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  • 現代カナダを知るための60章【第2版】

    現代カナダを知るための60章【第2版】

    Hello, bonjour! 好評既刊を日本カナダ学会の総力を挙げて改訂。 社会の分断が叫ばれる隣国アメリカや欧州各国と比較し、「カナダ的例外」と称されるほど多文化主義が成功しているとされるカナダの最新事情を、先住民、日系人の部を新たに設けて、歴史にも目配りしつつ多角的に紹介する。
  • 現代経済学の誕生 ケンブリッジ学派の系譜

    現代経済学の誕生 ケンブリッジ学派の系譜

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    「すべてはマーシャルにある」。ケインズに帰される革新的諸概念の多くは、マーシャル以来ケンブリッジでは共有財産となっていた。本書は、対立軸を設定しながら、マーシャル、ピグー、ロバートソン、ホートレー、そしてケインズの経済学を読み解き、ケンブリッジ学派を貫く実践志向を浮き彫りにするものである。現実に応えるための経済理論は、どのように継承され、発展したのか。時代と格闘した学派をめぐる経済思想史。
  • 現代 刑務所の作法

    現代 刑務所の作法

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刑務所という場所は、反社会的勢力と呼ばれる人々もいるが、それとは反対に暴力とは無縁の人々もいる。何らかの事情でお金を稼ぐことができず、無銭飲食で捕まって刑務所に入るような人々である。彼らは刑期を終えて出所しても、もともとお金を稼ぐ方法を身に付けていないので、再び無銭飲食で刑務所に舞い戻るということを繰り返すことが多い。刑務所のお世話になれば、3度の食事にしっかりありつけるというわけだ。 このような“塀の中の懲りない面々たち”は、刑務所の常連組である。実際、毎年新たに入所するおよそ半数の受刑者は、過去に何度か刑務所にお世話になっている者たちであり、彼らは獄中生活のスペシャリストといっても過言ではない。 おそらく多くの読者は、前述のような人々とは別世界の住人であると思われる。刑務所に入ったこともないし、警察にお世話になったこともない人が大半だろう。 刑務所に入るには? 受刑者たちの刑務所での暮らしとは? 刑務所で働く刑務官の職務とは? これらのことは、別世界の住人だから知る由もないはずである。 本書はそんな刑務所の世界を数多くのイラストを用いて紹介していく̶。何かの拍子で刑務所に入る可能性は、誰しもがあり得る話だ。そうなったときのために予備知識として頭に入れておけば、きっと役に立つはずである。

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  • 現代コーポレートガバナンス 戦略・制度・市場

    現代コーポレートガバナンス 戦略・制度・市場

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,850円 (税込)
    コーポレート・ガバナンス(企業統治)の向上は20年近く前から叫ばれてきましたが、多くの企業にとって努力目標の域を超えず、株主重視の是非を問う論争に終始するのがほとんどでした。しかし、相次ぐ会社法の改定、コーポレート・ガバナンスコード制定、統合報告書制度などによって、日本企業もこの問題を直視し、体制を作らざるをえなくなっています。社外取締役の増加もその現れです。コーポレート・ガバナンスは単なる経営学の特殊領域から、多くのビジネスパーソンにとって必須の知識とされる時代になっているのです。 本書は、経営者をどのように規律付けるか、企業(株式会社)をいかに統治すべきか、を解説するコーポレートガバナンスの初の体系的テキスト。本書によって、企業や金融機関等に勤務する場合に必要となるコーポレート・ガバナンスに関する知識や考え方を修得することができます。また現在非常に人数が増えている社外取締役にとって格好の手引き書となるとともに、将来、経営者あるいは投資家として企業経営に関わる人々にとっても参考となります。 筆者は、金融実務で株主・市場・企業の関係を理解し、ハーバードビジネススクールで経営学をマスター、東京大学で組織運営とガバナンスの実務を担ってきた。本書は東京大学経済学部・一橋大学商学部で行ってきた講義の書籍化。著者は、そのキャリアを評価され、一橋大学で教鞭を執るとともに社外取締役として実践にうつしています。
  • [現代語抄訳]言志四録

    [現代語抄訳]言志四録

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,500円 (税込)
    日本という国に「志」高きサムライがいた時代から、指導者のバイブルとして読み継がれてきた、至高の書をわかりやすく現代語新訳。また編訳者により、さらにわかりやすい解説もつけている。本書には、真のリーダーを目指す人、大いなる志を立て、自分の運命を切り開き、世のため人のために尽くさんとする人への、人生の指針が刻み込まれている。著者・佐藤一斎は、江戸末期より明治維新の時期に活躍した志士たちに多大なる思想的影響を与えた人物であり、佐久間象山、中村正直、山田方谷、さらには西郷隆盛など、日本を動かした、名だたる英傑が感化された人物である。特に西郷においては、自身が島流しにあった不遇のときに本書にちりばめられた名言を座右の銘として、その中から101条を抜書きし、つねに諳んじた。自らの心の危機、さらには大きな壁にぶつかっている人には、その一言一言が、深く胸にしみ、明日への指針となることだろう。
  • 現代語訳 暗黒日記―昭和十七年十二月~昭和二十年五月

    現代語訳 暗黒日記―昭和十七年十二月~昭和二十年五月

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    大東亜戦争は非常なる興亡の大戦争である。筆を持つ者が、後世のために、何らかの筆跡を残すことは、その義務である。すなわち書いたことのない日記をここに始める。将来、大東亜外交史の資料とするためである。神よ、日本を救え。 昭和十八年十月一日 清沢 洌 *** 日本人はもう二度と戦争などするはずがない。恐らく日本人のほとんどはそう考えているだろう。しかし、その確信は極めて頼りない、むしろ大きな勘違いであることは、清沢洌の『暗黒日記』を読めばわかるはずだ。 清沢の日記に綴られている戦時下の日本人とその社会の姿は、驚くほど現代と似ている。まるで我々の現在のありさまが清沢に見透かされていたかのようだ。相手変われど主変わらずというが、何かひとつきっかけを得たならば、日本人はたちどころに、戦前のような好戦的な国民になってしまいかねないという危惧さえ覚えずにはいられない。 戦争というのは、どこまで行っても手段のはずだ。それも非常手段だ。目的ではない。にもかかわらず、戦時日本では、いつの間にか手段であるはずの戦争が目的となってしまった。 なぜ我々は、いや権力者は、殺し合いの決断をしてしまったのか。なぜ我々は戦争国、神の国日本への橋を渡ってしまったのか。なぜ300万人を超える犠牲者を出すまで戦争をやめることができなかったのか。そして、今の我々日本人のどこがその後変わったと言うのだろうか。問題の答えも、また『暗黒日記』の中にある。――はじめにより
  • 現代語訳 蜻蛉日記

    現代語訳 蜻蛉日記

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,144円 (税込)
    王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳) (※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 現代語訳 近代日本を形作った22の言葉 五箇条の御誓文から日本国憲法まで

    現代語訳 近代日本を形作った22の言葉 五箇条の御誓文から日本国憲法まで

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    大日本帝国憲法やポツダム宣言など、日本の近現代に影響を与えた文書や宣言を現代語訳で紹介し、解説。開国、2度の大戦を経て、日本の「戦後レジーム」はどのようにして作られたのか。戦後民主主義とその行方を論じる前に読んでおきたい一冊。
  • 現代語訳 好色一代男

    現代語訳 好色一代男

    異常なまでに好色な男の自由奔放な人生を活写するこの小説は、日本文学史における人間性賛歌の代表作である。愛欲の追求に一代の生涯を賭けた男・世之介。「世之介」という語は、西鶴の作品の一主人公の名を離れて、一つの男性像を象徴する日本語として広く定着している。近世文学の大古典を、文豪の名訳で味わう。 (※本書は2015/8/18に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
  • 現代語訳 古事記

    現代語訳 古事記

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    日本人なら誰もが知っている古典中の古典『古事記』を、実際に読んだ読者は少ない。名訳としても名高く、もっとも分かりやすい現代語訳として親しまれてきた名著をさらに読みやすい形にした決定版。
  • 現代語訳 西国立志編 スマイルズの『自助論』

    現代語訳 西国立志編

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,500円 (税込)
    鎖国のため、諸外国から100年以上遅れた状態から、わずか20年あまりで「列強」と呼ばれる世界の大国の一員にまでのしあがった明治維新期の日本。当時、あの福沢諭吉の『学問のすすめ』と肩を並べる大ベストセラーがあった。「天は自ら助くる者を助く」という言葉で有名な、中村正直による『西国立志編』(1871年)である。スマイルズの名著『自助論』を翻訳したこの本は、100万人以上が読んだといわれる。本書は、その全13編318項目をわかりやすい現代語訳にしたもの。日本という国が、世界中のどの国も真似できないような飛躍的な発展を、1度ならず2度までもおこなうことができた源泉がここにある。成功へのアドバイスが満載の1冊。
  • 現代語訳 豆腐百珍

    現代語訳 豆腐百珍

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    江戸・天明期に、豆腐料理を初めて紹介した第一級史料「豆腐百珍」「豆腐百珍続編」「豆腐百珍余録」の現代語訳。メニューを尋常品、通品、佳品、奇品、珍品、絶品の六等級に分類。料理法を並べるだけでなく、登場する素材の故事来歴をはじめ、中国・日本の文人による豆腐への讃辞と逸話を収録。〈解説〉松井今朝子
  • 現代語訳 とわずがたり(新潮文庫)

    現代語訳 とわずがたり(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻605円 (税込)
    幼少の頃から後深草院のもとで養育された二条は、十四歳の春に院の寵愛を得る。二条は院の愛人となってからも、あまたの貴人や高僧たちと交渉を重ねるが、かねてからの出離の思いが高じ、ついには尼となって諸国遍歴の旅に出る。――波瀾にみちた性の体験を大胆に告白し、愛欲の世界を脱して、宗教に浄化されていく過程を描いた女流日記文学の傑作を、艶麗な筆に甦らせた名訳。
  • 現代語訳 日本国憲法

    現代語訳 日本国憲法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    憲法とは何か。なぜ改正が議論になるのか。憲法を問うことは、「日本という国のあり方」を問うことにつながっている。天皇、戦争、人権、政治、司法、財政といった国の根幹を自分で考えるためには、憲法をしっかりと読むしかない。本書は、日本国憲法と大日本帝国憲法という「二つの憲法」の現代語訳・決定版である。明治から敗戦を経て現行憲法へ至る歩みから、この国の過去、現在、そして未来がみえてくる。
  • 現代語訳 日本書紀

    現代語訳 日本書紀

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    日本人なら誰もが知っている『古事記』と『日本書紀』。最も分かりやすい現代語訳として親しまれてきた福永武彦訳の名著。『古事記』と比較しながら読む楽しみ。
  • 現代語訳 般若心経

    現代語訳 般若心経

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻946円 (税込)
    人はどうしたら苦しみから自由になれるのだろうか。私たちは、生まれ落ち成長するにしたがって、世界を言語によって認識し、概念を動員して理解する。それは、社会で生きる以上不可欠なものかもしれないが、いっぽうで迷いや苦しみの根源でもある。『般若心経』には、そうした合理的知性を超えた、もうひとつの「知」が凝縮されている。大いなる全体性のなかに溶け込んだ「いのち」のよろこびを取り戻すための現代語訳決定版。
  • 現代語訳 貧乏物語

    現代語訳 貧乏物語

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    不朽の名著×知の巨人 100年目のコラボレーション! 佐藤優が「貧困」の正体に挑む!なぜ豊かな国に多数の「貧乏人」がいるのか?なぜ働いても貧乏から脱出できないのか?トランプ、サンダース旋風の正体は?資本主義の矛盾を解決するための処方箋とは?絶望的な貧困が日本を、世界を覆う現在、「貧困」と格闘した経済学者の思考を引き継ぐ。
  • 現代語訳 風姿花伝

    現代語訳 風姿花伝

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,200円 (税込)
    『風姿花伝』は能の大成者・世阿弥が著した、日本最古の能楽論である。『花伝書』の名称でも知られる本書は、「花」と「幽玄」をキーワードに、日本人にとっての美を深く探求。体系立った理論、美しく含蓄のある言葉、彫琢された名文で構成される、世界にも稀な芸術家自身による汎芸術論である。原文の香気が失われぬよう、かつ自然な現代語としてスラスラと読めるよう、工夫を凝らした現代語・新訳として提供する。七歳から年代順に具体的な稽古要領を記した「年来稽古條々」、物真似の本質を把握し表現する「物学條々」、Q&A形式の「問答條々」。そして、「花」の本質を説いた「別紙口伝」。章立て・語り口はあくまで明快、シンプルである。大陸伝来の文化から袂を分かち、日本人自ら育て、咲かせた最初の美しい「花」――。風姿花伝は700年を経た今日でも、広く表現に携わる方々はもちろん、人生訓としても読める懐の深い名著である。
  • 現代語訳 武士道

    現代語訳 武士道

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    日本人は、宗教なしに道徳をどう学ぶのか―こうした外国人の疑問を受け英文で書かれた本書は、世界的ベストセラーとなった。私たちの道徳観を支えている「武士道」の源泉を、神道、仏教、儒教のなかに探り、普遍性をもつ思想であることを鮮やかに示す。日本文化論の嚆矢たる一冊を清新かつ平明な現代語訳と解説で甦らせる。
  • 現代語訳 三河物語

    現代語訳 三河物語

    徳川家の譜代として、主君を裏切ることなく代々奉公してきた大久保家。その家筋を誇り、子々孫々に至るまで忠勤にはげむことを説いた『三河物語』は、松平郷に興り家康に至るまでの徳川家九代の歴史を今に伝える重要古典である。著者の大久保忠教、通称彦左衛門は、歴史上名高い長篠の戦い(1575)や関ヶ原の戦い(1600)、そして自ら参戦した上田城攻め(1585)などの様子を生き生きと描写し、ときには「天下のご意見番」として、主君への憤懣をも隠さない。当時の俗語で書かれた難解な原文を、読みやすい現代語訳で送る。
  • 現代語訳 論語と算盤

    現代語訳 論語と算盤

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。
  • 現代詩人探偵

    現代詩人探偵

    小説・文芸
    3.7
    1巻693円 (税込)
    とある地方都市でSNSコミュニティ、『現代詩人卵の会』のオフ会が開かれた。九人の参加者は別れ際に、これからも創作を続け、十年後に再会する約束を交わした。しかし当日集まったのは五人で、残りが自殺などの不審死を遂げていた。なぜ彼らは死ななければならなかったのか。細々と創作を続けながらも、詩を書いて生きていくことに疑問を抱き始めていた僕は、彼らの死にまつわる事情を探り始めるが……。生きることと詩作の両立に悩む孤独な探偵が、創作に取り憑かれた人々の生きた軌跡を辿り、見た光景とは? 気鋭の著者が描くミステリ長編。/解説=宇田川拓也
  • 現代思想としての環境問題 脳と遺伝子の共生

    現代思想としての環境問題 脳と遺伝子の共生

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻726円 (税込)
    環境問題はいまや世界的関心事であり、政治・経済・文化(倫理)・科学等の次元から論じられるが、〈自然対人間〉という二項対立を越える議論は数少ない。本書は「環境と人間は生物の進化の織りなすDNAメタ・ネットワークとして一体化する」という立場から、環境問題とは情報の肥大化した文化によって人間が危機に立っていることを意味するとして、コンピュータに希望を見る。生命をめぐる現代思想を軽快に駆け抜けて展開する論考。
  • 現代思想の教科書 ──世界を考える知の地平15章

    現代思想の教科書 ──世界を考える知の地平15章

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,397円 (税込)
    現在、私たちを取り巻く「知」の数々は、20世紀以降の世界がおかれた4つの状況から発生する。本書ではそれを、ポスト・グーテンベルク状況、ポスト・モダン状況、ポスト・ナショナル状況、ポスト・ヒューマン状況と名づける。そして、そこから浮かび上がってくる「イメージと記号論」「情報とメディアの思想」「ナショナリズムと国家」など、15個のトピックスに切り分け、ソシュール、レヴィ=ストロース、フーコーという巨人たちの思想を読みなおしていく。ありきたりの哲学教科書では学ぶことのできない、現代思想における全ての最重要論点を、一から平明に解く15章の徹底講義。
  • 現代思想の遭難者たち

    現代思想の遭難者たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    シリーズ『現代思想の冒険者たち』(全31巻)の月報に連載された好評4コマに、大幅に増補して刊行、ベストセラーとなった傑作が、ついに文庫化。マルクス、ニーチェから、フーコー、デリダ、エーコ、ハンナ・アレントまで、34人の思想家を笑い飛ばす! 思想のエッセンスを直観的に汲み取り、笑いに変えてしまう「いしいワールド」のエネルギーに、哲学者たちも毀誉褒貶。これは現代思想の「脱構築」か?哲学に対する冒涜か?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 現代思想のパフォーマンス

    現代思想のパフォーマンス

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    現代思想は何のための道具なの? 二〇世紀を代表する六人の思想家を読み解き、現代思想をツールとして使いこなす技法をパフォーマンス(実演)する。
  • 現代史の起点 ソ連終焉への道

    現代史の起点 ソ連終焉への道

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,740円 (税込)
    一九八〇年代後半から九〇年代初めにかけて,ペレストロイカ,東欧の激動,冷戦の終焉,そしてソ連の解体という一連の事件が世界を揺さぶった.なぜかくもあっけなくソ連は終焉したのか.政治・経済・社会の変化,民族問題と連邦制の動向,国際関係の展開を包括的に盛り込み,大変動のプロセスを多面的に描く.いま必読の現代史.

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  • 現代史の中で考える

    現代史の中で考える

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    大英帝国の繁栄と衰亡。天安門事件とソ連の崩壊からひもとく、共産主義の本質とヨーロッパの将来。「パールハーバー五十周年」に思う、太平洋戦争のリーダーたち。そして、和辻哲郎と天皇制。文明論や近現代史を読み解きながら、日本のとるべき道を示唆した貴重な発言の数々。自由闊達な発想とその独特の史観から、論壇に多くの足跡を残した歴史家の「遺言」。
  • 現代史は地理から学べ

    現代史は地理から学べ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    地理的視点で世界を眺めると浮かび上がる ニュースでは報じられない世界各国の思惑、世界情勢の現在と未来とは? 本書では、宗教・民族・経済・政治など、 現代史のトピックを地理的視点で読み解いていきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 現代社会の理論 情報化・消費化社会の現在と未来

    現代社会の理論

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    「ゆたかな社会」のダイナミズムと魅力の根拠とは何か。同時に、この社会の現在ある形が生み出す、環境と資源の限界、「世界の半分」の貧困といった課題をどう克服するか。現代社会の「光」と「闇」を、一貫した理論の展開で把握しながら、情報と消費の概念の透徹を通して、〈自由な社会〉の可能性を開く。社会学最新の基本書。
  • 現代社会はどこに向かうか 高原の見晴らしを切り開くこと

    現代社会はどこに向かうか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    曲がり角に立つ現代社会は、そして人間の精神は、今後どのような方向に向かうだろうか。私たちはこの後の時代の見晴らしを、どのように切り開くことができるだろうか。斬新な理論構築と、新たなデータに基づく徹底した分析のもとに、巨大な問いに改めて正面から応答する。前著から約十年、いま、新しい時代を告げる。
  • 「現代写真」の系譜~写真家たちの肉声から辿る~

    「現代写真」の系譜~写真家たちの肉声から辿る~

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,078円 (税込)
    土門拳、植田正治、東松照明、森山大道、荒木経惟、須田一政、杉本博司、佐藤時啓、森村泰昌、畠山直哉……。日本を代表する写真家たちは、何を模索し、何を語ってきたのか。写真家たちの作品と肉声を辿りながら、「現代写真」の流れを一望する。
  • 現代秀歌

    現代秀歌

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,166円 (税込)
    大好評を得た『近代秀歌』の続篇として、「今後100年読まれ続けて欲しい」、主として戦後の秀歌100首を編む。佐藤佐太郎や近藤芳美から、塚本邦雄、寺山修司、岡井隆、そして俵万智から穂村弘へ。大きな変化を経た時代に、歌人たちは何を感じ、何を試みてきたか? 著者ならではの視座から、歌の現在を、そして未来を語る一冊。
  • 現代「神道」講座 寛容と共生のこころ

    現代「神道」講座

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    周知のように神道は明治維新から第二次世界大戦敗戦までの数十年間をのぞいて、自然信仰(アニミズム)や仏教と融合(習合)し、日本人にとっていわば根源的存在(血・肉・骨)となっている。それは習俗、儀礼、ならわしなどとして、合理的デジタル社会となった現在でも習慣的に行われているし、人気アニメの舞台として取り上げられた神社がいわゆる「聖地」と言われ、多くの若者を中心に絵馬の奉納を目的とする「巡礼」が流行し続けている。また環境問題が語られるとき必ずと言っていいほど「鎮守の森の思想」や「式年遷宮」といった神道に関することばが取り上げられている。本書は、気鋭の神道学者による幅広い視野から書き進められた一般向け教養書といえよう。

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  • 現代ジャーナリズム論批判

    現代ジャーナリズム論批判

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    ジャーナリズムに、真実とフェアネスを。 従軍慰安婦、吉田調書……朝日の誤報問題をどう見るべきか? 事実上、朝日が作成した「河野談話・村山談話」の見直しは必要か? マスコミのあるべき姿を鋭く斬る天上界からの「天声人語」―――。 「権力を批判するだけではなく、 権力を操作できるという奢りが、マスコミに対する信頼を損ねている」
  • 現代女性秀歌

    現代女性秀歌

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    自身の肉体を削るように詠まれた珠玉の歌 万葉の時代から、女性たちの思いは31音に込められさまざまに歌われてきた。本書では昭和20年以降の女性短歌を取り上げ、恋愛・病・母性、そして震災まで、女性ならではの細やかな心性で詠まれた歌を紹介。秀歌の鑑賞と同時に、戦後女性たちがどのような状況で生きてきたかを振り返る。前川佐美雄賞・斎藤茂吉短歌文学賞受賞後、初の評論集。
  • 現代人のためのスタミナ読書 古典の読み方

    現代人のためのスタミナ読書 古典の読み方

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻530円 (税込)
    「古典」とは、我々現代人の「腹のたしになる本」である。そして我々が「古典」から学ぶべきものは、「人間をどう見るか」「その人間が構成する社会をどう見るか」のただ二つである。―本書では、当代随一の読書人が、その基準のみに依って、論語、サマセット・モーム、匿名の性記録ほか、九冊の古典を厳選。併せて、実生活に活かす知恵としての、谷沢流読書ノウハウも開陳する。精神のスタミナ不足を感じるビジネスマン必読の一冊である。
  • 現代人のための 読書入門~本を読むとはどういうことか~

    現代人のための 読書入門~本を読むとはどういうことか~

    小説・文芸
    3.8
    1巻946円 (税込)
    「最近の人は本を読まない」というような発言は、それが事実である一方、もうひとつの事実を覆い隠し、歪めてしまう可能性をはらんでいます。つまり否定的な論調は、「程度の差こそあれ、誰でも過去に読書体験はあり、無意識のうちにそこからなにかを学んでいた」という事実を覆い隠してしまうということです。(「はじめに」)「本が売れない」「読書人口の減少」といった文言が飛び交う現代社会で、「読書の原点」を問いなおす。
  • 現代人の悩みをすっきり解消する哲学図鑑:恋愛やビジネスから人生観まで役立つ

    現代人の悩みをすっきり解消する哲学図鑑:恋愛やビジネスから人生観まで役立つ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    哲学というかたいテーマをイラストやアイコン、図版を使ってわかりやすくまとめた“ひと目でわかる”入門書。 恋愛やビジネスから人生観まで、悩める現代人にも活用できる単純明快さが特徴の哲学書です。 「会社が大事? 社員が大事?」「お互いを求めあう仲がいちばん幸せ?」「誘惑されてしまうのはなぜ?」「人生に目的ってあるの?」など現代人が抱えている身近な悩みから、生きていくうえで誰もが一度は苦悩する普遍的な命題までを、歴代哲学者34人の思想をかみくだいて解説することで“解消”していきます。 ほのぼのとした親しみやすいタッチでイラスト化された個性的な哲学者たちの風貌や、アイコン化した哲学的命題、「明解! 哲学年表」など、難しい思想がひと目でわかる工夫が満載の一冊。
  • 現代数学概論

    現代数学概論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    抽象的で初学者にはとっつきにくい「現代数学」。そこではどのような世界が広がり、どのようなことが考えられているのだろうか。「集合」「写像とグラフ」「群論」「数学的構造」といった基本的概念を手掛かりに、数学を徹底的に対象化・客観化し、“外”から見たその姿を語る入門書。本書はユニークな内容・構成と平易な解説で、数学とは何か? その組み立ては? それらの問いに答えるいわば現代数学の地図である。数学基礎論を専門とする著者らしく、後半は論理や計算機科学の話題が展開される。
  • 現代数学入門

    現代数学入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    現代数学は数学者だけの高度なものと考えがち! だが、じつは考え方そのものは日常の生活のなかでよく経験している。著者はそういって、集合・関数・構造・群・位相などの概念の本質を、古代からの数学の歴史をたどりつつ、卓抜な比喩で解き明かす。本書前半「数学は変貌する」では、読者はその名調子に身をまかせ安心して聞きほれることができる。堅苦しい数学観も一変するにちがいない。学校数学になじんだ理系学生にも、その闊達な筆致のデッサンは魅力だろう。後半「現代数学への招待」はその詳論。解説はらせんを描きながらより高みへと読者を誘う。
  • 現代数学はじめの一歩 集合と位相 数学はいかに「無限」をかぞえたのか

    現代数学はじめの一歩 集合と位相 数学はいかに「無限」をかぞえたのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代数学の二本柱「集合と位相」が楽しくわかる! 自然数と有理数の「無限の濃度」が同じ!? 実数の無限より大きな無限は存在するのか? 自然数、有理数、代数的無理数、超越数、そして実数へ。 カントール、ヒルベルト、ベルンシュタイン、デデキント……。そうそうたる数学者たちは「数」をどのように考え、そして「無限」をどのようにして数えたのか。 数えられる無限とは? 実数の無限基数「アレフ」とは? 数の近傍ε(イプシロン)って? コンパクトとはなにか? 重要なキーワードと楽しい解説をもとに、「現代数学の景色」を一望しましょう。 <本書まえがきより抜粋> 世に数学嫌いの人は多いとか……。 しかし、嫌いというのは数学に関心のある証拠かもしれません。じつは分かるものなら数学を楽しんでみたい。もしかしたら数学の素顔は案外素敵かもしれない。 本書はそんな人のために、現代数学の二つの分野、「集合と位相」を解説した本です。 集合と位相、言葉からしてなんとなく現代数学の柱のようで(事実これは現代数学の大きな柱の2本です)、抽象的でかっこいいという感じもするし、いかにも数学! という雰囲気もある。 たしかに集合と位相は現代数学の根底を形づくるもっとも重要な概念です。これらは20 世紀になって初めてきちんと確立されたものですが、数千年の歴史を持つすべての数学を展開する場を提供しています。 子供たちが算数の中で初めて出会う、もっとも素朴な「数を数える」という行為の中にさえ、集合の考え方が潜んでいるのです。 本書はそんな集合と位相を、数式をなるべく少なくして(数学の宿命でどうしても最小限の記号は使わなければなりませんが)、その意味するところをイメージとしてつかんでもらうための解説書として書かれました。 現在進行形で数学を学んでいる人にはひと味違った解説として、これから数学を学ぶ人には一種の旅行案内として、すでに数学を学んでしまった人には、自分の学んできたことを振り返り、さらに数学とつき合っていくための手引書として活用していただけることと思います。
  • 現代生活独習ノート

    現代生活独習ノート

    小説・文芸
    3.9
    1巻770円 (税込)
    「リフレッシュ休暇をもらったが、もはや私にはリフレッシュする気力自体が残っていなかったのだった。」 入社希望の学生のSNSチェックに疲れ果てた会社員。代々続く母と娘の台所戦争。遅れても許せてしまうことが美点のロバによる配送サービス……。膨大な情報の摂取と判断に疲れてしまった現代人の生活に寄り添うやさしさと、明日を生きるための元気をくれるユーモア満載! 味気ない日々をゆるゆると肯定し、現代人の張りつめた心をゆるめる短編集。 「もう何もしたくないという切実な本音に寄り添ってくれる稀有な小説」――金原ひとみ 本屋大賞2位『水車小屋のネネ』、Xで何度もバズった芥川賞受賞作『ポトスライムの舟』など、 書店&SNSで話題を集める著者による、「脱力系」日常譚の真骨頂!
  • 現代政治学の名著

    現代政治学の名著

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    ウォーラス『政治における人間性』、ウェーバー『職業としての政治』、リップマン『世論』、ミヘルス『政党の社会学』、メリアム『政治権力:その構造と技術』、ラスウェル『権力と人間』、ハイエク『隷従への道』、アーレント『人間の条件』、モーゲンソー『国際政治:権力と平和』、ダール『ポリアーキー』、ローウィ『自由主義の終焉』、ロールズ『正義論』、ハーバーマス『後期資本主義における正統化の諸問題』、丸山真男『現代政治の思想と行動』、辻清明『日本官僚制の研究』
  • 現代世界は地理から学べ

    現代世界は地理から学べ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『経済は地理から学べ!』(ダイヤモンド社)、『現代史は地理から学べ』(SB新書)に続く、著者の「地理から学べ」シリーズ第3弾、『現代世界は地理から学べ』! 今回著者が地理で斬るのは、ズバリ「現代世界」そのもの。現代世界を語るうえで絶対にハズせない「国際情勢」「資源」「投資」「自然災害」「人口」が今回のテーマです。 「なぜ中東戦争は繰り返すのか?」「なぜフランスはいまさら原発推進なのか?」「リチウム争奪戦の舞台となる国は?」など、世界を複雑化している事象に対して、著者が痛快・明快な「地理視点」で答えを出していきます! ちなみに冒頭の第1章では、地理学的視点でモノを見るための「基礎知識」を解説。全ての高校生が地理を学んでいる今(2022年「地理総合」が必修化)、大人たちが知らないわけにいかない地理の基礎知識もばっちり押さえられます。 <推薦文> 日本人は歴史を紐解くのは好きだが、地図を読んで空間的なつながりを把握しようとしない。それが、現代人に国際感覚の欠如をもたらした。地球上に刻まれた自然と、その上に築かれた人類の活動は何を教えてくれるのか。著者は、防災から投資にいたるまで幅広く、かつ明快に「地球人」たる私たちが知っておくべき「地理」の基本を教えてくれる。――内藤正典氏(同志社大学教授)
  • 現代戦争論―超「超限戦」- これが21世紀の戦いだ -

    現代戦争論―超「超限戦」- これが21世紀の戦いだ -

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,210円 (税込)
    新書として復刻され注目を集めた『超限戦』。 人民解放軍の現役大佐(当時)による、目的のためには手段を択ばない「なんでもあり」の戦争論は世界に衝撃を与えた。 元陸上自衛隊陸将、元海上自衛隊海将補の二人の著者が、この「超限戦」へのアンチテーゼとして、「超限戦」を超えた21世紀の新たな戦い、現代戦の様相と考え方、そして「超限戦」に対抗するために日本が進むべき道を提言する。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方

    現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,056円 (税込)
    次は日本が 当事国かもしれない── 不透明な世界を、 いかに生きるか? わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。
  • 現代洗脳のカラクリ~あなたはすでに騙されている!?~

    現代洗脳のカラクリ~あなたはすでに騙されている!?~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ――私たちは、気づかぬうちに操られている。 テレビやSNSが繰り返し刷り込む「常識」は、本当に正しいのだろうか? 誰もが口にする価値観や当たり前に従っているルールは、実は見えない手によって巧妙に仕組まれた幻想にすぎない。 私たちの判断や行動は、いつの間にか「目先の利益」という罠に絡め取られている。 わずかな金銭的得、わずかな安心感、わずかな承認欲求の満足――それらを差し出す代わりに、私たちは自ら思考停止を受け入れてはいないだろうか。 なぜ、国民の声から乖離した政策を掲げる与党が選挙で勝ち続けるのか? なぜ、明らかな不正や倫理の歪みが「仕方ない」「どこも同じ」と片づけられてしまうのか? その裏には、人々の感覚を麻痺させる“新しい洗脳技術”が潜んでいる。 本書は、その恐るべき仕組みを暴き出し、 「お金」「欲望」「常識」という見えない檻から抜け出すための手がかりを示す。 そして、誰もが“情報に流されるだけの存在”ではなく、冷静な判断力を取り戻すための突破口を提示するのだ。 変わらないものなど、この世には何ひとつない。 「どうせ世の中は変わらない」「自分ひとりが動いても意味はない」――そう思った瞬間、 それこそが最大の自己洗脳であり、支配者にとって最も都合のよい諦めである。 ――目を覚ますか、それとも従順なまま搾取され続けるか。 その選択は、他の誰でもない、今この瞬間のあなた自身に委ねられている。 ※ 本書は2023年9月に株式会社ビジネス社から刊行された『新装版 現代洗脳のカラクリ』を再編集、電子書籍化したものです。
  • 現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」

    現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻2,640円 (税込)
    日本語の「幽霊」を意味する中国語「鬼」は、現代の台湾でどのように語られ、恐怖の対象になっているのか。海を渡って日本から台湾に広まって台湾流にアレンジされた怪談・怪異を実例=怖い話とともに紹介して、台湾のオカルト事情に迫る。

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  • 現代短歌版百人一首 花々は色あせるのね

    現代短歌版百人一首 花々は色あせるのね

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌人・東直子が、今の言葉で百人一首をすべて詠み直し、より身近に感じられるようになりました!  自身によるカバー・本文イラスト、作品解説付き。 ◎花々は色あせるのね長い雨ながめて時は過ぎゆくばかり  (花の色はうつりにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに  小野小町) ◎マイホームは都心の東南いい感じ憂鬱山と人は言うけど  (わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり  喜撰法師) ◎死んでもいいと思ってたけど君のために長く生きたい一緒にいたい  (君がため惜しからざりし命さへ長くもがなと思ひけるかな  藤原義孝) ◎一夜君が鳥の鳴きまねしてきても逢坂の関越えさせません  (夜をこめて鳥のそら音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ  清少納言) 百人一首を一気読みすると、そこに確かな時代の流れがあり、人間関係のう ねりがあることに気づく。のどかな景色から始まり、恋のかけひきなどで生じ た恨み辛み悲しみが蠢く一方、愛を喜び、動植物を愛で、景色の美しさに感嘆 する。遠い遠い昔の和歌の中の人の心が、生々しく胸に浮かび上がってくる。 交響曲のようにそれらが響き合う醍醐味に、深く感動した。小倉百人一首を編 纂したとされる藤原定家の手腕にしみじみと感じ入る。 (あとがきより)
  • 現代地政学 国際関係地図

    現代地政学 国際関係地図

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高峰の知性が読み解く 世界情勢の現在と未来 世界を俯瞰する100の地図を収録! ✔巨大企業は世界を支配しうるか? ✔移民問題はコントロールできるか? ✔中国は世界の主導権を握れるか? ❖目次 イントロダクション グローバリゼーションとはなにか│6 国際秩序│10 │第1部│世界 第1章│歴史的視点 1945年の世界秩序│20 ヨーロッパの分断│24 冷戦と雪どけ│28 非植民地化と第三世界の出現│32 ソビエト帝国の崩壊│36 1989年の戦略的状況│40 第三世界の終焉と、西側による力の独占の終焉│44 第2章│国際関係のプレイヤー 要となるプレイヤー、国家│50 国連は世界を統治できるか?│54 国際機関は脇役か?│58 NGOは新たなプレイヤーか?│62 多国籍企業は世界の新たな支配者か?│66 力を増す世論│70 第3章│地球規模の課題 国際統治とは?│76 経済発展│80 気候温暖化:戦略上の重大な脅威│83 人口増加は抑制できるか?│86 移民の動きは制御不能か?│90 テロリズムは生存にかかわる脅威か?│94 核拡散は避けられないか?│98 組織犯罪とマフィア│102 スポーツ外交│106 国際的司法機関は夢物語にすぎない?│111 民主主義と人権は広まっているか?│114 文明の衝突へ?│117 第4章│歴史上の重大な危機と戦争 ドイツの分断とベルリン危機│122 朝鮮戦争│125 スエズ戦争(第二次中東戦争)│128 キューバ危機│131 ベトナム戦争│134 アフガニスタン紛争(ソ連)│137 アフガニスタン紛争(NATO)│140 湾岸戦争│143 ルワンダ虐殺│146 バルカン半島の紛争│149 コソボ紛争│153 イラン、アメリカ、イスラエル│156 イスラエル・アラブ紛争│159 イラク戦争│163 第5章│現代の危機と紛争 ロシアとウクライナは和解不能か?│168 奈落の底に落ちたシリア│171 イスラム国(IS)は国家並みのテロ組織か?│174 イランとサウジアラビアの対決│178 イスラエルとパレスチナ:果てしない紛争?│181 イラクは再建に向かっているか?│185 東・南シナ海における緊張│188 朝鮮半島:紛争は凍結?│191 米中関係:協調か敵対か?│194 │第2部│各地域 ヨーロッパ フランス:主要な大国│202 ドイツ:復活した大国│206 イギリス:ヨーロッパの大国?│210 イタリア:役割の見直し│213 イベリア半島│217 中央・東ヨーロッパ諸国:均質ではない地域│221 北欧:多様な特色を持つ地域│225 ヨーロッパの再建│228 紛争後のバルカン諸国│232 再確認されたロシアの強さ│235 トルコよ、どこへ行く?│240 南北アメリカ アメリカを再び偉大にする?│246 カリブ海地域:アメリカの裏庭?│252 中央アメリカ:安定を求めて│256 アンデス諸国:新たな出発│260 コノ・スール(南の円錐):力を秘めた極地?│264 アラブ世界 マグレブ地域の統合は不可能か?│270 マシュリクは混沌とした地域か?│274 安定が脅かされるアラブ・ペルシャ湾│278 アフリカ 西アフリカ:民主化と人口問題の間で│284 中部アフリカは立ち往生?│288 東アフリカとアフリカの角:開発と専制政治の間で│292 南部アフリカの大きな存在感│296 アジア インド:将来の大国?│302 東南アジア:地域統合と経済発展│308 朝鮮半島:分断の固定か、克服か?│312 日本:不安な大国│316 中国は世界一の大国か?│320 地図一覧│326
  • 現代中国悪女列伝

    現代中国悪女列伝

    小説・文芸
    4.2
    1巻921円 (税込)
    中国に、美女は多いが「悪女」も多い……。中国で悪女と呼ばれるには4つの条件があります。1、美女であること。2、才媛であること。3、世間を驚愕させる事件を起こすこと。4、政治権力とかかわりがあること。つまり美人で、頭も良くなければ悪女になれません。 彼女らは、なぜ悪女になったのでしょうか? 悪女にならずには生きていけなかったからです。薄煕来の妻・谷開来、“公共情婦”李薇、ネット上の露悪女、そして江青、葉群。中国を陰で動かした悪女たちそれぞれの人生には、恐ろしいけれど、どこか物悲しさ、痛ましさを覚えます。彼女らの素顔を通じて、現代中国の本質に迫ります。
  • 現代中国「解体」新書

    現代中国「解体」新書

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻825円 (税込)
    「九〇後」「房奴」「急嫁族」「打黒」「逃離北上広」……。次々に登場する数多くのキーワードから最重要のものを厳選して解説。目まぐるしく変わる現代中国の姿を鮮やかに切り取る!
  • 現代中国入門

    現代中国入門

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,177円 (税込)
    中国は理解しにくい。だが理解せずにすむ時代は終わった。変化が速すぎる一方で、伝統中国もまだかなり残る。漢民族が圧倒的に見えても、国土は広く、民族的多様性も無視できない。中間層は増えたが地域間、社会階層間の経済格差も大きい。どの中国が正しい姿なのか。専門研究者・ジャーナリストによる中国研究の最新結果を結集し、中国をバランスよく見る視座を示す。現代史、文化史、思想、社会、軍事、地域研究など分野を異にする十一人が、明快で多彩な講義を繰り広げる。
  • 現代中国の秘密結社 マフィア、政党、カルトの興亡史

    現代中国の秘密結社 マフィア、政党、カルトの興亡史

    天安門事件、新型コロナ流行、香港デモ、薄熙来事件、アリババ台頭、孔子学院――。激動する国家にうごめく「秘密結社」を知らないで、どうやって現代中国がわかるのか? 清朝に起源を持ちいまなお各国に存在するチャイニーズ・フリーメーソン「洪門」、中国共産党の対外工作を担う「中国致公党」、カルト認定され最大の反共組織と化す「法輪功」など。大宅壮一ノンフィクション賞作家が、結社の行う「中国の壊し方」と「天下の取り方」に迫り、かれらの奇怪な興亡史を鮮やかに描き出す。
  • 現代哲学の最前線

    現代哲学の最前線

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻946円 (税込)
    哲学はいま何を問うているのか? 現代の哲学における最もホットな5つのテーマーー正義論、承認論、自然主義、心脳問題、新実在論の大きな議論の流れを、それぞれのテーマが浮上してきた歴史的・社会的背景とともに解説。ロールズ、サンデルの正義論はいかなるインパクトがあったのか? ウィトゲンシュタインやディヴィッドソンの功績とは? マルクス・ガブリエルの新しい実在論はなぜ注目されるのか? 5つのテーマの核心を切り出し、哲学者がいま何に関心を持っているかを提示することで、読者の古くなった「哲学マップ」を塗り替える、21世紀の新しい哲学の見取り図。
  • 現代哲学の名著 20世紀の20冊

    現代哲学の名著 20世紀の20冊

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    原典に還れ!としばしば言われる。だが、哲学書を咀嚼し自分のものにするには困難がつきまとう。このようなときに、良質なブックガイドが一冊そばにあれば、古典の扉を叩く手助けになってくれるだろう。本書では、現在の思潮に直接流れ込んでいる二〇世紀哲学の名著、二〇冊の論点を丁寧に紹介。言語や論理をめぐる原理的検討から社会と歴史にかかわる具体的考察まで、最新の哲学研究にもとづいて、その全体を展望する。
  • 現代哲学の論点 人新世・シンギュラリティ・非人間の倫理

    現代哲学の論点 人新世・シンギュラリティ・非人間の倫理

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,023円 (税込)
    哲学の常識は、今いかに変化しているのか? 「人間」を中心とした近代哲学の前提が今、揺らいでいる。パンデミックやテクノロジーの進化など、社会状況の変化によって、哲学には今どのような「問い」が生まれているのか?ネット時代の民主主義のあり方から、IT化と公私の変化、人新世とエコロジー、シンギュラリティとトランスヒューマニズム、動物・AIなどの「非人間」の倫理まで。哲学の最前線で起きている地殻変動を、8つの具体的な論点として提示し解説する! 〈目次〉 第一章 ネット時代に民主主義は可能か 第二章 人はなぜルールに従うのか 第三章 「公/私」の境界はいかに変化しているのか 第四章 「ポスト・ヒューマニズム」は何を意味するのか 第五章 動物・AIの権利はなぜ問題になるのか 第六章 哲学はエコロジーをどう捉えるか 第七章 人間を超えた世界の「科学」とは何か 第八章 コロナ時代の「自由」とは何か
  • 現代に生きるファシズム(小学館新書)

    現代に生きるファシズム(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻924円 (税込)
    20世紀最強の劇薬を世界は再び飲みこんだ。 効能バツグン、だからあぶない、やめられない。 20世紀の劇薬ファシズムを「正しく恐れる」ための白熱対談! ◎“産みの親”ムッソリーニは何した人? ◎ヒトラーは日本人を蔑んでいた? ◎戦前日本でファシズムが「未完」に終わった理由。 ◎官僚制と折り合いがいいのはなぜ? ◎ジブリ映画『風立ちぬ』に隠されたファシズム。 ◎安倍政権はファシズムなのか? 日本人にとってファシズムは、ヒトラーのナチズムだけでなく、民族主義や純血主義、全体主義、ナショナリズム、独裁などとも混同されてしまっている――佐藤優 いまの時代は石原完爾風にいえば「資本主義最終危機」。ファシズムの本当の出番はこれからだ――片山杜秀
  • 現代日本人の法意識

    現代日本人の法意識

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    日本を震撼させた衝撃の名著『絶望の裁判所』から10年 元エリート判事にして法学の権威が、日本人の法意識にひそむ「闇」を暴く! 本書は、書名から明らかなとおり、日本人に根付いている「日本人特有の法意識」をテーマとする。私は、裁判官として三十三年間に約一万件の民事訴訟事件を手がけるとともに、研究・執筆をも行い、さらに、純粋な学者に転身してからの約十三年間で、以上の経験、研究等に基づいた考察を深めてきた。この書物では、そうした経験をもつ者としての、理論と実務を踏まえた視点から、過去に行われてきた研究をも一つの参考にしつつ、「現代日本人の法意識」について、独自の、かつ多面的・重層的な分析を行ってみたいと考える。 法学者・元裁判官である私が、法律のプロフェッショナルですら満足に答えられないような曖昧模糊とした「法意識」に焦点を合わせた一般向けの書物を執筆したのは、日本固有の法意識、日本人の法意識こそ、私たち日本人を悩ませる種々の法的な問題を引き起こす元凶の一つにほかならないと考えるからだ。 そればかりではない。意識されないまま日本人の心理にべったりと張り付いた日本的法意識は、日本の政治・経済等各種のシステムを長期にわたってむしばんでいる停滞と膠着にも、深く関与している可能性がある。その意味では、本書は、「法意識」という側面から、日本社会の問題、ことに「その前近代的な部分やムラ社会的な部分がはらむ問題」を照らし出す試みでもある。 この書物で、私は、日本人の法意識について、それを論じることの意味とその歴史から始まり、共同親権や同性婚等の問題を含めての婚姻や離婚に関する法意識、死刑や冤罪の問題を含めての犯罪や刑罰に関する法意識、権利や契約に関する法意識、司法・裁判・裁判官に関する法意識、制度と政治に関する法意識、以上の基盤にある精神的風土といった広範で包括的な観点から、分析や考察を行う。 それは、私たち日本人の無意識下にある「法意識」に光を当てることによって、普段は意識することのない、日本と日本人に関する種々の根深い問題の存在、またその解決の端緒が見えてくると考えるからである。また、そのような探究から導き出される解答は、停滞と混迷が長く続いているにもかかわらずその打開策が見出せないでもがき苦しんでいる現代日本社会についての、一つの処方箋ともなりうると考えるからである。
  • 現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断

    現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻968円 (税込)
    米ソ冷戦が終わり、日本は経済大国として平和を謳歌すると思われた。だが、1991年の湾岸戦争で状況は一変する。「非自民」の細川政権を皮切りに連立政権の時代に入った日本を、北朝鮮核危機、テロとの戦い、中国台頭による緊張の高まりといった安全保障問題が揺さぶる。さらに経済危機、歴史認識、沖縄米軍基地、北方領土など、冷戦後の25年は危機の連続だった。16政権の苦闘をたどり、日本外交の課題に迫る。
  • 現代日本経済史 - 現場記者50年の証言 -

    現代日本経済史 - 現場記者50年の証言 -

    1970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。 第一章高度成長期の終焉――一九七〇年代前半 第二章ショック続きの日本列島――一九七〇年代後半 第三章転換の時代――一九八〇年代 第四章激動の時代――一九九〇年代 第五章課題山積の時代――二〇〇〇年代以降 おわりに 「戦後レジーム」からの脱却を 【著者プロフィール】 田村秀男(たむら・ひでお) 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。 昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。 主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 現代日本人の意識構造[第八版]

    現代日本人の意識構造[第八版]

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,309円 (税込)
    40年にわたる定点観測から見えてきた 日本人の「今」、そして「これから」 価値観やものの見方を捉える「日本人の意識」調査は、1973年から5年ごとに行われ、今回の2013年で9回目を数える。質問項目は、生活目標や人間関係、家族や仕事のあり方、政治や国際化に関する意識など。これまでに蓄積されたデータを分析、時代による意識の変化を明らかにするとともに、日本社会の将来像を展望する。 [内容] I 序章 II 男女と家庭のあり方 III 政治 IV 国際化・ナショナリズム・宗教 V 仕事と余暇 VI 日常生活 VII 生き方・生活目標 VIII 終章――強まる伝統志向
  • 現代日本政治史 ──「改革の政治」とオルタナティヴ

    現代日本政治史 ──「改革の政治」とオルタナティヴ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    「改革」はいかにして政治の表舞台に躍り出たのか。長らく戦後日本政治の基調であった「保守vs革新」という構図は冷戦終結とともに崩壊し、1993年の政界再編以後、保守の水ぶくれが進む。そこに現れたのが、旧来の保守政治を維持する守旧派と、その刷新を求める改革派という新たな対立軸だった。本書では「改革の政治」という視点から平成政治を再検討し、その混迷を打破するもう一つのヴィジョンを提示する。現実と格闘する政治学者が切り拓く、日本政治の新たな地平。
  • 現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと

    現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと

    ラノベ
    3.6
    1~2巻583~649円 (税込)
    東京は羽田にある穴守稲荷神社。ある日そこの跡取り息子である菅原勇雄の元に、見知らぬ少女がやってくる。一見普通のゲーム好きな少女は、実は八百万の神の一柱・ドリームキャストの神様だった! それからというもの、勇雄の元には様々なセガ歴代ハードの女神様が訪れることになり!? 「ニコニコ連載小説」「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編に書き下ろしを加えた、セガ公認のハードなガールズ・ストーリー!
  • 現代日本の公務員人事――政治・行政改革は人事システムをどう変えたか

    現代日本の公務員人事――政治・行政改革は人事システムをどう変えたか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,233円 (税込)
    90年代以降の一連の政治・行政改革の下で、中央省庁及び地方自治体の公務員人事システムがどのように変化してきたかを実証的に分析し、また、今後どのようにあるべきかを示した、研究者や自治体人事担当者のための書。

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  • 現代日本の思想 その五つの渦

    現代日本の思想 その五つの渦

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻902円 (税込)
    恐慌、侵略戦争、そして敗戦。この苦悩にあえぐ現代日本の現実を、何らかの形でゆり動かしたものは何か。その代表として、白樺派、日本共産党、生活綴り方運動、北一輝らの昭和維新の運動、戦後世代の五つをあげ、そこに体現された諸思想――観念論、唯物論、プラグマティズム、超国家主義、実存主義――の性格と役割を明らかにする。

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  • 現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時代

    現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時代

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    国家の行動を地理環境と結びつけて考える「地政学」が復活している。米国主導の秩序と日米同盟に守られていた日本だが、中国の軍拡による脅威は深刻だ。さらに経済力で地政学的利益の実現を目指す中国の手法は「地経学」時代の到来を示す。北朝鮮の核やロシアの動向のほか、エネルギー、サイバー戦争、気候変動など地球規模のリスクの影響も大きい。トランプ米政権のもと、日本がとるべき戦略を俊英13人が描く。
  • 現代日本バカ図鑑

    現代日本バカ図鑑

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,119円 (税込)
    バカとは知識がないことではありません。価値判断ができないことです。 豊富な知識と立派な肩書きをもつバカは大勢います。 いつの時代でも一番強いのはバカなのです。「非学者論に負けず」という 言葉があるように、バカは論破できないから。批判する側は疲弊し、バカをみるのです。 バカにバカと言ったところで、奴らが反省するわけでもないし、無駄な反発をかうだけだし、徒労である。 しかし世の中には言ってもムダかもしれないけど、言わなければならないことがあります。 バカが圧倒的な権力を握るようになってしまった今の時代、国を滅ぼすバカには、 やはりバカと言うしかありません。 週刊文春の好評連載「今週のバカ」を再構成。 主な登場人物は、石原慎太郎、橋下徹、安倍晋三、みのもんた、朴槿恵、秋元康、朝日新聞、ネトウヨ、松本人志・・・。
  • 現代日本を読む―ノンフィクションの名作・問題作

    現代日本を読む―ノンフィクションの名作・問題作

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    「非」フィクションとして出発した一方、ニュースのように事実を伝えるだけでもないノンフィクション。本書では、水俣病を世に知らしめた『苦海浄土』、ベストセラー『日本人とユダヤ人』に始まり、『テロルの決算』や『捏造の科学者』、大震災や核密約を扱った作品など、一九七〇年代から現在に至る名作・問題作を精選。小説とも報道とも異なる視点から同時代を活写した作品群を通して現代日本の姿を浮き彫りにする。
  • 現代ネット政治=文化論

    現代ネット政治=文化論

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    安倍元首相銃撃犯・山上徹也の深層、「推し」に裏切られた弱者男性、インセル、陰謀論者、負け組、オタクたちの実存の行方、ニセ情報の脅威、倍速で煽られる憎悪……。 揺らぐ民主主義と自由。加速するテクノロジー、そこに希望はあるのか! ネットネイティブ世代の著者が徹底検証。 既存の権力や秩序から自由であり、人間の様々な問題の手垢がついていないフロンティアだったはずのサイバースペースは、今や、古くから続く政治・権力争い・謀略・戦争の世界に巻き込まれている。 この新しくも古い状況の中で人々の心は動揺し、その揺れ動きは、様々な文化や行動として現れてこざるをえない。 本書は、インターネットが大きく変えている現在の政治状況を、文化との連続性の観点から考えるものである。(本文より)
  • 現代の初等幾何学

    現代の初等幾何学

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,067円 (税込)
    数学の理論の公理系にあらわれる基本的な用語は無定義なものであるべきだという公理主義の思想。この思想は、初等幾何学すなわちユークリッドの平面幾何学をめぐる考察のなかから生まれた。その意味で初等幾何学は現代数学の母であり、いまなお「生きた」数学の理論である。本書はヘルマン・ワイルの提唱した公理系にもとづいて、ユークリッドが展開した初等幾何学の再構成を試みる。平面を2次元の内積空間と捉えることで、数学の種々様々な理論と自然につながり合う「現代的な」幾何学が得られるのだ。幾何学が本来もつ証明の面白さを損なわないよう初学者への配慮も溢れる一冊。
  • 現代の自助論を求めて

    現代の自助論を求めて

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    平凡でもいい。努力を重ねよ――道は、必ず開ける! 自助努力の精神を失った国に発展はない! 近代日本の奇跡的な発展・繁栄の基となった『自助論』。 不変的な個人の成功論から、現代日本の繁栄の条件までセルフ・ヘルプの現代的意義を語る。 【『自助論』のエッセンスを スマイルズ自身が解説!】 真なる自尊心を持ち、 努力を重ね、品性を磨け 習慣の力を身につけた者こそ、成功者となる マルクス主義は環境や他人に責任転嫁する「言い訳の哲学」 日本を繁栄させる方法と国家衰退を招く制度への警告
  • 現代の正義論

    現代の正義論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    【ウソやタテマエの政治にNO!】 いまの憲法では国民の生命と財産は守れない! 「増税による景気回復」説などあり得ない! なぜ、政府もマスコミも本当のことを言わないのか。 国民に問うべき争点から逃げる既成政党。 軽減税率で懐柔され、世論誘導するマスコミ。 この国に必要な正義とは何か?
  • 現代の精神分析 フロイトからフロイト以後へ

    現代の精神分析 フロイトからフロイト以後へ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    人のこころには広大な無意識の領野が潜んでいる! 20世紀の思想を根源から変革した精神分析。それは、始祖フロイトのどのような発想から誕生したのか? いかに隣接諸学をまきこんで、巨大な人間学として大成したか? フロイトから現代のエリクソン、クライン、ウィニコットへ、1世紀にわたる精神医学の冒険を、斯界第一人者が総展望する待望の書。
  • 現代の地政学

    現代の地政学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    イギリスのEU離脱で揺れるヨーロッパ、泥沼化する中東情勢、「イスラム国」の脅威、世界に広がるテロ・難民問題、覇権国家の思惑、宗教・宗派間の対立……複雑に動く国際情勢を読み解くには、いま「地政学」の知見が欠かせない。各国インテリジェンスとのパイプを持ち、常に最新の情報を発信し続ける著者が、現代を生きるための基礎教養としての地政学をレクチャーする。世界を動かす「見えざる力の法則」の全貌を明らかにする、地政学テキストの決定版!
  • 現代の哲学

    現代の哲学

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    ニイチェが「神が死んだ」と予言した現代は、従来の価値体系が崩壊し、思想史の上でもルネサンスの時代に比すべき大きな転換期をむかえている。そのなかでフッサール、メルロ=ポンティ、レヴィ=ストロースら現代の哲学者たちが、心理学や言語学、人類学などの人間諸科学と交流しながら追求する哲学の新しい方向とは何か。そして彼らが負った共通の課題とは……。人間の存在を問う現代哲学の書。
  • 現代の奴隷――身近にひそむ人身取引ビジネスの真実と私たちにできること

    現代の奴隷――身近にひそむ人身取引ビジネスの真実と私たちにできること

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    知らずに加担している、この圧倒的な不正義。 東京の路上で。灼熱のカタールで。 日常を奪われ「奴隷」とされた人たちの 想像を絶するストーリーを軸に、 世界5000万人、数十兆円規模の グローバル闇産業の驚愕の実態と いま企業・個人に求められる行動を語る。 ◎ワールドカップ開催国カタールの強制労働で世界が注目する大問題 ◎世界5000万人・数十兆円規模の“グローバル産業”「現代の奴隷制」の真実 ◎日本の事例も‥‥奴隷状態から生還した3人の驚愕のストーリー ◎ビジネスが鍵! サプライチェーンに潜む強制労働リスクにどう対処する? ◎SDGsとESGの時代、企業・個人に求められる問題解決へのアクションを示す モノのように売られ、酷使され、捨てられる―― 世界5000万人超と言われる「現代奴隷」。 それは過去でも遠い国の話でもなく、ビジネスや消費を通じて 私たちの経済・社会・暮らしにもつながっている‥‥。 アメリカで、日本で、カタールで。想像を絶する日々を経て 奴隷状態から生還したサバイバーたちのストーリー、 問題解決に取り組む人々の挑戦を丹念に取材し、 人身取引の真実と企業・個人にできることを示す。 [構成] 日本語版序文 序文――なぜ? 第1章 現代奴隷とはだれのことか 第2章 最も卑劣な犯罪――人身取引というビジネスモデル 第3章 ネパールからカタールへ――債務奴隷 第4章 心に刻まれたタトゥー――腐敗と免責 第5章 奴隷化の心理的影響 第6章 バル・アシュラムの子どもたち 第7章 人身取引加害者の胸の内 第8章 限られた選択肢 第9章 ビジネスが鍵(課題と解決策の両方で) 第10章 解決法――個人から、分野を超えた世界的な関わりへ 第11章 私のヒーローたち
  • 現代の貧困 ――ワーキングプア/ホームレス/生活保護

    現代の貧困 ――ワーキングプア/ホームレス/生活保護

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    格差社会の果てにワーキングプアや生活保護世帯が急増中。だが本当にそうなのだろうか? バブルの時代にも貧困問題はあった。ただこの国は「ない」ことにしてきたのだ。貧困問題をどう捉え、その実態はどうなっているのか。ある特定の「不利な人々」ばかりが苦しみ、抜け出せずにいる現状を明らかにし、処方箋を示す。
  • 現代の武士道

    現代の武士道

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    不安と混乱の時代を生き切るために。 もっと強く、潔く。 正義を貫く勇気を。 私利私欲を超えた 「正義の道」を選ぶ、勇敢な生き方――。 古今東西を問わず、 古代から連綿と続く「武士道精神」とは何か。 いまの日本に欠けている、大切な精神性を導きだす。 〇武士道の源流に存在するものとは何か 〇「一日一生」の心構えで生きることの大切さ 〇武士道精神から読み解く、偉人たちの生き様 【「社会福祉」の名を借りた「全体主義」に傾く政府 マスコミに求められる「公正」と「正義」―― 偽善、嫉妬心、自己保身では未来は拓けない!】 目次 まえがき 第1章 武士道の根本 ―武士道の源流― 1 歴史上の偉人たちに見る「武士道の精神」 2 『古事記』『日本書紀』に見る武士道精神 3 武士道の源流に存在する「天御祖神」 4 武士道とフォースの関係について 第2章 現代の武士道 1 日本的精神の一つ、「武士道」について語る  2 現代的仕事における「武士道」とは 3 現代における「武士道精神」とは 第3章 現代の武士道 質疑応答 質疑応答1 相手の筋の見極め方とは 質疑応答2 「降魔の戦いにおける武士道」について あとがき
  • 現代の法難3 ハトホル信仰とは何か

    現代の法難3

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    「法難」の黒幕がついに口を開いた――救世主の仕事を阻止する黒幕的存在として、いまなお暗躍しつづけるという自称「女神ハトホル」。「4人の救世主を葬った」と語る、その邪霊を公開霊言の場に呼び出し、現代の法難のルーツを徹底追究した。
  • 現代の名演奏家50 クラシック音楽の天才・奇才・異才

    現代の名演奏家50 クラシック音楽の天才・奇才・異才

    小説・文芸
    3.0
    1巻877円 (税込)
    非凡な才能を持つ音楽家同士の交流は深く激しい。帝王カラヤンに見初められ女王の道を駆け上がった天才少女ムター(Vn)、グリモー(Pf)とアルゲリッチ(Pf)という美貌と野性味溢れる新旧異才の共鳴、反体制を貫きソ連国内でほぼ演奏できなかったロストロポーヴィチ(Vc)を復活させた小澤征爾…。彼らは何をきっかけに師弟やライバル、恋人となったか。時に対立し、それは音楽にどう影響したか。自らの才能だけを頼りに栄光を掴みながらも戦争や冷戦に翻弄される天才たちの50の邂逅の物語が、現代クラシック界の1枚の相関図として浮かび上がる。
  • 現代版 魔女の鉄槌

    現代版 魔女の鉄槌

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    ■15世紀に聖書を超える大ベストセラーが存在していた! その名も『魔女に与える鉄鎚』。 そして、2011年6月、苫米地英人が「人類の情報操作の歴史」 「脳と情報」「宗教とメディア」「新しいメディアと魔女狩り」というテーマを、 15世紀の大ベストセラー『魔女に与える鉄鎚』を通じて執筆した 『現代版 魔女の鉄鎚』ついに完成! ■あなたは「魔女狩り」と聞いて 「自分には関係ないこと」だとは思っていませんか?  現代でも魔女狩りが始まっているのです! 魔女の存在が広がった背景には出版物という【ニューメディア】の誕生がありました。 そして現在、グーテンベルグの印刷発明以来の技術革新といわれる【ニューメディア】 「ソーシャルメディア」が誕生しました。 それがフェイスブックであり、ツイッターの誕生です。 文字情報のメディアであり、口コミをもたらす機能、 刷り込み効果のあるメディアであるツイッターやフェイスブックは、 魔女狩り以上の恐ろしさを秘めているのです。 真実かどうかも解らない情報が蔓延していき、誰もしらないところで、 【真実がウソになり、ウソが真実になる】のです。 ■15世紀の大ベストセラー『魔女に与える鉄鎚』が中世に与えた影響とツイッター、 フェイスブックが現代に生きる私たちに与える影響を比較しながら、情報の洪水の中で 【不自由な人生】を強いられている現代人のための 【自分でつくった人生】を生きるための方法を解き明かしていきます
  • 現代美術キュレーター10のギモン

    現代美術キュレーター10のギモン

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    情報をみずから集め、編集し、新たな価値を創造してそれを発信・共有する――あらゆるシーンで「キュレーション」が注目されるいま、現代美術や芸術を支えるキュレーターの思考が社会に求められている。 展示、見る順番、作品、来館者、美術館の収集と保存など、現代美術のキュレーションをめぐる10のギモンを設定して、具体的な展覧会や作品を紹介しながら、現代美術のキュレーションの基本的な視点やキュレーターの意義を問い直す。 美術館や展覧会というメディアがもつ可能性とそれを支えるキュレーターという仕事の重要性を指し示す好適なガイドブック。好評のウェブ連載を大幅に加筆・修正して書き下ろしを加える。
  • 現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

    現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    20世紀以降、芸術概念は溶解し、定義や可能性を拡張した新しい潮流が続々と生まれている。アーティストは、差別や貧困のような現実、震災などの破局的出来事とどう格闘しているのか。美術は現代をいかに映し、何を投げかけたか。本書は難解と思われがちな現代美術を、特に第二次世界大戦後の社会との関わりから解説、意義づける。世界中の多くの作家による立体、映像、パフォーマンスなど様々な作品で紡ぐ、現代アート入門。
  • 現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全―脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!

    現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全―脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    【遂に出た!書籍・ネット・SNS・ニュース・有料メディアなど「読み方の最新全スキル」が1冊に!】 【「5分の集中」を重ねるだけ!スマホで「気が散る」時代の「全く新しい読み方」を初公開!】 【読めば、「断片的な知識・情報」を「知肉」に変えて、「思考力」につなげる秘訣がわかる!】 【「無意識」を武器にして、「新しいアイデア」が思いつきやすいコツまでわかる!】 【「本物の思考力」と「新しい発想力」が同時に身につく!こんな本が欲しかった!】 巻頭カラー、なんと20ページ! 「2000冊の仕事場の書棚」から「アイフォンのアプリ全一覧」まで、写真で公開! ここだけ見ても面白い! 「読む力」&「考える力」&「書く力」&「アイデアの技術」 究極のメソッドが全部わかる最強の1冊! この本で、スマホ時代に必要な「新しい読み方」を身につけ、「頭脳」と「人生」を、いっきに変えよう! 【本書で身につく「読む力」「考える力」「アウトプット」のスキル例】 ★【ネット記事】毎日「400のサイト」「1000の見出し」に目を通す方法 ★【ニュース】自分の頭で「深く読み解く」3つのステップ ★【SNS】これぞプロ!「ツイッター」のスゴい使い方、「LINE」の注意点 ★【書籍】「知を立体化」する!難しい本も読める「メモアプリ」読書術 ★【リアル書店】「書店員の目利き力+本棚の文脈」で、「いい本」に出会う ★【情報整理】「2つの保存」を使い分け、 集めた知識を「知肉」を変える ★【アウトプット】アイデアを思いつく秘訣、文章の書き方、メモの作り方 ★【ツール】「雑務を徹底的に効率化する」最強アプリはこれだ
  • 現代フットボールの主旋律 ピッチ上のカオスを「一枚の絵」で表す

    現代フットボールの主旋律 ピッチ上のカオスを「一枚の絵」で表す

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,782円 (税込)
    これを読まずして現代サッカーを語ってはいけない “異端のアナリスト”庄司悟はこれまでピッチ上で起こる様々な「主旋律」を、誰もが一目でわかる「一枚の絵」で表してきた。「2軸」「非対称」「皿と団子」「同期・連動」「連動→連鎖→連結→連続」「志・智・儀」といった“異端用語”を駆使しながら、ペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップ、ユリアン・ナーゲルスマン、ハンス=ディーター・フリックたちが標榜する世界最先端の現代サッカーを「一枚の絵」で明らかにする。 【構成】 Ouverture〈序曲〉 はじめに Praludium〈前奏曲〉 ・起源 ・クロップ魔法陣 Op.1 〈第1楽章〉 ゲーゲンプレス2.0 〈第2楽章〉 複数で突っ走る 〈第3楽章〉 「レコード」は「データ」にあらず 〈第4楽章〉 90分のコンセプトを「一枚の絵」で表す 〈Zugabe〉  木を見て森を見ず Pause〈休憩〉 Jの主旋律 Op.2 〈第1楽章〉 皿と団子 〈第2楽章〉 有効性か効率性か 〈第3楽章〉 修正→構築→継続 〈第4楽章〉 情報≠知見 〈Zugabe.1〉 志・智・儀 〈Zugabe.2〉 ハイブリッド型0局面 Das Finale〈終曲〉 おわりに
  • 現代フランス哲学

    現代フランス哲学

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,177円 (税込)
    1968年五月にパリで起こった「革命」を起点に、若者や労働者を巻き込み、時代や経験に深く根ざす思想運動として発展した現代フランス哲学。資本主義の矛盾や構造的な抑圧がさまざまに露呈する1980年代以降、それは大きな変化を遂げた。構造主義からポスト構造主義を経て、政治や宗教、労働、ジェンダー/フェミニズム、科学と技術、エコロジーをめぐる諸思想にいたるまで。フーコー、ドゥルーズ、デリダに続き、変容する社会を鋭くとらえる強靭な思想の広がりを一望する。
  • 現代仏教論

    現代仏教論

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    震災、高齢化、自殺者増……、多死社会の到来を目前にして、この国はなすすべもなく立ち竦んでいる。これまで問題を封印してきたツケが一気に回ってきたのだ。我々はいかに死者と対峙すべきか――。その智慧は仏教にある。ブッダの時代以来、死者と関わり続けてきた仏教が現代に果たすべき役割は小さくない。震災と仏教、死者供養の原点、業と輪廻、仏教離れの本当の理由など、死者の問題を中心に現代仏教を問い直す。
  • 現代物理化学

    現代物理化学

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻6,050円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎事項から最新研究までを1冊にまとめた,待望のオールカラー和製教科書.重要事項を精選するとともに,難しい概念や式の導出をていねいにわかりやすく解説した.2~4セメスターの講義数に合わせて柔軟に使える4部構成となっている.章末問題には実際の院試問題を載せ,大学院入試に対応できる力が身につく.
  • 現代文明論講義 ――ニヒリズムをめぐる京大生との対話

    現代文明論講義 ――ニヒリズムをめぐる京大生との対話

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻946円 (税込)
    「なぜ人を殺してはいけないのか」「なぜ民主主義はうまくいかないのか」―現代の社会の抱えるさまざまな難問について、京大生に問いかけ、語り合う。若い学生たちの意外な本音から、戦後日本、さらには現代文明の混迷が浮かび上がってくる。旧来の思想―戦後民主主義や功利主義、リベラリズム、リバタリアニズムでは解決しきれない問題をいかに考えるべきか。アポリアの深層にあるニヒリズムという病を見据え、それを乗り越えるべく、日本思想のもつ可能性を再考する。
  • 現代民主主義 指導者論から熟議、ポピュリズムまで

    現代民主主義 指導者論から熟議、ポピュリズムまで

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,034円 (税込)
    二〇世紀以降、思想・理論ともにさらなる多様化が進む民主主義。本書は、政治学をはじめ、ウェーバー、シュミット、シュンペーター、アーレント、デリダ、ムフなどの思想から、その大きな潮流と意義を捉える。指導者や選挙による競争、市民参加、熟議/闘技、ポピュリズムといった多くの論点から、現代デモクラシー論の可能性に迫る。試行錯誤を繰り返してきた軌跡を通して、二一世紀の民主主義を模索する試み。
  • 創元ビジュアル教養+α 現代民俗学入門 身近な風習の秘密を解き明かす

    現代民俗学入門

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜトイレにはスリッパがあるの? 火葬場で箸わたしをするのはどうして? そのヒントは、民俗学にありました。民俗学の知識を使って、ネット上の美談からLGBTQIA+まで、現在の世の中の各所に潜むいろいろな疑問や話題を取り上げ、豊富な図解とともにわかりやすく解説します。民俗学は現代社会でも使える、生きた学問だった!
  • 現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略

    現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,782円 (税込)
    データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる 球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証 ラプソード・トラックマン・ホークアイ 初心者に優しい最新機器の活用事情 驚異のOPS1.066 得点貢献度がスゴすぎる 異次元のスーパースター 大谷翔平 巧みなピッチトンネルと41センチ落ちるカーブ 世界最高峰の投手へ 山本由伸 <特別対談> セイバーメトリクスを読み解く 岡田友輔(DELTA代表) プロ現場でのデータとの向き合い方 星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター) <目次> 1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する 2章 投球技術と能力を“見える化”する 3章 打撃技術と能力を“見える化”する ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 「現代優生学」の脅威(インターナショナル新書)

    「現代優生学」の脅威(インターナショナル新書)

    優生学はかたちを変え、何度でも甦る。一度は封印されたはずの「優生学」が奇妙な新しさをまとい、いま再浮上している。優生学とは「優秀な人間の血統のみを次世代に継承し、劣った者たちの血筋は断絶させるか、もしくは有益な人間になるよう改良する」ことを目的とした科学的社会改良運動である。かつて人類は、優生学的な思想により「障害者や高齢者、移民やユダヤ人といったマイノリティへの差別や排除、抹殺」を繰り返してきた。日本では「ハンセン病患者の隔離政策」がその典型である。現代的な優生学の広がりに大きく寄与しているのが「科学の進歩」や「経済の低迷」、そして「新型コロナウイルスの感染拡大」だ。新型コロナウイルス感染症の本当の恐ろしさは、病気が不安を呼び、不安が差別を生み、差別が受診をためらわせることで病気の拡散につながっているところにある。今こそ優生学の歴史を検証し、現代的な脅威を論じる。
  • 現代用語の基礎知識 2024

    現代用語の基礎知識 2024

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかげさまで創刊76周年 「2023年の言葉と世相を記録」する年鑑雑誌 考える、ための現代用語 ―目次― 【巻頭グラビア】 差別の先のジェノサイド 写真・文=佐藤慧/安田菜津紀[認定NPO法人Dialogue for People] 【巻頭キーパーソン】 栗山英樹/ラーズ・ヌートバー/安住紳一郎/西加奈子/リナ・サワヤマ/市川沙央/板垣李光人/Vaundyほか 【特集】 歴史を今につなげ つながり、つたえる 【現代用語ジャーナル】 ○難民・移民へのまなざし ○LGBT理解増進法から読み解く、いま必要なこと ○SNSに流されない つながりとコミュニケーション変遷史 ○マイナンバー問題総点検 【ニュースのおさらい】 「どうした」「そもそも」「どうなる」の3ステップで、気になるニュースを理解する! 【KEY NUMBER 数字で読む2023】 【やくみつる世相フラッシュ】 【2023トレンドカルチャー】 【新語・流行語大賞全記録】 【巻末:カタカナ・外来語・略語】
  • 現代落語論

    現代落語論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    1965年、29歳の若手真打が著し、 多くの後進に影響を与えた記念碑的作品を、 刊行60年目にして初文庫化。 《談志生誕90年記念企画》 落語の豊かさ、敬愛する名人たちを熱く語る一方、 「現代」に生きる噺家として抱える逡巡、 古典芸能の未来を憂える焦躁も率直に書き尽くした。 全集(2002年)刊行のため書き下ろされた「『現代落語論』、その後」、 今回の文庫化に際し直弟子17人が綴ったエッセイを収録。 目次 その一 落語の豊かな世界 その二 修業時代 その三 噺家と寄席、今と昔 その四 観客と芸人 その五 わたしの落語論 『現代落語論』、その後 付録 三一書房版に寄せられた五代目小さん師による推薦文 三一書房版まえがき 書き下ろしリレーエッセイ 土橋亭里う馬/立川談四楼/立川龍志/立川談之助/ 立川志の輔/立川談春/立川志らく/立川生志/ 立川雲水/立川キウイ/立川志遊/立川談慶/ 立川談笑/立川談修/立川小談志/立川平林/立川談吉
  • 現代倫理学入門

    現代倫理学入門

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    私はこの本で、現代の倫理学で議論される原理的な問題と応用倫理学で取り扱われる内容を、明確に描き出したい。それには日常生活で出会う倫理問題を考えることが、現代倫理学の中心問題を理解する早道だと思う。難しい術語や学説の違いを知るより、現代の倫理学者達の議論の中身に入ってもらいたいという気持ちで書いた。何よりもまず、読み物として面白く通読できるよう心がけた。(「あとがき」より)
  • 現代霊性論

    現代霊性論

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻639円 (税込)
    イマドキの暮らしに霊なんて関係ない? いいえ、人間の営みと“スピリチュアル”は切っても切れないものなんです。タブー、占い、カルトと霊のつながりとは。新宗教から靖國まで現代における宗教の役割とは何か。霊的であることは、畏れを知ること――内田氏と釈氏の掛け合いがグルービーな面白すぎる宗教漫談! (講談社文庫)
  • 現代老後の基礎知識

    現代老後の基礎知識

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    再就職のあてもなく、老後の計画もしてこなかった小寺は、給料のない定年後の生活をあわてて組み立てる。果たして小寺家の生活は成り立ってゆくのだろうか? ――小寺清という一人のサラリーマンの悪戦苦闘ぶりを追うストーリーと、年金や保険の諸制度、規則を分かりやすく説明する解説との二人三脚で、老後の「基礎」がすんなりと頭に入ってくる。簡単で分かりやすいこと、空前絶後。

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