深い作品一覧
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4.0前世は金もコネもない家庭に生まれて苦労したけど、2度目の人生はついに念願の財閥令嬢になることに成功!それも南部一帯を掌握する大財閥セルジオ家の後継者に! 妹がエリート悪女だっていう問題点はあるけれど何とかなるでしょ。どうせあの子の余命は長くないし後継者は私なんだから。 でもセルジオ家の後継者になれるのは既婚者だけという掟のため、妹に後継者の座が脅かされる大ピンチ… こうなったら私も急いで結婚相手を見つけなければ!
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3.0「出すぎた杭」は結局、打たれない!人生、考え方1つで、失敗が成功にもなれば、成功が失敗にもなる。「他人の評価」でなく「自分の評価」を基準に生きたほうが、はるかに幸福で、はるかに愉しいことは間違いない――。反骨精神で闘いつづけてきた著者が、変化の激しい不安な時代に「より強く、より賢く、より愉しく」生きる智恵を説く「最強の自己啓発書」。■圧倒的多数の相手にさえ、勝つ法 ◇暴論は、無難な一般論に勝つ■人として、強く生きる法 ◇「他者のために闘う」とき、人は最高に強くなる■「もう1つ上の自分」になる法 ◇人から嫌われるくらいの個性こそ、力になる■「個性で勝負する」法 ◇「行動の差」がそのまま「人生の差」となる■正しく上手に「金と付き合う」法 ◇やるべきことは「経験」に対する投資――人生、いい時も悪い時も、「財産」となる!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで旅で日常をリフレッシュしてきた旅行好きにとって、ストレスフルな日々が続くなか、癒やしやパワーをもらうための一冊。さあ、インドの世界を地球の歩き方とともにめぐり、人生観が変わる(かもしれない)名言と癒やしの絶景に会いにいこう!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計100万部突破の人気シリーズ「見るだけノート」シリーズ。職場や家庭などの人間関係の悩みを解決に導いてくれる「アドラー心理学」がイラストだけでわかる! “嫌われる勇気”だけではなく、“自分を好きになる勇気”を持てる自分へ。『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』、『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』など、著作累計100万部以上の心理カウンセラーである小倉広監修のアドラー心理学実践本です。
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3.3【脳を味方につければ、人生は変えられる!】 「良くないことだとわかっているのに、 人の悪口やグチばかり言ってしまう」 「ダイエットしたいのに、つい食べすぎてしまう」 「節約するはずが、衝動買いがやめられない」 …などなど、 脳は「わかっちゃいるけど、やめられない」行動を 私たちに命令します。 しかし、脳のクセを理解すれば 「なぜ、そんな行動をしてしまうのか?」が明らかになり、 困った行動を抑える方法が見えてきます。 本書では、脳科学者・中野信子氏が、 人間関係、恋愛、ダイエット、仕事のパフォーマンス向上など、 身近なテーマについて、 脳のしくみから悩みを解消するヒントをお伝えします。 わかりやすい漫画形式なので、 ストーリーに沿って楽しく読み進めることができます。 脳の使い方を変え、 脳を味方につけることで、 もっとラクに、うまく生きる方法が見つけられる1冊です。 ※本書は、2014年4月に弊社より刊行された『コミックエッセイ 脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?』を改題し、加筆・修正したものです。
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3.7自分を変えるラストチャンスは37歳! 人気エステの営業トップにのぼりつめた最強のマネージャーが、女の人生をコーチングする。 ・スマートな女は、社内政治で抜きんでる ・ビジネスの場に女の色気は必要なし! ・起業のタイムリミットは1年間 ・素晴らしい経験に散財する ・彼氏のスマホのなかにあなたの幸せはない ・外見を磨いて同年代と差をつける 「もちろん人間は、40歳を過ぎてからもまだまだ成長の余地はあります。けれど40代で差をつけたければ、30代のうちに自分の働き方や生き方を振り返り、きたる40代の準備に取り掛かるに越したことはありません。私は、そのラストチャンスが37歳だと考えています」 (「はじめに 37歳から何かが始まる」より)
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4.0「給料が上がらない」「成果が出ない」など、成功が難しい時代となった今、過度な出世競争や物質主義的な生活環境をやめると、ストレスの少ない、ゆとりある人生が実現できるようになる。特に内向的な人にとっては、無理に頑張ったりするよりも、逆に消極的な発想(低い視線で生きる発想)やお金をかけない生活をすると、生きる力が湧いてくるのである。本書では、仕事やプライベートで苦悩する一万数千人の老若男女の相談にのってきた著者が、お金にしばられず、自由に生きるヒントを紹介する。 【内容例】「成功しない発想」もある/世俗の常識を離れて自己基準を探そう/俳句をつくると心が安定する/「人生はハッピー主義」を捨てよう!/うまくいかぬ時代には、好きな道に賭けよう!/「計らわぬ生き方」に思わぬ「幸運」がある……etc.
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の心の悩みを片づけなくては、部屋は一生片づかない!」空間心理カウンセラーとして6000人以上の部屋の悩みを聞き、その部屋に映し出された心の問題の解決をサポートしてきた著者が贈る、新しい片づけ本です。「なぜ物を捨てられないのか? なぜいつまでたっても部屋を片づけられないのか? なぜリバウンドしてしまうのか?」もしかしたらその理由は、あなたの心のクセにあるかもしれません。引っ越し屋の現場と、そこに住む家族との関わりから、部屋(空間)と心のあり方に気づいた伊藤先生。先生自身、自分の部屋を片づけ、変えていくことで、人生の流れがガラリといい方向へ変わったと語ります。部屋は自分を映す空間。そして片づけとは、自分を知る作業です。部屋を片づけ、整えていくことは、自分を磨いていくことにもつながります。ぜひ、人生を好転させる片づけを実践してみてください!
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4.0血糖値の急上昇を“グラフ”で可視化! 世界中で100万人が実践! 食べ物NGなし! 血糖値のための新「食べ方」メソッド、ついに日本上陸。 不眠、片頭痛、更年期症状、うつ、肌荒れ……あらゆる不調の裏に「血糖値」あり! 持続型の血糖測定器(グルコースモニター)で自身の血糖値を測定し、 体調不良と血糖スパイク(食後の血糖値の急上昇)の関係に着目した著者。 食べ物や食べ方、食べ合わせによる血糖値の変動をわかりやすくグラフ化しました。 本書を読めば、「何をどう気を付けたらいいか」がひと目でわかります。 たとえば、鮭丼をそのまま食べたときと、鮭を食べてからご飯を食べたときでは、 グラフが劇的に違います。また、果物に含まれる果糖が体に悪いことや、脂肪がじつは体にいいこと(ただし種類に注意)など、可視化されることで説得力が増します。 健康診断で要注意判定が出た人だけでなく、健康的な毎日を送りたい人にとって、血糖値コントロールは必要なスキルです! ★巻末に電子特典として、日本読者へのスペシャルアドバイス『ごはんとみそ汁の「食べ方」』 コメント付★
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3.5【オリエンタルラジオ 中田敦彦氏 激賞!!】 この本のおかげで、僕の思考力は次のステージへ上がった。 人生で起こることのほとんどは、自分の思い通りにはなりません。 若いときには「若い」という理由で。年をとると「年をとった」という理由で。偉くなると「偉いんだから」という理由で…。 ここに、そんな思い通りにならない環境の最たるものがあります。 それが、地理。 人類は誕生以来、つねに環境との因果応報(=地理)から学び、進化・発展してきました。 つまり、人類と地理の関係を学べば、そしてその地理から授かった環境への知見を人生にフィードバックすれば、あなたの人生の成功のカギを手に入れることになります。 「農業革命」「産業革命」の来歴をたどると ↓ 【地理思考】 AI時代を生き抜く「仕事の答え」が見える 交流人口が豊かな都市を観察すると ↓ 【地理思考】 自分を伸ばす「個性」や「尖り」が見つかる などなど。 本書は、学問を通じて、これからの働き方生き方の答えが出る、 まさに現代版【孫氏の兵法】です!
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3.6人間関係、仕事、恋愛。直感を磨くほど、幸せが見つかる! 考えなくても、うまくいくようになる42の法則。 Chapter1 「直感とは何か」を正しく理解することが、あなたの未来を変える第一歩 人の行動を支配する「直感」の正体とは何か/人生のビッグチャンスを逃してしまう人の残念な習慣 Chapter2 直感を磨いて味方につける 「予感」は大きなチャンス。思い切ってすぐ行動に移す/結婚相手は条件ではなく、初対面での印象で選ぶ/新たなものを入れるために、まずは、2割を手放そう Chapter3 [実践編]今日からできる!直感を磨くトレーニング カードやお気に入りの本を使って、答えを見つける/1日たった5分!五感すべてを使う時間をつくる……など。
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3.7ピーター・ドラッカーは、本業以外にもう一つ別の仕事を持つ「パラレルキャリア」という生き方を提唱している。 本書では、2枚目の名刺を使った働き方がなぜ今の時代に合っているのかに触れながら、2枚目の名刺で活動するのに必要なスキル、本業との両立のさせ方や、社外人脈の活かし方、本業へのメリットなど、成功させるためのヒントを著者の体験を交えて具体的にご紹介。人気ブロガー“はあちゅう”や、若手起業家“家入一真”など、2枚目の名刺を使って活動している人へのインタビューも多数掲載している。仕事以外にもやりたいことがある人や、起業・副業を目指している人に、オススメの1冊。
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4.0技術・エンターテイメント・デザインなどあらゆる分野のトップが「広めるべきアイデアを共有する」のコンセプトのもと、プレゼンするイベントがある。それが「TEDカンファレンス」だ。 そのTEDで「音楽と情熱」と題して、クラシック音楽の楽しみ方から、リーダーシップ、生き方まで、音楽を通じた講演で人気を博したのが、本書の著者ベンジャミン・ザンダーである。 著者はニューイングランド音楽院講師、同音楽院ユースフィルハーモニック管弦楽団指揮者を経て、79年にボストンフィルハーモニック管弦楽団を立ち上げ、現在も活躍中だ。 その経験から得たリーダーシップ、コーチングは、97年の世界経済フォーラム(ダボス会議)の先進国首脳陣に向けた講演で、人の可能性を引き出す独自の発想として話題を呼んだ。 彼の話は「発想の転換」について有名なある話から始まる。 靴会社がアフリカのある地域にふたりの調査員を送り、進出先として有望かどうかを調べた。 ひとりは次のような電報を打った。 「絶望的。誰も靴を履いていない」 もうひとりは意気揚々とこう報告した。 「すばらしい商機。誰も靴を持っていない」 仕事や人間関係で問題が発生しても、それはあなたの思い込みにすぎないことがたくさんある。表現次第、とらえ方次第というわけだ。難しく見える問題も、新しい視点で見ればきっと解決策がある。いや、その瞬間に解決の必要すらなくなるかもしれない。 本書はセラピストのロザモンド(ロズ)と、ベンジャミン(ベン)が「思い込みを抜け出し、発想を転換し、新しい視点を得る12の手法」を発見したエピソードを実例とともに紹介する。 12の手法は、誰かに変化をうながしたり、自分を矯正するのとは違う。ありのままを受け入れ、視点を少しだけ変えることで、競争や不足、自分や世間を縛る常識から解放されて、新しい枠組みを作り上げることだ。二人の言葉は、組織論、リーダー論、音楽論とひとくくりではない。仕事、教育、恋愛など、すべての悩める人に新しい道を開く光となるだろう。
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4.1意識とは何か。意識はなぜあるのか。ロボットに心を作ることはできるのか――。 著者は子どもの頃からの疑問を科学者になって解明しました。それが、「意識は無意識の決定を記憶する装置にすぎない」とする『受動意識仮説』です。 ならば、無意識をクリーンな状態に整えておけば、心も身体も軽やかに動くはず。 その方法について、無意識に関わりの深いエキスパート4名=大リーグのドジャースなども指導する心身統一合氣道会会長の藤平信一氏、東大卒の気鋭の僧侶・松本紹圭氏、森の中で経営者や子どもたちへのプログラムを実施する株式会社森へ 代表取締役・山田博氏、東大病院循環器内科助教の医師・稲葉俊郎氏との対話を通じて著者が探求し、30の方法にまとめて解説します。 【著者情報】 前野隆司(まえのたかし) 慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント科教授。1962年山口県生まれ。 キヤノン株式会社でカメラやロボットの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。現在はヒューマンインターフェイス、ロボットのデザイン、教育のデザイン、地域社会のデザイン、ビジネスのデザイン、幸福な人生のデザイン、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行なっている。 著書に 『幸せの日本論 日本人という謎を解く』(角川新書)、『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)などがある。
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3.6今、時代は大きな変革の時を迎えています。 これまでに常識とされていたことや、社会の仕組みがガラッと変わってしまう。 企業に就職しさえすれば、給料をもらい一生安泰、などと考えている人は、近い将来、過酷な現実に向き合うことになるでしょう。 これまでの社歴や、スキルは大きな意味を失い、仕事に対する考え方、働き方、生き方も「今まで通り」では通用しなくなるということです。 では、どういう時代になるのか? それは、「量」から「質」の時代を経て、「心」つまりメンタルの時代になるということです。 それは単純に、メンタルが強いか弱いか、ではありません。 自分がどんな価値やアイデアを持ち、何をつくり、何を世の中にもたらすのか。 自己確立を前提として「自分はどうあるべきか」について、明確な考えをもっているか。 そして、それを実行する力をもっているか――。 これからの時代に求められるメンタルは、そのようなメンタルであり、本書では、そのような世の中に新しい価値をもたらす生き方を、メンタルタフネスとして紹介しています。 新しい価値を世の中にもたらすためには、個人のメンタルだけではなく、「周りを巻き込む力」つまりチームで共有するメンタルも必要です。 本書では、個々のメンタルを整え、超集中とひらめきを生む「マインドフルネス」を紹介するとともに、チームでメンタルタフネスになるためのワークも紹介しています。 グーグルでその結果生まれた、誰もが知る数々のサービスがあることからも、その効果の大きさを知ることができるでしょう。 自分の意識改革はもちろん、 チーム全体で、今までにない現象を体験してみてください。 また、登山家の栗城史多さんとの対談も収録しています。 栗城さんは、まさにメンタルタフネスの人ですが、メンタルタフネスがいかに「壮大な知恵」を持ち、自分の好きなことを追求する強さを持っている人であるかがわかると思います。 メンタルタフネスが持つ無限の可能性を、是非本書から吸収してください。 第1章 これからの時代は「スキル」より「メンタル」 第2章 メンタルの可能性を無限にするメンタルタフネス 第3章 柔軟なメンタルをつくる習慣 第4章 メンタルタフネスなチームをつくろう 第5章 直感とインスピレーションが活かされる時
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3.530数年前たった31人の生徒で始めた学習塾は、いまや7000人を超える生徒を有する学習塾に成長した。当時から変わらないコンセプトは「絶対に生徒を見捨てない塾」。集まる生徒は勉強のできる子ばかりではない。どちらかと言えば、勉強が苦手、勉強は嫌いな生徒もいる。なかには他の塾では受け入れてもらえなかった生徒もいる。到底これではどこの学校にも合格できないような偏差値の低い子でも、木村塾は見捨てない。ひたすら成績中間層の子のレベルアップに尽力する。そんな生徒が頑張って、絶対に無理だと言われていた学校に続々と合格していく。いま尼崎・伊丹地区の地域一番校の合格者の半数が木村塾出身者で占められ、偏差値40台だった生徒が京大や東大へも合格している。恐るべしこの奇跡はなぜ起きるのか? 勉強よりも前に大事にしているある「一つのこと」がその鍵だ。本書は木村塾代表の著者がその秘密を余すことなく紹介する。
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3.5〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【心の整理とアイデア発掘のための、シンプルなノート術】 この本は、日常で抱える心のモヤモヤを解消し、クリエイティブなアイデアを引き出すためのノート術を紹介しています。 著者であるねこねこさんは、シンプルで実践的なノート習慣を通じて、多くの問題を解決してきました。 日々の悩みや考えをノートに書き出すことで、頭の中を整理し、心の安定を図るだけでなく、新しい発想やアイデアを見つけ出す手助けをしてくれます。 忙しい日常でも続けやすい工夫が詰まっており、ノートを使って新しい自分との向き合い方を学べる一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・日常のストレスや心のモヤモヤを解消したい方 ・クリエイティブなアイデアをもっと引き出したい方 ・自己成長や自己改善に興味がある方 ・忙しい生活の中でも続けやすいノート習慣を探している方 ・自分の考えや感情を整理し、心の安定を図りたい方 ・新しい発想やアイデアを見つけたいと考えている方 〈本書の内容〉 【Chapter1】ノートの始め方と選び方 【Chapter2】ノートを続けるコツ 【Chapter3】フォーマットの使い方 【Chapter4】デジタルツールで変化するノートの使い方 【Chapter5】ペンや道具の話 【購入者限定特典内容】 以下のフォーマットやハンドレタリングがダウンロードできます! 1.2025FUTURELOGフォーマット 2.チェックフォーマット 3.コーピングリスト(ねこねこ仕様) 4.ハンドレタリング詰め合わせ 〈著者プロフィール〉 ねこねこ 2016年より日付シートの配信を開始。Instagramにてモノクロ手帳と絵日記を公開(@88necoco)。「世界一の手帳術バレットジャーナル入門」(宝島社)、「手帳をもっと楽しく! DIY BOOK」(MdN)、「毎日を特別にするみんなのバレットジャーナル」(メディアソフト)、「夢を引き寄せる手帳術vol.2」(扶桑社)のムック・書籍等で手帳が紹介され話題に。 @88necoco lit.link/88necoco
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3.5一流企業の経営者、東大卒のトップエリート、さらには引きこもりの学生など……1万人以上の脳を診てきた脳科学者が、人生の成功法則を大公開! 学生時代と違い、社会に出れば勉強熱心なだけではうまくいきません。それなのに、勉強よりも大切な社会人としての脳の使い方は、これまでだれも教えてくれませんでした。それを著者は「学校脳」から「社会脳」への転換と呼んでいます。これはたとえば、●【人間関係に悩まないコツ】他人が変わってくれることを期待する→他人ではなく自分の行動を変える●【「すぐ動ける人」になるには】どうすればやる気になるかを考える→考える前に小さなことから行動に移す●【脳を進化させるために大切なこと】「勉強」から学べることを重視する→「経験」から学べることを重視する などの「小さな気づき」です。ひとつひとつは「小さな変化」にすぎませんが、その積み重ねが日常すべての“体験”を脳の成長の糧とし、成功体質へと変えていくのです。著者自身が「20歳のときに知っておきたかった」という、とっておきの“脳の秘密”を余すことなく紹介した、成功への一歩を踏み出すためのヒントが満載の1冊。
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3.3物価や上昇に円安、そして超高齢化社会への突入…… 日本の経済情勢の先行きの見えなさから、将来に向けて投資を始めようする人が増えています。 そんな方におすすめしたい新時代を築く投資が「中古車投資」です。 2024年に新NISA制度がスタートしたことをきっかけに、投資で将来への備えを築こうと行動し始めた人が急増しています。とくに40代は、子どもの学費や老後の備えのために、投資への興味が強い方が多いのではないでしょうか。しかし、ひと口に投資といっても、金融資産投資や不動産投資、事業投資などさまざまあり、何を始めたらいいのかわからない人も多いことでしょう。理想的な投資の条件には以下が挙げられます。 1 元手が少ない…元手となるお金が少なければ、より始めるハードルは低くなります。 2 流動性が高い…すぐに売買しやすければ、長い時間を要さずリターンが期待できます。 3 手間が少ない…知識や経験を身に着ける事前の準備、投資中の手間が少なければ、自由な時間が増えます。 4 リスクが低くリターンが大きい…一般的にハイリターンの投資はリスクも大きいですが、なるべくリスクは低く抑えたいものです。 本書で紹介する「中古車投資」は、これら4つの条件を全てクリアする、今を大切にしながら豊かな人生を送れる「新時代を築く」投資法です。たった一人でマンションの一室から始めた中古車投資によって、わずか数カ月で月100万円程度の利益をコンスタントに獲得できるようになった筆者が、中古車投資の魅力、やり方、成功のコツなどを詳しく紹介します。 【こんな方におすすめ!】 投資を始めてみたい方、副業を始めてみたい方、将来のために貯蓄を増やしたい方 【目次】 第1章 これからの人生がガラリと変わる! 40代がすべき投資は「中古車投資」 第2章 40代が「中古車投資」を始める理由 第3章 知識ゼロでもわかる「中古車投資」の仕組み 第4章 「中古車投資」で欠かせない8の裏ワザ 第5章 豊かな人生が手に入る! 「中古車投資」がうまくいく人の7の特徴
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4.3強運の人、天才の人――すべてには「法則」があった! 「あの人はいつも幸せそう。それに引き替え、なんで自分ばっかりこんな目に……」そんな思いを抱えてはいませんか? その悩みを解決するヒントは、実は「前世の自分」にあったのです! 今、成功しているように見える人も、才能に恵まれているように見える人も、運が良かったわけではありません。前世で“いいこと”をした結果が、今世に現れているだけなのです。本書では、日本一のお金持ちが、現在のあなたに困難が降りかかる理由、天才たちが前世から積み重ねてきた正しい努力の仕方、悪い因果の乗り越え方など、幸せな人生への道筋を単純明快に示します。知れば、あなたにもいいことが起こる! 【目次より】●わたしの「因果の話」は、知ると、人生が楽しくなっちゃいます ●あなたは絶対、乗り越えられる。なぜなら、今世、自分が乗り越えられる因果しか、あなたは持ってきてないんだよ ●自分に起きた問題を解決するときは、こう考えればいいんだよ ●「正しい教え」って言うけど、それがどういうものか知ってるかい?
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4.5【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「この本に書いてあることは、あと千年もしたら常識になることが、いくつものっています。みなさんが、いつも大変な思いをするのは、正しい答えを知らないか、考えがおくれているかの、どちらかです。この本に、正しい答えが書いてあります。そして、これからはじまる“魂の夜明け”に役立つことが、山ほど書いてあります」――本書「はじめに」より。本書では、経済的にも精神的にも幸せな成功をおさめた斎藤一人さんが、「因果の法則」について解説します。「因果」といっても、恐ろしいものではなく、人生が楽しくなる素敵な法則です。その法則とは、前世からの因果を解消することで、魂は成長し、より幸せな人生を生きられるようになるというもの。さらに、今いいことをして、いい因果をたくさん積めば、来世はますます大きな幸せが待っているというものなのです。人生は自分でよくしていけることがわかる本。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★これまでの家事をリセット!★★家事の方法を見直して、効率のよい仕方、負担のない習慣をお教えします。 ●一度やればずーっとラク!家事の棚卸し、家事の時間割 ●人生が整う!掃除、洗濯、料理の新習慣 ●できていない原因は家にあった...家事がしやすい家づくり 【目次】 1章 家事を見える化する 2章 家事を習慣化する (掃除) (片づけ) (洗濯) (料理) 3章 家事がしやすいおうちづくり <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.8「ハーバード」といえば……もちろん“交渉術”や“統計学”などの講義で有名ですが学生たちに叩(たた)きこまれるのは学部学科を超えて共通する「秘密の教え」です。これこそが、どんな人生を選ぼうとも自分や周囲をも幸福にするカギなのです。ビル・ゲイツ(マイクロソフト)、マーク・ザッカーバーグ(Facebook)、ロックフェラー…世界中のエリートが、時間とお金をかけてまで身につける「珠玉のエッセンス」を大公開!◎仕事内容によって環境を変える――脳が好む場所を利用せよ◎朝30分は自分のためだけに使う――「未来への投資」はここで◎「基本」をしみこませる――なぜ「小学生でもできる実験」を授業で?◎「EQ」を高める――入試ではここを見られている◎「レベルの高い人」と接する――人間は周囲の環境に影響される◎「当たり前」を疑う――常識を破ったところに宝がある
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3.0心から楽しいと、幸せだと感じて生きていますか? 著者は女性誌などでもご活躍されている、ライフスタイルプロデューサーのWakoさん。「旅するように生きてみる」を提唱するWakoさんによる、人生における感性を育むためのヒントが詰まった1冊。Wakoさんは「感性」を以下のように定義しています。 「感性」という言葉を一言で表現するのはちょっと難しいかもしれません。辞書で調べてみると「印象を受け入れる能力」と説明されています。端的に言うと「幸せを感じ取るセンサー」が「感性」だと私は思うのです。感性を育てるということは、心を豊かにすることと同義です。 〈本書より一部抜粋〉 本書では、Wakoさんが実践している、日常でのちょっとした感性の育て方をはじめ、感性を養うための下準備として、「時間・場所・心のゆとりを確保する」ことを挙げています。 感性は時間やお金をかければ育むものではなく、いかに「自分の喜ばせることのできる人間」になれるかがポイントです。自分なりの感性の育て方、幸せの見つけ方をこの本をきっかけに探してみてください。 【目次】 Chapter1 時間・場所・心のゆとりを確保する Chapter2 おうちでできる感性の育て方 Chapter3 外でできる感性の育て方
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3.6「わたしは以前から、考え方も笑いどころも一致するような気の合う人が見当たらず、この世の中にはマトモな人間がいないのかと思っていた。三浦先生と知り合って、やっと気が合う人がいたと思ったら、マトモな人間ではなかった」――。本書はそんな素敵な関係にある、「笑う哲学者」ツチヤ教授と79歳の精神科医三浦医師による夢の(?)対談である。互いに反省と改心を求めるどっちもどっちのやりとりを読んで、あなたは思うだろう。「なんて軽薄でいい加減な人たちなんだろう」。そう思ったあなたは正しい。しかし、そんないい加減な対談だからこそ、あなたの心の重荷が軽くなり、人生が楽になる、かもしれない。<主な内容>「尊敬されない方がいい」「欠点は財産、愛嬌が最高」「心の健康を保つ秘訣」「女とのつきあい方」「プライドを捨てれば楽になる」「成功なんか、しなくていい」他
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3.9• 5年後、自分の仕事はどうなっているんだろう • 5年後も今と同じモヤモヤを抱えているのだろうか • 自分は本当にこの仕事をしたいのだろうか • 何のために働いているのかわからない • 社会とのつながりが感じられない • 自分らしい人生を生きたいけれど、どうしたらいいかわからない 本書は、こう感じているあなたのための本です! 変化の激しい先行き不透明な時代、モヤモヤを抱えている方は多いのではないでしょうか。 前例もロールモデルも不在、これまでのキャリア構築法も通用しなくなりつつある今、 私たちが自分らしいキャリアをつくるための「新しい武器」が必要になってきています。 本書で提唱する新しい武器が「非認知能力」。 非認知能力とは、自己肯定感、自分軸、成功体質、主体性、オープンマインド、共感力などからなる、目には見えない「生きる力」「人間力」とも呼べるものです。 これらの武器を身につけてブレない自分をつくることができれば、この先のキャリアで何が起こっても、どんな道を進んでもうまくいく ーーこの点が、これまでのキャリア構築本とは大きく異なるところです。 著者のボーク重子さんは「非認知能力育成のパイオニア」として知られ、現在は全米・日本各地で子育てや自分育てに関するコーチングを展開中。 大人向けの非認知能力の講座が予約待ち6ヶ月となるなど、好評を博しています。 本書は、ボークさんが「大人の非認知能力」について書いた初めての著書となります。 本書は、質問を読者に投げかけて考えさせるという「紙上コーチング」の手法をとっている点が非常にユニーク。 ボークさんによる励ましの声も豊富で、読むだけでポジティブな気持ちになってくるのもおすすめポイントの1つです。 【目次】 第1の武器 「自己肯定感」 ポジティブ思考を身につけ、ありのままの自分を受け入れる 第2の武器 「自分軸」 「他人軸の自分」から卒業して、人生の主導権を握る 第3の武器 「成功体質」 完璧主義と学習性無力感に別れを告げて、「できる自分」をつくる 第4の武器 「主体性」 「やりたい」を見つけて、好奇心を育む 第5の武器 「オープンマインド」 柔軟性を手に入れて、新しいやり方に目を向ける 第6の武器 「共感力」 巻き込む力を育み、「応援される自分」をつくる 第7の武器 「偶然力(プランド・ハップンスタンス)」 「何となく+短期の人生設計」で、最高に自分らしいキャリアをつくる ★発売から5日で、「重版」決定しました! ★ビジネスブックマラソン Vol.6179(2023/2/17)でご紹介いただきました!
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3.750代、これからをごほうび人生にするために。 40~50代は、高齢期まではまだ時間はあるけれど、「もう若くない」「これからどうなるのか」と不安が募る年代。今までは「もっともっと」と上を目指していたけれど、いつかは「老いる」ことを受け止め、徐々に下り坂を経験しなければなりません。この「人生後半」を、どのように受け止め、過ごしたらよいか。 暮らしを見つめる人気ムック「暮らしのおへそ」編集ディレクター・一田憲子さんが、これからの自分らしい「生き方」「暮らし方」を提案します。 下り始めなければならない時がきたら、「『もう私は成長できない……』としょんぼり下るのではなく、上り道では見る余裕がなかった眼下に広がる風景をゆっくり眺めながら、ご機嫌に下りたいなあと思うのです。」(本書より) 「老いる」ことによって体力は衰え、できなくなることは増えていくかもしれないけれど、歳を重ねてきたからこそ、今までとは違った気づき、発見に出会う楽しみもあるー。50代後半となった一田さん自身も迷いながら考え気づいた、これからの暮らし、人間関係、自分の育み方、学び、老いとの向き合い方、装いなどを提案。これからの人生に明かりを灯すエッセイ集です。
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4.1あなたは今の自分に「いいね!」ができるか? 「こんなはずじゃなかったのに……」と思ってないだろうか? 子供のときに夢見た「大人」になっているだろうか? 「こんなもんだ……」と諦めてないだろうか? 今日から人生が変わりだす。 この本は、あなたの「人生の道しるべ」になる本だ。 これから長い人生を歩んでいく中で、その時々に必要な気づきを与えてくれる「一生を支える本」になるはずだ。 もし、「これからの人生をどう生きていこうか」「どうすれば、最高の人生を歩めるだろう」「本当にやりたいことは何だろう?」 と人生に迷っていたり、よりよい人生を模索しているのであれば、本書とゆっくり丁寧に向き合うことをオススメする。 できれば、この本を片手に旅に出れば完璧だ。(「はじめに」より)
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4.0最後に選ぶ一皿に、その人の生きた証が詰まっている――。淀川キリスト教病院ホスピス緩和ケア病棟では、週に一度、患者が希望する一皿が振る舞われる。家族みんなが大好きだった天ぷら、昔懐かしのハイカラ洋食……臨終の間際によみがえる美味しい記憶と、患者を支える家族、医師、スタッフの想いをていねいに紡いだ「リクエスト食」の物語。
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4.0この本は、あなたの人生を一変させるかもしれない。 科学的エビデンスに基づいた幸せへの道しるべ。 有名人の成功体験や幸福の秘訣。 幸せな人生を約束する斬新な哲学。 望むものが手に入ると謳う引き寄せの法則……。 この種の根拠のない自己啓発はすべて、もう必要ありません! こう断言する著者は、神経科学の学位をもち、 権威ある科学雑誌『ニュー・サイエンティスト』で 長年コンサルタントを務めてきた気鋭のジャーナリスト。 科学的エビデンスを調べに調べ尽くした結果たどり着いた、 より賢く、より幸せに、よりストレスの少ない人生を送るための包括的なガイド をあなたにお送りします。 その内容は、たとえば……。 ・人間にとって、「何が起こるかわからない」状況のほうが、「確実に悪いことが起きるとわかっている」状況よりも居心地が悪い。コロナ禍がもたらしたストレスの大半は、その不確実性に根差している。 ・社会的孤立は、飲酒や喫煙と同じくらい身体に悪く、運動不足や肥満よりも健康を損なう。孤独の弊害を避けるため、社会活動の40パーセントは親しい仲間に費やす。 ・有酸素運動を週に150分行うか、週2回の筋トレを行うと、心身の健康を高めることができる。さらに両者を組み合わせると、より有益な脳内化学物質を作り出すことができる。 ・良い習慣を形成する、または悪習を断ち切るには、18日から1年弱かかる。ときどき失敗しても、あなたの進歩には影響しないので落ち込む必要はない。 など、健康、人間関係、習慣づくりなど、 あらゆる場面で役に立つティップスが満載の一冊です。
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4.0AVの帝王・村西とおる。1988年にダイヤモンド映像を設立すると、またたく間に年商100億円を突破。有名女優に囲まれ、クルーザーを保有した最盛期から一転、投資に失敗し、負債総額50億円で倒産した。その後、命すら危うい過酷な取り立て、医師に「1週間以内に死にます」と宣告された病を経て借金完済、見事に復活を遂げた。天国も地獄も味わってきた、波瀾万丈、紆余曲折の人生で会得した言葉の数々。※本書は、PARCO出版刊『村西とおる語録集 どんな失敗の中にも希望はあるのでございます』に加筆・修正、新書化したものです
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4.0砂漠の真ん中で、水筒に半分くらいの水しか残っていないとき、「もう半分しか水がない」と考えるか「まだ半分残っている」と考えるかで、生死が左右されるという。「まだ半分ある」と信じられる人は、生き抜く気力が湧き、厳しい砂漠も乗り越えられる。このような考え方をプラス発想という。ところが、どんなに明るい性格の人でも、いつもプラス発想ではいられない。現実にはイヤなことやつらいことが身の回りにたくさん起こるからだ。では、どうすればいいか。「ふだんからプラス発想のクセを身につけよ」と著者は言う。不運などありえない。すべては自分にとってプラスの出来事である――本書は、人生のすべてをそうした視点で見つめ直し、愉しく充実した毎日を過ごすヒントを満載した一冊。「幸福の色眼鏡をかけて世の中を見よ」「ハンデとは才能の一部である」など、思わずハッとさせられる言葉の宝庫である。
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4.0〔人生地理学1〕 原版の序 例言 緒論 一.地と人との関係の概観 二.観察の基点としての郷土 三.いかに周囲を観察すべきか 第一編 人類の生活処としての地 第一章 日月および星 一.日光と人生 二.温熱と人生 三.太陽と精神的人生 四.日本人と太陽 五.太陰ならびに星と人生 第二章 地球 一.地球の形状と人生 二.地球の大きさと人生 三.地球の運動と人生 四.地球の部分と人生 五.水界および陸界 第三章 島嶼 一.島国の特質 二.島の種類と人生 三.貿易上および国防上における島 四.島と英雄および罪人 五.開明時代における島 第四章 半島および岬角 一.半島の特質および成因 二.半島と文明 三.半島の配置ならびに運命 四.半島の利用 五.岬角と人生 第五章 地峡 一.地峡の種類ならびに地峡と人生 二.地頸に対する近世の努力 第六章 山岳および渓谷 一.山の高度と人生 二.山の各部と人生 三.山の集合と人生 四.山脈の方向と人生 五.山脈の成因と人生 六.火山と人生 七.渓谷と人生 八.約論 九.開明人に対する山 第七章 平原 一.平原と人生 二.平原の区別 三.高原と人生 四.河谷低原と人生 五.海谷低原と人生 六.各種平原の分布
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3.8読むと思わず誰かと語り明かしたくなる32の物語。 「『鶴の恩返し』で去らない鶴がいてもいい」「『考えること』と『悩むこと』は違う」「青春の旅立ちは不安に負けている場合じゃない」「バランスよくマイノリティー感覚を経験すること」などなど。 あるときは劇団の主宰者として、はたまたあるときは学校の先生として、そしてワークショップの講師として、人生相談の回答者として、さまざまな人の人生と向き合ってきた著者が見つめて考えた「生きる」についてのあれこれ。 【主な内容】 1 悩むこと考えること ほがらかじゃない人生相談 「考えること」と「悩むこと」は違う 2 大人の階段を昇るということ 守るものがないからすべてを守ろうとする若者達と 子供だと嘆くなら子供扱いをやめること 青春の旅立ちは、不安に負けている場合じゃない 3 人を成長させること バランスよくマイノリティー感覚を経験すること 言葉をいつも思いに足りない 理解できないけどやってみるということ 4 何者かになることは“成功”なのか かつて僕も「主役」ができる俳優になりたかった 俳優の夢を諦める年齢 「豆腐リプ」とは何者か 5 ときにはロマンも必要だ 「生きる」とミニスカート 予備校の寮で人生を学んだ 6 親と故郷 ずっと働いていた両親について思っていること 年末年始、あなたは親と話していますか? 7 割り切れないからおもしろい 「逃げる」という選択 幸せとは何か? 僕はずっと問い続けている 人生の真実は0か100ではない 『鶴の恩返し』で去らない鶴がいてもいい 本書の文章は、連載「ドン・キホーテのピアス」(1994年10月12日~2021年5月26日号『週刊SPA!』〈扶桑社〉)をベースとして、再構成・加筆修正をしたものです。
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3.3「天声」にはパブリックなイメージがあり、ある種の客観をよそおっている。それに対して「人声」はプライベートであり、あくまで個人的な声。だから「人声天語」とは、要するに、反射神経による思考(発言)のことである。 2003(平成15)年から、2008(平成20)年にかけて起きた様々な事象の、おかしさ、うさんくささ、不思議さを、紋切り型ではない「人声」でとらえた世相コラム集。 収録された主な出来事は―― ネット心中/自衛隊イラク派遣議論/「週刊文春」出版差し止め問題/イラク日本人人質事件/国民年金未払い問題/佐世保小六女子殺人事件/ギリシア五輪/プロ野球リーグ再編問題/靖国問題/ライブドア事件/秋田小学生殺害事件/昭和天皇「富田メモ」報道/ハンカチ王子ブーム/朝青龍問題/安倍総理辞任/時津風部屋暴行死事件/「大阪名物くいだおれ」閉店/秋葉原通り魔事件/地下鉄副都心線開通 など
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3.320代という迷いの多い時期を、しかも先の見えない混沌としたこの時代の日本で、どう過ごせば後悔のない人生を送ることができるのか。そのヒントをまとめたのが本書です。第一章では、ライフプランを立てることの意味や、ライフプランで考えるべきことについてお話しします。さらに第二章では仕事で成功する方法、第三章では夢を捨てないための選択としてのキャリアチェンジ、第四章では趣味や楽しみを持つことの重要性についてお話ししていきます。そして20代を上手に生きるための人間関係と心の持ち方について、第五章と第六章で述べます。本書が、みなさんにとって、実り多い豊かな人生を送るための一助となれば幸いです。
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4.03000人以上の著名人にインタビューしてたどりついたのは「成功」と「幸せ」の真実だった。秋元康、稲盛和夫、孫正義、養老孟司、香取慎吾、古舘伊知郎、池谷裕二……実業家から知識人、そして芸能人まで、各界の第一線で活躍する著名人たちにインタビューし続けた著者が見つけた、最終的に人生がうまくいくための大原則とは??
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4.0自信がなくても、お金がなくても、ありのままの一歩を踏み出そう! 世界は想像よりも大きなものをくれるから。 女は前に進んだ距離だけ、美しくなる! どんなに辛くて、苦しい境遇のときでも幸せになる方法を旅は教えてくれた。 映画のような恋をするギリシャ。少数民族と出会うフィリピン。 世界を知る旅はやがて、日本そして自分を知る旅へと変わる。 訪れた国の数、40か国。経験した仕事の数、50種以上。 異色の人気女性エッセイストの本当の自分を見つけ、幸せになる旅路。 1章 幸せになりたいなら、人を幸せにせよ 【台湾】 2章 自分の足で立てば、行きたいところに行ける 【ギリシャ】 3章 自分の世界に誇りをもてば、輝くことができる 【フィリピン】 4章 「変わらざるもの」のために、変わり続ける 【イスラエル前編】 5章 情熱があれば、道は開ける 【イスラエル後編】
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4.3★★★ニューヨークタイムズベストセラー★★★ 人生の節目に、贈り物にもぴったりな1冊。 2013年アメリカのシラキュース大学の卒業式にて、ベストセラー作家ソーンダーズは、「人生で一番後悔していることは、優しくなれなかったこと」と語りました。 スピーチから三か月後、全文がニューヨークタイムズ紙のウェブサイトに掲載されると、100万回を超えるアクセスがありたちまち評判を呼びます。 後に、アメリカのランダムハウス社によって書籍化されベストセラーとなり、書評でも「旧約聖書の詩篇のように薄くて、重い」(ニューヨーク・タイムズ紙)など、絶賛されました。 多くの人の心に響いた名スピーチの、待望の日本語版! 翻訳を『思考の整理学』で有名な外山滋比古氏が手がけました。 原書 Congratulations, by the way: Some Thoughts on Kindness 原著者 George Saunders
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3.0--かつて受験生だったすべての大人たちへ。人生の岐路で後悔しないための「進路の教室」開講! -- 仕事でいつも正しい判断ができていますか。人生の節目節目で、つねに後悔しない決断をしてきたでしょうか。おそらく多くの人は、常識とか、慣習とか、前例とか、しきたりといったことを手がかりに、「何となく」「とりあえず」で選択しているはずです。 本書は、のべ1万人の高校生が受講した進路探究プログラム『ミライの選択』を大人向けに完全書き下ろし。 就職、転職、結婚、引っ越し、病気、終活……人生の岐路で後悔しないために、河合塾が編み出した「納得できる意思決定」の公式をお教しえます。 ***もちろん、子どもの進路選び・受験にも役立ちます。*** *「決められない自分」をどうにかしたい/やりたいことが「まだ」わからない/もっとちゃんと考えて決めたい人に!* ~数年前、私たちは河合塾で『ミライの選択』という進路を考えるプログラムを開発し、学校向けに提供を始めました。ただ、「この内容は、大学生や社会人になっても役に立つに違いない」という声をもらうようになったのです。そこで『ミライの選択』を土台にしつつ、あらゆる世代の方たちに「決め方が身につく方法」をお伝えしたいと思ってできたのが本書です。(序章より)
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4.3がん宣告を受けると多くの人は混乱する。清水研先生(国立がん研究センター中央病院・精神腫瘍医)は静かな対話で患者の苦悩をほどいていく。 すると彼らは人生でほんとうに大切なことに気がついて輝きを取り戻すのだ。 がん宣告を受けると、多くの人はいやがおうにも死を意識し混乱する。そういう意味で、がんは非情な病である。本書に登場する患者さんも、がんと闘いながら、やがて自分自身の境遇に葛藤することになる。国立がん研究センター中央病院(築地)・精神腫瘍科長の清水研は、がん専門の精神科医として、これまで3000人以上の患者さんやその家族と、静かな水のような対話を続けてきた。入院患者だけでなく退院してからも清水との対話に通う人も多くいる。何度も対話を重ねるうちに、彼らは自分が負っている未解決な問題に気がつき、その解決に取り組み始める。ここに紹介する七人は、「小児がんで21歳で逝った大学生」「乳房全摘出を決意したモデル」「司法試験の前日にがんを発症・転移した青年」「ふたりの子供をもつ若いお母さん」「何不自由ない暮らしを送ってきた(はずの)主婦」「一人で喫茶店を経営してきた活発なママ」「全力で仕事をし、家族のヒーローとして頑張っているお父さん」だ。どの人も清水先生との対話によって、苦悩をほどき、人生の新しい扉を開いていった。――それは清水自身が若い頃から抱えていた心の鎖をほどいたのと同様だった。 本電子書籍は、まだまだ知られていない精神腫瘍科の存在を知ってほしいという、ひとりのがん患者の切実な願いから生まれました。
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3.7※本書はリフロー型の電子書籍です 【なぜ、読書は成功のための最有力手段なのか?】 〈本書の内容〉 これまでに読破したビジネス書は30,000冊。 元Amazonのカリスマバイヤーにして、メールマガジン『ビジネスブックマラソン』編集長。 日本随一のビジネス書の目利きとして知られる著者による「最速で成長するための」ビジネス書ガイド。 なぜ、読書が成功のための最有力手段なのか、その理由をお話します。 あなたが100年に一度の天才じゃない限り、天才たちの思考を学ぶことには、大きなメリットがあります。 天才たちには、われわれには見えないものが見えている。 それもかなり先まで。 だから、100年前の偉人の考えを知ることで、今の秀才が語っているよりもはるか先の未来を見通すことができるのです。 これからどんな社会が到来するのか、この世を支配する物理法則とは何なのか、いつの時代も変わらぬ人間心理とは……。 先人たちが苦労の末つかんだこれらの知識を学ぶことで、われわれは宇宙への発射台に立つことができるのです。 もちろん、天才たちが予測を外すことはあります。 法則が変更を余儀なくされることもあります。 でも、彼らの言うことを信じて行動し続けていれば、その大半は「当たり」だったと人生の後半、気づくことになるでしょう。 天才の知恵を借りれば、凡人でも人生でチャンスを掴むことができるのです。 それでは早速、成功のための読書の旅に出掛けましょう! (Now boarding まえがき より抜粋) 〈目次〉 Departure──マインド&準備編 20代の成功は、「どこにいるか」で決まる 実業界では、「常識」がモノを言う 大切なものに「フォーカス」すること 自分の道をどう探すか 修行時代をどう生き抜くか 起業家精神 自分の人生を自分で切り拓く力 天職と出会う Flight──スキル&Time Management(スキルと時間) スキルを身につけるためのマインド スキルを身につけるための「練習」の教科書 重要スキル1 話し方 重要スキル2 時間術 重要スキル3 成果を上げる習慣術 重要スキル4 思考スキル 重要スキル5 アイデア&発想術 重要スキル6 付加価値&セールス 重要スキル7 会計・ファイナンス 重要スキル8 マーケティング 重要スキル9 英語 重要スキル10 行動経済学・認知心理学 Transit──転職&起業 「プランB」こそが、成功へとつながる道 成功につながる、隠し扉をこじ開ける方法 転換期には、引越しを考えるのも手 転換期こそ、「大きく考える」 ゼロから巨大事業を生み出す発想 直感と常識に反することで、圧倒的成長をモノにする ネットワーク効果を活用し、成功に拍車をかける 不況に負けない、『カネ回りのよい経営』 起業家のための戦略書 やがて敵が追いつけなくなる戦略 不確実な時代に、未来を創るための戦略 起業家が自らを戒めるための原則 種をまき続ける情熱が飛躍と持続のカギ Arrival──お金持ちになるには&お金持ちになったら 世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの生い立ちと投資哲学 100億円稼いだ「明治の大富豪」の人生設計 世界一の投資家が推薦する投資本 一流投資家たちへの珠玉のインタビュー集 一生お金に困らない富のマインドセットとは? お金持ちになるための行動科学 おわりに 人生は思っているよりも短い 〈プロフィール〉 土井英司(どい えいじ) 1974年生まれ。エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役。 メールマガジン『ビジネスブックマラソン』編集長。 慶應義塾大学総合政策学部卒業。ゲーム会社、編集者・取材記者・ライターを経て、Amazon.co.jp立ち上げに参画。27歳で同社の社長賞にあたる 「Company Award」を受賞。数々のベストセラーを仕掛け、「アマゾンのカリスマバイヤー」と呼ばれる。2004年、30歳で独立。国内160万部、世界1400万部を突破した『人生がときめく片づけの魔法』の近藤麻理恵氏をはじめ、多くの著者の出版プロデュースに携わる。2004年7月に発行開始した日刊のメルマガ「ビジネスブックマラソン」は読者数5万3000人。 著書に『「伝説の社員」になれ! 』(草思社文庫)など多数。これまでに読破したビジネス書は30,000冊を超え、日本随一のビジネス書の目利きとして知られる(数字は2023年12月現在)。
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3.5カリスマ経営コンサルタントが、 2000人のタクシー運転手から学んだ 「人生と仕事に役立つ19のヒント」 タクシーのなかで、運転手さんとどんな会話をしていますか? この本の著者、経営コンサルタントの小宮一慶氏は、 全国津々浦々の顧問先を訪問するなか、年間200回以上、 これまで2000人をゆうに超える運転手さんたちに出会ってきました。 小宮氏によれば、運転手さんから聞く景気の話はそのままミクロ経済の定点観測にもなり、 運転手さんの身の上話は人生と経営についてたくさんの気づきを与えてくれる貴重な勉強の機会といいます。 人は、どんな人からも、どんな状況からも学ぶことができる。そう小宮氏はいいます。 それはタクシーだけではありません。 日常を取り囲むありとあらゆることから、人は気づきを得ることができるのです。 絶大な信頼を集めるカリスマ経営コンサルタントが、タクシーのなかで見つけた「人生と仕事、経営に役立つ19のヒント」。 元気をもらえる話に驚くような話、身につまされる話、日本人が忘れつつある美徳を思い出させてくれる話。 どれも思わずぐっとくる話のオンパレードです。 運転手さんとの一期一会から、いったいどんな気づきを得られるのか。 この本を読むと、タクシーに乗るのがちょっと楽しみになること請け合いです。 *目次より ◎損をしたくないと考えるか、させたくないと考えるか ◎46年走っても「分からない道がある」と答えた運転手 ◎「分かったつもり」に陥りがちな「3年の落とし穴」 ◎小さなことをおろそかにするのは二流の証拠 ◎「100引く1はゼロ」だと思いなさい ◎今ある豊かさは、何一つ「あたりまえ」ではない ◎幸せな家庭を築くためには「お金」より「時間」を使いなさい ◎「同じようなこと」と「同じこと」はまったく別のものである ◎若い客に初乗り710円を投げつけられた運転手の涙 ◎社員の出来心を防ぐのは、経営者の思いやりである ◎「一流」と「一人前」の間には「道一本」の大きな隔たりがある ◎偶然が重なったおかげで、奇跡的に母の死に目に会えた私の体験 ◎あなたは何を「預かって」仕事をしていますか?
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4.0150周年を迎えた立教大学と日本経済新聞の編集委員がコラボした人気講座「キャリアデザイン」を書籍化しました。全国の大学生や進学を考える高校生に向けて、大学で考えてほしい人生や仕事につながる15のテーマを一冊に。キャンパス新生活の心構えから、情報収集に強くなるコツ、自分の進路を考えるためのニュースの読み方、未来につながる大学での学び方や仲間との活動まで、やさしく解説します。
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3.7☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 星野リゾート代表・星野佳路氏も影響を受けた 100年語り継がれる内村鑑三の名講義「後世への最大遺物」 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 日本を代表する思想家・内村鑑三の100年以上前の伝説の講義 『後世への最大遺物』を読みやすく現代語にし復刊! お金?仕事?教育?思想?それとも・・・? ーーわたしたちが死ぬときにのこす価値のあるものは何か 古典が教える先が見えない時代を生き抜くヒント 【目次】 ・「後世への最大遺物」現代語訳 内村鑑三 1894年7月16日夜7時 1日目 : のこすべきはまずはお金、次に事業である 1894年7月17日朝8時 2日目 : 誰もがのこせる唯一のものがある ・「後世への最大遺物」を今読む人へ 解説 佐藤優 先が見えない時代をどう生きるか
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4.0“人生で成功せざるを得ない秘訣”が満載! ◎「根拠のない自信」こそが最強の自信 ◎今すぐお金を生み出す超実践的な方法 ◎これが明確かどうかでビジネスの成否は決まる ◎誰もがセールスで成功できる究極の思考法 ◎「本当の自分」に還るためにすべきこと――他 プロローグ それは、謎の年配の男との出会いから始まった!/1時限目 金持ちヤ~さん、「お金の原理原則」を語る/2時限目 金持ちヤ~さん、「一生、お金に好かれる方法」を語る/3時限目 金持ちヤ~さん、「真に役立つ勉強法」を語る/4時限目 金持ちヤ~さん、「人生の役割と使命」を語る/5時限目 金持ちヤ~さん、「願望実現の黄金律」を語る/6時限目 金持ちヤ~さん、「ビジネス成功の極意」を語る/7時限目 金持ちヤ~さん、「お客の心をつかむ秘訣」を語る/8時限目 金持ちヤ~さん、「『本当の自分』に還る道筋」を語る/エピローグ 自己破産寸前の男、「奇跡の大逆転」を果たす
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3.5「人生のすべての答えは名著名作にある」――本書は、齋藤孝さんが人生で様々な問題に直面したときに側に置きたい1冊を紹介します。失恋からドロドロの不倫、ブラック企業勤務、生きづらい、寂しい、友達がほしい、モテたい……など、ありとあらゆる「人生の問題」に、さまざまな文学作品をひもときながら、わかりやすく解説し、一つひとつの悩みに答えていきます。読み進むうちに「文学って、こんなことが書いてあるんだ!」「こんなに面白いんだ!」と思えることでしょう。さらには抱えていた悩みも消え去っていること請け合いです。名著名作の新たな魅力を味わえる、ちょっと異色の「爆笑文学案内」です。悩めるあなたのための作品や名ぜりふが必ず見つかります。作家作品のプロフィールつき。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語や講談のマクラや登場人物の会話には、諺、格言、故事成語、川柳などの「きまり文句」が、お約束として登場する。奇席で耳にする、ときに小気味よく、ときに思わず膝を打つ、味わい深い言葉の数々。そんな「きまり文句」一九〇〇余句を集めた著者のブログから二〇〇句を精選、解釈に加え、話芸の演目における用例を解説!人生の機微と日本語の妙味、そして話芸の面白さを味わい尽くす、本邦初の「話芸のきまり文句」小辞典。
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4.110万人を診た精神科医が教える「老子の言葉」 「心がラクになった」「今日から迷いなく過ごせる」 ……共感の声続々。ロングセラーが待望の文庫化! 読売新聞「人生案内」回答者を17年務めた医師が、 「人生がラクになる」老子の教えを伝授します。 ・お金がある人は幸せ。ない人は不幸 ・仕事で評価されている人は偉い。されていない人はダメ ・友人が多い人はすてき。少ない人は寂しい ・器用な人はカッコいい。不器用な人はカッコ悪い 私たちはこんなふうに「ジャッジ」したりされたり、 四六時中さまざまなマウンティングにさらされています。 でも、世の中にあるすべての物事について、 いちいち「よい、悪い」「偉い、偉くない」「すごい、すごくない」 というジャッジをすること自体がおかしい。 「強いよりも弱く」 「世の中は相対的。評価も価値もすぐに変わる」 「自分が今いる場所に幸せのタネを見つける」 ……2500年前にこう説いたのが老子です。 「他人が羨ましい」「自分は損ばかりだ」と日々モヤモヤする人には、 老子の“抜け道をいく”哲学が最善の武器になります。 ※本書は2019年4月に刊行された『人生に、上下も勝ち負けもありません』(文響社)を文庫化にあたって加筆(20頁程)再構成、改題したものです。単行本収録のイラストの掲載はありません。
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3.9もしあなたが、長い人生の中で、数日間もしくは数十日間を個人的な楽しみのために確保できるなら。または、人生につまずき絶望しているのなら。もしくはお金をなるべくかけずに行ける、刺激的な旅先を探しているのなら。迷わず本書を手に取ってほしい。100キロから証明書をもらえ、全ルート800キロの「スペイン版お遍路」。アウトドアとしても旅としても面白い、この道の醍醐味を伝える。ジャーナリスト・佐々木俊尚氏推薦!
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3.5家庭の不和、いじめ、出版差し止め裁判…… 壮絶な半生が教えてくれる、人生において「必要のないこと」とは? 作家生活30周年、芥川賞受賞20周年―― “南相馬在住作家”柳美里が48年間の「後悔」を語る、初の人生論。 「もちろん、わたしにも後悔はあります。 わたしの場合は、人間関係において後悔の念を抱くことが多い。 だからといって、その後悔によって、わたしの過去が否定されるものではありません。 『後悔先に立たず』とは、事が終わった後で悔やんでも仕方ないということです。 でも敢えて、後悔を忘れることのないよう目の前に掲げれば、 それは足元を照らす灯火になり得るのではないか、と思うのです。」 (「はじめに」より) 【目次】 第一章 後悔とは何か 第二章 お金 第三章 家族 第四章 死
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4.0まさか、教科書が、こんなに進化しているとは! 最強の学びなおしツールを読み解いた。 いまどきの中学校教科書はすごい。「なぜ、勉強しなくちゃいけないの?」と心が折れかけた子どもたちにも楽しく学べる工夫に満ちているから、長いこと勉強と無縁だった大人が学び直すのにも最適のツールといっていい。地理、歴史、公民、理科、国語、数学、英語、そして道徳まで。激動の世界を爆走し続ける池上彰、佐藤優の両巨匠が12社54冊を読み解いた。中学校教科書で足元を固めよう。ポストコロナ世界、AI社会を生き抜くためには、付け焼刃の知識じゃ太刀打ちできない。基礎力を鍛え直せば社会の深層が見えてくる。 【公民】自分を支配する社会のシステムを再点検しよう 【理科】日常を成立させる科学の基礎を理解する 【地歴】世界を鷲掴みにするために、地理と歴史は欠かせません
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4.2「特攻隊」とよばれた彼らが、人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場所、鹿児島・知覧。人生の壁にぶっかったとき、これから先が見えなくなったとき、著者が必ず訪れ、「フォーユー精神」を掲げるきっけとなった場所でもあるその場所には、かつて愛する人を守るために死んでいった若者たちがいた。彼らが自分の命と引き替えに残した未来への思いとは?あなたは今、幸せですか? あなたの大切な人は今、幸せですか?男として、人として、いま、自分ができることは何か。やるべきことは何か。「人生に迷ったら、知覧に行け」答えは必ず、見つかります。
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3.5遺伝子研究の第一人者が解明する 「人生は遺伝子だけで決まるのか?」 ロングセラー「生命(いのち)の暗号」第2弾! 「ここでどのような選択をするか」 誰もが直面する人生の転機。 そんなときより良く生きるための暗号をどう感じ、どのように行動するか。 バイオテクノロジーの分野で世界的な業績をあげた著者による生き方論。 心の持ち方が遺伝子に影響を与えると考える著者が実体験をもとに人生における暗号を読み解いていく。 *目次より ・運のよしあしも遺伝子のはたらきか ・都合のいい遺伝子と都合のわるい遺伝子 ・声をかけられたら、とにかくまず応じてみよ ・大きな敵は大きな味方にできる ・半バカこそが世の中を変える ・最後に生き残る人々は「譲る心をもった人」 ・見えないものを見る目を養え ・サムシング・グレートの想いにたどりつきたい
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5.0どんなに大金が手に入っても、「買いたいモノが見つからない」と感じたり、「とりあえず貯金」などと考えてしまう人は、決して豊かな人生を送っているとはいえません。大切なのは、お金があろうとなかろうと、どんどん好きなこと、やりたいことが湧き出てくる“道楽名人”を目指すことです。自分が満喫した体験を心の貯金箱にためていって、一度きりの人生を思いきりエンジョイする“人生の億万長者”を目指しましょう! 本書は、道楽名人である著者が、好きなことで自分を磨く54の方法を伝授します。「遊びながら、エピソードをつくろう」「他人に理解できない道楽を持とう」「“高いか安いか”より“好きか嫌いか”で決めよう」「好きなことで、人と出会おう」「娯楽の審判は他人、道楽の審判は自分」「お金の奴隷より主人になろう」「“マネーテラピー”で癒そう」「“アリギリス”になろう」などアドバイス満載の一冊です。
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3.0人生における嫌なこと辛いことにあえて挑戦して、自信を持つ人とそれに押しつぶされそうになる人――その違いは単純なところにある。幸せになる人は、岐路や逆境に立たされたとき、楽なほうを選ばない。つまり、問題が起きても逃げない。その生き方の積み重ねが幸せにつながるのだ。本書は、人生の重荷を正面から受けとめ、前向きに乗り越えることの大切さを説く。「自分の過去の解釈を間違えないでほしい。悩んでいるあなたは、きっと素晴らしいことをしてきている。あっぱれなことをしてきている。自信をもっていいことを、たくさんしてきているのである」と著者は言う。「重荷につぶされない、ほんの少しの智恵と勇気」「トラブルがあなたの人生を大きくする」などの章立てで、毎日の生活に何となく空しさや苦痛を感じてしまう心理的原因を探り、重荷を生きがいの糧にするために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。きっと勇気がわいてくる人生論。
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3.7あなたに起こる出来事は、偶然の積み重ねに過ぎないのか? それとも、すべてのことには意味があるのか? 本書は、ベストセラーとなった「生きがい論」シリーズで知られる著者が、大切な人の死などを乗りこえ、人生に新しい価値を見出した読者からの手紙や、海外の退行催眠による証言・報告をもとに、“人生とは、自ら計画した学びの機会である”という命題に迫って行く、ドラマティックな「人生論」である。人は、自らの成長のために、人生という名の学校で自分が自分に与えた試験問題を解いている。解けない問題はない。思い通りにいかない時こそ価値があり、それこそ順調な人生そのものなのだ……と著者はいう。生まれること、死ぬこと、愛することにはどのような意味があるのか、途方にくれる出来事が起こったとき、それらをどう解釈すればよいのか、などを教えてくれる。自分がこの世に存在する意味と出会うことで、生きることに希望が湧いてくる一冊。
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3.9体と心を動かす「脳」は、3歳までに約80%完成する! ・思いやりがある、他人を信頼できる、上手に人間関係が築ける……etc ・前向き、ストレスに強い、我慢強い、感情や想像力が豊か……etc 行動も性格も3歳までの環境次第!? 最新の脳+こころの科学で「3歳児神話」を解明! 小児科医師として25年にわたり、4万7000人以上の新生児、2万2000以上の家族と接してきた著者によるはじめての1冊。 医療関係者のみならず、助産師や保育士、教育関係者からも熱望されていた、待望の書。 【「はじめに」より抜粋】 たとえば、クーラーのきいた部屋で育った子どもは、体温調節が苦手になることがわかっています。汗をかくための能動汗腺の数は、2歳半までにいかに暑さを経験したかによって決まるからです。同じように、たくさん抱っこされ、心地よさを与えられて育つと、自身も他者と触れ合い、心地よさを与えることができるようになります。 私たちの「心」が育まれる作業も、脳がつくられる胎児期のごく初期から始まり、3歳ごろまでにほぼその基盤が出来上がるといえるのです。
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