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学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「非認知能力」は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン博士によって世界で初めて提唱されました。 例えば、コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心などといった、テストでは数値化が難しい幅広い力や姿勢を含み、学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものとして、今、世界的に注目されています。 子どもにとっても、大人にとっても必要とされる非認知能力は、どうやって身に付けていけばよいのでしょうか? そもそも、この非認知能力とはどのような力なのでしょうか? なぜ、今、これほどまでに注目を集めているのでしょうか? これらの問いに理論と実際を交えてわかりやすく答えるとともに、産官学民ですでに始まっている大人たちの挑戦についても紹介しています。 -
決定版 サイバーセキュリティ―新たな脅威と防衛策
「サイバー攻撃」など自分とは関係ないと思っているのなら、それは大間違いである。 スマートフォンやパソコンがこれだけ普及している今、サイバー攻撃は非常に身近な脅威となっている。 国家規模のサイバー戦争、大企業の情報漏洩やビジネスメール詐欺。国家や企業にとっては、存続が左右されることにもなりかねないサイバー攻撃であるが、こと個人にとっても見過ごすことができない問題となっている。 IoT時代を迎えて、すべてのものがネットにつながる状態になると、あらゆるもの、あらゆる場所、あらゆるタイミングでサイバー攻撃にさらされることになる。 それらを防ぐために、サイバーセキュリティ環境は今、どんな状況に置かれているのか。今、どんなセキュリティ対策がとられ、今後どうなっていくのか。 現在の複雑なネット環境、サイバー環境の中で、サイバーセキュリティはどうなっているのか。 そして、未来のサイバーセキュリティはどうなっていくのか。 コンピューターが苦手な人にもわかるサイバーセキュリティ入門の決定版。 -
センスメイキング――本当に重要なものを見極める力
【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典 -
マーケティングの本質 ――「心理」に関する「真理」
★昨今、消費行動が「モノ」から「コト」志向に変化し、企業はモノを売ることからサービスという新たな価値の提供をするようになっている。感情・情動を分析することで人間の多様性に対応し、感情から行動を促すようなサービスの開発が進み、これらは心理学・脳科学との融合領域となっている。2017年、ノーベル経済学賞受賞したリチャード・セイラー教授が、心理学を経済学に反映させたことからも、「行動経済学」は大きな流れとなっている。 本書では、このような背景をふまえ、マーケティングの分野で心理学や脳科学と融合した手法が変化しながら活用されていることを解説。行動経済学での概念である「ナッジnudge(肘で軽くつつく)」して顧客に「ノッドnod(うなずく)」してもらうためには、顧客心理を知り、心理学で提唱されている理論を理解することが重要であると説いていく。 ★ADEXの手がけた広告実例から10例を掲載。世田谷自然食品、パナソニック、日経電子版など認知度が高く成功した広告事例を取り上げ、どのようにして成功したのかをクリエーター自らがその手法を公開する。 ★ビックデータやAIが企業の売上向上に大きく影響を与えるなかで、データ解析をもとにしたマーケティング(データドリブンマーケティング)の意思決定が重要である。広告によるコミュニケーションも変化し、広告効果検証によって顧客行動を可視化することが求められている。 本書ではデータドリブンマーケティングのプロセスや広告効果検証の分析視点について独自のデータ分析に基づき解説している。 -
AI入門講座 人工知能の可能性・限界・脅威を知る
「AIに仕事を奪われる」といったような、いわゆる「AI脅威論」を唱える人が少なくない。だが、実際はどうなのか。そもそも、AIには何ができて、何ができないのか。AIは私たちにとって敵なのか、味方なのか? 本書が目指すのは「AIの最も平易な解説書」である。AI時代の到来において、私たち個々に問われるのは、いかにAIを活用してこの時代を生き抜く手段を見出すかということだ。そのためにも本書ではAIの能力とはどういうものなのか、その原理にまでさかのぼって丁寧に解説したうえで、AIの可能性と限界、そして私たち人間の役割を見極め、AIを最大の武器としてこの時代を生き抜く答えを見いだす。 -
ディープラーニング活用の教科書
インターネットに遅れること20年、ディープラーニングは、 「汎用目的技術」の1つとして、あらゆる産業を変えていくとみられています。 汎用目的技術とは、古くは動物の家畜化、車輪、印刷の発明から、鉄道、電気、 自動車、インターネットまで「原理は単純で汎用的でさまざまなことに利用できる」 技術のことをいいます。 本書は、ディープラーニングが与えるインパクトを事例を基に解説します。 第1章では、東京大学大学院工学系研究科 特任准教授の松尾豊氏が描く 「ディープラーニングをベースにしたAIの技術的発展」(ロードマップ)を解説。 第2~5章ではこのロードマップを基に国内の先進事例を分類して紹介していきます。 カツ丼の盛り付けを判定、泳ぐマグロの数を数える、クリーニング衣類を判別、 文章の校閲、河川の護岸の傷判定、送電線の異常検知、道路下の空洞を探る、 タクシーの乗客数予測、テレビCMの効果を予測、お弁当の盛り付け、重機で自動掘削、 白黒映像の色付け、仮想アイドル画像の生成、プロ並みアナウンサー、人の話し方を まねる……続々登場する、こうしたディープラーニングの驚異の活用法が分かります。 -
アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-
「電子マネーはムダ使いしやすい」「老後よりも今の楽しみを優先」「高価格=高品質と思い込む」など、人はお金に関して不合理な考え・行動をしてしまう。その仕組みがわかれば、お金が貯まり、欲しい物も手に入る! 行動経済学の火付け役アリエリーの集大成。 -
Society(ソサエティ) 5.0 人間中心の超スマート社会
■ICTの発展、グローバル化の進展、人々の価値観の変化などにより、知識や価値の創造プロセスが大きく変化し、経済や社会のあり方、産業の構造が急速に変化する大変革時代が到来している。日本は、そのような経済や社会の変革に対応した新たな価値を創出し、豊かな暮らしがもたらされる「超スマート社会」を未来の姿として共有し、世界に先駆け社会課題の解決を実現していく「Society(ソサエティ) 5.0」という方針を掲げている。 ■東京大学と日立製作所は、このSociety 5.0を構想・実現するために「日立東大ラボ」を、2016年に設置した。同ラボでは、従来の課題解決型産学連携から発想を転換し、ビジョンを創生・発信し、実現に向けた課題解決に取り組むという新しい形の研究開発を推進している。 ■本書では、日立東大ラボで得られた知見に基づくSociety5.0のビジョン、方法、技術開発を広く社会と共有すると共に、現代の都市が抱える課題解決に向けた新たな方向性を提示する。最大のキーワードは「超スマート社会」の実現。ビッグデータ解析、人工知能などの技術が創り出す「サイバー空間とリアル空間の融合」が牽引する未来とは、どのような社会であり、どのような方法で目指していくのか、産学協創の体制により、企業の持つ技術開発力と大学の持つ知の力を組み合わせた研究開発を通じて、居住からの変革“ハビタット・イノベーション”によるその理論や方法、技術開発について解説する。 -
これからの日本の論点 日経大予測2019
日経の編集委員だから書ける! 日本の明日を左右する重大テーマを一気読み! ・新内閣が発足。安倍一強はどこまで続くか?(9月の総裁選を受けて) ・2019年10月、いよいよ消費増税! そのとき日本経済は? ・米国vs中国、世界経済を揺るがす貿易摩擦のゆくえは? ・審判下される「トランプの2年」。米国は変質するのか? ・一帯一路、中国製造2025……習金平帝国はどこまで勢力を拡大するか? ・微妙なバランスの北朝鮮情勢。安全保障の行方は? ・迫るブレグジット、ユーロ改革、難民問題……揺れるEUはどうなる? ・スタートアップ最前線。第2のメルカリはここだ! ・拡大するアマゾン経済圏。テクノロジーで変わる消費、小売り・流通のこれから ・いよいよ5Gがスタート。関連ビジネスはどう広がるか? ・働き方改革の関連法施行へ。実現へのハードルは? ・実用段階に入ったAI・RPA。成否を分けるものは? ・第2次黒田日銀の政策は? 利上げはあるのか? ほか -
戦略と実行 組織的コミュニケーションとは何か
マイケル・ポーター『競争の戦略』が刊行されたのは30年以上も昔のことだ。いまや企業にとって戦略は必要不可欠なものとなった。 戦略を持たない企業はないといえる。ところが、一時ブームとなった「ブルーオーシャン戦略」は、他社との差別化の道は容易には見つからない という厳しい現実を前に、あっという間に廃れてしまった。どの企業も同じような戦略を立て、差別化が困難という状況が続いている。 どの企業も頭のいい人が集まって立派な「成長戦略」を掲げているのに勝者、敗者に分かれるのは、戦略の本質を理解した「実行」が決め手に なっているから。企業の業績は戦略と実行の掛け算であり、戦略立案=トップの役割、実行=現場の役割といった二分法ではうまくいかない。 戦略とは分析、ロジックであり、実行は組織における人間の気持ち、やる気である。本書は、戦略実行における問題点、失敗事例を挙げながら、 実行の要となる「組織におけるコミュニケーション」を深堀りする。 -
Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR
あなたが目標に向かって 前進できないのは やり方が間違っているからだ アイデアを思いつくのは簡単。 実行がすべてだ! 「やるべきときに、やるべきことに集中できたのは、OKRのおかげだ」 ――ラリー・ペイジ(Google共同創業者) Amazon, Google, Intuit, Slack, Twitter, Uber …… 大成功を見抜く男、ジョン・ドーア―― シリコンバレーの伝説的なベンチャーキャピタリストが 世界レベルで戦うためのシンプルで確実な方法を お教えします。 ●野心と創造力を最大限に解き放つ ●やるべきときに、やるべきことに集中する ●見当違いな仕事を洗い出す -
[音声DL付]改訂第二版 起きてから寝るまで英単語帳
「起きてから寝るまで」に使う英語表現をまとめた200万部突破の人気シリーズ、単語編の決定版。改訂にあたり、内容をアップデートし、項目数も2500から2800にパワーアップ! 全単語に「日本語⇒英語」音声も加わり、学習効果も倍増しました! ●身の回りにあるモノ・コトを英語・日本語で音声を収録 実生活で本当に役立つ語彙力を身に付けたいなら、まずは日常生活の英単語から! 朝起きてから夜寝るまでの生活シーンにあるモノでも、その英語表現は意外と知らないもの。そんな表現を豊富なイラストとともに紹介しました。 ●「付箋紙」「リップクリーム」「弱冷房車」…英語で言えますか 本書では、「付箋紙」「リップクリーム」「弱冷房車」*といった、身の回りにあるモノやそれに関連した動作を、豊富なイラストと音声で紹介。イラストや音声を使って表現を覚えましょう。 *sticky notes、lip balm、moderate air-conditioning car ●3ステップで無理なくマスター 各章は、単語を紹介している「Scenes」、単語を使った例文を取り上げた「Phrases」、単語を会話に応用した「Dialogue」の3つのステップで構成されています。無料でダウンロード可能な音声を使って、発音の確認はもちろん、音読やロールプレイなど、繰り返し声に出して練習することでたくさんの「使える」語彙が身に付きます。 ★改訂でここが変わった! ◎「今」に合わせてアップデート 全編を見直し、時代に合わせて「PC&スマホライフ」「健康・美容」「グルメ」など項目と語数を増やしました。2500項目から2800項目へパワーアップ! ◎【日⇒英】の音声で「耳からだけ学習」が可能に 旧版は全単語につき【英⇒日】の音声が収録されていましたが、今回は【日⇒英】の音声も加わります。これは学習効果を測る最適のバロメーター。日本語を聞いてすぐに英語が口にできるようになるまで、繰り返し練習しましょう。 ●音声は無料でダウンロード可能! 本書の学習に使用する音声は無料でダウンロードできます。 ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【無料ダウンロード音声】 学習用音声(MP3):全328トラック、約8時間 【著者プロフィール】 荒井貴和: 上智大学・明治大学非常勤講師、元東洋学園大学助教授。専門は英語教育・応用言語学。著書に『起きてから寝るまで英語表現 1000』『起きてから寝るまで英語表現700 オフィス編 完全改訂版』(両書とも共著、アルク)、『新版 英語科教育法 ─小中高の連携─』(共著、学文社)など、『プログレッシブ中学和英辞典』『プログレッシブ大人のための英語学習辞典』(両書とも編集委員、小学館)など。 武藤克彦: 東洋英和女学院大学専任講師。上智大学大学院修了(言語学)。専門は応用言語学、英語教育。現在は短期英語学習プログラムや内容中心の英語教育を主に研究している。著書に『起きてから寝るまで英語表現1000』(共著、アルク)、『やさしくまるごと中学英語』(学研)、『上級時事英文法』(三修社)、『TOEICテスト書き込みドリル』シリーズ(桐原書店)など。 -
改訂新版 Vue.jsとFirebaseで作るミニWebサービス
【Vue.jsとFirebaseを使って、はじめてのシングルページアプリケーションを作る!ボリューム増の改訂新版】 本書は、簡単なWebサイトを作った事があるWebフロントエンド初心者がSPA(シングルページアプリケーション)の基本を掴み、簡単なWebサービスが作れるようになることを目的としています。さらにこれを抑えた上で次の段階へステップアップするための足がかりになるような要素も掲載しています。 〈本書の対象読者〉 ・HTML,CSS,Javascriptを利用して、簡単なWebサイトを作ったことがある人 ・複数のページや状態管理をJavascript使って自力で行い、ごちゃついてしまい消耗している人 ・普段デザイナーとしてマークアップしており、フロントエンドの新しめな環境でのサイト構築を経験してみたい人 ・シングルページアプリーケーション、Vue.jsってものを触ってみたい、またはそれらの挫折経験がある人 ・FirebaseのWeb版を使ってみたい人、どんな事が出来るのか知りたい人 ・普段サーバーサイドやネイティブアプリを作っていて、Webフロントエンドをさらっと触ってみたい人 -
トランプ貿易戦争 日本を揺るがす米中衝突
激化する米中対立。制裁関税の連鎖から通貨摩擦、金融リスクの拡大……。 超円高など日本経済を巻き込む最悪のシナリオに備えよ。 トランプ大統領は米朝会談の直後、中国に対して2000億ドルにのぼる追加関税を課すと警告。関税の報復合戦がエスカレートしている。米中貿易戦争の核心は、先端産業の覇権を巡る争いであり、産業の高度化を目指した「中国製造2025」などの戦略プランを掲げる習近平国家主席としては、簡単には譲歩できない。貿易戦争の激化は通貨摩擦を呼び込むとともに、中国の金融システムの脆弱性を突き、金融危機の引き金となる可能性も否定できない。また、米中の争いには早晩、日本も巻き込まれ、厳しい日米FTA交渉が始まる。 挑発的なツイートを目にしても、いまだ多くの人が「そんな酷いことにはならないだろう」と等閑視している日本。しかし、この危機は長期化の様相を示している。超円高を含めた最悪のシナリオを直視しなければならない。日銀審議委員を務めた著者が貿易戦争の本質とその深刻なリスクをわかりやすく解説する。 -
城
闘争の歴史の中で生み出され、発展していった城砦。そこには当時の最先端の建築技術が用いられ、実戦の中で得られた情報をもとに新たな改修が加えられていった。現代に残されている城や要塞の遺跡は、当時の人々の知恵と技術の結晶であり闘争の記憶なのである。本書ではこれらをわかりやすく、イメージをつかみやすいように図版を交え紹介する。 -
秘密結社
“秘密結社”という言葉にロマンスと恐れを抱く人々は多い。外部に対して非公開的な組織であることが、人々の想像を刺激してきたのだ。なにかを企んでいるに違いない…、後ろめたいことをしているに決まっている…。では、その実体は?本書は、数々ある結社から、代表的な40余の団体を取り上げ、その発生と沿革を解説し、真の姿を紹介していく。 -
チャイナ・イノベーション
中国フィンテック研究の第一人者である中国人研究者が、コピー大国からイノベーション大国に突き進む「チャイナ・イノベーション」の実像を日本語で書き下ろした。 世界経済の波乱要因となっているトランプ政権が仕掛けた米中貿易戦争でクローズアップされたのが、「中国製造2025」。 中国が建国100周年を迎える2049年までに世界の製造大国になることを目標に掲げた国家プロジェクトだが、人工知能(AI)などハイテク分野も含めたこのイノベーション大国路線が米国を刺激した。 なぜ米国がそこまで警戒するのかといえば、「チャイナ・イノベーション」が予想以上に進展しているからだ。近年、中国では支付宝(アリペイ)と微信支付(ウィーチャットペイ)が牽引して モバイル決済サービスが急速に発展した。このモバイル決済サービスがデータ蓄積の起点となって、さらなる生活のデジタル化を押し進めている。そのスピードは、米シリコンバレーを上回るほどだ。 人工知能、ブロックチェーン等の新技術が融合し、スマホによるAI活用の与信・貸付、無人スーパー、シェアリングエコノミーなど新サービスが次から次に誕生している。 顔認証技術などで世界レベルのスタートアップ企業も続々生まれている。まさにイノベーションの連鎖である。 2018年7月末現在、世界の株価時価総額ランキングは、アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)がトップ3を占める。 本書は、アリババ、テンセントを中心に、最新の中国イノベーション事情を紹介する一方で、中国でアリババなどを活用して業績を伸ばしているユニクロ、中国イノベーションを研究・消化しているメルカリの事例も紹介している。 -
農業崩壊 誰が日本の食を救うのか
砂上の飽食ニッポン、「三人に一人が餓死」の明日 三つのキーワードから読み解く「異端の農業再興論」 【小泉進次郎】「負けて勝つ」農政改革の真相 【植物工場3.0】「赤字六割の悪夢」越え、大躍進へ 【異企業参入】「お試し」の苦い教訓と成功の要件 本書は、これまでの農業関係の本では真正面から取り上げられることの少なかった三つにテーマを絞り込んだ。 「小泉進次郎」「植物工場」「企業の農業参入」。これらをめぐり、意見は分かれている。 ある人びとからすれば、小泉は農業改革の旗手であり、植物工場は未来の食料生産を支える希望の技術で、企業は遅れた日本の農業を再建する立役者となる。一方、別の人たちに言わせれば、小泉は農業のことをよく知らず、植物工場と企業参入は失敗だらけ。 収益性の低さにさらされながらも、これまで黙々と農業を続けてきた農家の努力にこそ未来を託すべきだ、となる。 前者の意見は農業を専門としない人たちに多く、後者は農業のことを長年、地道に観察してきた人たちに多い。そのどちらにも正解はないというのが本書の立場だ。 どっちつかずの議論にするのが目的ではない。まずは先入観を排除し、問題を浮かびあがらせる。植物工場と企業参入は失敗例を詳しく伝え、小泉の農政改革に関しては残された課題を詳述した。そのうえで、過小評価されがちな三者の可能性に光を当てた。 農業に関する本としては、本書は「異端」に類するのかもしれない。だが、将来の食料問題を見据え、農業の課題を点検するためには、農業ジャーナリズムもこれまでの境界を越えてテーマを広げるべきだと思っている。 (本書「はじめに」より) -
セゾン 堤清二が見た未来
無印良品、ファミリーマート、パルコ、西武百貨店、西友、ロフト、そして外食チェーンの吉野家――。 いずれも日々の生活でなじみのある企業であり、知名度の高いブランドだ。 これらの企業が、かつて同じグループに属していたことを、知らない世代が増えている。 これらはいずれも、堤清二という男が一代でつくり上げた「セゾングループ」という企業集団を構成していた。 小売業にとどまらず、クレジットカードや生命保険、損害保険などの金融業、ホテルやレジャー、食品メーカーまで、多様な事業を展開してきた。 2000年代、セゾングループは解体された。だがそれぞれの企業を見れば、堤が育てたセゾングループの価値がより鮮明に分かるはずだ。 現代の消費市場をリードするのは、米アマゾン・ドット・コムに代表されるIT企業だ。 インターネット通販やスマートフォンが爆発的に普及したことで、消費スタイルも根底から変わりつつある。 ものを所有しないシェア消費や個人間売買など、新たな流れが広がっている。 大きな変化が起こっているのは確かだが、人々の生活意識や買い物のスタイルがこれからどう変わっていくのかについては、企業も消費者も視界が晴れない。 そんな中で、堤とセゾングループがかつて持っていた特有のエネルギーを検証することは、未来の消費の行方を知る大きなヒントとなるはずだ。 新たな価値を生み出す発想力や、現状を否定してイノベーションを起こす柔軟性――。 閉塞感が漂う現代だからこそ、セゾングループのかつての哲学を掘り起こし、分析することに大きな意味がある。 -
50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ
◆避妊用ピルと法学部の女子学生の間の意外な関係性 ◆室温28度のオフィスは、生産性が低い ◆パスポートがなければ、世界経済はもっと豊かに発展する ◆犂(すき)の発明のせいで、人間の身長は15センチ低い ◆バーコードの誕生が、シャッター商店街を増やした ◆蓄音機が貧富の格差を拡大させた ◆輸送用コンテナの発明が、日本の高度経済成長を後押しした ◆市民社会と私有財産制は、有刺鉄線が生み出した ◆もうひとつの発明がなければ、グーテンベルグの印刷機はゴミだった 新しいアイデアの誕生は、私たちの生活に予期せぬ影響をおよぼします。 経済の力関係のみならず、男と女の関係性も変わり、新しい勝ち組と負け組が生まれます。 FT紙の著名コラムニストが「粉ミルク」「電池」「カミソリ」といった身近なモノから、「S字トラップ」といったちょっと意外なモノまで、「50」のモノを軸に現代経済を解説します。 -
心が落ち着き、集中力がグングン高まる! 子どものためのマインドフルネス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雲や木になってみたり、子ネコの背のびやクマさんの呼吸をやってみたり……いつでもどこでも簡単にできる、楽しくて効果的な30のマインドフルネス・エクササイズを通じて、心と体をじょうずにコントロールする方法を身につける。本文総ルビ付きのオールカラー、やさしい語り口と愉快なイラスト、バラエティーに富んだエクササイズの数々で、子どもたちも興味津々! 家庭や学校で、子どもたちと一緒にやってみよう! -
超越の棋士 羽生善治との対話
「将棋に闘争心は要らない、と思っています」「自分の役割? ないですよ。役割はないです」「最後は自我の強さ、欲の強さが大事なのかな、と」「人並みに欲はあります…ノンビリしたいとか(笑)」深い深い奥行きをたたえた「超越者」の言葉に、なぜ人は癒しを感じるのか――珠玉のインタビュー・ノンフィクション。 -
金融失策 20年の真実
日本経済再活性化のためには潤沢な民間資金の活用がもっとも効率的だ! 「貯蓄から投資」はこの20年の日本の経済政策の基本に位置づけられてきました。1800兆円にも及ぶ個人金融資産を、株式などの投資に振り向け、有効活用を図ることが経済発展に資するとされてきたのです。しかし、「貯蓄から投資」を志向した日本版ビッグバンから20年、「貯蓄から投資」を推進するための金融商品取引法が施行されてから10年以上がたちましたが、投資主導で日本経済が生産性を高めたようには見えません。 本書は、日本経済の低迷を、「貯蓄から投資」という政策の失敗という切り口から検証するもう一つの平成金融史です。 -
実務で使える 戦略の教科書
●最新の領域をカバー。実務を優先して記述。 本書はMBA講座にも古くから取り入れられている「経営戦略」「事業戦略」の新しい教科書。すでに類書も多く出版されているが、本書には以下の特徴がある。 1最新の戦略の議論をカバー 多くの戦略の教科書がいまだに80年~90年代の米国の学説を中心としたものであるが、本書はその後の経営戦略の議論をカバーする。デル・モデルの登場に端を発し最近のプラットフォームの議論に至るビジネスモデル論や、最近のイノベーションの議論、さらには、戦略の実現過程を扱うストーリー論に至るまで、戦略の議論には多くの教科書がカバーしない領域が増えている。これらのテーマを単独で掘り下げた書物は数多くあるが、それらが戦略論全体の体系の中に位置づけられていなかった。本書ではこれらを網羅的に解説する。 2実務領域を広くカバー 多くの戦略論の教科書は学説をベースとしたものであるが、本書は、実務を優先して記述する。大和ハウス、P&G、TBCなど、実例をあげて紹介。新興国などの市場に他社に先駆けて参入することは、インドの自動車市場へのスズキの例を挙げるまでもなく、多くの利益をもたらすものと実務では考えられているが、学説からはその重要性の指摘を聞いたことがないなど、実務と学説にはいささかのズレがある。それは、これまでの本では、戦略を導出する分析手法(フレームワーク)の解説が中心で、実際の戦略は何なのかは、よくわからずじまいだったからだ。理論上の分析は内部資源に偏ることが多いが、上記スズキの例のように、実際には、外部環境の分析から戦略は導かれることが多い。 本書は、多くの経営者や企画担当者に、実務上考えなければならない視点を提供する。 -
機会損失―「見えない」リスクと可能性
意思決定、データ分析、後悔…… 戦略的とは、機会損失を考えることだ! 本当に重要なことは、目に見えないことが多い。特に、「何かをやること」のコストとリターンはよく見えるが、それによって見えなくなること、つまり、「やらなかったこと」や「できなくなったこと」がより重要であったりする。これが機会損失である。機会損失を考えるとは、意思決定の基準、価値観を考えることにほかならない。自分、自社がどの目的を、どの時間軸で達成したいのか、そのためには限られた資源をどう配分したらよいのか。本書では、仮説思考やデータ分析など、流行りの手法や、企業によくある習性などを批判しながら、見えないコストとそこを見直すことでチャンスが生まれてくることを、多くの事例を挙げながら多面的に論じていく。そして、企業経営だけでなく、個人にとっても機会損失の概念を持つことで、より戦略的な意思決定と行動ができることを説き明かす。 -
おもてなし幻想
『ウォール・ストリート・ジャーナル』のベストセラー『チャレンジャー・カスタマー』の著者による待望の新刊! 一般的に、顧客ロイヤリティを上げるには、感動的な顧客サービスが必要だと思われている。しかし、9万7千人のお客さまに、顧客サービスの対応経験について統計的な調査をしたところ、その結果は私たちの想定とはまったく異なるものだった! つまり、「感動的な顧客サービスは、顧客ロイヤリティを上げていくことには関係がなく、ある程度の顧客サービスを行っていれば、顧客ロイヤリティは一定に保たれる」ということだったのだ。本書では、「ひとが問題解決ために、顧客対応した場合、顧客ロイヤリティに4倍悪影響を及ぼす」と説く。 たとえばその背景理由のひとつに、商品についてポジティブな体験をしても、25%しか周りに伝えないのに対して、顧客サービスでネガティブな経験をしたら、65%が周りに伝えるという。では、私たちはどのような顧客サービスを提供すれば良いのだろうか? ・・・ヒントは、「顧客に努力をさせない」ことだった! 顧客と長く付き合っていくために必要なサービス・サポートのあり方が、明確になる目から鱗の画期的な一冊。 -
コネクティッドカー戦略
コネクティッドカーが生み出す社会的な価値とは!? つながるクルマ、「コネクティッドカー」が自動車業界に与える影響を分析し、日系メーカーがとるべきビジネス戦略について解説しています。 コネクティッドカーは自動運転や電動化と並ぶ次世代自動車のキーワードとされながらも、その実態や機能についてはほとんど明らかにされていません。また、これまでハードウエアを主に扱ってきた自動車関係者にとって、ソフトウエアやサービスを主軸とするコネクティッドカーはつかみどころがなく、縁遠い存在でした。 本書はクルマやITの専門知識を持たない読者を対象に、平易な言葉でコネクティッドカーの実像に迫ります。グローバルな経済環境や人々のライフスタイルの変化など、さまざまな将来予測を基に、コネクティッドカーが生み出す社会的な価値を考察します。その上でコネクティッドカーに必要なハードやソフトといったシステム要件を示します。 特にコネクティッドカーが日系メーカーのビジネスに与える影響について詳しく述べています。日系メーカーの強みがどこにあるのか、その強みを生かしながらコネクティッドカーの価値を取り込むためにはどのような戦略を構築すべきなのか考えます。「100年に1度の大変革期」といわれる自動車業界を勝ち抜くために重要なヒントが随所に散りばめられています。 -
ゼロから始める! すぐに役立つ! 英語の決算書の読み方
グローバル化時代に仕事をする上で身につけておきたい、「財務分析」の基礎、関連する「英語」を同時に学びます。主な対象読者は会計の知識を持たない人。英語の決算書の読み方について初学者がおさえるべき、かつビジネスですぐに役立つポイントを学習していきます。 【本書の3つの特長】 1)“Income Statement(損益計算書)”“Balance Sheet(バランスシート)”を中心に、英語の決算書の基本的な読み方がわかるようになります。 2)初学者でも理解しやすいように図解を多用しました。決算書の構造、財務分析の方法を理解するときなどに威力を発揮します。 3)仕事ですぐに役立つ知識を得られます。第1章、第2章、第3章では「学んだことを明日の会社で生かすためのヒント」というコラムを設け、その方法を伝授しています。 【著者プロフィール】 建宮 努: 博士(総合社会文化)、中小企業診断士、BATIC(国際会計検定)コントローラーレベル。1966年生まれ。出版社、大手通信教育会社、ベンチャー企業役員などを経て、現在は第一工業大学准教授(経営学)。『経営学が教えてくれる 勝てるキャリアプランニング』『USCPA集中講義 財務会計』『ゼロからはじめる英文会計入門』『マンガで学ぶ会計学スタートアップ』(いずれも中央経済社)など著書多数。国際会計を分かりやすく理解させる講義に定評がある。 -
カフェパウゼで法学を~対話で見つける〈学び方〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「答えはひとつじゃないんですか?」「先生が教科書どおりに講義をしてくれません!」「予習復習はどうやるの?」「試験勉強は?」「ゼミでうまく質問できません」――高校までとの違いに戸惑う法学部1年生。本書は「ぱうぜセンセ」との対話を通じ、こうしたFAQにやさしく回答していきます。勉強法や試験対策、レポート・卒論執筆などについて具体的なメソッドを伝授するほか、「法学部あるある」やお薦め本を題材にした〈コラム〉、本書の内容を実践できる〈ワーク〉も充実。自分なりの「学び方」を見つけ、社会で活かしていくためのアイデアが満載です。各章のエッセンスを凝縮した一コママンガも注目!法学部生のみならず、すべての大学生に必読の大学生活入門です。【主要目次】第I部 大学生活を楽しもう:1年生編 (1)答えはひとつじゃないんですか?高校までの勉強と大学での学びの違いとは (2)ノートと友達になって〈内なる声〉を捕まえよう (3)パソコンメール、SNS…コミュニケーションツールを使いこなそう (4)心の中に〈自分の領域〉を〈仮設定〉してみよう (5)やることいっぱいどうしよう? 時間の使い方を考えてみよう 第II部 レポートをちゃんと書いてみよう:2年生編 (6)レポート課題の目的とは?〈問い・主張・論拠〉をそろえよう (7)書くための3つのステップ〈発想・整想・成果物〉 (8)より良いリサーチのためのコツ―作戦を立てて〈情報地図〉を作ろう (9)考えを深めるためのコツ―ディベートモードを取り入れる 第III部 法学を学ぶあなたに:3年生編 (10)講義・ゼミ・自学のトライアングル―〈自分の時間割〉を作ろう (11)インプットの心がけ―〈鳥の目〉と〈虫の目〉を使い分ける (12)アウトプットの心がけ―試験問題にチャレンジしよう (13)自分なりのインプット・アウトプット法を見つけよう (14)少人数ゼミのススメ―調べて考え、質問してみよう (15)自学につなげるためのコツ―〈自主ゼミの罠〉に気をつけて! 第IV部 卒論を書いてみよう:卒論編 (16)まずは広く探索してみよう―テーマ探索と下準備 (17)最初のアウトラインを作る―マイルストーン決めと論文のガイコツ作り (18)ふせんシートとにらめっこ!適切に〈リサイズ〉しよう (19)見取り図シートで〈書き手目線〉から〈読み手目線〉へ 第V部 自分の未来を作るには:進路編 (20)学部生には見えない世界―法科大学院、その先へ (21)社会を変えるには?法学を軸に、他分野にも橋をかけてみる (22)学んだ後はどうするの?自分の未来の作り方 -
広報・PR・販促担当者のための伝わるコンテンツ制作ガイド
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より<伝える>ために、大切なものを見抜き、極立たせ、全体を整えるスキル=“編集力”を身につけよう! 本書は、「デザインは悪くないけど、なぜか魅力が伝わらない」「もっとたくさんの人に商品の本当の価値を見てもらいたい」けれど…実際の制作に入るときに、何をどうしたらよいのかわからない!と悩む広報、PR、セールス担当者に向けた、実践的なツール制作ガイドブックです。見た目だけではなく、中身からもっと伝わる広報・販促ツールを作るための、考え方・進め方の基礎がわかる一冊です。 企画段階における自社商品のアピールポイントの考え方、伝える媒体の選び方、実際の制作へ移る際のポイント、スタッフアサインの仕方、取材のコツなどなど、制作物をより良くし、制作自体もスムーズに進めるための編集スキルを、見開き形式でわかりやすく解説していきます。 -
野口流 どんな子どもの力も伸ばす 全員参加の授業作法
たった一人も見落とさない、諦めない。教育の「根本・本質・原点」を問い続けてきた著者が伝える、すべての子どもを引き込む授業の極意がわかる! 成績のよい子もよくない子も、元気な子も内気な子も、それぞれの持ち味を生かしながら、全員が自分なりの学力を身につけることができる授業の真髄を稀代の授業名人が伝授。発問・指示から、ノート作業、机間巡視、指名・発言、傾聴・吟味・統括、指導まで、具体的な進め方をわかりやすく説く。 -
学びを結果に変えるアウトプット大全
「激動の10年で最も支えになった本」1位!! 読者が選ぶビジネス書グランプリ2025<特別賞>「10年を彩るビジネス書」 に選ばれました! シリーズ100万部突破! 説明・アイデア・雑談・交渉など…… すべての能力が最大化する。 日本一情報を発信する精神科医が贈る、 脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方 「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」 「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」 「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」 ……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が 圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。 ■アウトプットとは? アウトプットの定義 ■アウトプットの基本法則 ■アウトプットの6つのメリット 他 伝える/挨拶する/雑談する/質問する 依頼する/断る/プレゼンする 議論する/相談する/ほめる/叱る 説明する/自己紹介する 他 上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する 速く入力する/気付きをメモする/ひらめく ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる 引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他 続ける/教える/集中する/チャレンジする 始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる 笑う/泣く「/怒り」をコントロールする 眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他 その1■日記を書く その2■健康について記録する その3■読書感想を書く 他 -
熊野古道伊勢路を歩く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お伊勢七度、熊野へ三度、愛宕さまへは月参り」。江戸時代、伊勢神宮参拝を終えた旅人が通った熊野三山への道の一部は世界遺産にも指定されている。全長約200kmの道を詳細な地図と名所解説で構成した歩き旅人必携の本。これ一冊あれば迷わず歩ける現代版名所図会。 -
the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFA GAFAが創り変えた世界の姿とは。 この激変を予言した著名教授が断言する、次の10年を支配するルールとは。 米国発、22カ国で続々刊行のベストセラーがついに日本上陸! 【本書の3大テーマ】 GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか 【GAFAが生み出した「新ルール」とは】 ・「崇高なビジョン」を掲げる ・利益はいらない ・法律は「無視」できる ・競争相手は「資金」で踏みつぶす ・人間の「本能」を刺激する ・ほとんどの人は「農奴」になる ……など 【本書の主な内容】 ・GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか? ・GAFAが狙い打ちにする「人間の本能」とは何か? ・GAFAに共通する「8つの覇権遺伝子」とは何か? ・GAFAは世界を、どのように創り変えたのか? ・GAFAに続く「第五の騎士」は現われるのか? ・GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?……など 【著者紹介】 【著者】 スコット・ギャロウェイ(Scott Galloway) ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。MBAコースでブランド戦略とデジタルマーケティングを教える。 連続起業家(シリアル・アントレプレナー)としてL2、Red Envelope、Prophetなど9つの会社を起業。 ニューヨーク・タイムズ、ゲートウェイ・コンピュータなどの役員も歴任。 2012年、クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出。 Youtubeで毎週公開している動画「Winners & Losers」は数百万回再生を誇るほか、 TED「How Amazon, Apple, Facebook and Google manipulate our emotions (アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグルはいかに人間の感情を操るのか)」は200万回以上閲覧された。 【訳者】 渡会 圭子(ワタライ ケイコ) 翻訳家。上智大学文学部卒業。主な訳書に、ロバート・キンセル/マーニー・ペイヴァン『YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち』、マイケル・ルイス『かくて行動経済学は生まれり』(以上、文藝春秋)、エーリック・フロム『悪について』(ちくま学芸文庫)などがある。 -
毎月5000円で自動的にお金が増える方法
◯一攫千金の本ではなく、科学的な本 この本には科学的に証明されている事実と、明日からだれでも実践できる「資産を増やすもっとも確実で簡単な方法」が書かれています。 一攫千金を狙う「煽り本」ではなく、科学的な本なのです。 「科学的」とは、本書では便宜上、「データによって立証されていて、どんな人がやっても再現性があること」とします。 かつて金融のインサイドにいた私が、他のお金持ちたちが教えたがらない「本当のこと」をお伝えします。 断言します。 お金持ちと、そうでない人の思考や行動の差はほんのわずかです。 「お金の本質」を知り、「お金についての正しい判断基準」を持つことさえできれば、実はお金を増やすことはとても簡単なのです。 ――「プロローグ」より ○毎月5000円から始めて、年利20%以上も可能。 ○個人資産10億円を保有する「お金の科学者」が、確実に利益を得るための資産運用法を教えます。 ○「お金の奴隷システム」から抜け出して、「お金を24時間365日奴隷のように」働かせましょう。 -
合格する子がやっている 忘れない暗記術
≪『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』の著者、東北大学加齢医学研究所 瀧靖之氏 推薦!≫ 「覚えても忘れてしまう」 「興味がないので覚えられない」 「覚えることが多すぎる」 多くの受験生が直面する「覚えられない!」を解決するための本ができました。 本書で扱う「暗記術」は、「算数」「国語」「理科」「社会」の4教科の具体的な暗記法から、暗記に最適な脳の使い方、暗記の効率を上げる睡眠の取り方、食べ方、飲み方など、実際に著者の教室で実践している方法すべてです。 今日から使えて、結果に直結する方法が満載です。 2020年度の大学入試改革に向けて、「思考力」を測る入試問題が増加しています。 この「思考力」はどのように身につければいいのでしょうか? 私たちは、今持っている「知識」を使いながら考えています。 つまり、「思考力」は「知識」に基づいているといえるのです。 「知識」は覚えなければ身につきません 「思考力重視時代」であっても、覚えることが学習の基本であることは変わらないのです。 本書をフル活用すれば、「暗記が苦手」から「暗記が得意」に変わります。 そして、来る大学入試改革にも圧倒的に強くなることができます。 -
外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書
全てのリスクに対応するな! 誠意を見せるな、根拠を見せろ! アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術! 本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。 具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。 著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。 -
エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか
ウーバーを見出して1000万円を100億円にしたカリスマ投資家、その率直すぎる教え 「ジェイソン・カラカニスは、エンジェル投資ゲームをハックして勝ち残ったトップゲーマーのひとりであり、彼にはこれを書く資格が十分にある。真摯で身も蓋もないゲーム攻略法であるが、よくぞここまで書ききったと称賛したい」――孫泰蔵(日本語版序文より) 著者のジェイソン・カラカニスは、設立10年で会社評価額が7兆円を超えたデカコーン、ウーバーの最初期に投資した人物。ほかにも多くのスタートアップに投資して巨額のリターンを得ており、シリコンバレーで大きな成果を出しているトップクラスのエンジェル投資家である。 ◆エンジェル投資家とは 誰も実現性を信じないプロジェクト、最初期の非公開企業に投資する人のこと。投資相手の起業家は実績が少ない、もしくはゼロだ。一般的な投資に比べてリスクが高く、それだけ期待するリターンも大きい。 スタートアップの創業者が絶体絶命になったとき、天使よろしく窮地から救い出す役割から名づけられた。 ◆ジェイソン・カラカニスの教えの例 ◎「どのプロダクトが成功しそうか」など私には絶対に予測できない。だから「どの人間が成功しそうか?」を判断する努力をしなければならない。 ◎人生は短い。ひどいはめられ方をしても、そいつを人生から永久に厄介払いできた小さな代償だと思え。 ◎ウソで始まった関係は必ず涙で終わる。妄想なら受け入れていいが、ウソには絶対に近づくな。など ◆スタートアップ投資の基礎知識とノウハウが満載 ◎ピッチミーティングで何をすべきか ◎創業者に尋ねるべき4つの質問 ◎10億ドルの創業者を見つけるには など -
音声に未来はあるか?
こんなにあるスマートスピーカーの弱点 注目集める「音声インターフェース」の未来 スマートスピーカーやロボット、家電、車などに続々搭載される「音声インターフェース」。誰でもすぐに使えるインターフェースとして急速に注目を集めています。しかし、「スマートスピーカーを買ったけど、すぐに飽きてしまった」「対話ロボットを購入したけど、家ではほとんど話をしない」など、期待が大きかった分、急速に失望してしまった人も少なくありません。 音声インターフェースは万能ではありません。何が得意で、何が不得意なのかを知ってさえいれば、スマートスピーカーもスマホもロボットも、使いやすくなります。 音声インターフェースの最大の特徴は「会話」ができることです。会話の面白さを生み出すには「キャラクター」「コンテンツ」「会話スキーム」が必要で、自然な会話にするには「対話表現」などが欠かせません。これらを実現するには高度な技術であり、UXデザインの領域でもあります。 本書では平易な言葉で音声インターフェースの仕組みも解説しており、前知識なく読むことができます。 未来のインターフェースは今後どうなるのかを、ぜひ、本書で確かめてください。 -
社長! その会見、会社を潰します 「戦略的経営広報」の実際
◆経営理念が本物かどうかは非常時に明らかとなる! 事件が発生したとき、どのように対応すべきか? 経営トップの言動は、その後の会社の評価を決めてしまいます。 ◆社会を敵に回して、いいことは何もない 特に、会見という究極のプレゼンの場は、会社の理念が本物かどうかを見極める最も重要な「社会のリトマス試験紙」。不祥事対応で株主(社会)を敵に回してしまえば、たとえ会社は存続しても、業績悪化、株価下落など大きなダメージを受けることになります。 ◆危機管理の第一人者である著者の真骨頂 本書は好評既刊『その「記者会見」間違ってます! 』の著者が、ますます企業の社会性が問われるようになった今の時代に合わせ前著の内容を再検証、様々な具体的事例を織り交ぜながら、トップの持つべき心得、スタッフに必要な心構え、具体的な会見の進め方までを超実践的に解説するものです。経営トップはもとより、広報・IR担当者必携の、まさに役に立つ一冊です。 -
プラナカン 東南アジアを動かす謎の民
【気高い美意識の謎に満ちた氏族】 プラナカンと呼ばれる異色の民が、東南アジアの国々にいる。 ある者は貿易で巨万の富をつかむ夢を抱いて。またある者は凶作と貧困から逃げ出すために。福建や広東の華人たちは、生死をかけてマラッカ海峡の新天地を目指した。男たちはマレー半島やスマトラ島、ジャワ島の妻と所帯を持った。熱帯の日差しを浴びて生まれ育った子孫が、やがて中国でもマレーでもない、万華鏡のように色鮮やかな独自の文化を開花させていった。彼らは、華僑とも異なる存在で、アジア経済界で隠然とした勢力を誇ち、その気高い美意識を誇る氏族の素顔は、いまなお謎に包まれている。19世紀には英国の東インド会社と手を組み、香辛料貿易、スズ鉱山、ゴム栽培で商才を奮った。あるいはアヘン取引、奴隷貿易によって無尽蔵の財をなした。富を現代に継ぐ末裔は、自らの歴史を封印したまま多くを語らない。 欧州の列強国とアジアの狭間で繁栄し、絢爛な文化を築き上げた彼らは、グローバリゼーションの波間を駆け抜ける「通商貴族」とも呼ぶべき存在だった。彼らは経済をどのように牛耳り、歴代の先人が残したその伝統を、誰が未来に渡すのか。栄華の痕跡を残すマラッカ、ペナン、シンガポールの街のほか、東南アジアの各地をめぐり、秘められたプラナカンの物語の扉を開く。 -
食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法
世界18カ国で話題沸騰! US Amazon上位席巻! 高評価〈5つ星〉950件以上 ――今までの常識をそっくり覆す健康本の金字塔 植物4億年の進化が生んだ 脅威のタンパク質「レクチン」を排除! ◆「健康食(といわれる)」NG食 ●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ× ●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦× ●野菜……………トマト・キュウリ・ナス× ●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード× ◆「レクチン」とは? 4億年前、植物は昆虫や動物から身を守り、子孫を残すために 「レクチン」という、捕食者の毒となるタンパク質をあみ出しました。 一般的に健康に良いとされる食品、例えば大豆やトマトには、 この「レクチン」がたくさん含まれていて 私たちの腸を傷つけ、さまざまな病気や肥満を引き起こします。 ◆グルテンフリーで効果が出ない方へ よく知られる「グルテン」は、 数千種類もある「レクチン」の一種にしか過ぎず、 グルテンだけを排除しても、 レクチンを排除しなければ効果が上がりません。 病気・肥満の根源は「レクチン」なんです。 ◆まったく新しいタイプの健康本! 「サイエンスヒストリー」と「食事法」が合体した、 今までに類がないタイプのダイエット・健康本です。 多くの健康本は「こうしたら健康になれる」という ハウツーだけで完結していますが、 本書は、レクチンフリー食の根拠となる、 植物がレクチンをあみ出すにいたった経緯を 科学や生物学からやさしく説き起こして 丁寧に説明しています。 健康本でありながら、読む楽しさも味わえるスケールの大きい本です。 ◆病気を抱える患者の方に 一般向けの食事プログラムのほかに、 【がん】【糖尿病】【認知症】【自己免疫疾患】など 病気がある方には、 患者向けの特別食事プログラムもご用意しました。 実際に、著者の病院で治療した32症例も詳しく紹介。 ◆構成 ◆PART1 肥満・病気の謎を解き明かす「サイエンスヒストリー」 ◆PART2 レクチンフリーの食事法 ◆PART3 ミールプラン ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ビジネススクールで教えている会計思考77の常識
数字に強くなる。ビジネスモデルがわかる人になる。そのための「会計の常識」を集大成。 経営と会計のつながりを理解するための最適の入門書。 会計思考を深めていく題材として「ビジネスの定石」を取り上げ、 その死角や注意点も含めて、基本から解説。 [本書の目次] 第1章 ROE の向上 第2章 レバレッジの使い方 第3章 リスクの抑制 第4章 成長の持続 第5章 「良いものをより安く」の実現 第6章 コストの削減 第7章 「もったいない」という考え方 第8章 キャッシュフローの重視 第9章 M&Aとシナジー 第10章 「お客様は神様です」という考え方 本書で学べば、次のような質問にスラスラ答えられるようになるでしょう。 [質問1] ある商品を10%値引きすることにしました。 どれだけ販売個数が増えれば利益を伸ばせますか? また、値引きと同じ効果がある代替案を挙げてください。 [質問2] 「無借金経営を目指すべき」という考えは正しいですか? ソフトバンクと任天堂を例に説明してください。 -
EV・自動運転を超えて“日本流”で勝つ
『100年に一度の変化』は、脅威ではなく好機 日本の自動車産業は何に注力すべきか、2030年に向けた 成功への道筋を明らかに 「日本の自動車産業の強み・弱みを正確に把握し、 欧米中の打ち手を理解し、この大きな変化に適応することができれば、 日本の自動車産業は新しい発展を遂げることができると確信している。」 (第5章本文より) 【主な内容】 プロローグ 100年に一度の変化にどう対応するか 第1章 パワートレーンの電動化 製造・販売に変革を迫る 第2章 自動運転 無人化のその先へ 第3章 シェアリング 世界で急拡大する「所有から利用へ」 第4章 コネクテッド化 新たなビジネス機会を生み出す 第5章 2030年の競争軸とは EV・自動運転の開発競争を超えて -
バンコクアソビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイ在住17年のコーディネーターだから書けたバンコク夜遊びガイドの決定版。 ゴーゴーバー、カラオケクラブ、エロ古式マッサージ、マッサージパーラー、ビアバー……具体的な遊び方から、体験談、女の子の本音、オススメ店データ、詳細マップを徹底的に紹介。初心者からリピーターまで対応。ここまで実用的なバンコク夜遊び本はほかにありません。 -
対立の世紀 グローバリズムの破綻
この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。 -
地形観察ウォーキングガイド:地形を楽しむコースマップ付き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイキング感覚で歩きながら地形を観察できるコースを紹介します。 地形は山だけでなく、川、海岸、街の中でも知識があれば観察することができます。 歩きながら、そこの地形がどのようにできたのか、見所などを解説します。 ジオパークなど地形観察しやすい場所から、半日ほどの散歩コース、一日コース、登山を含めた1泊コースなど、歩く人の脚力にあわせてコースを選ぶことができます。 長野県や富山県、静岡県など地形的にポイントが多い場所から、神奈川県の箱根など比較的アプローチしやすい場所まで、日本全国の地形観察スポットを紹介しています。 -
リアル店舗の逆襲
人工知能(AI)活用で流通業の地殻変動が始まった! 先端事例を通してAI活用の実像と戦略に迫る 米アマゾン・ドット・コムを筆頭に、国内外のEC企業が、 垣根を越えてリアル店舗を持つ流通・小売業界に侵攻し始めた。 それに対抗し、日本企業は人工知能(AI)を活用して逆襲を開始した。 主導権を握るのは地場企業だ。 その主役が、新店舗「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」に 700台のAIカメラを導入したトライアルホールディングス(福岡市)、 地域の課題をAIで解決するAIアプリを開発すると共に、店舗のAI活用を 加速させているサツドラホールディングス(札幌市)である。 本書では、2社の取り組みを通してAI活用の実像と戦略を明らかにすると共に、 日本の流通・小売業で起きている地殻変動の最前線を追った。 執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。 それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの 発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊である。 研究会として、AIで流通の自動化を実現するためのレベルを定義した 「Retail AIレベル5」も提案している。 -
「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明
「なぜ優良企業は新世代の技術競争に敗れ去るのか?」 大御所経営学者のクリステンセン教授が『イノベーターのジレンマ』で答えたストーリーには未解決の問題があった。 長年解明されてこなかったイノベーションの謎に、若き経済学者が最先端のデータ分析で挑む。 「謎に対する答えだけでなく、ジレンマへの処方箋、さらには生き方のコツまで提示した本書は、21世紀を生きる我々にとって新たな羅針盤となる一冊だ。」(安田洋祐・大阪大学准教授) ●一時代を築いた「勝ち組」は、なぜ新世代の競争に出遅れがちなのか? ●この「イノベーターのジレンマ」に打ち勝つには、何をすべきなのか? 内外の企業が直面するこれらの切実な「問い」に、気鋭の経済学者・伊神満イェール大学准教授は、サバイバルの条件は創造的「自己」破壊にあり、と答える。 「共喰い」「抜け駆け」「能力格差」をキーワードに、ゲーム理論、データ分析などを駆使して、「イノベーターのジレンマ」をクリアに解明する。 -
新・日本の経営
高齢化・人口減少といった社会構造の変化に直面しながらも、日本経済は低迷を脱して、本来の活力を取り戻しつつある。それは、多くの企業が“失われた10年”の間に、新しいビジネス環境に適合した「事業の再設計」に成功したからだ。まさに今、日本企業の前には、巨大な可能性が広がっている―。日本的経営論の原点となった名著『日本の経営』の著者で、「終身雇用」という言葉の生みの親であるアベグレンが、日本企業の過去数十年間の歩みを分析するとともに、これから進むべき方向を提言。半世紀におよぶ日本企業研究の集大成として書き下ろされた注目作。 -
小売再生――リアル店舗はメディアになる
【内容紹介】 アマゾン一強時代のサバイバル小売論 リアル小売不振の元凶とされるアマゾンだが、アメリカでも小売全体におけるアマゾンの売上げは1割に満たない。 本当の問題は小売業界がAIやVRなどのテクノロジーを買い物体験の革新に活かしきれていない現実だ。 消費者はもうお店にものを探しにくるのではない。もっといえば、買いにくるのでもない。 消費者に「ワクワク」「わたしだけ」「期待以上」を届けるためのイノベーションの起こし方とは? 【著者紹介】 Doug Stephens ダグ・スティーブンス 世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロフェット社の創業社長。 人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおける メガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、 ジョンソン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどの グローバルブランドに影響を与えている。 【目次抜粋】 はじめに 第1部 小売はもう死んでいる 第2部 メディアが店舗になった 第3部 店舗がメディアになる 第4部 小売再生戦略 原注 -
増補改訂新版 手づくりする木のカトラリー:樹種別・道具の使い方とテクニック付き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の木工作家32人が自ら使い勝手を試しながら完成度を高めていった、木のカトラリー(フォークやスプーンなど)、器、皿、箱(バターケースなど)、カッティングボード、へら、しゃもじ、バターナイフ、箸、箸置きなどを約380点紹介し、それらのカトラリーや豆皿などの作り方も紹介した本です。 作品紹介は、たんに作品をカタログのように並べるのではなく、木工作家の作品への想い、製作にあたってのポリシーや、作ることになったきっかけなどに迫ります。 木のカトラリーは「使う」道具であり、芸術鑑賞作品ではありませんので、実際に作ったカトラリーで食事をする写真なども掲載しています。 さらに、木工初心者の方でもカトラリーづくりができるように、木工作家がわかりやすく指導する「つくってみませんか」のコーナーを9カ所設けています。 自分好みの大きさ・形につくる楽しさ、そして実際に使う楽しさを知ることができる「木のカトラリー」に絞った本です。 ※本書の初版は、2009年発行の『手づくりする木のカトラリー』。 2013年には、4人の木工作家をプラス取材し増ページした増補改訂版が刊行されました。 さらに、増補改訂版に2人の木工作家を追加して紹介し、「木の種類別の彫刻刀の使い方」「南京鉋の使い方」などの項目も新たに掲載。 2017年3月、本文176ページの増補改訂新版として刊行。 -
ハマトンの知的生活のすすめ
本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 -
私のリーダー論 時代を切り開く10ヵ条
改めて知る、6つの事件 自らの経営体験からまとめた 必ず身につけ、実行すべき日々の心得集 リーダーの条件として、宮内氏が書き留めてきた10カ条を初めて公開し、 その内容を詳しくまとめました。 大企業に勤めていて、いずれは経営陣を目指す管理職や若手社員、 またベンチャー企業の経営者や起業家らに向けて、イノベーションを起こす経営、 持続的に発展する組織とはどのようなものかを10カ条を基に詳しく解説します。 ≪主な内容≫ 【はじめに】 リーダー論をまとめた10 カ条 【第1条】 鼓舞・激励し総力で 【第2条】 熟考する 【第3条】 照準を絞り注力する 【第4条】 代表する 【第5条】 経営者としての自覚を常に持つ 【第6条】 人材育成・活用 【第7条】 存続と継続 【第8条】 グランドデザインを描く 【第9条】 マクロ観を身に付ける 【第10条】 向上心を持つ -
ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏
「M&Aは総合格闘技」 「M&Aは売りから入れ。買いはマイナスからのスタートだから」 日本のM&Aが本格化した1990年代から2000年代半ばにかけて、主要プレーヤーとしてM&Aをリードしたゴールドマン・サックスの辣腕アドバイザーの著者が、 自らが手がけた多くのM&A案件の内実を初めて明かした稀有のノンフィクション。日本のM&A20年史でもある。 ゴールドマン・サックスのニューヨーク修行時代から、内外の大物経営者との出会い、社内でのカネ・政治・出世競争などの知られざるエピソードを数多く描く。 日産自動車、三菱自動車、ダイムラー・クライスラー、日立製作所、DDI、KDDなど数多くの企業が登場。M&Aアドバイザーからみた日本経営論にもなっている。 著者が手がけた大型案件の代表的なものは以下の通り。 ●DDI・IDO・KDD社合併 ●ロッシュによる中外製薬買収 ●NKK・川崎製鉄経営統合 ●GEキャピタルの日本リースのリース事業買収 ●ダイムラー・クライスラーの三菱自動車への資本参加 ●日立製作所によるIBMのHDD事業買収 ●三菱商事のローソンへの資本参加など。 -
今川氏滅亡
足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか――。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証者による、書き下ろし新作。 第一章 戦国大名今川氏の登場 第一節 氏親以前の今川氏 第二節 「戦国大名」氏親の登場から死没 第三節 氏親に関する考察 第二章 寿桂尼と氏親 第一節 家督継承者と「家督代行者」 第二節 寿桂尼の位置づけ 第三章 義元の時代 第一節 義元の栄華 第二節 領国西方の維持 第四章 氏真の生涯 第一節 “通説”今川氏真 第二節 離叛する国衆たち 第三節 離反する国衆と残る国衆――遠江西郷氏の検討 第五章 今川領国の崩壊 第一節 氏真の実像を探る 第二節 氏真の発給文書 -
植物は〈未来〉を知っている 9つの能力から芽生えるテクノロジー革命
植物は20の感覚で思考している── ベストセラー『植物は〈知性〉をもっている』で、驚きにあふれた奥深い植物の世界を見せてくれた著者が描く、人間と植物の新しい関係。 動かずに生きる道を選んだ植物は、かわりにさまざまな能力を磨くことで未来を切り拓いてきた。記憶力や特殊な運動能力、さらには人間もまねできない擬態力やインターネットのような分散化能力まで─。今や地球上のあらゆる場所で繁栄する彼らは、いわば生物界の超エリートだ。過酷な環境にも適応し、共存していくその能力に、今こそ人間も学べることがあるのでは? 宇宙開発や環境問題の解決のために活用できたら、私たちの未来は、どのように変わるだろうか? 最新の科学で、〈植物と人間の驚異の未来〉を刺激的に描きだした野心作! -
世界を変えた50人の女性科学者たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学・技術・工学・数学(STEM)の分野で、世界を変えるような輝かしい偉業を成し遂げながら、歴史の陰に隠れがちだった女性科学者50人にスポットをあて、その驚くべき業績やバイタリティあふれる人生をチャーミングなイラストとともに紹介します。差別や競争にさらされながらも、情熱のままに研究を続けたヒロインたちの姿は、若きリケジョのみならず、壁に立ち向かいひたむきに夢を追うすべての人の背中を押してくれます。 -
トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?
「人生は不公平」なんて愚痴を吹き飛ばす涙と笑いの痛快な自伝。 渡辺由佳里(洋書レビュアー、エッセイスト) 笑いが未来を開き、生きる力そのものになる。 茂木健一郎(脳科学者) ビル・ゲイツ絶賛、映画化決定 全米注目のコメディアンとその母の愛とユーモアのストーリー 「ものごとの明るい面を見なきゃ」 かあさんにかかれば、どんなにことだって、笑いのタネだ。彼女のその生き様が、ぼくの人生を開いた。 人気風刺ニュース番組「ザ・デイリー・ショー」の司会をつとめる、注目のコメディアン、トレバー・ノア。 特にトランプ大統領就任以降、「分断」の騒がれるアメリカでユーモアによって新しい風を吹き込む存在として、注目を集めている。 アパルトヘイト下の南アフリカで、彼の人生は「黒人の母と白人の父から産まれたこと」という犯罪行為からはじまった。 政府の目をかいくぐって暮らした幼少期、生き抜くために上達したモノマネ、毛虫も食べた極貧生活、悪友たちとの闇商売、モテなかった学生時代の淡い恋…… 不条理な状況をユーモアで乗り超えていく母と子の生き様を描いた物語。 -
ディープラーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディープラーニング(機械学習、深層学習)はAI、人工知能の急速な進化に寄与している。知能とは何かを問うということは、人間の考え方や視覚、聴覚、言語といった普段なにげなく使っている感覚と脳の関係を一から考え直すことにほかならない。本書はディープラーニングとはどういう技術なのか、そのしくみと最新の動向をわかりやすい文章とイラストで解説する。話題の先端科学に触れたいという知的好奇心に応えるイラスト図解シリーズ第2弾。 -
遅刻してくれて、ありがとう 常識が通じない時代の生き方
■ピュリツァー賞を3度受賞した世界的ジャーナリストが放つ、全米大ベストセラー! ■「何かとてつもないこと」が起きている――社会のめまぐるしい変化を前に、多くの人がそう実感している。 だが、飛躍的な変化が不連続に高速で起きると、理解が追いつかず、現実に打ちのめされた気分にもなる。 何より私たちは、スマホ登場以来、ツイートしたり写真を撮ったりに忙しく、「考える」時間すら失っている。 そう、いまこそ「思考のための一時停止」が必要だ。 ■「平均的で普通な」人生を送ることが難しくなった「今」という時代を、どう解釈したらいいのか? 変化によるダメージを最小限に抑え、革新的技術に対応するにはどうしたらいいのか? ■常識が崩壊する社会を生き延びるヒントを教えてくれる全米大ベストセラー。 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が選んだ「いま読むべき」本。 -
経営を強くする戦略経理
経営視点と現場視点での経理「戦略」のシナジーを『戦略経理』として、これからの時代に求められる経理の姿を考える一冊です。 『戦略経理』とは、会社の経営戦略に、数字を意識、活用した戦略を組み込んでいくことを提案、実践していくことで、「戦略的経理思考」の必要性、重要性を経営陣や現場に理解してもらう、ということ。そして、「経理自身の戦略」。経理社員として、いかに自分のスキル、キャリアを「戦略的」に積み上げていくか、ということ。 不確実性の時代を生き抜く経理パーソンとして、この2つの「戦略」を磨いていくための実践方法がわかります。 【本書の特長】 ●戦略的な経理担当者へのアプローチと実践事例 ●クラウド・AI、システム導入・・・戦略経理の強化策 ●これからの戦略経理の働き方とステップアップ 【本書の読者対象】 具体的には次の悩み・課題を持つ方々にお勧めします。 「会社の経営戦略に、数字を組み込んで、経営陣や現場に理解してもらうためにはどうすれば?」 「自分のスキル、キャリアをどうやって積み上げて、会社に存在感を示せばいいんだろう?」 「テクノロジーの進化で、将来的に自分の仕事がAIに取って代わられないようにするには?」 【目次(概要)】 第1章 「戦略経理」が会社を強くする ――経理は会社組織になぜ必要なのか ――数字なき戦略は企業戦略に非ず。なぜ数字は必要なのか 第2章 戦略経理アプローチ ――企業環境別戦略経理アプローチ ――業態別戦略経理アプローチ 第3章 戦略経理の強化策 ――積極的戦略経理に必要な「○○力」 ――戦略経理を強化するためのシステム導入方法 第4章 戦略経理の実践事例 第5章 これからの戦略経理の「働き方」と「ステップアップ」 ――「自分の働き方」を職場状況に応じて戦略的にシフトする ――個人を強化し、戦略的にステップアップしていくための能力 【戦略経理実務ノート】戦略経理に期待される能力と役割/経営管理実践/経営戦略の枠組みと経理/財務・業務の視点/経営指標ほか -
新 演技の基礎のキソ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「魅力ある俳優に必要な、人間力を基礎から学ぶ一冊!」(演出家・俳優 串田和美) ハリウッドの名優たちも学ぶ演技術「スタニスラフスキー・システム」の最も新しい実践! 演出家・俳優の串田和美氏が「魅力ある俳優に必要な、人間力を基礎から学ぶ一冊!」と推薦。 俳優を目指すならば、ぜひ読んでほしい、わかりやすくスタンダードな演技の教科書である。 著者は、日本大学芸術学部演劇学科教授。 初心者にもわかりやすいワークショップの対話形式で書かれている内容は、現役指導者ならではのもの。 ベースになっているのは、ハリウッドの名優たちも学ぶ演技術「スタニスラフスキー・システム」。 その最も新しい実践方法を、約30のエクササイズをつかって解説。 対話形式なので、演技に対する疑問もリアルに解消でき、もちろん、「演技のキソ」を獲得できる。 俳優を志す人だけでなく、コミュニケーション能力を向上させたい人にも役立つテキストである。 藤崎 周平:1957年千葉生まれ。日本大学芸術学部演劇学科教授。専攻は、演技方法論、俳優教育。 【主な論文】『演技における「声」についての「基礎」教育をめぐって』、『「役」と「演じる私」の関係について』、 『演劇の「専門」学科における「基礎」教育をめぐって』、『Animal exercise -その内容と実践について-』。 【主な演出】A・チェーホフ作『かもめ』、マヌエル・プイグ作『蜘蛛女のキス』、岸田國士作『恋愛恐怖病』、『葉桜』、『紙風船』。 -
トップコンサルタントが明かす ポストM&A成功44の鉄則
M&Aに関する書籍はいくつも出版されていますが、M&Aは目的が大事だとか、デューデリジェンス(買収監査)での見極めが大事だとか、PMI(Post Merger Integration、M&A後の統合)が肝心だといった、要は当たり前のことを説いたものが大半です。M&Aとは何かを理解するのにはいいでしょうが、M&Aの最中、あるいはダメM&Aの当事者になった人たちには役に立ちません。 M&A後に買った会社と買われた会社をいかに融合していくかという、PMIについての書籍もありますが、統合後1年以内でやるべきタスクの整理や、実務上のポイントを示したものがほとんどです。M&Aから1年が経過すれば使える部分はあまりありません。 これに対して本書は、M&Aから3年以上が経過した、しかも思ったような成果が上げられていないケースを念頭に置き、そこからM&Aをいかに良い方向に向かわせるか、を目的とした初の実践書です。全体は、「M&Aの基本鉄則」「M&A後の組織融合の鉄則」「M&A後の人材管理の鉄則」「M&A後の経営管理の鉄則」「M&A後の戦略実行の鉄則」、「M&A後の再編の鉄則」の6章で構成し、実際に起こりがちな典型的失敗のエピソードを出発点に、いかにM&Aを効果的なものにするかを44の鉄則にまとめました。確実に効果が出るはずです。 本書全体のテーマは“セカンドPMI”。1度目のPMIは制度や仕組みなどハード面が主眼になりがちですが、セカンドPMIは組織や人の感情に絡む統合がターゲットです。統合直後にはステークホルダー(利害関係者)が多くて検討が進めにくかった領域や、M&Aの負の遺産として残ってしまった課題を解決します。 -
ベイズ統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18世紀に生まれたベイズ統計学は、あらゆるものを数値化できる実用性が見直され、近年注目を浴びている。統計学は数学が苦手では理解できないものとされ、実際に計算する際は確かにそうであるが、基本のしくみを知るだけでも有益で人を選ばない。本書では理論や計算を最大限イラスト化し、日常生活に即した親しみやすい実例を挙げ、やさしく解説する。話題の先端科学に触れたいという知的好奇心に応えるイラスト図解シリーズ第1弾。 -
銀行員は決算書のココを見る!
◆銀行はいつでもお金を貸したがっている? 本書に興味を持っていただきありがとうございます。 突然ですが、最初から本書の結論を言わせてください! 本書は、 銀行員がアナタの「会社の決算書」を どう見ているかがわかるようになる本です。 つまり、 「銀行から融資を受けられるか?」 「銀行から融資を受けたほうがいいか?」 がわかる 「決算書の見方」の本です。 本書の著者であるコザカイ氏は、 元銀行員の融資係であり、 税理士事務所時代も融資担当 資金繰りコンサルタントとして 日本全国の中小零細企業を救ってきました。 だから、銀行のことは中のことも外のこともすべてお見通し! そんなコザカイ氏だからこそ語れる内容なのです。 銀行はたとえ返せないような決算書でも融資してくれます。 なぜなら、銀行はいつでもお金を貸したがっているんですから! それは… ◆融資成功率ほぼ100%! 融資金額100億円以上!!! <東日本大震災復興緊急保証制度が2013年3月期限切れ> <返済猶予制度(金融円滑化法)が2013年3月31日期限切れ> という中小零細企業を救ってきた 2つの制度がとうとう終了です。 銀行もお金を貸す口実がない??? でも大丈夫! ワタシの方法なら、 まだまだお金を借りることができますから! 融資成功率ほぼ100% 融資金額100億円以上 という驚異の数字の理由は本書ですべて書き記しました! この異常に高い成功率の理由は、 銀行員は貸せる口実を「決算書」から探してるからです。 だって、銀行員の仕事は「お金を貸すこと」なんですから。 だから、「決算書」の見方が重要なのです! しかも銀行員が「決算書」をどう見ているか。 こんなこと、銀行の窓口で聞いても教えてくれません。 むしろ、銀行員同士でも「決算書」をどう見ているか、 なんて話をしているはずもないでしょう。 銀行員同士、どこに地雷があるか、わからないですしね。 だから、本書を読んで、 今すぐ銀行へ相談に行ける人は、安心してOK! お金を借りることができるでしょう! 誰も教えてくれなかった 「貸借対照表」「損益計算書」「決算書一式」 …など、すべてがこの1冊で網羅されています。 「経営者」「銀行員」「借金のある人」「経理担当者」 「税理士・会計士」「起業家」「中小企業に勤めている人」 …など、ぜひ、本書を役立ててください。 -
名物・金庫番が解き明かす 3つの近未来
いまから一〇年ほど前、私は金融マンからメーカーの金庫番= CFO(チーフ・フィナンシャル・オフィサー=最高財務責任者)に転じた。 年に二回ほどIR(投資家向けの広報活動)の仕事でアメリカやイギリスなどを訪れ、 各国の投資家や金融マン、実業家と情報交換をする機会に恵まれた。 そういう情報交換を通じて、私はリーマンショックの前後から、 社会や文化の根底からの「変化の兆し」を感じはじめた。 そこで、私は、自分の得意分野でもある 「金融」「デジタル社会」「組織」の三つの「近未来」について考え、 調べを続けた。 ここ五~六年に行った講義や講演でも、ご要望に応えてそれらを題材にしている。 私が考えている「近未来」とは、 「新東京オリンピックの二〇二〇年から昭和百年の二〇二五年」を 念頭に置いている。 つまり、これから五~一〇年後の近未来を想定している。 最近、テレビなどがよくとりあげる、「ネクストワールド」という 三〇年後の社会を想像した時代設定とは大きく異なる。 本書での近未来は、われわれ中高年者が生きて経験できる時間範囲内のことで、 それは想像の社会ではなく、ある程度、予測がつく社会である。 想定される変化の姿には、次の三つが考えられる。 1.眼前で起こっている変化の延長線上に位置するにすぎないもの。 2.徐々に大きく膨らんで、大変化をともない、社会を変えるパワーをもつもの。 3.昨今の自然災害と同様、天地動乱となる大変事を一気に呼び起こすもの。 昨年十二月の執筆開始から半年、この間、 質的な変化や多様化を引き起こす新情報に驚きをもって対処・対応してきた。 その結果、確信したことは、 大きな変化や変革の波が確実にきているということである。 この機会に、近未来への判断材料を選択し、熟慮し、見つめ直すことで、 多少なりとも読者の共感を得ることができれば望外の幸せである。 -
一生モノの英文法 COMPLETE(音声ダウンロード付き)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 講談社現代新書刊の『一生モノの英文法』の内容に大幅な加筆修正を施し、基本的な文法項目をすべて網羅したのが本書。さらに、学習者が最後まで通読できるよう、音声ダウンロード(先生が学習に伴走してくれているような講義形式の音声)が付いています。どんな英文に遭遇しても、文構造を即座に的確に見抜ける英文法の基礎力を身につけることができる正攻法の文法書。英作文や英文読解をする上で「理論の不足」を感じている学習者のための<究極の入門書>です。
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