「内田幹樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/23更新

機長からアナウンス
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機体消失
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拒絶空港
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査察機長
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操縦不能
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パイロット・イン・コマンド
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ユーザーレビュー

  • 操縦不能
    飛行機の故障によって、飛行機がコントロールできなくなる
    ということは、あり得る話である。
    どうやったら、その故障を 故意に行なって、
    その故意性を、隠蔽するか と言うことが重要だ。
    ある意味では、空飛ぶ 密室殺人事件のようなものだ。

    大気の圧力を測るスタティック孔(static hole 静圧孔)...続きを読む
  • 査察機長
    実際にANAのパイロットだった著者が、パイロット物語。
    成田から 雪の吹雪くニューヨークまでのフライトの中で、
    新米機長 村井、ベテラン機長 大隅、そして 査察を担当する氏原。
    3人をめぐって、村井と大隅の視点で 物語られる。

    氏原に対する 村井の 風評からの人物評価。
    そして、査察と言うものが ...続きを読む
  • 操縦不能
    昔、飛行機に搭乗中にたまたま新刊を購入したての楡周平氏のクラッシュを読み、心臓がギュッとなるような手に汗握る感覚を思い出し、飛行機搭乗中に飛行機パニックモノを読もうと探していたところ内田幹樹氏の作品がヒット。
    元旅客機のパイロット&指導教官だけあり、機内で展開されるストーリーの臨場感は筆舌し難く(...続きを読む
  • 査察機長
    飛行機好き、旅好きでよかった!
    エアライン好きなら絶対に読んだ方が良い!と断言できる名著。まぁ飛行機嫌いの方は読まない本だと思いますが。。
    旅客機が出てくるストーリーものと言うと、やれハイジャックだ、やれ事故だ、やれ出発空港に引き返すだの。もちろん、何か起こるからこそドラマが生まれるというのはその通...続きを読む
  • 査察機長
    今年最大の当たり本。著者は元全日空のパイロット。航空会社のパイロットには年に一回の「査察飛行」が義務付けられている。いわば定期監査のようなもので、機長は実際の搭乗を査察官による監査される。この小説ではNRT⇒JFKの12時間の査察フライトを350㌻で書く。コックピット内の臨場感は元パイロットだからこ...続きを読む