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Posted by ブクログ
「平凡といえばへいぼんだけれど、そこにはどこにもないものがあって、それは1人のわたしのための自由な時間です。つめてすわれば十五人は座れるだろうおおきなオークのテーブルがいくつかあって、すきに自由なところに座って、自分とゆっくりと付き合う。ただそれだけですが、ただそれだけの気持ちのいい時間を、そんなに自由にくれるような街の店は、そうそうほかにない。そうしたいい時間をじぶんに欲しくなったら、わたしは新幹線にとびのって、どこへでもなく、京都のその街の店へゆき、明るい窓際のベンチにすわって、熱いミルクコーヒーをすすりたくなるんです。その店にゆくと、親しい1人の自分に会えるように思える。」
Posted by ブクログ
わたしが珈琲と出会ったのは学生時代。バイト先での休憩中、飲み物が珈琲しかない!!という現実を突きつけれ、でも喉もかわいた…水道水は無理…珈琲飲むか…が、はじまり。
にがっ!!
これの何が美味しいの?
って思ったのに。
毎日珈琲しかない…。
家から飲み物を持っていけばいいのに、ま、珈琲飲めばいっか…って。
そのうち、あー喉乾いたー珈琲飲みたい!!
ってなってた。
今ではすっかりカフェイン中毒、水分補給といえば、珈琲になってる。
夜寝る前に珈琲飲むと寝れなくなるよ。
なんて聞くけど、全くそう思ったことはない。
むしろ、落ち着くぅぅぅってなって、寝れる。
特に味の違いはわからない。
家で飲む珈琲も
喫茶店で飲む珈琲も
仕事中の珈琲も
キャンプで外で飲む珈琲も
どれも、好き。
あー。
珈琲飲みながら小説読みたい。
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