失敗は予測できる

失敗は予測できる

ビジネス・実用
770円 (税込)

3pt

人間、生きている限り、自分の周りに失敗はツキモノである。大事故に至る失敗から日常生活で起きる失敗まで、会社の不祥事からリーダーのミスまで、豊富な事例から何を学ぶか。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

失敗は予測できる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     失敗の原因を分類し、回避するためにはどうすれば良いかが書かれている。正社員と非正社員のコミュニケーション不足は納得。というか正社員など立場関係なく、コミュニケーション不足で起こる失敗が身近には多いと感じる。その他、誰かがやるだろうとか、自分の能力を過信しているとか、振り返れば身の回りの失敗の原因にピタリと当てはまるものばかり。
     機械の仕組みなど専門的な解説はわからないので読み飛ばしたが、エンジニアだけでなく誰が読んでも参考になると思う。

    0
    2021年09月09日

    Posted by ブクログ

    第1章は、新入社員全員に目を通させておきたい内容。
    だんだん尻すぼみ。
    ”失敗のシナリオはいくつかのパターンに類型化でき、それによって「失敗は予測できる」ことを説明していこう。”

    0
    2013年03月19日

    Posted by ブクログ

    「失敗学」を幅広い読者向けに平易に書いた新書。
    実際の事故等を例に挙げながら、失敗の要因、回避する為の対策を解説している。
    特に失敗のシナリオが41個に集約できるという点に興味を持った。
    もう少し専門的な本でその内容を学んでみたいと思う。
    私自身がエンジニアなので、こんなパターンで失敗した・・・
    などと楽しく読めた。
    ただ、一般的に理解されやすいかは少し疑問である。

    0
    2013年08月10日

    Posted by ブクログ

    失敗に陥る人間の思考のメカニズムが色々乗っており考えるネタとしてかなり重宝する内容でした。他国でも色々ニュースで取りざたされていますが、安全は金でなかなか表現しずらため、コスト削減で燃える相手に安全対策を入れる説得をするのはかなり骨。こういった際の対抗理論用としても使えるなと。

    0
    2011年10月20日

    Posted by ブクログ

    失敗の類似性に気づくか否かが大事。☆機械の失敗は「腐食、磨耗、疲労」に集約できる。☆要求機能⇔設計解。☆リスク=予想損失X発生確率。☆思考の昇降運動。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    たしかに、これを読むと失敗を予測できそうな気がする。失敗を種類わけして、何が原因で堂対処していけばよいかを、物理・技術的な失敗例を通して解明。これを人間の失敗そのものにあてはめていくのは、非常に面白く、また的を射ているように感じた。ただ、技術的説明が多いので★4つ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    様々な事例が記載されていて面白かったが、抽象化・理論体系化して幅広く使えるようにするには?なところもあった。

    0
    2012年07月07日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    人間、生きている限り、自分の周りに失敗はツキモノである。
    失敗は、多くの人が命を落とす大事故に至る失敗から、たとえば酩酊して財布を落とす失敗、入社試験に落ちるような日常的な失敗まで、挙げればキリがない。
    しかし、ある失敗は別の場所で起きた失敗と何らかの類似性がある。
    本書は、過去に起きた豊富な失敗例を挙げながら、類似性に気づきさえすれば失敗は予測できることを示す。
    また、失敗を予測するだけでなく、失敗を回避する方法、もし失敗してしまったときの対処法なども考える。
    さらに、昨今の日本社会の急激な変化に伴い、今まであまり公にされることがなかった、企画・開発時に起きる「隠れた失敗」にも目を向ける。

    [ 目次 ]
    第1章 失敗は予測できる(安全の基準 失敗は似ている 失敗から連想する 失敗の原因 組織の失敗シナリオ)
    第2章 失敗は回避できる(失敗回避の落とし穴 打開策 失敗の事前対策 失敗後の後始末 二重事故を防ぐ 失敗のワクチン)
    第3章 失敗から逆転する(失敗から成功へ 成功にもしくみがある 設計の思考過程 思いを言葉にする エイヤーッの失敗 別の答えを見つける)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年04月09日

    Posted by ブクログ

    実際に起こった事故を例に出しながら検証している点はおもしろいが、導き出される結論が一般的すぎるというか退屈というか。

    失敗というのは過去の失敗の類似であり、学習せんといかんなというのは事実。

    0
    2010年05月22日

    Posted by ブクログ

    成功よりも,失敗から多く学ぶべき点はあります.思考の昇降運動は非常に有益だと思います.[KW]"予測"⇒"回避"⇒"逆転"

    0
    2009年10月04日

失敗は予測できる の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

光文社新書 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

中尾政之 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す