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Posted by ブクログ
今までに読んだことのあるリモートワーク本の中で現実に即した細かいところまで書かれているなという印象。「いつでもトイレに行ける安心感」とか。「おはようチャンネル」は良いアイディアかも。まったくやる気が起きないとき「メールの決り文句だけ書く」、「自分自身を大切にする」「窓を開けて換気する」→二酸化炭素濃度センサーは買いたい、「SAWSの行動指針」みたいな性善説に基づいた社員同士の信頼が重要、「ローコンテクストなコミュニケーション」を大切にする、「タイピングミスには寛容に」「「いいね」をたくさんする」「話した方が早ければ1on1で会話」「オンライン会議では顔を出さなくてもいい」「在宅勤務は自分のためだけでなく市中の移動を減らす意味もある」「1時間に1回は立ち上がって動く」「一人で全部抱え込まない」「リモートワークの成果は生産性が上がったかどうかよりも、新しいビジネスにつながるかもしれないことの方が大きい」「自分も家族も大事にしながら、楽しく働きながら仕事で成果を出す」そんなことができる社会になりつつある。
Posted by ブクログ
自分がしているリモートワークの答え合わせに使える本。
今、ご時世もあってリモートワークをしているが、自分のやり方が一般の人と比べてどうなのかの答え合わせをしたくて入手。
結果、自分は一般的な枠にハマるかなと言う感想を得た。
なので、基本的には新たな発見は無かったが、一つ子どもを巻き込んでできる、面白そうな仕掛けを見つけたので紹介。
リモートワークで会議中に、子供が入ってきて困るって場面が何回かあった。これを防ぐために、部屋の前とか机の上に「今、会議中」札をつければいいってこと。
なるほど、これが見えたら、5歳の子どもなら気づくだろうと思った。そして、ここからはアイデアだが、それを子どもに作ってもらおうかなと思ったら。自分が作ったモノを親が使ってるのを見たら嬉しいんじゃないだろうか。役立ってるのを感じると嬉しいんじゃないか。
とか考えると、アリな気がしている。
早速、明日動いてみよう。
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