ボブという名のストリート・キャット

ボブという名のストリート・キャット

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

世界28カ国以上で翻訳出版。
全英70万部のベストセラーノンフィクション、待望の邦訳化!

ロンドンでプロのミュージシャンを志したものの様々な困難に遭い路上生活者となった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないままいつまでもヘロイン中毒から抜けだせずにいた。そんな彼の前に突然現れた、一匹の野良猫ボブ。ホームレスの青年と野良猫の友情物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
辰巳出版
ページ数
277ページ
電子版発売日
2014年11月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

関連タグ:

ボブという名のストリート・キャット のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月06日

    この本を読むことで、何気ない日常の愛おしさを実感する事ができた。自分の弱さに向き合いながらも、ボブというネコに責任を持つことで、一歩一歩前に進んでいく著者ジェームスにエールを送る。とても心地よく読み進められたし、読み終わったあとの余韻も心地よいものだった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月06日

    君は僕の宝物

    たった一人の友達

    出会って最初はこう思ったんだ
    君みたいなやつは知らないね
    僕にとってはどうでもいいのさ

    けれどさ―何故か放っておけなかったんだ

    傷ついた君を
    誰かを待ち続ける君を


    君は僕の宝物

    君は僕を待ってくれるたった一人の家族

    一緒に過ごすうち...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    単なる猫自慢ではなく

    猫好き 2015年03月09日

    仕事で疲れた頭に効き目のある本です。
    ホームレスだった作者が拾った猫をきっかけに
    再生していくところがいい。もちろん苦労や妨害を乗り越えて。次の作品も早く読みたくなりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月01日

    茶トラのボブとホームレスのジェームズ、「お互いを見つけあった」ということばがいい。
    人と人でも人と動物でもいっしょか…

    ジェームズが「誰かがカーテンを開けて、ぼくの人生を太陽の光で満たしてくれたかのようだった」と感じた誰かであるボブ。

    自然な運命であるかのようなチャンスも意識していないと去ってい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月18日

     既に、表紙のボブの姿からして、惹きつけられた(そして内容も)魅力的な一冊だった。

     2007年早春のロンドン、バスキング(路上演奏)で暮らしていたホームレスの青年ジェームズが、出会った茶とらの野良猫ボブ。
     麻薬中毒からの更生中でもあった彼の生活は、徐々に変わっていく。

     ボブに怪我の治療を受...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月04日

    薬物中毒でホームレスとなり、路上演奏で日銭を稼ぐ青年が、1匹の猫を拾ったことで再生するストーリー。
    オイラはこの世界は2つに分けられると思っている、一つは「猫のいる生活」もう一つは「猫のいない生活」。猫のいる生活では、好きな時に猫の匂いをかぐことができる。頬と首の間、お腹、肉球、それも好きな時に好き...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月30日

    表紙のボブが可愛すぎ!ずっと飾っておきたいくらい。
    本当に可愛くて、誰でもファンになっちゃうのはわかるな~

    映画が公開されると知ってさっそく読んでみた。
    ジェームズとボブは本当に羨ましいくらい出会うべくして出会った1人と1匹。
    いろんな困難が日々待ちうけてるけど、お互い信頼しあってるから、何も怖い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月06日

    読んでいくうちに、著者とボブの信頼関係が伝わり
    心が温かくなります。
    こんなに賢い、どんな時でも寄り添ってくれる相棒に
    出逢えて幸せでしたね!!
    人生はやり直せる。
    表紙にも惹かれました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年01月20日

    表紙の猫ボブの写真だけで惹きつけられる。
    これは実話であり、作者ジェームズと猫のボブの話。ジェームズは元麻薬中毒者で治療中のホームレスだ。ある日野良猫のボブに出会い生活に変化が訪れる。強い絆で結ばれ、いいこともあれば悪いことも訪れるけど乗り越えていく。動物を扶養するということの大切さ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月13日

    あぁ猫ってかわいい! 

    ボブがいなければジェームズはズルズルとした生活をしていたかも。ボブはジェームズのために存在した猫なんだと思いました。ジェームズがボブと巡り会ったのは必然だったんだなあ。お互いがお互いを必要としている、何だか温かい気持ちになれました。

    動物の力ってスゴイと思う。人間一人を立...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています