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作品一覧

ユーザーレビュー

  • 作家とお風呂

    Posted by ブクログ

    「作家と○○」シリーズ、好きだ。
    そして、お風呂も大好きだ。

    銭湯、温泉、家風呂、中には船中の塩風呂など、
    よくこれだけたくさんのエピソードを集めたものだと、
    つくづく感心した。

    特に印象深かったのは、
    ロッパさんの近所をもらい風呂する話しや、
    赤塚不二夫のトキワ荘物。
    萩原朔太郎がさんざん温泉について好き勝手書いているところも笑える。
    山頭火の話はほっこりとした。

    海外のお風呂事情も色々わかって、
    日本人でよかった~と、しみじみ思った。

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    2026年04月05日
  • 作家とおやつ

    Posted by ブクログ

    作家と〇〇シリーズも何編目でしょうか?よくもこれだけ集めて編み上げたものだと感心するほどたくさんのおやつが登場する。甘いもの甘くないもの、洋風なもの和のもの、有名な製品、家庭料理、東京、地元、手土産、高いもの安いもの、どんなものでもおやつは嬉しい。妻が「このお店知ってる」と言ったのは小川糸さんが書いた山形のお店、知ってるおやつも知らないおやつも読んでいてみんな楽しい。

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    2026年03月15日
  • 通巻1000巻記念 平凡社ライブラリー 私の一冊

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    本選びの参考に

    自分の知っている本も、知らない本も、両方挙げられていて読書本選びの参考になりました。今の世の中がデジタル時代になったとはいえ、まだまだ書籍のニーズはあるのだと思います。

    #タメになる

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    2026年03月02日
  • 作家と珈琲

    Posted by ブクログ

    「平凡といえばへいぼんだけれど、そこにはどこにもないものがあって、それは1人のわたしのための自由な時間です。つめてすわれば十五人は座れるだろうおおきなオークのテーブルがいくつかあって、すきに自由なところに座って、自分とゆっくりと付き合う。ただそれだけですが、ただそれだけの気持ちのいい時間を、そんなに自由にくれるような街の店は、そうそうほかにない。そうしたいい時間をじぶんに欲しくなったら、わたしは新幹線にとびのって、どこへでもなく、京都のその街の店へゆき、明るい窓際のベンチにすわって、熱いミルクコーヒーをすすりたくなるんです。その店にゆくと、親しい1人の自分に会えるように思える。」

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    2025年10月21日
  • 作家と珈琲

    Posted by ブクログ

    恐らく明治から平成にかけて、エッセイから短編小説、詩や漫画までコーヒーにまつわる様々な文章が掲載されている。コーヒーはリラックスするものでもあれば気合を入れるもの、こだわりを持って飲むもの惰性で飲むものでもあると思う。コーヒーを愛する憎むすべての人へ。

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    2025年07月08日

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