服部京子のレビュー一覧

  • 受験生は謎解きに向かない

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    ピップの利己主義で融通の利かなさを感じてしまい、やっぱりこの子苦手だと思った。
    話としてはめっちゃ面白い!あとすごく薄いのですぐ読み終わる!

    いまの世の中はあまりにも理不尽で正義がなされてないってのがこのシリーズの作者のメッセージなんだろなー。

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    2025年09月07日
  • 優等生は探偵に向かない

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    自由研究には向かない殺人事件の続編。前作の記憶が曖昧な状態だったけど、冒頭10ページくらいでめちゃ×2丁寧なネタバレ振り返りがあったので助かった笑。友達の兄の失踪の謎を追いかける本作ですが、緻密に巡らされた伏線の怒涛の回収は見事だったし、全く想像できなかった結末だった。しかし、切ないラストです。。前作の事件を経て成長したピップ、今回の事件でも挫けず再起する姿を見たい。ということで続編面白いので読む!

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    2025年08月29日
  • 受験生は謎解きに向かない

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    自由研究には向かない殺人シリーズ3部作の前日譚。
    3部作を読んでいなくても楽しめる。読んでいても楽しめる。短い物語りだが、手の込んだ推理が楽しめる一冊

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    2025年08月18日
  • 優等生は探偵に向かない

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    「自由研究には向かない殺人」の続編。高校生ピップが友人から、失踪した兄の捜索を頼まれる。ティーンエイジャーの明るくノリの良い友人関係と、SNSでのデマや孤立などがリアルに描かれる。
    前作に比べ、より重く、苦しい展開ではあるが、思いがけない結末を迎える。ピップと共に粘り強く事件を見届けてほしい。

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    2025年08月12日
  • 受験生は謎解きに向かない

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    【2025年94冊目】
    試験がひと段落した高校生のピップは友人に誘われ、マーダーミステリーに参加することに。頭の中は次に取りかからなくてはならない自由研究のことでいっぱいなピップは、最初は気乗りしないものの徐々に謎解きゲームにのめり込んでいく。自由研究には向かない殺人シリーズ前日譚。

    3作目がものすっごく分厚かったこともあって、手に取った時思わず「薄っっす」と呟いていましたが、薄くても中味は充分濃くて楽しく読めました。登場人物名と、それぞれがマーダーミステリーでなりきる人物名が混ざった状態で書かれているのでたまに混乱しましたが、本編よりも限られた数しかキャラクターが登場しなかったので何とかな

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    2025年08月08日
  • 卒業生には向かない真実

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    【2025年93冊目】
    2つの事件を解決した女子高生探偵ピップは、大学への進学を控え、順風満帆な日々を送っている、とは言えなかった。過去の事件のトラウマがピップを追い詰めていた。加えて、レイプ魔であるマックスからの訴え、家の周りにで起きる奇妙な現象がピップの精神を蝕んでいく。これは私の事件だ――。自由研究には向かない殺人シリーズ第三弾。

    もうね、ずーっと胃が重い展開が続くんですよ。ずーっと、ずーっと、暗い。一作目と二作目も明るいかと言われたら難しいんですけど、少なくとも謎解きに振り切っていてそれを楽しむだけで良かった。なのに今作は謎解き以外の事柄の数々が重すぎてずっとどんより、そして、ハラハ

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    2025年08月08日
  • 優等生は探偵に向かない

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    自由研究には向かない殺人の続編。
    なので、先に前編を読まないとわからない部分がある。
    前編もそうだったか、ストーリーは複雑に絡み合っているのをピップが丁寧にほどいていって、二転三転してラスト。いつもながら、ちょっと切ない。

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    2025年07月30日
  • こうしてぼくはスパイになった

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    イギリスがドイツと戦争をしていた時代 父親と暮らすバーティは相棒である犬のルーと民間防衛隊として人命救助にあたっていた。 そんな時に出会ったアメリカ人の女の子、そしてナチスドイツの虐殺が逃れてきたユダヤ人の友達デイブイトと三人で秘密諜報員がノートに残した暗号を解いていく。

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    2025年07月28日
  • 優等生は探偵に向かない

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    「自由研究には向かない殺人」に続く2作目。
    友人の兄の失踪事件を調べるうちにまたもや街の暗部を暴いてしまい、主人公ピップは身も心も傷ついていく。
    前作同様、事件を解決しても平穏な日常が戻ってくることはないビターな結末。

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    2025年07月28日
  • 優等生は探偵に向かない

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    1作目が面白くて読み終わった日に
    2作目を買いに行きました。
    2作目も面白くワクワクしながら読みました。
    ピップのスカッとする行動や
    大胆な行動が一層引き立てていると思います。

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    2025年07月21日
  • 卒業生には向かない真実

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    シリーズ三作目。

    前作での事件の結末により、常に幻や恐怖に苛まれ、眠れず疲れ果てた日々を過ごすピップ。ドラッグに依存しかけたりして、見ていられない。
    そんな状況を乗り越えるために、新たな事件を解決すべきと考えるけれど(それも何だろうな…)、その前に自分が事件に巻き込まれてしまう。

    今回はホラー感やサスペンス感が強くて、ドキドキしっぱなし。
    ピップが巻き込まれた事件の犯人は、半分いかないうちに判明するけど、犯人との対峙が本当に怖くて、いくらピップでも無事では済まないんじゃないかとハラハラ。
    そしてその後も最後のページまで目が離せない。

    ちょっと心臓に悪い感じのドキドキだったなぁ。勇敢な少女

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    2025年07月07日
  • 優等生は探偵に向かない

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    シリーズ一作目を読んだのが二年前だったようで、だいぶ頭の中がリセットされてピップのいる世界に戻ってきてしまいました。面白いのですが、読む時は連続して読んだ方が楽しい作品だと思います!
    と言いつつ、三作目はまだ購入していないので、年内にはピップと再会できればと思います。

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    2025年07月04日
  • 優等生は探偵に向かない

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    シリーズ2作目。ストレンジャーシングスなど時代を映しだす事柄や、若者たちが使うGPS時計などデジタルツールをリアルに使いこなしての事件の探究は、前作同様素晴らしい。そこに前回の事件で負った葛藤も加わり深みが増したか。続けてシリーズを読んでいきたい。

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    2025年06月28日
  • こうしてぼくはスパイになった

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    戦時中のロンドンが舞台。
    大人ができなかったことを、子供たちが力を合わせてやり遂げたことに感動。小さいわんこの活躍にキュンとする。
    暗号解読部分もあって、謎解きが好きなヤングアダルトにおすすめしたくなる。

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    2025年06月22日
  • 優等生は探偵に向かない

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    シリーズ二作目。

    前作は過去の事件を探る話だったけれど、今回の事件は失踪の真っ只中で、さらに緊迫感が漂う。
    前回の事件の裁判も行われていて、裁判に行ったラヴィからその情報も明かされる。

    最初こそ、もうこんなことはしないと断っていたピップだけど、今回もどんどん危ないことに首を突っ込んでいって、あーもう心配でたまらないったら。
    新たなトラウマと向きあうことになるピップ。本当に気の毒で仕方ないけど、次回はきっと乗り越えて幸せに暮らせるようになると信じて。

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    2025年06月19日
  • 卒業生には向かない真実

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    三部作読み切りました。物語がだんだん怖くなっていき、主人公がまさかの行動に!
    この作家なかなかの力量です。

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    2025年06月08日
  • こうしてぼくはスパイになった

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    少年がスパイになったのか??とワクワクしながら読む。
    大人顔負けの暗号解読に1人ではムリな事でも知恵を出し合い、時には大人に相談するという信頼と友情とそして戦時下でも生きていく強さを持つ大切さを感じることができる。今は戦時下ではないが物価の高騰に加え、働き方改革で残業が制限されて貧困にピッタリの現代でも生きる力や子どもたちのたくましさをこの本から得られたらなぁと思う。

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    2025年06月02日
  • 優等生は探偵に向かない

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    前作の続編で、SNSやインスタを使用した。情報集めやフィットビットの情報を元にした足取り調査など現代のメディアを縦横無尽に活用して、事件を解決してます。終わり方はやや悲劇的で救いがないが、なかなか面白かった。

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    2025年06月01日
  • 受験生は謎解きに向かない

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    ピップにまた会えるとは思わなんだ。明るくて、少し攻撃的、憎めないピップ健在でした。帰りの車で自由研究のテーマを決めちゃいましたか。ここから始まる三部作。ラヴィとの出会いも実はここからなんだと分かりました。短編でしたが推理ロジック満載の内容でした。

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    2025年05月24日
  • こうしてぼくはスパイになった

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    戦争の厳しい現実と負の歴史… 子どもたちの生き様と成長を描いた物語 #こうしてぼくはスパイになった

    ■あらすじ
    第二次大戦後期のロンドン、ドイツからの空種が続いていた。13歳の少年バーティは、いつも救助犬のリトル・リーと一緒に民間防衛隊として任務を務めている。

    ある日バーティが急いで自転車を漕いでいると、アメリカ人の女の子とぶつかってしまう。喧嘩別れをしてしまう二人だったが、バーティはそこに落ちていたノートを見つけるのだった…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    子どもたちが大活躍する物語、しかもスパイものってのにワクワクしちゃいます。

    しかしやっぱり戦争ってのは罪作りですよ、無限の可能性が

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    2025年05月21日