「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える

「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

ビジネス英語を身につけただけで安心していませんか? 仕事をするうえで本当に大事なのは「英語力」ではなく、「世界標準の仕事の仕方」です。
本書では、ヨーロッパ、アメリカ、中国、中東、東南アジアで仕事をしてきた人材ビジネスコンサルタントが、「世界で通用する」人がやっている仕事の仕方を紹介します。
「情報収集の英語は3フレーズでOK」といったノンネイティブのための英語の使いこなし方から、プロジェクト的に仕事を進める7ステップ、Yesを引き出す交渉術など、あらゆるビジネスで役立つ内容が満載です。

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「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    良書です。

    「グローバル人材」というとまず英語とか異文化の理解から、となりがちですが、本書では「ルールの理解」を説きます。
    サッカーのルールを知らなければサッカーはできない。グローバル人材として行動するためのルールを、その背景も含めて平易に、そしてものすごく具体的に説明します。

    キャメル・ヤマモトさんの本は多く読んでいますが、いつも類書とは異なる、際立った知見を得ることができています。

    0
    2012年03月15日

    Posted by ブクログ

    島国人材の基本は「まわりに合わせる」、グローバル人材の基本は「構想があって、その構想の実現に向けて動く」…“グローバル”な仕事術の豊富なヒント満載。

    0
    2011年10月16日

    Posted by ブクログ

    グローバル人材を目指すうえで読んでおきたい良書です。

    【メモ】
    ・リーダーシップのルール
    ①人の前に立つ
    ②結果を先に伝える
    ③ストーリーを紡ぎ出す
    ④新鮮な違和感から発想する
    ⑤100人の専門家を結集する

    ・プロジェクト的仕事を進める7ステップ
    ①課題を明確にする
    ②目的・ゴールを設定する
    ③解決策(複数)を仮説として出す
    ④解決策策定・実行スケジュール化する
    ⑤役割分担を決める
    ⑥実施しつつ、モニタリングする
    ⑦最終評価を行い、学習事項を整理する

    ・グローバルコミュニケーションのルール
    ①黙っていることだけが罪。とにかく何か言え、何か書け
    ②シンプルで明快なメッセージを伝えよ
    ③相手をまきこめ、質問せよ、フィードバックを求めよ
    ④言葉以外もうまく使え
    ⑤相手を知れ、相手に合わせよ
    ⑥時差を配慮せよ
    ⑦内容と方法を準備せよ
    ⑧記録を保存せよ
    ⑨メールのボタンには火の用心

    ・グローバルイングリッシュ
    ①発音よりも発言
    ②文法よりも論法
    ③コミュニケーションは受け手が決める
    ④声の大きさ、アイコンタクト、ジェスチャー、姿勢にも注意する
    ⑤相手を見ながら言葉のキャッチボールをしっかり行う

    ・交渉の7つの鍵
    ①関係
    ②利益
    ③根拠
    ④選択肢
    ⑤意思表示
    ⑥合意
    ⑦BATNA

    ・専門性は掛け算
    ①事業的な専門性
    ②地域的な専門性
    ③職能的な専門性

    0
    2025年08月02日

    Posted by ブクログ

    "最低限の語学力
    異文化コミュニケーション(このテーマだけでも奥が深い)
    リーダーシップ
    プロジェクトマネジメント
    交渉術
    物事の捉え方 発想力
    など、世界でも活躍できる人材像を見える化している本。"

    0
    2018年10月20日

    Posted by ブクログ

    研修の講師が勧めていたので読んでみた。「ビギナーのグローバル人材」から始めよう、そこから小さくとも一歩ずつ進んでいこう…そう思わせてくれる良書。「初心者でも、今この瞬間からサッカープレイヤーになることはできます。」…グローバル人材っていうのは「やっとのことで」なるもんじゃなくて「今すぐとにかく」なるもの、なると自分で決意するものだと。キャリアを磨くことと、ルールを知ってそのルールに沿って働くことは似て非なるものだと、言われてみれば当たり前だけど、言われてみると自分もそういう思考回路が働いていたなぁと反省させられた。思考の癖、マインドセットとは恐ろしいものだ。

    0
    2014年01月07日

    Posted by ブクログ

    世界標準というより、もっとも大事な、基本的な、仕事への取り組み姿勢、考え方を説いた本であると思う。
    基本を大事に実行することが、世界標準の人材につながるということか?
    久しぶりによい本であったと思う。
    一つずつでも実践していく。

    0
    2013年10月06日

    Posted by ブクログ

    外務省官僚→外資系コンサル等の著者。そこはかとなく漂うどぎつい感じに手に取る瞬間はちょっと躊躇を感じつつも、読んでみたら面白くて勉強になった。アウトプットのイメージをもって着手する、仕事きたらさっとアウトライン、時間ケチ、専門性の掛け合わせ・・・などなど、同質性を前提としないグローバル企業のなかで当然の「お作法」である仕事術とその基幹になるマインドセットを提示している。(日本企業でもそうじゃないの?と思いつつも、まあそれはいい)最後の、「自分自身を簡潔に定義」という部分は共感した。輪郭の濃い人間になること。

    0
    2012年08月22日

    Posted by ブクログ

    最近転職したのですが、この本を読んで、日本企業はまだまだ改善の余地ありと痛感した。
    【特記事項】
    ●日本企業ははじめに人ありき、まわりに合わせる。しかしグローバル企業ははじめに戦略ありき、構想ありき。
    ・説明するときは立って説明すること。
    ●結果から構想を練っていく。
    ・IDEOのディープダイブ・ブレスト法がいい。
    ●仕事はプロジェクト的に。
    :課題、結果、解決法、実行、役割分担、モニタリング、評価と行っていく。
    ・プロジェクトの要点の最終化、具体的な業務への分解、その業務を時系列で表示、時間見積もり、費用見積もり、コミュニケーションプランの作成。
    ・ほめることを忘れない。
    ・時間ロスを避けろ。
    ●ベテラン交渉者は、質問の数が多い、最終合意に至るまでにした約束が少ない、当初の要望の数が多い、交渉で提示する選択肢の数が多い、共通の立場への言及が多い、長期的課題への言及が多い。

    0
    2012年01月10日

    Posted by ブクログ

    仕事のやり方を模索中。
    そんな中、手に取った1冊。

    ・人の前に立つ(もっとがんばろう)
    ・会議では3番目までに発言(やってる)
    ・「さっとアウトライン」(やってる)
    などなど。

    自己診断ができてよい。
    できてないことはひとつひとつ実践して試してみる。

    これからは海外の人とも仕事する機会が増えるはずだから、それへの準備も含めて、1月中に、外資系トップシリーズ(ダイヤモンド社)にも目を通そうと思います。

    それはそうと、いつもよくわからないというか、もっとよい方法はないかと考えてしまうのが、「プロジェクト管理」。
    十分な専門性の裏打ちがないメンバーが多い日本のフツーの職場。
    この時点でプロマネなんて夢のまた夢って気がするけど、これも結局「タスク切り」の問題なのか。

    0
    2012年01月02日

    Posted by ブクログ

    自己啓発本は何冊か読んできたが、新しい切り口だと感じた。気付かされる点も多く、何度か読みなおして役に立つところは取り入れていきたい。

    0
    2011年11月05日

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