作品一覧

  • いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略
    値引きあり

    いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻880円 (税込)
    注目の成長戦略「グロースハック」の実践方法が学べる、日本初の体系的な解説書。業界の第一人者である著者が、自社製品を育てた経験をもとに、すぐに役立つ手法やフレームワークを解説します。製品やサービスを最短で収益化して成長に導くために、製品開発とマーケティングを横断しながら「成長のエンジン」を製品に埋め込むグロースハックはどうすれば実行できるのか。成長段階を5つに分ける「ARRRA」モデルや、正しいKPIの設定方法、有効な施策を導く「グロースサイクル」フレームワークなど、自社実践に基づく成長のノウハウを丁寧に解説。 こんな人(企業)におすすめです。 ・自社の製品やサービスを成長させる「新たな一手」を欲している人 ・製品やサービスに自信があるのにビジネスに結びつく実感がない人 ・グロースハックは聞いたことがあるが実践手順がつかめないという人 ・アプリやインターネットビジネスで起業を考えている人 ・企業の新規事業部門で結果を求められている人 ・概念だけでなく「実践」に本気で取り組みたい人
  • Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

    Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    ついに登場! スタートアップのバイブル 「実践の現場でもすぐに役立ちます」(リブセンスCTO平山宗介) Facebook、Twitter、Instagram、Pinterestになぜユーザーは「ハマる」のか? なぜこのサービスは注目を集めたのに、あのサービスは失敗したのか? 熱心なファンがつくサービスとそうでないものにある差は何か? デジタルでもアナログでも、すべての企画者・開発者にとっての死活問題であるこの問いに、行動心理学とデザインに裏打ちされた「フック・モデル」という明快なフレームワークと、豊富なケーススタディーで答えるのが本書です。 ◎フック・モデルの4ステップ トリガー(きっかけ) 人々に行動を取らすための引き金。外的トリガーと内的トリガーの2つがあり、すべてのフックの始まりとなるフェーズ。 アクション(行動) アクションのしやすさと、それを行うための心理的動機の2つを用いて、特定のアクションが発生する可能性を高めるフェーズ。 リワード(報酬) ユーザーを惹きつけるために欲望を生み出させるフェーズ。報酬にはトライブ(集団)、ハント(狩猟)、セルフ(自己)の3つがある。 インベストメント(投資) ユーザーにわずかな仕事をさせて改善を行わせることで、新たなフック・サイクルを作り出す確率を高めるフェーズ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

    Posted by ブクログ

    Instagram、Twitter、Pinterest。
    なんで、気づいたらアプリを開いているんだろう?そんな謎を仕組み化して言語化したインターフェースデザインの本。

    この1冊で、新たな視点でプロダクト開発を行えるようになります。

    0
    2026年05月28日
  • Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

    Posted by ブクログ

    ファシリテーターとは『誰もが見てみたいと思う世界の変化を成し遂げる』役割をもつ。ファシリテーター、なりたい!

    0
    2020年06月20日
  • Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

    Posted by ブクログ

    アプリやサービスのほか、あらゆる商品について、ユーザーに習慣的に利用させるための設計戦略がわかりやすくまとまった良書。

    自分用のメモをこめて、筆者の提唱する「フック・モデル」は以下のとおり。

    1.トリガー=外的/内的なきっかけ。
    2.アクション
    3.リワード
    4.インベストメント

    フックモデルは、これらを繰り返すことによって、プロダクトの使用を習慣に落としこむための戦略だ。それは、モノを作る/創る人だけでなく、誰かの作ったモノを利用している人=全員にとって、知っておく・考えてみる価値がある。

    0
    2016年07月03日
  • Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    習慣化するためのステップが実際に成功したサービスを実例にあげていて分かりやすかった。

    ビタミン剤から鎮痛剤になる要素があるかがポイントだと思った。

    ただ、バイブルのケーススタディはあまりでした。。

    0
    2016年02月28日
  • Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール

    Posted by ブクログ

    ・投資とはむしろ、ユーザー自身が次に使う時のために、サービスを改善する行動を意味する。友人を招く、好みを選ぶ、仮想資産を作る、新機能の使い方を学ぶといった、ユーザー自らが自分の体験を改善するために行うことはすべてインベストメントである。
    ・習慣的なプロダクトとは、ユーザーの自発的な行動を促し、その行動を習慣化させるものだ。
    ・習慣的なプロダクトは「あったら嬉しいもの(ビタミン剤)」から始まり、やがて、「なくてはならないもの(鎮痛剤)」になる。
    ・習慣的なプロダクトは「かゆいところ」を解消することで、ユーザーのストレスを緩和する
    ・選択の自由度を上げると、ユーザーに複数の選択肢を提示できる。しかし、あまりにも多すぎる選択肢や、さほど重要でない選択肢を連ねると、ユーザーに対して戸惑いや混乱を与えることになり、結果としてユーザーが投げやりになってしまう可能性が出てくる
    ・私たちが日常的に抱える課題を解決してくれる心のよりどころとなり、人生の中で必ず出くわす平凡な時間から逃避する術を与えてくれる。(自分でもとらえどころのない嫌な感覚を払拭するにはGoogleをクリックするとか)
    ・「いつもやっていることを、いつも同じようにやりたい」というニーズは、時代を超えて万国共通なものだ
    ・習慣的なプロダクトの最終目標は、そのプロダクトとユーザーのつながりを築き、ユーザーの悩みを解決することだ。
    ・6つの簡素化の要素:時間、お金、身体的な努力、ブレインサイクル(メンタル面と努力と集中のレベル)、社会的な逸脱(行動がどれくらい他人に受け入れられているか=受け入れられているほど簡素化しやすい)、非日常性(日常の行動に近い方が簡素化しやすい)
    ・エンダウド・プログレス効果 人が目的に近づくほどモチベーションを上げる(進捗グラフとか)
    ・社会的な報酬や仲間からの認知の変化が充分なモチベーションになりうる
    ・ユーザーにとって、しなければならないことではなく、死体と思わせるために、身近な習慣を利用する。
    ・3種類の報酬:トライブの報酬(社会的な報酬であり、他社とつながることで得られる。返事をする義務を負っている、かつ人付き合いのいい人と思われたい)、ハントの報酬(物質的な報酬や情報。物質的な所有物や生計に関するチャンスや危険があることがわかる)、セルフの報酬(本質的な報酬。不確定な性質の中で、あるべき自分を安定させたい)
    ・プロダクトへの投資を行ったユーザーだけが、そのプロダクトを使い続けるようになる
    ・思い出や体験のコレクションは、概して、時とともに価値をましていき、ユーザーはFacebookに投資するほどFacebookをやめにくくなる。
    ・ユーザーがプロダクトになれるにつれて、(しばしば、チュートリアルを見たり、解説書を読んだりすることに時間を費やすものであるが)プロダクトの専門知識や能率が上がる。それによってユーザーは達成感(自尊感情)を覚える。しかし、ユーザーにとって残念なことだが、これらの学習成果はほとんどの場合、ほかのプロダクトには使えない。スキルを獲得したユーザーは競合製品に乗り換えることはしなくなるものである。
    ・投資:次のトリガーになるような投資/コンテンツやデータ、フォロワー、レピュテーション、スキルなどの価値を蓄積されるような投資
    1、内的トリガー:ユーザーが本当に望んでいることは何だろうか?あなたのプロダクトは、どんな悩みを解決してくれるものなのだろうか?
    2、外的トリガー:なぜユーザーはあなたのプロダクトを使い始めるのだろうか?
    3、アクション:報酬を期待したユーザーがとる最もシンプルな行動は何だろうか。そして、その行動を起こしてもらうために、あなたのプロダクトをどのようにシンプル化できるだろうか?
    4、リワード:ユーザーは現在の報酬に満足しているのだろうか?もっと報酬を欲しかっているだろうか?
    5、インベストメント:ユーザーはあなたのプロダクトに「ちょっとした作業」を行ってくれるのだろうか。その作業は、次のトリガーを生み出し、プロダクトを使用すればするほど改善が見込めるような価値を蓄積するものなのだろうか?
    ・謙虚さを装った自慢。自らの情報を公開する際に、お金を使いたくない
    ・リピーターの定義を決める。どのくらいの頻度でプロダクトを「使わなければならない」のか?
    ・「どの問題を解決すべきか」と尋ねる代わりに「どの問題を他人に解決してもらいたいか」と尋ねよ
    ・リピーターを探して体系化する。新しい仮説を立てるために、リピーターがとる行動や経路を研究する

    0
    2015年08月29日

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