ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

4.0

感動ベストセラー! 『ボブという名のストリート・キャット』の続編がついに登場!
人生を大きく変えた出会いから2年…… 更なる試練を乗り越え、より深い絆でむすばれていくふたり。
ボブとジェームズの心温まる奇跡の友情物語は続く。
ボブとの出会いによって、人生のセカンドチャンスを手に入れたジェームズ。ホームレス生活・ドラッグ中毒から抜け出し
ボブとともに路上で「ビッグイシュー」を売りながら、平穏な日々を過ごしていた……
と思いきや、ボブの病気、ジェームズの入院、同業者からの嫌がらせなど、まだまだ試練は続きます。
不器用なジェームズと、彼を支える賢くてかわいいボブ。笑いあり涙ありの第2弾です。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    辰巳出版
  • タイトル
    :
    ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険
  • タイトルID
    :
    308089
  • ページ数
    :
    280ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB
  • 映画化

    「ボブという名の猫2 幸せのギフト」

    2022年2月25日公開
    出演:ルーク・トレッダウェイ、クリスティーナ・トンテリ=ヤング、ファルダット・シャーマ

  • 映画化

    「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

    2016年11月3日公開
    出演: ルーク・トレッダウェイ、ルタ・ゲドミンタス、ジョアンヌ・フロガット

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ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前作でバスキング(路上演奏)から抜け出し、ビッグイッシューの販売員として一躍スターとなったジェームズとボブ。以前に比べて生活は良くなったものの、路上で仕事をすることに変わりわなく、危険な目に遭ったり、嫉妬による嫌がらせを受けたり、さらには健康上の問題も発生したりと、次から次へと困難が立ちはだかる。

    ただ、彼にはボブがいてくれた。ジェームズが言うように、ボブには自分の意思があり、自分でジェームズといることを選択していて、それはボブがジェームズを心から信頼しているということ。それにとやかく文句を言う資格は誰にもない。

    ボブがいることでジェームズの責任感はより強くなり、トラブルに巻き込まれても冷静に対処し、ドラッグからも完全にクリーンになった。ボブをきっかけに変わっていったジェームズだが、もともと責任感のある真面目な人だったからこそ、立ち直り、周囲の人々との良い関係も築けていったのだと思う。

    ジェームズとボブの絆がさらに深くなっていることが読み取れ、「やっぱりボブはジェームズを救うために遣わされたんだな」と思わずにはいられない。

    0
    2023年03月23日

    Posted by ブクログ

    何年か前に前作を読み、つい最近映画のDVDを見た。

    映画は前作と今回読んだ続編を合わせた内容だったようだ。

    ジェームズとボブが今回もいろんな困難を乗り越えて、本を出版するまでに至る。
    ビッグイシューを売ったり、路上でギター演奏したり、考えると私なんか絶対出来ないと思う。
    いじわるな人達もいるし。

    でも生きる為にはやらなければいけない。
    ジェームズは本当に辛い日々を送っていたんだよね。
    ボブはまさに救世主だったんだよ。
    まだまだ長生きして欲しい。

    0
    2019年03月22日

    Posted by ブクログ

    元ホームレスで麻薬中毒の青年ジェームズと野良猫ボブの話。ボブという名のストリート・キャットの続編にあたる。
    人と猫のたしかな友情とか愛情とかそういった暖かさを感じることができる。なにより、奇跡が人の人生を(猫も)こんなにも変えるのかということを知ることができる。
    いつまでも応援したい二人。

    0
    2018年03月27日

    購入済み

    人間以上の心の結び付きが素晴らしいです。
    世の中は名誉やお金で幸せを図る事が当たり前なのに、心の結び付きがどんなに大切な事か、本当に教えられました。

    0
    2017年10月07日

    Posted by ブクログ

    前作の続編。
    ちなみに、ボブは何年か前に他界しています。
    オーエンさんは、自宅を買い、ホームレスの支援活動や動物愛護活動などをして、何匹かの保護猫と暮らしているそうです。

    0
    2020年12月15日

    Posted by ブクログ

    9月に映画を見て、1冊目の「ボブという名のストリートキャット」も読み、その後が気になった為、手に取った

    2人の出会いが新たな道を切り開いたように、「何をするかより、誰とするか」が大事だということを再認識できた。
    ヒトに限らず出会いが人生を創っていく。

    0
    2017年11月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『ボブという名のストリートキャット』が本になるまで、の話。
    ところで、私は全然知らなかったが、英語の原題 "A Street Cat Named Bob" は、お芝居の「欲望という名の電車」"A Streetcar Named Desire" の、パロディーなのですね。
    お芝居の A Streetcar Named Desire はビデオで見たことがあるけど、なんかすごく暗い話で全然笑えるところがなく、絶望的なストーリーなので、全然私好みではなかった。
    でも、"A Street Cat Named Bob" は、本当に素晴らしく、希望と愛にあふれていて、最高の本だと思います。

    ジェームズの人生は、ドラッグ漬けでホームレスで流しのギター弾きで日銭を稼ぐ、という、本当に過酷なものだった。

    でもジェームズは野良猫のボブと出会い、まっとうな生活を取り戻せてよかった。
    この本を読むと、本当にボブは、只者ではない(只猫?)。
    天使か神様の使いとしか思えない。

    ジェームズみたいな人で、ボブがいない人は、もしかしたら世界にいっぱいいて、苦しんでいるんだろうなぁ…。
    私は、ときたまビッグイシューを買うことしかできないけど。

    0
    2021年08月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    略

    <内容>
    『ボブという名のストリートキャット』の著者の本(第2弾だかどうかはわからない)。この本を出版するところまでの話。ヘロイン中毒から脱出し、「ビッグ・イシュー」売りからも脱却する処で話は終わっている。読み手は著者にもボブというネコにも感情移入できる。前作を読んだ際には、ネコは人間を選ぶな、という感想だったが、本作を読むと、社会福祉に関してさすがにイギリスは進んでいるな、という点。麻薬中毒から脱出するためのプログラム。無宿人への手当てやサポート体制の充実など、日本と比較してしまう。日本の同じように、相手を感じられない人がいるのはしょうがないが、日本だったら、著者のように社会的底辺から脱出できないよな、と思った。

    0
    2021年01月21日

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    辰巳出版
  • タイトル
    :
    ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険
  • タイトルID
    :
    308089
  • ページ数
    :
    280ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB
  • 映画化

    「ボブという名の猫2 幸せのギフト」

    2022年2月25日公開
    出演:ルーク・トレッダウェイ、クリスティーナ・トンテリ=ヤング、ファルダット・シャーマ

  • 映画化

    「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

    2016年11月3日公開
    出演: ルーク・トレッダウェイ、ルタ・ゲドミンタス、ジョアンヌ・フロガット

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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