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Posted by ブクログ
070817
この人の書くショートストーリーが好きです。
本当なのか作った話なのかは
わからないけれど。
人生は続く
ふたりが教会で
ハッピーエンドを迎えたあとも
っていう短歌に続く物語が好き。
しょうがないという言葉を
わたしはそんなに嫌いではない。
この言い訳を
半年間わたしは心の中で繰り返し続けた。
しょうがない,
だって好きになっちゃったんだから。
ショートストーリーの主人公は
みんな大人な感じがします。
私がその状況になったら
そんなに冷静に対応できるのかな?
って思う。
でも
こんなにスマートに対応できたらいいな。
って思う。
そんな日はいつ来るやら
わかりませんけど!
Posted by ブクログ
ザックリ言うなら、ちょっとイイオンナ風の第一人称「わたし」による、恋の短歌とプチエピソード、て感じの一冊。
私の場合は、数年前、この本より先に同著者の『プライベート』を読んでしまっていたため、そしてその本はとても素敵な「イイオンナの短歌集」だったため、どうも、こちらの本は青臭さに目がいくというか、狙って表現されているであろう生意気さが狙いすぎてる感があって、やや遠巻きに楽しむ程度にしか入り込めなかった。
以下、今の私が気になった短歌。
▼目の前のわたしをみてよ 本当に大事にしてるものが何でも
▼恋のせい 真夜中過ぎに呼び出され スナギモなんか食べているのは
▼知られたくないことがある 本当はあなたといると心臓が痛い
▼縁あって隣で寝てる人がいて わたしのものにならないらしい
▼一匹も猫に会わない帰り道 わざと遠くのコンビニに行く
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