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放射能に抗う 〈福島の農業再生に懸ける男たち〉
世界一うまい米作りを目指して、革新を続けてきた福島の農業集団「ジェイラップ」。しかし、福島原発事故以降、彼らが闘う相手は、目に見えない放射能と、世間からの偏見に変わった。絶望から立ち直れるか? 大宅賞作家、10年に及ぶ取材の集大成!『それでも、世界一うまい米を作る』を全面改稿して改題。(講談社文庫) -
地熱が日本を救う
小説『マグマ』で日本の“電力危機”を予見した著者が、未来を変えるクリーンエネルギー、地熱発電の可能性に迫る! 日本のエネルギー問題を真正面から問うた必読書!! -
Dr.さとうの「肥満大学」プログラム キャラチェンジダイエット
数多くのダイエット法がありながら、いつまでも痩せられない人が多いのはなぜか? それらの方法で一時的に体重を減らすことができても、やめればまた元に戻ってしまうからである。一生、自分の理想体重でいるためには、その体重の「キャラ」に変わる必要があるのだ! そのノウハウとは? 口コミだけで、4千人以上の人をダイエットに成功させたダイエット理論を、本邦初公開! -
鈴木敏文「逆転発想」の言葉95
業界の草分けであり、今なお圧倒的な業界ナンバーワンであるセブン‐イレブン。その創業者であり、巨大流通グループ・セブン&アイグループのトップである鈴木敏文氏の鋭い視点は、まさに今までの見方を180度変えてしまうような「逆転発想」と呼ぶべきものばかりである。本書はそんな鈴木氏の名言から、「鈴木流経営学」の真髄を解き明かしていくもの。「未来は予測できないが、未来を創造することはできる」「他店見学をしてはならない」「統計データは鵜呑みにするな」「世の中には『本当のようなウソ』が多い」「『顧客のために』ではなく『顧客の立場で』考えろ」これらの鋭く、本質を突いた名言を95収録するとともに、のべ約500時間にわたって鈴木氏の取材をしてきたジャーナリストが解説を加えていく。売れない時代にモノを売り、壁を打ち破る知恵が満載の一冊。 -
竹中流「世界人」のススメ
「世界は広い。世界を知ることは楽しい。そんな世界で活動することはもっと楽しい。そしてそれは、誰にでも可能だ」「グローバル化した世界と関わらずに生きていくことは不可能だ。だったら積極的に海外に関心を持ったほうがいい。そのほうが楽しいことは間違いない」(本文より)本書は、世界を舞台にして活躍してきた著者が、「世界を知り、人生と仕事を楽しくする方法」のすべてを語った。「国際情勢の読み方」「英語力」「勉強法」など、知れば知るほど世界で活躍したくなる教えが満載。グローバル化を楽しめる「世界人」になるための知恵を伝授。 -
日本経済大消失 生き残りと復活の新戦略
このままインフレに突入するくらいならデフレの方がマシだった! アベノミクスによる株高、円安に浮かれる日本経済。長いデフレの状態にあるからといって、現状で物価上昇を目指す金融政策を行うことは間違っている。デフレの本質は、国民の所得が下がり続けていること。所得の増加が伴わない状態での物価の上昇は、大多数の国民生活を苦しくさせてしまうだけで、それは、ここ数年の米国や韓国の状況を見ても明らかなのだ。しかし、今の日本では所得の増加はとても見込めない。 では今の日本経済にとって本当に必要な事とは一体何なのか? 日本経済復活のための必読書! -
仕事の悩みを引きずらない技術
「あの上司、いい加減にしてほしい!」「明日のあの案件、心配でしょうがない」「私は悪くないのに……」「なんであんなこと、言っちゃったんだろう」「同僚に差をつけられ、悔しい」「あの案件、うまくいくか不安で仕方がない」……仕事に悩みは付き物とはいえ、それをいつまでも引きずっていては、なかなか前に進めない。本書は、心理カウンセラーであるとともに会社の経営者でもある異色の経歴を持つ著者が、「イラ立ち」「後悔」「嫉妬」「不安」などあらゆる悩みを15のパターンに分け、それぞれの感情を上手に手放すための技術を説くもの。よくある「前向きに考えよう!」というだけの本とは違い、「こういう場合は、こう考える」と非常に論理的な方法が説かれており、まさに「技術」そのもの。それだけに、誰もが今すぐ実践できる内容になっている。 -
月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!
17歳の貴志子は、親子ほどに歳が違う恋人の有実から、彼の娘の晃子を預かってほしいと頼まれた。晃子は15歳。気が進まなかった貴志子だが…? 表題作『月の輝く夜に』のほか、同じく文庫未収録作品『少女小説家を殺せ!』『クララ白書 番外編 お姉さまたちの日々』を収録。そして文庫・単行本で134万部を記録した不朽の名作『ざ・ちぇんじ!』上下巻を併せた、氷室ファン必読の1冊! 【目次】月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!(前編)/ざ・ちぇんじ!(後編)/少女小説家を殺せ! 1/少女小説家を殺せ! 2/クララ白書 番外編 お姉さまたちの日々 -
一目小僧その他
日本全国に広く伝承されている「一目小僧」「橋姫」「物言う魚」「ダイダラ坊」などの伝説を蒐集・整理し、丹念に分析。広く伝わる伝説とそれらに対する人々の信仰を辿り、日本人の精神構造を読み解く論考集。 -
IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ
日本経済のパイが広がらないいま、「仕事」の奪い合いが日常化してきた。いまやどんなビジネスマンも、企業の合従連衡、M&Aの嵐から逃れられない。「カイシャの身売り」が頻発する時代、組織や上司が変わっても評価される「プロフェッショナルの条件」とは何か。どう生き延びていけばよいのか。○感情に流されず、経済合理性というフェアネスを追求せよ○説明能力が高ければどこでも通用する○外国人と一緒に働くことに向いている人、向かない人○清濁併せ呑むタイプが求められるなど、M&Aビジネスのプロフェッショナルが、現場から見出したリアルなサバイバル思考法、行動術をリアルなエピソードを交え、18カ条に記していく。ビジネス人生を自力で経営できる人間になるための、ヒント満載の書! -
みだれない生き方
いつも結果を出す人と、 努力だけで終わってしまう人は何が違うのでしょうか。 この違いは、自律神経のバランスで説明できます。 最近の環境の厳しいビジネスの世界では ストレス要因に事欠きません。 ストレスなどで緊張が高まると、 どうしても交感神経が優位な状態になります。 つまり、多くのビジネスマンが、 副交感神経が下がったままの状態でいるのです。 これが、努力しても結果に結びつかない要因になっています。 スポーツであろうと、ビジネスであろうと、 交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスが、 パフォーマンスに大きな影響を及ぼしていています。 100パーセントの実力を発揮するには、 自律神経のバランスをよくする必要があるのです。 自律神経を意識することで、 あなたの仕事のやり方はまったく違うものになります。 それによって導き出される結果も大きく変わります。 -
[書き下ろし]髪に触れる優しい吐息
人懐こい美容師の明良と新進の映画監督の正己が、恋人らしい関係になって一年。半同棲生活を送っているが、多忙な正己は海外に出掛ける事が多く、二人で過ごす時間は少なかった…。正己がアメリカから帰国し、久しぶりの二人の時間…。「気持ちいいか、明良?」「あっ――……」明良の体は、正巳に触れられるだけ反応し、優しい声に心が蕩けてしまう!! そんなある日、酔った美容室の後輩・梶を家に泊めてしまった明良。正己は嫉妬して?? 大人気『髪に触れる愛しい手』続編!! -
「世界金融危機」のカラクリ
「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。 -
地震予報
1993年、世界的にも有名なアマチュア天文家が、FM電波を使った流星観測データのなかに、地震前兆が含まれていることを発見した。阪神・淡路大震災を機に、前兆の観測研究を開始して17年。前作『地震予報に挑む』(講談社科学出版賞を受賞)から12年。さらに精度を増した観測方法や各種経験則、前兆変動の特徴などを網羅した串田式地震前兆観測法の集大成。なぜ地震発生が予測できるのか? 地震の場所・規模・時期はどのように割り出されるのか? 地震前兆は検出できるし、前兆に対応する地震は必ず発生する。本書に書かれている根拠と手法で、地震が予報できる日がやってくる。第1章「東北地方太平洋沖地震」、第2章「地震前兆の発見と経緯」、第3章「失敗の山とわずかな成功」、第4章「長期継続前兆に挑む」、第5章「地震予報の実現に向けて」、第6章「仕組みと経験則」 -
月夜の晩に火事がいて
月夜の晩に 火事がいて/水もってこーい 木兵衛さん/金玉おとして どろもぶれ/ひろいにいくのは 日曜日――わらべ歌の歌詞どおりに、木兵衛屋敷が火事になり、屋敷の当主は顔を潰され、金玉をとられて死んでいた! 被害者の許には事前に事件を予告するかの如く、この歌の歌詞が届けられていた。調査に当たるのは、東京に出て私立探偵事務所を開いているぼく、山浦歩。旧友からの依頼を受けて久しぶりの故郷、善音寺市に帰ってくるや、待ち受けていたように事件が相次いで起こり、おかげでぼくはすっかり容疑者扱いだ。『ミミズクとオリーブ』『嫁洗い池』の主婦探偵シリーズでお馴染みの著者、初の本格長編推理。 -
30代の「飛躍力」
各界の成功者の30代にスポットライトを当ててみると、面白いことがわかる。スティーブ・ジョブズが自分の会社をクビになり、本田宗一郎は「人間休業宣言」をして休養。盛田昭夫は会社の反対を押し切って大口受注を断り、松下幸之助は恐慌のなか大リストラを迫られた。これらはみな、彼らが30代のときのエピソードだ。立ちはだかる壁を前にして、あの人はどう行動したのか? そこには必ず、いまあなたが直面している問題を解決するヒントがある。第1章 米山稔――度重なる不運を上昇の糧とする第2章 松下幸之助――理念を語るに若すぎるということはない第3章 チェスター・カールソン――周囲から敬遠されるほどの情熱を第4章 本田宗一郎――30代は、「運」と出合うための準備期間第5章 小林一三――転機にためらわず思い切って決断する第6章 渋沢栄一――不本意な境遇でも力を養う第7章 盛田昭夫――信念は常識をも変える -
ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか
元DeNA社員の著者が、ソーシャルゲーム・ビジネスの実態をエキサイティングに解説!日本中が不況に泣いていた時期から右肩上がりを続けるソーシャルゲーム市場。それはいま、日本の産業のなかで唯一世界を牽引しているといってもいいほどに進化した市場なのである。毎日目にするソーシャルゲームのテレビCMを見ていても、ユーザーでない人にとっては、一体なぜここまで儲かっているのか不思議でならないだろう。本書では、その秘密について、ゲームをしない人にもわかりやすく解説、他産業へのヒントとなるノウハウを可能なかぎり抽出した。無課金ユーザーの重要性や、高学歴ゲームクリエイターの存在、そしてリアルタイムマーケティングの実態など、これからのビジネスのヒントがつまった一冊。 -
都会のトム&ソーヤ 完全ガイド
マチトムファンに送る! あらすじ事件簿、内人の3分間クッキング総集編、おばあちゃん名言集、カルトクイズ マチトマニア、描きおろしマンガ、はやみねかおる×にしけいこ対談! etc.マチトムの魅力が満載! 「おいでいっしょに冒険しよ」――はやみねかおる。 -
古典基礎語の世界 源氏物語のもののあはれ
源氏物語に出てくる「モノ」とその複合語を、日本語学の視点から再検討。正確な意味の把握によって、平安時代の人々の実像が明らかになる! 日本語学の泰斗による、古典語の奥深さと魅力が味わえる一冊。 -
ぼくのプリンときみのチョコ
ある日突然、ぼくの胸に「おっぱい」が……。晴彦は幼なじみの真樹と、クラスメイトの志麻子を誘って、「マーメイド・ガーデン」に出かけたのだが、その夜、真樹と志麻子の身体に微妙な変化が現れ始める。小さな胸に、大きなヒミツ! 晴彦・志麻子・真樹(まさき)――。3人をめぐる、恋とカラダのビミョーなモンダイ! -
スティーブ・ジョブズ 英語で味わう魂の名言
2011年10月、惜しまれつつこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズ。だが、その名声は死後、ますます高まるばかりである。本書はそんなジョブズの熱き名言を「日英対訳」で紹介する。Think Different. 固定観念を打ち砕け。Stay hungry, Stay foolish. 倦むことなかれ、愚直であり続けよ。And one more thing. あっ、それからもうひと言。Today, Apple is going to reinvent the phone. 今日、アップルは電話を再発明する。これら有名なセリフを中心に、その言葉の発せられた背景を説くとともに、ジョブズの英語の特徴やその凄み、簡単な英文法や単語の解説までを掲載。ジョブズの名言を味わいつつ、英語の知識まで身についてしまうおトクな一冊。 -
結果を出すリーダーの条件
「愛されるだけの上司は、もういらない」「休暇をとらない上司は解雇する」「徹底して結果を求めよ!」トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長時代に、19年連続増収増益という偉業を達成した伝説のリーダーが、その極意を語り尽くす。著者は、「報連相」や「部下へのアメとムチ」を、「三流のやること」と断じてはばからない。最高の報酬とは仕事の達成感であり、その勝利の味を知らしめるためにデッドラインを駆使してチームを動かすことだけがリーダーの仕事だとする。超・厳しいのに部下からは「あんなに面白く働けたことはない」と言われてしまう、その極意とは? これからの時代に活躍できる、爽快で斬新なリーダー論! -
なぜ大企業が突然つぶれるのか
「なぜ、日本の製造業が突然苦境に陥るなかで、SNSを活用した企業が過去最高益を叩きだすのか」「なぜ、ツイッターやフェイスブックの『つながり』が、独裁政権を倒す力をもつのか」「なぜ、スティーブ・ジョブズの率いたアップルは、世界中の人たちを魅了する製品を生み出し続けられたのか」著者は、冒頭でそう問いを投げかけている。本書は、有史以来“最大の衝撃”であるIT革命が起こった背景、私たちが置かれている状況、今後の戦略のカギを握る「複雑系」について、ITビジネスの最前線で活躍する著者が語ったものである。【内容例】◎一人が一〇〇人に勝つ時代◎ITを使いこなせない経営者はいらない◎楽天、フェイスブックの「二段ロケット」思考◎“創業時メンバー”の限界◎あなたのもっている武器は使えるか◎ジョブズ以前、ジョブズ以後◎議論を尽くすほど結論が出ない時代◎「前例主義」が社会の活力を奪う -
モノを捨てるとスピードがあがる [図解]仕事ができる人の時間の使い方
残業ゼロでもきちんと結果を出し、充実した自分時間も持てる人こそが、真の仕事ができる人だ。そのためには、時間の使い方を変えるとともに、余分なモノを捨てて身の回りを整理しなければならない。時間は誰にでも平等に流れている。しかし、その同じ時間を活かすも殺すもその人次第。「人と同じことを、同じときにしない。」「連絡の時差をなくそう。」「人の時間を、もらってしまおう。」「最初のやりとりは、24時間勝負。」……中谷流時間活用術で、一日24時間をフルに使いこなそう。また、モノを捨てることで、余分な時間をとられなくなるとともに、決断力がつき、仕事の能率もあがる。しかし、整理をしようと思っても、「いつか役に立つかも……」と、なかなか捨てられないのが実情だろう。そこで、「重複しているモノが、ゴミになる。」「顔が思い出せない人の名刺は、結局役に立たない。」「メモや書類は。捨てるためにある。」など、整理のコツを紹介する。 -
Hは人のためならず
しっかり者の鞠子。世間知らずの航。なぜかいつも人に追いかけられる宙志。3人は私立桜通高校の新1年生。それぞれの事情で選んだ部活動は、そう、「奉仕活動部」。ボランティア活動をする、学校でも地味な部活だけど、なんだか隠された秘密があるようで――。地味だけどなんか悪い? 奉仕活動に青春をかける高校生たちの痛快ストーリー。彼らの未来はバラ色……なのか!? -
ビジネスを成功に導く! コンサルタントの「決断力」
「安易な決断」も「決断に躊躇すること」も、どちらも失敗に至る道……。それと知りつつもなぜ、私たちは決断を誤るのでしょうか?それは「決めることに慣れていないからだ」と著者は指摘しています。そして、「決断することを決断する」ことが大切だと。本書は、決断のプロセスを9つに分解、「見える化」しながら解説。また、人物や企業の例を多数挙げながら、「現場」で使えるスキル&マインドを紹介しています。●三代目社長が会社を潰す!?●明智光秀に欠けていたもの●「あなたには任せられない」と人が思うとき●もしも、ユニクロの社員が迷ったら……●任天堂は、まず一手打つ●カルロス・ゴーン氏の「約束」●日本人を挑発したスパイ・ゾルゲ●何もしないことがリスクになるビジネスを成功に導くのは、「決断し、決断させる力」です。コンサルタントが日々実践している「決断」の要諦を余すところなく披露した1冊。 -
「最高のサービス」を実践する80の鉄則
ビジネス環境の変化が激しい今、ライバルに差をつけるための効果的な手段として「サービス」が注目されている。しかし、「サービス向上を目指したいが、何から手をつければいいのかわからない」と悩む企業は多い。その結果、マナーや言葉遣いを磨くといった取り組みにばかり力を注いでしまっている。著者は、本来サービスはマネジメントと捉え、全社、全組織規模で取り組むべきものと説く。そう考えるからこそ、新たな価値を生み出す強力な武器とすることができるのだ。本書は「客待ち一切なしの大人気タクシー会社」「送料がかかっても依頼殺到のクリーニング店」「リピート率9割を誇る美容サロン」など、顧客から圧倒的な支持を受ける企業の事例を紹介しながら、顧客満足度を高めるためのノウハウを解説する。 -
男と女は話し方で絶対変わる
婚活ブームと言われて久しい。その流行の背景には、メール全盛時代でコミュニケーションがうまくいかない若い世代の悩みがある。そんな中、『人は「話し方」で9割変わる』のシリーズで合計100万部を売っている話し方研究所会長の著者が、どういうふうに会話をすれば男女関係がうまくいくのか、について初めて綴った一冊。 -
みんなの あるあるプロ野球
フォロワー1万人を抱えるツイッターの人気アカウント「@89_ogiri」(野球大喜利)を主宰する漫画家・カネシゲタカシによる、プロ野球「あるある本」。応募総数2万点から厳選した約450の爆笑ネタが、カネシゲタカシの1コマ漫画とともに展開。【12球団あるある】をメインに、【助っ人外国人あるある】【昔のパ・リーグあるある】など共感ネタ満載。ディープなプロ野球ファンからミーハー系ファンまで楽しめる! -
[図解] スティーブ・ジョブズ 神の仕事術
世界を変えた男・スティーブ・ジョブズ。その仕事ぶりはなんとも凄まじかった。こんなエピソードが残っている。ヒューレット・パッカード(HP)から移ってきた副社長に「変革のための3ヶ月計画」の説明を求めたジョブズ。途中話をさえぎってこう言った。「それは君のHP時代のやり方かもしれない。だが、僕は、3ヶ月なんて頭は持っていないんだ。僕はね、ひと晩で成果を上げてほしいんだよ」。翻って私たちも「いい仕事をするには時間が必要」と思い込んでいないか。1年かかると思ったら、あえて「半年」「3ヶ月」と言ってみよう。非常識なスピードを追求することで、とんでもない知恵が出る。ムダも見つかるし、思ってもみなかったやり方に出合うこともある。本書は、神と呼ばれた男の仕事ぶりを普通の人が使えるスキルに変えて紹介したものである。金なし、技術なし、人脈なし、の状態からとんでもない夢を実現させた男の非常識な成功法則に迫る! -
図解 スリッパの法則 5000人の社長に会ったプロが教える! 伸びる会社vs危ない会社の見わけ方
東日本大震災を機に、ビジネスの価値観が大きく変わろうとしています。AQ(アフター・クウェイク)時代の新しい風をつかみ、伸びていく会社は何が違うのでしょうか?多くの日本企業を「診断」してきた経験豊富なファンドマネージャーが、盛衰を読み解くうえで欠かせない“40の法則”を伝授します。◎社員同士を「さん」づけで呼び合う会社は勢いがある、◎コピー機まわりが常にきれいな会社は「買い」、◎極端に美人の受付嬢のいるオフィスに要注意、◎社内でスリッパに履き替える会社は儲からない、など、アッと驚くユニークな見方の数々!著者が見て、聞いて確かめたエピソード満載の、現場感覚あふれる会社論です。 -
[図解]入社3年目から伸びる人の習慣
先の見えないこの時代――これからの人生において、何が大切なのか? 自分はこのままでいいのだろうか?様々な思いが頭に浮かび、悶々とすることも多いでしょう。それは、当然。しかし、悩んでいるだけではもったいない!過ごし方ひとつで仕事や人生において最も差がつく年代が、入社3年目の「今」なのです!本当の意味で自由になり、自信もつき、悩む余裕も生まれてくる……。そんな時期にこそ、自分の力を少しでも底上げして置くことが必要です。本書では、そのための40の習慣を一挙紹介!「失敗を語ってくれる先輩を探そう」「小さい夢をたくさん持とう」「やることリストではなく、したことリストをつける」など、すぐに実践できる習慣を身につけて、「頑張りどき」を乗り切ろう! -
[図解] 東大生が選んだ勉強法
シリーズ累計20万部を突破したベストセラー、待望の図版化!日本の大学の最高峰、東京大学。日々勉強を続け、この大学へ入学した東大生たちはどのようなやり方で勉強を続けてきたのか?ある学生は五感をフルに活用させる独自のやり方で暗記をし、ある学生はノートを使わず白紙のノートに授業内容を書き留める…。本書は、現役東大生8,400人が在籍する「東大家庭教師友の会」の学生たちにヒアリングした「勉強のコツベスト40」を紹介したものだ。「ノートの表紙にヒントを書いて記憶する」「テキトーな走り書きメモノートをつくる」「赤線を引いたほうがいいかなと迷ったら、引かない」「眠いときにこそ暗記ものをやる」「不純なモチベーションの力を利用する」など、ユニークで楽しい勉強法が満載!自分に合った勉強法がわからずに悩んでいる人、量はこなしてもなかなか成果のあがらない人、勉強自体が好きではなく日々苦労している人、必見! -
最速で結果を出す人の「戦略的」時間術
いつも定時で帰り、プライベートの時間はしっかり確保しつつ、常に最高の結果を出す……。そんな「できるビジネスパーソン」の時間の使い方を、海外でMBAを取得し、外資系その他計11社の企業で「結果」を出してきた著者が語るのが本書。MBAの知識を応用した時間戦略から、チームを率いて最速で結果を出す方法まで。「やらないことリストを作る」「時間を二つに分けて考える」「いい丸投げを使いこなす」「ITを最初と最後に入れる」「社長秘書を味方にする」など具体的テクニックも豊富に収録。また、外資系ならではの論理的な時間の使い方やコミュニケーション術も紹介。さらに、そこに日本企業での経験も織り込まれているので、本当に現場で使える知識となっている。あなたの時間の使い方に革命を起こす一冊。 -
本音の沖縄問題
1952年4月28日、対日講和条約発効、沖縄が日本から切り離され、米軍統治下に置かれることが決定、それから20年後の1972年5月15日、沖縄、日本復帰。そして同時期、本土が大幅に減り続けた一方で、「復帰」した沖縄では、米軍基地の固定化、集中化が進む。その「代償」としての多額の補助金。それから40年、基地とカネをリンクしたシステムが完全に破綻しつつある沖縄で、いま何が起きているのか。 -
走る意味 命を救うランニング
箱根駅伝5区「山登りの木下」で名を馳せた金哲彦。早大中村清監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー、長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。すべてのランナー必読! -
Cat Shit One
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム戦争での、アメリカ軍の偵察チームに所属するパッキー、ラッツ、ボタスキー、チコの戦いを描く。彼らのコードネームは「キャット・シット・ワン」(猫の糞1号)。 -
「通貨」はこれからどうなるのか
揺れ動く円ドル相場、ユーロ危機、財政問題……混迷を続ける世界経済の中、「通貨」はどうなるのか?そうしたあらゆる疑問に人気エコノミストが答えるのが本書。◎あくまで「1ドル50円」になる理由◎債権大国日本のとてつもない実力◎「アメリカはまだまだ強い」論の大ウソ◎ユーロは消滅、そして分裂へ◎円高・円安に一喜一憂しない時代が来る◎日本の財政は「メタボキリギリス」◎デフォルトは起こるのか、それはいつか?◎キャピタルフライトなど、無視していい◎円高が地域経済を救うなど、気になるトピックスを切れ味鋭い筆致で解き明かしていく。また、今後の世界経済を動かす「地域通貨」についても詳しく解説。さらには、「円もドルも、ユーロも消滅する!」という衝撃の予想も……。20万部ベストセラー『「通貨」を知れば世界が読める』の著者が贈る新しい通貨論、ついに完成! -
細胞が自分を食べる オートファジーの謎
私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった! からだをつくるタンパク質で言えば、食事を通して摂取する実に3倍もの量のタンパク質を毎日、分解しては、また新しく合成していたのである。こうした細胞内で起きている主な分解方法が、オートファジーである。オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、その中身を新しいものに置き換える、重要な働きをしていた。これで、たとえば、シロクマが何日も食べなくても生きているわけがわかった。食料がなくとも、自分の細胞の中のものを「食べて」いた!なぜこうした仕組みが備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象である。従来の生命観を大きく変える、オートファジーのホットな話題を提供する。 -
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
なぜ同じことを経験しているのに、きちんと身につく人と、そうでない人とで違いが生まれるのでしょうか。結果を出せる人と出せない人の違いは、ずばり「ノートの使い方」にあるのです。学んだことを確実に成果へとつなげるには、ノートに「経験」を「記録」し、ためていくこと大切です。 自分の「学び」は、ネットでは検索できません。自分固有の経験を積み上げていくには、「ノート」に書く必要があるのです。経験をためようとしない限り、同じ失敗を繰り返すもの。学んだ気になっているだけで、いつまでたっても自分の実力にすることができません。本書では、メモノート、母艦ノート、スケジュールノートを組み合わせた「3冊ノート術」や、「予想・実行・結果」の3段階記録法など、成果につながる実践的なノート術を、読んですぐマネできるように、多数の写真や図版を掲載しながら紹介します。会議・企画・時間管理・出張などの「仕事ノート」から、勉強・読書・セミナーなどの「自己投資ノート」まで、すぐに使えるハックが満載です。 著者は、仕事でも数多くのヒット商品の開発に携わり、プライベートでも毎月150人以上を集める勉強会・交流会を主催し、テレビや雑誌でも頻繁に取り上げられる“スーパーサラリーマン”。何よりアクションにつなげ、結果を出すことにこだわるノート術は、なかなかマネできないカリスマ経営者のノート術とは違い、忙しいビジネスパーソンでも今すぐ試せる等身大の内容が特徴です。仕事の生産性をあげ、作業の効率を高め、アイデア体質に変え、そして何より結果を出すことにこだわる、スーパーサラリーマンの「戦略的ノート術」の決定版。 -
今すぐ「言葉」を変えましょう
前人未踏!アメリカン・エキスプレス日本支社2年連続売り上げ20億円突破の大記録達成。コーチング、カウンセリング、ビジネススクールでの復習など、何をやっても成果が出なかった私に、ブレークスルーをもたらしてくれたもの、それは、自分の「言葉」だった。外資系カード会社アメックス入社後、私は営業の成果が挙げられず、顔面蒼白の毎日を過ごしていた。 そんなある日、たまたま寄った書店で見つけた本に書かれていたのは、「成功したいのなら、いい言葉を使いなさい」というシンプルな内容。「もうあとがない!」そう焦っていた私は、半ばあきらめつつもいい言葉の使用を徹底して試してみたのだった。結果、前人未到の営業成績を得るのに、さほどの時間はかからなかった。本書は、頑張っているのに、なかなか成果が挙げられない、そんな困った状況にいるビジネスパーソンにぜひ読んでほしい1冊です。 -
魔法のスプレッドシート整理術
みなさんはスケジュール管理をするとき、どんなツールを使っていますか? 手帳は必携、最近ではスマートフォンのアプリで管理、という人は少なくないはず。 そんな中にあって、A4のシートに、「紙」と「ペン」を使ってスケジュールを管理しよう、という新たな視点の本が登場しました。 逆転の発想ともいえる、目からウロコの方法を是非とも試してみてください。スマートフォン、ガラケー、PCなど環境を問わずに開ける「スプレッドシート」に情報をまとめる独自の整理術。デジタルのシート+アナログの紙とペンを併せて使うことで、情報の携帯性と編集性の自由度を高めることができ、クラウドベースの情報整理術だけではなく、電源がない環境でも自分の情報を引き出せるテクニックを掲載しているため、防災時の情報管理マニュアルとしても活用可能。書籍内で紹介しているスプレッドシートのデータを、出版社のホームページからダウンロードできます。 -
世界新資源戦争―中国、ロシアが狙う新・覇権
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油、ガス、稀少金属(レアメタル)などの資源を巡る新グレートゲームが始まった。 欧米メジャーに替わって、ロシア、中国、イラン三ヵ国が加わり乱戦模様。 ロシアの露骨な資源戦略、石油消費国世界第二位の中国の資源爆食、中南米の資源国の反米包囲網と日本は資源を巡って孤立を強めつつあり、未曾有の危機に瀕しようとしている。 アジアにおける資源戦争の元凶である中国に対して、経済大国ニッポンの生き残る道を探る。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
硝煙の向こうの世界 渡部陽一が見た紛争地域
戦場カメラマン・渡部陽一が実際に取材して、見た世界の現実「今何が戦場で起こっているのか」をわかりやすく解説します。舞台は、イラク、アフガン、スーダン、チベット、ウイグル。政治・経済・民族・宗教的な要因をわかりやすく、そして教科書とは違う「今起こっていること」がわかる「世界の現実への入門書」です。 -
3/11キッズフォトジャーナル 岩手、宮城、福島の小中学生33人が撮影した「希望」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災で被災した子どもたちが見つめている「震災後」を、世界に向けて、写真と文章で伝えるプロジェクト「3/11キッズフォトジャーナル」。岩手、宮城、福島3県の小中学生33人によって結成され、既成のメディアとはまったく異なる内側の視点から、被災地の歩みを伝えています。そんな子どもたちが作った一冊が、本書『3/11キッズフォトジャーナル 岩手、宮城、福島の小中学生33人が撮影した「希望」』です。 -
プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣
常に最高の成果を出すことが求められている「プロフェッショナル」は、膨大な情報をいかに扱い、どうアウトプットを生み出しているのか……?ビジネスパーソンなら誰もが気になるこの「プロの知的生産術」を、ボストン コンサルティング グループ前日本代表を務めたトップ・コンサルタントが明かすのが本書だ。情報と付き合う際の基本スタンスである「3つの目的」、アイデアを熟成させるための「20の引き出し」、アナログ活用で差別化を図る方法といったユニークな情報活用術から、新聞、雑誌、書籍、テレビやネットといった各種メディア、あるいは仕事の現場や日常生活の中からどう情報を得るかといった具体論まで紹介する。さらには「文房具評論家になりたかった」という著者こだわりの文具やデジタルグッズの活用法まで掲載。まさにコンサルタントの「思考の道具箱」をのぞき見るような、盛りだくさんの一冊だ。 -
つながる読書術
読書で得た知識を自分のネタに変換する方法とは? つまらない本を損切りするコツとは? なぜ今こそ読書会なのか? 電子書籍で読書は変わるか? ──プロフェッショナルが惜しまず明かす、本の読み方、伝え方の秘訣。 -
成功できる人の営業思考
「営業思考」は、営業だけに必要なものではありません。「成長したい」と願う全ての人に役立つものです。なぜなら、その思考の本質は、「誰かに認めてもらうこと」だから。ビジネス、恋愛、就職活動、人間関係……。全てのことは「誰か」と「自分」との関係で成り立っています。そして、その関係で必要なことは、「認めてもらうこと」です。では、「営業思考」とはどのようなものでしょうか?営業思考は、「5つのエッセンス」である「情報」「仮説」「行動」「応変」「転換」という要素を含んでいます。営業思考を身につければ、不必要な情報に惑わされずに、柔軟な仮説を立てることができます。そして、行動を繰り返すことで、新たなステージが見えてきます。本書は、コンサルタントである著者が、4万人以上のビジネスパーソンを支援するなかで生み出した「人生のあらゆる場面に応用可能な成長の法則」を扱った一冊となっています。 -
マンガこの一冊で中国の歴史がわかる!
第1章 黄河文明の誕生から春秋戦国時代へ―夏の禹王、殷の湯王から、夫差・勾践、孔子・老子まで;第2章 秦と漢の統一王朝―始皇帝の統治から、劉邦の建国、武帝の盛時へ;第3章 分裂の世紀、三国志と南北朝―曹操・劉備・孫権から、司馬氏、北魏の孝文帝まで;第4章 隋と唐の盛衰―楊堅・煬帝の短命王朝から、太宗の盛時・玄宗の落日まで;第5章 宋の栄華と元朝支配―黄巣の乱、趙匡胤の建国、そしてフビライ汗の支配へ;第6章 15・16世紀、明朝の繁栄―洪武帝・永楽帝時代の発展から、万暦帝後の衰退へ;第7章 清の隆盛から激動期へ―順治帝・康煕帝の繁栄期、そして西太后の動乱期;第8章 中華民国の苦悩、国民党と共産党―孫文、袁世凱、蒋介石…誰がどう主導権をにぎったのか?;第9章 中華人民共和国の行方―毛沢東、莪小平、江沢民…揺れつづける現代中国の実情
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