吉田秋生の一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田秋生(ヨシダアキミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1956年08月12日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

武蔵野美術大学卒。『河よりも長くゆるやかに』、『YASHA-夜叉-』、『海街diary』など多くの作品を手がける。代表作『YASHA-夜叉-』は第47回小学館漫画賞を受賞し、ドラマ化されている。他にも舞台化された作品多数。

作品一覧

2019/02/22更新

ユーザーレビュー

  • 海街diary 9 行ってくる

    すずの成長

    鎌倉を舞台に、異母姉妹がそれぞれの人生を歩みながら成長していくという話。日常の何気ない出来事や死生観も語られ、何度も読み返してしまいます。すずのこれからの更なる成長も楽しみです。
  • 海街diary 9 行ってくる
    アクションもサスペンスもないのに、この抑制の効いた緊張のあるストーリーが秀逸でした。
    長すぎず短すぎず、複数の人物の人生の一区切りを描ききった作者の手腕に、脱帽。
    またこのような素晴らしい作品を読ませてもらいたいと思います。
  • 海街diary 9 行ってくる
    白や余白を生かした、シンプルな美しさ。
    説明のいらない、完璧にキャラが立った多彩な登場人物。
    時折見せるユニークな表情と真剣な表情。
    日本のマンガの最高技術を見る。

    映画化もされたけど、マンガとしての表現力こそやはり味わうべき。
    構図、見せ方、セリフなど、マンガの構成要素の全てが魅力的です。

    2...続きを読む
  • 海街diary 9 行ってくる
    とうとう終了。結末まで描き切ったのは三女くらいで、他の姉妹たちについては、未来をある程度示して、みたいなところで完結。なかなか味わい深い最後でした。
  • 櫻の園

    花開く乙女心をしたためて・・・

    春は終わりと始まりの季節。何かを失くし、何かを手にし、何かを想う乙女達。一度しかない青春時代の花の盛り。刹那の一幕を情緒深く綴る香しい群像劇・・・と言うと堅苦しいですが、正直そんな堅苦しさもあります(笑)だって堅苦しい上に垢抜けなくて澱んでて古臭くて晴れ晴れしない・・・誰もが学校と言う空間に対して少...続きを読む