We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力

We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力

小説・文芸
733円 (税込)

3pt

毛利衛、山崎直子、油井亀美也、大西卓哉、金井宣茂、野口聡一、古川聡、星出彰彦、若田光一……日本人宇宙飛行士たちはいま、何を思い、これから何に挑もうとしているのか。さらに、彼らを支えるJAXAの内山崇(管制官)、山方健士(宇宙服開発)、相良久美子(宇宙飛行士サポート)ら、裏方の人々の仕事ぶりとその本音にも迫る。宇宙ファンのみならず、宇宙を「仕事」の場として目指す人、必携の一冊。

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We are 宇宙兄弟 の一覧

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  • We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力
    733円 (税込)
    毛利衛、山崎直子、油井亀美也、大西卓哉、金井宣茂、野口聡一、古川聡、星出彰彦、若田光一……日本人宇宙飛行士たちはいま、何を思い、これから何に挑もうとしているのか。さらに、彼らを支えるJAXAの内山崇(管制官)、山方健士(宇宙服開発)、相良久美子(宇宙飛行士サポート)ら、裏方の人々の仕事ぶりとその本音にも迫る。宇宙ファンのみならず、宇宙を「仕事」の場として目指す人、必携の一冊。
  • We are 宇宙兄弟 宇宙を舞台に活躍する人たち
    733円 (税込)
    無重力のフィールドは宇宙飛行士(ASTRONAUTS)だけの舞台じゃない!! 民間宇宙ロケットから、衛星による地球環境保全、生物学的実験、難病の新薬開発まで、宇宙を利用し、人類の可能性を拡げる人々の等身大の実像・実行中のプラン・未来計画まですべてに迫る。『宇宙兄弟』アナザーストーリー。

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We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    毛利衛
    山崎直子
    油井亀美也
    大西卓也
    金井宣茂
    野口聡一
    内山崇
    山方健士
    相良久美子
    古川聡
    星出彰彦
    若田光一

    0
    2023年03月08日

    Posted by ブクログ

    全てに含まれる何か
    宇宙に行けなくなることの方が怖い
    男性には働くことしか出来ない
    リーダーシップとフォロワーシップは表裏一体
    面白かったことときつかったことは同じ
    手を離したら落ちると思ってしまう
    自分がどんなに訓練で疲れていても、周囲をきづかうことができる余裕がある

    あなたがやらなかったら誰がやるの?

    宇宙飛行士には自己管理能力が問われる。
    間違いを引きずることは絶対に許されない
    コミュニケーションをしっかり取る
    今なすべきことは何かを考える

    0
    2019年11月22日

    Posted by ブクログ

    宇宙に少しでも関わりたい、興味を持っている人にはぜひ読んでもらいたいと思いました。
    「無理、しかたない」という言葉が嫌いというの宇宙飛行士に限らずこれからの世の中では必須の考え方と思っています。

    0
    2012年06月10日

    Posted by ブクログ

    いわゆる子供の頃、宇宙が好きで、宇宙に憧れ、宇宙飛行士になりたいと思った。でもそれは儚い儚い夢だった。ここには強靭で柔軟な意志を持って、宇宙飛行士になり、宇宙関係の仕事に就いた人たちがいる。
    彼ら(彼女ら)はものすごく特別な人なのだろうと思っていたけど、思っていた「特別な」感覚は少し違って、前をまっすぐに見て、自分を理解し、正直になれるという「特別」だった。体力・知力が特別に優れている人たちと思っていた私には、そんな小さな次元のことではなかったのだとやっと納得できた。そしてその分宇宙が近くに感じられ、やっぱり宇宙に行きたいという気持ちがまた湧き上がってきた。

    0
    2012年04月23日

    Posted by ブクログ

    宇宙飛行士は選ばれた者がなるスポーツ選手の様なイメージがあり、遠い存在であった。
    もちろん優秀で凄い人たちだが、どちらかと言えばごく普通の社会人であり、自分たちの憧れる上司のような存在なのかもと地続き手間あることを感じた。
    宇宙飛行士に宇宙の話はもちろんのこと、1人の人としてお話を聞いてみたいなと感じた。

    0
    2025年06月19日

    Posted by ブクログ

    宇宙に携わる方々の思いを記した一冊である。宇宙飛行士はお高く見えるかもしれないがチームのことを考える一員であることがわかる。地球と宇宙で距離は離れているが私たちが日々働く会社と同じようにやりたいことをやるためにどうしたら良いかを考えるチームの1人であると感じられる。
    若田光一宇宙飛行士が「透明人間のようなリーダーになりたい」と述べている。自分の理想像とも近く非常に共感した。

    0
    2021年03月17日

    Posted by ブクログ

    今さらながら宇宙兄弟にどハマりしたらまた文豪Hちゃんが貸してくれた本。
    宇宙飛行士とJAXA職員がそれぞれの仕事を語るインタビュー本です。これまた面白かった。
    まず私が無知すぎるので、宇宙にこんなに行った人がいたんだなあ〜と実感できたこと。また、スーパースペシャルな人ばかりというイメージだけど(実際すごい人たちだけど)、実は日々の仕事を淡々とこなしてる普通の仕事人であり、タイプも色々なんだってことがわかるというのが良かったです。

    最近宇宙兄弟やこの本のおかげで、新しい視点がいっこふえました。「グーみたいな人がいて、チョキみたいな人がいて、パーみたいな人がいる。どれが強いっていうのはない」っていうこと(これはムッタのセリフです!ぜひ漫画読んで!みんな!)。簡単にダイバーシティとか多様性とか言うけど、結局はビジネス本にあるような綺麗でわかりやすくて単一化した尺度でしか人をみてないケースが多いと思う。「リーダーシップ」とか、「女性」とか、「外国人」とかね。でもそーじゃなくて、「のんびり」とか、「気が早い」とか、「地味」とか、「仕切りたがり」とか、「気が強い」とか、「おしゃべり」とか、そーゆー個性も普通に宇宙飛行士だって持ってるし、色々いていいってことが実感できたのが、すごく良かった。(もちろん、仕事に必要な性質をのばしたり、悪い癖をなくすのも重要だとおもうけど)

    最近年取ったのか、自分の性格が嫌になったり、ふとした時に相手が自分を責めてるように感じてイラっとすることが少し多くなってました。自分にますます無力感を感じたりして。でも最近のプレイで、実際は地味な仕事ですけどここはNASAだと思うようにしたら、相手も相手の個性だし、自分もこれ自分の性格だし、別にそんなに気にしないでいっか、って思えるようになりました。ほんのすこーしだけど。
    宇宙レベルの仕事と考えたら、色々大したことないんじゃないかって思えるから、なかなか面白いプレイです。おすすめです。

    話がずれましたが、この本で面白かったこと書いときます

    ・ 宇宙飛行士や職員のかたに共通しているのは、「できない」「無理」「いつかは」という言葉が嫌いだということ。なるほどね、できないって思ってたら宇宙までとべないもんね。できるぞーって思う人が集まる職場だからこそ皆さん楽しいのではないかと思います。そういう意味では、環境づくりって大事だなあ、と改めて思います。

    ・ISSに滞在した野口さんが、ロシアとアメリカのインストラクターの違いを語る部分が面白かった。アメリカは生徒がお客さんだから、楽しませるしすごく生徒に協力的で質問にもすぐ答えてくれる。でも、インストラクターを一生の仕事にする人は少ない。ロシアは生徒は丁稚奉公の弟子で、何十年もインストラクターやってる大家みたいな先生がいる。そして、先生の頭の中にデータベースがあって、簡単に情報は渡してもらえない。でも生徒が真剣に引き出しにかかればいくらでも教えてくれる、と。
    これ、まさに私が趣味でやってるフィギュアスケートの世界と同じ。アメリカ系をくんでるコーチは生徒を楽しませるのが上手。パッとわかりやすくて、教え方もうまいです。一方でロシア系の先生たちは自分たちの持ってる知識や経験をすごく大事にしていて、大人相手であっても情報が漏れるのを嫌います。でも大人相手にも本質的なとこを教えようとしてくれて、真剣に向き合うと返してくれる。どっちがどう、というのではなく、違いがあるなあという文化を、野口さんが的確に語ってくれていて嬉しかったです。

    ・ ISSでコマンダーをつとめた若田光一さんが、リーダー像のひとつとして「気づいたらミッションが終わってた」という環境をつくることをあげていたこと。前に出るわけでなく、必要なサポートを適切に行う。あれ、気づいたらできてた、これ知ってた、とメンバーが思えるようになってる、と。これまたカッコいいリーダー像だなぁと思いました。

    ・同じく宇宙飛行士の星出さんは必要な能力のひとつに、失敗しても、次!って切り替えられる能力をフィギュアスケートを例に挙げておられました。うーん、学びたい。まずフィギュアにおいて学びたい。転んでもめげないように。。。

    ・NASAの研修では「big picture」「think ahead」という言葉を学ぶそうです。かっこえー。覚えとこう。

    つーわけで今日も宇宙飛行ミッションのクルーだと思って仕事に向かうようにしてみます。あれ、big picture すぎるかな。。。

    0
    2017年05月11日

    Posted by ブクログ

    みんなそれぞれ考えていて、ちゃんとがんばっていて、結果を出していて、常に前に進んでいて、生き生きしていて、素敵な生き方をしてるなあ。

    0
    2016年04月24日

    Posted by ブクログ

    原作の宇宙兄弟が大好きなので、こちらは割と内容と重なるインタビューもあり新鮮味が少なかったため、私は同じシリーズの宇宙を舞台に働く人たちの方が面白く読めました。
    とは言え、ここまで広く一般的に宇宙が取り上げられた事って最近あまり無いような気がするので、このまま鎮火させずにしっかり宇宙の魅力を伝えて行くことって大切だろうなと思います。

    0
    2014年08月17日

    Posted by ブクログ

    質問で全員に「嫌いな言葉」を尋ねていたのが面白かった。

    --
    Think Ahead、Big picture
    女の人には再チャレンジ支援があるけど、男の人にはない
    カール・セーガン「COSMOS」
    映画「ライトスタッフ」
    「あなたってこういう人だよね?」
    宇宙飛行士には自己管理能力が問われる、無理して頑張れば評価されるわけではない。休むことも仕事の一部。

    0
    2013年06月16日

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