服部京子のレビュー一覧

  • 誰かが嘘をついている

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    *ネタバレ設定にしていませんが、きっと内容に触れています





    TVでやってた「リモートで殺される」が相当イマイチでw
    でも、そういう会話している中に嘘が紛れていて、次第に事の真相が明らかになっていくみたいな話が読みたいんだよなーと思っていて、思い出したのがこれ。
    だって、「誰かが嘘をついている」だもん。そうなのかなーって思うじゃんw

    と、思って読んだら、そういう話じゃなくて、残念!
    と、思っていたら、なにこの話、面白ーい!w
    謎の洋館も、嵐の孤島も、もったいぶった変人名探偵も出てこない。どんでん返しもない。
    そこがいいんだよなー!(爆)

    読み始めた時は、肝心4人が、秀才の女の子、天才

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    2020年08月29日
  • 誰かが嘘をついている

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    青春ミステリー
    松戸の本屋で絶賛されてたので買ってみた

    語りが登場人物なので読みやすい
    おおおもしろかった…!
    スクールカーストとかかわいい恋とか微笑ましい

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    2020年05月22日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    この本を読むことで、何気ない日常の愛おしさを実感する事ができた。自分の弱さに向き合いながらも、ボブというネコに責任を持つことで、一歩一歩前に進んでいく著者ジェームスにエールを送る。とても心地よく読み進められたし、読み終わったあとの余韻も心地よいものだった。

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    2020年01月06日
  • 誰かが嘘をついている

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    少々長いが面白い。特に人物描写が優れている。はじめは外人の人名に慣れないが、特徴をつかめると話しにのめり込めるようになる。
    事件の真相については、多少賛否両論あるかも。

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    2019年07月29日
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

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    何年か前に前作を読み、つい最近映画のDVDを見た。

    映画は前作と今回読んだ続編を合わせた内容だったようだ。

    ジェームズとボブが今回もいろんな困難を乗り越えて、本を出版するまでに至る。
    ビッグイシューを売ったり、路上でギター演奏したり、考えると私なんか絶対出来ないと思う。
    いじわるな人達もいるし。

    でも生きる為にはやらなければいけない。
    ジェームズは本当に辛い日々を送っていたんだよね。
    ボブはまさに救世主だったんだよ。
    まだまだ長生きして欲しい。

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    2019年03月22日
  • せつない動物図鑑

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    表紙から目次や細かい書体まで一貫してせつないところが読者の共感を呼びます。小学生の娘用に買いましたが大人のほうが読んでます。著者のバーカーさんの着眼点がすごくて、本を通して同じ感覚で生き物に思いを馳せられる点が秀逸。最近出合った本ではずば抜けて名著だと感じる。

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    2019年03月08日
  • 誰かが嘘をついている

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     舞台は現代アメリカの高校。
     放課後に教師に呼ばれ反省文を書かされた5人。うち一人が死亡する。彼はインターネットで同じ高校の生徒たちの秘密を記事にしていた。そして同じ場所にいた4人も秘密を知られていたことが発覚し、警察に事情を聞かれる。生徒たちのからも距離を置かれる4人は、身の潔白を証明するために、誰が嘘をついているのかを調べ始める。

     出てくるみんなに秘密があり、嘘がある。そして魅力的で癖もある。
     章ごとに語り手を変える群像劇で、事件を機にまわりからの視線の変化に緊張したり、強がったりと、とにかく面白い。何を書いてもネタバレになりそうで、形ばかりしか書けないけど、すごい面白い。

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    2019年02月14日
  • せつない動物図鑑

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    ・この本には、どうぶつのせつないことがかいてあります。字も大きいのでよみやすいです。それに、どうぶつのことがしれるので、イチおしです。

    ・この本は、みんなが知っている「ぞう」や「ヤギ」や「カニ」などの意外な事が書いてあります。他にもたくさんの動物の意外なことが書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

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    2019年12月26日
  • せつない動物図鑑

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    プラナリアは半分にされても、それぞれが半分にされるまえの記憶を保持していたり、ほかのプラナリアを食べてしまった場合は食べてしまったプラナリアの記憶が引き継がれたりと、人間の感覚では違う世界が広がっていて面白かった。

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    2018年10月16日
  • 誰かが嘘をついている

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    ゲラ版先読みに当選して完読。
    ただただ面白かった。
    400ページ以上あるにも拘らず、読み始めると一気に読んでしまうほど。
    ただ、ミステリというより、青春ミステリーとして楽しんだ方がいいかなと。事件を通して成長していく四人がとても魅力的。真面目な優等生ブロンウィンの大切な人を守るために周りを止められても諦めない姿。誰にも頼らないネイトは自分の弱さを受け止めて、彼氏に依存していたアディが自分らしさを見つけて強くなり、優しいヒーローのかわいらしさ。本当に四人がとても好きになる。

    次々に明らかになっていく秘密にドキドキやきもき。
    誰が犯人だろうと気になるけれど、彼から事件を通して変わらない大切なもの

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    2018年09月16日
  • せつない動物図鑑

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    イラストの雰囲気が良い。時々、へー、って思うせつない知識を得ることができる(笑)
    特にキツネ。本当にせつない。

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    2018年03月27日
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

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    元ホームレスで麻薬中毒の青年ジェームズと野良猫ボブの話。ボブという名のストリート・キャットの続編にあたる。
    人と猫のたしかな友情とか愛情とかそういった暖かさを感じることができる。なにより、奇跡が人の人生を(猫も)こんなにも変えるのかということを知ることができる。
    いつまでも応援したい二人。

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    2018年03月27日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    ネタバレ

    最後の、ボブは、暗闇にいた僕にカーテンを開けて光をあててくれた。それは、人間とは限らないという、意味の一文が印象的でした。

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    2018年01月21日
  • せつない動物図鑑

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    今、なぜこんなに動物図鑑が流行ってるのか、身近にいるのもいないのも癒してくれるから。
    イラストが脱力系で惹かれた。この著者さん自身で描かれたようで、また和みました。動物全般への愛を感じました。

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    2017年12月18日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    君は僕の宝物

    たった一人の友達

    出会って最初はこう思ったんだ
    君みたいなやつは知らないね
    僕にとってはどうでもいいのさ

    けれどさ―何故か放っておけなかったんだ

    傷ついた君を
    誰かを待ち続ける君を


    君は僕の宝物

    君は僕を待ってくれるたった一人の家族

    一緒に過ごすうちに途中から思ったんだ
    傷ついた君は―とても誰かに似ているということに
    誰かを待つ君は―とても誰かに似ているということに

    そうして―僕は気づいたんだ

    君は僕自身だってね
    君を大事にすることは―僕自身を大切にすることだってね


    君は僕の宝物

    僕は君と似た者同士

    君を大事にして初

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    2017年12月06日
  • せつない動物図鑑

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    『ざんねんな生き物図鑑』のパクリ本だと思っていたら、こっちが本家本元だった。
    内容もいいけど、本全体のデザインも良い。ゆるいイラストに癒される。

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    2017年11月13日
  • ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

    購入済み

    人間以上の心の結び付きが素晴らしいです。
    世の中は名誉やお金で幸せを図る事が当たり前なのに、心の結び付きがどんなに大切な事か、本当に教えられました。

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    2017年10月07日
  • ボブという名のストリート・キャット

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    茶トラのボブとホームレスのジェームズ、「お互いを見つけあった」ということばがいい。
    人と人でも人と動物でもいっしょか…

    ジェームズが「誰かがカーテンを開けて、ぼくの人生を太陽の光で満たしてくれたかのようだった」と感じた誰かであるボブ。

    自然な運命であるかのようなチャンスも意識していないと去っていってしまう、二人(一人と一匹)はお互いそれを無意識にわかっていたかのような関係だな。

    最後のボブのトイレの場面、ホッコリしてよかった。

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    2014年10月01日
  • ボブという名のストリート・キャット

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     既に、表紙のボブの姿からして、惹きつけられた(そして内容も)魅力的な一冊だった。

     2007年早春のロンドン、バスキング(路上演奏)で暮らしていたホームレスの青年ジェームズが、出会った茶とらの野良猫ボブ。
     麻薬中毒からの更生中でもあった彼の生活は、徐々に変わっていく。

     ボブに怪我の治療を受けさせ、傷がいえる2週間だけと自ら言い聞かせていたが、ボブはジェームズの元を離れず、やがて彼の路上演奏の仕事についていくようになり、人々の関心をひくようになる。

     ボブが賢い魅力的な猫だということだけでなく、あくまで対等に、尊重してつき合うジェームズの姿に、ボブへの愛情がひしひしとあたたかく伝わっ

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    2014年09月18日
  • 自由研究には向かない殺人

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    ■会話が小気味いい
    主人公ピップと相棒ラヴィの間で行われる会話や、陽気な父ちゃんとの間で行われる会話、ピップの親友カーラとの会話など、会話の掛け合いが小気味よく、気持ちがいい。そのため作品全体が暗くならず、最後まで楽しんで読むことができた。
    ボケよりツッコミが好きな自分としてはキレッキレなツッコミというか掛け合いが非常に好みだった。

    ■謎解きは無難
    謎解きとしては、無難、という印象。矛盾もないし伏線も回収されているしそこまで不自然な点もないように思えた。
    前情報無しで全力で解こうとして読んではいないが、全ての手がかりは真相編前に提示されているように見えるので、一応本格に属するのかな?

    ■キ

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    2026年05月18日