服部京子のレビュー一覧

  • 誰かが嘘をついている
    *ネタバレ設定にしていませんが、きっと内容に触れています





    TVでやってた「リモートで殺される」が相当イマイチでw
    でも、そういう会話している中に嘘が紛れていて、次第に事の真相が明らかになっていくみたいな話が読みたいんだよなーと思っていて、思い出したのがこれ。
    だって、「誰かが嘘をついている...続きを読む
  • 誰かが嘘をついている
    青春ミステリー
    松戸の本屋で絶賛されてたので買ってみた

    語りが登場人物なので読みやすい
    おおおもしろかった…!
    スクールカーストとかかわいい恋とか微笑ましい
  • ボブという名のストリート・キャット
    この本を読むことで、何気ない日常の愛おしさを実感する事ができた。自分の弱さに向き合いながらも、ボブというネコに責任を持つことで、一歩一歩前に進んでいく著者ジェームスにエールを送る。とても心地よく読み進められたし、読み終わったあとの余韻も心地よいものだった。
  • 誰かが嘘をついている
    少々長いが面白い。特に人物描写が優れている。はじめは外人の人名に慣れないが、特徴をつかめると話しにのめり込めるようになる。
    事件の真相については、多少賛否両論あるかも。
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険
    何年か前に前作を読み、つい最近映画のDVDを見た。

    映画は前作と今回読んだ続編を合わせた内容だったようだ。

    ジェームズとボブが今回もいろんな困難を乗り越えて、本を出版するまでに至る。
    ビッグイシューを売ったり、路上でギター演奏したり、考えると私なんか絶対出来ないと思う。
    いじわるな人達もいるし。...続きを読む
  • せつない動物図鑑
    表紙から目次や細かい書体まで一貫してせつないところが読者の共感を呼びます。小学生の娘用に買いましたが大人のほうが読んでます。著者のバーカーさんの着眼点がすごくて、本を通して同じ感覚で生き物に思いを馳せられる点が秀逸。最近出合った本ではずば抜けて名著だと感じる。
  • 誰かが嘘をついている
     舞台は現代アメリカの高校。
     放課後に教師に呼ばれ反省文を書かされた5人。うち一人が死亡する。彼はインターネットで同じ高校の生徒たちの秘密を記事にしていた。そして同じ場所にいた4人も秘密を知られていたことが発覚し、警察に事情を聞かれる。生徒たちのからも距離を置かれる4人は、身の潔白を証明するために...続きを読む
  • せつない動物図鑑
    ・この本には、どうぶつのせつないことがかいてあります。字も大きいのでよみやすいです。それに、どうぶつのことがしれるので、イチおしです。

    ・この本は、みんなが知っている「ぞう」や「ヤギ」や「カニ」などの意外な事が書いてあります。他にもたくさんの動物の意外なことが書いてあるので、ぜひ読んでみてください...続きを読む
  • 生まれたときからせつない動物図鑑
    978-4-478-10501-6
    C8045\1000E
    ダイヤモンド社
    2018年7月18日 第1刷発行
    2018年8月1日 第2刷発行

    著者:ブルック・パーカー(オランダ アムステルダム在住)
    監訳:丸山貴史(まるやまたかし)
    訳:服部京子(はっとりきょうこ)

    いきものの(動物 昆虫)の...続きを読む
  • せつない動物図鑑
    プラナリアは半分にされても、それぞれが半分にされるまえの記憶を保持していたり、ほかのプラナリアを食べてしまった場合は食べてしまったプラナリアの記憶が引き継がれたりと、人間の感覚では違う世界が広がっていて面白かった。
  • 誰かが嘘をついている
    ゲラ版先読みに当選して完読。
    ただただ面白かった。
    400ページ以上あるにも拘らず、読み始めると一気に読んでしまうほど。
    ただ、ミステリというより、青春ミステリーとして楽しんだ方がいいかなと。事件を通して成長していく四人がとても魅力的。真面目な優等生ブロンウィンの大切な人を守るために周りを止められて...続きを読む
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険
    元ホームレスで麻薬中毒の青年ジェームズと野良猫ボブの話。ボブという名のストリート・キャットの続編にあたる。
    人と猫のたしかな友情とか愛情とかそういった暖かさを感じることができる。なにより、奇跡が人の人生を(猫も)こんなにも変えるのかということを知ることができる。
    いつまでも応援したい二人。
  • せつない動物図鑑
    イラストの雰囲気が良い。時々、へー、って思うせつない知識を得ることができる(笑)
    特にキツネ。本当にせつない。
  • ボブという名のストリート・キャット
    最後の、ボブは、暗闇にいた僕にカーテンを開けて光をあててくれた。それは、人間とは限らないという、意味の一文が印象的でした。
  • 世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと
    久しぶりにビジネス書を読んでやる気が出た。生産性にとって大事なのは時間、集中力、活力の3つを上手く組み合わせること。そして何より目的を持ち、人生を楽しむことが生産性を一番向上させる。1時間の睡眠時間は2時間の生産性を上げる!

    アウトプット
    マルチタスクを辞めてシングルタスクに集中する。そのためメー...続きを読む
  • せつない動物図鑑
    今、なぜこんなに動物図鑑が流行ってるのか、身近にいるのもいないのも癒してくれるから。
    イラストが脱力系で惹かれた。この著者さん自身で描かれたようで、また和みました。動物全般への愛を感じました。
  • ボブという名のストリート・キャット
    君は僕の宝物

    たった一人の友達

    出会って最初はこう思ったんだ
    君みたいなやつは知らないね
    僕にとってはどうでもいいのさ

    けれどさ―何故か放っておけなかったんだ

    傷ついた君を
    誰かを待ち続ける君を


    君は僕の宝物

    君は僕を待ってくれるたった一人の家族

    一緒に過ごすうち...続きを読む
  • せつない動物図鑑
    『ざんねんな生き物図鑑』のパクリ本だと思っていたら、こっちが本家本元だった。
    内容もいいけど、本全体のデザインも良い。ゆるいイラストに癒される。
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険
    人間以上の心の結び付きが素晴らしいです。
    世の中は名誉やお金で幸せを図る事が当たり前なのに、心の結び付きがどんなに大切な事か、本当に教えられました。
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

    二番煎じではなく。

    どうせ二番煎じだろうと思いつつも、やはりボブファンとしては買わざるを得なかった。クーポンで20%オフになったし。冒険の言葉通り、ジェームスとボブを取り巻く様々な困難。しかし後半では光が差し、そして最終章のメッセージが心を打った。自分にもニートでどうしようもない息子がいる。けれど先を信じて生きたいと思...続きを読む