作品一覧

  • 作家とおやつ
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    文豪が愛した銘菓、手作りおやつ、甘味処の思い出……エッセイ、詩、漫画など約60篇を収録。大好評アンソロジーシリーズ第6弾!
  • 作家と珈琲
    3.4
    1巻1,672円 (税込)
    食卓で、喫茶店で、旅先で……珈琲の香りただよう52編。昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録
  • 通巻1000巻記念 平凡社ライブラリー 私の一冊
    無料あり
    5.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通巻1000巻を記念するこの小冊子では、総勢二七名のみなさんに「平凡社ライブラリー『私の一冊』」を挙げていただきました。ロングセラーとなっているあの本から、知られざる名作まで、みなさんのセレクトとコメントをお楽しみいただければうれしく思います。
  • 作家と犬
    3.3
    1巻1,672円 (税込)
    愛犬家へ贈る、作家と犬をめぐる48編! 昭和の文豪や現代の人気作家による、 犬にまつわるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。
  • 作家とおしゃれ
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    おしゃれにまつわるエッセイを48篇収録。こだわりの一着、憧れのスタイル、特別なよそいき……「好き」を装う楽しさが詰まった本。
  • 作家とお風呂
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    文豪から現代の人気作家まで、お風呂への愛が詰まったエッセイ、詩、漫画作品を収録。大好評の「作家と〇〇」シリーズ、第8弾。※電子書籍版と通常書籍版では、収録内容が一部異なります。
  • 作家と酒
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    酒呑みへ捧ぐ、作家と酒をめぐる44編!昭和の文豪や現代の人気作家による、 酒にまつわるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。
  • 作家と山
    -
    1巻1,980円 (税込)
    昔の文豪から当代一のベストセラー作家まで、みんな登山にハマっていた! 登山の楽しみを描いたエッセイ、詩などを収録。
  • 東京スカイツリー ハンドブック
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スカイツリーは、どのようにつくられたのか?台風や地震にぜったい負けないひみつとは?展望台の中はどうなっている?世界一のタワーをつくった人々の知恵と工夫とは?そのほかたくさんの「すごい」にせまる。

ユーザーレビュー

  • 通巻1000巻記念 平凡社ライブラリー 私の一冊

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    本選びの参考に

    自分の知っている本も、知らない本も、両方挙げられていて読書本選びの参考になりました。今の世の中がデジタル時代になったとはいえ、まだまだ書籍のニーズはあるのだと思います。

    #タメになる

    0
    2026年03月02日
  • 作家と珈琲

    Posted by ブクログ

    「平凡といえばへいぼんだけれど、そこにはどこにもないものがあって、それは1人のわたしのための自由な時間です。つめてすわれば十五人は座れるだろうおおきなオークのテーブルがいくつかあって、すきに自由なところに座って、自分とゆっくりと付き合う。ただそれだけですが、ただそれだけの気持ちのいい時間を、そんなに自由にくれるような街の店は、そうそうほかにない。そうしたいい時間をじぶんに欲しくなったら、わたしは新幹線にとびのって、どこへでもなく、京都のその街の店へゆき、明るい窓際のベンチにすわって、熱いミルクコーヒーをすすりたくなるんです。その店にゆくと、親しい1人の自分に会えるように思える。」

    0
    2025年10月21日
  • 作家と珈琲

    Posted by ブクログ

    恐らく明治から平成にかけて、エッセイから短編小説、詩や漫画までコーヒーにまつわる様々な文章が掲載されている。コーヒーはリラックスするものでもあれば気合を入れるもの、こだわりを持って飲むもの惰性で飲むものでもあると思う。コーヒーを愛する憎むすべての人へ。

    0
    2025年07月08日
  • 作家とおしゃれ

    Posted by ブクログ

    作家がおしゃれについて語ってるエッセイ
    永井家風から川上未映子まで
    室生犀星から村上春樹まで
    人選が幅広過ぎる

    心に残った詩があった


    「新しい沓下   田中冬二

    銀行へ出勤てゐて
    ふと苛立たしい気になることがある
    その時私は思ふ
    今日私は新しい沓下を穿いてゐるのだと
    その感情がわづかに悲しい心を
    制してくれる」

    0
    2026年02月20日
  • 作家とお風呂

    Posted by ブクログ

    お風呂にまつわるエッセイ集。大好きな中谷宇吉郎先生のエッセイもあった。中谷先生がフランス留学時代に学生会館で入っていたお風呂は、ヨーロッパにしては環境が良かったが、日本に比べると味気なかったらしい。
    さて、お風呂であるが、入ってから後悔した事は1度もないが、入るまでが面倒である。特に夕食後は血糖値が上がり、睡魔との戦いである。それならば夕食前に入れば良いものであるが、そう簡単にはいかないのだ。
    さぁ、しのごの言わずにお風呂に入ってきます。

    0
    2026年01月05日

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