無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
夜、寝る前に読むと、明日が来るのが楽しみになる朝ごはんの本!
「朝起きるのがツラい……」
そんな、憂鬱な朝を、一瞬で晴らす本ができました。
「太陽の目玉焼き」
「朝パフェ」
「一晩寝かせたサンドイッチ」
「巻かないだし巻き卵」
「いい音サラダ」
など、ほとんど5分以下で作れるのに、ひと工夫あるおいしいアイデアが満載。
朝起きたら、ふとんから飛び出したくなる、
フェスティバル級に楽しい朝ごはんの本です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ズバリ本書のコンセプト「起きるのが待ち遠しくなる朝ごはん」から、だいぶ遠ざかっていた。
ほぼ毎朝ワンパターンだが、別に変えていこうとは思わず。量もバリエーションも乏しく、栄養バランスだって確実に偏っているというのに…。
けれど最近自分の朝食を見直す機会があり、これからの体づくりのためにも変えていかなあかんと、ようやく重い腰を上げた。健康面もそうだけど、でもやっぱり!どうせなら!自分好みでご機嫌になれるメニューがいい!
その希望を叶えるという点で、本書は適任だった。
「朝ごはんは、いちばん、自由だ」
朝だから何を食べたって良い。極端な話、パフェだって、ラーメンだって、カツ丼だって。何故なら朝に摂った栄養は、寝るまでにはしっかり消化できるから…
今でも大胆に聞こえるけど(2015年刊)、昼・夜の量や栄養バランスさえ気をつけていれば、まぁ…大丈夫か。
ここで取り上げられているメニューも、目玉焼きなどオーソドックスなものからサンデーやうどんと、本当に何でもあり。P 41の「トースト39連発!」は圧巻で、お惣菜系やスイーツ系、どれも悪魔的な組み合わせだった。
その傍ら、食材の栄養素もサクッと&分かりやすく解説されているから、罪悪感に悩まされず導入していけそう。それに平日は5分以内で作れて(週末に仕込めば、翌日の調理時間は0分!)、洗い物も増やさない…と、どこまでも朝食難民に手を差し伸べてくれている。
「今まで夜にあげていた”一日がんばった自分へのごほうび”を”一日がんばる私への投資”にしてみませんか?」(P 91)
私の朝食は、近年まで菓子パン系で済ませることが多く、今でもたまに選んでしまっている。お米の項では「(その食べごたえゆえに)朝からごはんは重い」という意見が触れられているが、菓子パンに偏っちゃうのはまさにそういう理由かもしれない。
しかし朝食に人気の食材には、やはり歴とした裏付けがある。
卵一つとってもそう。卵1個にはタンパク質やビタミンがバランスよく含まれていて、その量はトマトジュース1本分(200ml)にも勝る。そのうえ消化吸収にも良いから、病気の時にも重宝される。
前述のお米も、裏を返せば腹持ちが良いぶん食べ過ぎを防げる。糖質以外にタンパク質や食物繊維もしっかり含まれていたりと、栄養面だって心配いらない。食べる量さえ注意すれば、お米抜きダイエットの必要もなくなるってことか。
食べ方の工夫にも余念がない。
パンの温め直し方では、濡らして固く絞ったペーパーでパンをくるみレンチンすれば、10秒でふわふわになるという。「ひたすらトースター派」だったので、これは明日の朝にでも試そう。
「同じ野菜でも、盛り付け方や味付けを変えるだけで違うサラダになる」というのも、思いつきそうで思いつかなかった。というより、毎日ワンパターンでも気にしないタチだったから、思いつきもしなかった笑
今朝の朝食は、グリーンサラダ・トースト・ベーコンエッグ・ヨーグルト・ブルーベリーにしてみた。ベジファーストでいただいたのを差し引いても、もう消化の仕方から違う。
どんな形になっていっても、せめてワンパターンからは卒業したい…!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用