無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これまで線形代数の教科書をまともに読んだことがなかった。大学の初学年の授業で指定された教科書は興味がわかず、それ以来、線型代数はつまらないという思いが長年あった。ただ、社会に出ての実務で線形代数的なことを必要とすることが案外あり、その時々で適当な本で必要部分だけ読んだ経験はある。
今回、適当に済ませていた線形代数をきちんと取得したいという思いで、定番の斉藤の本を読んだ。読んで正解であった。いやいや線形代数、凄く面白いではないですか。数学の理論でこれほどスッキリと理論構築できるものは他にないのでは。一冊読むだけで、これまでの多次元や行列に対しての苦手意識が払拭され、何でも解ける気になる素晴らしい本であった。
この本(著者)がもっているなにか全体にバタ臭い雰囲気も興味をそそる一因か。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用