服部京子の作品一覧
「服部京子」の「余命一週間の探偵として」「記憶にない殺人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「服部京子」の「余命一週間の探偵として」「記憶にない殺人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
#余命一週間の探偵として
#ホリー・ジャクソン
自分の余命が残り一週間という、究極のタイムリミットを前に展開するサスペンスミステリ。刻一刻と迫る期限。テンポもよく中だるみも一切なし。こちらもページをめくる手が止まらない。今年読んだ作品の中で、時間あたりの消費ページ数の第1位かもしれない。
ピップシリーズとも共通するご近所さんミステリが今回も健在。やっぱりホリー・ジャクソンは、タフな女性主人公の描写が本当に上手い。ジェットの強さを目に焼き付けておきたいよ。
そして、今回も作者の謝辞が最高でグッとくる。これからも最高の作品たちを期待したい。
#読書好きな人と繋がりたい
Posted by ブクログ
(一足お先にプルーフで読ませていただきました)
ホリー・ジャクソンの新作ということで楽しみにしていた一冊。600ページ超の大作ながら一気読みだった。
ハロウィーンの夜に突然の襲撃に遭った主人公が、余命一週間の間に自身の殺人事件を解決しようと奮闘する、強烈な物語に序盤から引き込まれた。
著者の他の作品と同様に、家族や親友など近しい人たちの関係性や過去の出来事が徐々に明かされていく過程はスリリングで見事。
原題は“NOT QUITE DEAD YET”
残された時間の愛おしさ、無常さ。
死にゆく者と死なれゆく者の後がない心理に胸を締めつけられた。
限りある時間をどう生きるかという問いを深く突