深いの検索結果

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  • この国の同調圧力
    4.0
    日本はなぜ、 ここまで息苦しいのか? 日本人は、なぜこれほどまでに「同調圧力」に弱いのか? 私たちの心と行動から自由を奪う「見えない力」をさまざまな角度から分析し、その構造を読み解き、正体を浮かび上がらせる、現代人必読の書。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • この国は誰のものか 会社の向こうで日本が震えている
    4.0
    雪印乳業の食中毒事件、ライブドアによるニッポン放送買収騒動……。北越製紙、オリジン東秀の敵対的買収を阻止した弁護士が、数多の出来事を通して日本的経営に警鐘を鳴らす!
  • この国は歪んだニュースに溢れている
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    太平洋も横断したしこの機会にすべて話しておこう ●安倍元首相が果たせなかった「脱公明」 ●サル痘と統一教会 ●大阪維新の会を振り返る ●暴走が止まらぬ検察 ●カジノ設立と選挙戦略 ●選挙直前にテレビが政治報道を避ける理由 ●中国自動車メーカーの襲来 ほか 日本中を駆け巡り、今まさに正念場を迎える時事問題の数々を、辛坊治郎が斬って斬って斬りまくる興奮のニュース解説書。 出版に当たって過去に書いた文章を読み直すと、予言めいた書き込みが、時間の経過とともに現実と化していることに改めて驚きます。私の先見性を誇るつもりはありません。どうやらこの国は今、さまざまな未来の可能性に扉を閉ざし、後ろ向きに走り出しているように見えます。走り出しているものの先にあるものを予見するのは、そんなに難しいことではありません。だからこそ、私のような者にすら未来が見通せるのでしょう。この事態はマズイです。(本書「はじめに」より)
  • この国は歪んだニュースに溢れている2 日本を覆う8割の絶望と2割の希望
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    この本は私の遺言です。別に今どこか体に悪いところがあるわけじゃないですが、確実に死に向かっている実感を日々強くしています。我が人生と日本の歩みを俯瞰すると、まあまあ「いい時代」に生きた気がします。しかし今、未来を決める国民は歪んだマスコミ報道によって判断に足るまともな情報を入手できず、その結果、正しい未来の選択をできずにいるのです。40年以上の長きにわたって「マスコミ」の住人だった私には、その構図が鮮明に見えます。私は早晩この世を去ります。だからこそ未来を生きる世代の皆さんには、少なくとも私が体験した以上の明るい世界を体感してほしいのです。「遺言」が目指すものは「豊かな未来の設計図」です。(本書「おわりに」より抜粋) ●岸田政権が触れたくない同性婚問題 ●昆虫食騒動の背景 ●地方独自の政策が取れない理由 ●ジャニーズ問題とマスコミの変節 ●新聞と絶望感 ほか ニュース報道で触れられない真実を辛坊治郎が暴く!
  • この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体
    4.0
    ネットに吹き荒れる誹謗中傷、国民を見殺しにする政府や権力者、強気を助け、弱気を挫くメディアの病巣、日本の歪な現実の病巣を、いまもっとも硬派な論客2人が語り尽くした。 「排他と不寛容の風潮の背後に漂う時代の深層をさらに重層的に解析し、多角的に浮かびあがらせることができるのではないか」 (青木理「まえがき」より) まえがき 「自己責任論」と切り捨ての時代を招いたものとは 第一章 対韓感情悪化の源流とそれをもたらした日本社会の構造的変化 第二章 友好から対立へ 日韓それぞれの事情 第三章 恫喝と狡猾の政治が生む嫌な空気 第四章 社会を蝕む憎悪の病理 ヘイトクライムを呼ぶ確信犯的無責任と無知
  • この国を守るための外交戦略
    3.3
    アメリカ、イラク、北朝鮮、韓国、そして中国。激しく揺れ動く世界情勢下で、日本が生き残ることはできるのか? 「靖国問題に終止符を打つには」「遊就館展示修正の真意」「台湾海峡危機は来るのか」「政権維持の秘訣とは」「日米同盟のあり方」「核武装は必要か」――すべての答えは明白である。中国に譲歩はせず、日米同盟を維持せよと著者はいう。国家と国民の安全と繁栄を守るために、いま日本に求められる外交とは――国際情勢分析における第一人者の知的品位に満ちた論が冴える。 日本の核武装論は、日米同盟によって日本の国家と国民の安全と繁栄を守っているという、現に成功している政策の枠内で考えねばならない。(中略)北朝鮮、イランのように米国と対立的な核武装もあるが、それは日本が選択すべき道でないことは明らかである。(「核戦略論序説――まえがきに代えて」より)
  • このクリニックはつぶれます!―医療コンサル高柴一香の診断―(新潮文庫nex)
    3.9
    家族の思い出のクリニックを守るため開業医となった岩崎慎は、医者としての腕はいいが、経営はダメダメ。医師会の嫌がらせで患者は入らず、借金を抱え倒産寸前。藁にもすがる思いで医師免許を持つ異色の医療コンサル・高柴一香に助けを求める。「医療は金儲けです」と言い切る彼女に反発を覚えつつも、二人で奮闘し、次第に慎は医師として成長する。現役医師による医療お仕事エンタメ。
  • この経済小説がおもしろい!
    3.2
    1巻1,287円 (税込)
    城山三郎、清水一行、高杉良、幸田真音、真山仁、池井戸潤、石田衣良、荻原浩、有川浩、桂望実……1000冊を読破した経済小説の達人が、超定番から最新の話題作までを独自ランキングで一挙紹介。おもしろくてタメになる!経済小説の醍醐味をリアリティたっぷりに解説する。巻末には業種別500冊の作品リストを掲載。
  • この結婚は無効?
    完結
    4.0
    私はなんて事をしちゃったのかしら・・・!!目を覚ましたクリスティンの隣にいたのはハンサムなロデオ・カウボーイのチャンス・ウォレン。--彼と裸で抱き合っていたなんて!!昨夜いったい何があったの!?--サッパリ覚えていなくて、クリスティンは大混乱!!それどころか、さらに重大な事実が発覚して・・・。--あなたと私が結婚したですって!!いったいなんの冗談なの・・・!?
  • この恋、国家機密なんですか!?
    4.0
    結婚を夢見る旅行添乗員の唯は、2年付き合ってきた俺様な彼氏・篠田のドSでクールなところが大好きだけど、将来が不安。彼は仕事上の制約を理由に、住所も電話番号も教えてくれない、秘密だらけの男だから。実は彼にはすでに妻子が…?なんて疑った矢先、ある大事件をきっかけに、篠田の予想外の正体が明らかに! すべてを知った唯は、彼の言動の裏に隠された深い愛情も理解して…!?
  • この恋で決まりですか?
    3.0
    大学四年の優耶は、幼なじみの政司と親友兼恋人同士。卒業後、政司はアメリカに、優耶は日本に残ることが決まっている。思い出作り、と冬休みを利用して温泉旅行に向かうが、優耶が行方不明になった青年に瓜二つなせいで、村の当主に目をつけられてしまう。おまけに政司は離れたくないと言い出し、うなずけない優耶はケンカしてしまう。そんな中、道が大雪で閉ざされてしまい!? ※本文にイラストは含まれていません

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  • この声が届くまで
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    <あらすじ> ある日突然、仲間が脱退した。 10年以上一緒にやってきた。あんなに、楽しかったのに。みんなで、同じ夢を見ていたはずなのに。 学生時代からの仲間である龍、ヒロト、誠一郎、毅志で組んだバンド「zion(シオン)」は窮地に立たされていた。鳴かず飛ばずで活動して10年、タイムリミットが近づいていた。マネージャーの光、幼馴染の七海とともに最後の望みをかけ、メンバーは一念発起する。 時代にそぐわない個性、メンバー同士の思いのぶつかり合い、そして理不尽な逆境。「zionのメンバーで武道館に立つ」という夢を叶えるため、彼らは何を考え、どう努力し、成長するのか? 「ここで諦めたくねぇんだ! まだ自分の夢を諦めたくねぇんだ。俺はお前らと……他の誰でもねぇ! お前らと! やっぱりテッペン目指したい」(本書より引用) ーーーーーーー 構想から約10年。アイドルとして一線に立ち続けてきた上田竜也だからこそ描けた ステージに立ち続ける者のリアル。 このフィクションの向こうに、初めて知る"真実"があるかもしれない。 <刊行にあたって著者コメント> この物語は約10年前から書き始めました。当時、グループの3人目の脱退が決まった時期でした。今後のグループのために、KAT-TUNのメンバーとして自分がもっと何かやれることはないか?と思い、「物語」を描くという形で、自分の想いを表現して、演じてみようと思ったんです。小説にするなど決める前に、とにかく書き始めました。 大切にしてきたグループは幕を閉じてしまいましたが、この本には僕がずっと感じてきた仲間のあり方、実現していきたかった夢が込められています。うまくいかないことがたくさんあるこの世の中で、登場人物たちはたくさんの課題にぶつかり、悩み、もがき、仲間と乗り越えようと進んでいきます。この物語が皆さんの心に寄り添い、力になれたら嬉しいです。そして、その力が多くの方に広がっていきますように。
  • この「言葉がけ」が子どもを伸ばす!
    5.0
    自分を「表現する」とは、自分の感情に言葉を与えていくこと。子どもの感性は非常に豊かです。しかし、使いこなせる言葉はそんなに多くありません。無数にあって多様性を秘めている感情にどのような言葉を与えるのか。限られた言葉をどのように組み合わせるのか。言葉には、その子どもの個性や人間性が表れます。うまく言葉を創造できる子どもは、自分の気持ちをいつわらないで生きる、強い人間になります。その力をサポートするのが、お母さんの仕事です。本書は、「何をやってるのかな? おもしろそうね」「これ、やってみない?」など、その子の持ち味を活かした表現を引きだす言葉や、素直に育つためのあいさつの仕方、なんでも「ダメ」と言いたくなる困った反抗期のときの接し方などを具体的に紹介。親子のコミュニケーションがもっと楽しくなる手引きとなる一冊です。

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  • このことわざ、科学的に立証されているんです
    3.4
    先人の知恵である「ことわざ」を、科学的根拠から検証。 人間の行動原理を踏まえた、よりよい人生を送る道しるべとして解説する。 ◆笑う門には福来る 教育やプレゼンはユーモアによって信頼度が上がる ――アリゾナ州立大学 クーパーらの研究 ◆終わり良ければすべてよし 人間の記憶には終わりの印象だけが強く残る傾向が強い ――プリンストン大学 カーネマンの研究 ◆実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな 不安な気持ちがあってこそ、人は高いパフォーマンスを発揮できる ――ハーバード・ビジネス・スクール ブルックスの研究 ◆類は友を呼ぶ 類似性の多い人ほど、好感度が高くなる ――テキサス大学 バーンとネルソンの研究 ……ほか、34の先人の知恵を科学的に解説! ◆著者からのメッセージ◆ ことわざは、「民族の知恵の結晶」とも呼ばれるように、私たちの行動や森羅万象を、 実に的を射た形で言い表す、偉大なる先人たちの観察、洞察、知恵、経験、それらを積み上げてきた歴史の集大成です。 いっぽう、科学とは、普遍性を追究する営みです。ことわざには、外国から入ってきてその土地に根付いたものや、 違う国の間で教えは共通といったものがあり、民族を超えたうえでの普遍性があるようなのです。 つまり、「視点」、「発想」、「例え」などに多少の違いこそあれ、洋の東西を問わず、 人間の行動や世の中の現象には共通の部分があるということなのでしょう。 私たちの普段の行動が、実は心身の健康にも有効だということが科学的に証明されると さらに自信を持って実践できるのと同様に、私たちに身近なことわざに、実は科学的な根拠があると分かれば、 その教えを実践したり、より強い説得力を持って受け入れたりするのではないでしょうか。
  • この子は俺の未来だ パプアニューギニア&ケニア"つながり"の文化人類学
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    たくさんのパパとママに支えられる、パプアニューギニアの子どもたち。「割礼」や「呪い」を経験するケニアの子どもたち――。伝統社会でたくましく、したたかに生きる姿は、現代社会の育児の常識を解き放つ。育児にかかわるすべての日本人におくる“海の彼方の子ども物語”。

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  • この子を残して
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原爆の放射線を浴びて不治の病となって床に伏す父親と、近い将来間違いなく孤児になるであろう2人の幼な子――。この3人が生きてゆく正しい道はどこにあるのか。 本書は父親が考えたこと、子供たちの小さい頃の言葉や行動でもう忘れたであろうこと、今は分からないだろうから後で読んでもらいたいことが書かれた、父親の「遺言」である。 その遺言を父親永井隆は、〈如己堂〉で書き上げた。教会の神父、信徒たちの厚志によって建てられた2畳1室の家には寝台が置かれ、2人の幼な子が畳1枚に並んで寝る姿を見ながら、絶えず感謝の祈りを捧げる父。 遊びから帰ってきた娘は、頬を父の頬につけて言う。「……お父さんのにおい」 死を予告された父が愛情を込めて残した遺訓は、時間と空間を越えて、人々の心を揺さぶる愛と真実の教えに結晶する。

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  • このゴミは収集できません
    4.1
    ツイッターで話題沸騰! お笑い芸人の滝沢秀一がゴミ清掃を始めてたどりついたゴミエッセイ。お笑い芸人をしながら、定収入を得るために辿り着いたゴミ清掃員という仕事。 始めてみたら、なんとも奥深い人間観察ならぬ、社会考察につながっていく滝沢流ゴミ学。お笑いネタから深刻な人類存続の危機への警告まで、滝沢秀一の人気ツイートが、イラストを加えて単行本化。本書はその書籍に大幅に書き下ろしを加えて待望の文庫化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、明日からのゴミ捨ての意識変革がおこること間違いなし!  ためになる蘊蓄満載。ゴミから始まる現代社会学!
  • このゴミは収集できません ~ゴミ清掃員が見たあり得ない光景~
    4.0
    電子書籍版がついに登場! 出版後の心境をつづった「電子書籍版あとがき」を加筆。 お笑い芸人がゴミ清掃で発掘したゴミ学 定収入を得るためにゴミ清掃員を始めたお笑い芸人、マシンガンズ・滝沢秀一の人気ツイートが、イラストや書き下ろしのエッセイを大幅に加えて、待望の書籍化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、あなたのゴミに対する意識が変わるはず。 ---------------------------------- 目次 1章 ゴミ清掃員はつぶやく 2章 ゴミ清掃員プロファイラー 3章 嘘に翻弄されるゴミ清掃員 4章 事件です!! ゴミ清掃員 5章 ゴミ清掃員、格差を斬る 6章 ゴミ清掃員のおすすめ物件 7章 ゴミ清掃員の花鳥風月!? 8章 ゴミ清掃員の一日 9章 ゴミ清掃員とゆかいな仲間たち 10章 ゴミ清掃員、無法者を取り締まる 11章 私、ゴミ清掃員が日本の未来に物申します ----------------------------------
  • この先20年使えて「莫大な資産」を生み出すビジネス脳の作り方(Den Fujitaの商法3の新装版)
    4.0
    常識を変えた藤田田の真骨頂は 「ビジネスに満塁ホームランはない! 」と発想をしたところ。 信用を最大化するビジネス脳を鍛える! 現役女子大生社長 椎木里佳氏推薦! 新時代を担う女性のための、働き方・お金の儲け方を教えてくれる一冊 月10万円、30年の貯金で得られるものとは1億? いや信用だ!! 藤田田は1951(昭和26)年より53年間、毎月10万円の貯金をし続けた。その額は1億をはるかに超える。 素早い決断力で巨万の富を築いた藤田の仕事観は、しかし極めて堅実。 「ビジネスに満塁ホームランはない! 」と言う藤田の核にあるもの。それがこの10万円貯金だった。 貯金は仕事。30年の長いサイクルでものを考えるための原資。 「時間をかければ大きな仕事ができる」という証拠。 その金を土地投資に当てれば、莫大な資産になったかもしれない。 しかし、藤田は語る。「私は30年かけて大きな信用をつくったのだ」と。 本書は、金儲けの本質、そのきっかけとなる思考法を余すところなくお見せする。
  • 「この差」って何だ?
    4.0
    ◎思わず話したくなる、アレとコレの違い! 「カフェ」と「喫茶店」──お酒を出せるのは、どっち? 「伯父」と「叔父」──父親より、年上なのは…… 「イルカ」と「クジラ」──実は体長で区別している!? 「ドラキュラ」と「ヴァンパイア」──同じ吸血鬼じゃない?「ミルクティー」と「ロイヤルミルクティー」の違い、あなたは説明できますか?本書は、「差」や「違い」が説明できそうで・できないおもしろネタを223、集めました!このネタをマスターすれば、雑談もぐっと盛り上がること間違いなし!

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  • この30年の小説、ぜんぶ 読んでしゃべって社会が見えた
    3.6
    2011年から令和まで、計6回おこなわれた本をめぐる対話から、日本社会が浮かび上がる。思いもよらない解釈や、意外な作品との繋がりなど、驚きと発見に満ちた、白熱の対談集!
  • この三十年の日本人
    4.0
    田中金脈追及のさなかにガンに冒され、わずか半年後、38歳の若さで世を去ったルポライター児玉隆也。田中退陣の導火線となった「淋しき越山会の女王」、水俣病裁判の根源を企業の成立過程にまでさかのぼって探った「チッソだけが、なぜ」をはじめ、児玉が地を這うような取材と、無名の人々への温かい眼差しとを武器に書き残した、数々のルポルタージュから珠玉の9編を収録する。
  • この島でいちばん高いところ
    3.2
    「少し離れた小島に、遠浅のきれいな海岸があるからね」夏休みに二泊三日の海水浴に出かけた十七歳の少女五人。無人島に渡った彼女らは、砂浜の美しさに酔いしれるあまり帰りの船に乗り遅れ、その島で一晩過ごすことに。ところが、島にはもう一人、男が潜んでいた! ―理不尽な体験を通し、少女から大人に変わる瞬間を瑞々しい感性で描く傑作ミステリー。
  • この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義
    4.1
    東京工業大学の教授に就任した池上彰さん。理系学生への講義の内容が一冊に。「悪い会社・優れた経営者の見分け方」「なぜ優秀な理系学生がオウム真理教に?」「君ならサムスンに移籍するか?」「日本国憲法は改正すべきか」「リーマン・ショックとは何だったのか」「君は年金に入るべきか」「なぜ反日運動が起きるのか」etc.知るべきことを分かりやすく。ビジネスマンも必読です。
  • この社会の歪みと希望
    5.0
    知の巨人・佐藤優と、雨宮処凛(作家・活動家・反貧困ネットワーク世話人)が、教育・差別・新型コロナ禍等をめぐり、とことん語り合った初の対談集。困ったとき「助けて」と言える社会、生きることが無条件に肯定される社会を求めて……。「根拠のない楽観は危険だ。しかし、いたずらに悲観する必要もない」。
  • この身体がつくってきた文明の本質
    4.5
    身体を持った生物としての人間が、いかに文明をつくってきたかを壮大なスケールで描く大作。『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』と『世界の起源』に続く3部作の終巻。 「肉体」をもった「生物」としての人類の壮大な歴史! 人間には肉体的な壁があるからこそ歴史はつくられた。 「身体」から初めて世界史を総合的に解き明かした名著!  ベストセラー『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』で始まる3部作の最新作。 疫病、人口問題、遺伝的変異、アルコール・カフェイン・薬物、長子相続、認知バイアス……。 歴史を動かした身体性! 本書「はじめに」より 本書では、人類の歴史の奥深くまで潜り、文化や社会、文明に人間の根本的な特徴がどのように現われていたかを探ることにする。ヒトの遺伝子や生化学、解剖学、生理学、心理学上の奇妙な癖がどのように発露してきたか、そして一度の重大な出来事という観点だけでなく、世界の歴史で終始一貫して長期に見られた傾向の結果や波及効果が何であったかを探究したい。……ヒトの体の特徴は、僕らが互いに学ぶ慣習や行動、技能などの人間の文化的発展に、もっと微妙な方法でも影響をおよぼしてきた。
  • この自伝・評伝がすごい!
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    なぜ彼らは、偉業を成し遂げることが出来たのか? 今、読むべき偉人伝を日本一の本の目利きが紹介!
  • この数字がわかるだけで日本の未来が読める
    値引きあり
    4.5
    1巻742円 (税込)
    データを見極め、正しい数字を読み解ければ、“現在”の立ち位置を見誤ることはないし、未来もかなり正確に予測できる。消費増税から安全保障まで、日本の正しい未来を知りたければ、まずは正しい数字を論拠にすることである。(「はじめに」より抜粋) 【内容例】 2019年はリスクのかなり多い年に/厚労省の統計法違反は前代未聞の不祥事/マスコミが黙殺したIMFレポート/消費増税の影響をゼロにする方法/アベノミクスを台無しにする改正入管法/ふるさと納税を快く思わない人がいる理由/「水道民営化」にまつわる大いなる誤解/「働き方改革関連法」で過労死が増える?/「カジノ法案」というマスコミのレッテル/大阪万博プロジェクトは「超優良物件」だ/人口減少危機論を煽る役所の事情/人口減少よりも深刻なのは老後格差/ダメージを受ける米中、日本は「漁夫の利」も?/ゴーン前日産会長逮捕に絡むアメリカの思惑/黄色信号のともった「中国製造二〇二五」/決裂に終わった第二回目の米朝首脳会談/日本の立ち位置を教える国際会議の集合写真/EUとのEPA締結の本質を知らないマスコミ/アメリカTPP離脱で高まった日本の存在感/国際ルールを次々に破る韓国の非常識……ほか
  • この素晴らしい世界に祝福を! かっぽれ!(1)
    完結
    5.0
    魔王を倒すべく異世界へ転生したカズマ。しかし、クセのあるヒロインたちに日々振り回され……!?  人気ライトノベル「この素晴らしい世界に祝福を!」を、さらにハイテンションにした4コマ漫画、第1巻発売!!
  • この素晴らしき世界!?
    4.0
    1巻1,375円 (税込)
    毎年恒例のお楽しみ! 「サンデー毎日」の人気コラム「満月雑記帳」1年分の書籍化(2014年11月~2015年10月分)。 連載30年目に突入。加齢による感受性の鈍りに怯えつつ、好きな映画や本のことになるとドキドキ、ワクワク、話は尽きない。若者たちの事件に心を痛め、幼稚なスマホのCMに怒り、にわかラグビーファンとなり......。いろいろあったけど、やっぱり人生って面白い! 改めてそう思ったこの一年。ベスト映画、本、落語、芸能など胸を熱くした数々の話題を軽快な文章で振り返る。
  • この世界からサイがいなくなってしまう アフリカでサイを守る人たち
    4.0
    サイと密猟者、そしてサイを守る人たちの、知られざる戦いがある。密猟でサイが激減するなかでの、「サイの孤児院」や科学技術による「復活プロジェクト」などの取り組みを紹介。南アフリカ共和国での現地取材を行った記者による、迫真のノンフィクション。
  • この世界で俺だけが【レベルアップ】を知っている1巻
    無料あり
    3.8
    【最弱種族の人間が“レベルアップ”で無双する!】 最強のSランク冒険者・テオが転生したのは1000年後の未来。そこは種族ごとにレベルが定められ、レベル1の人間が最弱種族として魔物に支配された世界だった。人間は唯一”レベルアップ”できるが、この世界ではその概念も忘れ去られていた。レベル差を覆すことは不可能。それがこの世界のルールだった。 唯一レベルアップを知っているテオは前世で身に付けた剣と魔法の知識を駆使し、はるか格上の魔物を倒して倒して倒しまくる!レベルアップを繰り返し、無双するテオは世界のルールを壊していく。最弱種族の人間がレベルを上げて最強へと至る! 「小説家になろう」発、異世界無双ファンタジー! 巻末におまけも収録。(この作品は電子コミック誌comicグラスト7・8・9・11・13号に収録されています。重複購入にご注意ください)※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
  • この世界で君に逢いたい
    3.9
    恋人の松川夏美と与那国島へ旅行に来た須藤周二は、民宿の手伝いをしている久遠花と出会った。花は本人にも分からない何かを探しているのだという。周二は彼女を10歳の時に亡くなった同い年の従妹・美羽と重ねていた。京都に戻って2ヵ月、花のことが気になって仕方ない周二に、彼女が姿を消したという連絡が――。本当に大切なものに気付かされる感動作!!
  • この世界で1人くらいは、私の生きる価値を認めてくれるはずだから
    4.3
    絶世のブスだし、何の取り柄もないけど、そんな自分に固執してしまう―。 「人と比べたらキリが無い」とか、「誰もアンタのことなんか見てない」とか言われるけど、そうやって自分の辛さを否定しなくても良い。 女の子は誰だって「一番かわいい」って言われたい。褒められたいし、愛されたいんだよ。 ●1回の「ブス」は100回の「かわいい」を持ってしても取り消せない ●かわいくなりたいと死ぬほど願ってるのに顔面も体型も私について来ない ●休みの日に1人で友達のキラキラしたインスタ見て勝手に死んでる ●ブスだからネガティブになるのにネガティブなブスほど嫌われるものってないから世の中クソ ●ブスにも平等に優しい男、だいたい美人な彼女がいる ●彼氏がいなけりゃ楽だろうけど、ふとした瞬間に手を繋ぐ相手がほしくなるんだよ 恋や生き方にまつわる女子の苦悩を、毒気を含みながらもさらけ出す、共感度大の一冊。
  • この世界にiをこめて
    4.0
    生きづらさを抱え、退屈な高校生活を送る僕に、ある日届いた1通のメール。【現実に期待なんかしてるから駄目なんだよ】 でも、それは届くはずのないメール。送り主は吉野紫苑。彼女は、屈折した僕の唯一の女友達で、半年前に死んでしまった天才作家だった。あり得ないはずのメールのやりとりから、僕は失った時間を取り戻していく。やがて、遺された吉野の最後の言葉に辿り着いた時、そこには衝撃の結末が待っていた――。「僕たちの人生を大きく変えうる力をこの小説は持っている」 loundrawも大推薦。“今を生きる”僕らのための、愛と再生の感動ラブストーリー。
  • この世界の問い方 普遍的な正義と資本主義の行方
    4.2
    中国の進出と権威主義的資本主義、コロナ禍とベーシックインカム、そしてロシアによるウクライナ侵攻。激変する世界の中で大切なのは、「適切な問い」を立て、思考を深めることにある。表面的な事象の裏にある真因は何か、未来をより良くする可能性はどこにあるのか? 大澤社会学が現代社会の事象に大胆に切り結んでいく。
  • この世界のはじまりの物語
    4.0
    私たちの住む世界はどのように生まれたの? そもそも人間はどうやって誕生したの? 世界各地に伝わる「はじまりの物語」には、人類の想像力のかたちが溢れている。

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  • この世界は誰が創造したのか シミュレーション仮説入門
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    気鋭の哲学者ニック・ボストロム、億万長者の起業家イーロン・マスクが声高に主張する「シミュレーション仮説」。VR、AI、コンピューターの進化でみえてくるこの世界の真実とは!?
  • この世界を知るための 人類と科学の400万年史
    4.4
    人類はなぜ科学を生み出せたのか?ヒトの誕生から言語の獲得、古代ギリシャの哲学者、ニュートンやアインシュタイン、量子の奇妙な世界の発見まで、世界を見る目を一変させる決定版科学史!
  • この雪原で君が笑っていられるように【マイクロ】 1
    完結
    2.0
    全17巻121~275円 (税込)
    10年越しに出会う、幼なじみとのピュア&ヘビー・ラブストーリー しんしんと雪が降り続く、福井県の冬。 女ガキ大将だった白鹿むくは、祖母、母、自分、妹の女4人の家で、 祖父の介護を常とする「ヤングケアラー」として青春を過ごしてきた。 そんな生活が、何年も、何年も続き、 自分のやりたいことも、自分の性格さえも見失っていたある日、 やたら背の高く陰気でオタク喋りな男と電車で出会う。 彼との出会いが、むくの運命を「二度」変える――
  • この背中に爪を立てて【電子限定特典付】
    無料あり
    4.3
    全1巻0~500円 (税込)
    【電子限定!最終話のラブシーンネームを特別収録!】「あの人が好きなのに他の男でも欲情するんだ あなたは」大学生の歩が働くバーに現れた既婚者の男・義孝。“この人は誰かのモノだ”とよぎりながらも、歩は魔性の身体に溺れていく。口説けど躱され、焦れる歩。既婚者なのに自分を掻き乱し、その上、学生時代に付き合っていた“男”への想いを断ち切れない義孝に歩は――…!?
  • この空の上で、いつまでも君を待っている
    3.9
    ”将来の夢“なんてバカらしい。現実を生きる高校生の美鈴は、ある夏の日、叶うはずのない夢を追い続ける少年と出会う。 東屋智弘。自分とは正反対に、夢へ向かって一心不乱な彼に、呆れながらも惹かれていく美鈴。しかし、生き急ぐような懸命さの裏には、ある秘密があって--。 「死んででも見たい何かって、あるんじゃないかと思うんだ」  少年が守り抜いた約束と、奇跡の結末に触れたとき、きっと再びページをめくりたくなる。  夏の日を鮮やかに駆け抜けた、一つの命の物語。
  • この大陸で、フィジカは悪い薬師だった
    4.0
    僕は絶対許さない。エイル教の教典『ラズの書』に記された禁忌を冒し『害獣』を治療して回る異端者フィジカを――。彼女はその可愛い見た目(あくまで見た目だけ!)とは裏腹に、人間の治療を拒否するんだ。薬師なのに! だから僕は、フィジカを必ず捕まえて、改心させてみせる。エイルの教えは絶対なんだから。……でも、最近フィジカの行いが正しいような気もして……いや、絶対認めない! コカトリス、サラマンダー、一角獣、人魚……異世界にまつわるモンスターの神秘と医療を描く、新感覚ファンタジー、登場。
  • この滝がすごい!
    4.0
    「日本の滝百選」に選ばれている滝の美しさはもちろんですが、実はそれに勝るとも劣らないインパクトを誇る滝が日本全国各地にあった! 「徒歩で往復15時間の場所にある」「雪解けシーズンだけ出現する」「スヌーピーの顔の形」などの面白い滝をオールカラーで紹介します!
  • 〈個〉の誕生 キリスト教教理をつくった人びと
    4.3
    イエスの隣人愛の思想がその死後ギリシア・ローマの哲学的言語によって教義化されていく過程で,新たな存在論が作り出された.個の個的存在性(かけがえのなさ)を指し示す概念を中心とするこの存在論が古代末期から中世初期に東地中海世界の激動のうちで形成された次第を,哲学・宗教・歴史を横断し伸びやかな筆致で描き出す.(解説=山本芳久)

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  • この小さな手
    完結
    4.5
    全1巻330円 (税込)
    養護施設に預けられた幼な子を取り戻すという、原作者:郷田マモラ自身の実体験を元に作られたフィクション。
  • この父ありて 娘たちの歳月
    4.6
    石牟礼道子、茨木のり子、島尾ミホ、田辺聖子、辺見じゅん……。 不朽の名作を生んだ9人の女性作家たち。 唯一無二の父娘(おやこ)関係が生んだ、彼女たちの強く、しなやかな生涯。 『狂うひと』『原民喜』『サガレン』など、話題作を発表し続けるノンフィクション作家が紡ぐ、豊穣たる父娘の物語(ナイン・ストーリーズ)。 目次 ・渡辺和子  目の前で父を惨殺された娘はなぜ、「あの場にいられてよかった」と語ったのか? ・齋藤 史  二・二六事件で父は投獄された。その死後、天皇と対面した娘が抱いた感慨とは――。 ・島尾ミホ  慈愛に満ちた父を捨て、娘は幸薄い結婚を選んでしまい、それを悔い続けた……。 ・石垣りん  四人目の妻に甘えて暮らす、老いた父。嫌悪の中で、それでも娘は家族を養い続けた。 ・茨木のり子  時代に先駆けて「女の自立」を説いた父の教えを、娘は生涯貫いた。 ・田辺聖子  終戦後の混乱と窮乏のなかで病み衰えた父の弱さを、娘は受け入れられなかった。 ・辺見じゅん  父の望む人生を捨てた娘は、父の時代――戦争の物語を語り継ぐことを仕事とした。 ・萩原葉子  私は、父・朔太郎の犠牲者だった――。書かずには死ねないとの一念が、娘を作家にした。 ・石牟礼道子  貧しく苦しい生活の中でも自前の哲学を生きた父を、娘は生涯の範とした。  ・「書く女」とその父 あとがきにかえて
  • この地名が危ない 大地震・大津波があなたの町を襲う
    3.0
    地震・津波・火山・台風・雪・土砂災害……地球上最も災害の多い島国でいつ襲いくるともしれぬ過酷な自然と向き合い、そして被災した我々の祖先はその土地土地に「ここは危ない」というメッセージを地名として付けてきた。現在もその古い地名の分析が次の災害の予想・対策につながる。だが、いま市町村合併や観光開発など目先の利益優先の安易な地名変更政策のせいで古い地名が次々に消えている。いまこそ先人の知恵の結晶に学べ! 半世紀以上、地名のことばかり考え続けてきた著者による「災害地名学」のすすめ。
  • このチャンスを逃すと10年待ち! マンションを今すぐ買いなさい
    3.3
    今こそチャンス到来!ついに「資産インフレ」時代へ突入、価値あるマンションを買って、資産を大きく増やそう! 東京五輪など土地の値段は上がる要因ばかり。条件が優遇されている住宅ローンを利用して、これから人気化する「儲かるマンション」を買えば、自宅を手にするだけでなく、大きな資産も作れる!
  • この年齢だった!
    3.4
    「その時期がなければ、今の自分はない」――そんな転機となった瞬間が、どんな人にもあるものです。何かを成し遂げた女性たちの転機はダイナミックなうえ、皆それを乗りこなすのが上手。レディー・ガガ11歳、紫式部35歳、市川房枝52歳……古今東西の有名女性27人の転機となった年齢にスポットを当て、その人生を読み解くエッセイ集。思わず自分の人生と比べたくなる、驚きと共感に満ちた一冊です。
  • このドキュメンタリーはフィクションです
    3.8
    作り手の作為を見抜くと、ドキュメンタリーは悪魔的に面白い。『映画を早送りで観る人たち』の著者による、令和の新しいドキュメンタリー入門書! あなたの部屋にカメラが設置してある状態での“普段の生活”と、カメラがない状態での“普段の生活”は、絶対に同じではないはずだ。『さよならテレビ』『ザ・コーヴ』『主戦場』『映像の世紀』『水曜日のダウンタウン』……。数々の作品を通し、ドキュメンタリーの加工性に迫る!
  • 子の無い人生
    3.9
    『負け犬の遠吠え』刊行後、40代になり著者が悟った、人生を左右するのは「結婚しているか、いないか」ではなく「子供がいるか、いないか」ということ。子がないことで生じるあれこれに真っ向から斬りこむ
  • この夏の星を見る(上)
    -
    新型コロナウイルスが流行する2020年の春。 中学1年生の真宙は、新入生でたった1人の男子生徒だった。 「学校、ずっと休みのままになれ」そう思っていたけれど、 クラスメイトに誘われて、思いがけず理科部に入ることに。 そこで知ったのは、星を探す速さを競う「スターキャッチコンテスト」。 合宿が中止になり落ち込む亜紗や、親友から距離を置かれた円華といった、 高校生たちとオンラインでつながって――? 【小学上級から ★★★】
  • この濁った世界で、ふたり【電子限定おまけ付き】
    4.7
    1巻880円 (税込)
    ブラック企業に勤める白居誠示は心身ともに疲弊していた。ある晩、朦朧としたままタクシーで眠り込んでしまう。目覚めると、見知らぬ部屋に〝蘇芳[スオウ]〟と名乗る男の姿が。誠示は間違えて蘇芳の車に乗り込んだのだという。仕事に戻らなければと強迫観念にとらわれた誠示だが心配した蘇芳によって半ば強制的に休養を取ることになった。赤の他人の自分に好意を向け、献身的に介抱する蘇芳に戸惑うが、誠示のそばを昼夜離れず尽くし、ある時は颯爽と救いの手を差し伸べる彼に少しずつ心を開くようになって…。奇跡の出会い、[救済]の恋物語。謎の芸術家×社畜リーマン。渾身描き下ろし10P。
  • この20人は、なぜすごいのか 乱世を生き抜く「考え方・戦い方」
    3.0
    今を乱世と呼ぶ人がいる。国民不在の政局、沈み続ける日本経済、ほんの数年先の未来がまったく読めない時代に、自分の居場所すら惑う人も多い。それは今までのセオリーが通用しなくなったからだ。しかし、そんな先行き不透明な時代だからこそ、「歴史に学ぶ」という視点が必要になる――。本書は、今の日本に強烈な影響を与えた“すごい”先人たち20人を中世・戦国・幕末から厳選し、その考え方・戦い方を解説。「上杉謙信――自分の強さと弱さに向き合い続ける」「伊達政宗――組織のなかで自分を成長させた教養の人」「藤堂高虎――人間を見抜く者が時代の先を見通せる」「竹中半兵衛――私心を捨て去ることで物事の本質が見えてくる」「源頼朝――生きることへの執着」「西郷隆盛――人を愛し、愛されたリーダー」など、混迷の時代を生き抜く指針を今に伝える。きっとあなたの理想となり、武器となる“すごい人”が見つかる一冊だ。

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  • この日本人に学びたい
    4.3
    「つまらない男がいつもいだくのは突飛な人への憧れだ。突飛に関しては子狐クラスの小動物の私は見逃さない。そしてつっこみ続ける。しかし、それは憎しみや嘲りではない。なににせよ、愛であり、憧れの裏返しである。この本はそんな愛ある私の突飛探しの旅の記録である」(「まえがき」より抜粋) 奇才の激烈人間賛歌。

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  • この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇
    3.9
    敗戦から高度成長に至ったわけ、学校では教えない「日教組」、アベノミクスとバブルの教訓まで。池上彰教授のわかりやすい戦後史講義を実況中継! 歴史の授業ではなおざりにされがちな「日本の戦後史」ですが、社会に出るとこれほど「使える」分野はありません。そこで、池上彰教授の東工大講義シリーズ第2弾は、『この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」』。平成生まれの学生たちに、日本が敗戦から不死鳥のように甦った道筋から、現在の問題を解くヒントを教えます。「アベノミクスはバブルから学べるか?」「政権交代の不思議な歴史」「学校では絶対に教えない『日教組』」など、ビジネスパーソンにも参考になることばかり。
  • この脳で生きる。脳損傷のスズキさん、今日も全滅
    3.0
    脳卒中や事故をはじめ、脳に何らかのダメージを追った時に発症する高次脳機能障害は、誰もが人生のどこかで経験する可能性のある障害です。けれどこの障害は医療者からも見過ごされたり、当事者本人でも自分の症状に気づいたり理解するのが難しいことのある障害。 「軽度」と診断された僕が体験したのは「日常のあらゆる当たり前が崩壊する」ような経験でしたし、発症から8年経つ今も、パッと見は健常者にしか見えなくても、毎日自分に障害があることを一度も意識せずに一日の終わりを迎えることはほとんどありません。 本書では、この分かりづらい障害を当事者がどのように感じているのか、どのように理解し、どのように他者に助けを求めていけばいいのかを、僕自身のケースから掘り下げ、お連れ合いが当事者である漫画家のいのうえさきこさんと一緒に可視化を試みました。
  • この歯医者がヤバい
    3.5
    ひびが入っただけの抜く必要がない歯を「もう手遅れです」と次々抜歯。体への負荷が大きく問題も多いインプラントを七、八十代の高齢者に勧めて金儲け。今や歯科医院の数はコンビニを上回り、患者の奪い合いが勃発している。一人の患者からできるだけ多くの治療費をむしり取ろうとする悪徳歯医者が急増中だ。ついにはインプラント治療で死亡事故まで起きてしまった。こんな歯医者にかかったら命まで危ない。良い歯医者・悪い歯医者の見分け方、年をとっても歯を守る方法など、「抜かない」を信条とする著者が歯科業界のタブーを破って緊急警告。
  • 木花開耶姫の霊言 ―「大和の心」の源流を語る―
    4.5
    桜の花が咲き、散ってゆく その儚はかなくも 美しい姿こそ、 大和の心。 富士山と桜の花に深いご縁の あった木花開耶姫。 およそ三万年前、富士山近くに 天御祖神が降臨された話と その尊い教えを語られる。 この国のほんとうの始まりが いっそう鮮やかに明らかに。 〇「天・地・人」の教えや  「正邪」の教えも  天御祖神からはじまった 〇天御祖神の教えは古代中国や  アフリカにも伝わった 〇たび重なる火山噴火  富士王朝の盛衰の歴史とは 〇言葉に、身のこなしに、気遣いに  その人の魂の美しさは現れる 〇ほんとうの美しさとは何か  儚さのなかに宿る永遠なるもの ■■ 木花開耶姫(このはなのさくやびめ)の人物紹介 ■■ 『古事記』『日本書紀』に登場する女神。富士山本宮浅間大社や全国の浅間神社に祀られている。邇邇芸命(天照大神の孫)の妻であり、火照命(海幸彦)や火遠理命(山幸彦)を産んだ。 目次 まえがき 1 富士山と桜にゆかりのある木花開耶姫 2 女性の本当の美しさについて 3 桜の花にたとえて説いた「転生輪廻の仕組み」 4 「男の美学」と「女の美学」を併せ持つ日本文化 5 国を護るために身を捧げることについて 6 富士山信仰と天御祖神の教えについて 7 三万年に及ぶ日本文明の盛衰について 8 木花開耶姫の「魂の役割」と「転生の秘密」 あとがき
  • この場所であなたの名前を呼んだ
    4.1
    NICU(新生児集中治療室)を舞台にした、 小さな命をめぐる感涙の物語。 著者の経験を元にした新たな代表作誕生! 新生児仮死で生まれてきた赤子の母、 胎児に染色体異常があると告げられた女性、看護師、臨床心理士、清掃員、医師ーー さまざまな視点から描かれる、NICU(新生児集中治療室)という「この場所」。 小さな命のきらめきに、こんなにも心を動かされる。 医療現場を舞台に著者が新境地を拓いた連作長編小説。  ずっと、18トリソミーではなかったのなら、どんなにいいだろうと思っていた。けれどもし、その願いが叶うことで、生まれてきた赤ちゃんが心(ここ)ではなくなってしまうのならば、意味がなかった。心でよかった。心がよかった。  重なっている手の指。カーブした足。何もかもが特別で、愛おしかった。心だけの形。あらゆる部分が、可愛らしい。(本文より)
  • この密やかな森の奥で
    3.9
    ――罪と罰と愛と苦悩について 過去にある罪を犯した元軍人のクーパーは、その罪から逃げるようにアパラチア山脈の山奥の一軒家で8年間、一人娘のフィンチとともに暮らしてきた。電気もない自給自足の生活は年に一度物資を届けてくれる親友のジェイクだけが頼りだが、その冬は何日経ってもジェイクが姿を見せず、数日後に現れたジェイクの妹マリーはその死を知らせる。さらにクーパーが森で見かけた少女が行方不明となっていることから保安官に質問を受けることになり、懸命に築き上げてきた静かな生活は少しずつ崩れていくが――罪と罰と愛と苦悩について考えさせられる重厚なサスペンス! 原題:These Silent Woods ◆この「静かな森」の中には、現代人が背負うべき罪と痛み、そして育むべき恵みがある。美しい文体と、詩的なノワール文学に、僕は恋をしてしまった。こんな善良なハードボイルドには、なかなか出逢えない。  /ゲームクリエイター 小島秀夫 ◆美しい文章で書かれた、緊迫感と迫力にあふれる作品  /ジョン・ハート(エドガー賞受賞作家) ◆「本作の美しい表現と、救いと希望というメッセージは、多くの人の心に響くだろう  /パブリッシャーズ・ウィークリー 『ピープル』誌2021年11月のベストブック選出! 『ニューヨーク・ポスト』紙2021年11月の「読むべき新刊」選出! 米Amazon2021年11月「編集者が選ぶこの1冊」選出!
  • この一言が人生を変えるイチロー思考
    4.1
    イチロー選手が試行錯誤してたどり着いた成功者の「思考パターン」と「心理」を知った瞬間、あなたの未来は変わりはじめる!

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  • この人と結婚していいの?
    4.0
    男はウルトラマン、女はシンデレラ──結婚カウンセラーとして数多くのカップルの問題を解決してきた著者が、男女の思考・行動の違いを、ユーモラスにわかりやすく解説! 「結婚したら夫が急に無口に……」「突然怒ったり泣いたりする彼女が理解できない」「性生活が不一致で……」など、心当たりはありませんか? 結婚前は勿論、倦怠期、破局寸前の夫婦にも効き目抜群の“愛の処方箋”。

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  • この女に賭けろ(1)
    完結
    4.5
    中堅都銀・よつば銀行の原島浩美は同期トップで昇進を果たした。赴任先は下町の台東支店。理想の銀行像を求めて、男の社会の荒波をマイペースで泳ぎ切る。バブル崩壊後の金融界を描く人気作品が電書で復刊!
  • この人をほめよ
    4.0
    猛烈な人類愛に燃えたった自称体制側無知識人野田秀樹が、なりふりかまわず惜しみなく、ガンバリすぎる大人たちに愛を分け与えた! いきなり野田秀樹自身をほめちぎり、桑田真澄、フセイン、勝新太郎、土井たか子、ピンク・レディー、大川隆法など各界のエライ人たちをほめてほめてほめ倒し、ほめくさらせる前代未聞の絶賛人物エッセイ集。
  • この人を見よ
    3.2
    「私の言葉に耳を傾けてくれ! 私はこれこれの者であるのだから。どうか、私のことを勘違いしないでもらいたい!」。「すべての価値の価値転換」「超人」「ディオニュソス的」「偶像」「ツァラトゥストラ」など、キリスト教の道徳と西洋の近代哲学を批判し、新しい思考を提案したニーチェが、自らの著作と思考について精神を病む直前に語った、ニーチェ自身による最高の公式ガイドブック!
  • この人を見よ
    3.7
    『この人を見よ』が書かれたのは一八八八年の秋、ニーチェ四四歳のときであり、以後彼は死の年まで十一年間を狂気の闇に生きることになる。この破天荒な自伝は、あらゆる価値の根本的転換を説きつづけたニーチェの全思想について自らなされた解明であって、われわれはこれによって彼の内面的全体像を把握することができる。

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  • この不寛容の時代に―ヒトラー『わが闘争』を読む―
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    今こそタブーの封印を解き、あえて『わが闘争』を読み込む時だ。拡大する格差、蔓延するヘイト、弱者切り捨てや排除の論理……世界を覆う不寛容や分断と、それに対抗する劇薬としてのファシズム。現代にも残るナチズムの危うい魅力と悪魔性を問い、危機と災厄の時代を生き抜くための知を伝える感動の熱血集中講座!
  • この不況で損する人この不況で得する人(KKロングセラーズ)
    4.2
    今は夜明け前甘くないのにスウィートルーム?なるほど、下心があるから恋なんだ。火の車を運転できる妻は偉い。――広告界の現場で起きた、珠玉の「言葉の事件簿」を大容量でご紹介。笑いながら日本語を正しく覚えられる!! 暗黒の時代の終わり、のはじまりです。 そのときには、学ばなくてはならないことがあるのです。 その学びをみんなが終えたら朝日がのぼり、不況も直ります。それは、まさしく「日の丸」の時代、日本の時代がくるのです。 ――こんな考え方があったのか!目からうろこがゴロゴロ落ちる。
  • この船、地獄行き
    5.0
    新品大型TVを壊しちまったカズヤ。たまたま遊びにきたマコトと家出を決行するが、港で謎の男におそわれた!? しかもカズヤを助けようとしたマコトが男をなぐったら…「し、死んでる!?」ただの家出が逃亡生活に!! 時代を超える山中恒のテッパン名作!!【小学中級から ★★】
  • この冬、いなくなる君へ 長い嘘が終わる日に
    4.0
    「この冬、いなくなる君へ」1巻スピンオフ! 北織陽葵は子離れしない母・風子と離れるため、大学卒業後、内定した就職先を断って上京を決めた。母とはぶつかることも多いが、不思議と時折陽葵にくれる手紙の中では真摯に向き合えるのだった。夢だった動画制作会社に就職を決めた陽葵が東京へ来た日、車に轢かれかけた所を不思議な男性に助けられる。が、「四年後の冬、君は死ぬ」と謎の予言をされて――。「この冬、いなくなる君へ」の篤生が再び登場! 驚きのラストに、切ない涙が止まらない著者・いぬじゅんが贈る感動作。
  • この法則でゾーンに入れる! ―集中「脳」のつくり方
    3.5
    一流のアスリートやビジネスマンが体験する究極の集中状態はどのように得られるのか? 集中の達人たちの事例や最新の脳科学のデータを踏まえ、今すぐ実践できる「超」集中のテクニックを解き明かす。 仕事、勉強、スポーツで最高の結果を出す“ゾーン”の秘密がわかる本。
  • この保険、解約してもいいですか?
    4.4
    その保険、あなたに本当に必要ですか?―― 入るべき生命保険は「たった1本」、老後に保険はいりません。保険に入りすぎている「五十嵐夫婦」の素朴な疑問に、保険商品の仕組みから業界の裏事情まで知る著者が、とことんやさしく答えていきます。 【MC加藤浩次】さんの「保険」YouTube動画で話題沸騰の著者、待望の最新刊! 経済評論家・山崎元氏 推薦 「一回の相談で、一生分の納得 ― 保険の本質をシンプルに説く優しい声が聞こえてきます」 ◎こんな疑問や悩みに答えます。 ・「医療保険」は本当に必要? ・がん家系なので「がん保険」が気になる。 ・「掛け捨て」の保険は、損なのでは? ・「終身保険」の保険料が重く、家計を圧迫している ・自営業者は「就業不能保険」に入るべき? ・子どもが生まれたら「学資保険」に入るべき? ・老後資金が心配。銀行預金より、保険のほうがお金は増えるのでは? ・投資は怖い。保険のほうが安心なのでは? ・今、保険を解約したら損してしまう。 ・販売員と付き合いがある。提案を断るいい方法を知りたい。 ・将来の国家財政が不安。民間の保険で備えるべきではないか? ……など。
  • この星で幸せに生きるために知っておきたい 宇宙と地球と魂
    4.5
    地球人が解明できていること、理解できているもの、世間に公表されていること、わたしたちが知ることを許されているものは、ごく限られています。 世間で言われている、目で見える世界、肉眼で認識できるものというものは、すべての物質のうちの5パーセントにも満たないと、ESC(欧州宇宙機関)が発表しています。 そのわずかなものでさえ、地球人はすべてを理解できているわけではないのです。最先端の科学者や研究機関でも未だにそのような状況です。 だとしたら、わたしたち個人がそれぞれの目で見ているつもりになっているものは、どれほどわずかな認識になるでしょうか?  はたして1パーセントあるか、ではないでしょうか。学校で習うことをぜんぶ理解しても、理解できていないことが99%あると思っておいたほうが良さそうです。 ですから、目に見えないものを怪しいと思わず、興味をもっていくと、もしかしたらあなたの世界観が変わるかもしれません。 本書では、シャーマンの神人氏が、異次元存在に聞いた宇宙の誕生、地球のなりたち、人類の歴史を伝えます。 “神人説”としてお伝えしていますが、そこから何を感じるか、どう考えるかは皆さんの自由です。 ――人はどこから来たのか。なぜ生まれてきたのか。 ――自分は、いったい何者なのか。なんのために生きているのか。 ――今、どこにいて、最終的にはどこへ向かっていくのか。 ぜひ、そのナゾを解き明かすヒントにしてみてください。 そんなふうに、宇宙視点でいきることができれば、今まで悩んでいたこともスッと解決するかもしれません。
  • この星の守り手たち
    5.0
    この物語は、ヒプノセラピストとしても活躍する著者ドロレス・キャノンが、あるスターチャイルドとの出会いをきっかけに、スターチャイルド、宇宙人としての前世を持つ彼らの遠い記憶を紐解きながら、宇宙の仕組みや真の姿を説き明かしていきます。人類の進化、宗教、神、科学の進歩、地球、歴史から、人のあり方や愛についてなど、セッションという対話形式で、この宇宙にまつわるあらゆる情報が語られています。
  • この街の誰かに嫌われています
    4.0
    見知らぬママとの口論を機に始まった、さまざまな嫌がらせ。 犯人捜しの果てに待つ、驚愕の真実とは―― 【あらすじ】 子どもの小学校入学を機に、とある郊外の住宅地に引っ越してきた平川家。1児の母である平川里奈は、近くに住むママ友や町内会の人たちと良好な関係を築き、おだやかな生活を送っていた。 そんなある日、公園で出会った見知らぬママとの口論をきっかけに、植木の破壊や落書きなど、「誰か」からの嫌がらせが里奈の平穏な日常を揺るがしていく。口論したママを犯人だと疑う里奈は、決定的な証拠をつかむために奔走するものの、事態は思わぬ方向へと転んでいき―――。 悪質すぎる嫌がらせの犯人は誰? 閑静な住宅地でうずまく、ミニマルな人間関係の異質さを描いたサスペンスセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんて マジ絶望
    4.3
    さわや書店で「文庫X」という企画を立て、全国的に注目された書店員がいます。その書店員の経歴は、慶應義塾大学理工学部中退、そして元ひきこもり。本書は、10代、20代を「しんどいなぁ」と思いながら過ごしてきた著者が、生きづらさを感じている人たちに手を差し伸べたいという一心で書きました。書店員として多くの書物に触れてきた知識を生かして、現代に生きる意味を分析し、前向きになるための考え方やヒントを紹介します。
  • このマンガがすごい! comics 日ポン語ラップの美ー子ちゃん
    4.0
    同人誌として発行され、売り切れ続出!!!! 6代目『日ペンの美子ちゃん』公式作家によるセルフサンプリング日本語ラップガイド!テレビ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系列)でおなじみ!大ブームの日本語ラップを「どこかで見たことある絵……?」の女の子がおすすめしまくる、Twitterで話題の人気マンガを書籍化。「いとうせいこう」や「スチャダラパー」「キングギドラ」などのレジェンドから、「Creepy Nuts」や「BAD HOP」「ちゃんみな」などの今ノッてるラッパーまで、ドープなHIP HOPシーンを、6代目『日ペンの美子ちゃん』公式作家がセルフサンプリングしつつ徹底ガイド。日本語ラップの名盤や歴史を、マニアックな小ネタをはさみつつ、近年のブームから入った初心者にもわかりやすく紹介します。
  • このミステリーがすごい! 2022年版
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 33年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 巻頭には、2021年最も注目された作家のひとりである加藤シゲアキさんへのインタビューを収録。 ほかにも、 ・米澤穂信さん作家生活20周年記念インタビュー&陸秋槎さんとの特別対談 ・令和の館ミステリーの書き手(今村昌弘さん・岡崎琢磨さん・斜線堂有紀さん・知念実希人さん・方丈貴恵さん)が集う座談会 ・声優・斉藤壮馬さんと作家・青崎有吾さんの同世代対談 ・読書会「闇の自己啓発会」の江永泉さん、木澤佐登志さんによる「闇のブックガイド ミステリー編」 など、 2021年のミステリーを振り返る企画が盛りだくさん。 各業界人も注目する2021年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。 ※巻末掲載の「サイン色紙プレゼント」は電子版は対象外となりますので、予めご了承ください。
  • このミステリーがすごい! 2024年版
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 35年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 巻頭では『名探偵コナン』30周年を記念し、 青山剛昌×東野圭吾の超巨大対談が実現! 17,000字に及ぶ、ミステリー界のトップランナー2人の邂逅をお楽しみください。 更に、デビュー30周年を記念し、京極夏彦単独インタビューも掲載。 最新作『鵼の碑』のお話もたっぷりうかがいました。 そのほかQuizKnock河村拓哉×『君のクイズ』作者・小川哲特別対談などで、2023年のミステリーヒット作に迫ります。 各業界人も注目する2023年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。
  • この道の先に、いつもの赤毛
    4.1
    ボルティモア郊外でコンピューターの出張修理をしながら、一人暮らす40代のマイカ。人付き合いを避け、決まった日課を堅持し平穏に過ごす彼の元を、マイカの息子だと名乗る青年が訪れ──孤独な中年男性のやり直しを、タイラー独特のユーモアを交えて描く長篇
  • この道をどこまでも行くんだ
    5.0
    国内はもちろん、チベット、シベリア、パタゴニア……世界中のさまざまな道を歩いてきた。訪れる土地土地には、人の、動物の、あらゆる生き物の営みがあった――。カメラのレンズを通してその躍動を見つめてきた著者が、スケール感のある写真と瑞々しい文章で綴った地球の記録。命の輝きに触れ、思いがけない光景に出会える紙上のワールドツアーにいざ出発。どこまでも行こう、目の前に広がる果ての知らないこの道を!
  • この三つの言葉で、勉強好きな子どもが育つ
    5.0
    子どもの教育で一番大事なことは、勉強を通じて、生きる力となる頭の働きの良さを獲得していくこと。そのために必要な「学習の習慣」は、親の三つの言葉で身に付きます。一つ目は、何かを覚えた後の言葉「いま言ってみて」。口にすることで記憶が定着しやすくなることは、科学的に明らかになっています。二つ目は、やる気を引き出す言葉「すごい、努力する才能がある」。自分は努力ができる人間なんだという確信が生まれます。三つ目は思考の整理をするための言葉「まず何からやる?」算数の文章題にも求められる、段取り力を伸ばす一言です。本書の中には、この三つの言葉以外にも、子どものためになる言葉の例がたくさん載っていますが、少なくともこの三つの言葉を心がければ、子どもは勉強好きになり、子どもの学力はぐんぐん伸びていきます。教育学の専門家が、「勉強しなさい」「宿題やったの」とは違って学ぶ喜びを生みだす言葉を伝授します。
  • この身をシークに捧げて〈ゾハイドの宝石〉
    完結
    3.0
    その記事を見た瞬間、ヨハラは強い衝撃を受けた。砂漠の王子シャヒーンが留学先から帰国早々に結婚するという。ヨハラは少女時代にシャヒーンに命を助けてもらって以来、彼に恋をし、一生を捧げると誓った。両親の離婚でパリに移ってからも、1日たりとて忘れたことはない。使用人の娘が花嫁になどなれはしないけれど、ひと目でいいからもう1度彼に会いたい…。ヨハラはシャヒーンの送別パーティーにもぐり込んだ。この再会が大きな災いを招くことになるとも知らずに。
  • この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上
    3.6
    1~2巻748~770円 (税込)
    数々のスクープを物してきた敏腕編集長、カワバタ。大物政治家Nのスキャンダルを追う彼の前に現れた奇妙なグラビアの女。彼女を抱いた日から、人生は本来の軌道を外れて転がり出す。不敵なまでの強引さと唐突さで物語に差し挟まれる数々の引用。小説が真理に近づく限界を極めた、第22回山本周五郎賞受賞作。(講談社文庫)
  • この名作がわからない
    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    いくら世間で名作だ文豪だと言われていたって、 つまらない時はつまらない、と言っていいのである。 真の名作文学がわかる対談集 『雪国』『金閣寺』『グレート・ギャツビー』『蓼喰う虫』『ボヴァリー夫人』『アンナ・カレーニナ』『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』……は本当にそんなにすごいのか? 第一章 『金閣寺』『仮面の告白』三島由紀夫 「楢山節考」深沢七郎 第二章 『グレート・ギャツビー』F・スコット・フィッツジェラルド 『欲望という名の電車』テネシー・ウィリアムズ 『ロリータ』ウラジーミル・ナボコフ 第三章 『雪国』川端康成 『鍵』『瘋癲老人日記』『蓼喰う虫』谷崎潤一郎 第四章 『ボヴァリー夫人』 フローベール 『アンナ・カレーニナ』 トルストイ 「かわいい女」「犬を連れた奥さん」チェーホフ 第五章 『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』ドストエフスキー
  • この世でいちばん大事な「カネ」の話
    4.2
    「生まれて初めて触ったお金には、魚のウロコや血がついていたのを覚えている」――お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。やがて待ち受ける「ギャンブル」という名の地獄。「お金」という存在と闘い続けて、やがて見えてきたものとは……。「お金」と「働く事」の真実が分かる珠玉の人生論。
  • この世に「宗教」は存在しない
    4.0
    ブッダやイエスの教えは、実は“誤解”されている!? 「世界四大宗教」(仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教)を哲学の視点で解剖する―。 200万部超!作家による、刺激的な「宗教原論」。 ●なぜ宗教は簡単にわからないのか ●宗教組織に属するメリット ●「食物タブー」を考える ●「神の言葉」と「ドグマ(教義)」 ●誤解されているシッダールタの教え ●「この世の終わり」の本当の意味 ●イエスが示した「救われた人間の平安」 ●言語の分節化作用 ●“比喩”と“暗喩”が「聖典」を理解するカギ etc.
  • この世にたやすい仕事はない
    4.0
    面白いけれども、きつい仕事に燃え尽きてしまった36歳の女性主人公が、1年で異なる5つの仕事を経て、自分と仕事との健全な関係を取り戻すまでを描く連作短篇。芥川賞作家・津村記久子さんの注目作が電子書籍で登場!
  • この世にひとつの本
    3.5
    「ユーレイが消えた!」――著名な書家の幽嶺が、山奥の庵から忽然と姿を消した。後援していた大塔印刷では、御曹司の三郎に捜索をまかせることに。だが、工場でもあいついで病死者が出るという異常な事態が起こっていた。これは会社存亡の危機だ! いささか頼りない三郎は、有能な社長秘書の南知子と、切れ者ながら史上最速で窓際族になった社史編纂室の建彦の助けを借り、事件を探りはじめる。病死はただの偶然か、それとも無版印刷をめぐる陰謀なのか? そして、一見まったく関係がなさそうなそれぞれの事件は、世界に一冊しかないある書物へと、つながっていき――。「文字」を愛する活字中毒者に贈る傑作ミステリ。/解説=古山裕樹
  • この世の偽善 人生の基本を忘れた日本人
    3.8
    日本人は長年「もの分かりのいい人」を演じてきた。弱者保護や被害者救済など一見、弱い者の側に立つふりをし、政治家は票欲しさに「ばらまき」政策を行なっている。その結果、わが国は過去最多の214万人を超える生活保護者を擁する「よい国」になった(2012年)。しかし、彼らは本当に自立できない人たちなのか。いまの日本は本当に職がないのか。そう問うことは禁じられている。ボランティアについても、人の世は、一ついいことをしようと思うと、必ず不都合と苦悩が出てくる。人生にも「あれか、これか」という形の歯切れのいい選択はない。メディアは社会や国家の批判はしても、本質的につきまとう人生の不都合や不自由を見せない。これが「日本の偽善」である。「権利」という言葉は、誰かのため、何かのために自分が我慢し、犠牲になることがある、という想像力を失わせてしまう。一所懸命働いて税金を納める、まずそこから始めるべきではないか。
  • この世の欺瞞 「心意気」を忘れた日本人
    4.0
    日本ほど格差のない国はない。日本ほど夢も希望もある国はない――。これは、本書の著者のお一人である金美齢氏の実感だという。失業率は欧米諸国に比べれば低い。対外純資産は世界最大で世界一のお金持ち国家だから、財政破綻の心配はない。必要にして十分な領土・領海があり、豊かな文化・伝統もある等々、日本の素晴らしさを挙げればキリがないが、それに異を唱える勢力がいる。日本国内のマスメディアや知識人たちだ。そればかりか彼らは、安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことについて、日本国民の不安を煽り立てる。また安倍政権による日本経済の浮揚や底上げに向けての取り組みについても、積極的に触れようとしない。金氏は一昨年、「安倍応援団」を有志とともに立ち上げて安倍晋三氏に再決起を促したのだが、そのときの同志のお一人が本書の共著者・長谷川三千子氏である。両女性論客が、メディアや知識人が撒き散らす欺瞞を撃つ。

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  • このよのはじまりこのよのおわり
    完結
    4.0
    全1巻680円 (税込)
    幼馴染みへの恋心を自覚した、あの日から早十年――… 人気女形となった佐根市は、相も変わらず幼馴染み・善介への想いを秘めたまま、“惚れた腫れたは芸の肥やし”と数多の女たちと色恋を繰り返していた。そんなある日、次の演目の役がどうしても掴めず、煮詰まった佐根市は善介の家を訪ねる。しかし、そこで彼の縁談相手だという娘にばったり出くわし――…!? さまざまな時代の儚くも粋な恋模様を緻密に描いた待望の麗人ファーストコミックス!
  • この世の果てでもどうかよろしく【イラストあり・電子限定ショートストーリーつき】
    完結
    4.7
    全1巻770円 (税込)
    大学生の葉二はLAに留学中、恋人である先輩の潤一と顔が瓜二つで、ダウナーな朝日と出会う。ホストファミリーと喧嘩し、追い出された朝日を見捨てられず寮に連れ帰り、想いを寄せられた葉二。潤一とうまくいってない寂しさもあり、朝日と一夜を共にしてしまう。その後、潤一を追って就職するが望まない葬儀部門に配属された葉二は、住職見習いになっていた朝日と再会する。いまだに葉二を好きな彼に心が揺れて…。電子限定ショートストーリー「見知らぬあなたへ」、榊空也先生の口絵・挿絵も収録。

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  • この世の喜びよ
    3.6
    第168回芥川賞受賞作! 娘たちが幼い頃、よく一緒に過ごした近所のショッピングセンター。 その喪服売り場で働く「あなた」は、フードコートの常連の少女と知り合う。 言葉にならない感情を呼びさましていく芥川賞受賞作「この世の喜びよ」をはじめとした作品集。 ほかに、ハウスメーカーの建売住宅にひとり体験宿泊する主婦を描く「マイホーム」、 父子連れのキャンプに叔父と参加した少年が主人公の「キャンプ」を収録。
  • この世は生きる価値がある
    3.9
    生きることの素晴らしさを斬新な視点で描く、野間児童文芸賞著者新作! 「どうしても、一度、生きてみたいと思ったんだ」 主人公は、人間の世界を知らない「魂」。 ある時、ある中学2年生男子の体に飛び込み、季節がひとめぐりする間だけその子として生きることになる。 聞いて憧れていた世界で、最初は見ること、やること、すべてがキラキラしていたけれど、やがて人と交わるうちに、どうしようもできない苦しい気持ちにも襲われ──。 悩みや痛みに苦しんでも、生きたいと思える日常があることが感動とともに伝わってくる、新しい切り口で青春を描いた物語。
  • この世は戦う価値がある【単話】 1
    完結
    3.0
    「さよなら 掃き溜めの皆さん。」 伊東紀理 (いとうきり) 。社会人3年目。 積まれるエナドリ、仕事不調、セクハラ職場にモラハラ彼氏。 限界OL役満な日々に嫌気がさし、自宅を事故物件とする覚悟を決めた折、 溜まった郵便物から一枚のカードを見いだす。 死後、必ず誰かの役に立つ事を約束するその一枚は、彼女にとって自由に生きる権利となった。 25歳。捧げるだけの人生を終え、自らの生を歩み始める。
  • この世は落語
    4.5
    ノンキで愚かで愛すべきひとびとが登場する落語54作品の魅力を愛情溢れる筆致で語り尽くす。30年来の「落語ファン」である著者による最良の落語案内。登場人物を著者自身が描いたイラスト多数。
  • この夜が明ければ
    3.9
    北海道東端の港町で行われる水産加工の夏季アルバイトに参加した秀吾は、六人の男女と宿舎に泊まりこみ仕事に励んでいた。しかしある晩、アルバイトの男の一人が遺体となって見つかる。通報しようとした秀吾だが、「警察を呼ばないで」とバイト仲間の一人に懇願され携帯電話を奪われる。秀吾は異議を唱えるが、他のアルバイト達もみな警察を呼ぼうとしない。どうやらこの宿舎にいる者達は、それぞれ人に言えない秘密があるようで……。一夜のうちに次々と見える世界が反転する傑作サスペンス!

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