「子竜螢」おすすめ作品一覧

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2017/05/12更新

ユーザーレビュー

  • 蒼天の艦隊[3]本土東方最終決戦
     あっさりとした幕引きで少々物足りなさを感じたが監視部隊が主役であればこのような展開もしかたがないだろう。むしろ哨戒部隊である黒潮艦隊に焦点を当て続けていたので安心して読むことができた。日本側としてはドゥーリットル隊の帝都空襲は完全に思考の外にあったし、米国側としても山口艦隊は太平洋上には存在してい...続きを読む
  • 蒼天の艦隊[2]インド洋大海戦
     監視隊が主役かと思っていたが、もしかするとドゥーリットル隊こそが主役ではないかと思えるほどにドゥーリットル隊がいきいきと描かれていた。じれったいほどに部隊が動かなかったが、ようやく日米双方が出撃。次巻では監視隊は米艦隊を発見できるか、帝国海軍はドゥーリットル隊の発進を阻止できるか、が中心に描かれる...続きを読む
  • 不沈要塞播磨 出撃! ガダルカナル2
    空前絶後の巨大戦艦、ついに戦闘開始!
    ガ島奪還作戦「ケ号作戦」によりアメリカ太平洋艦隊と決戦をす!
    前振りが長く、戦闘シーンが少ないように思える。
    ただ、この手のものはだいたいこんなものかな、とも思える。
  • 流浪の戦艦「大和」
     「歴史を改変しない」という縛りのある時空転移物。日本海海戦と元寇の謎の部分を埋めるべく大和が奔走するというものである。大和にとって敵とならない相手ばかりであるが、「歴史を改変しない」という縛りが「任務」を難しいものにしていた。リアル系の仮想戦記を得意とする著者としては珍しいテーマだと思ったが、読ん...続きを読む
  • 蒼天の艦隊[1]黒潮部隊出撃!
     日本海軍における東方海域の監視隊と米国におけるドゥーリットル隊の発足に焦点を当てた少し珍しい視点の作品。とにかく日米双方で事がうまく運ばないためなかなか物語が進まない。ただ、状況が容易に想像出来るだけに過酷さ、苛烈さだけは伝わってくる。おそらくドゥーリットル隊を発見するか否かがターニングポイントと...続きを読む

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