恋する短歌

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作品内容

ほんの少し勝ってほんの少し負けて 恋はいつでも少し悲しい――揺れうごく女性の気持ちを描き、共感をあつめる新鋭歌人・佐藤真由美が贈る、短歌+ショートストーリー集。初めてのデート、切なくて眠れない夜、見送る朝の光のまぶしさ…。恋が始まり、そして終わるまでの一瞬一瞬を鮮やかに切りとった、22篇の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
128ページ
電子版発売日
2012年05月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

恋する短歌 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    著者作の恋愛の短歌と、その短歌にまつわる(?)ショートストーリーで構成されています。
    短歌初心者の私でも、とても読みやすいです。
    挿絵もきれいで、恋のものばかりなので、女性は好きなんじゃないかと。
    分かるーーーっていうものが、ひとつはあるはず。。。
    大好きで、何度も読み返している本です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    070817

    この人の書くショートストーリーが好きです。
    本当なのか作った話なのかは
    わからないけれど。

    人生は続く
    ふたりが教会で
    ハッピーエンドを迎えたあとも

    っていう短歌に続く物語が好き。


    しょうがないという言葉を
    わたしはそんなに嫌いではない。
    この言い訳を
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月25日

    短歌もよしストリーもよし。
    安定して読める感。
    短めが好きな人にはおススメ。
    ただまぁなんというかストーリーに出てくる女性がすこしだらしなさすぎですな異性に。でも今の女性達なら逆に共感かもな。いやはや。

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    Posted by ブクログ 2012年07月15日

    形とか指の長さを知ったのに
    何も知らない あなたのことを


    縁あって隣で寝てる人がいて
    わたしのものにならないらしい


    目の前のわたしを見てよ
    本当に大事にしてるものが何でも


    知られたくないことがある
    本当はあなたといると心臓が痛い


    ・・・いい!!
    今、すごくよく分かる!

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    恋はせつなくて、恋は自分の中だけでの出来事なんだなぁと思った。相手はいるけど、それが恋かどうかなんて自分しか決められない。

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    Posted by ブクログ 2011年08月16日

    恋する歌音を先に読んじゃったからなぁ。
    あぁ、解る…と共感できる部分がないわけではないがインパクトは弱いかも。

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    Posted by ブクログ 2010年02月15日

    短歌ってもっととっつきにくいイメージだったけど、共感できるものもいくつかあって、こういうのもありなんだ!って思った。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    どの短歌にも、「あるある〜〜」と相槌を打ちたくなるような感じ。
    恋愛における様々な場面は、いつでも自分が主人公ね。

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    Posted by ブクログ 2016年02月17日

    ザックリ言うなら、ちょっとイイオンナ風の第一人称「わたし」による、恋の短歌とプチエピソード、て感じの一冊。

    私の場合は、数年前、この本より先に同著者の『プライベート』を読んでしまっていたため、そしてその本はとても素敵な「イイオンナの短歌集」だったため、どうも、こちらの本は青臭さに目がいくというか、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月22日

    うす暗い本ばかり読んでしまうので、ほっこりしたくて表紙買いした本。
    一時間あれば読めます。
    バックに忍ばせておいてサッと読み返したくなる本かも。

    叶ってるけど叶っていないような二番目の恋愛を題材にした短編がほとんどでした。

    さりげない一文にチクチクしたり、学生の頃は車を持っていたり煙草をすう男性...続きを読む

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