服部京子のレビュー一覧

  • 優等生は探偵に向かない

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    調査をしながらいろんな壁にぶち当たる。
    容赦なさすぎて辛くなった。
    いくら秀才だからってまだ高校生なのに、もうやめてあげて…
    ラヴィという絶対的な味方がいることに関しては、安心して読める。
    彼のピップを元気づけるセリフが良い。
    君がどんな選択をしようと、それは正解になる。

    元々3部作のつもりで書いてる作品なのかな?
    次回で完結。早く読もう。

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    2026年10月04日
  • 余命一週間の探偵として

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    「自由研究には向かない」シリーズのホリージャクソンの最新作。彼女は作者名を見ただけで買ってしまう作家の1人。

    27歳のジェットは、自宅にいるところを何者かに襲われ、頭を何度も強打され瀕死の状態に陥る。一命は取り留めるが、脳の奥に動脈瘤が形成されつつあり、一週間後にはそれが破裂して死に至る旨を医師から聞かされる。手術しても成功の可能性は著しく低い。

    彼女は残された人生の時間を、自分を「殺害した」犯人の究明に充てる決心をする・・・。

    面白さは期待を裏切らなかった。
    タイムリミットが迫る中での犯人探しというサスペンス、巧みなミスリード、ミステリー好きも納得の意外な犯人と、相変わらずこの作家の好調ぶりが伺える。

    惜しいのは翻訳。ジェットの台詞が舌足らずで、まるで「自由研究・・・」のピップのよう。10代の少女と同年代のボーイフレンドのイメージが浮かんでしまう。

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    2026年10月04日
  • 夜明けまでに誰かが

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    バリバリの翻訳文っぽい文体に馴染めず、最初は読むのに苦労しました。話はハイウェイを走るキャンピングカーの中から突然始まります。
    全く登場人物の関係性などが説明されないので、えーと、幼なじみなのね…とか主人公レッドのモノローグと車内の会話から登場人物を少しずつ把握していく作業が必要。
    さらに、話は遅々として進まず、この本評判は良いけどなんかイマイチだなぁと思いながら読んでいたのですが、事態が一気に動きだし緊張感の増した後半は一気読みでした。

    春休みの旅行に行くために出発したキャンピングカーが突然ライフルを持った何者かに襲撃され、高校生の主人公と友人、お目付け役の大学生カップルの6人は車内に閉じ込められてしまいます。そして、この中の1人の秘密を話すまで、ここから出られないのだと言われる──というお話です。6人はなんとか脱出するために様々な作戦を立てますが、ことごとく失敗し、絶体絶命のピンチに陥ります。

    終始レッドの目線で話が進むので、表紙裏や巻頭のあらすじを読まないと、彼らがなぜキャンピングカーに乗っているのかということも中々把握できず、前半はちょっとフラストレーションが溜まりました。しかし、主人公レッドの目線から世界を見ることで、緊張感や息詰まるスリルをいっしょに味わっているような気持ちになります。

    とにかく、オリヴァーというレッドの親友の兄が最悪な男で…この男へのイライラやムカつきが、犯人への恐怖に断然勝るという… 笑
    作者の思う壷だな…と思いながらも、オリヴァーに何らかの罰がくだるまで見届けずにはいられない気持ちで一気に読んでしまいました。

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    2026年09月30日
  • 夜明けまでに誰かが

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    なんど私が脚のほう持つからサイモンは頭のほうをお願い、レイナはドアを開けて、とにかくオリヴァーを降ろそうぜと思ったか知れない
    主人公が強くて好き 今まで読んだ同著者の作品でいちばん明るいラストのように思った

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    2026年09月28日
  • 自由研究には向かない殺人

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    主人公のピッパがめちゃくちゃカッコいい。
    ケンブリッジ目指せるレベルの頭の良い女子高生なんだけど、ユーモアもあって、緊張するとよくわからない雑学を披露する癖が面白い。そしてとにかく友達思い。

    特に友達思いなところが終盤の展開に効いていて、面白さが加速。読み終わった時、なんと夜中の3時だった。

    ピッパは高校生で警察の人間でもないし、特殊能力を持っているわけでもない。
    頭はいいけど、ちゃんとリアリティのある頭の良さなのがすごく良い。
    例えば、11桁の番号をパッと見て覚えられないので、なんとか頑張って写真を撮るシーン。
    フィクションだとこういうの一瞬で覚えちゃう人物いるけど、現実はそうならない。
    他にも、高校生だからこそのネットワークを駆使して捜査するところも丁寧だった。

    ただ、海外(イギリスの郊外?)が舞台で、事件周辺の出来事が日本の感覚では馴染みがないので、なんとなく異世界の話を読んでる気分。
    高校生が普通に車運転してるとか。
    あと児童文学にしては仲間内で話してる下ネタはちょっと引く。そういうノリなんだなと理解したいけど、児童文学だろとちょいツッコミどころはある。

    作者が嫌がる読み方をすると、メタ読みできてしまう構成ではあったかな。
    起承転結がすごくわかりやすいので、
    ここはまだまだ真相じゃないな
    こいつはミスリードのための展開だな
    とかね
    何が言いたいかと言うと、それでも十分面白い。
    もちろん真相はびっくりだし。
    シリーズだそうなので、次作もすぐに読む予定。

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    2026年09月28日
  • 受験生は謎解きに向かない

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    向かないシリーズ三部作の前日譚。主人公ピップや仲間たちが集まり、謎解きゲームをする。ゲームは、島にある屋敷で殺人事件が起こったという設定で誰が犯人かを当てるもの。三部作ではSNSやポッドキャストなどを使う現代的な謎解きだったのに対し、この前日譚では謎解きゲームの設定が1924年を舞台にしているのでクリスティの作品のような雰囲気になっているのがおもしろい。だんだんと重苦しくなっていった三部作の後の口直しにちょうどよかった。

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    2026年09月23日
  • 優等生は探偵に向かない

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    自由研究には向かない殺人の続編。次なる事件が気になって読んだ。前回の内容から、繋がっているのでやはり順番に読みたいところ。今回のほうが、テンポよく読み進めた。結末は、絶対にたどり着けないような話では、あったけれど少し悲しい。10歳という年齢が、微妙。物事の善悪はわかるとはいえ、生きていくために親に従うしかなかったともいえる。どちらに寄り添うかというと、どうしてもはじめの被害者に。彼は悪くない。言い切れたらよいのだけれど。わたしは、ピップのようにはいかないかもしれない。ただ、復讐は何も生まれない。より苦しくなると思う。

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    2026年09月22日
  • 自由研究には向かない殺人

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    海外作品にありがちな書き方(独り言の多さ、翻訳されたことによってわかりにくくなったジョーク)が気にならないのであれば是非読んでみて欲しい。徐々に事実(真実ではない)が明らかになっていく様子はドキドキするし、後半戦の畳み掛け方は爽快。ドラマもあるらしいので見てみたいです。

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    2026年09月20日
  • 夜明けまでに誰かが

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    起承転結がしっかりしていて面白い。ただ後半のそれぞれの背景ゾーンまでがかなり長く感じた。読むのに時間かかったな。。終盤、オチまでスピード感は素晴らしかった。

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    2026年09月18日
  • 余命一週間の探偵として

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    前作とおなじく、つよい女の子の主人公とサポートするやさしい男の子の組み合わせでとてもすき
    それはそれとして、ひどいことがおこってそれが解明されるのに誰ひとり幸せにならないのでつらい

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    2026年09月18日
  • 夜明けまでに誰かが

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    中盤辺りまではなかなか読み進められず、他の本と併読しながら読んでたけど、緊迫感が増すポイントがあって、そこからは引き込まれて止まらなくなった…!
    なんども「えーっ!!」と心の中で叫ぶ展開。
    後半からは最後の最後まで緊迫感に押しつぶされそうになりながらページを捲った。
    面白かった!!
    前半の展開がもう少しテンポ良く読み進められてたら星5だったな。

    原題のタイトル「FIVE SURVIVE」(5人が生き残る、もしくは5人しか生き残れない)が素晴らしい。

    ホリー・ジャクソン初読みだったけど、他の作品も読みたくなった!

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    2026年09月15日
  • 余命一週間の探偵として

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    ネタバレ

    この作者さんの作品は、【自由研究には向かない殺人】のピップや、【夜明けまでに誰かが】のレッドなど、性格に違いはあれど、機転の効く頭脳明晰な主人公が、あらゆる媒体を駆使して令和の謎解きを展開するのが魅力的だ。
    本作で主人公に据えられたジェッドは、なんと犯人にたどり着けないまま死んでしまう。これまでの作品を愛読してきた自分には、雷が落ちたような衝撃だった。なんという消化不良…と思ったが、これはジェッドに対する作者の優しさかもしれないとも思った。犯人は彼女の愛する人の父親。もしも真相を突き止めてしまっていたら、2人はあんなに美しい最期を迎えられただろうか?ジェッドは、ビリーと謎解きすることで、これまでの人生で得られなかった充足感を感じながら死ねた。真相が明らかにならなくても、得るものがあったのだ。
    これまでの作品のようなミステリと思いきや、今回はジェッドとビリーの物語であり、事件はその契機に過ぎず、新しい切り口を見せてくれた。

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    2026年09月11日
  • 余命一週間の探偵として

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    600ページ↑だけど読みやすかった
    ハウスメイドほど多くはないけど、海外テイストのユーモアがかなり好み

    余命1週間で犯人を見つけてやろう!と思うバイタリティがすごい
    実際にこんな人間はいるのかな、、
    ゴールデンスランバーでも同じことを思った記憶

    登場人物は全員クズのうえ、真相に関係ないところのクズだから、犯人を見つけたい主人公目線だと邪魔すぎる。物語としてはいろんな展開で飽きない。

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    2026年09月07日
  • 優等生は探偵に向かない

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    ネタバレ

    すっきりと終わった前作に対し、続編の今作は「続きますよ」感がつよい!!!
    ナタリーの家に入っていくジェイミーを見たというトムノヴァクの証言はなんだったのか?マックスの家を荒らした犯人はピップだと断定されたのか?スタンリーの家に侵入したラヴィとコナーはお咎めなしなのか?気になることがたくさんある。
    余談だが、作中で出てきたインスタアカウント"LaylaylaylaM"を調べたら別人の同名アカウントが出てきて、その投稿のコメント欄に"Hello charlie. found this page from the book"というコメントを見てしまった。とんだネタバレ…

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    2026年09月06日
  • 自由研究には向かない殺人

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    面白かった〜!
    どんどん明らかになっていく真実と友情の中で揺れる主人公。
    同情人物の一覧を何度も確認しながら読んだ。

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    2026年09月06日
  • 自由研究には向かない殺人

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    4.0
    2026.09.05

    自由研究のテーマとして5年前に街で起きた
    アンディ行方不明事件、犯人は自死
    を取り上げる。

    進めていくうちに被害者の性格、周りの家庭事情など見え始め新たな事実が分かっていく。

    友達を裏切って犯罪者にしたてあげることか
    自責の念で一緒苦しむことが…
    言い訳はするけど結局は自分を守りたいだけ。
    ただ攻撃する人にも攻撃することによって
    守りたいだけモノは人それぞれ…

    登場人物はメモしとかないと
    誰が誰か分からなくなる…

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    2026年09月06日
  • 余命一週間の探偵として

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    ハロウィンの夜、何者かに殴打され生死の境をさまよったジェット。奇跡的に助かったものの、後遺症から余命1週間を宣告される。
    彼女は幼馴染のビリーと自分を殺した人物を見つけるべく捜査を始める。

    被害者が一命をとりとめて、犯人を探し出そうとするという設定はもちろん斬新でおもしろい。でも、それ以上に死というタイムリミットが制約からいつしか無敵感と潔さに変わっていくところが新鮮だった。
    「いいでしょ、もうすぐ死ぬんだから」の圧倒的なパワー。生前(という言い方をあえてする)何かを成しとげなくてはという強迫観念にも似た強い気持ち。この二つが合わさったジェットはさながら暴走機関車。
    「やりすぎだろ、おいおい…」と思う一方、「いいぞ、もっとやったれ」と彼女を応援してしまう自分もいた。
    犯人を探しにとどまらず、これをきっかけに彼女が残り少ない自分の人生を取り戻していく。この仕掛けが一番私に刺さったなあ。

    登場人物みんなの後ろ暗い秘密がイモづる式に明らかになって、最後結末に収束していく様は読んでいて気持ちいい。
    ただ。いかんせん、ラストの展開に救いがない…!

    私が海外の作品をあまり読まないからか、エンジンがかかるまでかなりの時間がかかったのはちょっと残念だったな。1/3過ぎたあたりで急にスピード感が出てきて、ラストは一気読みしてしまった。

    最後に一言。
    ビリー、おまえは本当にいいやつだな…

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    2026年09月05日
  • 余命一週間の探偵として

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    ネタバレ

    ハロウィーンの晩に何者かによって自宅で頭を殴打された主人公は、それが原因でやがて脳内に手術で動脈瘤が形成される。手術は不可能で、その破裂により余命は1週間と宣告された主人公は幼馴染と共に捜査を始める。。。
    タイムリミットミステリーでページを捲る手を止められない面白い物語だったが、女性主人公と歳の近い男性バディ、頼りにならない無能な地元警察、真犯人は幼馴染の父親など、「自由研究には向かない殺人」とほぼ同じ構造なのは残念。それを差し引いてもお勧めしたい作品ではあるのだが。
    「自由研究には向かない殺人」を読んでいなければ、間違いなく⭐︎5つの作品。

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    2026年09月03日
  • 余命一週間の探偵として

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    【2026年100冊目】
    ハロウィンのバカ騒ぎの夜、ジェットは殺された――後頭部を殴られ、意識を取り戻しはしたものの、余命は一週間だと告げられる。限られた時間の中、友人のビリーと共に捜査を始めたジェットだったが……私を殺した犯人は、私が探し出す。「自由研究には向かない殺人」で一世を風靡したホリー・ジャクソンの最新作。

    最初は主人公のジェットのことがあまり好きになれなかったのですが、犯人探しが進むにつれ、ジェットの心情も深掘りされていき、どんどんと「頑張れ!」という気持ちになっていきました。

    腎臓に疾患があるというハンデを持ち、何かを成し遂げるという経験をしたことがなかったジェット(唯一達成したものは忌まわしい記憶と共にあるという……)。なのに、ハロウィンの夜に殺されかけ、告げられた余命はわずか一週間。そもそも設定の時点で面白いのですが、一週間という短い期間をジェットとビリーの濃い物語として追いかけることができました。

    ホリー・ジャクソンさんはまさかの展開にするのが上手い作家さんなので、今回もそこそこ翻弄されました。最後も予想がつかなかったですね、油断ができなさすぎる。

    既に次回作が楽しみです。次はどんなお話を見せてくれるのか。期待して待ちたいと思います。

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    2026年09月01日
  • 余命一週間の探偵として

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    ホリー・ジャクソンの新作、楽しみにしてました。
    パワフルな主人公とキュートな相棒で謎解きする感じが、「自由研究に向かない殺人」を彷彿とさせる仕上がりですね。あと、自由研究よりも映像化が向いている作品なのでは、と。
    ただ結構分厚くて読むのは大変でした。
    あと、結末は。。そんなスッキリ感は無かったですね、個人的に。強くお薦め出来ないという事で、星マイナス一つです。

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    2026年08月31日