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4.5データ分析のインプットとアウトプットが1冊で学べる! 本書は、データ利活用のために必要なデータ分析の基礎知識をわかりやすく解説し、自社のビジネスに活かす知識と実践方法を習得することを目的としています。 多くの企業でデータ利活用が急務となった今、新たな問題が発生しています。人材不足により、データサイエンティストやデータアナリストに代表される専門家に頼ることが難しくなりました。各企業は内製化に向けて動き出し、社内にプロジェクトを立ち上げ、IT部門と業務部門双方から人材を登用して組織を作り、組織横断型の体制でデータ利活用に取り組むようになってきています。 しかし、ここでまた問題が発生しています。数々のコンテンツにより分析手法を習得したエンジニアでも自社のビジネス視点での分析知識が足りず、業務担当者は自社のビジネスの知識はあってもデータ分析についての知識が十分ではありません。さらに、課題設定~分析設計~データ分析を体系的・実践的に整理した書籍・外部研修が少なく、データ活用人材の内製化が思うように進まない状況です。 そこで本書では、データ利活用プロジェクトに関わるIT部門、業務部門の双方のメンバーが「共通知識」「共通言語」として身につけておくべき「データ分析の基礎知識」を、「データとビジネスをどうつなぐか」という視点を踏まえて解説しています。特定のツールやプログラミング言語によらない、これからずっと通用する内容です。 筆者は、年間3000社超の企業のマーケティング支援を行うマクロミルに長年在籍し、現在はそのグループ会社のエイトハンドレッドで企業のデータ利活用の推進、人材育成支援などに従事している渋谷 智之氏。 この1冊でビジネスに活用できるデータ分析の知識と実践方法を習得できます。 【こんな方におススメします! 】 ・業務でデータ分析の知識が必要になった、データ利活用の担当者 ・IT部門、業務部門を問わずデータ利活用プロジェクトのメンバー ・データ利活用プロジェクトを統括する立場にある管理職クラス 【本書の構成】 第1章 DX時代のデータ利活用 第2章 「データ分析」ステップの全体像 第3章 【STEP1&2】解くべき問いの明確化・分析ストーリー作成 第4章 データ分析に必要なビジネス知識(前半) 第5章 データ分析に必要なビジネス知識(後半) 第6章 【STEP3】データ収集・前処理 第7章 【STEP4】データの比較を通じた解釈・考察 第8章 【STEP4】データ分析の幅を広げる「統計解析」 第9章 【STEP5】レポーティング&プレゼン 第10章 AI・機械学習の基礎理解 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【鍛え抜かれた筋肉ボディが主役!】 筋肉質な男性の自然な日常動作や、筋肉が目を惹くポーズを収めた写真資料集です。 「よく鍛えている男性の体を描きたいが難しい」、「たくましく見える筋肉の形が知りたい」という方々の作品づくりをアシストします。 自室でくつろぐ姿が中心の〈背景付きポーズ〉は、背景込みでトレース・模写が可能なので、すぐに創作へと活かすことが可能です。絵を描くためのイメージソースとしてもお使いいただけます。 応用の効く〈シンプルポーズ〉は、アイレベル・あおり・ふかんの3方向から筋肉を捉えていますので、自分の好きなシチュエーションやイメージに合わせてアングルを選ぶことができます。筋肉がはっきりと見えるので、デッサンなどにも最適です。 健康的で引き締まった身体を、より魅力的に見せる着衣姿も多数掲載。 デッサンやイラスト、漫画の創作にはもちろん、 商業誌・同人誌の制作にもお使いいただけます。
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4.0【イラストで直感的にコンテナ技術がわかる・使える!】 Dockerとkubernetesは、Webだけでなくさまざまなシステムで利用されています。OSの仮想化とは違う技術なので、エンジニアの皆さんもその本質を理解して、現場に応用していくのには意識を変えることが必要です。本書は、Dockerとkubernetesのしくみを筆者自らイラスト化しました。視覚的にわかるようになるので、その本質を理解しやすくなります。イラストで理解しながらコマンド入力をしてDockerとkubernetesの動作も試せる構成になっているので、本書は技術を身につける最短コースになっています。今回の改訂版でPodや各種コンテナランタイムなどの最新技術にもアップデート対応しました。 ■目次 ●第1章 コンテナ技術の概要 1-1 コンテナを見てみよう 1-2 コンテナ技術の基本的な特徴 1-3 本書で注目するDockerとKubernetes ●第2章 Dockerの概要 2-1 DockerによるBuild、Ship、Run 2-2 いろいろなコンテナ実行方法 2-3 Dockerfile 2-4 コンテナのレイヤ構造 2-5 DockerのアーキテクチャとOCIランタイム 2-6 まとめ Column Docker 25を用いてコンテナイメージの中身を見る ●第3章 Kubernetesの概要 3-1 Kubernetesの特徴 3-2 Kubernetesクラスタとkubectl 3-3 Kubernetesにおける基本的なデプロイ単位「Pod」 3-4 アプリケーションのデプロイ 3-5 設定項目とボリューム 3-6 サービス公開 3-7 KubernetesのPodとCRIコンテナランタイム 3-8 まとめ ●第4章 コンテナランタイムとコンテナの標準仕様 4-1 コンテナランタイムの概要 4-2 いろいろな高レベルランタイム(Docker互換ランタイム) 4-3 いろいろな高レベルランタイム(CRIランタイム) 4-4 いろいろな低レベルランタイム 4-5 OCIの標準仕様 4-6 runcを用いたコンテナ実行 4-7 実行環境作成に用いられる要素技術 4-8 まとめ ■著者プロフィール 徳永航平:日本電信電話株式会社ソフトウェアイノベーションセンタ所属。入社以来、コンテナとオープンオソースソフトウェア(OSS)に関する活動に従事。CNCF containerdのレビュワ、MobyプロジェクトのBuildKitメンテナを務めながら、コンテナイメージを高速に配布する技術(lazy pulling)に取り組む。また、コンテナランタイムに焦点をあてたコミュニティミートアップContainer Runtime Meetupを共同運営している。学生時代からの趣味は楽器演奏(トロンボーン)。
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4.0【「安全」で「円滑」なウェブサービス運営のためのガイドブック】 ウェブサービスに欠かせない「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表示」の3大ドキュメントがこの一冊でわかる! ウェブサービスの当事者たるエンジニア・経営者のみなさまに寄り添った解説で、 11年以上支持され続けてきたロングセラーを大幅にリニューアル。約50ページのボリュームアップで、最新の法令や動向に対応しました。「パーソナルデータの取扱いに関する規制の変化」「AIをビジネス利用する際に気をつけるべき知的財産権の処理」「サブスクリプション・SaaSモデルへの対応」など、今どきのウェブサービスでは避けては通れない新たな論点についても解説しています。 さらに3章では、「すぐに使えて応用できるひな形」を掲載。ひな形は購入者特典としてダウンロードもできます。 ■こんな方におすすめ ・Webサービスの企画・開発・運営に携わるプロデューサー、ディレクター、エンジニア ・ECサイト担当者 ・個人の通販サイト運営者 ■目次 ●1章 3大ドキュメント超入門 01 5つの疑問から読み解く「利用規約」ホントのところ 02 最低限おさえておくべき「プライバシーポリシー」のポイント 03 通信販売に不可欠な「特定商取引法に基づく表示」 ●2章 トラブルを回避するための注意点と対処法 Prologue ある起業家から弁護士への相談 01 規制とうまくつきあうには 02 戦う土俵は「日本」とは限らない~準拠法と裁判管轄の合意 03 そのサービス名、使って大丈夫ですか?~商標権の登録と侵害 04 ポイント制度の導入と資金決済法の規制 05 サブスク・SaaSモデルの普及がウェブサービスの利用規約に与える影響 06 AIを活用するときの著作権のポイント 07 契約を成立させるための「同意」の取り方 08 ユーザーがアップロードしたコンテンツの「権利処理」 09 パーソナルデータの利用や提供に対する法規制 10 CtoCサービスにおけるプラットフォーム運営者の落とし穴(決済サービスについての注意点) 11 課金サービスでは「契約関係」の整理・把握が不可欠 12 人の肖像や氏名は勝手に使えない~パブリシティ権と肖像権 13 「権利侵害コンテンツ」にはどう対応するか 14 禁止事項とペナルティの考え方~最も登板機会の多い「エース」 15 ウェブサービス事業者に有利すぎる条件は危ない~免責と消費者保護 16 ウェブ上での広告・マーケティングに対する規制 17 広告メールを送付する際に注意すべきこと 18 未成年者による利用と課金 19 プラットフォームの利用・運営にまつわるリスク 20 ウェブサービスを売却する場合の留意点 ●3章 すぐに使えて応用できるひな形 01 利用規約のひな形 02 プライバシーポリシーのひな形 03 特定商取引法に基づく表示のひな形 ●おわりに 心に残る不安を解消するには ■著者プロフィール ●雨宮美季: 2001年弁護士登録。司法研修中から創業に関わっていたITベンチャーに社内弁護士として参画し、ECサイトの立ち上げなどに関わる。2002年6月にAZX Professionals Groupに入所。スタートアップをクライアントとする各種契約書、利用規約等のレビューおよび作成、ビジネススキームの適法性の検討などの経験を積み、2008年9月、パートナー就任。経済産業省 スタートアップ新市場創出タスクフォース構成員。起業家・ベンチャー関係者向けに、利用規約、プライバシーポリシー、サービスの適法性などに関するセミナー・執筆などを数多く行っている。 ●片岡玄一: ブログ『企業法務について』管理人。SIer、移動体通信キャリア、スタートアップなどを経て、現在は株式会社KADOKAWAで法務を担当。ウェブサービス事業会社をはじめとした複数の会社での法務経験やiOS・Windows向けアプリの開発経験を活かし、エンジニアと法務の架け橋になるべく日々鍛錬中。 ●橋詰卓司: ブログ『企業法務マンサバイバル』管理人。衛星通信キャリア、人材サービス、アプリサービス業等を経て、現在は弁護士ドットコム株式会社で新規事業企画及び政策企画を担当。著書として『ライセンス契約のすべて 実務応用編』(第一法規、共著)、『新アプリ法務ハンドブック』(日本加除出版、共著)、『ChatGPTの法律』(中央経済社、共著)等がある。
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3.7データから価値を生み出すには、データをヒューマナイズせよ。 グッドデザイン賞金賞を受賞した経済産業省の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピングなど、デザインイノベーションファームTakramで数々のデータ活用プロジェクトを主導する気鋭のデザインエンジニアが打ち立てる、人とデータをつなぐデザインアプローチ〈データデザイン〉の思想と手法。 データ利活用サービス/プロダクトづくりに携わるUX/UIデザイナー・エンジニア、自社のデータを用いた製品やサービスづくりに取り組む事業担当者、必読。データサービス構築における要諦と、全体設計プロセスが掴める一冊。
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4.3人的資本経営でも、また過ちを繰り返すのか。 はやりの人事制度に振り回された30年が、日本企業の競争力を奪った。 「日本の人事」を再生する方法を、現場を知るコンサルタントが明快に語る! グローバル人事、コンピテンシーモデル、ジョブ型人事、そして昨今は人的資本経営。 この30年間、新たな「人事制度ブーム」が登場しては取り入れられてきた。 しかし、結果が出たとはお世辞にも言えない。 人事マネジメントの世界でも、やはり「失われた30年」だったのである。 なぜ、うまくいかないのか。 本書ではその失敗のメカニズムを明らかにし、新時代に対応できる人事システムの再構築について語る。 【本書で掲げる5つのアジェンダ】 1 ジョブ型ありきではない人材戦略 2 お金だけではない人への投資 3 会社の付加価値増につながる「報酬引き上げ」 4 見えることではなく、「見るべきこと」を見える化する 5 人事部門を再活性化する
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「パワーピボット」の基礎から応用まで確実に身に付く! 本書は「基本編」「活用編」「応用編」の3部構成となっており、「基本編」では特に重要な「データモデル」「メジャー」「DAX」の基本をかみ砕いて解説し、「活用編」ではDAX関数の使用例や、パワーピボットを使って作成したグラフやテーブルの便利なテクニックを厳選して解説しています。そして、「応用編」では実務を例に、さまざまな切り口でデータを可視化する手順を解説しています。本書を通読することで、パワーピボットに備わった各機能の便利な使い方が分かり、実務に応用してより使いこなすスキルが身に付きます。 ■40以上のDAX関数を掲載!DAX関数を詳しく知りたい人にもおすすめ データモデル内のデータを効率的に扱うには、DAX関数の習得が肝となります。そこで本書では、40以上のDAX関数を掲載! 構文と使用例を見開きでまとめ、関数の働きや引数の概要を詳細に解説しています。DAX関数について特に手厚く解説しているので、DAX関数を駆使して高度な分析をしたい人にもおすすめです。
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4.5発達障害について、知っておきたかったこと、知りたいこと、これから知っておいたほうがよさそうなこと。生きづらさを軽くするため、知りたいことすべて ―― ありそうでなかった「発達障害の教科書」。発達障害の子を育てる編集者・ライターが、各界第一人者の医師、研究者など13人に、あらゆる疑問をぶつけてとことん聞いた。入門書にして決定版! ◎ 発達障害とは「脳の個性」 ◎ 発達障害に必要なのは「治療」ではなく「対応」 ◎ ADHDの薬には「劇的な作用」がある ◎ 本当に怖いのは「二次障害」 ◎ 発達障害の診断が「自尊感情」を守る ◎ 「IQが高い発達障害の子」は見逃されやすい ◎ 「いじめられやすい子」が主役になれる特別支援学校 ◎ 仕事選びで大事なのは「絶対に向かない仕事」を知ること ◎ 発達障害で障害者手帳をとることに損はない ……など。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて砂糖やスパイスが貴重だった中世ヨーロッパにおいて、菓子技術の発展は修道院が中心になって担っていました。 薬草による医療、農業や耕具、食などさまざまな分野での研究と技術向上が修道院で行われ、 文化形成にあたって重要な役割を果たしてきたのです。 なかでも地中海に突き出した半島であるイタリアは、紀元前から先進国だったアラブ世界や古代ギリシャとの交易も盛んだったため、 いち早く新しい食材や菓子技術を得ることができました。 本書は、現在にまで受け継がれる伝統的なイタリア菓子のなかでも、そんな修道院発祥の菓子を紹介。 発祥にまつわる由来や物語に加えレシピも掲載します。 粉のおいしさが伝わる素朴なものや、スパイスや果物の砂糖煮をふんだんに使った貴族由来のものまで約75種。 また、レシピは伝統にのっとりながらも、日本でも再現できるように丁寧に解説しています。 日本でも修道院菓子は人気がありますが、 キリスト教のお膝元であるイタリアの修道院と菓子の歴史について丁寧に解説した、 今までにない資料性の高い保存版的な内容となっています。
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4.3【一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる!】 フロントエンド開発の範囲は広く、習得すべき技術は多種多様です。HTML・CSS・JavaScriptはフロントエンドエンジニアにとって共通言語ではあるものの、Webサイトを制作するのか、Webアプリケーションを開発するのか、その違いによって採用すべき技術は全く異なります。それは、Webの多様性に対して技術的な正解がひとつではないことを示しています。 本書はフロントエンドの技術を俯瞰し、「エンジニアが共通して知っておくべき技術はなにか」、「(多種多様なエンジニアにとって)どの分野にフォーカスしてスキルアップを目指すべきか」を示すことを目的としています。開発現場でのワークフローを疑似体験したり、各種技術の概要とコードに触れることで理解の促進を目指します。 「フロントエンド技術は移り変わりが激しい」と言われてきました。しかし、その状況は変わりつつあります。2010年代はHTML5やECMAScript 2015の過渡期にあり、フロントエンドの技術は大きく変化しました。現在は、ツールやフレームワークの変化はあれど、開発における基本的な考え方はそれほど変化していません。成熟したフロントエンドの技術を、本書を通してこのタイミングでキャッチアップしてほしいと考えています。 また、「未経験のエンジニアにとって、フロントエンド業界に入ったときに学んでほしいこと」をこの一冊で網羅できることを筆者は裏テーマとして設定しました。初心者の方も、すでに業界で取り組んでいるエンジニアの方にとっても、知識のボトムアップに繋がる一冊を目指します。 ■こんな方におすすめ ・フロントエンド開発にこれから携わりたい方 ・フロントエンド開発に携わって1~2年の方 ・Webサイト制作に携わっていて、フロントエンド全般について知りたい方 ・Webサイト制作、Webアプリケーション開発それぞれの知識や違いを知りたい方 ■目次 第1章 フロントエンド開発の全体像 1.1 フロントエンドとは何か 1.2 制作・開発の進め方 1.3 HTMLとCSSとJavaScript 第2章 フロントエンド開発環境を用意しよう 2.1 Node.jsの使い方 2.2 Node.jsの役割 2.3 エディタ・IDE 2.4 開発環境の導入方法 第3章 現場の開発を体験してみよう 3.1 実践!フロントエンド開発 第4章 標準仕様の動向 4.1 Web標準の仕様 4.2 ブラウザの互換性 第5章 より良い開発のための次の一歩 5.1 JavaScriptフレームワーク 5.2 CSSの周辺技術 5.3 CSSフレームワーク 5.4 TypeScript. 5.5 Web API 5.6 オールインワンなフレームワーク 5.7 WebGL 第6章 品質を向上させるための取り組み 6.1 デザインツールと画像形式 6.2 アクセシビリティ 6.3 Webブラウザの開発者ツール 6.4 Lighthouse 6.5 コード品質の向上 6.6 テスト 6.7 CI/CD 6.8 セキュリティ ■著者プロフィール 池田 泰延(いけだ やすのぶ):株式会社ICS代表。筑波大学非常勤講師。ICS MEDIA編集長。テクニカルディレクターとして、ウェブのフロントエンドの開発を行う。得意分野はWebGLやデータビジュアライゼーション。X:https://twitter.com/clockmaker 西原 翼(にしはら つばさ):株式会社ICSのインタラクションデザイナー。建築関係からスクールを経てWeb業界に転身する。企業のコーポレートサイトからWebアプリまで幅広く携わる。CSSでの表現の可能性を探っている。記事:https://ics.media/entry/staff/nishihara/ 松本 ゆき(まつもと ゆき):株式会社ICS ICSフロントエンドエンジニア。SIerでのJava Webシステムの企画開発からUXコンサルタントを経て、フロントエンドエンジニアに転身。新しいアイデアを企画段階からプロトタイピングしていくことが得意。
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャッチーな「見出し」の文字とあしらい。 視線を獲得する、タイトルデザインのアイデア集 ポスターやフライヤーなどの広告媒体や、書籍やカタログなどの冊子、Webサイトなどのレイアウトには、「タイトル」「見出し」が必ずあります。本書は、そうした「タイトルまわり」の「文字」と「あしらい」をテーマにしたデザイン事例集です。作り文字から、文字まわりのアクセントのデザインまで、視線を瞬く間に捉えるキャッチーな作品を多数紹介。ケイ線、帯、囲む、吹き出しなど、タイトルまわりの特徴を言語化して分類します。あわせて、使用書体の情報も掲載。アイデアを組み合わせることで、無数の引き出しを得られるでしょう。デザインのお供として、ぜひご活用ください。 ・掲載アイテム ポスター/フライヤー/書籍/パンフレット/CDジャケット/Webサイト ほか ・使用書体 作品のタイトルに使用された書体(ベースとしたものも含む)を掲載。オリジナルの作字や、手書き文字は、「オリジナル」と記載しています。 ・DESIGN IDEA 100 グラフィックデザインのアイデアを増やすための、ビジュアル資料集のシリーズです。テーマごとに最新のデザイン事例を収録。
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5.0名脇役の40周年記念イベントに異変の予兆…… リハーサル現場に立ち会った私立探偵・紅門福助の推理は冴える? トリック、ロジック、ギミック満載の本格エフェクト【特殊効果】が炸裂! 数多くの「死に役」を演じ「ダイプレーヤー」と称された役者・忍神健一。その役者生活四十周年を記念するセレモニーを開催することに。それに乗じて役をもらおうと集まる一癖も二癖もある役者の卵たち。イベント準備中、不可解な事象が続くなか足跡のない雪のバンガローで関係者の変死体が発見される。 本格以外の世界にももまれ、未踏の冒険を経てきた霞は、ひときわ逞しく、より自由な破家者となって帰ってきた。その新たな力を得た腕試しといわんばかりに、今までのシリーズ作品以上に丁寧で整備された圧巻の解決編を作り上げてきたが、やはり本書の目玉は紅門が遭う最厄にある。だって誰も自分の代表的な探偵役をこんな最厄な目に遭わせようとは思わないでしょう?(解説より:嵩平何)
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デキルことがイッパイある! 酷暑の夏はもうこりごり! 地球を冷やし、思考をアップデートする、エネルギー・食・生活など9カテゴリー77のアイディア。非電化工房代表による、安価でできて幸福度が上がる、あたらしいライフスタイルの提案。本文オールカラー。 環境破壊、気候変動、エネルギー危機など、いま地球レベルで問題となっているさまざまな課題。そのなかでも、地球温暖化による世界的な酷暑は、待ったなしの案件。「地球を冷やす!」ための草の根レベルの対処法を、食料、エネルギー、廃棄物、ライフスタイルから娯楽など9つの分野でヴィジュアルとともに紹介。非電化工房の長年の成果をもとにした、全世界で実践できる77のアイディア。 "車や電気やプラスチックを大量に使い続けるのは、それが無いと幸せに生きてゆけないという思い込み、あるいは、どうしていいのかわからないという諦めが理由の一つだと、僕は思う。そこで、車や電気やプラスチックを少ししか使わなくても幸せ度が上がるアイディアを、再び提案したくなった。 簡単にできて、支出が減り、幸せ度が上がるアイディアがいい。非電化工房を2000年にスタートしてから、そんなことばかりを追求してきたので題材には事欠かない。アイディアを77個並べてみたので、その中から自分でも愉しく実現できて、支出が減り、幸せ度がアップしそうなテーマを選んでいただきたい。" (「まえがき」より抜粋) 【目次より】 序論 地球温暖化の原因 ■CATEGORY1 暖房・給湯・冷房 温水シャワーの廃熱回収/風呂の廃熱回収/杉皮の屋根/クールルーフ/太陽熱温水器/天窓/グリンカーテン/湯たんぽ/井戸水冷房/薪ストーブ/…… ■CATEGORY2 調理・保存 ソーラーフードドライヤー/保温調理器/圧力鍋/非電化冷蔵庫/ガラス瓶保存食/…… ■CATEGORY3 水と洗浄 雨水トイレ/循環式手洗い器/ガラス瓶浄水器/重曹を使う/…… ■CATEGORY4 農業と食べ物 森林農業/家庭植林/サツマイモを栽培する/薬草茶/地産大豆の豆腐と納豆/塩を作る/キノコを栽培する/ウッドチップマルチ/…… ■CATEGORY5 廃棄物 バイオトイレ/フランス式ガラス瓶暖房/アップサイクル/コンポスター/…… ■CATEGORY6 エネルギー アンペアダウン/廃車風力発電機/ロケットストーブ/断熱便座/非電化シャワートイレ/…… ■CATEGORY7 移動・通信 重力エレベーター/紙製自動車/車を持たない生活/…… ■CATEGORY8 生活スタイル ストローを作る/木綿の服を長く着る/二十四節気七十二候/機械と家を直して使う/ダーチャ/森に住む/…… ■CATEGORY9 娯楽 自給自足を趣味にする/ミツバチと暮らす/……
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4.22つの世界的大企業、京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」、稲盛和夫が本当に大切にしていたこととは? 経営者として修羅場に置かれたとき、稲盛和夫は何を考え、どう行動したか。約半世紀にわたる経営思想と原理原則を完全網羅した決定版
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【18の物語でつづる古生物版「シートン動物記」】 恐竜をはじめとする古生物。 かれらは、自分たちの世界をどのように見て・感じて、暮らしていたのだろうか? 本書は、古生物たちの目線に降り立って、かれらの世界を描き出す――いわば古生物版「シートン動物記」です。 古生物たちと同時代・同地域に生きて、その行動を観察することができたとしたら……。 そんな古生物が見た景色を、18の物語にまとめました。 太古の世界を〝等身大で追体験〟することで描き出す古生物ワールド。 そこにはいったいどんな世界が広がっているのでしょうか。 ■こんな方におすすめ ・古生物&恐竜ファン ・古生物がどのような暮らしをしていたのか興味のある方 ■目次 ■第1幕 古無脊椎動物が見ていた世界 ●Story01 海底の楽園 ――かつて、世界は平和であふれていた(エルニエッタ、ディッキンソニア、キンベレラ) ●Story02 最初の覇者たちが見た景色 ――カンブリア紀の覇者(アノマロカリス・ブリッグスアイ、アノマロカリス・カナデンシス) ●Story03 地中も安全とは限らない ――“探知の狩り”のはじまり(鰓曳動物) ●Story04 洗練された泳ぎ ――「古い」は「悪い」じゃない(タラソスタフィロス、クテノルハブドットス) ●Story05 みんな一緒 ――1列で並ぶ化石(アンフィクス) ●Story06 煌々と輝く海の中で…… ――縦に並んだ複眼(エルベノチレ) ●Story07 三葉虫のさまざまな生き様 ――多用な形が物語る(イソテルス、ハルペス、ワリセロプス) ●Story08 狩るのはいつか? ――さまざまな複眼のウミサソリ類(ユーリプテルス、プテリゴトゥス・アングリカス、アクチラムス・クンミンゲシ) ●Story09 大きな眼の“暗殺者” ――謎の動物も、複眼からわかる(ヴォウルテリョン、ドロカリス) ●Story10 ジュラ紀の夜の音色 ――ジュラ紀の森で聞こえた音(アルカボイルス・ミュージックス) ■第2幕 古脊椎動物が見ていた世界 ●Story11 早起きは三文の得 ――寒冷期の狩人(ディメトロドン) ●Story12 長い首なのに? ――常に下を向く独特の平衡感覚(ニジェールサウルス) ●Story13 鼻先で獲物を探す ――吻部先端の圧力センサー(スピノサウルス) ●Story14 闇夜に虫を狩る ――恐竜にもいた、フクロウのような生態(シュヴウイア) ●Story15 高音の子、低音の親 ――音を出す恐竜(パラサウロロフス) ●Story16 走るのは苦手 ――走るのは苦手だった角竜(トリケラトプス) ●Story17 帝王の子育ては、顎先で ――発達した神経(ティラノサウルス) ●Story18 恐竜時代のウタ ――鳥類はいつからウタでコミュニケーションをしたのか(ヴェガヴィス) ■著者プロフィール ●著者-土屋健(つちや・けん):サイエンスライター。オフィス ジオパレオント代表。日本地質学会員。日本古生物学会員。日本文藝家協会員。金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、現職。2019年にサイエンスライターとして史上初となる日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『も~っと!恐竜・古生物ビフォーアフター』(イースト・プレス)、『地球生命 無脊椎の興亡史』(技術評論社)など。 ●絵―ツク之助(つくのすけ):サイエンスイラストレーター。爬虫類や古生物を中心に、生物全般のイラストを描く。イラストを担当した書籍に『恋する化石』(ブックマン社)、『ドラえもん はじめての国語辞典 第二版』(小学館)。著書に、絵本『トカゲくんのしっぽ』(イースト・プレス)などがある。バンダイの爬虫類カプセルトイシリーズも展開。 ●協力/無脊椎動物―田中源吾(たなか・げんご):熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター准教授。専門は古生物学。驚異的な保存状態の化石から生物進化の謎に取り組んでいる。 ●協力/脊椎動物―河部壮一郎(かわべ・そういちろう):福井県立大学恐竜学研究所准教授、福井県立恐竜博物館研究員。専門は脊椎動物の比較形態学。特に、鳥類を含む恐竜や哺乳類の脳などの神経系や感覚器形態について。
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4.8「進化」で子育てをよみとく新しい試み ヒトに近縁な霊長類から系統としては遠いが身近なイヌ、ネコ、アリまで、その生活史や子育てのしかたを紹介。ヒトを含めた動物の子育てとはどのようなものなのか、心理学、行動学、進化学に基づき、信頼できる最新の科学的情報を伝え、子育てを相対化する視点を提供する。 ~もう“ざんねん”とは言わせない!? 本書に登場する動物たち~ ●もともとは「男も女も仕事、子育てはみんなで」だった [ヒト] ●パパもミルクで平等な子育て [ハト、ペンギン] ●助産師もこなす超イクメンザル [マーモセット] ●冬眠中に出産して身を削って子育て [ツキノワグマ] ●分身の術で餌をねだる托卵鳥 [ジュウイチ] ●子殺しからわが子を守る [ノラネコ] ●重複障害児を育てる [チンパンジ] ●子育て経験がなくても里親になる [イルカ] ほか多数! 【本書「あとがき」より】 本書の執筆者たちは、自らの子育てに苦労しながら、動物の行動を研究する科学者として、少し異なる視点から子育てについて考えられる材料を提供しようと試みています。こうして、さまざまな動物の子育てをずらりと並べてみて見ると、ヒトという動物の特徴が浮かび上がってきます。ヒトは社会生活をする動物です。脳が非常に大きいので、こんな大きな脳を持つ子どもを育てるのは、大変な仕事です。…ヒトの子育てには、血縁・非血縁を含めた多くの他者の協力が必要なのです。これが、ヒトの子育ての原点です。…本書を読んだ人たちも、いろいろな固定観念を崩し、ヒトの原点は忘れずに、より多くの人々が子育てを楽しめる柔軟な社会を作っていってくれることを期待します。 【主要目次】 はじめに(齋藤慈子) 本書での基本事項 I まずは知りたい! 子育てといういとなみ 1 進化の中で子育てをとらえる(平石界) 2 ヒトという動物の子育て(蔦谷匠) 3 「母親」をめぐる大きな誤解(齋藤慈子) 4 卵子・精子・生殖にまつわる不思議(藤原摩耶子) II みんな同じ…… 子育てをめぐる葛藤 5 出産・子育てをめぐる心と体のしくみ――ラット(後藤和宏) 6 抱っこで落ち着くのはなぜ?――マウス(吉田さちね) 7 おっぱいはいつまであげる?――ニホンザル(山田一憲) 8 ミルクでパパも子育て――ハト(牛谷智一) 9 歌はことばを育てる――テナガザル(香田啓貴) III どこか似ている? さまざまな子育てのかたち 10 ママのワンオペ孤育て――オランウータン(久世濃子) 11 献身的すぎる? パパのワンオペ――トゲウオ(川原玲香) 12 女系家族の子育てスタイル――アリ(古藤日子) 13 パパは超イクメン――マーモセット(齋藤慈子) 14 ママは放任主義?――ゴリラ(竹ノ下祐二) 15 平等な育児と保育園――ペンギン(森貴久) 16 子育ての正解は一つじゃない――シクリッド(篠塚一貴) IV のぞいてみよう! 驚きの子育て戦略 17 冬眠中の出産! 身を削っての子育て――ツキノワグマ(小池伸介) 18 進化がとぎすましただまし術――ジュウイチ(田中啓太) 19 意外なイクメンぶり――ノラネコ(山根明弘) 20 失われた父性――オオカミからイヌへ(今野晃嗣) 21 タンザニアの森で障害児を育てる――チンパンジー(松本卓也) 22 子育て経験がなくても里親になる――イルカ(酒井麻衣) あとがき(長谷川眞理子)
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5.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンタジーたらしめる意匠の秘訣 本書は、小説・漫画の装幀・装画、グッズ、ポスター、コンセプトアート、キャラクターデザインなどを中心に、ファンタジーの世界へと私たちを導く、魅惑的な表現を紹介する一冊です。今回は「神話」と「ホラー」をテーマに、祈りと幻想と怪奇が交わる異界へと人々を誘う作品を集めました。グラフィックデザインだけでなく、創作世界に欠かせないミステリアスなイラストレーションやアートを多数掲載しています。また国内だけでなく、海外のさまざまな地域から寄せてもらった美しい手描きの作品群も必見です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中山間地域など人口減少に直面している地域では、住民の生活を支える基盤が失われ、人口減少に拍車がかかっている。こうしたなか、複数の集落を含む基礎的生活圏において、住民が必要な生活サービスを受けられるような施設や機能を集約し、確保する取り組みが求められている。この小さな拠点づくりは国もバックアップしているが、うまくいっていない地域も少なくない。本書は小さな拠点づくりの国の政策づくりにも関与した著者が、住民主体で小さな拠点づくりを進める手法とポイントを、豊富な具体例とともにわかりやすく解説している。
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4.2「余白」にこそ価値がある。 聴覚騒音、情報騒音、内部騒音という3つの騒音を静め、 調和や真実、本当の自分にたどり着くための33の方法。 心の静けさを失い、何かに没入する経験を失い、 人生の指針を失いがちな私たちのための、 大切な静寂を得るための実践的な指南書。 世界13ヵ国で刊行。 私たちは騒音や刺激、情報にまみれた皮相な世界を生きている。 しかし、人気のアプリや特効薬、複雑なアルゴリズム、ライフハックが、 あなたの人生の問題や、世界を覆う倦怠感を解決することはない。 静寂の不足を解決し、より良い社会を築くための、静かな感動を呼ぶ書。
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5.011月革命でボルシェビキがロシア革命の主役に躍り出たのは何故なのか。けっして共産主義思想家が説くような歴史の必然でそうなったのではない。その理由は、この年4月にヨーロッパの戦いへの参戦を決めた米国大統領ウッドロー・ウィルソンの愚かな外交にあった。オーソドックスな歴史書ではウィルソンを国際聯盟の生みの親として描く。長老派クリスチャンの彼は「恒久的世界平和の実現」という理想を掲げヨーロッパの戦いに参戦した。つまり「戦争を止めるための戦争」に勝った「英雄」である。しかし、その一方で、共産主義国家ソビエトの産婆役にもなっていた。彼の外交の愚かさと残酷な歴史のアイロニー。ロシア革命は「歴史の必然」ではなく、英米外交の失敗と「偶然の連鎖」だった。それが本書が解き明かす最大のテーマである。2020年から2年間にわたって月刊WILL誌上に連載された「ロシア革命再考」の書籍化
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4.7これは、ランサムウエア&ハッカー版『マネー・ボール』だ! 組織への最大の脅威<ランサムウエア>が猛威を振るう。 恐喝経済に敢然と挑むのは、社会生活がちょっと、苦手で凄腕エンジニアの「彼ら」だった! ランサムウエアを使う犯罪者集団と、それに立ち向かうはみ出し者たち「ランサムウエア追跡 チーム」の活躍を描いたノンフィクション。 ランサムウエアという手口は誰が、どのように編み出してきたのか。被害にあった人々はどのような苦しみを受けているのか。それにどのような人々が立ち向かい、どのような思いを抱いているのか。逆に犯罪者たちはどのような人物で、何を動機としてこの卑劣な犯罪を手がけているのか――そうした具体的な個人の物語を、2人の熟練ジャーナリストが執筆することで、本書はランサムウエアになじみのない読者にも、いま繰り広げられているこの戦いを身近なものに感じさせてくれる。 ――「訳者あとがき」より
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4.1【チームの増加により発生するコミュニケーションコスト。その爆発的増大にいかに立ち向かうか】 スクラムは、今や数多くの現場で活用されています。しかし、スクラムは少人数での開発を想定しており、大規模開発で実践する際にさまざまな問題が発生します。そこで、大規模開発でスクラムを行うための手法がいくつか提唱されています。本書はその中の一つであるScrum@Scaleを解説する書籍です。Scrum@Scaleは、スクラム提唱者の一人であるJeff Sutherland博士によって作られました。 本書は、筆者が所属しているチームにScrum@Scaleを実際に導入した知見をもとにしています。Scrum@Scaleをどのように日々の開発に取り入れるのか、導入事例を交えながら具体的に解説します。 ■こんな方におすすめ ・規模の大きな組織にスクラムを取り入れたいと考えているマネージャーや経営者 ・ソフトウェア開発の組織設計に関わるマネージャーや経営者 ・大規模スクラムの実践例を知りたいスクラム実践者 ■目次 ●第1章:スクラムのスケーリングと大規模の難しさ スクラムをスケールするとはどういうことか さまざまなスケーリングスクラムのやり方 大規模スクラムの導入と組織文化 まとめ ●第2章:スクラムのおさらい スクラムとは スクラムにおける3つの作成物 スクラムチーム スクラムにおける5つのイベント まとめ ●第3章:とあるチームのScrum@Scaleでの1スプリント チームの紹介 とあるチームのデイリースクラム さまざまなデイリースクラム プロダクトオーナーの活動 まとめ ●第4章:スクラムマスターサイクルとプロダクトオーナーサイクル Scrum@Scaleの特徴 スクラムマスターサイクル プロダクトオーナーサイクル まとめ ●第5章:Scrum@Scaleを形成する12のコンポーネント 習熟度を確認するために12のコンポーネントを使う 最初に行うコンポーネント スクラムマスターサイクルのコンポーネント プロダクトオーナーサイクルのコンポーネント 共通のコンポーネント まとめ ●第6章:現場へどのように導入していくか ステップ0:機能しているスクラムチームを作る ステップ1:SoSを立ち上げる ステップ2:メタスクラムを立ち上げる ステップ3:改善サイクルを回す まとめ ●第7章:Scrum@Scaleで運用される現場 ──チャットサービスの開発現場の場合 なぜScrum@Scaleを選択したのか Scrum@Scaleの組織構造とイベントの運用 Scrum@Scaleのイベント 組織構造の変遷 12のコンポーネントの自己採点と変革バックログ まとめ ■著者プロフィール 粕谷大輔(かすやだいすけ):Chatwork株式会社 エンジニアリングマネージャー。SIer、ソーシャルゲーム開発でのエンジニア業務、サーバー監視ツール開発のディレクターを経て、2021年より現職。Scrum@Scaleを実践しながら開発組織の整備、会社全体のアジャイル化を推進している。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Google Cloud認定資格の「Associate Cloud Engineer」の対策教科書です。 第1~5章では、Google Cloudの各サービスや技術について丁寧に解説。合格に必要な基本知識がしっかりと身に付きます。ただし、合格するには、これだけでは不十分です。試験では、適切なサービスの選択方法や運用についても問われるからです。本書では、第6章で様々なユースケースに基づいたサービスの選択方法について、第7章と第8章では運用にあたって知っておくべきポイントやコマンドについて解説しています。全章を通して、確実に合格力が身に付く構成となっています。 各解説では、試験で重要となるポイントを別枠「試験対策」に掲載。重点的に学習すべき箇所がひと目でわかります。 各章末には理解度を確認するための演習問題を掲載しているほか、本試験を体験できる模擬問題1回分をダウンロード提供。「わかりやすい解説」+「豊富な問題」で、本書一冊で合格を目指せます。
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3.0ウェーバー,ルカーチ,シュミットから,サルトル,フーコー,ハヴェル,ハーバーマスまで,二〇世紀ヨーロッパを舞台に,民主主義をめぐって数々の思想家たちが織りなしたドラマ.戦間期を扱う上巻は,民主主義の新しい思想的実践とその挫折を描く.戦後を扱う下巻では,冷戦下で三つの民主主義が競合し,文化変容を遂げる世紀末までを扱う.
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4.5その日、共謀罪による初めての容疑者が逮捕されようとしていた。動いたのは警視庁組織犯罪対策部。標的は、大手自動車メーカー〈ユシマ〉の若い非正規工員・矢上達也、脇隼人、秋山宏典、泉原順平。四人は完璧な監視下にあり、身柄確保は確実と思われた。ところが突如発生した火災の混乱に乗じて四人は逃亡する。誰かが彼らに警察の動きを伝えたのだ。所轄の刑事・薮下は、この逮捕劇には裏があると読んで独自に捜査を開始。一方、散り散りに逃亡した四人は、ひとつの場所を目指していた。千葉県の笛ヶ浜にある〈夏の家〉だ。そこで過ごした夏期休暇こそが、すべての発端だった――。 自分の生きる社会はもちろん、自分の人生も自分で思うようにはできない。見知らぬ多くの人々の行為や思惑が作用し合って現実が動いていく。だからこそ、それぞれが最善を尽くすほかないのだ。共謀罪始動の真相を追う薮下。この国をもはや沈みゆく船と考え、超法規的な手段で一変させようと試みるキャリア官僚。心を病んだ小学生時代の友人を見舞っては、噛み合わない会話を続ける日夏康章。怒りと欲望、信頼と打算、野心と矜持。それぞれの思いが交錯する。逃亡のさなか、四人が決意した最後の実力行使の手段とは――。 最注目作家・太田愛が描く、瑞々しくも切実な希望と成長の社会派青春群像劇。
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4.6チーム・組織にプラクティスを導入し、根付かせるために! 116の手法を一冊にまとめた“実践”の手引き チームでのアジャイル開発には、開発技術やツールなどの「技術プラクティス」の活用が重要です。 プラクティスはそれぞれの目的や役割を意識することで効果を発揮します。しかし、目まぐるしく状況が変化する開発では、当初の目的を忘れて、プラクティスに取り組むこと自体が目的化してしまうチームも少なくありません。 本書は、チーム・組織でアジャイル開発に取り組んできた著者が、プラクティスの効果的な選択・活用のしかたについて、自らの実践経験に基づいてまとめたガイドブックです。 架空の開発現場を舞台にしたマンガとともに、チーム開発の様々なシーンで役立てられるプラクティスを、幅広くかつわかりやすく解説しています。開発現場に備えておけば、特定のプラクティスについて知りたい、開発の段階に合わせたプラクティスを探したい、といった場面で、必要な項目を調べる辞書として役立てることができるでしょう。プラクティスの導入や実践について、試行錯誤を重ねている開発者におすすめの一冊です。 ●本書で取り上げる開発のシーン 実装方針の検討、タスクの分解、ブランチ戦略の検討、コミット、コードレビュー、複数人での共同作業、テスト、運用を見据えたソースコードの整備、CI/CD、デプロイ、リリース、モニタリング、関係者間の認識合わせ、チーム内外との連携 …など、数々の場面で役立つプラクティスを幅広く収録! ●こんな課題を感じている方におすすめ ・アジャイル開発を取り入れてみたものの、効果を感じられずにいる ・状況に合わせたプラクティスの選択、導入のやり方がわからない ・プラクティスを実践しているが、その取り組みが適切なのか、確証を持てない ●アジャイル実践者たちによるコラムを収録! ・グラデーションで考える12年間のアジャイル実践 (きょん) ・ペアプログラミングの効果と影響 (やっとむ(安井力)) ・開発と運用、分けて考えていませんか?―ダッシュボードのその先へ― (河野通宗) ・インフラ構築を自動化しよう (吉羽龍太郎) ・Logging as API contract (牛尾剛) ・開発項目をコンパクトに保つには、クリーンなコード(大谷和紀) ・テスト駆動開発ではTODOリストがテストよりも先 (大谷和紀) ・チームで1つずつ終わらせよう (椎葉光行) ・チームに命を吹き込むゴール設定 (天野祐介) ・AIフレンドリーなドキュメントを書こう (服部佑樹) ・技術的負債―問題発見までの時間とリスクをビジネス側に説明する(川口恭伸) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0中国の死神である「無常」。寿命が尽きようとする者の魂を捉えにくるこの冥界からの使者は、日本では無名だが中国ではよく知られた民間信仰の鬼神である。冥界と密接な関係をもつ廟で盛んに祀られ、その信仰は中国にとどまらず台湾や東南アジア各地にまで広がっている。 「白と黒」のペアで存在することが多い無常は、謎の高帽子をかぶったり長い舌をダラリと垂らしたりと、強烈な視覚イメージで中国人のあいだに根づいている。だがその一方、無常がいつ、どの地域で、どのように誕生して現在に至るのか、なぜ人々は死神を拝むのか、そうした無常信仰に対する客観的な考察はこれまで十分になされてこなかった。 本書は、2年半に及ぶ中国でのフィールドワークに基づきながら、無常の歴史的変遷を緻密にたどり、妖怪から神へと上り詰めたそのプロセスや背景にある民間信仰の原理を明らかにする中国妖怪学の書。貴重な写真をフルカラーで130点以上収録。
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3.7【内容紹介】 最高の製品であっても、市場では負けてしまう。 「負け組」と「勝ち組」はどこで勝負がつくのか。 それは、より優れたプロダクトマーケティングを持っているかどうかだ。 優れたプロダクトマーケティングは、 市場に投入する最良の方法を指示することである。 これにより市場のプロダクト評価が形づくられ、 プロダクトのストーリーが語られるきっかけとなる。 『INSPIRED』『EMPOWERED』に続く SVPGシリーズの一つである『LOVED』は、 プロダクトチーム、マーケター、起業家、 そして製品とビジョンを持つすべてのリーダーに向けて、 最高のプロダクトマーケティングの基本を説明する。 MicrosoftとNetscapeで プロダクトとマーケティングのリーダーとして活躍し、 カリフォルニア大学バークレー校の工学部大学院講師でもある著者が 何百もの企業とのコラボレーションから得た教訓を抽出し、 現代のプロダクトマーケティングの決定版としたのが本書だ。 プロダクトマーケティングの四つの基本や プロダクトマジャーなど他職種との連帯、 GTM戦略やメッセージングのキャンバスなどが 多くのシリコンバレーの事例とともに紹介されている。 『LOVED』は、顧客や市場を中心にしたダイナミックな実践により プロダクトが熱狂的なファンを生み出し、 市場での潜在能力を最大限に発揮するための招待状だ。 【目次】 PARTⅠ プロダクトマーケティングの基本 アンバサダー、ストラテジスト、ストーリーテラー、エバンジェリスト PARTⅡ プロダクトマーケターの役割 スキルと責任、パートナーシップ PARTⅢ プロダクトマーケティングの戦略 戦略を導くコンセプト PARTⅣ ストーリーとメッセージング 効果を生み出す実践とプロセス PARTⅤ プロダクトマーケティングリーダー 組織変革と成長、人材採用と育成
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4.0地震研×史料編纂所――東大駒場の人気講義 3・11の津波は平安時代にも起きていた。 地震学と歴史学双方からのアプローチで 過去の災害を読み解き、未来に備える。 数百年から数千年の間隔で発生する過去の大地震や火山噴火の実態に、歴史学と地震学の連携により迫る。東日本大震災の津波は平安時代の貞観津波の再来なのか、繰り返す南海トラフの地震はどこまでわかっているのか。歴史から将来の災害予測につなげる文理融合のアプローチを紹介する。東京大学出版会創立70周年記念出版。 【主要目次】 はじめに――過去の地震・噴火を読み解く 1章 東北の地震 1-1 東日本大震災の地震と津波 1-2 平安前期の火山噴火と地震 1-3 三陸地方の歴史地震 2章 南海トラフの地震 2-1 南海トラフの巨大地震―その繰り返しの歴史を概観する 2-2 古代・中世の南海トラフの地震 2-3 宝永の地震と富士山噴火 2-4 安政の地震 2-5 地震発生の長期予測と被害予測 3章 連動する内陸地震 3-1 熊本地震と兵庫県南部地震 3-2 天正地震 3-3 文禄畿内地震 3-4 文禄豊後地震 4章 首都圏の地震 4-1 関東地方の地震のタイプと大正関東地震 4-2 中世の相模トラフの地震 4-3 元禄関東地震 4-4 安政江戸地震 4-5 関東地震の繰り返しと長期評価 5章 歴史地震研究の歩みとこれから
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 鎌倉時代の武士は一族の土地と繁栄を守るために自らが命を懸けて戦った。戦場においては絢爛たる甲冑に身をまとい、名乗りを上げ、一番乗りを競い、勲功の証拠にと矢には名前が書かれていた。どちらが負けても命だけは守ろうと親子兄弟で分かれて戦い、主人を亡くした家来は「誰々が勇敢に戦って討ち死にした」と、大声で戦場を駆け回った。平時にあっても「働きに見合った恩賞が欲しい」と堂々と述べ、優秀な主人を選ぶのも武士の技量だとはばかることなく公言していた。鎌倉幕府の記録「吾妻鏡」にはこうした武士たちの生き様が躍動感あふれる文章で描かれている。 もし、日本の歴史の中でこうした人々、あるいは時代がなかったとしたら、島国でありながらも多彩でダイナミックといわれる日本の歴史や、特徴ある日本人の精神性は形成されなかったのではないかと思う。歴史に「もしも」はないのだが、あえて考えてみたい。もしも彼らが今日の日本あるいは日本人をみたらどのように感じるであろうか。手のひらほどの領地にもこだわった彼らが、今の日本が抱える領土問題を知ったらどうするか。おそらく彼らは考えうるかぎりの手段をつくして自らの土地を取りもどし、守り抜こうとするだろう。また、御家人をまとめるため常に公平・公正に気を配った頼朝や、その頼朝を担ぎ上げ、命を懸けて自分たちの繁栄を手に入れようとした武士たちが、仕事や人間関係で悩む現代サラリーマンを見たらどう思うのだろうか、ぜひ聞いてみたい。 この本では政治・経済・文化と項目別に分けて扱わず、それらを分解してほぼ時系列に並べてみた。この時代の移りかわりと、教科書には出てこない人々の生活を、子供も大人も理解し易いようにしたかったからである。 (「まえがき」より抜粋) 【著者略歴】 多賀譲治(たが じょうじ) 昭和24年生まれ 玉川大学文学部教育学科卒業 玉川学園中学部で社会科の教師として勤務。平成6年より玉川学園教育研究所・玉川大学教育博物館研究員を経て現在に至る。 多賀歴史研究所所長 玉川文化財研究所特別研究員 日本文化財保護協会顧問 【目次】 まえがき はじめに/新時代の夜明け 1.平安時代末期ってどんな時代? 2.荘園が支えた貴族と武士の生活(8世紀~13世紀) 3.武士がつくった鎌倉幕府(1180~1190年頃) 4.社会を変えた源平の戦い(1180年~1185年の出来事) 5.鎌倉幕府ができたころ(1184年~1190年代) 6.繁栄した鎌倉の町と文化(1200年代) 7.第二の革命「承久の乱」(1221年の出来事) 8.ついに出来た武士の法律 (1232年) 9.武士の生活・貴族の生活 10.庶民の生活 11.「意外や意外」の食生活 12.誕生!庶民の宗教 13.経済と交通の発達 14.日本は「元寇」でどう変わったのか?(1274年・1281年) 15.リニューアルされた武士の政治(鎌倉幕府の滅亡)(1331年~1333年の出来事) 16.御成敗式目 あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福岡伸⼀⼤推薦! 「免疫システムは⽣物学の最重要課題。 免疫がわかると⽣命がわかる。 すらすら読めて奥が深い画期的な解説書。」 ● 未知のウイルスの発⽣源はなぜいつもコウモリなのか? ● 哺乳類の「妊娠」を可能にしたのは太古のウイルスのおかげ? ● 伝染するがんがあるってホント? ● 免疫がつくってどういう状態? 昨今の感染症をめぐる社会的混乱の中、⼈々の関⼼がより強まる⼀⽅で、⼀向に理解が進まない「免疫」という複雑怪奇な仕組みについて、医学ではなく⽣物学の視点から解説した、全く新しい「免疫学講座」。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木の伐採と造材、小屋づくり、石垣積みや水路の補修、囲炉裏の再生など山暮らしで必要な力仕事、技術の実際を詳細なカラーイラストと写真で紹介。本格移住、半移住を考える人、必読。山暮らしには技術がいる!
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3.3課題解決や意思決定に貢献し、活用されるダッシュボードとは? 本書では、CDPのトップ企業であるトレジャーデータのプロフェッショナルサービスチームが培ったノウハウをもとに、ビジネスに貢献できるダッシュボードの設計、実装から運用方法までを具体的に説明しています。 DXやデータドリブン、データ活用といった言葉が浸透し、BIツールが普及した結果、多くの企業がダッシュボードを利用するようになりました。 しかし、「必要な指標やデータが入っていない」「グラフや表が多すぎて使いづらい」といった声も聞かれます。そうしたダッシュボードは、もしやBIツールが使えるから、データ分析ができるからと自己流で作ったものではありませんか? 多くのチャートが並び、どれだけ見た目が良くても、使われないダッシュボードはビジネスに貢献できません。また、データに不備があるものや重要なポイントが可視化されていないものは、ミスリードの原因にもなりかねません。 役に立つダッシュボードとするには、システム開発と同様に要求定義・要件定義、設計、実装、レビューといったプロセスが必要で重要です。ユーザーにヒアリングし、何が課題なのか、何が必要なのかを探るところから始めます。 本書を活用すれば自己流を卒業し、ダッシュボードをより効果的に活用できるようになるでしょう。特定のBIツールやデータ基盤に依存しない内容なので、データ活用プロジェクトやダッシュボード構築プロジェクトに携わる、全ての人におススメの1冊です。 【こんな方におススメします!】 ビジネスダッシュボードにかかわる ・ダッシュボード作成担当者 ・プロジェクトリーダーやDX担当者 ・BIツールユーザー ・システムエンジニア、データエンジニア 【目次】 第1章 ダッシュボードの種類と課題 第2章 ダッシュボード構築プロジェクトの全体像 第3章 ダッシュボードの要求定義・要件定義 第4章 ダッシュボード設計 第5章 ダッシュボードデザイン 第6章 データ準備・ダッシュボード構築 第7章 運用・レビュー・サポート 付録 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.8自らの生きづらさを理解し、こころの回復力を取り戻そう! スキーマ療法とは、認知行動療法では効果の出ない深いレベルの苦しみを解消するために米国の心理学者ヤングが考案した心理療法である。 認知行動療法では、頭に浮かぶ考えやイメージのことを認知と呼ぶ。浅いレベルの認知を自動思考と呼び、深いレベルの認知をスキーマと呼ぶ。 スキーマ療法は、心の深い部分の傷つきやずっと抱えてきた生きづらさなど深いレベルの認知に働きかけ、認知行動療法の限界を超えて、大きな効果をもたらす。 本書は、治療者やセラピストがいなくても、自分ひとりでスキーマ療法に取り組めるように作成されたワークブックである。本書でスキーマ療法に取り組むことにより、自らの生きづらさを理解し、こころの回復力を取り戻すことが出来る。Book1は、本格的にスキーマ療法に取り組むための助走。
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4.0住宅インテリア究極ガイド2023-2024 プランニングから素材、照明、家具デザインまで 住宅インテリアのトレンドが分かるインテリア書の決定版! 「住宅インテリア究極ガイド 最新版」を3年ぶりにリニューアルしました。 巻頭では、近年増加するリモートワークの需要に伴い「ワークスペース」を紹介。 書斎・コワーキングスペース・ワーケーションの3タイプに分類し、住宅で生かせるディティールを建築家の村上太一氏が解説します。 インテリアの解説ページでは、部屋ごとの間取りの考え方、マテリアルごとの仕上げ方が学べます。 豊富な事例写真で空間がイメージしやすいので、家づくりの資料としても役立ちます。 建築・インテリア実務者の方だけでなく、家づくりやリフォームを検討中の皆様も必読の1冊です。 目次 ■巻頭事例 3タイプのワークスペースから学ぶこれからの働き方 ・書斎/ワーケーション/コワーキングスペース ・ワークスペースの家具/素材/アイテム ■Part1 部屋ごとに学ぶ 住宅インテリアの基本 ・リビング ・ダイニング ・キッチン ・バスルーム ・子ども室 ・玄関 ...etc ・住宅の照明計画 ・造作家具の基本 ■Part2 マテリアル別に学ぶ仕上げの基本 ・木材の使い方 ・塗装の使い方 ・クロス、シートの使い方 ・タイルの使い方...etc
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 宇宙はもう遠くない―衛星開発の魅力と始め方が分かる本 宇宙開発に憧れを持つ会社員たちが新橋の居酒屋で、「自分達で宇宙に行くものを作って、サラリーマンでも宇宙に手が届くということを世に示そう!」と話し合ったことから始まった人工衛星作り。 本書は、宇宙工学科出身者もいない普通のサラリーマンたちが、どのようにして人工衛星を飛ばすことに成功したのか、人工衛星の設計・開発の仕方、打ち上げから運用まで開発秘話を織り交ぜながら紹介した本です。時系列順に解説しているので、衛星開発の流れが分かります。 01 サラリーマン衛星の夜明け 02 人工衛星RSP-01「Selfie-sh」 03 開発の流れ 04 各系の開発 05 審査/申請 06 運用 07 簡易RSP-01を作ってみよう ■ Appendix(附録)
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5.0ビジネスに欠かせない、自然・生物多様性を守り増やす 「ネイチャーポジティブ」経営の世界動向をイチから解説 本書では、自然の保全と経営の両立でESG投資を呼び込む事例やTNFDを紹介しています。 アップルからネスレ、花王、丸紅、BNPパリバなど世界の企業・投資家の事例が満載。 新入社員から経営者まで、自然資本・生物多様性・TNFDを手ほどきしたネイチャーポジティブ本の決定版です。 ≪目次≫ ■第1部:ネイチャーポジティブ最前線 なぜ今、ネイチャーポジティブか/ネイチャーポジティブが分かる11のQ&A ■第2部:キーパーソンの声を聞く TNFD共同議長 デビッド・クレイグ氏、経団連自然保護協議会会長 西澤敬二氏、国連グローバル・コンパクト副議長 ポール・ポールマン氏 ほか ■第3部:先進企業のネイチャーポジティブ経営を知る サプライチェーンのリスク管理、大規模植林や30by30、IoT活用 明治、キリン、NEC、ブリヂストン、アップル、ケリング、ネスレ ほか ■第4部:持続可能な調達の現場を知る イオン、マクドナルド、日清食品、日本水産、パナソニック ほか ■第5部:金融機関の自然への投融資を知る BNPパリバ、ロべコ、MS&AD、みずほグループ、第一生命、アセットマネ ジメントOne、りそなアセットマネジメント、CDP、WBA ほか ■第6部:TNFDや評価ツール、規制を知る TNFD試作版、ENCORE、自然SBTs、EUタクソノミー ほか ■第7部:法律や戦略、用語を知る 生物多様性国家戦略、民間参画ガイドライン、みどりの食料システム戦略 ほか
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4.0【内容紹介】 近年、企業においては人材の採用や育成、退職、あるいは組織状況の改善に至るまで、企業ではたらく「人々」に関する様々な問題を解決するために、「データ」を活用しようという意欲や活動が活発化している。このような取り組みは「ピープルアナリティクス」と呼ばれるが、本書はそれを推進するための方法論を具体化した”これまでとは異なる”推進の考え方やノウハウを凝縮した実践の書である。 人材と組織は、人間の人生や思惑が複雑に絡み合う、多様で変化に富む、それでいて重厚で深甚な存在でもある。その諸問題を数値として表現されるデータ「だけ」で全てどうにかしようというのもなかなか難しい。 本書では数値で表現されるデータ以外のデータも活用できることを目指して、既存のアプローチを補強する形で数値以外のデータの活用についても整理を行い、ピープルアナリティクスをより「実践的」に「役立つ」方法論に仕立て上げたいと考え、二つの思いを込めた。 一つは、「活用できるものは何でも活用したい」という思いである。人材と組織は複雑で、絶えず変化する。そして、相手は人間であるために、慎重かつ丁寧な判断が求められる。そうした中で、職場の問題の解決を急ぐのであれば、数値のデータの活用だけに留まらず、使える情報は全て活用した方が良いという考え方である。 もう一つ、「誰でもできる取り組みでありたい」という思いもある。ピープルアナリティクスは、これまで人事部門が取り組むべきものとして、論じられることが多かった。人材と組織のデータは人事部門に集まってきやすく、その成長や変化に責任を持っているからこそであろう。一方で、人材と組織により良い変化を望む人は人事部門だけではない。組織のリーダーや一人の社員であっても、その変化を願ってやまない人々は大勢想定される。そうした人々でも取り組める可能性を切り開くことも、重要だと考えている。ピープルアナリティクスは、人事部門だけの特権ではなく、人材と組織について深く理解し、少しでもよくしたいと考えている全ての人にとって大事な方法論になる可能性もある。 本書の各章をご覧いただきながら、「こんなデータ収集や分析の方法もあるのか」「これは実務できるかも、やってみたい」との思いを手始めに、実践に向けた行動に移してみていただけたら幸いだ。 【目次】 はじめに 第1章 ピープルアナリティクスの定義 1-1:ピープルアナリティクスの定義 1-2:分析の四段階 1-3: 苦悩や困難 1-4:理解と実装 1-5:「理解」のための質的アプローチ 1-6:ピープルアナリティクスの再定義 コラム:「実装」の内実と推進上のポイント 第2章 データ収集の考え方 2-1:量的データの特徴 2-2:「サーベイ」の重要性 2-3:質的データの特徴 2-4:収集方法の使い分けの観点 2-5:出発点となるよい「問い」の立て方 2-6:データ収集を通じて「寄り添う」 コラム:ピープルアナリティクスは「部外者」か? 第3章 量的アプローチ 3-1:サーベイの実践 3-2:既存尺度の探し方 3-3:量的なデータ分析の手法 コラム:ピープルアナリティクスで利用するその他の分析手法 第4章 質的アプローチ 4-1:質的アプローチのメリット・デメリット 4-2:聴く:インタビューの概要 4-3:観る:観察調査の概要 4-4:質的データの分析 コラム:人材と組織に関するデータ利活用の原則、管理 第5章 ピープルアナリティクスの実践例 5-1:事例1)採用基準の見直し 5-2:事例2)社員の離職防止 5-3:事例3)研修の効果測定 5-4:事例4)エンゲイジメント向上 コラム:ピープルアナリティクスの「権力性」 第6章 ピープルアナリティクスの組織化 6-1:なぜ組織的な推進が必要なのか 6-2:組織化のための論点 6-3:組織の成長のために 6-4:「役立つ」ことの両義性 コラム:「科学的人事」の再解釈 おわりに [付録1]様々なサーベイの回答方法 [付録2]人事データ利活用原則
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4.5★最強最短の近道は、これだ!★ ・画像・自然言語処理の機械学習コンテストに取り組みながら、深層学習の具体的な知識をいち早く身につけよう! ・レジェンドたちの豊富な経験に基づくスキルアップのノウハウも満載! 【主な内容】 第1章 機械学習コンテストの基礎知識 1.1 機械学習コンテストのおおまかな流れ 1.2 機械学習コンテストの歴史 1.3 機械学習コンテストの例 1.4 計算資源 第2章 探索的データ分析とモデルの作成・検証・性能向上 2.1 探索的データ分析 2.2 モデルの作成 2.3 モデルの検証 2.4 性能の向上 第3章 画像分類入門 3.1 畳み込みニューラルネットワークの基礎 3.2 コンテスト「Dogs vs. Cats Redux」の紹介 3.3 最初の学習:CNNアーキテクチャ 3.4 最初の学習:データセットの準備と学習ループ 3.5 最適化アルゴリズムと学習率スケジューリング 3.6 データ拡張 3.7 アンサンブル 3.8 さらにスコアを伸ばすために 第4章 画像検索入門 4.1 画像検索タスク 4.2 学習済みモデルを使ったベースライン手法 4.3 ベースラインを実装する 4.4 距離学習を学ぶ 4.5 画像マッチングによる検証 4.6 クエリ拡張を学ぶ 4.7 Kaggleコンテストでの実践 第5章 テキスト分類入門 5.1 Quora Question Pairs 5.2 特徴量ベースのモデル 5.3 ニューラルネットワークベースのモデル
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4.0植物が「下等生物」などではなく、「知的生命体」だと知ったら、あなたの世界の見方は一変するだろう。 植物が驚くほど高い知性を持ち、自分が置かれた状況を把握して、未来を予測し、他の生物とコミュニケーションすら取っていると知ったら――どうだろうか? 気味が悪い? 伐採したり、食べたりするのが可哀想? 人間は彼らとどう付き合うか考え直すべき……? そうしたすべての反応を引き出し、考えるヒントを提供するのが本書、『プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物』だ。 世界で唯一植物の知性を専門に研究する「MINT研究所(ミニマル・インテリジェンス・ラボ)」の代表研究者、科学哲学教授の著者が描き出す植物の知性についての先端研究内容は、ページごとに私たちを驚かせる。植物研究の成果にとどまらず、植物を他の動物やコンピュータ、人間の脳構造などと比較することで、植物のイメージを「声なき背景である下等生物」から「プランタ・サピエンス(賢い植物)」に引き上げていく。 植物は脳を持たず、人間や動物のように動き回ることもできないが、人間とは異なる驚くべき内面世界があることが今、明らかになりつつある。 植物は計画を立て、学習し、仲間を認識し、リスクを評価し、決断を下すことができる。そして本書の導入部分で明らかにされているように、植物を「眠らせる」こともできる。 我々が思うよりもはるかに、植物は活発に、規則正しく、そして「知的に」生きているのだ。 人間が「動物中心主義」の古い考えを脱し、本当の意味で持続可能な社会を実現するために、植物という「知的生命体」を見直し、理解し、協力関係を築くことを大胆に提案した本書は、人類にとって初めての「教養としての植物本」である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linuxサーバーのやさしい入門書です。人気のディストリビューション(OS),Ubuntuを用いて,導入やコマンド,Apache HTTP ServerによるWebサーバー,PHPの実行やSSHなどLinuxサーバーの使い方が学べます。 サーバーに興味がある,はじめて触るという方でもわかりやすい,初歩的な内容から解説します。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゼロから学べる超入門! サポートサイトでしっかり理解♪ 息をのむほど、わかりやすい! 音響学を学ぶすべての人に読んでほしい。 ・理解しておきたい基本的な内容をしっかり押さえ、体系的に解説した。 ・サポートサイト(http://floor13.sakura.ne.jp)で実際に音を聞くことができ、より理解を深められる。 ・図が多く、イメージしやすいので、すらすら読める。 ・工学系に限らず、メディア系でも、言語聴覚士養成でも、教科書として使用できる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.31巻2,860円 (税込)【内容紹介】 「ドキュメントを書いておけばよかった」 開発者であれば一度は思ったことがあるかもしれません。 ドキュメントは開発側の生産性とユーザーの利便性を高めるものです。 さらに言うと、ドキュメントがなければ、ユーザーに使われる機会が確実に減ります。 開発者がいかにすばらしいプロダクトを作ろうが、ドキュメントの欠如がその価値を奪うのです。 本書は経験に長けた執筆者たちがドキュメントを作成する方法をゼロから説明するフィールドガイドです。 架空のソフトウェア開発チームのストーリーを追いながら、ソフトウェア開発ライフサイクルの各ステップにおいて、ユーザーニーズの理解、開発者に役立つドキュメントの作成、公開、測定、保守に至るまで、開発を最適化するためのドキュメント作成の技術を解説しています。 これまで学ぶ機会のなかったREADME、APIリファレンス、チュートリアル、コンセプトドキュメント、リリースノートなど、さまざまな種類のドキュメントの書き方について学ぶことができる一冊です。 ドキュメントを作成している現場のエンジニアやテクニカルライター、プロダクトマネジャーの方に最適の内容です。 【目次】 PART I ドキュメント作成の準備 CHAPTER 1 読み手の理解 CHAPTER 2 ドキュメントの計画 PARTⅡ ドキュメントの作成 CHAPTER 3 ドキュメントのドラフト CHAPTER 4 ドキュメントの編集 CHAPTER 5 サンプルコードの組み込み CHAPTER 6 ビジュアルコンテンツの追加 PARTⅢ ドキュメントの公開と運用 CHAPTER 7 ドキュメントの公開 CHAPTER 8 フィードバックの収集と組み込み CHAPTER 9 ドキュメントの品質測定 CHAPTER 10 ドキュメントの構成 CHAPTER 11 ドキュメントの保守と非推奨化
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4.0【常時顧問先100社近く! 人気顧問弁護士が明かす!】 弁護士の「顧問契約」獲得のコツについて、人気顧問弁護士が解説! 営業はどうもニガテ、大企業とのコネもない、特殊な専門分野もない……。 それでも、今から出来ることがあります。 本書では「再現性」にこだわり、手元から実践できる顧問先獲得のコツを具体的に解説! ◎顧問先との出会い方を具体的に紹介! ◎顧問先獲得の過程でやりがちなリアル失敗談を公開! ◎良好な関係を続ける顧問先とのお付き合い法を伝授! ◎顧問契約書、顧問先へ渡す連絡先一覧など、書式も充実! ……ほか多数! →ぜひ、詳しくは目次をご覧ください!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 韓国のイラストレーションの「今」がわかる図録 『ILLUSTRATION』シリーズの韓国版が誕生 本作『ILLUSTRATION SCENE OF KOREA』は、 ベストセラー『ILLUSTRATION』シリーズの韓国版です。 音楽、映画、ドラマ、小説…多種多様なエンターテイメントで 今世界を席巻している韓国カルチャーを舞台に活躍する 韓国出身または在住の最も旬なイラストレーター35名を厳選して掲載。 掲載作家の多くは、日本の書籍に初登場。 韓国イラストレーションの最先端に触れることができます。 カバーを飾るのは、イラストエッセイや様々な企業とのコラボレーションなど 幅広いフィールドで活躍し、韓国を代表するイラストレーター・ZIPCY。 巻末には、本書カバーイラストの制作過程をZIPCYが語る 特別インタビューを収録しています。 さらに本書の印刷は、画集やアートプリントに特化した最新の印刷技術「ブリリアントパレット®」を採用。 作家それぞれが持つ世界観の魅力、色使いや筆致を隅々まで堪能いただけます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0NHK連続テレビ小説『カーネーション』『とと姉ちゃん』『べっぴんさん』で注目を集めたように、戦後日本の洋裁文化に対する興味と関心がますます深まっている。 洋裁文化は、女性たちが自分の着る洋服を自分たちの手で作る技術を中心とした文化だったが、単にその実践だけにとどまらない、教育やマスメディア、さらに都市環境をも含み込んだ独特な社会構造を構築した。1940年代後半から60年代半ばまでの間に一気に形成され、そして消滅した洋裁文化は、戦後日本のファッション文化の基盤を作り上げ、「消費者」の形成にきわめて大きな役割を果たした。 一般的な戦後史や文化史だけではなく、ファッション史や大衆史からもこぼれ落ちる洋裁文化の実態を、デザイナー、ミシン、洋裁学校、スタイルブック、洋裁店、ファッションショーなどの事例から立体的に描き出す。そして戦後の洋裁文化を、「民主化の実践」「消費社会の促進」という視点から再評価する。
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4.3あなたはもう親を許さなくていい。 親に奪われた人生を取り戻すために。あなたが「毒親」にならないために。勇気をもって本書を開こう。 傷つけられた心を癒やし、新しい人生を歩き出すための具体的な方法を、あなたに伝授する。 カウンセリングの現場から発想された“現実の希望"にみちた一冊! 原書刊行から30年余、今も輝きを失わないカウンセリングの古典を完訳した決定版 「旧バージョンでは全体を300ページ程度に収めるため、部分的な省略や、場所によっては大幅な意訳を行うことで短縮を行いました。解説の部分は短くしたくなかったので、短縮はおもに実例として載せられているエピソードを端折ることでページ数を調整しました。文庫版ではさらに短くする必要があり、残念ながら一つの章を丸ごとカットしなければならなかったほか、さらに圧縮を行いました。 そこでこの完全版では、旧バージョンで短くしたところをオリジナル通りに書き直し、それ以外のところも文章を改めるなど手を加えました。ページ数はだいぶ増えてしまいましたが、省略や意訳により短縮した部分を復活させたことで、オリジナルの内容をさらに詳しくお伝えできたのではないかと期待しています。30年前に書かれたこの本がいまだに輝きを失っていないのは、著者がいかに被害者の苦しみを理解し、問題の根源を正しくとらえ、正しい解決法を示しているかのあらわれです。今やこのテーマの古典となった本書が、この完全版の刊行をきっかけに今後も末永く読み続けられることを願っています」(訳者まえがきより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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5.0トゥキュディデスやアリストファネスら実在の人物と、奴隷、ガレー船船長、スパルタのスパイなどが交錯し、1時間ごと24人の目を通して、約2500年前のギリシアのリアルな日常が甦る!
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3.5在庫管理システムを構築するために 必須の知識と最新動向がつかめる! 【本書のポイント】 ●在庫管理のシステム導入のやり方がわかる ●在庫管理業務の機能がわかる ●在庫管理システムと他のシステムとの連携法がわかる ●在庫管理の現在と直面するビジネスの変化、対応方法がわかる ●在庫管理システムに携わるエンジニアなら知っておきたい最新動向がわかる 【内容紹介】 どんな企業でも在庫の正確な把握は必須の業務です。しかし他のシステムと連携する必要などもあり、在庫管理システムの構築は複雑化しています。また、ただ在庫の数量を把握できるだけではなく、製造計画や需要予測につながる情報がわかることなど、さらなる価値を生み出す機能も求められています。 そこで本書では、エンジニアが押さえておくべき在庫管理システムの基本や適正在庫を実現するための需要予測の手法・管理方式の仕組み、各種システムとの連携方法を解説しています。さらに、画像認識機能で効率化をもたらすAI技術や、在庫管理の精度を高めるIoT重量計など在庫管理システムと連動する最新のテクノロジー動向まで、基本の知識と最新の情報が一挙に身につく1冊です。 【本書の構成】 第1章 在庫管理システムの現状 第2章 在庫に関する基礎知識 第3章 在庫管理の目的 第4章 在庫管理の中核となる発注管理機能 第5章 在庫管理に付随する関連システム(1)生産管理 第6章 在庫管理に付随する関連システム(2)販売管理 第7章 在庫管理に付随する関連システム(3)購買管理 第8章 在庫管理に付随する関連システム(4)会計管理 第9章 在庫管理に付随する関連システム(5)原価管理 第10章 その他在庫管理と関連性のある業務管理システム 第11章 在庫に関連する最新のテクノロジー動向 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5◆ロングセラー教科書の改訂版。最強テキストが大幅にパワーアップ!◆ ・オールカラー化で、さらに見やすく ・演習問題を30問増やして、さらに学びやすく ・最終章に「発展的な内容」として、ロバスト制御とLMIの解説を追加 ・応答の図を再現できるコード(PythonとMATLAB)をGitHubにて公開 【主な内容】 講義01 現代制御とは ~状態空間表現の基礎~ 講義02 状態空間表現 講義03 行列とベクトルの基本事項 講義04 状態空間表現と伝達関数表現の関係 講義05 状態変数線図と状態変数変換 講義06 状態方程式の自由応答 講義07 システムの応答 ~状態方程式の解~ 講義08 システムの応答と安定性 講義09 状態フィードバックと極配置 講義10 システムの可制御性と可観測性 講義11 オブザーバの設計 講義12 状態フィードバック制御とオブザーバの併合システムの設計 講義13 サーボ系の設計 講義14 最適制御 特別講義15 現代制御の発展的な内容
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4.2全米70万部超の古典的名著。大学、企業、研究機関などでリサーチする人、必読。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 ノーコードは、コードを書かずにアプリを作る新しい仕組みです。 その代表とも言えるのが「Google AppSheet」です。 Googleが提供するこのサービスを使えば、本当に誰でもコードを書くことなく、簡単にアプリを作れます。 とはいえ、ノーコードは万能ではありません。 「こういうもの、こういう用途のものならば......」という 制限付きの開発ツールであるのは確かです。 ですから、まだノーコードの考え方に慣れていない人からすれば、「コードを書かずに、一体どんなものが作れるんだ?」と疑問を抱くのは当然でしょう。 そこで、「例えば、こんなものが作れるんですよ」というアプリのテンプレート集として本書を用意しました。 本書では、最初の入門説明で作る1本と、2章以降のサンプルアプリ 31 本、計 32 本の作り方を解説しています。 これらにざっと目を通せば、AppSheet が思った以上にいろんなものが作れることに気がつくはずです。 どれも作るのに1時間とかからないものばかりですので、気に入ったものがあったら、ぜひ実際に作って動かしてみて下さい。
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4.0「シビックテック」とは、市民が主体的に行政組織と連携し、テクノロジーを活用して社会課題を解決したり、生活の利便性を向上させるための取り組みのこと。特にデジタル庁の発足以降、こうした民間と公的機関との協働に注目が集まっています。 本書は、米国のシビックテクノロジストの第一人者による、エンジニアやデザイナーが公共部門の中で活動するための知見と心構えを提供する一冊であり、行政DXが求められる今まさに必要とされる内容です。 日本語版寄稿:関 治之(Code for Japan 代表理事)、高橋征義(日本Rubyの会 代表理事)
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3.0いまケアの場が病院から在宅を中心とするものへ,すなわち病院で完結する医療から,完治の難しい病気と長くつきあっていく医療へと変化している.その中で患者や周囲を取り巻く人々や専門家ではない人々がケアの担い手として,新しいつながりや新しい仕組みをつくっていく「コミュニティヘルス」が日本社会の中で広がっている.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.4★発売たちまち大重版! ★ビル・ゲイツ絶賛 ★世界16カ国で続々刊行の超話題作 ★読むと世界が違って見える圧倒的な読書体験! これが、世界の学生が熱狂する「未来」の講義 新学問「ビッグヒストリー」を提唱する世界屈指の歴史学者が、宇宙物理学、生物学、脳科学、哲学そして歴史学の最新知見を総動員。「未来」という人類最大の謎を解き明かす! 「人類の過去、現在、未来の本質がわかる、最良の書物」 ――佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「私は著者の大ファンだ。人類を待ち受ける、あまりに大きな課題と未来。どう備えるべきか、歴史学に基づいた本書のアプローチに学べ」 ――ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 「私たちは〈まだ知らぬ未来〉へと突き進んでいくために、つねに〈過去〉に目を向けている。歴史を手がかりにして未来を予想し、望むべき未来へと舵を切っていくのだ。 実はこうした能力は人間だけのものではない。人間以外の動物や植物、さらには1個1個の細胞や微生物ですら、未来を予想している。それは進化によってあらゆる生物が身につけたスキルだというのだ。 そこで本書は、微生物や動植物、そして人間が、未来や時間というものをどう受け止め、どうやって過去から未来を予想するのかを、ビッグヒストリーの視点からひもといていく。 そしてその上で、人類やこの宇宙を待ち受ける未来について大胆な予想を繰り広げていく。今後100年といった近未来だけでなく、数千年や数万年、さらには数億年、数百億年先までの未来を相手にするという、途方もない壮大さだ」 ――水谷淳(「訳者あとがき」より) 目次 第1章 未来とは何か――「川の時間」と「地図の時間」 第2章 実際的な未来思考――「関係性の時間」 第3章 細胞はどのように未来を操るか 第4章 動物と植物はどのように未来を操るか 第5章 人間の未来思考はどこが新しいのか 第6章 農耕時代の未来思考 第7章 近代の未来思考 第8章 近未来――この先100年 第9章 中程度の未来――人類の系統 第10章 遠い未来――さらに先へ 原注 訳者あとがき
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「アマガエルは目を使って食べる?」 「テグートカゲの決死の生き残り作戦とは?」 「モグラを見て考える 哺乳類の指はほんとに5本なのか?」 X線撮影の仕組みから、節足動物と軟体動物・魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類の6章に分けて、全52種の生き物たちの美しいX線写真を紹介。X線写真で生き物の内側を覗き、その種の魅力だけでなく、体の構造や生態の不思議を明かし、生命の神秘にせまる。 【もくじ】 人間は好奇心が強い生き物である はじめに…… ちょっと待った。X線写真とはいったいなんだろう? ●節足動物と軟体動物 サソリ/クルマエビ/マルハナバチ/トンボ/チョウ/ムカデ/カタツムリ ●魚類 ウナギ/マナガツオ/ローチ(コイ目の淡水魚)とパーチ(スズキ目の淡水魚)/オニカマスとガーフィッシュ/ハナカケトラザメ/マトウダイ/アンコウ/ナマズ/シタビラメ/エイ/タツノオトシゴ ●両生類 ワライガエル(アカガエルの仲間)/アマガエル ●爬虫類 テグートカゲ/フトアゴヒゲトカゲ/オナガカナヘビ/サバンナオオトカゲとニシキヘビ/ワニとニシキヘビ/カメレオン/アカミミガメ/ヘビ ●鳥類 メンフクロウ/セキレイ/トラフズク/ノスリ/キジ/カケス/カモ/鳴鳥 ●哺乳類 コウモリ/ハツカネズミ/ドブネズミ/ハタネズミ/アナウサギとノウサギ/モグラ/ハリネズミ/イタチ/リス/キツネ/ノロジカ/リスザル 発明家
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。フルカラーで視覚的にわかりやすい。諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。 【目次】 第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力 第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定 第3章 信頼できる情報としてのエビデンス 第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴 第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化 第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」 第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション 第8章 患者・市民中心の意思決定支援 第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ 第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ 第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場 第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー 第13章 健康をつくる力からみた健康 第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー 第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5サステナビリティの時代、 経営における最大の課題は「ビジネスと人権」だ! しかし、「人権に関する一般的な理解度の国際比較」ランキングで、 日本はなんと最下位だった!(Ipsos、2018年調査) 指導原則、ILOの中核条約、NAP、人権DD…… 企業活動がグローバル化するなかで、人権との関わりも大きくなってきたことに伴い、企業の責任として「人権尊重の経営」を求める動きが加速している。 誰の権利を守るのか? どういう権利をどのように守るのか? 「ビジネスと人権」に関する企業の取り組みは、まだ発展途上であり、欧米の多国籍企業であっても、完璧に指導原則の要請事項を実践、体現できているところは存在しないといえる。そもそも、サプライチェーン上の人権リスクを完全にゼロにすることは不可能である。そのなかで、自社として「ビジネスと人権」の課題にどう向き合うことができるのかを真摯に考えられることこそが、これからの企業経営にとって重要であるといえる。 しかし現状では、ビジネスと人権に関する国際文書は記載が曖昧なものも多く、一読しただけではなかなかその内容を理解することは難しい。そこで本書は、人権概念そのものを理解したうえで「ビジネスと人権」に取り組んでいくことを念頭に、読者が具体的なイメージを持てるよう、筆者の専門領域である「人権×労働」の観点から、現場における事例等を数多く紹介。国内外の最新状況と共に、世界が突きつける課題を整理し、日本企業が絶対に押さえておくべき知識を網羅的に解説する。
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4.0Webサイトを【分解】→【組み立て】! 本格的なWeb制作を追体験して、脱初心者を目指そう Webサイト制作を始めたばかりのHTML/CSS初心者の前には、 さまざまな壁が立ちはだかります。 「デザインを思い通りに再現できない」 「タグやプロパティの組み合わせ方がわからない」 「ページを組み立てる流れがイメージできない」 もしあなたがこんな課題を抱えていて、 コードを書く手が思うように進まない…と悩んでいるなら、 本書はぴったりの一冊です。 本書は、モックアップ(サイトのデザインラフ)をもとに、 サイトの構成要素を【ブロック分解】してから、 ひとつずつコーディングして【組み立てる】…という 本格的なWeb制作さながらのプロセスを、ハンズオンで学習します。 【分解】するから、 ・サイトデザインの細かな意図 ・デザイナーが配慮しているポイント がわかります。 【組み立て】ながら、 ・Web制作の一連の流れ ・サイトの具体的な作り込みかた がわかります。 ひとつのサイトを完成形まで作り込む流れを通じて、 デザインラフを的確に再現するための 実践的なコーディングテクニックが無理なく習得できます。 ■こんなあなたにおすすめ! ・HTML/CSSの入門書を一冊読み終えた初級者 ・実践的なコーディングテクニックが知りたい、駆け出しのWeb系エンジニア ・オリジナルのWebサイトを作るための力をつけたい学習者、再入門者 ■目次 Ch01 モックアップをブロック分解 Ch02 ファイルの準備 Ch03 HTMLのコーディング準備 Ch04 HTMLのコーディング Ch05 CSSのコーディング準備 Ch06 CSSのコーディング Ch07 CSSでのレスポンシブ対応 Ch08 自分のプロフィールページへ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0江戸・明治時代を舞台にして古典落語を擬した新作落語である「擬古典」。 その擬古典の具体的なつくり方を中心に、擬古典とはいったいどういうものか、 いまなぜそれを取り上げるのか、を論じ、また現在、高座に掛けられている 擬古典の名作の紹介や執筆に役立つ書籍も提示、そのほか、落語作家としての 心構え、そもそも「落語作家は食えるのかどうか」という究極の問いへの答えまで ……著者がこれまで発表してきた落語の解説と速記とともに語りつくす。 本書に登場する主な落語家さんは、立川談四楼、柳家一琴、立川談慶、柳家小せん、 柳家小傳次、林家たけ平、春風亭三朝、桂夏丸、立川こはる、入船亭小辰、立川寸志、 雷門音助、立川だん子(敬称略)。 落語家さん、天狗連の方、落語会主催者の方、新作派はもちろん古典派の落語家さん、 ファンの方も本書に興味がある人は多いはず。乞うご高覧ください! [目次] (第1章)落語の作り方・落語作家の心構え・擬古典とは何か。 (第2章)井上作の落語のあらすじとサゲ、そのクスグリとポイントを解説。 (第3章)井上の擬古典が口演された際の速記および加筆・修正したもの。
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3.0本書は、「動き」のデザインに関する新しい方法論を示すものです。プロダクト、デバイス、ロボットなどの人工物の動きの設計に携わるデザイナーやエンジニアに向けて、またスクリーン画面上のさまざまな動きを設計するデザイナーやアニメーターに向けて、動きの観察とデザインの新たなアプローチを提供します。 そしてもうひとつ、動きのデザイン論という本書の主題の裏に、「リサーチ・スルー・デザイン(RtD)」と呼ばれる、研究者(リサーチャー)自身がデザインの実践活動を通じて新しい知識の創出を図るという研究手法を詳らかにしています。本書は、リサーチ・スルー・デザインを基本姿勢として行ったひとつの研究プロジェクトを、一冊の本の中に丸ごと記録するという未だ類を見ない試みです。
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4.2ダーウィンはいった、「進化はゆっくり起こる」 だが、人間によって進化は急速に起こっている! 過去30億年、地球上の生命は自然の力によって形成されてきた。進化はゆっくりとしか起こらず、種は数千年にわたる自然淘汰でつくられた。数十万年前に「ホモ・サピエンス」が出現したことで、地球の自然史は突如として終わりを告げた。 私たちが生きる現代は、私たちの行動がすべての生命と絡み合い、ポスト自然の段階にある。野生動物は家畜化され、凶暴なオオカミはヒトの手をなめるイヌになった。ニワトリ (ブロイラー)は地球上で一番個体数の多い鳥になり、クローン馬でポロを競う。 気候変動は、ヒトや動植物にも多大な影響を与えている。ヒトの存在が、ある種の動物の進化を急速に進化させていることがわかってきた。勝手気ままに破壊を続けるヒトもいれ ば、一方で絶滅しかけの動物を救おうとする ヒトもいる。 進化の歴史から、遺伝子編集の技術にも言及 し、環境を破壊し続けた私たちヒトの責任を問う。明るい未来を子どもたちに引き継ぐために、私たちにできることとは・・・
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Pythonで音作りをはじめよう! ・音のプログラミングが音響楽の基本からわかる! ・音の信号処理もていねいに解説! ・打楽器・管楽器・弦楽器・鍵盤楽器の音が手もとで作れる! ・ソースコードはWebからダウンロード可能! 本書は、コンピュータで音作りをしてみたい方に向けた、サウンドプログラミングの入門書です。音作りに興味があるけど何からはじめたらという初心者のために音響の基本から解説をはじめ、コンピュータでの音の考え方、音を加工するディジタル信号処理の基礎をていねいに説明し、シンセサイザ、エフェクタの音作りなどを解説します。さらに、さまざまな音響合成のテクニックとともに、その具体例として、ゼロから楽器音をつくり出すフルスクラッチ合成のレシピを紹介します。サウンドプログラミングの言語には、音データの読み書きはもちろん、波形、周波数特性、そしてスペクトログラムの描画も簡単に行える、Pythonを採用しています。 Pythonを使ってサウンドプログラミングの第一歩を踏み出しましょう! はじめに 目次 第1章 音響学 1.1 純音 1.2 複合音 1.3 音の三要素 1.4 音の大きさ 1.5 音の高さ 1.6 音色 第2章 サウンドプログラミング 2.1 サンプリング 2.2 標本化 2.3 量子化 2.4 WAVEファイル 2.5 サウンドプログラミング 第3章 コンピュータミュージック 3.1 五線譜 3.2 音階 3.3 音符 3.4 強弱 3.5 拍子 3.6 テンポ 3.7 音楽の三要素 3.8 コンピュータミュージック 3.9 自動演奏 第4章 MIDI 4.1 MIDI 4.2 ノートオンとノートオフ 4.3 ノートナンバー 4.4 ベロシティ 4.5 プログラムチェンジ 4.6 プログラムナンバー 4.7 パーカッションマップ 4.8 MIDIファイル 4.9 DTM 4.10 自動演奏 第5章 ディジタル信号処理 5.1 周波数分析 5.2 スペクトログラム 5.3 楽器音の周波数分析 5.4 フィルタ 第6章 シンセサイザ 6.1 音響合成のアプローチ 6.2 アナログシンセサイザ 6.3 オシレータ 6.4 時間エンベロープ 6.5 加算合成 6.6 減算合成 6.7 FM合成 6.8 カープラス・ストロング合成 6.9 音のリアリティ 第7章 エフェクタ 7.1 リバーブ 7.2 ディストーション 7.3 コンプレッサ 7.4 イコライザ 7.5 モジュレーション 7.6 デチューン 第8章 ミキシング 8.1 モノラル再生とステレオ再生 8.2 音像定位 8.3 ミキシング 8.4 音楽制作 8.5 ボーカルキャンセラ 第9章 打楽器の音をつくる 9.1 グロッケンシュピール 9.2 トライアングル 9.3 チューブラーベル 9.4 マリンバ 9.5 シロフォン 9.6 ティンパニ 9.7 シンバル 9.8 銅鑼 9.9 ハイハットシンバル 9.10 バスドラム 9.11 タムドラム 9.12 スネアドラム 第10章 管楽器の音をつくる 10.1 フルート 10.2 ピッコロ 10.3 クラリネット 10.4 オーボエ 10.5 バスーン 10.6 サキソフォン 10.7 トランペット 10.8 トロンボーン 10.9 ホルン 10.10 チューバ 第11章 弦楽器の音をつくる 11.1 バイオリン 11.2 ビオラ 11.3 チェロ 11.4 コントラバス 11.5 ハープ 11.6 アコースティックギター 11.7 エレクトリックギター 11.8 エレクトリックベース 11.9 スラップベース 第12章 鍵盤楽器の音をつくる 12.1 パイプオルガン 12.2 リードオルガン 12.3 ハープシコード 12.4 アコースティックピアノ 12.5 エレクトリックピアノ 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 この一冊でドローン製作のコツを極めよう! 測量、インフラ点検、農業、物流など、ドローンの実応用は進んできていますが、実応用にあたりハードウェア面、ソフトウェア面で目的に応じてカスタマイズして使用されていることが増えています。また、最近その入手しやすさもあり、ドローンを構成するパーツを入手して自作する方も少なからずいます。 本書は、ハードウェア、ソフトウェアともオープンソースで入手しやすいものを用いて、ドローンの基本的な構造・飛行原理や制御の基本からはじめて、具体的な設計・製作、また目的に応じたハード・ソフト面でのカスタマイズの仕方、飛ばし方について、具体的に解説する書籍としてまとめたものです。 1章 はじめに ~まずはドローンの全体像を知ろう~ 1.1 機体システム 1.2 推進システム 1.3 計測制御システム 1.4 通信システム 1.5 地上局システム 2章 機体システム ~強度・構造・機器の干渉に配慮しよう~ 2.1 ドローンのロータ発数の検討 2.2 ドローンのロータ配置の検討 2.3 ドローンの構造部材の選定 2.4 機器の設置と防振について 3章 推進システム ~電動化の先端を行くエコドローン,推進系の最適化をしよう~ 3.1 推進方法の考え方と選定の留意点 3.2 モータおよびプロペラ選定の考え方 3.3 バッテリー選定の考え方 3.4 試作の事例 4章 設計手順とオープンソース,および姿勢推定アルゴリズムとPID制御 ~Pixhawk 4 Miniの概要,使用されている姿勢推定とPID制御の概念を学ぶ~ 4.1 マルチコプタの一般的な設計手順 4.2 ドローンに関するオープンソースの現状 4.3 本書で使用するオープンソースハードウェアとオープンソースソフトウェア 4.4 PixhawkとArduPilotで用いられている姿勢推定アルゴリズムと拡張カルマンフィルタ 4.5 PixhawkとArduPilotで用いられているFCのPID制御 5章 開発環境構築とファームウェアの書込み ~ドローンの頭脳部をつくる準備~ 5.1 VMware Workstation Playerの準備 5.2 仮想マシーンへのLinux(Ubuntu)のインストール 5.3 UbuntuへのVisual Studio Codeのインストール 5.4 ArduPilot開発環境の構築 5.5 ファームウェアのビルドと書込み 5.6 ソースコードのカスタマイズ 6章 無線通信システム ~ドローンの命綱としての通信,ドローンを暴走させるな~ 6.1 電波法と無線通信機器 6.2 RC送信機と受信機選定の考え方と購入方法 6.3 テレメトリ通信システム選定の考え方と留意点 6.4 画像伝送システム選定の考え方と留意点 6.5 携帯電話回線を利用した方法 7章 地上局システム ~Mission Plannerやデータの可視化としてのGCS~ 7.1 地上局システムの概要 7.2 MAVLinkからみる地上局システムが扱う,データ,コマンドの詳細 7.3 オープンソース地上局ソフトウェアの種類と特徴 8章 ドローンの飛ばし方 ~ドローンを飛ばそう,ドローンの醍醐味を味わおう~ 8.1 送信機の設定 8.2 Mission Plannerでの設定作業準備 8.3 Mission Plannerでの飛行前設定 8.4 マニュアル操縦での飛行調整 8.5 自律飛行 製作したドローンの登録義務化について 索 引
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3.8・なぜ広告の時計の針は10時10分を指しているのか? ・なぜファストフード店のロゴは赤と黄色なのか? といった普段の買い物に潜む、企業による見えない誘導から、 ・なぜ欲しいものが手に入ったのに、また新しいものを欲しがるのか? ・なぜ去年買ったばかりのiPhoneを、今年も新調してしまうのか? ・なぜ特定の何かを好きになり、それを欲してしまうのか? 人の行動心理まで、多岐にわたり紹介します。 脳科学のスペシャリストと世界的企業で活躍するマーケターがタッグを組み、普段の買い物やネットショッピング、SNSに潜む「欲しい」の心理を解き明かします。 「買い物をする側」である消費者のみならず、 消費者心理や行動心理を知りたい「売り込む側」であるマーケターにもおすすめの一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇初イラスト化のレアな深海生物も掲載! ◇和名と学名の索引付きだから調べやすい ◇同じ科の生き物がまとまっているので、 比較しやすい ◇深海生物の解説付きで、読んでも楽しい! 一般に水深200m以深を深海と呼んでいます。かつては生き物はいないと考えられていました。しかし今では8,000mを超える深さからも魚が見つかり、10,000mを超える最深部からもナマコや甲殻類などが次々と発見されています。 彼らは特殊な環境で独自の進化を遂げてきました。発光手段を備えたもの、オスがメスに寄生するもの、性転換するもの、体の色素を捨てて透明になりきるもの、細菌を体内に住まわせて栄養を得ているもの、などバラエティ豊かです。 本書では最新の知見を元にできるだけ多くの深海生物を精細なイラストで紹介しました。今までに類のないボリュームと内容になり、おそらく初めてカラーでイラスト化したようなマイナーな生物もいるかと思います。 どこから開いても構いません。パラパラとめくって奇想天外ワールドをご堪能ください。
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5.0データ×AI領域のキャリア設計を徹底解説! 自分に合った道筋と戦略がわかる ビッグデータや人工知能の活用が本格化されつつある現代、 データ×AIの領域で活躍できる人材が、様々な業界で求められています。 本書は、そんなデータ×AI人材への就職・転職を目指す方に向けて、 職種やプロジェクトごとの具体的な仕事内容、 求められるスキルなどを、網羅的に解説した書籍です。 【本書で扱う職種】 ・データサイエンティスト ・データエンジニア ・機械学習エンジニア ・データアナリスト ・BIエンジニア 【本書で扱うプロジェクト】 ・機械学習システム構築プロジェクト ・データ分析プロジェクト ・データ可視化・BI構築プロジェクト 本書を読めば、ファーストキャリアを獲得するために取るべきアクション、 自分の市場価値を高めてキャリアアップするための戦略がわかります。 これからデータ×AI領域で活躍したい方、 どのようなキャリアを描いていけばいいのか知りたい方にお薦めの一冊です。 【目次】 ■第1部 データ×AI業界の全体像 第1章 データ×AIによる社会の変革 第2章 データ×AI活用に関する基礎知識 ■第2部 データ×AIプロジェクトの全体像と各職種の果たす役割 第3章 データ×AIプロジェクトの種類と概要 第4章 機械学習システム構築プロジェクト 第5章 データ分析プロジェクト 第6章 データ可視化・BI構築プロジェクト ■第3部 データ×AI人材になるために必要なこと 第7章 データ×AI人材になるためのロードマップ 第8章 データ×AI人材としての転職を決めるポートフォリオ(概要編) 第9章 データ×AI人材としての転職を決めるポートフォリオ(作成編) 第10章 10年後を見据えたキャリア設計 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0現役ゲームクリエイターが教えるゲームUIデザインの実践ノウハウ 【本書の背景】 ゲームのUI(ユーザーインターフェース)デザインは、 ターゲットやゲームジャンルによって開発の方向性が大きく異なります。 また、ワークフローの体系化が難しい職種でもあり、 手さぐりで開発を進めている方も多いのではないでしょうか。 本書はそういった現場の「生の声」から生まれました。 【本書の概要】 ゲームUIのコンセプト策定からプロトタイプの作成、 実際のデザイン手法、実装時のコツ、業務としてUIデザインを行う際のテクニックなど、 著者がこれまで蓄積した現場のノウハウを、開発の工程ごとにまとめた書籍です。 【読者ターゲット】 ・ゲームUIデザイナー ・ゲームUIに関わるプランナーやエンジニア 【目次】 Chapter1 はじめに Chapter2 コンセプト Chapter3 プロトタイピング Chapter4 デザイン Chapter5 実装 Chapter6 スキルアップ Chapter7 おわりに 【著者プロフィール】 太田垣 沙也子(おおたがき・さやこ) 株式会社バンダイナムコオンライン プロデューサー ゲームデベロッパーでの受託開発経験を経て、2015年にバンダイナムコオンラインへ。 IPタイトルを中心としたコンシューマー・スマートフォン・アーケード・PC向けゲームの UIデザインおよびリードビジュアルを担当し、現在はプロデューサーとして新規開発プロジェクトに従事。 また、個人でもビジュアルデザイナーとしてクリエイター活動を展開している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0★基礎技術と分析アプローチがわかる入門書の決定版!★ ・「spaCy+GiNZA」による一気通貫の分析がすぐに実践できる ・観光/金融・経済/ソーシャルメディアの分析事例をていねいに解説 ・つまずきやすい「環境構築」もしっかりサポート 【本書はこんな人におすすめです】 ・Pythonの基本が身についたので、次はテキストアナリティクスを学んでみたい ・大学の講義やプログラミングスクールなどで自然言語処理について少し触れたが、もう少し詳しく学びたい ・テキストアナリティクスにつまずいたことがあったり、ブランクがあったりして再挑戦してみたい 【本書「巻頭言」より抜粋】 アイディア次第でさまざまな分析が可能になるのがテキストアナリティクスの面白さです.その反面,多くの場合,簡単に結果が出るものではありません.諦めずに試行錯誤を続けることが重要です.基本的には多様な可能性に思いを巡らせることが有効です.それには経験の蓄積が活きてきますので,やればやるほど成果を出しやすくなります.自分で実際にデータを処理し,試行錯誤をしてみるのがテキストアナリティクスのスキルを向上させる近道です.その考えから,本書では試してみることを重要視しています. ――那須川哲哉(日本アイ・ビー・エム株式会社東京基礎研究所主席研究員) 【サポートページ】 https://github.com/tksakaki/kspub_ds_text_analytics 【主な内容】 第I部 テキストアナリティクスの基礎 第1章 テキストアナリティクスことはじめ 第2章 プログラミングの補足知識 第3章 環境構築 第4章 基礎技術 第II部 テキストアナリティクスの実践 第5章 データ収集 第6章 観光テキストの解析 第7章 金融・経済テキストの解析 第8章 ソーシャルメディアテキストの解析 第III部 応用技術・発展的な内容 第9章 実践的なテクニック 第10章 深層学習技術 第11章 環境構築の要らないテキストアナリティクス 付録 本書で利用するPythonライブラリ 【編著者紹介】 榊 剛史 株式会社ホットリンク 開発本部R&D 部長 東京大学未来ビジョン研究センター 客員研究員 中国・清華大学による世界的なAI研究者2000人に選出。2006年電力会社にて情報通信業務に従事した後、東京大学博士課程に入学。2013年松尾研究室にて博士号取得。2015年~株式会社ホットリンクに入社。
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4.0経済発展、経済移行、経済開発になぜ制度が重要なのか、理論をやさしく解説しながら、その理論を韓国、中国、旧社会主義国などに適用して説明したテキスト。
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3.5~患者に寄り添う、専門性を磨くーー。50通りの薬剤師ストーリー~ 薬学教育が4年制から6年制に変わり、2012年に6年制薬科大学・薬学部の1期生が卒業して、今年でちょうど10年。6年制薬学教育を受けた薬剤師が、組織の中堅として重要な役割を担うようになってきました。 一方で、薬剤師のキャリアに関する情報は乏しいのが現状。薬学生は大学の先輩や企業などから得た限られた情報をよりどころに、卒後の進路選択に迫られています。本書では、20~30代の6年制卒薬剤師50人に執筆を依頼。薬局、ドラッグストア、病院、大学、企業など多様な進路を選択した薬剤師が、自身のキャリアについて悩みや失敗談なども交えて紹介します。キャリアに悩む薬剤師、これから薬剤師を目指す学生、必読の一冊です。
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4.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12770-1)も合わせてご覧ください。 「メンバーが自律して動き,才能が最大限引き出される」 「予想を越えた成果(=イノベーション)が生まれる」 そんな「人と人とのシナジーが絶えず生まれるコミュニティ」は,どうすれば作れるのか? 7,300万人が使う開発プラットフォーム「GitHub」(※)やオープンソースOS「Ubuntu」など,世界規模のコミュニティでディレクターを務めた著者が書く,「みんなに価値のある場所を作る」「みんなで価値のある仕事をする」ための大原則! ※https://octoverse.github.com/ 2021年の統計より
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5.0人為的エラーは起きたのか――? 第一線の感染症研究者、ホワイトハウス・各国政府高官、 中国人医師、亡命者、軍・諜報機関の関係者ら 最重要人物に直接取材を敢行。 未曾有のパンデミックの裏側で起きていた出来事を 多角的に徹底検証した、緊迫のドキュメント! 「新型コロナはコウモリ由来で自然変異のウイルスである」。 WHOは2021年の調査でそう結論づけた。 だが実際は多くの事象が「武漢研究所からの流出」の可能性を示唆し、 権威ある研究者の中にもそれを論じる者は少なくない。 ウイルスの本当の起源はどこなのか。流出説はばぜ陰謀論として切り捨てられたのか。 取材を通じて見えてきたのは、「研究所由来」に寄った論文が検閲され、 公正なはずの調査団が骨抜きになり、議論が封じ込められてきた事実。 そして中国共産党の世界戦略、米政権の対立構造が複雑に絡み合った 権力者たちのパワーゲームだった――。 「(科学者たちが)新型コロナウイルスが中国の研究所から流出した可能性を受け入れれば、それはドナルド・トランプの対中姿勢をも受け入れたことになり、大統領選挙で困った事態になりかねない。(中略)それだけでも、流出説をとんでもない理論だとか、陰謀論と呼ぶにはじゅうぶんだった」 ――カリフォルニア大学 物理学教授リチャード・ムラーへのインタビューより(本文抜粋)
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5.0ローコード開発を疑似マンツーマン支援 動くアプリが作れます! マイクロソフトのローコード開発ツール「Power Platform」は、アプリ画面を開発する「Power Apps」、処理を自動化する「Power Automate」、データ集計・分析に適した「Power BI」などからなります。本書では「備品予約システム」を題材に、Power Apps、Power Automate、Power BIを組み合わせて、実際に動くものを作ります。さらに、Microsoft Teamsとの連携も図ります。 本書でこだわったのは、「Power Platformらしく」作ることです。実際、Power Platformらしく作るにはコツがあります。それはPower AppsとPower Automateをうまく組み合わせ、アクションの処理ロジックをPower Automateにまとめることです。Power Automateは処理ロジックが得意で、様々なアプリと連係する機能もあります。対してPower Appsにはそうした機能がないため、Power Appsだけにこだわると複雑化します。あとから処理ロジックの差し替えもできなくなり、Power Platformの良さを生かせない作り方になってしまうのです。 ほかにも、システム開発の常識ではあり得ないような作り方が求められます。それらはPower Platformが未成熟なのではなく、Power Platformの思想と捉えたほうがいいでしょう。理解してしまえばそういう前提でアプリを作ることができますが、システム開発の常識があるほど理解しづらいかもしれません。まずは本書で一通り「さわって学ぶ」ことをお勧めします。
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5.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12688-9)も合わせてご覧ください。 ネットワークのしくみや技術を理解するには,技術用語を暗記するだけではなかなか身につかないものです。また,実際の社内ネットワークやインターネットは,1つのネットワークにすべての機器がつながっているわけではなく,複数のネットワーク同士が相互に接続されています。そこで,本書では仮想環境でネットワークを段階的に構築しながら学べるように構成し,技術解説に合わせた多くの演習課題を用意しました。たとえばレイヤ2スイッチで作成した複数のLANをルータやレイヤ3スイッチで接続したりします。自分の手でルーティングをさせることで,ルータやレイヤ3スイッチなどのしくみが段違いに理解できるはずです。
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4.0本書は、ALIFE=人工生命の入門書です。 「人工生命」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。人工知能(Artificial Intelligence:AI)ではなく「人工生命(Artificial Life:略してALife)」。人工知能が「人工的につくられた人間のような知能」であるとすると、人工生命とは「人工的につくられた生物のような生命」のことを指すといえます。人工知能研究者が、人間のような知能をコンピュータで実現できると考えているように、人工生命研究者は、自然の進化が生み出すような終わりのない(=オープンエンドな)進化をコンピュータで実現できると考えています。 オープンエンドな自然の進化が生み出してきた多様な生物をみると、その創造力は計り知れません。これをアルゴリズムに落とし込めれば、新しい商品をつくる、新しいデザインをつくる、新しい研究のアイデアをつくるといった、斬新なサービスや技術を次々と生み出すようになるかもしれません。ビデオゲームやVR、ARの世界は、自然の生態系のような豊かさをもち、果てしない冒険と発見を提供するようになるでしょう。多様性をもった解を導き出せるようになることは、多様性を受け入れる世界をつくることにもつながるはずです。 今、人工知能研究をリードする世界の研究組織が、学習し続ける「オープンエンドなシステム」をつくるための重要な技術として、人工生命に注目し始めています。人工生命は、わたしたちの創造性を拡張し、より生きやすい社会を目指すうえでブレイクスルーとなるアプローチです。また、膨大なデータが前提となる現在の人工知能技術において、世界に遅れをとっているといわれる日本が、巻き返しを図る糸口にもなります。 本書は、人工知能や人工生命の知識がない方にも、人工生命が何であるか、どのような研究やアルゴリズムを辿ってきたか、どう役立てられるかを理解いただけるよう、わかりやすく解説しています。人工知能をすでにビジネスに取り入れている方や、人工知能の研究開発を行う研究者、エンジニア、学生の方々、こうした技術を取り入れたいと思っているクリエイターの方、そして人工生命という分野を耳にしたことのある方にとっても、先見性をもってご自身の取り組みを発展させることに役立てていただけるはずです。
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4.01巻2,860円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の目的は、2030 年から2040 年頃までに起こり得る医療の課題を対話形式で明らかにし、その課題を解決するために必要な行動につなげる契機とすることです。 日本は人口減少と経済縮小に直面しており、この中で社会保障をどのように維持していくのかが大きな課題です。人口減少から問題を考えていくと、残念ながら今後、人口が増えることはなく、減り続けることが確定しています。日本の人口は2010 年の1億2,806 万人(推計)をピークに減少に転じました。特に重要なのは、減るのが高齢者ではなく生産年齢人口であることです。今から30 年後の2050 年には人口が1億人を割り込むと同時に、生産年齢人口は3分の2に減少します。これほど急激に人口が減少し、また税収も長期的に落ち込む中で社会保障を持続しなくてはなりません。 一方で、日本は2010 年以前の人口増加・経済成長期に、約140 万床の入院病床を全国に整備するなど、大規模なインフラ投資をしています。今後、これらは徐々に必要なくなり、縮小していかなければなりません。 「地方分権」も進んでいます。今後、厚生労働省など国は、自ら計画立案し行動するのではなく、都道府県・医療現場を支援する役割になっていきます。国の役割は、方向性を提示して進捗を管理し、必要なデータや財源、権限を都道府県に委譲することであり、問題解決の主体は都道府県であると明確にしています。したがって、都道府県も医療現場のリアルな情報収集、迅速な課題解決、医療政策に精通した職員の育成が必須となります。 日本の医療を取り巻く未来には、以上のような課題を抱えているのです。 本書は「医学書」ではありません。「医療を良くするための試行錯誤の書」と言えますが、少し長いので略して「医良の書」と呼んでみます。13 人の登壇者たちは、単なる解説者ではなく、解決をしてきた方々です。 「トークの帝王」ともいわれるラリー・キングの「自分が話すことから、自分が学ぶことは何もない。好奇心をもって人の話を聞けば、視野を広げることができる」という趣旨の言葉がささります。学生や経験年数の少ない医療専門職にとって、「医療」を学ぶ機会は多くありません。本書は医療を志し、学ぶ初学者に特に読んで欲しいと思います。
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3.8良いプロダクトを作るためには、良いリサーチが必要です。 しかし、リサーチに対して「難しそう」「時間や手間がかかりそう」といったハードルの高さを感じている人は少なくありません。 この本では仕事の種類や予算に関係なく、だれでも良いリサーチができるようにシンプルな以下の9つのルールをまず提示します。 ルール1:恐れることなく間違える準備をする ルール2:誰もがみんなバイアスを持っている ルール3:優れたインサイトは問いから始まる ルール4:計画があればリサーチはうまくいく ルール5:インタビューは基本的スキルである ルール6:会話ではうまくいかないときもある ルール7:チームで分析すれば共に成長できる ルール8:インサイトは共有すべきものである ルール9:リサーチの習慣がプロダクトを作る このルールに沿って、ユーザーリサーチ、市場調査、プロダクトアナリティクスを活用しながら、インサイトを素早く発見し、顧客が本当に必要とするプロダクトを作り上げる方法を丁寧に解説します。 ウェブデザイナー、UXリサーチャー、サービスデザイナー、デジタルプロダクトに関わるあらゆる人、必読の一冊です! また、文中にはさまざまな参照URLが登場しますので、URLの一覧ページを用意しました。ご活用ください。 https://bit.ly/3Gi7K8V
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4.6現在、米国を中心に世界では「イノベーションの経済学・経営学」に関する研究が盛んである。起業家はいかにしてどこから生まれるのか、なぜ起業家は特定の地域に集積するのか、科学技術はベンチャー企業の育成にいかにして役立つのか、といった実務に役立つ疑問について、さまざまな研究成果が生まれている。本書では、特に科学技術による新事業創造について多く扱うが、それは日本企業が、以前ほど科学技術を儲けに結びつけられなくなってきているという問題意識がある。 本書では、シリコンバレー型にとどまらない先端的なイノベーションや起業の研究について、32本の海外の学術論文(定量論文)を具体的に読み解きながら、そのエッセンスを紹介していく。ビジネスの現場では、アカデミックな知見とエビデンスを実務にどう役立てるのかという「科学的思考法」がますます重視されてきている。論文の探し方から情報の読み解き方までを学ぶ一冊としても有用である。
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3.3「技術があれば、仕事がくる」はもはや通用しない! 戦略を考えても仕方がない? ”横並び”だった業界に求められる変化と”勝ち筋”の考え方 「業界OS」のアップデートが求められる関係者待望の「経営戦略」の教科書 本書では、これまで業界・企業のあり方を左右してきた「業界OS」の議論が、 企業価値最大化に向けたアップデートの出発点となるように努めています。 【主要目次】 第1章 建設インフラ・建材業界の概観 ゼネコンの歴史と変遷 建設業界の構造 国内建設市場の成長性 国内と海外の違い 新たな技術 第2章 建設インフラ・建材業界の最新トピック デジタルテクノロジー SDGs、素材循環 ゼネコンの機能化(ソリューション提供への進出) ストック・リニューアル 第3章 ゼネコンの抱える課題 よく耳にする「課題」 土木・建築の特徴 真の課題=わが国建設業界の「業界OS」 業界OSの副作用による「二重苦」 もう1つの論点:建設業界は本当に特殊なのか? 第4章 日本のゼネコンの戦略オプション 国内市場における戦略オプション 土木の戦略オプション 建築の戦略オプション 新規事業開発の戦略オプション 第5章 ゼネコンに対する処方箋 物流施設における事業戦略 フロントローディング 標準化 施工計画書作成の刷新 技術の棚卸 品質問題対応 古くなった「業界OS」の先へ コラム ゼネコンの文化・風土 ①建設業界は特殊な業界 コラム ゼネコンの文化・風土 ②全能型リーダーが部下を従える コラム ゼネコンの文化・風土 ③マネジメントの自前主義 コラム 製造業を知る ①建設業界人の製造業のイメージ コラム 製造業を知る ②製造業事例から建設業界の設計レベルを知る コラム 製造業を知る ③製造業の情報システム投資失敗事例を活用 コラム 土木現場訪問記
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4.1発売即重版! 【孫正義、ピーター・ティール、モデルナワクチンの仕掛け人…世界の「キングメーカー」勢揃い】 「イノベーションの黒子役の真髄が書かれた貴重な一冊。すべてのビジネスパーソン必読」 ──新浪剛史 (サントリーホールディングス代表取締役社長) 「シリコンバレーの秘密と真髄が描かれている。まさかこんなヤバい本が世に出るとは! 」 ──孫泰蔵 (Mistletoe代表取締役社長) 「スタートアップ支援の世界最高水準に学べ! 」 ──川邊健太郎 (Zホールディングス 代表取締役社長) 「世界を牽引するスタートアップ企業の成功の秘訣を、ここから我々も学びたい」 ──田中愛治 (早稲田大学総長) 「学生、ビジネスパーソン必読。これが世界最先端のイノベーション支援の秘密である」 ──伊藤公平 (慶應義塾長) ◆ ゼロイチで稼ぐ投資家たちの全手法、ついに解禁。 時に1兆円を超える巨額を投じ、 名だたるスタートアップ企業をリードしながら、 新しい産業を創り出す「キングメーカー」の 投資戦略とノウハウ、その全思考が明かされる。 ◆ 日本経済史上、最高の利益を叩き出したのは、 スタートアップ投資だった── 2020年3月期、孫正義が率いる 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が叩き出した、純利益5兆円(含み益込)は、 日本企業のあらゆる記録を打ち破った。 いまやスタートアップへの投資が、 国力を左右するキーファクターになっている。 グローバルの投資額は50兆円に達する勢いで激増し、 ユニコーン企業は、世界で1000社に届こうというスピードで増殖している。 新型コロナのワクチンを作ったモデルナ、 コミュニケーションの生命線となったズーム、 脱炭素のアイコンとなっているテスラ、 宇宙産業のフロンティアにいるスペースXまで──。 GAFAを始めとする巨大なスタートアップの裏側には、 彼らを「時代の覇者」に押し上げてきた、 知られざる黒幕がいる。 それが、スタートアップ投資を専門にするベンチャーキャピタル(VC)だ。 イノベーションの世界の舞台裏で、 ハイリスクハイリターンの投資を繰り返しては、 時には想像を絶するような利益を手にしてゆく。 アメリカだけで8000社を超えるVCの中でも、 トップ・オブ・トップの「超勝ち組」と呼ばれる、一握りの投資集団たちが、 長らくイノベーションの世界のキングメーカーとして君臨してきた。 いわば未上場の株取引市場は「独占産業」だったのだ。 普段、ほとんど表舞台に現れず、その実態は長らくぶ厚いベールの内側に包まれてきた。 そのエコシステムの中枢の秘密を解き明かすべく、 NewsPicksサンフランシスコ支局長を務めるジャーナリストの筆者が、 シリコンバレーで有数の投資実績を誇るSozoVenturesの協力を得て、 50人以上のVCの独占取材に成功、本書では30社38人のインタビューに集約した。 GAFAを始め、ズーム、テスラ、スポティファイ、スラック、セールスフォースなどを初期から支えてきた、 トップオブトップのベンチャーキャピタリストの全手法が網羅された、本邦初の書籍だ。 世界3位の経済規模を誇る日本から、 なぜ革新的なビジネスがなかなか生まれないのか。 日本が30年間、見落としてきたイノベーションの秘密を、 世界的なテクノロジー企業と巨万の富を作ってきた、 キングメーカーたちが教えてくれるはずだ。 ◆ 目次 ●はじめに イノベーションの「最後尾」に私たちはいるのか 勝者は決してしゃべらない 新時代は発明家と資本家(キャピタリスト)が動かしている ●1章 ベンチャーキャピタルが世界を喰っている モデルナワクチンを生み出したベンチャーキャピタルの舞台裏 ユニコーン1000社時代、ベンチャー投資が加速する3つの理由 アップルはなぜ銀行から創業資金を借りれなかったのか 急成長するスタートアップの投資ステージごとのリスク 日本人が陥る、VCにまつわる2つの大誤解 ●2章 進化し続けるVCの秘密 三菱商事を飛び出した男が、三菱商事より稼いだ日 100倍のリターンを生んだ、コインベース投資の「種明かし」 トップ1%が圧倒的な実力で寡占するVCの産業構造 リスクマネーを巡るVC産業のキープレイヤー 膨大なリサーチを伴うハードな投資プロセス VC投資は究極のホームラン競争である理由 巨万の富を手にするベンチャーキャピタリストの動機 ●3章 シリコンバレーのキングメーカーたち ピーター・ティールが語る未来の創り方 シリコンバレーのカリスマ、少数精鋭トップVCの秘密 ズームを掘り出した、SaaS投資の王様 燃え尽きた天才に、スラックを作らせた男 金融を知り尽くした、ファイナンスのプロ集団 お金の世界を塗り替える、異端VCの正体 知財を操る、ディープテック投資の巨人 ヘルスケア投資のゴッドハンド 超名門VCの再建を託された男 ●4章 異能のディスラプターたち 世界を震撼させた、孫正義「10兆円ファンド」の正体 モデルナを生んだ、ライフサイエンスの「創業集団」 「ダイヤの原石」を磨く、気鋭のアクセラレーター シリコンバレーで最もパワフルな女性投資家 成功のシグナルを見抜く、データ投資のマジシャン VCをディスラプトする、新しいVCの誕生 投資モデルを再発明する、VC業界のレジェンド ●5章 世界各地の覇者たち スポティファイを生んだ、北欧のゲームチェンジャー 欧州を覚醒させた、起業家コミュニティの「グランドゼロ」 中国のユニコーン軍団をとらえた巨人 インドの「カンブリア爆発」を手にした野望 東南アジアのブルーオーシャンを制する賢者 インドネシアを圧倒する、創業投資のカリスマ 巨大な経済圏を作った、南米最大の投資集団 最後のフロンティア、アフリカ投資の破壊力 NPO発、世界の起業家ネットワークへの「マイクロ投資」 ●6章 新産業をつくる革新者たち E・マスクが惚れた「儲かる環境投資」の実践者 ビル・ゲイツが進める、気候変動投資の秘密 科学者をCEOに進化させるバイオラボ 女性から黒人まで、マイノリティに光を当てる新鋭VC 異文化に眠る、ビジネスを掘り出す情熱 ●7章 ベンチャーキャピタルの「不都合な真実」 天才投資家たちの失敗の告白 VCへの出資は本当に「おいしい」のか 失敗ファンドと成功ファンドの唯一の違い ファンドの7割が「3号」までに淘汰される意味 VCに必ず聞くべき5つのクエスチョン ゼロイチに賭ける投資家に敬意を おわりに イノベーションに秘密はない [COLUMN] 唯一無二の実績を誇る、VC界の大樹「セコイア・キャピタル」の恐ろしさ VCの起源、ハイリクハイリターンの捕鯨産業 賛否両論のメディア化するVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」 グーグルが作った「異端のCVC」の3つのルール スーパーキャリアとしてのベンチャーキャピタリスト 24時間以内に巨額投資をする「タイガー軍団」の正体 なぜハリウッドセレブが、スタートアップ投資に群がるのか カリスマが率いるソロVCの台頭 じわじわと民主化する「夢のスタートアップ投資」
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4.0ジョブ型人事制度導入の機運が盛り上がった2021年初頭、職能型人事制度が浸透している日本企業にはなじまないとの批判が出ました。しかし、「一人ひとりの職務を明確にする」ことでモチベーションとパフォーマンスが上がることへの理解がそこには欠けていたのです。 本書ではその功罪を検証し、日本版ジョブ型の成功に必要な「雇用」「人材マネジメント」「制度設計」などが視覚的に理解できるように図版を多用し、人事の実務者が手引書として使えるよう、サンプル書式も入れて解説する、人事必携の1冊です。 【目次】 第1部 ジョブ型雇用と日本に適した制度のあり方 第1章 ジョブ型雇用とメンバーシップ雇用 日本企業で「ジョブ型」が求められる理由 ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用 任命権と雇用の保全性 「ジョブ型雇用」への急転換は難しい日本 第2章 ハイブリッド型雇用と人材マネジメント 日本企業が目指したいジョブ型人材マネジメント 日本版ジョブ型のかたち 日本版ジョブ型の特徴:雇用の保全性と任命権 日本版ジョブ型におけるキャリアのかたち 第2部 日本版ジョブ型人事制度の構築と運用 第3章 ジョブ型人事制度の構築 ジョブ型人事制度の全体像 職務の明確化(職務記述書) 職務等級と職務評価 「昇格・降格」のあり方 役職定年の是非 ジョブ型人事制度における評価制度 ジョブ型人事制度における報酬制度 第4章 日本版ジョブ型の人材マネジメント 日本版ジョブ型人材マネジメントとは 採用 配置・アサイメント 人材育成 代謝 第5章 2社のケーススタディ Case1 組織体質強化策としての制度導入[住友ゴム工業] Case2 自社にフィットする人事制度の追求[川崎重工業]
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