深い作品一覧
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4.0UFO観測会で秋山氏が異次元から発光体を呼び寄せた!布施氏が受けた啓示から伊豆と山岡町を結ぶピラミッドラインが見えてきた!竹内氏の口伝をヒントに現地取材してわかった尖山を中心とした古代の情報網の存在!この宇宙には人智を超えた多様性と文字では記されぬ叡智の歴史がある―― ・ダークエネルギーの正体は「単極地場」 ・正統竹内文書の口伝では、釈迦は月読命の子孫 ・羽根ラインの延長線上に謎の古代大陸「パン」 ・真の念力トレーングは、他人のせいにしないこと ・口伝では、キリストは南極大陸へと渡っていた! ・十六方位線上に浮かびあった古代の理想郷「スカ」
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3.0
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4.5精神の病態を一時的な疾患としてではなく人生全体の示す歴史的な歩みとして位置づけ、独自の思想を重ねてきた著者の代表的論考のかずかず。自己と他者の「あいだ」の病態として捉えられてきた分裂病を、「時間」の病態として、現象学的な思索を展開する。とりわけ鬱病者の“あとのまつり”的体制に対し、分裂病者が“前夜祭”的な時間体制をもつという新しい構図は世界的に大きな波紋を広げた。他者や世界との「あいだ」、自己自身との「あいだ」の歴史性における患者の生のあり方を追究した本書は、精神病理学と哲学を自由に横断する独創的な学問的達成であるといえよう。
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3.9フロイト流の伝統的な精神分析では、<自己愛>や<依存>について否定的にとらえてきた。これらを脱却することが、自我の成長であるとするのだ。しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっと認め合うべきだと唱えた。それは、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立した時、より成熟した人間関係につながるのである。本書は、現代精神分析に多大な影響を与えた、アメリカの精神科医コフートの自己心理学を紹介。コフートはなぜ米国で支持されるのか。患者自身が高いお金を払って精神分析を受ける国では、結局、最も治療効果があり、心地良い精神療法に人気が集まるのである。その秘密を著者は丹念に分析する。コフート理論は、「エス」「超自我」といった抽象論を超えて、「共感」「自己対象」という分かり易い概念で解説しているのだ。心理学に無知な人間にとっても理解できる内容である。臨床医である著者が、心病む現代人に最も相応しい治療理論を教える。
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4.4
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4.0ジム・コリンズ、ロバート・グリーンリーフらに影響を与えた スタンフォード大学「伝説的教育者」からのメッセージ。 「人生が変わるほどの衝撃を受けた」「彼の存在自体が世界をよりよい場所にしていた」…… 数々の起業家、ビジネスリーダー、研究者から「20世紀アメリカ最高の知性と良心」と称賛を浴びる 不世出の教育者ジョン・ガードナーが贈る「成長のバイブル」。 50年読み継がれてきた自己啓発の名著が新訳となって復刊! どんなに歳を重ねても、学びつづけ、挑戦しつづけ、 自己革新しつづけるための「本質」を説く――。 現代の日本では、個人の革新も、社会の革新も、どちらも多くの人々が意識しているテーマのはずだ。 彼のすぐれた観察と忠告は、日本を含めた多くの社会にも当てはまると信じている。 ――ロバート・L・ジョス(スタンフォード大学経営大学院 名誉学長) 本書は、50年前から多くの人々に読まれてきた古典である。 社会の変化が加速度を増し、 チェンジメーカーが次々と生まれる現代において、その洞察の価値は高まり続けている。 ――ビル・ドレイトン(アショカ創設者、「社会起業家の父」) 個人が、組織が、そして社会・国家が 自らを変革し続けるためには? 本書は無数の視点から照らしだしている。 ――藤村厚夫(ブロガー、起業家)
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3.5「ホンマでっか!?TV」出演の生物学者による痛快批評!! 家畜化の先に待つ阿鼻叫喚の未来、日本を蝕む病の正体と脱却の道を探る――一部のオオカミが、進んで人間とともに暮らすことで食性や形質、性格を変化させ、温和で従順なイヌへと進化してきた過程を自己家畜化という。そして、この自己家畜化という進化の道を、動物だけでなく人間も歩んでいる。本書は自己家畜化をキーワードに、現代日本で進む危機的な状況に警鐘を鳴らす。生物学や人類学、心理学の知見を駆使して社会を見ることで、世界でも 例を見ない速度で凋落する日本人の精神状態が明らかになる。南海トラフ大地震といった自然災害の脅威が迫り、生成AI、ゲノム編集技術といった新しいテクノロジーが急速に普及する今、日本人に待ち受ける未来とは――。
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3.8高い防波堤が津波の被害を大きくした?! 低タール・低ニコチンの「軽い」たばここそ、危険である。鉄道やバスの事故、医療事故、原発事故、津波と地震、温泉施設での火事など……事故が起きるたびに、関係者の責任が問われ、規制が強まり、対策がとられる。だが、果たして安全対策によって「安全・安心」は高まったと言えるのだろうか。事故や病気や失敗のリスクを減らすはずの対策や訓練が、往々にしてリスクを増やすことになるのはなぜなのか、考える。著者は、道路幅が広がればスピードを出す運転手がいるように、立派な防波堤を信頼したがために津波警報でも逃げなかった例をあげ、人間の心理を考えない安全対策では心もとないことに警鐘を発する。内外の豊富な実例をあげながら、人間の心理とリスク行動の謎に光を当て、いかにしてリスクと向き合うべきか、リスク・マネジメントの課題にまで踏みこんでいく。
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3.3家族、映画、事件。赤裸々な告白 「次の生き方を模索するために、過去の自分に会う旅をしました。」(著者のことば) 2020年9月に大麻取締法違反容疑で逮捕されて以降、活動を自粛してきた俳優・伊勢谷友介の語り下ろし. 映画復帰第1作となる『ペナルティループ』が2024年3月に公開されるのを前に、これまで歩んできた人生の様々な場面(シーン)について、率直に語った。 幼少時代を過ごした北海道・函館の記憶、東京芸大入学、沖縄・渡嘉敷島やインドへの旅、複雑な家庭環境、齢の離れた異母兄・山本寛斎氏との交流、映画にかける思い、東日本大震災の際の活動、そして事件について。 自ら語ったさまざまなエピソードから、ひとりの人間の像が刻まれていく――そんな一冊だ。 【著者のことば】 「個の命は種の存続の為にある」ことに気がついてから、地球上で唯一、自らの未来を壊す生物である愚かな我々人類と、その社会の変革のイメージを育み、行動に変えることが僕の人生でした。それが出来なくなった今、次の生き方を模索するために過去の自分に会う旅をしました。他人や社会のために生きるのではなく、自分のための時間の使い方を探しに、過去の自分と向き合う旅です。お付き合いいただければ幸いです。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は年商1億を含める2つの会社の経営者であり、100万部以上の本をセールスした出版販促プロデューサー。 一般社団法人の理事も務め、自らCDを発売し、ライブをおこなうミュージシャンであり、アーティストのプロデューサーでもある。 セミナーを企画して講師を務め、千人規模のイベントも開催。 e-ラーニング事業やグッズの開発・販売も手がけるクリエイティブ・プロデューサーの肩書きも持つ。 更に、YouTuberとして本格的に活動を始め、国家機関の地域起こしプロジェクトにも参加。 そんな複数の肩書をもった「スラッシャー」の著者による初めての書籍。 「好き」とビジネスを両立させて、自分らしく、楽しく、周りを幸せにする生き方とは。 仕事、人間関係、お金……生きていくうえでの迷い、悩み、葛藤を抱える人たちへのエール。 写真家・本間寛氏の印象的な写真を散りばめたビジュアル・メッセージブック。 たった一冊の本が、人生を大きく変えることだってあるんだ。 過去の僕自身がそうだったように。(著者談)
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3.5すべての自己啓発本は10パターンに分類できる!世界のビジネスリーダーが読んでいる自己啓発本の全系譜が、この1冊でだいたいわかる。 今日、自己啓発は数十億ドル規模の世界的な産業となった。だが、自己啓発は今に始まった現象ではなく、長い歴史の積み重ねがある。何千年もの間、哲学者や賢者、神学者たちが、良い人生とは何かを考え、それを実現するための戦略を練っていた。 著者アナ・カタリーナ・シャフナーは、自己啓発の核となる考え方を10パターンに整理し、それらが文化や時代を超えてどのように進化してきたのか、そしてなぜ今も私たちの心に響き続けているのかを明らかにする。
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3.7■衰退する日本社会に自己啓発が罠を仕掛ける!? そもそも自己啓発ビジネスは、 自尊心が満たされていない人をターゲットにしているため、 コミュニティーの中で、それが満たされる仕組みを作り上げます。 そうして囲い込まれた人たちは、お金を失うだけで、 儲かるのは自己啓発ビジネス側だけというのが仕組みです。 ■答えをあなたの外側に求めることが哲学 自己啓発と哲学の決定的な違いは、その答えを自分の内側に求めるか、 自分の外側に求めるかということです。 自分の内側に答えを求めるというのは、 努力すれば成功できる、自分の可能性を信じるというもので、 それを信じれば信じるほど、 薄っぺらな自己啓発ビジネスの罠にはまってしまいます。 いっぽう哲学は、自分の内側にひそんでいる可能性を あきらめることから出発します。 言い換えれば、自分への執着を捨て去ることの必要性を 説いた学問なのです。 その姿勢は、世の中の絶望と向き合い、 外側の世界に見えるわずかな真実とともに生きることです。 ■本書は、自己啓発を捨てて哲学に生きることを提唱しています。 ソクラテス、プロタゴラス、デカルト、 ヒューム、カント、サルトルら哲学者が考えてきた哲学にそって、 哲学が自己啓発を否定する流れを解説していきます。 「自分こそが正しい」という、人間に不幸をもたらすであろう絶望から、 その興味を自分の外側に向けていく哲学にこそ、私たちが救われる道が見いだされ、 そこに救済の可能性があるのです。
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3.8あなたには、こんなところがありませんか? ・わけのわからない生きづらさを抱えている ・ほんのささいなことでも傷ついてしまう ・人間関係で何かと問題を抱えがちである ・「毒親」に育てられたと自覚している ・つねに自分の存在価値を疑問に思っている ・買い物、アルコール、セックスなど何かに依存している ・いつも他人に振り回されてしまう――思い当たることがあれば、ぜひ本書をお読みください。 ●序章 愛着障害があなたの人生をむしばむ ●第1章 こんな親が子どもを愛着障害にする ●第2章 愛着障害が「自己肯定感」を傷つける ●第3章 愛着障害が「人間関係」をダメにする ●第4章 愛着障害は世代間で「連鎖」する ●第5章 愛着障害を克服する方法1 「安全基地」となってくれる人を見つける ●第6章 愛着障害を克服する方法2 自分の中に「安全基地」をつくる ●第7章 愛着障害を克服する方法3 誰かの「安全基地」になる ●第8章 愛着障害を克服する方法4 あなたが「生きる意味」を見出す
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4.0今日が辛くても明日が辛いとは限らない……けど上司からの電話には怯えている。早朝出社、終電帰りの長時間勤務、パワハラ上司をやり過ごす……限界を超えても働き続ける社畜OLの悲哀と爆笑のエッセイ。 朝も晩も働き通しの生活を、時たまYouTubeで動画投稿をしている、社畜OLのちえ丸が社会の荒波に揉まれながらも、夢を追う生活の中で垣間見た日常を綴る。 新卒で入社してすぐに花形の営業部に配属されて、未来への希望にも満ち満ちていたのに、実際に働きだしてみればきついノルマに超絶に厳しい鬼上司、早朝出社と終電帰りの長時間労働という、地獄のような日々が待っていた。 スーツという社畜の鎧を身にまとえば、イケイケサラリーマンに変身! ……とできれば話は簡単だけれど、現実には朝は瀕死、夜は死んだ魚のような目をしてSNSで愚痴をこぼす日々。 「会社で自分らしさを出せない」 「頑張っているのに正当な評価がされない」 「納得できない無意味な仕事をさせられる」 「上司の機嫌がいつも悪い」 「お局が毎度トイレでちくちく言ってくる」 「同期になじめない」 と、通勤電車ではミニ反省会をくりかえし、絶え間なく起きる珍事件に頭が痛くなるほど悩み、帰りの電車から降りた瞬間、泣きじゃくってビール片手に深夜徘徊したエピソードも。 アラサーになった今も、必死でもがいている最中で、どうしたら会社でうまくやれるのか、どうしたら仕事で成果を上げられるのか、入社以来解決する兆しのない悩みにふりまわされながらも、働くことや将来に明るい兆しを見出して、今日も会社員は出社する。
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2.0自己肯定感ゼロの朝日は、セックスしないと男性とコミュニケーションが取れず、ダメ恋ループに。 奴隷、不倫、NTR、性器美容整形、泥沼離婚裁判、堕胎…… 自分に「いいね」をつけられるようになるまでの実録恋愛エッセイ。
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4.0自己肯定感は高めなければいけないのか? なぜ、欧米人や中国人・韓国人にくらべて日本人は自己肯定感が低いのか? 「実力が伴わない人ほど自己肯定感が高い」などの心理学調査も踏まえつつ、大人・子ども問わずに蔓延する「自己肯定感」信仰の問題点を明らかにし、上辺の自己肯定感に振り回されず、ほんとうの自信を身につけるための心の持ち方を指南する一冊。
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3.8自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。 【目次】第1章 自己肯定感っていう言葉を最近よく耳にする/第2章 日本の若者は自己肯定感が低いって言われるけれど……/第3章 自己肯定感はどのように測定されるのか?/第4章 ほめられても真の自己肯定感は高まらない/第5章 ほんとうに大切なことに目を向けよう
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3.4■日本で随一のメンタルトレーニング専門ドクターが伝授する、 近年、日本社会に蔓延する自己肯定感ハラスメントから抜け出し、 自分の心を守る方法をまとめた1冊が登場です。 ■「自己肯定感」というキーワードが日本社会に浸透し始めてから、 自己肯定感至上主義が蔓延し、 やみくもに「自己肯定感を高めなきゃ」と思い込み、 それが叶わず、苦しんでいる人が急増しています。 自己肯定感中毒に陥り、 まわりの人とのコミュニケーションやSNSなどで、 マウンティングし合う状況になったり、 一方的に誹謗中傷したり、されたり、 何かと正義を振りかざしたり、かざされたりして、 苦しんでいるという現状があります。 メンタル面における社会的な課題の 大きな原因の1つに、 この「自己肯定感至上主義」社会にあると、 著者は訴えます。 もはや、自己肯定感ハラスメントです。 ■必要なのは、自己肯定感ではなく、自己存在感。 この2つは、似て非なるものであり、 自分の心身を健康的に保つために重要なキーワードです。 自己肯定感至上主義社会からどう抜け出し、 自己存在感をどう身につけていけばいいのか? その方法を、スポーツドクターによる 脳科学や心理学の視点から解説した1冊です。
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4.5「急に既読つかなくなる男はなんなの? 死んだ?」 「倦怠期って何? こちとら倦怠期とかないんですけど? 毎日毎秒どんどん好きになっちゃうんですけど?」 恋愛ツイートが名言すぎるとメンヘラ女子が大絶賛! 元カノ大嫌い問題、浮気の上手い探り方、 マウント取ってくる女友達の対処法…など 恋の悩みがスカッと吹き飛ぶ メンヘラYouTuber・シイナナルミの恋愛論! 恋する女子の気持ちがわからない男たちよ、 シイナナルミの本を見な???? ◆第1章◆ メンヘラ的恋のはじめかた ~他の女に目もくれないで私だけを見て欲しいって軽率に病む~ ◆第2章◆ メンヘラは好きピ中毒 ~重いって言わないで??? ただ好きすぎるだけなの~ ◆第3章◆ メンヘラ VS その他の女 ~自己肯定感低すぎて嫉妬してるときの自分マジで化け物みたい~ ◆第4章◆ メンヘラ周りのうざい男と女 ~マジで関係ないから引っ込んでな??~ ◆第5章◆ メンヘラの別れと復縁 ~クソキツいし病むけど恋の経験値は上がる~ Column なるみん物語 この世に存在する全人類の女の中で一番になりたい。
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4.3なぜ、「やりたいことがわからない」のか? なぜ、「人づき合いが苦手」なのか? なぜ、「ボロボロになるまで働いて」しまうのか? なぜ、「自分らしく生きられない」のか? その理由は「自己肯定感」にあります。――対人関係療法の第一人者が語る、全く新しい「自信の育て方」。【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。
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3.9///一歩踏み出す勇気を、読書×行動(OUTPUT)から始めよう。/// 2021年は激動の時代を迎える。 コロナ禍で先行きが不透明になり、大不況の足音が聞こえてくる。 ただ、そんな時にも勇気を持って、一歩踏み出そう。 本書は、そんなあなたの第一歩を「読書×行動」、つまりOUTPUT読書術によって踏み出すことを提案している。 読書はそもそもINPUTがメインだが、本書ではあえてOUTPUT――それは行動変容を促す第一歩の行為――だと定義している。 OUTPUTをするということは、そもそも第三者や社会に対して、自分の考えを伝えるという行為に他ならない。それは、一個人の存在を屹立しなければ、この時代を乗り越えることができないことともいえる。 著者は「渋い声」でお馴染みのアバタロー氏。書評YouTuberの中でもひと際異彩を放つ謎の人物である。 【著者略歴】 アバタロー 書評YouTuber 早稲田大学文学部卒業。日中はふつうのサラリーマンとして、某外資系企業にて管理職をしている。趣味である読書の延長として、書評YouTubeチャンネルを立ち上げたところ2020年1月に大ブレイク。「読書が苦手な人でも、古今東西の難解な名著がラジオ感覚で楽しめるチャンネル」として話題となり、本格稼働から僅か1年で、登録者数は15万人を突破。現在も自身のチャンネルを通じて、読書の楽しさを伝えることを生き甲斐として、配信活動を続けている。
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4.0◆アメブロ【恋愛・恋活ジャンル】でベスト3常連の人気ブログ「苦しい恋が楽しくなる♡究極の自愛で最高に幸せな恋が叶う方法」がついに書籍化! ◆5000人以上の女性を幸せに導いた話題の恋愛術を、ブログで未公開の内容も充実させて1冊にまとめました。 どんな恋愛テクニックも、自己肯定感を上げることなくして使いこなせません。 むしろ、自己肯定感を上げさえすれば、テクニックなんて不要。 恋愛は、必ずうまくいきます。 ですから恋愛に、見た目も性格も関係ありません。 「恋愛に必須の自己肯定感を上げる」最も簡単な方法を1冊に集約。 本書を読めば、頑張らず、ガマンせずに、本命が見つかり、愛され続けます! 著者は、「YUKA」と「れいたま」の女性2人組。 YUKAは、30人以上からフラれますが、今の結婚相手となる男性からは8か月でプロポーズされます。 れいたまは、付き合った男性全員に浮気をされますが、その1人と復縁を果たしゴールイン。 YUKAもれいたまも、本書の方法を実践しただけです。 著者の恋愛術を実践した多くの女性から、喜びの声が届いています。 「テクニック以前の大事なところから丁寧に教えてくれるブログがなかった」 「いろんなことをしなくてもいいから、ハードルが低い!」 「とにかく、簡単に、すぐに行動に移せる♬」 「本をたくさん読んで恋愛テクニックを覚えたけど、それが使いこなせなかった理由がやっとわかった…」 「勇気がもらえた☆」 「もっと早く、この方法を見つけていたらよかった
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3.7他人や「空気」に左右されやすい、すぐ「自分のせい?」と思ってしまう、他人に気を使いすぎてヘトヘトになってしまう……ベストセラー著者が、大人の自己肯定感の自然な育て方を紹介。考え方や言葉の使い方を変えることで、対人関係もぐっとラクになり、生きづらさがやわらぐ本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的に実証された「根拠のある自信」の高め方 「自信」は、漠然とした感覚ではありません。4つのアプローチを実践することで「根拠のある自信」=【自己効力感】(セルフエフィカシー)が身につきます。 自己効力感は、スタンフォード大学で研究・提唱された自分の能力やスキルに対して「自分ならできる」「きっとうまくいく」と信じられる認知状態です。これは、自分の存在を認められる「自己肯定感」を土台に、トレーニングで科学的に高めることができます。 さらに、自信を持って行動できるようになると、困難な状況を乗り越えられる逆境力・精神的回復力である【レジリエンス】が高まります。 本書は、長年自己肯定感について研究してきた著者が、自己効力感の基礎知識から実践方法までを解説した「自己効力感の教科書」です。 一生懸命頑張っても、成功するかは「運」次第だと思っていませんか? 自分の〝可能性〟を信じ、モチベーションを高く保ちながら次の一歩を踏み出すための力を身につけましょう。
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4.1社会にはびこる病、その原因と処方箋 うまくいかないことがあるたびに「私は悪くない」と主張し、他人や環境のせいにする。 やがて、周囲から白い目で見られるようになり、自分を取り巻く状況が次第に悪化していく……。 このような「自己正当化という病」が蔓延している。 精神科医として長年臨床に携わってきた著者が「自分が悪いとは思わない人」の思考回路と精神構造を分析。 豊富な具体例を紹介しながら、根底に潜む強い自己愛、彼らを生み出してしまった社会的な背景を解剖する。 この「病」の深刻さに読者の方が一刻も早く気づき、わが身を守れるように――。
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4.0「本書『自己なき自己』がダイレクトパス(直接的な道)の古典となることは間違いない。 もし、ニサルガダッタ・マハラジの『アイ・アム・ザット 私は在る』 を持っているなら、この本は、本棚でその隣に並ぶ価値があると言うだけでは言い足りない。 著者(シュリー・ラマカント・マハラジ)は19年間をグルと『物理的にともに』過ごした。 しかも、この対話は英語でなされたので、翻訳者によって歪められていない。 これは自己なき自己によって、自己なき自己のために書かれた本だ。 ページをめくるごとに、衝撃を受けるだろう」 ロンドン Watkins Books 店長 リッキー・ジェイムス 「本書では賢者に質問が投げかけられ、それに対してまさに適切で明確な答えが与えられる。 熱心な読者は、求めていた質問と答えを、この本の中にきっと見つけるだろう。 全編を読み通せば、自らを統合し、悟りに向かう偉大な旅に進むのに必要なすべてが見つかる。」 英国ラマナ・マハルシ財団会長 アラン・ジェイコブス 1000年以上も前から伝わるインチェゲリ・ナヴナート・サンプラダーヤの系譜で、ニサルガダッタ・マハラジもその系譜に属し(バウサヒブ・マハラジ→シッダラメシュヴァール・マハラジ→ニサルガダッタ・マハラジ)、その系譜では、「ナーム・マントラ」(グル・マントラ)を伝授してゆく。 ラマカント・マハラジは、師のニサルガダッタ・マハラジから1962年から 「ナーム・マントラ」を伝授される。ラマカント・マハラジは、ニサルガダッタ・マハラジが他界するまでの19年間を師の側にいた。 ラマカント・マハラジは言います。「グル・マントラ(ナーム・マントラ)を唱えれば、真の真我知識に至ることができる。これがもともとの状態に帰るための唯一、真に効果的な方法なのだ」 ラマカント・マハラジはニサルガダッタ・マハラジの言葉を引用します。「あなたは自分の自己なき自己を忘れてしまった。あなたの自己なき自己以外に神はないし、ブラフマンもアートマンもパラマートマンもマスターもない」。 私たちは実在、マスター、神、ブラフマンについて、すべての正しい「スピリチュアルな」本を読んできましたが、ラマカント・マハラジは次のように尋ねます。「あなたはそういった本を読んだけれど、読む者を読んだことはあるのか?」 ※注:この本では「ナーム・マントラ」が何を指すのかは書かれていません。「ナーム・マントラ」は、与えられる資格のある者から口頭で伝えられるものだからです。本書の巻末に、「ナーム・マントラ」の伝授についてのご案内があります。
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4.5「自己」とはどのように形成され、どうすれば変えられるのだろうか。実はそれは、私たちが自分自身について「物語る」ことで産み出されているのだ。そして物語がエピソードの選択・配列を伴う限り、そこからはみ出してしまうものも存在する。自己物語はそうした「語り得ないもの」(例えばトラウマ的体験)を巧妙に隠しているのであり、この隠蔽を解除する方向へと物語を書き換えることで、異なった自己を産み出すことも可能になる──。物語論を治療に用いた家族療法(物語療法)から、社会学的自己論は何を学べるか。〈物語〉をキー概念に自己の生成・変容をあざやかに読みといた刺激的論考集。
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4.0放送大学の空前の人気授業といわれたテキストを叢書化。 ニーチェやハイデッガーのことばをまじえながら、 崩れ落ちそうになる気持ちを支え引き締めてくれる。 「この授業、このテキストがあったから、いまの私の人生がある」 と語りつがれる哲学の名著。 日本を代表する哲学者が 「自己」「仕事」「孤独」「世間」「運命」「不幸」など 15章のテーマで語る人生の真髄。 「生き甲斐は、根本的に重い運命愛の意識に担われた、 死場所への覚悟というものと深く関係している。 しかし、他方では、それは、ときにはそれを忘却した、 放念と遊戯と飛翔のうちで、自己の快癒を図る悦楽の解放感とも接続していることは確実である。 この大きな振幅のなかで、私たちの生の営みは展開している」(「生き甲斐」) 「愛とは……問題となっているものを、深く大切に思い、 それを慈しみ、人生の大事と考えて、 その尊厳を守ろうとする、 控え目ながらも持続的で強い根源意欲ないし生命意欲に関係するものであり、 また、そのことに伴うあらゆる憂いと悲しさの 情念のすべてであり、 自己としての生きる人間の根源に関わる根本問題なのである」(「愛」) 「幸福は、たいていの場合、 不幸を介して、その姿を浮かび上がらせてくる 失われた桃源郷である」(「不幸」) 「老年になって、やっと人は、 自分の人生を変えた大きな出来事が、 そっと気づかないうちに、自分に忍び寄ってきて、 自分を支配することに至ったことを理解する。 自分の周りの人々が、ほんとうは何者であったかが、 ようやく分かるのは、老年になってからである」(「老い」) (「まえがき」より)
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごまかせない。言い訳できない。 逃げられない…… リアルすぎる地獄の諸相。 地獄とは、どんな世界なのか。 生前のどのような思いや行いが、 死後に裁かれ罰せられるのか? その恐ろしい実態と真相を 明らかにする「地獄界探訪」―― 100の書き下ろし箴言集。 生きているうちに、知っておいてよかった こんなことになるなら、読んでおけばよかった あなたはどちらを選びますか?
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3.0就職先は、休み0のブラックすぎる溺愛生活!? なぜか不運が続き就職浪人目前のかな子がやっと就職した会社は、社員5人・鬼上司にこき使われる超ブラックな中小企業。けれど鬼上司・鬼沢のイケメンな顔と気遣い上手なところに惚れたかな子はそのままその会社で仕事を続けることに。そんなある日、生活費を浮かすために会社にこっそり泊まったかな子を鬼沢が突然襲ってきて!? 「え、ちょっと溺愛するなら最初にいってくださいよ!」『鬼』上司×ポジティブ社畜のエンドレス溺愛地獄、スタートです! ※この作品は「Premium Kiss Vol.1」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.82007年11月、僕はアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ中央拘置所に拘留されていた。 拘置所内にいたとはいえ、この国で何か犯罪を犯したわけではない。それにも関わらず何百人ものパスポートを持たない不法就労者とともに手錠をかけられ、投獄されていたのである。 あの時、僕はまさに人生のどん底にいた。 「なぜ、こんなことになってしまったのだろう?」 この疑問に対する答えを明らかにするためには、オイルマネーで史上空前の経済発展を遂げたドバイの負の側面を語らなければならない。
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4.1敵と撃ち合って死ぬ兵士より、飢え死にした兵士の方が遥かに多かった――。昭和十七年十一月、日本軍が駐留するニューギニア島に連合軍の侵攻が開始される。西へ退却する兵士たちを待っていたのは、魔境と呼ばれる熱帯雨林だった。幾度となく発症するマラリア、友軍の死体が折り重なる山道、クモまで口にする飢餓、先住民の恨みと襲撃、そしてさらなる転進命令……。「見捨てられた戦線」の真実をいま描き出す。
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5.0いまの生き方では危ない―― 知っておいてほしい 「地獄」が本当にあることを。 どんなに時代が進化しても、 どれだけ科学が進歩しても 死後の世界は実際に存在する。 人がこの世に生まれる理由とは。 どんな生き方が死後、 天国・地獄を分けるのか。 信仰心も宗教も道徳心も 失われつつある現代へ。 この一冊は、姿を変えた 「救世の法」である。 ごまかせない 隠しきれない 逃げられない これが、地獄の実態。 そして、閻魔の裁き。 〇生前の姿と心を映し出す 「照魔の鏡」とは 〇色情、阿修羅、針山、 無頼漢、無間…… 恐ろしい地獄の諸相 〇【週刊誌】【新聞】【テレビ】 【ネット】【電脳】 時代の変化とともに 新しくできた地獄 〇現代人に伝えたい 「心の三毒」「六大煩悩」 の大切さ 〇無神論者や唯物論者は 死後どうなるか 〇霊界の実態から見た LGBTQの真相 他 目次 第1章 地獄入門 第2章 地獄の法 第3章 呪いと憑依 第4章 悪魔との戦い 第5章 救世主からのメッセージ
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4.2▼第1話/おぞましき星▼第2話/美少女狩り▼第3話/疫病神▼第4話/舌の影▼第5話/舐める星▼最終話/果てしない真空▼読み切り/億万ぼっち●主な登場人物/麗美奈(大黒博士の一人娘。星の名に元になったことで一躍スターになるが…)、大黒博士(「ワームホール」から出現した未知の惑星を発見。その星の名を、娘にちなんでレミナと名付けた)●あらすじ/我々の宇宙と別の宇宙をつなぐ「ワームホール」から出現した未知の惑星。その発見者である大黒博士は、一人娘・麗美奈の名にちなんで「レミナ星」と名付けた。この異次元惑星の発見は絶賛され、麗美奈も芸能界デビューを果たすなど、一躍時の人となる。だが、レミナ星が惑星を次々と消滅させ、地球消滅の危機が伝えられると、群衆の態度は一変し、ついには大黒親子の命が狙われる事態に…(第1話)。●本巻の特徴/スピリッツ増刊「Casual」2004年9月16日号~2005年7月24日号に掲載された、伊藤潤二の新たなるホラー世界。ひきこもりの青年・道夫が遭遇した“集合遺体”事件を描いた作品「億万ぼっち」(スピリッツ本誌2004年2号掲載)も同時収録。●その他の登場人物/光村康実(芸能プロ「ベスタ・プロ」社員。麗美奈のマネジャー)、郷田直矢(麗美奈のファンクラブ会長)、峰石邦弘(麗美奈のスポンサー「峰石建設」社長の息子。麗美奈のファン)
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4.1なにから逃げるの? どこに行くの? わたしをひとりにしないでねっ。『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の後日談を含む全7編を収録。青春・SF・家族ドラマ……。読了後、世界は動き始める。想像力の可能性を信じる、桜庭一樹10年間の軌跡。かわいいかわいい由美子ちゃんセンセ。こどもみたいな、ばかな大人。みんなの愛玩動物。そんな由美子ちゃんの一言で、わたしと彼女は、退屈な放課後から逃げ出した。(「じごくゆきっ」)。とある田舎町に暮らす、二人の中学生――虚弱な矢井田賢一と、巨漢の田中紗沙羅。紗沙羅の電話口からは、いつも何かを咀嚼する大きくて鈍い音が聞こえてくる。醜さを求める女子の奥底に眠る秘密とは。(「脂肪遊戯」)。
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3.9第30回(2014年)講談社エッセイ賞受賞 母親のダイナマイト心中から約60年――衝撃の半生と自殺者への想い、「悼む」ということ。伝説の編集者がひょうひょうと丸裸で綴る。笑って脱力して、きっと死ぬのがバカらしくなります。 「キレイゴトじゃない言葉が足元から響いて、おなかを下から支えてくれる。また明日もうちょっと先まで読もうときっと思う」――いとうせいこうさん 「優しい末井さんが優しく語る自殺の本」――西原理恵子さん 大人気連載、ついに書籍化! 世の中、自殺について醒めているような気がします。 おおかたの人は自分とは関係ない話だと思ってるんでしょう。もしくは自殺の話題なんか、縁起悪いし、嫌だと目を背けてる。 結局ね、自殺する人のこと、競争社会の「負け組」として片づけてるんですよ。 死者を心から悼んで、見て見ぬふりをしないで欲しいと思います。 どうしても死にたいと思う人は、まじめで優しい人たちなんです。(「まえがき」より)
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3.8ある日、ぐみ(作者)の元にかかってきた母親からの1本の電話。 それはぺるみ(妹)に代わって協議離婚中の旦那・トビオのマンションに離婚届を取りに行った際、首を吊り倒れているトビオを発見してしまったというものだった。 その後、警察からの取り調べや検死により、他殺などの事件性はなく自殺という判断が下されたのだが、事件はこれで終わらなかった。なんとトビオの死によってマンションが事故物件化してしまったため大家から損害賠償金1千万円を支払うよう命じられたのである。 果たして、宮本家を待つ運命とはいかに――。 ★単行本カバー下画像収録★
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4.7自殺という現象については,古代の哲学者から現代の精神科医や心理学者まで,多くの人が考えを述べているが,いまだに分からないこともたくさん残されている。 本書ではそれら先人の理論や考え方をふまえながら,著者独自の視点で自殺という現象を捉え,今現在分かっていることを平易に解説している。 今までヒューマニティの視点から語られることが多かった自殺や自殺予防について,科学的な知見をもとに宗教・文化的な背景も交えて考察し,自殺のメカニズムや危機介入の実際が述べられ,また,自殺予防の経済的価値やSNSなどの現代的なメディアの功罪から,幸福な人生についての考え方まで,今までの成書にはないトピックにも丁寧に触れられている。 自殺や自殺予防に関心のある読者だけでなく,幸福な生と死について考えるあらゆる年代の人にとって最適の自殺学ガイドブック!
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3.7青木ヶ原で白骨化した死体が語る真実、自殺死体の行方、首つり自殺の落とし穴、一酸化炭素中毒の恐怖、家族の苦渋、21世紀の検死システムなど、変死体解剖歴30数年の著者が自殺死体から読みとった事実を明かす!
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3.3著者の上野正彦は監察医としてかつて2万体の検死を行ってきた。 一言も言葉を発しない死体の声を聴き、死に隠された真相を解き明かしていく…… それが監察医の仕事である。 もの言わぬ死体を検死している監察医からすれば、死体でさえあれほど多くのことを語っているのに 生きている子どもたちを見ていていじめの実態がわからないはずがない。 自我の確立のない子どもが果たして自殺するであろうか。 「自殺は他殺である」ということを、もっと広く世間に訴えていく必要がある。 大ベストセラー『死体は語る』の上野正彦による、最後の提言ともいえる本作。 弱者が疎外され、孤立していく社会の闇、警察や学校、教師の怠慢、自己中心的な考えになっていく若者たちの姿に 憂いを感じている著者が、年間3万人の自殺者を出す“自殺大国”となった日本の現状に警鐘を鳴らす――。
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4.1著者は立命館大学の哲学講師。2006年4月、自死を遂げるが、そこには一冊分の完成原稿が残されていた。自殺の意味と理由、方法、哲学的背景、そして決行日に向けての心理分析と行動録……淡々と描かれる「積極的な死の受容」の記録がここに。 ※2008年に刊行された本書は、「人生観を試される衝撃の書」として話題になりました。 65歳の春。晴朗で健全で、そして平常心で決行されたひとつの自死。 「人生の果実は充分味わった。」そう感じた著者の遺稿『新葉隠 死の積極的受容と消極的受容』に、評論家・浅羽通明氏による解説と御子息による巻末文を加え、『自死という生き方 覚悟して逝った哲学者』と改題して出版したものです。 電子書籍化した本書を読むことで、様々に変容する世の中を生きる我々もまた「老いと死」に向き合えるかも知れません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『科学教育研究』(国土社)『仮説実験授業(第2期)』『授業科学研究』(仮説社)から授業書別に再編成したシリーズ。 仮説実験授業の授業書《磁石》と,その関連授業書・解説・授業記録を収録。磁石の授業をしたいとき,とっても役立つ1冊。低学年用の授業書《ふしぎな石-じしゃく》《さてつ-小さな小さな磁石》《じしゃくにつくものなあに》も収録。 ★★ もくじ ★★ じしゃく(磁石) 第1部 授業書〈磁石〉のねらいと構成 第2部 授業書〈磁石〉とその解説 第3部 授業書〈磁石〉 ・ 授業書〈じしゃく〉の一部改訂案 ・ 授業書〈じしゃく(磁石)〉とその授業記録 ……小学校3年生と17時間 ・ 楽しい授業の構造 ……〈じしゃく〉の授業を通してよみがえったボク ・ 教材映画紹介・物質の構造 ・ 『砂鉄とじしゃくのなぞ』を読んで ふしぎな石-じしゃく ・ 授業書〈ふしぎな石-じしゃく〉と授業書〈砂鉄-小さな小さな磁石〉 ・ 授業書〈じしゃくにつくものなあに〉 ・ 授業記録〈ふしぎな石-じしゃく〉……1年生に2度目の仮説実験授業,他
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3.9『ホンマでっか!? TV』でおなじみの生物学者・池田清彦氏が放つ痛快エッセイ。自粛警察という同調圧力、感染者は徹底的にゼロを求めるリスクゼロ幻想、なんとなく多数派にのる政府と国民……コロナ禍で明らかになったのは日本の過剰な「ことなかれ主義」だった。他人にも自らにも過剰に「自粛」を求める結果が、現在の日本社会の閉塞感とも言える。日本という国が「後進国」になってしまった原因はここにある。
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4.0国民が知らなかった、安倍政権の危険性。 ▽任期延長では足りない ――めざしたのは終身制? ▽幸福実現党潰しは、自分の失政隠しの“身代わり”だった ▽もはや完成に近づいている、自由なき国家社会主義 政治権力とは何か? 権力者特有の“病”とは? 絶対権力は絶対に腐敗するのか? 現在進行形の生きた政治を学ぶうえで貴重なテキスト。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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3.6言い方次第で、人間関係もぐっと変わる! 『三省堂国語辞典』編纂者が探究する、今よりちょっと上の日本語生活とは。敬語は省略してさりげなく使う/読点(、)は、どのタイミングで打つのか/「さみしい」と「さびしい」の違いとは……著者は、辞典編纂のため、活字・放送・インターネット、さらには街の中などから、あらゆる日本語を「用例採集」し、日々ことばと向き合いながら暮らしている。ちょっと工夫した表現の提案など、人付き合いもよくなることばの使い方を本書にまとめた。たとえば、気になる日本語として「あやまる」と「わびる」の違いについて、生きた紋切型の表現とはなにか、敬語を省略してうまく使う、穏やかに注意する方法のほか、漢字と仮名の使い分け、読点(、)の付け方、辞書の活用法、多岐にわたって提案をする。さりげないけれど、これを知っているとお互い気持ちよく過ごせる表現方法が満載!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年を生き抜く「武器」を手に入れる 変化の激しい今の時代、自分の「武器」を少しでも増やすために、 仕事のかたわら勉強する人が増えています。 「皆、何を勉強しているの?」「勉強の時間はどうやって捻出しているの?」 「勉強が続くコツは?」…そんな疑問を解決すべく、働く女性たちのリアルな 勉強スタイルと学びのヒントを、この1冊にたっぷり盛り込みました。 読めばきっと自分に合った勉強スタイルが見つかり、 学びのモチベーションが高まるはずです! ◎毎日勉強を続けられている人の24時間 ◎英語力がアップした人のイマドキ勉強法 ◎脳科学で判明!40代から最強勉強メソッド ◎趣味の学びを極めたら・・・副業になっちゃいました ◎知ると人生が楽しくなる!大人の「教養」入門 ≪目次≫ ◆Part 1 人生がどんどん面白くなる!大人の勉強スタイル ◆Part 2 何歳からでも遅くない!人生逆転の勉強法 ◆Part 3 英語力がアップした人のイマドキ勉強法 ◆Part 4 一生稼げるスキルは“本業”以外で磨く! ◆Part 5 今、身に付けたい 最新・教養Lesson
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4.5こうして人は変われる!・「たった1回で、長い間苦しんできた積年の悩みがウソのように解決しました」・「正直、驚きでした。頑固なリミッティング・ビリーフをあっという間に発見するスピード、そして、ビリーフチェンジのスキル。セッション後のクライアントのすっきりした顔が印象的でした」・「率直に言うと、すごいものを見せてもらいました。「人は変われる」ということを確信しました」――と、驚嘆・感嘆・感謝の声、続々。あらゆる悩みの原因は24のビリーフにはじまる。たった30分で問題やトラウマを解消!クライアント1000人超を劇的に改善してきたサイコセラピストが明かす、すごい技法「ビリーフセラピー」。これで自分を「枠」から解き放ち、最高の人生を実現できる!
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3.0ハインツ・コフートという精神科医をご存知でしょうか。この人は革命的な人物で、それまでは「大人になろう、強くなろう」という考え方が当たり前だった精神分析学の世界で、「人間はそんなに立派なものでも、強いものでもない」と宣言したのです。孤独に高みを目指すことを勧める自己啓発とは一線を画し、何よりも人間関係を重視して、良好な人間関係を築くためのたくさんのヒントを遺しています。その実践的な考え方ゆえに、アメリカのカウンセリングは今でもコフートの考え方に則ったものが主流です。本書では、そんなコフートの考え方をどの本よりもやさしく解説しました。あなたも、より豊かな人間関係を築き、今よりもっと幸せな人生への一歩を踏み出してみませんか? 〈本書の内容〉●第1章 自信がない人ほどうまくいく「甘え」のすすめ ●第2章 嫌われる勇気がなくても大丈夫 ●第3章 コフート流 人づきあいの秘訣 ●第4章 日本は「コフート的」な国
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4.5地震学者は、目に見えない「地下」の動きを研究するのに対して、測量学の権威である著者は、人工衛星で測定した「地表の動きを記録した数値データ」を根拠とする、独自の地震予測法を開発した。そして、メルマガ発行を開始した2013年以来、伊予灘地震、伊豆大島沖地震、飛騨地方群発地震など震度5以上の地震を確実に“予測”し、警告を発してきた。画期的な地震予測のメカニズムが、本書で余すところなく明かされる!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今の若者は、真面目だがどこか自信がなさそうだ。自分自身を肯定できるならば、学生生活が楽しくなり、授業や就職活動などでの困難な局面も乗り切ることができる。大学生二一〇〇人を調査し、九三人にインタビューした著者が、「大学生はもっと勉強したいと思っている」ことを明らかにし、課題をやり遂げる中から自信が身についていくことを示す。遊びの誘惑や就活の失敗から立ち直った例を紹介し、前向きに生きるための方法を具体的に提案する。
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3.7うつ、不安、無気力、パニック障害、対人恐怖症…。そんなあなたの「いやな気分」が少しずつほぐれていきます。あなたをあなた自身のセラピストにし、心の力を育てる認知行動療法を紹介します。 認知行動療法は、あなた自身をセラピストにし、洞察力を高め、改善のための計画を立て、実践し、その結果を自分で審査するように指導してくれるのです。 ここで獲得し実践した新しいスキルは、生涯あなたの役に立ってくれることでしょう。 ――「第一章◆『自信がない』=『自己評価が低い』」より この本は前向きな思考の力を説く本でもないし、非現実的なほど自分に対して肯定的になりなさいと言ってるのでもありません。 あなたの弱点や欠点を、人間一般に対する好意的な見方のなかに組み込んで、「完璧」よりは「及第点」を目指すよう後押しする見方、バランスのとれたゆがみのない見方を獲得するための本なのです。
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3.5これまで「こども哲学」はテレビ番組になったり、有名小学校で導入されたり、 国際バカロレア(国際的に通用する大学入学資格)のプログラムに含まれる「哲学」との関連性で語られたりするなど、 どちらかといえば学校現場での教育プログラムとしての側面にスポットライトを浴びてきました。 しかし、本書は学校ではなく家庭内、つまり「親子」で哲学対話をすることをテーマとしています。 著者はNPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダの代表理事を務め、 キャンセル待ち続出の超人気講座「こども哲学ファシリテーター養成講座」の主宰者です。 ・わが子にすぐ手をあげてしまう ・子育てよりも仕事を優先してしまう ・習い事を押し付けてしまう ・ひとり親家庭 ・特別な支援を必要としている 本書はこうした悩みを「こども哲学」に出会うことで解消した親御さんに、著者自ら取材し、その意義や効果に迫る内容です!
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3.7昭和100年、戦後80年記念エッセイ 昭和19年生まれの著者は、人生のほぼすべてを戦後と共に生きてきた。それはまるで、奇跡のように平和な時代。家業が没落したのちも気丈な母、しおれてしまった父、そんな父に反発する兄、苦労して成功した友人、仕事を諦めた妻、バブルを謳歌した仲間たちとの思い出、忘れられないあの人の記憶。平成・令和と時は流れる。いつの時代も人は懸命に生きてきた。共に生き、暮らし、そして風になっていった人々に送る31篇の人間賛歌。 【目次】 はじめに 1章 名古屋・東京・千葉 二度の大地震/サマータイム/長崎の鐘/転校生/モナミの思い出/闇市/兄の進学/被爆した船員/兄の手紙/一九六〇年安保闘争/千葉駅前栄町/東京オリンピックの空/沖縄への旅/羽田闘争/一九六九年/革新都政/デモに行きませんか/妻の中学校/「本の雑誌」のこと/目黒孝二と椎名誠/独立/彼女の名はノエル 2章 満洲 満洲に行ってみる/北京の公園にて/孔乙己酒楼と酒/満洲への第一歩/世界でもっとも美しい街/大草原の大きな要塞/満蒙開拓の旅/高原列車の旅/景星県の小さな村 あとがき
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4.0太く短く生きるぞと、鉄火な稼業に身を投じ、今じゃ立派な「ご老人」。並の年寄りゃ年金暮らし、されどこちらは稼がにゃならぬ。いくら年でも上納金、義理事忘れは命とり。動かぬ身体に鞭を打ち、地べた這いずり駆け回る。ところが巷じゃカタギがエグイ。みんな奴等が荒らしたあとで、わしら老いぼれ極道にゃ、おいしいネタなど残っちゃいねえ。修羅場くぐったこの面も、シブいだけでは舐められる。寄る年波には抗えず、加速するのは生活のブルース。
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4.2人はいかにして他者に影響を与え、他者から影響を受けているのか? 教室や会議室といったリアルな場所からネット上のSNSまで、私たちはみな、毎日何かしらのかたちで他者に影響を与え、また受けながら生活をしています。 しかし、私たちはその重要な行為についてどれだけ自覚的なのでしょうか? もっと上手に他人の意見を変えることはできないのでしょうか? 本書では、「客観的な事実や数字は他人の考えを変える武器にはならない」など、認知神経科学が近年発見した数々の驚くべき研究結果を示し、他人の説得しようとするときに私たちが陥りがちな罠と、それを避ける方法を紹介します。 イギリス名門大学教授が教えるとっておきの「説得の技法」、ぜひご一読ください! *2018年 イギリス心理学会賞受賞作
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4.3昨日よりも今日、今日よりも明日―― 運命に立ち向かい、 打ち克っていく力を。 人生を好転させる智慧とは。この国を復活させる鍵とは。 先の見えない混沌の時代を生きる私たちに、いま 必要なマインドは、これだ。 自分の運命と未来を、創りだしていく喜び ◇「嫉妬するかわりに祝福する」ことの大切さ ◇高学歴でも出世しない4つの落とし穴 ◇成功したら運、失敗したら自分の責任 ◇謙虚な心がなければ成功は続かない ◇組織の上に立つ者の大切な心構え ◇淡々と仕事をこなす習慣を身につける ◇うぬぼれたら、そこから脱落がはじまる ◇凡人の自覚から非凡への高みへ ◇幸福の科学の自助努力と発展の軌跡
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4.4インターネットを新しい広告枠としかとらえられない「広告脳」とマーケティングを理解しない「ネット脳」を覚醒する! デジタル次世代のマーケティングコミュニケーションを理解するための最強の指南書が登場!!
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3.8ソーシャルメディアの発達で、消費者の声を探る手法が大きく変わりつつある。質問紙やインタビューに依存した従来型の手法では消費者の心の声(インサイト)を十分に反映できない。コミュニティの中に入り、データを観察し、企業活動に生かしていくために今何ができるのか。マーケティングリサーチの最新手法を紹介しつつデジタル時代の新たなデータ活用法を説く。
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