サステナブル経営と資本市場

サステナブル経営と資本市場

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作品内容

急速に進むガバナンス革命、ESG投資の隆盛を「正のスパイラル」として取り込み、競争力に結びつける。そのために今なすべきことを、理論・実務の両面から解説、“即効の処方箋”を提示する。

 ROE8%、株主還元、ガバナンス報告書、エンゲージメント、取締役会評価、ESG――急速に進むガバナンス革命。ますます増大する投資家の要求に対し、一連の改革の意義と問題点を認識し、前向きに、そして正しく対処している企業は極めて少ないのが現状だ。
 今企業に求められるのは、原点に戻ること。その原点とは「競争力」(企業価値)の向上だ。優れた実績を残している企業は、イノベーションやビジネスモデル革命を引き起こし、かつステークホルダーからも信頼される「サスティナブルな経営」を行っている。経営者を筆頭に「自らの経営する企業のサスティナビリティ(持続可能性)について執念をもって立ち向かうこと」がまず重要なのである。
 本書は以上のような問題意識に基づき、先進企業のケーススタディを通じ「サスティナブルな経営」とは何かを確認。その経営理念・進行状況を伝える役割を担う経営幹部の役割構造から情報開示までについて詳述する。特に、従来情報開示の対象が単純に機関投資家あるいはアナリストという括りであったものを、ESGアナリスト・投資家、イノベーション担当アナリスト、長期投資家、エンゲージメント専門投資家、議決権行使や取締役外部評価を行う情報サービス・コンサルティングサービス会社などに細分化するところに、類書にはない大きな特徴を持つ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
352ページ
電子版発売日
2019年03月07日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

サステナブル経営と資本市場 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    SDGsという言葉を目にする機会が増えている。SDGsは、Sustainable Development Goalsの略で、「持続可能な開発目標」と訳されたりする。2015年9月の国連会合の中で、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択...続きを読む

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