サエない女は犯罪である

サエない女は犯罪である

作者名 :
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作品内容

街を歩いていて、思わず「ギョッ」として振り返り、まじまじと凝視してしまうほど「サエない」女の子たち。彼女たちはなぜ自分をあえてひどく見せてしまうのか? 自分もそんなにサエてるわけじゃないという著者が、サエない女の子たちにスポットを当て、彼女たちの言い分を聞き、その精神構造を分析! 深い共感にあふれた愛のメッセージ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社知恵の森文庫
ページ数
277ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

サエない女は犯罪である のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年03月20日

    サエない自分を見つけるための本です。

    自分がサエない女である、ということを自覚していない女が1番痛いのだ。くくく。

    少なくとも、自分はサエない女だということを知っている。
    大事なのは、どこがサエていないのか気づくこと。

    サエない女についてつらつらと書かれているが、決して悪口ではないのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月22日

    どこにでもいる、自分の世界に入り切って「自分はサエてる(今風に言うとイケてる?)と思い込んでる女」を徹底的に吊し上げたエッセイ。
    ……というと意地の悪い文章ばかりかと思ってしまいますが、結構うなずける点もあり。
    自分への戒めにもなりました。

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