服部京子のレビュー一覧

  • 誰かが嘘をついている

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    放課後の理科室に身に覚えのないルール違反の罪で集められた、5人の高校生。その中の一人が突苦しみ出し死んだ。死んだ生徒は、学生達の秘密を暴露するサイトを立ち上げて運営していた。誰が殺したのか…。集められたもの達の中に犯人はいるのか、違うのか。一人ひとり順番に一人称で語られ、彼らの性格、生活、そして秘密が明らかになっていく。

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    2019年09月19日
  • 誰かが嘘をついている

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    アメリカの高校を舞台にして起こる殺人事件。
    校則に反した罰として呼び出された生徒5人、成績優秀なブロウィン、メジャーリーグ入りも夢ではないピッチャーのクーパー、お洒落な学校のプリンセス アディ、ヤクの売人もしていると噂される不良少年のネイト、そして生徒のゴシップを暴くサイトの管理人サイモン。
    5人は一つの教室に集まったが、水道の水を飲んだサイモンが急に発作を起こし死んでしまう。彼はピーナツアレルギーで、コップに注がれた水にはピーナツオイルが含まれていたのだ。
    サイモンが水を飲んだのは全くの偶然だが、誰かが彼を殺すために仕組んだのだ。4人の高校生は最有力容疑者として疑われる。
    そんな時、死んだサ

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    2019年07月28日
  • せつない動物図鑑

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    読みやすいし面白い。ミニメモみたいな内容だから、ふーんて納得して、なんかの弾みで思い出せそうな( ̄ー ̄)理不尽だ!なんて怒ってる暇も無いよね、野生で生きてたら。人の悩みなんてちっちえーちっちえー^_^;そして絵が可愛い^_^

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    2019年05月22日
  • 誰かが嘘をついている

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    読んでいて思い出したのは人狼だろうか。

    コロコロと変わる視点。誰が嘘をついて誰が本当のことを言っているのか、一体彼らはどうなるのか、その緊張感が見るものを飽きさせず、むしろ読書スピードをどんどんと加速させていく。

    時間を忘れて楽しめる1冊だった。

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    2019年04月06日
  • 誰かが嘘をついている

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    ネタバレ

    5人の高校生と1人の教師がいる教室で生徒が死んだ。ほかの生徒4人は公にされたくない秘密をその被害者に知られていた。次々と秘密が明かされていきそれぞれに疑いの目が向けられていく。こうしたミステリーの要素はもちろんだけれど高校生としての日々、恋愛、家族、進路と様々なことがあって青春小説としても楽しめる。その2つが見事に合わさって読み応えのある、一気読みの作品になっている。

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    2018年12月03日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    薬物中毒でホームレスとなり、路上演奏で日銭を稼ぐ青年が、1匹の猫を拾ったことで再生するストーリー。
    オイラはこの世界は2つに分けられると思っている、一つは「猫のいる生活」もう一つは「猫のいない生活」。猫のいる生活では、好きな時に猫の匂いをかぐことができる。頬と首の間、お腹、肉球、それも好きな時に好きなだけ。なんと優雅で贅沢な時間、まさに精神的貴族。さて今日も嗅がせてもらおうか

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    2017年12月04日
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

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    9月に映画を見て、1冊目の「ボブという名のストリートキャット」も読み、その後が気になった為、手に取った

    2人の出会いが新たな道を切り開いたように、「何をするかより、誰とするか」が大事だということを再認識できた。
    ヒトに限らず出会いが人生を創っていく。

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    2017年11月09日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    表紙のボブが可愛すぎ!ずっと飾っておきたいくらい。
    本当に可愛くて、誰でもファンになっちゃうのはわかるな~

    映画が公開されると知ってさっそく読んでみた。
    ジェームズとボブは本当に羨ましいくらい出会うべくして出会った1人と1匹。
    いろんな困難が日々待ちうけてるけど、お互い信頼しあってるから、何も怖いものはないって感じ。
    あっ、でも2回ボブは怖い目にあって逃げ出しちゃうんだけど、必ず見つかる。それが凄い。ロンドンという都会で。

    映画では本当にボブが自分を演じてる?らしいけど、このまま元気で長生きしてほしいな~

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    2017年08月30日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    読んでいくうちに、著者とボブの信頼関係が伝わり
    心が温かくなります。
    こんなに賢い、どんな時でも寄り添ってくれる相棒に
    出逢えて幸せでしたね!!
    人生はやり直せる。
    表紙にも惹かれました。

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    2017年07月06日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    表紙の猫ボブの写真だけで惹きつけられる。
    これは実話であり、作者ジェームズと猫のボブの話。ジェームズは元麻薬中毒者で治療中のホームレスだ。ある日野良猫のボブに出会い生活に変化が訪れる。強い絆で結ばれ、いいこともあれば悪いことも訪れるけど乗り越えていく。動物を扶養するということの大切さ。

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    2015年01月20日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    麻薬中毒者の青年が一匹の猫と出会ったことで、そこから人生が良い方に進んでいくようになる。
    ボブの写真が表紙だけど、とてもかわいい。
    薬物更正プログラム、ホームレスの定義が日本と違っていたり、文化の違いもあってその点も面白い。

    薬物経験者の負のスパイラル、ホームレスから抜け出すことの難しさがリアルに伝わってきて、そこに現れるボブのかしこさと可愛らしさが際立っている気がする。

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    2014年11月15日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    あぁ猫ってかわいい! 

    ボブがいなければジェームズはズルズルとした生活をしていたかも。ボブはジェームズのために存在した猫なんだと思いました。ジェームズがボブと巡り会ったのは必然だったんだなあ。お互いがお互いを必要としている、何だか温かい気持ちになれました。

    動物の力ってスゴイと思う。人間一人を立ち直らせてしまうんだから。

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    2014年10月13日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    様々な困難に遭い路上生活者となった青年ジェームズ。いつまでもヘロイン中毒から抜けだせずにいた彼の前に、突然、一匹の野良猫が現れた。そしてジェームズは猫のために動きはじめる。ホームレスの青年と野良猫の友情物語。

    麻薬中毒から立ち直ろうともがくジェームズには何の魅力も感じないし共感もできないが、とにかくボブがかわいい。表表紙の写真は凛々しく、ジェームズの肩に乗って歩く裏表紙の写真もいい。ボブの描写も猫の魅力にあふれていて、猫好きにはたまらない。
    (B)

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    2014年05月11日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    一匹の野良猫と出会ったことにより、その後の人生が変わったホームレスの男性の実話。表紙は件の猫ボブだが、本当に賢そうだし可愛い。今後も末永く幸せに暮らしてもらいたい。

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    2014年02月23日
  • 詐欺師はもう嘘をつかない

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    銀行強盗を相手にノーラが出し抜こうとする現在の話と、ノーラの過去が交互に描かれている構成になっている。
    ノーラの過去はあまりにも壮絶で、強く印象に残った。

    また、ノーラだけが奮闘しているのではなく、アイリスやウェスとの関係性からも、友情や愛情がしっかりと描かれていると感じた。
    特にウェスとノーラの関係は、血のつながりはないものの、友情を超えた家族のような深い絆を感じさせた。

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    2026年03月19日
  • 夜明けまでに誰かが

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    特に結末において、合う合わないが分かれると思います。私が日本人だからか、倫理・道徳感、そもそもの法律が外国とは異なるからか、私刑的な裁きを良しとする結末にもやっとしました。

    ミステリーとしては、キャンピングカーの中という閉鎖空間、加えて犯人からの時限措置という要素がなかなか効果的な部分もありました。読んでいるこちらも引きずり込まれて息苦しさを感じるような。
    ただ、主人公の魅力としては、自由研究に向かない殺人のピップの方が好きだったな…

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    2026年03月09日
  • 自由研究には向かない殺人

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    読みやすいし、面白かった。
    登場人物が、多く最後まで覚えられなかったゲド、女子高生が自由研究で、殺人事件を題材に推理していく設定も斬新。

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    2026年03月08日
  • 夜明けまでに誰かが

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    ⭐️3.1

    設定も面白そうだし高評価だったので期待してた。
    前半が長く感じた。
    誰が話したとか和訳がわかりにくくて
    疲れを感じながらも、これからきっと面白くなるはず!!と読み進んで終わった。
    なんだろな。全てのキャラが苦手だったのかな。
    以下ネタバレ含みます。


    私はマディが犯人かな?グルなのかな?と疑ってた。
    だってレッドを車から降ろすか降ろさないかで
    多数決をとる時に鉛筆✏️が足らず
    兄貴にもってこいって言われた時に
    親友なのに躊躇なく持ってきたし。。

    どんどん兄貴が狂気じみていって無理があった。
    もっと面白く出来たはずなのに勿体無い作品。
    上から目線で失礼だけどさ。

    最近、海外の

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    2026年03月03日
  • 受験生は謎解きに向かない

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     推理小説で、度々、推理の重要な判断に使われる手紙が挿し込まれる。それをきっかけに物語が進展したり、さらなる疑問を生んでいく展開は非常に読んでいて僕も物語の登場人物の一人に飲めりこんでいった。

     今回は、洋書であり、ホーリー・ジャクソンという小説家は初耳でした。他にこのシリーズものが3部作出ているのが、海外では有名な方であると知りました。

    海外では、推理小説ものが人気なのかな

     

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    2026年02月26日
  • 夜明けまでに誰かが

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    向かないシリーズ(?)がもやもやしたので、こちらはどうだろうと思って読んだ。

    前半の仲間内でのダラダラした描写は少し苦痛だったけど半ばからの怒涛の展開を際立たせるための仕掛けであったと思う。
    悪人は法で裁いてほしいというのが正直な所。創作とはいえ私刑を肯定する社会になってほしくないと思うのは、私が日本人だからでしょうね。
    この作家さん、主役にキビしい試練を与えがち。

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    2026年02月24日