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私本太平記
※本作品は 2011年1月31日~2014年8月31日まで販売しておりました『私本太平記』全13巻を、全8巻に再編成した作品です。 巻の切れ目が違うのみで、本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 大作『新・平家物語』を完成した著者は、息つく暇もなく、南北朝を題材とする『私本太平記』の執筆にかかった。古代末期から中世へ――もはや王朝のみやびは影をひそめ、人間のどす黒さがあらわに出てきた時代、しかも歴史的には空白の時代である。史林の闇に分け入るとき、若者は使命感と創作意欲の高まりを禁じえなかった。開巻第1、足利又太郎(尊氏)が颯爽と京に登場する。 -
新・平家物語
12世紀の初め、藤原政権の退廃は、武門の両統“源平”の擡頭をもたらした。しかし、強者は倶に天を戴かず。その争覇興亡が古典平家の世界である。『新・平家物語』も源平抗争の歴史を描くが、単なる現代訳でなく、古典のふくらんだ虚像を正し、従来無視された庶民の相(すがた)にも力点を置く。――100年の人間世界の興亡、流転、愛憎を主題に、7年の歳月を傾けた、著書鏤骨の超大作。 -
やなせたかし みんなの夢まもるため
自己犠牲のない正義なんてない! 昨年94歳で亡くなった漫画家のやなせたかしさん。『アンパンマン』をはじめとする作品の底流には、「この世から不幸をなくしたい」という強い願いが込められていた。生前の本人の言葉や彼を慕う漫画家たちの声、そして遺された詩とイラストで紡ぐ、やなせたかしからすべての人に贈る珠玉のメッセージブック。(巻頭カラーページあり) [内 容] 第1章 アンパンマンのマーチ ちばてつや アンパンマンのマーチが、やなせさんの憲法だった 第2章 しあわせよカタツムリにのって 第3章 てのひらを太陽に 西原理恵子 悲しみのカードを希望のカードに変える 第4章 ノスタル爺さん 里中満智子 笑いや喜びをふりまいて過ごそう! 第5章 絶望のとなり 吉田戦車 やなせさんが守ろうとしたみんなの夢 ※第1~4章の本文は、やなせたかしさん本人によります。 ただし、二〇〇八年十月時点の内容になっています。 -
本当は怖い韓国の歴史
韓流歴史ドラマは、史実とかけ離れた、彼らの幻想・願望の産物である!古代から近世まで、2000年間に960回も異民族に侵略された朝鮮半島の歴史は、苛酷そのものだった。軍は敗走、為政者は逃げ、政府は瓦解、庶民の生活は辛酸を極めた。外敵に翻弄され、名君も英雄も存在しなかった悲惨で救いのない歴史を何とか塗り替えたい、そんな願望が産み出したのが、あの波乱と感動あふれるドラマ群なのだ。コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史に精通した著者が数々の韓流歴史ドラマを解剖し、安易にその内容を信じることの危険性を説いた現代日本人必読の書! -
中国の大問題
丹羽前大使を「親中派」と決めつけてはいけない。氏の中国論はきわめて誠実でまっとうである。(社会学者、『おどろきの中国』著者・橋爪大三郎)世界一の貿易額をかさに着て、中国が驕りを見せはじめた。もはや日本なしでもやっていけると言わんばかりに。経済的に勢いづいてはいるが、その内実は数々の難問に直面している。拡大する都市と農村の経済格差、国有企業の杜撰な経営体質、テロや暴動が絶えない少数民族問題、要人たちの汚職と不正蓄財……。そうした中国国内の真実は、報道を通じて知られているようでいて、意外と情報は流れていない。感情論だけが先走り、隣国を正しく見据えられていないのではないか。この状況に危機感をもった前中国大使が、ついに沈黙を破る。商社マンとして30年、大使として2年半。政財界トップの性質や思惑、はては国境近くの庶民や少数民族の生活実態まで、「病める中国」の姿をつぶさに見つめた迫真のレポート。 -
[新訳]一日一言 「武士道」を貫いて生きるための366の格言集
「武士道」を説き、世界に知らしめた新渡戸稲造。しかし、彼の活動は幅広い。教育者、農政学者、クェーカー教徒としても知られ、日本の思想界に大きな影響をおよぼした人物である。では、氏がなぜそれほどまでに幅広く、しかしながら力強い活動をすることができたのか。それは、人生の奥底に「ぶれないもの」が存在していたからにちがいない。そして、その新渡戸の心底にあるものを反射したものが、幻の名著『一日一言』である。この良書は、新渡戸が、一般の人々、まだまだ本を読みなれていない人にも読んでもらうことを企図してつくったものである。ゆえに、戦国武将から思想家まで、歴史上の人物の格言なども紹介している。本書<新訳本>発刊にあたって、『武士道』の現代語訳をした訳者・岬龍一郎氏が懇切丁寧に訳を施した。合計366日、順境にある人は日々の自戒のために、不遇にある人はその不遇で心が折れそうになったときに、本書の扉を開いてほしい。 -
この世をば
直木賞作家・永井路子氏の作品が遂に電子化! 時の権力者、関白・藤原兼家の三男坊の藤原道長は、機転が利きカリスマ的な存在感を放つ長兄の道隆や野心家である次兄の道兼に比し、平凡でおっとり、出世も遅々としていたが、姉である詮子の助力を得ながらも、左大臣の娘・倫子と結婚する。以来、徐々にではあるものの、道長にも運が向いてきて、姉・詮子、妻・倫子などの支援を受けながら出世街道を上りつめていく……。表面的な華やかさに誤解されがちな人間・藤原道長の素顔を見事に浮かび上がらせた名作。 目 次 男 と は 首 よ り も 今 宵 来 る 人 深 泥 が 淵 風 の 精 影 絵 あ し の う ら 離 洛 帖 花と地獄の季節 後 宮 明 暗 腥 風 の 荒 野 「一声ノ山鳥」 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。 -
世界一周! 大陸横断鉄道の旅
一夜明けるとガラリと変わる車窓の風景。時間にあくせくしない非日常の車中泊――機関車を先頭に雄大な大地を東へ西へ。日本では決して味わえない真の贅沢が、そこにはあふれている。中国の四季を駆け抜ける『シルクロード特快』、世界一の絶景・オーストラリアの『インディアン・パシフィック号』、世界最長のシベリア鉄道、人気のロッキー山脈越え・カナダ横断鉄道、アメリカン・ドリームの象徴『エンパイア・ビルダー号』……。数カ月前から予約殺到! 世界中の鉄道ファンが憧れる、屈指の長距離列車の旅へ扉を開こう。[内容例]1章:中国横断鉄道(上海~ウルムチ 4077km)、2章:大陸横断鉄道(シドニー~パース 4343km)、3章:シベリア鉄道(ウラジオストック~モスクワ 9297km)、4章:カナダ横断鉄道(ハリファックス~バンクーバー:6358km)、5章:アメリカ横断鉄道(シアトル~ニューヨーク:5028km) -
カミングアウト・レターズ : 子どもと親、生徒と教師の往復書簡
ゲイ/レズビアンの子とその親、生徒と教師の往復書簡。家族への、身近な人への告白。初めてうちあける子どもの思い。母親の驚き、葛藤、そして受容。生徒と教師の真摯な対話。18歳から82歳まで、7組19通の手紙と2つのストーリーを編んだ。ゲイ/レズビアンの子をもつ親たちの座談も収録。 -
使える! バランス・スコアカード
たった一枚の表が、会社を変える。頼れるマネジメント・ツールの正しい使い方を紹介!今、ビジネスの現場で、「バランス・スコアカード」が改めて注目を集めている。この経営ツールは、1992年にアメリカで紹介され、まもなく日本でも紹介された。一枚の表で経営の状態を俯瞰するものだったが、当初は業績管理のみが目的とされていた。それから10年余りを経て、さまざまな専門家たちの研究を通して、現在では業績管理のみならず、戦略マネジメント、リスクマネジメントにも活用されている。さらには、経営の世界での大テーマ「内部統制」にも有効に使えるのではないかとの期待も、ささやかれるようになってきた。本書は、現場での「バランス・スコアカード」導入指導のプロが、正しい使い方を教える。上司と部下に一体感がない、個人がどう動いていいかわからない……そんな組織の機能不全を解消し、会社を元気にする、最強のツールの実践的導入ガイド。 -
破られた対称性
2008年ノーベル物理学賞は日本人3人、南部陽一郎、小林誠、益川敏英の独占であった。ノーベル賞委員会によるその贈賞理由を見ると、「破られた対称性」だという。これがキーワードである。いったい何が破れたのか。宇宙の究極の物質である素粒子やクォークに関わることと一般に誤解されているが、じつはミクロの素粒子からマクロの宇宙にまで通ずる自然観の衝撃である。では、いかなる自然観を確立したのだろうか。「破られた対称性」といっても、南部陽一郎のアイディアと、小林・益川理論では意味が違う。3人をよく知る理論物理学者である著者は、こうした自然観の衝撃の意味をくわしく見ていく。さらに、彼らの考えが登場する前後の「創造の瞬間」に立ち戻り、湯川秀樹、朝永振一郎、坂田昌一らの日本の素粒子物理の伝統の中に正しく位置づけし、その歴史的意味を跡づける。 -
超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート
「僕の人生で最高の経営書がここにある」 ―― ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正 ユニクロ「幻のバイブル」が超訳・速習・図解版でわかりやすく読める! 今最も注目される経営者、ファーストリテイリングの柳井正CEO。 彼が「ボロボロになるまで読み続け」社員に配った「幻の経営書」、 ハロルド・ジェニーンの『プロフェッショナルマネジャー』。 著者のジェニーンは貧しい家庭に育ち、証券取引所のボーイから出発。 大恐慌時代のアメリカでもがき苦しみながら、経営スキルを身につけ、 ついにはアメリカを代表するコングロマリットの最高経営者にのぼりつめた人物。 実践で知力を使い、数々の修羅場をくぐり抜けてつかみ取った経営の実体験が 惜しげもなく伝えられている名著『プロフェッショナルマネジャー』への 「分厚すぎて、途中で挫折してしまった」「時間がなくて読み切れなかった」 「アメリカのビジネス事情がわからないため、スッと頭に入ってこない」 というご意見を受け、図解を交えて再編集したのが本書。 多忙なかたでもちょっとしたスキマ時間にジェニーンの経営術のエッセンスが取り組める、 『プロフェッショナルマネジャー』をこれから読もうとするかたにはその手がかりに、 すでに読み終えたかたには情報や記憶の整理にぴったりの1冊。 《ITT再建請負人、ハロルド・ジェニーンの名言の数々 》 ◆科学まがいの経営理論より、有能なマネジャーが一人いればどんな仕事も能率が上がる ◆仕事をさせて初めて人物がわかる ◆経営の秘訣は終わりから始めること。ゴールを設定すれば「成功するための方法」がわかる・・・・・・ほか 【目次】 ◆はじめに プロフェッショナルマネジャー・ノートはこう読んでほしい! ──柳井 正 ファーストリテイリング会長兼社長 ◆第1章 セオリーだけでは経営なんかできない ◆第2章 経営の秘訣 ◆第3章 大不況の中で手に入れた金銭以外の報酬 ◆第4章 2つの組織 ◆第5章 経営者の条件 ◆第6章 リーダーシップ ◆第7章 エグゼクティブの机 ◆第8章 最悪の病──エゴチスム ◆第9章 数字が意味するもの ◆第10章 企業家精神 -
「貧乏」のすすめ
欲望を植え付けられ幸福感が満たされなくなった現代人。なぜ私たちはこうなってしまったのか。「貧しい者こそむしろ幸福」という、その理由を宗教と経済の観点から分かりやすく解説する。 -
徳川家が見た幕末の怪
大政奉還後に模索されていたという「徳川慶喜による新政府構想」、正憲皇太后の夢枕に立った坂本龍馬の亡霊とは? いまだミステリーの多い幕末・維新の真実に、御三卿筆頭・田安徳川家第11代当主が迫る。 -
仕事が9割うまくいく伝え方の技術
私たちの生活はさまざまな「コミュニケーション」で成り立っている。その中でも最も大切なのは「伝える」技術。自分の気持ちや意見を「どのように伝えるか」で、以降の展開は大きく違う。今、その技術をこの本で。 -
パート・アルバイトの活かし方・育て方
相思相愛マネジメントで不況に打ち勝て!不況により製造業を中心に大幅な業績悪化が伝えられている。一方、消費者を見ても雇用不安や給与削減、年金問題など将来への不安からお金を使うことに消極的である。このような状況に打ち勝つための企業の方策として、本書ではパート・アルバイトの活用を提案する。ともすると、漫然と雇用されることの多い労働力だが、パート・アルバイトに「意欲・能力が高い人を選び」「その人にできるだけ長く働いてもらい」「業績向上のためにもてる力を最大限に発揮してもらう」ことができれば、大きな戦力となる。このようにパート・アルバイトに力を発揮してもらうための手法が相思相愛マネジメントである。相思相愛マネジメントは10のステップで説明することができる。募集から採用、教育まで各ステップでパート・アルバイトの力を引き出すための具体的な手法を解説する。 -
「人事マネジメント」の基本
今、多くの会社で給与体系や昇進などの「働くためのルール」が変化している。それは人事の仕組みが新しいものへと進化を遂げようとしているからだ。もし、あなたの会社でまだ変化が起こっていないとしても、それは遅かれ早かれ必ずやってくるだろう。そんな新しい人事制度は「人事マネジメント」と呼ばれる。本書は人事マネジメントの基本を、人事制度の歴史や根本的な思想から丁寧に解説。またケーススタディを交えて実際の現場がどのように変わり、どのような力が求められるかを徹底指南する。人事部や経営者の決めた人事の仕組みを、現場で実行するマネジャーたち。彼らの仕事であるチームマネジメントから人材育成、評価までを網羅した、マネジャーのためのマニュアル決定版! -
毎日続けられる やさしいストレッチ【DVD無しバージョン】
体が硬くてもできる楽ちんプログラムです。肩こり、腰痛、猫背、むくみ・・・ちょっとした体の不調をお手軽・かんたんストレッチで解消してみませんか? 運動が苦手な方や体が硬い方でもかんたん! 気になる部分のストレッチして健康な体を作りましょう。 【目次】 Contents はじめに PART1 ムリなく続けられる!デイリーストレッチ なぜストレッチは必要? 柔軟性低下のサインを見逃さないで! Check!柔軟性の低下をチェックしよう ストレッチの7つの効果 正しいストレッチの方法とは 気持ちよ〜く伸びるストレッチのコツ 体の柔軟性をチェックしよう! 柔軟性の総合診断をしよう かんたんストレッチ きほんのストレッチ 弱点克服ピンポイントストレッチ ストレッチQ & A PART2 気持ちよく体を整える悩み別ストレッチ A こりを解消! B 不調を改善! C 美姿勢に整える D 活力アップ ながらストレッチ -
上司になってはいけない人たち
人事教育コンサルタントの著者は最近、人事部の嘆きが変化したことに気づいたという。その内容は、職場の問題の多くは“いまどきの若者”ではなく“いまどきの上司”にある、という衝撃的なもの。何もせず批判ばかりの≪負け犬上司≫や、情報を与えずアイデアを殺しては部下の足を引っ張る≪やっかみ上司≫、問題があるのに認められない≪無責任上司≫など、さまざまなブラック上司のタイプ別に傾向と対策を示す。「部下が上司を尊敬できない理由」や「最も部下のやる気を奪う言葉」、「上司が無意識にやっている、優秀な部下とそうでない部下への態度の差」など、上司の立場にある人には耳の痛いリアルデータや事例も満載。ここを見ただけでも本を閉じたくなる気持ちを我慢して、上司の方にはぜひ通読をおすすめしたい。著者は、「優秀なチームに上司はいらない」という前提に立ち、上司が上司として成長できるポイントもしっかりおさえている。やる気が出る言葉でもある「きみに任せた」の一言が、時として部下には「悪魔のセリフ」となるとは、どういうことか。「セブン-イレブン」「織田家康」「ドクターノー」……部下が上司につけたあだ名は、何を示しているのか――。会社生活において避けて通れない「上司と部下」問題解決のヒントを、上司にとっても部下にとっても役立つよう詳細に記述した書。 -
セールスに、会議に、アイデア発想に! [シーン別]図解活用の技術
わかりやすく情報を伝達する手段として、「図解」はあらゆるところで目にするようになっている。だが、実は図解の「すごさ」は、単に情報をわかりやすく伝えるだけに留まらない。そんなさまざまな活用法を、ビジネスシーンごとに紹介するのが本書である。例えば、企画立案に図解を使うことで、脳内が整理され、革新的なアイデアを発想することができるようになる。また、図解を会議に活かせば、会議の効率は数段アップする。他にも広報活動やビジネス文書作成、各種問題解決に役立つ図解など、「こんな使い方があったのか!」と驚くような情報が満載。もちろん、図解を商談やプレゼンに役立てるという本来の使い方も詳しく解説。あなたの仕事力は、「図解」を使うことで圧倒的に高まる! -
誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人の すごい! 時間管理術
月20本以上の連載をこなし、100冊もの書籍を書き、それでいて余暇もしっかり楽しんでいる著者。そんな時間管理の達人がその秘訣を語るのが本書。スケジュール管理の基本から、資料整理や企画書作りに役立つスピード仕事術、ちょっとした細切れ時間や移動時間を無駄にしないテクニックまで、誰でも明日からすぐに使えるノウハウを「これでもか!」というほど一気に公開していく。「時計はアナログを使え!」「予定はまとめる」「大事なアポは月曜に」「電話は使うな」「資料はしまわない」など、驚きのテクニックも満載。「常に時間に追われている」「いつまでたっても仕事が終わらない」……そんな悩みを持っている人は、ぜひ本書を読んでいただきたい。確実に、時間の進み方が変わってくるだろう。時間を最大限有効に活用して、仕事も人生も思い通りに進めよう! -
変わった世界 変わらない日本
過去30年の間に国際経済を取り巻く環境は激変した。しかしながら、日本経済は、電気や自動車などの製造業の輸出に過度に偏重したビジネスモデルを変えることができずに変化に大きく立ち後れた。しかしながら、日本の政治家にも官僚にも、こうした現状認識ができずに、場当たり的な対応を繰り返してきた。成功しつつあるかに見えるアベノミクスも、旧態依然とした経済モデルにしがみついており、本質的な改革とはほど遠い。(講談社現代新書) -
プロ野球の一流たち
野村克也の配球学、工藤公康のバッテリー論、中西太の強打者育成術――。山崎武司打撃開眼の理由とは? 新井貴浩はアニキを超えられるか? 松坂大輔永遠の課題とは? 中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。人気著者が探る日本プロ野球の真髄! (講談社現代新書) -
「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。
構想7年、執筆3年。食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知り尽くした」と言われる男が 「裏側」の見抜き方、「いい店」「おいしい料理」の見分け方をやさしく解説!今日からあなたの「行く店」と「頼む料理」が変わる! 【1.裏側はすごい!】業界最大のタブーを公開する! ●とても実名では書けない!衝撃の覆面食べ歩きレポート ・某居酒屋チェーン店「ほとんどニセモノ食品だね。ランチは夜の余り物を処分するためでは?」 ・某イタリアン・チェーン店「このドリアはチーズとホワイトソースがひどい。イタリア人が食べたら怒り出すよ」 etc ●輸入野菜&ニセモノ食品&成型肉&添加物が使われ放題! ・9割は輸入野菜!2年前の米!添加物だらけの「ヘルシー和食メニュー」! ・立ち食いそばは小麦粉が8~9割!もはや「茶色いうどん」。だから安い! 【2.でも大丈夫!!】誰でも必ずできる「いい店」「おいしい料理」の見分け方! ●「見た目」だけで、ここまでわかる! ●いい店、おいしい店は「ここ」で見分ける! ★全国チェーンにもうまい店はある!──「何が他店と違うか」理由も詳しく解説! 【主な内容】 本当なら袋とじにしたい! 衝撃の覆面食べ歩きレポート 「食品業界を知り尽くした男」河岸が「裏側」の見抜き方を徹底解説! 【ラウンド1】某大手ファミレスチェーン店──「混ぜもの」をめいっぱい入れたハンバーグ 第1章 日本の外食がダメになった理由──「安さ」と「安全」を優先するあまり「おいしさ」を失った 第2章 外食の強烈にショッキングな裏側──増量し放題? ほとんど輸入食材? ご飯は2年前の米? 第3章 包丁いらずでバイトでできる! 何でもありの「仕入れ品」はこうして見抜け! 第4章 本当なら袋とじにしたい! 衝撃の覆面食べ歩きレポート 【ラウンド2】某洋食屋──真っ黒でベトベトの油で揚げた肉とすっぱいご飯 【ラウンド3】某イタリアン・チェーン店──水で2割薄めた味のチーズ、ホワイトソース 【ラウンド4】某コーヒーショップ・チェーン店──衰退するのも当然の店 【ラウンド5】某大手定食チェーン店──当たり前のことをきちんとやればおいしい 【ラウンド6】某居酒屋チェーン店──ほとんどがニセモノ食材のひどい店 【ラウンド7】某老舗ビアホール──安心して食べられる職人がいる店 【ラウンド8】某ベジレストラン──TPPで日本の農業が生き残るための唯一の方法 【ラウンド9】某大手回転寿司チェーン店×2軒──急成長する店、凋落する店にはちゃんと理由がある 第5章 外食の達人が奥義を伝授! いい店、おいしい店を見抜く極意 【外観・内装編】厨房と段ボールをのぞき見る──その店が隠しておきたい「全貌」がわかる etc 【客席編】ホールの人の反応を見る──さりげなく客をいつも見ているか。呼んでも来ないのは論外 etc 【料理編(チェーン店)】ジャンル別・おすすめ全国チェーン店リストetc 【料理編(個人店)】店前に瓶ビールを置いている店は論外 混んでいる店、活気のあるカウンターキッチンの店ははずれがない etc 特別付録★1 河岸流、これが「いい店」の選び方だ! 特別付録★2 消費者にも外食店で働く人にもおすすめ!メニュー&ポスターの「言い回し」チェックリスト 特別付録★3 外食店で働く人におすすめ!プロが使っている自主点検リスト -
紫マンダラ 源氏物語の構図
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 紫式部は母、娘、妻そして娼としての体裁を描くために光源氏をシンボルの男性像として『源氏物語』というマンダラを完成させたのである。それぞれの女性の生き方が現代のわれわれの生き方にもヒントを与えてくれる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
知識とスキルを結果につなげる 使う力
ロジカル・シンキングにプレゼンテーション、コーチングなど、とかく勉強することが求められる昨今。だが、いくら知識やスキルを身につけても現場で使いこなせない、という人は多いだろう。また、次々と現れる新たなビジネス理論に「一体、どこまで学べばいいんだ!」と悩んでいる人もいるのではないだろうか?著者は、そういった知識をいくら身につけても、「使う力」がなければ成果を出すことはできない、と主張する。では、その「使う力」とは何なのかを、「知識やスキルを使って結果を出す」プロである、ボストン・コンサルティング・グループ日本代表が解き明かすのが本書である。世の中に出回っているあらゆる知識とスキルを整理・統合し、「どうやって学べばいいのか」を説く章はまさに目からウロコの内容。さらにはその「使う力」を、企画立案や会議といった実際の仕事の中でどう高めていくかまでを説く。 -
「流通戦略」の新常識
百貨店同士の大規模な合併、商店街の衰退、外資系の相次ぐ進出など、大変革期を迎えている日本の流通業界。そんな状況の中、もはや従来のやり方では熾烈な競争に勝ち残ることはできなくなっている。しかし、いまだ多くの流通業は過去の成功体験から抜け出せていない。これからの流通業・勝利の方程式を知る者だけが、この状況から抜け出すことができるのだ。本書は、ユニクロやしまむらなどの勝ち組流通企業の秘密を解き明かすとともに、「中間流通」「モールビジネス」「超成熟消費社会」「ジャパン・オリジナル」といった、これからの流通戦略のカギを握る重要トピックをやさしく解説。流通業界の仕組みと、流通戦略の新常識が1冊でわかる。 -
沸騰!図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ
人口5万人の九州の小さな町に、全国から100万人が訪れるすごい図書館がある。市民も観光客も満足するさまざまなアイデアの数々と、実現するまでの奮闘を仕掛け人自らが解説する。 -
100分でわかる企業法務 取締役のための会社法ノート
業績悪化、粉飾決算、コンプライアンス違反など、様々な場面で問われる取締役の責任。知らなかったではすまされない会社法の知識を、企業法務の第一人者たちが非常にわかりやすく解説。リスクの回避方法を伝授する。 -
頭がよくなる超読書法
世の中には様々な読書法が流布しています。しかし、そのほとんどは、拾い読み・飛ばし読みになっているのではないでしょうか。ページの全体を一度に見ることができても、それだけで理解することはできません。いくつかの単語や文章から内容を推測・想像することはできます。でもそれは、すでに頭の中にある情報を引き出しているだけです。脳の情報処理速度が速くなっているわけでもないし、理解していることにもなりません。本書では、すべての文字を眼で追う「速読眼」、高速で情報を処理する「速読脳」の習得法を解説します。本当に頭の回転を速くする方法であり、普通の読書では使ってしまっている脳の不要な回路をショートカットする方法です。また、その基盤としての読書能力についても解説します。読書は知的能力の基礎であり、読書能力を鍛えることによって人間力も磨かれます。大脳生理学の研究結果も踏まえた、「頭がよくなる読書法」です。 -
進化する企業のしくみ
ネットで一体化した社会は、企業にとってまさに「弱肉強食」の世界。生き残りをかけて、進化し続ける企業とはどのようなしくみをもつのか。本書は5つの潮流を読み解く――(1)業界を超える異業種格闘技競争、(2)インフラの巨大化と劇的なコスト革命、(3)消費者主権、カスタマーのメディア化、(4)企業間のあいのりとマッシュアップ、(5)終身雇用の崩壊にともなう新たな集合知――これらの激流に適応した企業だけが生存を許される。あなたの会社はどうだろうか。たとえば、著者は「グーグルとアマゾンドットコムが将来のある時点でもし対等合併したら」という問題提起を行なう。予測できない近未来の世界にさまざまな光を当てる。本書は、コンサルタントである鈴木貴博氏と現NTT副社長の宇治則孝氏の共著というかたちをとっているが、ネット世界を知る何人かの有識者が関わっている。次代を読み解く「知の集大成」ともいえる。 -
この子を残して
幼い子供たちを残して死する その無念とはいくばくのものか―― 時は昭和20年、第二次世界大戦も終戦間際の長崎。作者の永井隆は原爆で妻を失い、自らも被曝による後遺症に侵され、余命3年と診断される。 後遺症の苦しみを忘れるかのように仕事に打ち込み、また被爆者の救護活動に明け暮れる隆。しかし、その身には確実に死の影が忍び寄っていた。 子供たちと触れ合う幸せな時間。しかし、幸せだからこそ突きつけられる死の現実。 「この子を残して、この世をやがて私は去らねばならぬのか!」」 両親を失いながらも、強く生きて行かなくてはならない2人の子供たち。 その将来を憂う父親が子供たちに残した最後のメッセージとは――。 -
これからの優良企業
企業の不祥事が続いている。その中には、「会社の常識は社会の非常識」が当たり前だった時代には黙認されていたようなものもある。社会の見る目が厳しくなっているのだ。しかも、世界的なマネーの動きが飛躍的に活発になり、スティール・パートナーズなどの企業が虎視眈々と買収を狙っている。経営不振で株価が下がれば、いつでもターゲットにされる可能性がある。本書では、数々の企業買収を成功させている日本電産、経営統合に成功したJFEやKDDI、ほとんどが社外取締役の企業統治を行なうソニーと社内取締役ばかりのトヨタ自動車、CSRに努めるコスモ石油などなど、多くの企業の奮闘する姿を取材し、これからの時代の優良企業とは何かを考える。高収益のエクセレント・カンパニーであることは、株式会社として必須の条件だ。さらに、従業員や地域住民などの幅広いステークホルダーに支持されるグッド・カンパニーになるためには? -
すごい人のすごい企画書
「できる人」の企画書は一見普通。だが、なぜか最後に勝利するのは彼らの企画なのだ。その秘密は一体どこにあるのだろうか……?本書は、企画の現場を知り尽くした著者による「徹底した現場主義」の企画書入門。あくまで「通す」ことをモットーに、「必ず読まれる企画書のポイント」「構成の黄金率」「読まれる文字数の法則」といった実務テクニックを散りばめつつ、企画書作りの極意を説く。また、作るだけでなく、それを「どう提出するか」「どう見せるか」まで踏み込んで解説する。本書を読むだけで、企画書作りは格段に早く、効果的に、そして楽しくなる。企画書作りに今すぐ役立つ「企画・プレゼン資料作成のためのヒアリングシート」付き。 -
イチローは「天才」ではない
メジャーリーガー・イチローの側近中の側近たちの証言・データ・分析を通して、あの驚異的な活躍を可能にした秘密を解き明かす、すべてのスポーツファン必携の一冊! -
白熱講義! 日本国憲法改正
「アベノミクス」の次は「憲法改正」がくる! いま日本人が読むべき一冊! 第2次安倍政権の誕生、竹島や尖閣諸島などの領土問題の緊迫化、決められない政治への不満などで、憲法改正の機運が高まっている日本。果たして、憲法改正はなされるのか?「国防軍」「天皇制」「首相公選制」「愛国心」「立憲主義等」など国民生活に直結する憲法改正の諸問題を、ハーバード大学で鍛えた本物の憲法学者・小林節博士(慶応大学法学部教授)が、憲法改正の論点を語り尽くす! さらに、ヤバイと評判の 自由民主党「日本国憲法改正案」についても詳細に説明する。 【目次】 第1章 いざ! 日本国憲法改正[憲法改正の論点] 第2章 いまさら聞けない、「憲法」とは何か? 第3章 改憲論の本丸は、ズバリ、9条改正だ! 第4章 憲法に「愛国心」を入れるのは筋違い 第5章 大統領制を導入すると天皇制がなくなる!? 第6章 一番守られるべきものは13条である 第7章 自由民主党「日本国憲法改正案」は良薬か?毒薬か? 巻末付録 日本国憲法 -
寿命はどこまで延ばせるか?
生物は死ぬのが当たり前、と考えるのは間違っている。最も原始的な生物であるバクテリアやアメーバは基本的に死なない。ではなぜ、ヒトに寿命はあるのか? じつは単細胞生物から多細胞生物への進化が、死すべき運命をもたらしたのだ。脳神経系のような複雑なシステムを維持するためには、せいぜい百二十年が最大寿命だという。その生物学的根拠とは何か? 本書は、構造主義生物学者として知られる著者が、寿命や老化の仕組みについて分かりやすく解説する。「代謝と遺伝」「原核生物と真核生物」「減数分裂」「アポトーシス」「がん遺伝子」など、近年の生物学が明らかにした生命の仕組みや最新理論のトピックを紹介。そして、ヒトにとって不老不死が無理だとしたら、遺伝子組み換えやクローン技術によって、寿命をどこまで延ばすことができるかについて考察する。最終章では、超長寿社会の未来を空想しながら、人間にとって寿命とは何かを根源的に考える。 -
職場活性化の「すごい!」手法
最近多くなっている「元気のない職場」。会社に来るたびにどんよりした気分になる人も多いだろう。だが「職場活性化」については、その重要性はわかっていても、具体的な方法がなかなか見えてこないもの。そこで本書は、リクルートを始め多くの企業で成果をあげてきた具体的な職場活性化の手法を、とにかく数を重視して次々紹介していく。「制度」「職場づくり」「イベント」といったテーマごとに、「寄せ書き」「社員図鑑」「やまびこあいさつ」「社員旅行復活」など、ユニークかつ即効性のあるテクニックを紹介。他にも、「方針が伝わらない」なら、「エピソードで語る」「イベントが盛り上がらない」なら「小道具を使う」「部下が伸び悩んでいる」なら「ポジティブイリュージョンを活かす」など、そのテクニックは合計48!これだけあれば、あなたの会社にピッタリの方法もきっと見つかる! -
香月流! 幽雅な相談室 妖アパから人生まで
作者・作品への疑問から、人生の悩みまで。読者から届いた99の質問に、香月日輪の流儀で幽雅にお答えします。胸のすくような男前のコメントや爆笑回答は、まさに香月ワールドそのもの! 中高生たちへの講演録も収録した、面白くて元気の出る1冊。 -
怒濤の関西将棋
阪田三吉、大山康晴、升田幸三…関西出身の棋士たちはなぜこれほど強かったのか? 日本将棋連盟会長にして第一線で闘いを続ける著者が明かす勝負力の秘密。 -
東京ドヤ街盛衰記 日本の象徴・山谷で生きる
かつては日雇い労働者の寄せ場で、何度か大きな騒動も起こされた山谷は、いまでは生活保護受給者のたまり場となってしまった。老齢化と人口減少が加速化している山谷では、毎月五億円の生活保護費がドヤや貧困ビジネス業者の懐に流れ込んでいく。日本の高度成長を支え、元祖非正規雇用者の街とも言える山谷の変貌を、昭和三〇年代のはじめに山谷に流れ着き今世紀初めに死んでいった男の半生に託して描き出す。 -
女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法
知的すぎる無期懲役囚から教わった、99.99%の人がやらない成功法則。 受験も、仕事も、人生も生まれつきの才能で結果は決まらない。 いじめられ、自信をなくした少女が力強く歩み出すちょっと不思議な真実のストーリー。 ──私の先生は、刑務所にいるんだ。 きょうも手紙が届いたよ。 絶対、医学部に受かってみせるから。 2人を殺めて服役中の無期懲役囚は、並外れた高IQの持ち主だった。 いじめられて自信をなくした女子高生と運命的に出会い、文通がはじまる。 彼が彼女に教えた勉強法は、当たり前すぎて誰もが軽視するやり方だった。 実話をもとにしたノウハウの書。 【目次より抜粋】 ◆はじめに:私はなぜ、無期懲役囚と文通をはじめたのか[友美] ◆第1章:人が美しく、羽化するために。 イジメにあって、自信をなくしました。 必ず変われます。私が保証します。 きっと偏差値20台です……。 苦手なことは、初歩に戻りましょう。 勉強は何のためにするのですか? 成功の秘訣は、地味なことです。 減ることなく、消えることもない財産。 第2章 頭のよさとは、何だろう? 勉強しても、1日で74%も忘れるんですね。 記憶力はカンタンに上がります。 頭がよい人の条件。 もっと自分を出したいです。 人に合わせる必要はありません。 ケンカの仕方を教えてください。 時間の使い方を見直しませんか。 ケンカは物理学です。 私、焦っています。 先のことを考えないで。 第3章 死刑でも構わないと思いました。 人を殺すだけの理由があったのですね。 本は無理して読まないで。 殺人事件のこと、話します。 私、医学部を目指します。 先生が、あきらめなさいって……。 高校でしたいことがありません……。 伸びる人と伸びない人の違いがわかりますか? 体と精神を鍛えに行くのですよ。 人間、狂ったら恐ろしいですね。 1人の人間の中に、善も悪も潜みます。 第4章 99.99%の人は、自分に甘いです。 合格圏内に入りました。 自分を疑わないで! 私は、どんな人間に見えますか? 無事、第1志望に合格しました。 すぐに集中が切れてしまいます。 順調なのは、初歩のうちだけです。 サボるのは、自分への裏切りです。 私、落ちるでしょうか。 毎日、試されています。 友達のために、ウソをつきました。 誰かをかばうウソはOKです。 根拠のない自信が湧いてきました。 驚き、安心しています。 ◆おわりに 伝えたかったのは、人生が頭の良し悪しでは 決まらないということです[美達] -
ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか
私達は身体ではなく「心」を進化させてきたのだ――。人類の起源を追い求め、約20万年のホモ・サピエンスの歴史を遡る。構想12年を経て映像化された壮大なドキュメンタリー番組が、待望の文庫化!! -
「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた! 生きていて死んでいる状態をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「シュレーディンガーの猫」は量子力学の黎明期に、波動方程式の解釈をめぐってシュレーディンガーが提案したパラドックスだ。ミクロな粒子の重ね合わせ状態を猫のようなマクロな物体の重ね合わせ状態として導けるのか? シュレーディンガーはマクロの世界では重ね合わせ状態をつくることができないと考えた。それが今、「できる」という実験結果が示された。(ブルーバックス・2012年9月刊) -
オリンピックに勝つ物理学 「摩擦」と「抵抗」に勝機を見出せ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「流して走っている」ように見えるボルトが速いのはなぜ? 水の抵抗を抑える究極の泳ぎとは?無回転シュートのボールには“しっぽ”が生えていた! モーグルやスノーボードで空中をより長く舞う方法とは? スキージャンプは「飛ぶ」ではなく、「効率よく落ちる」が勝負! 空気や水の流れ、地面や氷雪面との摩擦を調べる流体工学の視点から見えてくる、オリンピック必勝法。(ブルーバックス・2012年7月刊) -
人物で読み解く 「日本陸海軍」失敗の本質
明治維新の躍進から日清・日露戦争の勝利を経て、なぜ日本は「敗れる戦争」へと突き進んだのか? 政治の迷走、軍部の独走に翻弄され、なぜ日本の国策は「一元化」できなかったのか?本書は“近代未満の存在”に終わった「日本陸海軍のキーパーソン」25人の理想と挫折をたどり、戦前日本の“失敗の本質”を読み解く――。「文官」と「武官」で教養知識が分断され、総合的な「発想力」が欠如したままの国家戦略。国民の統制は必要不可欠と考え、他者の「自由・独立」を理解できなかった帝国陸軍の「統制派」たち。金科玉条の「対米艦隊決戦」に引きずられ、なぜ文民が軍縮条約を決めるのかと強硬に反対した帝国海軍の「艦隊派」たちなど、最優秀の人材を集めながら、戦前の日本が敗れた理由が見えてくる。今も変わらぬ日本の「パワー・エリート」の限界と陥穽を鋭く衝いた一冊。 -
はじめてのトポロジー
現代数学のひとつ、「トポロジー」とはなんでしょうか。それは、形の見方を変えることから始まります。三角形と円を同じと見る、コーヒーカップとドーナツを同じと見る、そんな幾何学が誕生したのです。なぜ数学者たちはそんな発想をしたのでしょうか。本書は、そうした不思議な形の冒険の旅に案内します。図版を多用して、一筆書きからメビウスの帯やクラインの壺、ポアンカレ予想まで、パズル感覚で説いていきます。気がつけば読者は、4次元空間の「迷宮の旅」へ迷いこみます。 -
一流コーチのコトバ ─ 「リーダーに大事なことはブレないこと」
国内外のトップアスリートから指導者まで、魂を揺さぶるエピソードと至言。 ビジネスリーダーが仕事で使える、元気が出るコトバ集! 「選手を泣かせてやりたいんだ」星野仙一(プロ野球) 「大事なのはぶれないことです」アルベルト・ザッケローニ(サッカー) 「この3年間の積み重ねが生きている」浅田真央(フィギュアスケート) 「一意専心、競技に挑みます」葛西紀明(スキージャンプ) 「チャレンジしてこそ見えるものがある」長谷部誠(サッカー) スポーツを取材して30年の著者がナマで聞いた“こだわり”のコトバは、 経営者、マネジャー、店長など、ヒトのヤル気を引き出し、 導き育てる立場にある悩み多きリーダたちを励ます。 ビジネス誌『プレジデント』掲載のマネージャー層に人気の記事を中心に書籍化。 部下への声掛け、朝礼のテーマ探しにも使える一冊。 【目次より抜粋】 ◆はじめに「監督は孤独を愛さないといけない」星野仙一 ◆第1章「大きな舞台に立たせる」 A・ザッケローニ(サッカー)/松平康隆(バレーボール)/井村雅代(シンクロ)/ 清宮克幸(ラグビー)/福田富昭(レスリング)/五島卓道(高校野球)/ 平井伯昌(水泳)/加藤裕之(体操)/鈴木邦雄(マラソン) ◆第2章「土壇場で勝ち抜く」 浅田真央(フィギュアスケート)/大野均(ラグビー)/佐藤真海(パラリンピック陸上)/ 松井秀喜(野球)/立石諒(水泳)/長谷部誠(サッカー)/ 村田諒太(ボクシング)/穴井隆将(柔道)/宮本慎也(プロ野球) ◆第3章「やる気を引き出す」 葛西紀明(スキージャンプ)/山田正雄(プロ野球)/橋本聖子(スピードスケート)/ 眞鍋政義(バレーボール)/河内敏光(バスケットボール)/山下佐和子(マラソン)/ 古川新一(ラグビー)/宇津木妙子(ソフトボール)/川北元(バレーボール)藤田剛(ラグビー) ◆第4章「自信をつける」 木村沙織(バレーボール)/北島康介(水泳)/堀江翔太(ラグビー)/ 日馬富士(大相撲)/白井健三(体操)/河合純一(パラリンピック水泳)/ 米満達弘(レスリング)/廣瀬俊朗(ラグビー)/三宅宏実(重量挙げ) ◆第5章「勝ち続ける」 E・ジョーンズ(ラグビー)/高田裕司(レスリング)/代田昭久(中学校元校長)/ 渡辺康幸(駅伝)/岩出雅之(ラグビー)/小松裕(スポーツドクター)/ 安田善治郎(ホッケー)/渡辺啓太(バレーボール)/中野浩一(競輪) -
「一体感」が会社を潰す
本書は、25年以上にわたり、30社以上の組織に経営改革のための助言をしてきた組織コンサルタントが、社会経済の変化とキャリアパスに潜む問題から、この重篤な病気を喝破する。そして、大人の組織が備えるべき3つの条件と、個人が一流の仕事人になるための10の戦略を説く。実は、意識の高い経営者や人事担当者は、うすうすこの病気に気づいている。しかし、対症療法しか行われない。なぜなら彼らにとって、部下や社員は未熟な子どものままの方が、都合がいいからだ。一見して、温かく居心地のよい職場で働く人こそ、危ない。<感染>を恐れる優秀な人材の逃亡は、もう始まっているのだ。幼稚な組織と心中しないために、一刻も早く読むべき一冊。 -
「ビジネス速読」仕事術
誰もが大量の情報に触れることができるようになった現代。より高い情報処理の能力が必要になると同時に、スピードが求められると著者は指摘しています。そのような時代背景の中、効率的に仕事を進めるために開発された「ビジネス速読」。「ビジネス速読」とは、より速く情報を収集し、より速く記憶し、そして、アウトプットするための仕事術です。本書ではその特徴である「速読術」と「記憶術」とをセットにして解説しています。その効用の大きなものは以下の4点です。「効率のよい情報収集ができる」「効率のよい勉強ができる」「脳力が活性化する」「さまざまな能力が強化される」また、「溜まりがちな新聞や雑誌の読み方」「会議資料の要点を一瞬でつかむ読み方」「効率的な資格試験勉強のための読み方」等の具体的スキルも満載!多読力・情報収集力を鍛えて、速くて正確な仕事術を身につけたい人におすすめの1冊です。 -
数学で未来を予測する
先が不透明な時代、数学で未来を見通せないか!数学で先を読むためにはどういう条件が必要だろうか。身近な自然現象から、社会や経済の動き、ギャンブルまで、未来を予測する数学にはどのようなものがあるのか、データをどう読むのか、確率や統計の見方・考え方、を見ていく。数学で先を予測できることにはどんなことがあって、数学では先を予測できないことはなんなのか、探っていく。一般に「ギャンブル必勝法」と言われる「倍賭け法」「マルチンゲール法」などを実際にコンピュータを使って検証していく。さらにはノーベル経済学賞を受賞し、一時期、金融工学としてもてはやされた「ブラック・ショールズの方程式」とはどんなもので、そこにはどのような「落とし穴」があったのか、考えていく。「数学で未来を予測できるのか?」という難問に逃げることなく、正面から数学者が答えようとしたのが本書である。 -
「哲学実技」のすすめ そして誰もいなくなった・・・・・・。
教科書は要らない。あなたのからだひとつでどこまで考えられるか? 哲学用語と世間語を使わない哲学塾へ、ようこそ。 -
「批評」とは何か? : 批評家養成ギブス
音楽批評、映画批評、文芸批評…そして批評の言葉はジャンルを「貫通」する。本気で書きたい人のための「批評」入門。 -
失敗の整理術
「それは大変だったね。あまり気にしないで。次、また頑張ればいいよ」失敗したとき、誰かに慰めてもらえる人は、本当に幸せものだ。しかし、人に温かい言葉をかけてもらい、一時的に気が晴れたとして――。本当にそれで、よいのだろうか? 優しい言葉で慰められ、癒され、気分が晴れる。それで、何かの学びや成長があっただろうか? 失敗したとき、一人で立ち直ることができてこそ、人は成長できるのだ。しかし、どうすれば落ち込んだ気分を整理し、失敗から教訓を得て、素早く立ち直ることができるのだろうか。本書は、対立陣営にいわれのないスキャンダルをねつ造されることで、政治家として「殺された」のち、落選し浪人した経験をもつ前横浜市長の著者に、誰にも頼れないような困難や失敗にあたって、どのように自らの心を整理し、鬱々とした日々を乗り越え、成長につなげたのか、その「失敗の整理術」を余すところなく公開してもらったものだ。鬱々とした気持ちをさっさと片付け、前を向くための37の実践法を、いま、挑戦するすべての人に贈ろう。 -
リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話
「特別就職講座」の1年目の結果が出た。4人中4人、全員が大手企業に内定を獲得したのだ―「はじめに」よりなぜ、中堅下位大生に錚々たる大手から続々と内定が出たのか?自己分析はするな マナー講座、資格なんかいらない 面接で自分の「強み」「弱み」を長々と話すのはもってのほか SPI対策はするものではない 就活していた人が教えている大学のキャリアセンター 「不況で就職が厳しい」のウソ―リクルートで企業コンサルティングから学生の就職支援まで従事し、数々の実績を上げてきたカリスマ就職請負人が、学生、大学のイタすぎる就活を一刀両断!「バイト先で1番になれ!」など「この学生に入社してほしい!」と言われる必勝トレーニングを伝授する。企業の人事、採用担当者、大学関係者、学生、それぞれの立場の人たちに就活で本当に必要なひとは何かを教える一冊。 -
利己的遺伝子から見た人間
「進化論」でこそ読み解ける人間の行動と心妊娠した女性の「つわり」子どもが野菜嫌いになる「幸せ」感は長続きしない相手に腹を立てたときに唾を吐く子宮を貸した代理母が子どもに会いたくなること「生き物は、遺伝子が自らのコピーを増やすためにつくった乗り物である」という衝撃的見方を提示した、ドーキンスの名著『利己的な遺伝子』。その後にわかってきた遺伝子の振る舞いと動物行動をめぐる最新の成果を丁寧に紹介しながら、利己的遺伝子説から人間の行動や心のあり様がどのように読み解けるか、楽しく語りかける。読めば「目からうろこ」、人間の見方が180度、変わります。 -
古典で読み解く現代経済
真に偉大な古典は、時代を超えた経済の本質を明らかにする!本書は単なる経済古典のブックガイドではない。エコノミストであり、「経済書読み」のプロである著者が、独自の視点から日本経済再生への指針を読み解いたものである。おそらく読者は、これまで抱いていた名著のイメージを覆されるに違いない。まさに目からウロコの池田式新解釈といえよう。2世紀以上も前に、スミスが既得権益を批判している(『国富論』)。半世紀も前に、フリードマンが政府のやるべきこと・やってはいけないことを提案している(『資本主義と自由』)。これらはいずれも、現代日本の経済問題に通じることである。歴史的な転換期を迎えている今こそ、時を超えた、現代に役立つメッセージを受け取ってほしい。スミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンの名著を収録。 -
脳のなかの匂い地図
香りを感じる脳のメカニズムが、ついに見えてきた!食欲をそそるいい匂い、果実の爽やかな香り。食べ物や飲み物の「おいしさ」は、味とともに香りや匂いに強く影響される。このことは、食べたり飲んだりしているときに、鼻をつまんでみるとよく実感できる。匂いが消えると、味まで変わった気がします。花の香りやお香の香りなど、いい香りは心地良さや精神の安定につながる。逆に、いやな匂いがすれば、その場から逃げ出したくなる。しかし、香りを感じる脳のメカニズムは、長らく分からなかった。なにしろ、数十万種類もの香り分子を脳はいったいどのようにして感じるというのか、大きな壁が科学者の前に立ちふさがっていた。1991年に匂いを受け取る、匂い分子受容体が発見されてから、事態は急激に変わった。それから10数年、「脳のなかの匂い地図」が形となって大きな成果を上げ始めた。本書は、驚きと新発見に満ちたドラマをやさしく再現する。
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