作品一覧

  • 破壊的新時代の独習力
    3.0
    ◆デジタル化とグローバル化が、仕事の内容を激変させている中で、日本人ビジネスパーソンは、どうすれば、生き残り、繁栄し、ワーク・ライフを充実させることができるのでしょうか。特に、新入社員をはじめとする若手社員は、何を身につける必要があるのでしょうか。少し前であれば、先輩たちから学ぶという手がありました。しかし、もはやその手は通用しません。先輩たちから仕事のやり方を学んでも、そのやり方では、マシン(ロボット・AI)や外国人やもっと若い人たちに太刀打ちすることはもはや無理でしょう。本書では、今、必要な3つの能力と、その身に着け方を解説します。 ◆1つ目は、自分で問題を設定する能力で、それはWHYと WHATと HOWを使いこなすことです。WHYは「なぜそれが必要か」ニーズをたずねる疑問符です。WHATはそのニーズを満たす「能力は何か」をたずねる疑問符です。HOW はその「能力をどうやって形成し、活用するか」をたずねる疑問符です。この3つの疑問符を、WHAT/WHY/HOW やWHY/ WHAT/ HOWやHOW/ WHAT/WHYのように順序をかえて用います。これらの質問を自分に発して自分でこたえる、つまり、自問自答が第1のポイントです。 ◆2つ目は、情報をつなぐ能力です。本書で提案する能力は、「情報をつなぐ力」「情報をつないで情報パターンや物語をつくる力」です。情報をつなぐ力について、「専門性(専門力)」「統合力」「連携力」の3つに分けて解説します。 ◆3つ目は、「作戦をたてて人々を動かす」能力です。サッカーなどの団体スポーツで、作戦をたてて、チームが一丸となってゴールを目指して作戦にそって動くというあのイメージがビジネスでも必要です。コツは、「作戦の立て方」と、「作戦で人々を動かすこと」の2つです。 ◆著者は、外交官出身の人材開発コンサルタントで、話題となった『稼ぐ人、安い人、余る人』をはじめ多くの著作があります。本書は5年ぶりの著作で、自分のコンサルティング活動の中で得られた新しい知見・ケースを多く盛り込みます。
  • プロフェッショナル リーダーシップ―結果を出す意志とスキル
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    大前研一監修、BBT大学シリーズ第2弾! 「答えのない時代」において自らのリーダーシップを見出し、 「結果を出す」ための羅針盤を、著名講師が提示する。
  • 「世界水準」の思考法 日本人のあなたが世界で生き抜くための
    3.7
    今後を見据えたとき、日本流の「仕事の仕方」や「考え方」のままでは、自分の市場価値が目減りすると考えて間違いないでしょう。 本書は、欧米・アジア・中東で仕事をしてきた人材コンサルタントが、“日本人”が今後身に付けるべき「仕事の仕方」や「考え方」を紹介するものです。その方法は、「対話」して人の頭を使いながら新たな発想を生み出す、歩きながら「自分最適」の仕事をデザインするなど、今すぐに実行できるものばかり。 「グローバル化の波のなかで自分は生き残れるのだろうか」と考える人に、参考になること請け合いです。
  • 「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える
    3.6
    ビジネス英語を身につけただけで安心していませんか? 仕事をするうえで本当に大事なのは「英語力」ではなく、「世界標準の仕事の仕方」です。 本書では、ヨーロッパ、アメリカ、中国、中東、東南アジアで仕事をしてきた人材ビジネスコンサルタントが、「世界で通用する」人がやっている仕事の仕方を紹介します。 「情報収集の英語は3フレーズでOK」といったノンネイティブのための英語の使いこなし方から、プロジェクト的に仕事を進める7ステップ、Yesを引き出す交渉術など、あらゆるビジネスで役立つ内容が満載です。
  • 世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人
    3.5
    韓国人にポジションを奪われる! ライバルは英語の達者なインド人! グローバル競争の時代、あなたも人材仕分けされる。いつでもどこでも実力を発揮するビジネスマンになるための心得満載。
  • 「クビ!」になる人の共通点
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ベストセラー『稼ぐ人、安い人、余る人』の著者が、すでに余っている人、「余る人」を抱えている会社はどう対処すればよいかを伝授。「クビ」予備軍、つまり「余る人」が具体的な工夫次第で、クビを回避するだけではなく、一転幸せに「稼ぐ人」になれる! 使えない部下に頭を悩ましている人にも必読の一冊。
  • コツコツ働いても年収300万 好きな事だけして年収1000万 シリコンバレーで学んだプロの仕事術
    4.3
    著者がシリコンバレーで接した「稼ぐ人」に共通の仕事術。時間の使い方、プレゼンや転職の方法などを、「余る人」と「稼ぐ人」を対比させながら説明。厳しい時代を楽しく生き抜く技が満載!
  • 稼ぐ人、安い人、余る人 仕事で幸せになる
    -
    サラリーマンが選別され始めた。「稼ぐ人」になるために必要な「七つの才」とは何か? 世界有数の人材鑑定のプロが「稼ぐ人」への道筋を明るく照らします。目標設定、上司・部下との付き合い方、問題解決のための逆算時間術、外国語習得のための近道等、具体的な仕事の仕方を紹介。不安の時代にさらされた現代ビジネスマン必読の一冊!
  • コツコツ働いても年収300万 好きな事だけして年収1000万 シリコンバレーで学んだプロの仕事術

    Posted by ブクログ

    時間 180分

    コンサルタント業を営む、ヤマモトさんがシリコンバレーでインタビューをしたことをまとめた話。

    否定的な考えこそ前向きな力を持つ

    この文章を読み、家なき子の最終回を思い出す。
    すずを助けるために輸血をした母が亡くなる、その話を聞いて自殺未遂をするが…、病室で目を覚ましたすずの前に憎む親父がいる。「必ずお前を殺してやる」と宣言する。一方親父は「俺を憎む気持ちがあいつの生きる力になればいいんだよ」と思う。

    憎しみこそ生きる力になる。と置き換えて読んでみると、ネガティブな人には難しいのでは?と考えてしまう。

    否定はネガティブな印象を持つが、本質はポジティブなんだろうな。



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    2014年05月21日
  • 「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える

    Posted by ブクログ

    良書です。

    「グローバル人材」というとまず英語とか異文化の理解から、となりがちですが、本書では「ルールの理解」を説きます。
    サッカーのルールを知らなければサッカーはできない。グローバル人材として行動するためのルールを、その背景も含めて平易に、そしてものすごく具体的に説明します。

    キャメル・ヤマモトさんの本は多く読んでいますが、いつも類書とは異なる、際立った知見を得ることができています。

    0
    2012年03月15日
  • 「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える

    Posted by ブクログ

    島国人材の基本は「まわりに合わせる」、グローバル人材の基本は「構想があって、その構想の実現に向けて動く」…“グローバル”な仕事術の豊富なヒント満載。

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    2011年10月16日
  • 世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人

    Posted by ブクログ

    世界を股にかけて活躍する全球人になる為に必要な要素をコンパクトにまとめた良書。個人的には専門性が職能・事業・地域の掛け算であることを整理できたのは収穫。

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    2011年10月04日
  • 「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える

    Posted by ブクログ

    "最低限の語学力
    異文化コミュニケーション(このテーマだけでも奥が深い)
    リーダーシップ
    プロジェクトマネジメント
    交渉術
    物事の捉え方 発想力
    など、世界でも活躍できる人材像を見える化している本。"

    0
    2018年10月20日

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