タメになる作品一覧
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3.4「眠れない」「会社に行くのが辛い」「気がつくと手首を切ってしまう」――さまざまな症状に苦しみ、精神科を訪れる人々。しかし、そこでは実際にどのような「治療」が行われているのか、意外と知られていません。精神科医が、豊富な臨床経験をもとに、診察室でのやりとりを再現。原因は? 治療法は? 薬の副作用は? 誰もが知りたい「心の病」に関する二十の疑問に、医師が本音でこたえます。
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3.4日本人から信心が失われて久しい。それでもお寺は、「葬式仏教」を頼みに、かろうじて生き延びてきた。しかし、法外なお布施や戒名料ばかりを要求する一部住職に、檀家さんの我慢は限界寸前。結果、仏教に頼らない葬儀が急増、さらに過疎化や後継者難の影響もあって、地方の末寺は崩壊の危機に……。自業自得の日本仏教に、再生の道はあるのか。お坊さんが黙して語らない、それでも知っておきたい、現代のお寺事情。
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3.5連日、どこかのレストランがテレビや雑誌で絶賛されている。しかし言うほど素晴らしい店がどれだけあるのか――。頭の中は金儲けばかりの「性格の悪い料理人」、メディアと店の癒着、問題だらけの『ミシュラン』……、今まで誰も語らなかった弊害を、辛口評論家が暴露。「客をなめ切った高圧的な店」「大間の鮪はそんなにない」など、業界を敵に回してでも伝えたい、グルメの「不都合な真実」。もう外食で外しません!
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3.3全世界で数億人、日本で64万人以上が死亡! 性別や年齢を越え、世界中に同時流行し、悶死への恐怖に苛まれる強毒性の感染症「新型インフルエンザH5N1型」。密かにしのびよる「見えない悪魔」と私たちは闘えるのか? そして、もし罹患してしまったら……? 恐ろしい感染症の歴史と数々の病状。その対策の最前線に迫り、人類が生き残る可能性を探る警鐘レポート。
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3.5炸裂する癇癪、飛び交う怒号、喧嘩腰のビジネス――一九八〇年代後半から九〇年代初頭、IT業界のグローバルスタンダードをめぐって歴史的な戦いがあった。破綻したマイクロソフトとアスキーの共同戦線、撤退してゆくPCメーカーとソフトメーカー、次々現われる新規格……幾多の難局を乗りこえ、ウィンドウズは爆発的に普及した。ヨーロッパと日本で最前線にいた著者が、自身の体験とともにその理由を解き明かす。
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3.6「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する――そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。過剰な被害者意識はもうたくさん! 現役精神科医が示す処方箋。
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4.2日本人は死生観を失った。リスクのない治療はない。患者は消費者ではない――。医療の現場を崩壊させる、際限のない社会の「安心・安全」要求、科学を理解しない刑事司法のレトリック、コストとクオリティを無視した建前ばかりの行政制度など、さまざまな要因を、具体例とともに思想的見地まで掘り下げて論及する。いったい医療は誰のものか? 日本の医療が直面する重大な選択肢を鋭く問う。
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3.7たった一人で患者宅を訪れ、医療行為から生活面のケアまで全てをこなす「訪問看護師」。在宅介護や在宅死が大きな注目を集め需要が高まる中、その数は急速に増えつつある。そうした数ある訪問看護ステーションの中でも最先端を走るのが聖路加病院だ。11人のナースたちが昼夜を問わず飛び回る。終末期医療から難病の小児まで――「よりよく生きることとは何か」に正面から向き合う彼女たちの等身大の姿を描く。
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3.4国際政治の中枢であり、世界の最高権力者・アメリカ合衆国大統領の官邸でもあるホワイトハウス。そこはすべてにおいてアメリカ最高水準を極めた「メイドインUSの宮殿」である。大統領一家の日々の営みを支える職人のうち、本書にはフランスきっての菓子職人、SS出身の学芸員、アフガン首相の娘だった理髪師、1着4000ドルの仕立屋ら6人が登場。彼らだけが見た歴代大統領とホワイトハウスの素顔に迫る。
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3.8大阪のある被差別部落では、そこでしか食べられない料理がある。あぶらかす、さいぼし……。一般地区の人々が見向きもしない余り物を食べやすいように工夫した独自の食文化である。その“むら”で生まれ育った著者は、やがて世界各地にある被差別の民が作り上げた食を味わうための旅に出た。フライドチキン、フェジョアーダ、ハリネズミ料理――。単に「おいしい」だけではすまされない“魂の料理”がそこにあった。
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3.5長男が二歳の段階で軽度自閉症と診断された。医者は「適切な訓練」を受ければ、小学校入学時までに健常児に等しいレベルになると言う。しかし、「適切な訓練」を求めた著者の先には数々の障害が待ち構えていた。「重度重視」の福祉政策、専門医の決定的不足、「特殊学級」を強いる教育関係者、そして、時に「鬼」と化する自分自身の心……。これまで語ることの少なかった自閉症児の父が綴る、渾身の手記。
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3.8今までありそうでなかった「ストレス解消本」。それが本書です。 私たちは日々多くのストレスにさらされています。うつや統合失調症といった代表的な精神病のすべては、この心に受ける「ストレス」が原因なのです。しかし、ストレスをテーマにしたたくさんの本が出版されているにもかかわらず、私たちは日々、ストレスで悩んでいます。それはつまり、ストレスを分かっていないのです。その原因は、実は、ストレスを「心のストレス」と感じているところにありました……。 ストレスを感じるのも、結局は脳のはたらき。だから脳の仕組みを理解すればストレスも解消できます。本書ではまさにその方法をご紹介するもの。その方法は大きく分けて二つあります。一つは「セロトニン」を高める「リズム運動」。もう一つはたまったストレスを一瞬で解消する「号泣生活」です。どちらも決して難しいことではありません。むしろ、たった「5分」あれば一生にわたってできてしまう……。 そんな「ストレス業界」に革命をもたらす一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間性の評価に重点がおかれる面接試験。そこを突破するためのマナー、話し方、回答方法、質問内容を網羅。職種別、性別、世代別にわけて紹介し、さまざまな質問に対する勝つ回答(○)、負ける回答(×)とその理由も紹介しています。
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2.0「歯科治療室の秘悦」「大学生ジゴロ殺人事件」「逃げる女」「名古屋美人妻絞殺」「毒殺妻」――赤い糸で繋がれた宿命か、紅蓮の愛欲地獄に堕ちた男と女の軌跡を、入念な取材を基に描く著者一流の犯罪ドキュメンタリーノベル!
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4.0シャン=ゼリゼあるいはプルースト、パレ=ロワイヤルあるいはバルザック、モンパルナスあるいはボーヴォワール……24の名所・旧跡と24人の文学者をつないで描く、パリの文学的トポグラフィ。文学のエピソードから新しいパリが見つかる、鹿島流パリの歩き方。
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3.8人生に迷ったとき、人生を変えようと思ったとき、壁にブチあたったとき、人はいつも成功者を手本にします。しかし、それは、手本になる人が優秀だから成し得たことかもしれません。たとえ優秀でなくても、その成功者とあなたでは長所も短所も違うはずです。そう、人は誰とも違うのですから自分の武器で勝負するしかないのです。著者は、名門早稲田ラグビー蹴球部主将でありながら、50m走では7秒6もかかり、ケガがあまりに多く選手生活のほとんどをリハビリですごしました。しかし、自分だけの武器を見つけ、チームを全国で準優勝に導きました、その後監督として母校に戻ったときにも、「監督に期待するな」と明言し、選手それぞれが自分の能力を活かす道を探し出すことに専念し、二年連続全国選手権優勝を成し遂げました。自らが非エリートだったからこそ、苦悩の末に見つけ出した思考法。ぜひ、あなたの武器を見つけ出してください。
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3.022万部突破のベストセラー 『脳からストレスを消す技術』の著者、 有田秀穂先生の最新刊がついに刊行となりました! 前作は受けた「脳ストレス」を消すための、 いわば「治療法」を解説した一冊でした。 しかし、近年、 私たちの受けるストレスはますます増加しています。 そこで本書では、そもそも私たちがなぜ 「脳ストレス」を感じてしまうのか、 その原因を明らかにすることで、 ストレスを感じること自体なくしてしまう方法を 伝授しています。 その方法とは、ひと言でいえば 脳の「ドーパミン的価値観」を「セロトニン的価値観」に 切り換えるということ。 というのも、社会の価値観と、 私たちの脳の価値観が「ズレ」ていることが、 ストレスを感じる最大の原因だからです。 ならば私たちの脳の価値観を正しく切り換えれば ストレスを感じること自体がなくなっていく――。 それが、最新の脳科学によって導かれたのです。 ストレスがなくなるばかりではありません。 セロトニンは「アンチエイジング効果」「幸福感」といった 私たちの生活にもっとも欠かせないものを 与えてくれる物質だとわかったのです。 「ドーパミン的価値観」から「セロトニン的価値観」へ。 それが、1日たった5分で人生が輝きはじめる、 まさに「夢のストレス解消法」なのです。
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3.7トヨタは、書類をA3の紙1枚にまとめることを徹底しています。東芝、マツダ、マッキンゼーなどの企業にも、紙1枚で書類をつくるための型があるそうです。 なぜか? それは、雑多な情報をシンプルにまとめるということは、「仮説力」「要約力」「ロジカルシンキング」「伝える力」「問題解決力」「ストーリーづくり」など、ビジネスに活きる総合力を養うからなのです。 本書では、経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介していきます。 これらフォーマットを活かすことで、1日かかっていた書類づくりが30分に。移動中の時間だけでパワーポイントが完成し、言いたいことが伝わるプレゼンが可能に。ダラダラ会議がスマートで実りのあるものに変化。さらには本が1冊15分で読めるようになり、内容も忘れない。インプット・アウトプットの効率が劇的に向上。 などなど、シンプルにまとめるフォーマットが、あなたの仕事をワンランク、ツーランクレベルアップさせます。
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4.1「商品」「サービス」「会社」「あなた」にいま必要な差別化戦略 世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、不況の今の世の中で売れ続けているのは「安くて品質の良いもの」ばかりです。ユニクロしかり、プライベートブランド商品しかり。しかし、小さな会社が、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを大企業よりも安く売る。さらにブランド力のない小さな会社なので広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、小さな会社はたちまち潰れてしまうでしょう。 この本では、そのような数多くの小さな会社が、商品・サービス、また企業自身に、「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組み込むこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していきます。
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3.0甚大な被害をもたらせた、2011年3月11日の東日本大震災。その被災直後の福島県相馬市に入り、惨状を目の当たりにした著者が、ある決意を胸に支援チームを立ち上げる!直後に、誰もが何度も映像で見た、あの福島第一原発における水素爆発が発生!自主避難区域25キロ圏内にある150名が取り残された「大町病院」に被曝覚悟で、いち早くチームを率いて向かい、命がけの救援活動を行なった全記録!誰も知らない、男たちの活動の真実が、いまここに!彼らの活動、そして本書籍を応援する和が、数多くの著名人・有名人、そして全国に広がっています。
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3.9「限られた時間と能力を 付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」 挑発的なタイトルながら、ここで著者勝間和代さんが読者に提唱しているのは、限られた時間と能力から、最大限の付加価値を社会にもたらすような働き方です。 それは、ごく当然のことであるのに、なぜか、そういう人は、「ズルい」と言われる。。。。 それはなぜか? そして、いま、私たちに、そして日本に、なぜ「ズルさ」が必要なのか? そして、「ズルい仕事術」とはどういうものなのか? そう、これは、直近に上梓した『まじめの罠』(光文社新書)のいわば実践編です。 その名にふさわしく、勝間式「ズルい仕事術」を支える3つの柱── 1自己分析力 2論理思考力 3レバレッジ力について、それぞれ3つの要素に分けながら、誰もがすぐに実践できるように、 明快かつ具体的に、その方法が公開された、著者の本領を発揮する久々のビジネススキル書となっています。参考図書も豊富に紹介されています。 あなたの仕事の目的は、まじめに努力することですか? それとも、付加価値を生み出すことですか? 付加価値をもたらしたいと願うあなたに、お薦めします。
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5.0ダミアンはクリスマスが大嫌い。会社の向かいの玩具店の派手なクリスマスの装飾に耐えきれず、ついに休暇を取ってヴァーモントの別荘に逃げ出した。一方、玩具店の経営者ステファニーは、婚約者のトニーと喧嘩して、一人ヴァーモントの実家に向かった。クリスマスを家族と過ごすために。ところが、途中で吹雪に見舞われて道に迷い、見知らぬ家の前の吹きだまりに車を突っこんでしまう。その家の持ち主こそ、ダミアンだった。そうと知らないステファニーは、吹雪がやむまでは身動きがとれず、やむなく彼の家に一泊することに。ダミアンは明るく純粋なステファニーに魅力を感じ、ステファニーは、どこか暗い陰のあるダミアンに心引かれる。だが、彼女があの玩具店の経営者だと知ったとき、ダミアンは……。
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4.0ジェーンはカンザスでスペイン語を教える高校教師。名前と同じように平凡で、男性にふりむいてもらえない自分にうんざりしていた。そこで、自分を変えようと南の島への一人旅を思いたったが観光の途中でトラブルに巻きこまれ、地元の兵士に追われて命からがら逃げまどうはめにおちいった。しかも、危ないところを救ってくれた謎めいた男性に心を奪われ、情熱的に愛をかわしてしまった。名前も告げずに立ち去った彼を忘れられぬままカンザスに戻ったジェーンは、今までどおりの変化のない生活を送る……はずだった。かつて感じたことのない体調の異変に気がつくまでは。
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3.0獣医をめざし、住み込みのメイドをしながら大学に通うポーラ。仮装舞踏会で給仕をしながら、音楽に誘われてつい踊りだすと、「ぼくと踊ってもらえるかな?」声をかけてきたのは“ポロの王子様”と呼ばれるハンサムな男性ブラッドだった。甘い恋に落ちていくふたりがキスをかわした瞬間、彼女の耳に12時を知らせる時計の音が響く。メイドの仕事に戻らなきゃ!ポーラが逃げ去ったあと、ブラッドの手には名前も知らない彼女のネックレスだけが残されて…。
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4.3古文書翻訳の為、ハイジはアラブの王国にやってきた。だが恩人である国王に「次男と結婚してほしい」と頼まれ、プリンセスになる事に…。でも男性経験がない自分に、魅力的な夫の相手が務まるのか。悩む彼女に皇太后が「愛人に変装し、彼の心を掴む」という知恵を授ける。かくしてハイジの二重生活が始まるが…!?
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4.0あの女は魔女だ…。ショーに立つモデルのエボニーを、アランは苦々しく見つめていた。次々と男の心を引きつけては捨てていく彼女。その罠に、後見人の自分までが落ちてしまった。周囲に秘密の関係になって、1年経つ。一方、エボニーはアランから去ろうとしていた。彼を愛しているが、体だけの関係はつらすぎる!
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4.0--彼がマーク・キング…。女性の敵ね!--妹をもてあそんで捨てた男・マークを見つけ出し責任を取らせるため、大胆な行動に出たクレア。--彼を誘惑し、妹の所まで誘い出してみせるわ!--しかし、いざマークを目の前にしたクレアは、彼の王者のような風格に心惑わされてしまう…!--なんて熱い瞳…。しっかりしなさいクレア!これは負けられないゲームなのよ…!--固い決心とはうらはらに、彼に堕ちてゆく想いを止められないクレア。しかし、マークもまた“ある目的”をもって彼女に近づいたことを、クレアは知るよしもなかった…!
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3.5“3か月、見知らぬ町で自活してみせる”兄たちと賭けをした名家の令嬢オリビア。『私は、着飾ってパーティに出るだけのお人形じゃないわ!』。はりきって始めたレストランの仕事は即クビ。次に勤めた動物病院ではお客の青年に怪我をさせてしまう!さらに青年の上司オーエンに治療費を払うため、オリビアは彼の開く犬の調教キャンプで働くことになって!?
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4.1現在(いま)の思いを加筆した、感動の大ベストセラー! 「障害は不便です。だけど不幸ではありません」喧嘩にスポーツ、課外活動。大勢の仲間に囲まれて、明るく楽しい"オトちゃん"の物語は、生きる勇気を与えてくれる。日本中にセンセーションを巻き起こした感動のベストセラー。単行本刊行以降、多くの苦悩と喜びを経験した著者が"現在"の心境を加筆した完全版。
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3.6「私は本書に語られている通りに馬券を買い続け、競馬とともに生きてきた。書かれていることを体得すれば、おそらく誰にでも、私と同じ競馬人生を約束されるであろう」――競馬歴三十年、競馬の達人はなぜ身を滅ぼさずにすんだのか? 競馬とは何か? 馬券とはいかなるものか? 人生最大のゲームの楽しみ方と醍醐味を指南する必勝エッセイ!
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3.7【2012年1月5日スタート、ドラマ「デカ黒川鈴木」原作】町で野生のサルの被害が問題になり、変人学者の主張でサル対策を警察が主動しなければならなくなった。しかも不可解な状況で発生したボスザルの死の謎をも解き明かす必要に迫られ、黒川刑事はしぶしぶ捜査に乗り出す――表題作「田舎の刑事の動物記」をはじめ六編を収録。猿を追いかけ、蜂に追いかけられ、奥さんと台湾旅行に出かけて散々な目にあう黒川、今回は殺人事件にも遭遇します。田舎でだって難事件は起こる。鬼刑事黒川鈴木、今日も奮闘中。ミステリーズ!新人賞受賞作家が描く大好評シリーズ第二弾、肩の力を抜いてお楽しみください。
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3.6医師不足は単に産科や小児科、また地方の問題ではない! これからは外科をはじめあらゆる科で医師の数は足りなくなる。厚労省が公開しているデータから医師不足の現状と原因を分析、団塊の世代が後期高齢期に向かう今後の日本の医療の進む方向を探る。アメリカ流金持ち優先型か、イギリス流シビアな待機型か、あるいは日本独自の道があるのか。国民が医療難民にならないための自衛策と国を挙げての解決策を提言する。【目次】はじめに/第1章 表面化する医師不足 /第2章 医師不足は現実である/第3章 なぜ医師は不足したのか/第4章 医療訴訟が医師不足を加速する/第5章 2025年の真実/第6章 イギリスの惨状/第7章 日本が採り得る医師不足対策/第8章 医者不足時代を生きる/おわりに
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3.6富士山を目指すのに遅すぎることはない。必要なのはある程度の体力と事前の準備。64歳の初登頂以来、天気が許す限り毎日登って800回を超える名人が「安全に行って帰るまで」を指南する。どれほど辛いのか? 景色以外の楽しみは? どんな忘れ物が痛い? 高山病のマル秘対策は? 迷ったときの対処法は? 登山客が見せた落涙のドラマや九死に一生の恐怖体験も交えた、富士登山の醍醐味、勘所が満載の一冊。
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5.0死は生命の終わりではない。死後体験、前世記憶とは何を意味するのか…その事実の先には、私たちが想像もしなかった“もうひとつの世界”が広がっていた!「カルマ=業」の法則を徹底的に解明、欧米の医学者らが認めた驚くべき死後の世界。
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4.0六本木で福生で、そしてハワイで、黒人に群がる若い日本女性たち。彼女たちは褐色の肌に何を求めたのか?――'80年代、「ぶら下がり族」と呼ばれ、世間から驚きと侮蔑の視線で遠巻きにされた若い女たちの欲望と本音を抉り出した衝撃のルポ!
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4.0日本では1200万人以上が悩んでいると言われている男性型脱毛症や、男女を問わずある日始まる円形脱毛症。皮膚科学の中でも遅れをとっていた毛髪についての研究だが、分子生物学の研究が進歩した恩恵で「なぜ髪が抜けるのか、薄くなるのか」という謎が解き明かされつつある。男性型脱毛症や円形脱毛症の改善には現在どのような治療法があり、どの程度の治療効果が得られるのか。研究の最前線にいる専門医が抜け毛・薄毛のメカニズムをやさしく解説しながら、最新の治療法を紹介する。【目次】はじめに/第一章 男はなぜハゲるのか/第二章 薬剤による男性型脱毛症の治療戦略/第三章 地毛移植による男性型脱毛症治療・最新型カツラ・近未来治療/第四章 円形脱毛症のメカニズムとさまざまな治療法/第五章 その他の脱毛症/第六章 女性の脱毛症は男性と「何」が「どう」違う?/第七章 髪についての誤解や思いこみを検証する/おわりに
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4.0人はなぜ腰痛になるのか。腰痛はなぜ再発するのか。その答えは日常の「姿勢」や「動作」にある。トイレに行く以外は、長時間パソコンにかじり付いたままという人も多いのではないだろうか。だが、身体の仕組みや重力との関係を頭で理解して、腰に負担をかけない姿勢や動作を実践すれば、腰痛は予防・改善できる。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などと診断された人も諦めてはいけない。姿勢矯正のプロが「腰痛のメカニズム」をわかりやすく説明し、頑張らずに腰痛を改善するメソッドを紹介する。【目次】はじめに/第1章 なぜ病院で腰痛が治らないのか/第2章 腰痛のしくみ/第3章 「トリガーポイント」と腰痛/第4章 正しい姿勢の人はいない/第5章 壊れない腰のつくり方/第6章 腰痛防止――体に優しい作業環境づくり/第7章 腰を守る日常動作/補章 腰痛にならないためのゴルフ講座/おわりに
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3.7冷えた飲み物や溜まった脂肪がお腹を冷やす。醒めたオフィスの人間関係や冷や汗の出るような仕事が心を冷やす。家に帰れば会話のない家族……。実は、男性も冷えてます。体だけでなく、心も冷たく固まっています。自覚がないだけに、がんなどの症状に出た時には命取りになりかねません。この本は、男も女も子どもも、どうすれば、冷えを改善して本来の健康を取り戻せるのか、統合医療の立場からわかりやすく解説します。糸井重里推薦!【目次】第一章 働き盛りの男たちをむしばむ<冷え>/第二章 日本中が冷えている/第三章 セルフチェック―あなたはどのくらい冷えている?/第四章 <冷え>はこうしてがんや病気になる/第五章 心も冷える!/第六章 キレる子どもは冷えている/第七章 <冷え>が男をおびやかす/第八章 冷える生き方していませんか?/第九章 さあ、温めて<冷え>退治!!/第十章 統合医療の現場から――<冷え>」を根治するさまざまな医療/あとがき
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4.0サッカーの川淵三郎名誉会長や井村雅代(シンクロ)、宇津木妙子(ソフトボール)をはじめ、バレー、ハンドボール、バスケット、新体操などの監督・コーチが選手指導の秘訣を明かす。そのとき選手にどんな言葉で語りかけるか? 人を動かす珠玉の名言集!
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3.3いまスピリチュアルが大ブーム。「守護霊」「前世」「魂」の話題は、オウム真理教事件で徹底的に懲りたはずなのに、いままた軽く明るく普通に語られるようになったのはどうしてなのか? そこには「人は死んでも生き返る」と信じる人たちの増加、「科学のお墨付き」を売りにした「脳トレ」「健康食品」ブーム、「自分の幸せ」だけが大事な内向き志向などとの隠れた共通点があった――。占い、パワースポット、神社仏閣めぐりなど、ブームの深層にひそむ、日本人のメンタリティの変化を解き明かす。
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5.0地上最大の謎ナスカ高原の怪図形、イースター島の鳥人図…埋もれ続けていた古代の謎が、目を覚ます。
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3.2人に認められるために生きているわけではない――と強がってはみても、心は人の目を気にしてばかり。バカにされると腹が立ち、責められると言い訳が口をつく。つい自慢したり威張り散らしたり、「デキる人」「モテる人」と見られたい。思いどおりに評価されないとイライラする自尊心。努力が報われにくく人並みの幸せさえ覚束なくなったいま、不満を抱えたまま生きるしかないのか? どう思われようが「自分はこれでいい」。他人にふりまわされないために、自分だけの<生きる意味>を見つければいいのではないか……。【他人の目を気にしてしまうわたしたち……】1章:ついつい自慢したくなる[自己証明]/2章:バカにされると腹が立つ[自尊心]/3章:「おもしろい人」と思われたい[世間価値]/4章:モテたい・結婚したい・評価されたい[承認]/5章:自分の非を認めたくない[自我]/6章:「自分だけの意味」を見つければいい[超承認]
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3.0「神奈川県からエネルギー革命を興す」。2011年4月より神奈川県知事として選出された著者は、自治体発の脱原発や再生可能エネルギーの普及促進を打ち出す。8月26日には、「再生可能エネルギー特別措置法」も成立。電力会社にいくらで買い取ってもらえるのか、といった肝心な点は先送りされているものの、エネルギー問題を国民の生活レベルで議論する素地ができた。本書は、「創エネ・省エネ・蓄エネ」をコンセプトにする神奈川県の取組みと方向性を紹介。具体的には、水力発電、揚水発電、LNGコンバインドサイクル発電、地熱発電、温泉熱発電、風力発電、バイオマス発電などについて論じる。また、電気自動車(EV)やスマートシティ構想、発送配電分離、スマートグリッドなど、次代の電力供給のしくみを描き、ライフスタイルのあり方までを提案する。県民だけでなく、エネルギー問題に関心をもつ多くの国民に読んで考えてもらいたい1冊である。
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4.0イギリス海軍のタラント空襲が、ある出来事から史実とは異なる大成功を収めた。一気に航空主兵に傾倒する日米軍は、大規模な空母建艦競争を開始したが……?! 未曾有の「大空母時代」の中に展開するミッドウェー決戦の驚くべき行方を目撃せよ!
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4.2新入社員にちょっと注意をしたら、次の日から突然会社に来なくなった……もしかして「新型うつ」? 産業カウンセラーとして数多くの患者に関わる著者が、数々の事例を取り上げながらやさしく解説。
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4.0大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか? 「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。
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3.8「金利」「債券」「キャッシュフロー」「外国為替」「デリバティブ」など、とにかくとっつきにくそうだと敬遠されがちな金融(ファイナンス)の世界。だが、日銀の利下げ・利上げや為替の変動などの記事が新聞に載らない日はないように、金融はあらゆる人の生活にいろいろな面で関わってくるものなのだ。そんな難しそうなファイナンスの世界も、現場を知るプロが「指導教官」となれば、意外にスラスラと頭に入ってくるもの。本書は、金融の現場で長年働いてきた著者が、最低限知っておきたいファイナンスの理論と理屈をトコトンかみ砕いて解説。「入門書」としてはもちろん、理解を深めて現場に活かすための「実用書」としても使える。金融機関に勤める人や財務・経理の仕事に携わる人はもちろん、「おカネ」に興味のある人や経済や金融を学ぶ大学生なども必読の一冊。
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3.7大前研一監修の海外MBAプログラムの責任者として、スキルアップを目指す多くのビジネスマンと関わってきた著者。そこから見出した成功法則を、余すことなく披露する!「プロフェッショナル」として認められるビジネスマンは、自らの「成功ストーリー」を描き、それを演じ続けるうちに、自然と一人前になっていく。普通のビジネスマンは、これをどのようにして真似できるか。本書では、孫正義氏、大前研一氏、藤田田氏ら「プロフェッショナル」の様々なエピソードを紹介。その行動・思考を徹底分析する。さらに、心理学的な要素を加えた最新経営学のノウハウや、MBA的手法を交え、ワンランク上のストーリーを得るための「現代版・弟子入り」法を伝授していく。