服部京子のレビュー一覧

  • せつない動物図鑑

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    面白く読めた!
    こんなに生きていても、ほんと、知らないことばかり。
    昔、生き物の図鑑とか見なさい、って言われてたけど、気持ち悪くて全然知識が身につかなかった…
    (未だに爬虫類、両生類、魚類が特に苦手…。)
    こんな本があったなら、もっと生き物に興味と敬意を持てたかもしれない。
    大人が読むと面白い本だと思った。

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    2019年10月22日
  • 誰かが嘘をついている

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    放課後の理科室に身に覚えのないルール違反の罪で集められた、5人の高校生。その中の一人が突苦しみ出し死んだ。死んだ生徒は、学生達の秘密を暴露するサイトを立ち上げて運営していた。誰が殺したのか…。集められたもの達の中に犯人はいるのか、違うのか。一人ひとり順番に一人称で語られ、彼らの性格、生活、そして秘密が明らかになっていく。

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    2019年09月19日
  • 誰かが嘘をついている

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    アメリカの高校を舞台にして起こる殺人事件。
    校則に反した罰として呼び出された生徒5人、成績優秀なブロウィン、メジャーリーグ入りも夢ではないピッチャーのクーパー、お洒落な学校のプリンセス アディ、ヤクの売人もしていると噂される不良少年のネイト、そして生徒のゴシップを暴くサイトの管理人サイモン。
    5人は一つの教室に集まったが、水道の水を飲んだサイモンが急に発作を起こし死んでしまう。彼はピーナツアレルギーで、コップに注がれた水にはピーナツオイルが含まれていたのだ。
    サイモンが水を飲んだのは全くの偶然だが、誰かが彼を殺すために仕組んだのだ。4人の高校生は最有力容疑者として疑われる。
    そんな時、死んだサ

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    2019年07月28日
  • せつない動物図鑑

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    読みやすいし面白い。ミニメモみたいな内容だから、ふーんて納得して、なんかの弾みで思い出せそうな( ̄ー ̄)理不尽だ!なんて怒ってる暇も無いよね、野生で生きてたら。人の悩みなんてちっちえーちっちえー^_^;そして絵が可愛い^_^

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    2019年05月22日
  • 誰かが嘘をついている

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    読んでいて思い出したのは人狼だろうか。

    コロコロと変わる視点。誰が嘘をついて誰が本当のことを言っているのか、一体彼らはどうなるのか、その緊張感が見るものを飽きさせず、むしろ読書スピードをどんどんと加速させていく。

    時間を忘れて楽しめる1冊だった。

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    2019年04月06日
  • 誰かが嘘をついている

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    ネタバレ

    5人の高校生と1人の教師がいる教室で生徒が死んだ。ほかの生徒4人は公にされたくない秘密をその被害者に知られていた。次々と秘密が明かされていきそれぞれに疑いの目が向けられていく。こうしたミステリーの要素はもちろんだけれど高校生としての日々、恋愛、家族、進路と様々なことがあって青春小説としても楽しめる。その2つが見事に合わさって読み応えのある、一気読みの作品になっている。

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    2018年12月03日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    薬物中毒でホームレスとなり、路上演奏で日銭を稼ぐ青年が、1匹の猫を拾ったことで再生するストーリー。
    オイラはこの世界は2つに分けられると思っている、一つは「猫のいる生活」もう一つは「猫のいない生活」。猫のいる生活では、好きな時に猫の匂いをかぐことができる。頬と首の間、お腹、肉球、それも好きな時に好きなだけ。なんと優雅で贅沢な時間、まさに精神的貴族。さて今日も嗅がせてもらおうか

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    2017年12月04日
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

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    9月に映画を見て、1冊目の「ボブという名のストリートキャット」も読み、その後が気になった為、手に取った

    2人の出会いが新たな道を切り開いたように、「何をするかより、誰とするか」が大事だということを再認識できた。
    ヒトに限らず出会いが人生を創っていく。

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    2017年11月09日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    表紙のボブが可愛すぎ!ずっと飾っておきたいくらい。
    本当に可愛くて、誰でもファンになっちゃうのはわかるな~

    映画が公開されると知ってさっそく読んでみた。
    ジェームズとボブは本当に羨ましいくらい出会うべくして出会った1人と1匹。
    いろんな困難が日々待ちうけてるけど、お互い信頼しあってるから、何も怖いものはないって感じ。
    あっ、でも2回ボブは怖い目にあって逃げ出しちゃうんだけど、必ず見つかる。それが凄い。ロンドンという都会で。

    映画では本当にボブが自分を演じてる?らしいけど、このまま元気で長生きしてほしいな~

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    2017年08月30日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    読んでいくうちに、著者とボブの信頼関係が伝わり
    心が温かくなります。
    こんなに賢い、どんな時でも寄り添ってくれる相棒に
    出逢えて幸せでしたね!!
    人生はやり直せる。
    表紙にも惹かれました。

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    2017年07月06日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    表紙の猫ボブの写真だけで惹きつけられる。
    これは実話であり、作者ジェームズと猫のボブの話。ジェームズは元麻薬中毒者で治療中のホームレスだ。ある日野良猫のボブに出会い生活に変化が訪れる。強い絆で結ばれ、いいこともあれば悪いことも訪れるけど乗り越えていく。動物を扶養するということの大切さ。

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    2015年01月20日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    麻薬中毒者の青年が一匹の猫と出会ったことで、そこから人生が良い方に進んでいくようになる。
    ボブの写真が表紙だけど、とてもかわいい。
    薬物更正プログラム、ホームレスの定義が日本と違っていたり、文化の違いもあってその点も面白い。

    薬物経験者の負のスパイラル、ホームレスから抜け出すことの難しさがリアルに伝わってきて、そこに現れるボブのかしこさと可愛らしさが際立っている気がする。

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    2014年11月15日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    あぁ猫ってかわいい! 

    ボブがいなければジェームズはズルズルとした生活をしていたかも。ボブはジェームズのために存在した猫なんだと思いました。ジェームズがボブと巡り会ったのは必然だったんだなあ。お互いがお互いを必要としている、何だか温かい気持ちになれました。

    動物の力ってスゴイと思う。人間一人を立ち直らせてしまうんだから。

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    2014年10月13日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    様々な困難に遭い路上生活者となった青年ジェームズ。いつまでもヘロイン中毒から抜けだせずにいた彼の前に、突然、一匹の野良猫が現れた。そしてジェームズは猫のために動きはじめる。ホームレスの青年と野良猫の友情物語。

    麻薬中毒から立ち直ろうともがくジェームズには何の魅力も感じないし共感もできないが、とにかくボブがかわいい。表表紙の写真は凛々しく、ジェームズの肩に乗って歩く裏表紙の写真もいい。ボブの描写も猫の魅力にあふれていて、猫好きにはたまらない。
    (B)

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    2014年05月11日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    一匹の野良猫と出会ったことにより、その後の人生が変わったホームレスの男性の実話。表紙は件の猫ボブだが、本当に賢そうだし可愛い。今後も末永く幸せに暮らしてもらいたい。

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    2014年02月23日
  • 自由研究には向かない殺人

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    ネタバレ

    とてもテンポが良く、流れも単純明快なので、非常に読みやすいです。

    ですが、進むにつれて明らかになる事実がほとんど想像通りだったかな。。。

    また、ライフイズストレンジというゲームに設定も内容も似ていると感じました。
    失踪した少女、SNS、DV、いじめ、ドラッグ。。。
    (ゲームの主人公は"マックス"と"クロエ")

    映像向けに作られているように感じてしまい、活字で読む楽しさはあまり感じられませんでした。

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    2026年05月04日
  • 夜明けまでに誰かが

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    久しぶりの洋書。
    読後に目にした裏表紙や扉の内容紹介が、少しネタバレになっている感じがしたので、見ないで読み始めて正解だと思った。

    極限状態で人間性が露呈しまくったり、思いもしなかった事情・事実がいろいろ出てきたり、後半になるにつれてぐちゃぐちゃに加速。
    いい緊迫感があった。

    解説も良かった。
    とても共感した。

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    2026年05月02日
  • 自由研究には向かない殺人

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    海外小説は世界観を掴みづらいため苦手意識がありましたが、この作品は比較的読みやすかったと思います。
    何よりも、登場人物一人一人のキャラが立っていて感情移入しやすかったです。

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    2026年04月28日
  • 受験生は謎解きに向かない

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    ピップのライトな謎解きに立ち会えて良かった!
    こんなになりきり型のゲームを考えてくれる友達がいるってすごいなぁ

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    2026年04月24日
  • 夜明けまでに誰かが

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    中盤まではちょっとだれた
    正直な思考回路を表現したのかもしれないが、カーテンの柄にしつこく言及するなど
    レッドはもしや信用できない語り手なのかもしれないとずっと思いながら読んでいた
    後半の秘密の暴露が始まってからは読む手が止まらなくなった
    最後がなんかやりきれないというか
    やっぱ感覚が違うのかなと思ってしまった

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    2026年04月23日