嫉妬と自己愛 「負の感情」を制した者だけが生き残れる

嫉妬と自己愛 「負の感情」を制した者だけが生き残れる

作者名 :
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作品内容

外交官時代に見聞した「男の嫉妬」、作家として付き合い編集者たちに感じる「自己愛の肥大」。自分自身を制御できない人たちは、やがて周囲と大きな軋轢を起こす。彼らにどう対応すべきか。自分がそうならないためには何をすべきか。小説や、専門家との対論などを通じて、嫉妬と自己愛を読み解く。

目次
第一部 嫉妬と自己愛の時代
第二部 嫉妬と自己愛をめぐる対話
第三部 人生を失敗しないための「嫉妬と自己愛」講座

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年06月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

嫉妬と自己愛 「負の感情」を制した者だけが生き残れる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月23日

    めちゃくちゃ面白かった。
    佐藤さんの書は“なぜか”ということがしっかりと書かれているので理解するし、エキサイティングだった。
    本を読もう。動じない心をつくるために
    他者のコンプレックスに触れないようにしよう
    ストレスをうけたらちゃんと休もう
    正常な他者愛を育てるために他者と関わり友人をつくろう

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月18日

    自己愛が強い人は嫉妬はしないが。
    35歳以上の世代の自己愛は、俺の仕事がいかにすごいか
    それ以下の世代は、いかにスマートか
    そして、スマートさは求め下には行きたくないが、トップに行けるとも思えていない。
    欲求段階 4承認欲求→5自己実現 だが、自己実現しまいと思わない、

    自己愛が強い人間は〜という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    小説や著者の体験を元に、自己愛およびそこから来る嫉妬心、くわえてそのやっかいさについて述べられている。

    自我と承認欲求から来る嫉妬心は誰にでもあるものだが、まともな人は自分の中のそれときちんと付き合っていける。

    一方で、その付き合い方をきちんと知らない、もしくは付き合う気がない人間が、周りに迷惑...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月24日

    秋葉原の無差別殺人事件とか、自己愛と社会と上手くいかなかったことが関係ある。
    知らないだけで、政治家に起きてる事件とかも嫉妬が原因。嫉妬とは、この本では自分より高く見てて貶めるために、自分もそうなりたいと思う感情。
    今の35歳以下の世代は、そもそも嫉妬という感情には食いつかず、自己愛なら理解できると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月25日

    前半は、いろいろな小説を引き合いに、人間の嫉妬や自己愛について書いている。後半は、精神科医や映画監督との対談。嫉妬は現代の事件や出来事の根底にあるテーマであり、嫉妬にとらわれない人は自己愛が強いのかもしれない。面白いな、と思った。

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    Posted by ブクログ 2017年03月17日

    「嫉妬」や「自己愛」への対処法を論じた本。

    本書では、6つの小説を紐解き、「嫉妬」を抱く世代から、「(歪んだ)自己愛」を増殖させる世代へ、さらにその「自己愛」さえも喪われようとしているという時代の流れを追っている。

    「嫉妬」も巻き込まれると致命傷になりかねない危険なものであるが、「嫉妬」にはまだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    【由来】


    【期待したもの】


    【要約】


    【ノート】
    ・まず10分ほどでさらりと流し読み。嫉妬すら肥大化する自己愛にくわれてしまうということを強調している。男の嫉妬は恐いというのも繰り返しているが、これは当てつけな印象もある。その証拠に、実名が出てくる頻度が多い。まぁこれは、本書に限っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月17日

    「この人、一体、何冊本を書くつもりなんだよ」でおなじみの佐藤優さんの本。本屋さんで見つけて面白そうなので購入して読んでみた。世の中を上手く乗り切るためには、嫉妬と自己愛のコントロールが必要で、コントロールをするためには参考になる小説を読んだり、友人を作ったりした方が良いよ、という事が丁寧に書いてある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月10日

    佐藤優は凄いところは、恐ろしく広いジャンルの本を読んでいること。そしてどれほど難しい内容も平易な言葉で語れること。

    ビジネスにおいて嫉妬マネジメントを管理するのは分かる。ただ嫉妬というポジティブに向かう可能性もある感情よりも、自己愛が肥大したストーカーや通り魔などの犯罪に向かう資質のある人間が悲し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月14日

    元外交官の佐藤優が著者自身の体験を通じて、嫉妬と自己愛について語った一冊。

    過去の本に記述している自身の体験と、小説からの引用が多く、読み物としては面白いものの、タイトルについて的確な分析ができているかは?

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