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この本は、フットボールスタイリストの著者が世界のトップレベルのサッカー指導に関わる中で得た体験と経験を紹介する本です。1章、3~6章では21の考え方、2章では14の動き(写真解説)を紹介することで、35の個とチームが強くなる方法を解説しています。鬼木理論の特徴は、プレーイメージを大切にする独自のワードセンスと、動作よりも意識を重視する指導方法です。本書では、できるだけ多くの人に伝わるようイラストで解説しました。
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Posted by ブクログ
サッカーに対する見方が(もしかすると)変わるかもしれない本。
自分的には結構、当たり前のことを言っているような気もしますが、
意外に盲点なのかも。
あとは、著者独特の表現を使いながら、
いい選手なら無意識で行っていることを
ちゃんと言語化してくれている、というか。
そういう意味では、貴重な本なのかもしれません。
サッカーをちゃんとやっていない自分にとっては、
結構当たり前なようにも感じましたが、
その当たり前を実際のゲームで実行するのが
難しいんだな、きっと。
(刻々と変わる環境の中で、限られれた時間内に
意思決定が求められるから。)
チームでの戦術というよりも、
個人個人のベースとなる考え方をそろえておく本、
って感じですが、チーム全員で読み合わせをして、
お互いに意見交換できていると、良いのかも。
サッカーチーム内で読書会するって、
中々斬新だと思いますが。
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