デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか

デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか

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作品内容

1週間6日、1日14時間働いても終わらない。スケジュール、人員、予算は半分。どう分析しても50%以上失敗することがわかっている。明らかに無謀――それが、「デスマーチ・プロジェクト」。
巨匠エドワード・ヨードンが、1996年に発表し業界に衝撃を与えた名著『デスマーチ』の第2版。「失敗プロジェクト」の代名詞となり、現在も減ることのないデスマーチ・プロジェクトについて、発生のメカニズム、いかにすればそこから“生還”できるかを鋭く説いていきます。
エクストリーム・プログラミング、システム・ダイナミックス、クリティカルチェーンなどの話を織り交ぜながらプロジェクト・マネジメントについて独自の視点を展開します。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
320ページ
電子版発売日
2012年05月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2010年09月29日

    現在、デスマーチ案件に関わっているので、なにかしらのヒントを求めて買ってみた。

    この本を読んでわかったことは、デスマーチはたまたま発生するのではなく、ほぼ恒常的に発生するということ。そ
    今までは、管理者の管理能力不足だけがデスマーチ発生の原因と思っていたけど、プロジェクトの内部や外部を問わず、政治...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月15日

     デスマーチプロジェクトをどう回すか、ということについて色々書かれている。デスマーチプロジェクトが増え続ける昨今、プロジェクト・マネージャを務める人にはぜひ読んでいただきたい1冊。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ソフトウェア開発の現場がどうしてこんなに混乱するのか、がよく分かる気がする本です。身につまされます。

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    Posted by ブクログ 2016年04月30日

    デスマーチプロジェクトとは「プロジェクトのパラメータ」が正常値を50%以上超過したもの。工期が半分、要員が半分、予算が半分、機能・性能が倍。高い確率で失敗が予測される過酷なプロジェクト。後半は面白くなってきてあるあるを感じる。トリアージという概念。注釈のある本は苦手、交互に読もうとしてリズムがつかめ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月04日

    発注先の本気度、システムへの理解がある、ないかによって左右される部分が多い気もする。官公庁のような体制や曖昧な人が多くなるとデスマーチはやってくる。

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    Posted by ブクログ 2012年08月05日

    デスマーチとは、プロジェクト特にソフトウェア開発プロジェクトが陥る悲惨な状況のこと。デスマーチは避けられないということか。

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    Posted by ブクログ 2012年02月27日

    これを読んだからといってデスマーチが解決することはないけど、注意深く意識することは出来ると思う。翻訳の仕方によってもっと読みやすくなりそう。

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    Posted by ブクログ 2010年02月17日

    火を噴いたプロジェクトに入った時に,「これって俺たちのことじゃないか?」と先輩に教えてもらった本.お酒飲みながら,ゲラゲラ笑って読んだのも,今では良い思い出です.

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    結局のところ「銀の弾丸は存在しない」。どうしても抽象的な話になる。しかし、学んだ単語もある「トリアージ(triage)」だ。本書に上げられているようにデスマーチの発生要因は多々あり、多分防ぐことは出来ないのだろう。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なんか読んでいて「ですマーチになるくらいならさっさと辞めよう」という匂いがぷんぷんして、それはそれで楽しかったり。私はIT業界の人ではないので、なるほどこうやって死屍累々となるのか、と興味深く読みましたが、よく考えればIT業界に限らず様相はどこでも一緒だったり…orz

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