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かつて大枚はたいた婚約指輪、祖母から譲られた貴石つきのペンダント――タンスの引き出しに眠っていませんか? 宝石商の3代目にして海外ハイブランドとも協業した名店SUWAを経営、国立科学博物館では特別展の監修も務めた斯界のレジェンドが、宝石全般の楽しみ方から資産価値、店で買うときの基準までわかりやすく伝授。その本当の〈価値〉を知らない多くの日本人へ向けて、知っていれば得をする宝石の話。
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Posted by ブクログ
「宝石」が欲しいのか、それとも「アクセサリー」が欲しいのかは自分の中で明確にするべきだ。アクセサリーならガラス玉でもいいかもしれない。 宝石の定義は ・宝石は地球の尊いかけら ・潜在力のある原石を見つけ、人が美しさを引き出した存在 ・人から人へ受け継がれ、価値を持ち続けるもの である。 その定義...続きを読むから外れるもの、例えば「地球の尊いかけら」ではない人工ダイヤモンドなどは宝石ではなく、宝石としての価値もないと説明する。ただし、アクセサリーとしての人工ダイヤモンドを否定するものではない。 説明が一貫していて面白い。例えば、宝石は「価値を持ち続けるもの」だから、「安くてお得な宝石」というものは存在しないし、宝石に「中古」も存在しない。50万円の宝石の価値は永遠に50万円。そもそも十数億年をかけて作られた地球の尊いかけらの価値が、いっとき人に所有されたくらいで変わるわけがない。ただし「価格」は変動する。 気持ちが入った本だった。あと薄くて読むのが楽。
SUWAのジュエリー気になってきちゃった!♪ ソリテールよりバンドタイプの選び方が私と同じ考えでうれしかった! 合成ダイヤ最近よく出回ってるよね キレイだし買おうかなって思ったこともあったけど、やっぱりお金出して買うならホンモノがいい
宝石についての知識が全くなかったので、その世界を垣間見えたということに価値があった。「幾年もかけて出来上がったものだ」という記述に、大きなロマンを感じた。
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