「葛岡智恭」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • サッカーを知的に愉しむ
    日本優勝を夢見るところに共感がもてました。

    いろいろなフットボールファンがいていいと思いますが、
    本書を書くようなファンが増えるといいと思います。

    いろいろな雑誌や本で、いろいろな情報が流れると嬉しいです。
  • 大日本「健康」帝国
    行き過ぎた健康管理を強いる今の健康行政を戦前の大本営と皮肉ってのネーミング。メタボ、メタボと騒ぎ立てる厚生労働省を痛烈に批判し、適度の喫煙であれば寧ろ健康には悪くもないとまで言い放っている。また、「セルフメディケーション」と称して少しずつ自己責任が国民に課されようとしている事実についても、決して看過...続きを読む
  • ネオ階級社会はここから始まった
    日本は明治維新以来、富国強兵の旗の下、日清戦争、日露戦争と勝利し、国際的な列強に連なる事に成功した。その後、太平洋戦争での敗北を経て焼け野原の復興。
    1949年にIMFに加入し、1ドル360円の固定相場となった。1971年8月15日ドルショックが日本を襲う。その1ヶ月前にはニクソンショックがあり、日...続きを読む
  • 昔、革命的だったお父さんたちへ
    [ 内容 ]
    日本の戦後史のなかで、団塊の世代は大きな役割を演じてきました。
    六〇年代の政治の季節では理想に燃えて行動し、八〇年代には働き盛りとしてバブルの現場を駆け回り、そしていま、大量定年を迎え高齢化社会を現出させようとしている。
    しかし、このままでいいのか?
    いまの日本社会は、かつての理想から...続きを読む
  • サッカーを知的に愉しむ
    [ 内容 ]
    政治、経済、民族、宗教を知らずして、サッカーとW杯は語れない。

    [ 目次 ]
    序章 二〇世紀最大のヒット商品―ワールドカップとはなにか
    第1章 異質なワールドカップ―アメリカ大会とフランス大会
    第2章 観る側にも技術が要る―知的サッカー観戦術
    第3章 なぜ暴れる―フーリガンの実態と背...続きを読む

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