献心 警視庁失踪課・高城賢吾

献心 警視庁失踪課・高城賢吾

作者名 :
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作品内容

綾奈の死の真相を知る――決意した高城に長野が目撃者情報を持ち込む。十数年を経て得られた新しい証言。しかし会社員だというその男は一転証言を曖昧にした上で、弁護士を通じて抗議をしてくる強硬さだった。不可解な態度を不審に思いつつ、地道に当時の状況を洗い直す高城は、綾奈の同級生母子を追って一路東北へ向かう。長き旅の果て、高城が掴んだ真実とは? シリーズ、堂々完結!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
483ページ
電子版発売日
2013年08月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

献心 警視庁失踪課・高城賢吾 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月16日

    警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ第10弾 完結巻

    娘・綾奈の殺人事件で新たな目撃者・平岡を連れてきた同期の捜一の長野。

    当初は協力的に話をしていた平岡だったが、徐々に態度が硬化。弁護士やマスコミを使って抗議するほどまでに。

    そんな平岡に違和感を覚えながら、高城は非公式ながら捜査に従事し、娘...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    シリーズ最終巻。 12年前の娘の死の真相に迫る主人公。今までの前9巻はこのためにあったかのようにも感じます。12年という年月を真相にたどり着くために費やした側と、その真相から逃れるように費やしてきた側の時間の重み。 人生とは人との別れ、人は真っ新なままでは生きていけないんだなあ、様々な思いを抱えなが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月21日

    親としての心理を深く考えさせられた。同じ状況ならどうしていただろうか、と思わず自分を重ねてしまった。

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    Posted by ブクログ 2018年01月12日

    彩奈ちゃんの死の原因がとうとう明かされる。
    ネタバレになるので余り書けないが、非常に切ない。
    ちょいちょい顔を出す別シリーズの主役大友がいい味を出しており、ちょっと知っているものとしては若干の優越感を感じながら読める。
    ずっと背負ってきたものが取り除かれた後の高城が非常に気になります。
    酒に呑まれず...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月09日

    遂に最後まで読んでしまった。本当に高城警部の心の葛藤が丁寧に描かれていて、最後まで飽きさせず見事だった。そういうことだったのかとしか言いようがない。

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    Posted by ブクログ 2017年04月08日

    このところ、失踪課シリーズをまとめて読んできたが、10冊を数えこのシリーズ。高城の娘の事件も決着がつき、ついに最終巻。
    思いのほかあっけない終わり方、そしてまだ続くような・・・
    人気テレビドラマが終了すると、〇〇ロスという言葉が語られる。このシリーズもこれで完結だと思うと、そんな気が生じないでもない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月26日

    主人公が追い求めている、行方不明になった娘に関する真実が分かる話。

    このごろのSPドラマなんかでもある話だと思うのだが、果たして、こういう状況になったときに、人間は精神的にまともな状態でいられるのだろうか、と思ったり。

    最後のシーンで、ほっと一安心。

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    Posted by ブクログ 2015年01月31日

    ついに綾奈ちゃんの死の真相が明らかになった。
    高城刑事は前から面倒くさい男だったけど、本書ではその中途半端な意地と自意識、仲間への歪んだ遠慮が極限まで肥大しており、扱いにくいことこの上ない。
    愛美の存在感、魅力が対比によって際立っています。いいオンナですね。
    ただ、これで終わるのはあっけなさ過ぎるな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月27日

    やっとたどり着いた娘の死の真相。犯人は変質者で…っていうのがお決まりに感じるが、こういう展開もあるのかと。高城賢吾シリーズ、続きませんかね?

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    Posted by ブクログ 2013年10月16日

    ようやくここへたどり着いた気がします。
    主人公の高城賢吾と同じように、長い時間をかけてここまで来たなという感じです。
    本作も、心から楽しませてもらいました。
    まだまだ高城賢吾の活躍を見たいですね!

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