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「もっとラクに成果を上げたい」 「仕事をうまく回していきたい」 「自分の味方を増やしたい」 という人から 「マーケティングって難しい」 「勉強したけど、イマイチ活かせていない」 「実力をつけて儲けたい」 という人まで 誰が読んでもすぐ使える! 18歳、借金100万円、 最初の会社は2ヶ月で退職。 しかし、次の会社で偶然 「マーケティングの成功体験」をして 入社2ヶ月目で給料78万円、ボーナス400万円!! その後、起業して 1年目で売上「2億4687万7986円」を記録。 そして 2年目で「7億8892万6064円」 3年目で「18億1992万252円」 4年目で「36億8154万3718円」 5年目で「52億8509万9135円」 6年目で「80億1475万6564円」 7年目で「113億3406万366円」……と あっという間に年間売上100億円越え企業になった 「わかさ生活」の創業者がはじめて語る 「誰でもマネできるマーケティングのコツ」 をまとめたのが本書だ。 成功の秘密は、徹底した「個客視点」の考え方。 「顧客データ」や「KPI」などの 数字や理論だけに振り回されない 「お客さんを一人の人間として捉える」考え方が 一代で累計売上3000億円以上の会社を作り上げた。 著者の 「サラリーマンとしての、はじめての成功体験」から 「起業後に成功した方法、戦略、戦術」、 そして「法則」までを網羅した一冊。
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日本最大の女性ポップスター、 松任谷由実=ユーミンの原点を描く ノンフィクション・ノベル 煌めく才能は、いかにして世に出たか 荒井由実デビューまでの軌跡 八王子の裕福な呉服店に生まれ、ピアノに触れ、清元を学び、 ミッション系の女子校生活を謳歌。 高度経済成長期の東京を自在に回遊し、才能を開花させ、 シンガーソングライターとして10代でデビューを飾った荒井由実。 のちに日本最大の女性ポップスター、松任谷由実=ユーミンとなる 煌めく才能は、いかにして世に出たか。 その原点と軌跡をノンフィクション・ノベルとして描き出す。 ◆松任谷由実さんから寄せられたメッセージ これはノンフィクションというより、ルポルタージュに近いかもしれない。 山内マリコさんの獰猛な取材力とインタビューに、記憶のボタンが次々とクリックされ、 私は幼少期を、青春を、サーフィンしまくった。目眩く楽しかった。 これは多くの人たちが好きなサクセスストーリーの真逆だから、全くシンパシーが得られなかったとしても仕方ない。 正に、”事実は小説よりも奇なり”。 ひとりの特異な少女が、50s、60s、そして70sの、 東京カルチャーとカウンターカルチャーに彩られ、特異なまま大人になってゆくお話。 山内さんの大いなる好奇心が、私自身もすっかり忘れていた愛を、思い出させてくれた。 こんな機会を与えていただけて、本当に良かったと思う。 つくづく私は、”ユーミン”以外のものにはなれなかったのだなあと、 覚悟とも諦めともつかない幸せな気持ちで、この小説を読み終えた。
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「伝わった!」は、一生ものの自信になる。 学年とともに言えなくなる意見、出せなくなる個性── 子どもに宿る可能性は、「プレゼン力」で開花する。 学力や普段の生活まで変えるこの力は、どうすれば育めるのか? 受講者40,000人以上、公教育の場でリピートされる人気プログラムのエッセンスを凝縮! 「話す力」のHow:どうすれば子どもの「話す力」を育めるのか? 8年間の活動のなかで練り上げた実践のヒントを、「考える」「伝える」「見せる」の3ステップで紹介! 子どもが安心して発信できる環境づくり・声かけの例も ・イイタイコトを見つけやすくする4つの習慣 ・道具いらずですぐにできる3つの発声トレーニング ・「新聞づくり」との違いを意識しよう ・「話せるクラス」に必要なこと ・こんな子がいたら──ケースごとの寄り添い方 ・「第三の大人」だからこそ見つけられるものがある ...etc 「話す力」のWhy:「話す力」はなぜ重要で、どうしていまの日本では育たないのか? 「正しさ」よりも「好き」を語れる教育・社会のあり方とは? 「社会・文化」「教育政策」「学校経営」「授業現場」の4層で分析し、豊富な現場エピソードとデータから提言! 目次 第1章 どんな子でも、話せるようになる 第2章 教育のラストワンマイル──なぜいま「話す力」は重要なのか 第3章 考える力──一番多くの時間を割くべきところ 第4章 伝える力──日本人の弱点、けれど鍛えれば即効性があるもの 第5章 見せる力──陥りがちな罠に注意、けれど絶大なパワーを持つもの 第6章 「話せるクラス」に必要なこと 第7章 4層のチャレンジ 第8章 大人の私たち一人ひとりにできること 第9章 「話せる国」に向かって
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●LINE/C Channneなど、スピードで会社を成長させる森川社長の速さの秘密 ・「仕事が終わらない」「常に仕事が山積みになっている」ビジネスパーソンのための本とします。著者ベストセラーの『シンプルに考える』の実践編です。 ・森川氏は、「今日の仕事を今日中に終わらせる」ということを第一に動いている人。たとえひどい仕事で相手に渡すことになっても、「もっとできる人が『やれやれ』と思って代わりにやってくれたほうが、ずっといい」というふうに、徹底した合理的な考え方の持ち主であり、それを実践しています。 ・たとえば、森川氏の経営するC Channelでは、会議はしない、報告書はつくらない、という通常の会社とは違うルール。また、森川氏自身も、10分以内に終わらなそうな仕事はしないことにし、必要な資料作成や、会議も10分で終わらせるようにしているそう。また、「自分のような凡人が飛躍するには、時間をいかに効率的に使うかが大事」として、時間の使い方をエクセルで記録し、その結果がどうなったかを確認することで、無駄な仕事をになくし、うまくいかない社員にも指導しているなど、時間の使い方については、かなり徹底している。 ・仕事を早く終わらせたいというのは定番的なテーマ。なかでも「仕事をためない」というタイトルは、ビジネス書のなかでまだない言葉でありかつ、多くの人が悩みの一つとしているもの。森川さんは徹底してこれをやっているので、必ずヒントになります。
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よくある「問題解決の手法」が期待ほど効果を発揮しないのには、アプローチの方法に問題があった。本書で紹介するのは、「逆から考える(シンキング・バックワーズ)」思考法。これは、問題そのものではなく、理想や目的を考えることから始める問題解決法だ。つまり、問題を分析するのではなく、最初からはっきりとした解決策に注目する。そうすれば、ムダな分析や調査がなくなり、実行不可能な施策も生まれない。「逆から考える」「『合理的な疑い』を超える」「決断そのものに意味はない。施策実行にこそ意味がある」の3ポイントで、問題を的確にとらえ、行動をともなった解決策を生み出そう。
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●マッキンゼーで学んだ、最も大切な仕事術 ・すべての仕事において、「その仕事の本質は何か」「その目的は何か」を意識しておくことは非常に大切なことであると思います。著者がマッキンゼー学んだ、最も大事なことは「問い」でした。問題に迫るうえでも、事実を知るうえでも「本質に迫る質問すること」が、質の高い仕事をするうえで何より大事なことだそうです。さらに、質問をすることで「相手に気持ちよく動いてもらうこと」もできます。 ・そこで本書では、「問うこと」に焦点を当て、より本質的な仕事をするための方法や「問い」の技術などを、仕事術として紹介します。 ・世の中には、たったひとつの「問い」を出すだけで、物事がクリアになったり、やるべきことが明確になったりということがままあります。マッキンゼーで学び、現在エグゼクティブコーチングの中で磨かれた、質問のスキルについて、余すところなく紹介します。
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マキタスポーツ「ヒット曲にはカノン進行」が多いを世に知らしめた名著が文庫化! 表題の「すべてのJ-POPはパクリである」というセンセーショナルな言葉が議論を呼んだ本書。ヒット曲によく使われている「カノン進行」という言葉も世に知らしめた。だが、本書で書かれていることの幅は単なる「パクリ批判」などの矮小なものでは決してなく、現代社会におけるものづくりの真髄にまで達する。ヒット曲の秘密を知るための音楽批評を超えた、現代社会批評の書。クリエーターのみならず、作品を楽しむ消費者目線でも楽しめる。 ※本書は2014年1月に小社より刊行された『すべてのJ-POPはパクリである~現代ポップス論考~』を文庫化したものです。データは親本発行時のものを尊重し、最低限の加筆・修正を行いました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元メンヘラ、現ハッピーリア充の私は、 どうやってメンヘラの沼から抜け出したのか? cakesの人気連載「メンヘラ・ハッピー・ホーム」待望の書籍化! 22歳で夫と出会うまで、私はずっとメンヘラだった。 どれぐらいメンヘラだったかといえば、学生時代はバンドサークルでボーカルをやって、 椎名林檎が世界で一番好きで、サークル内で複数の男性と付き合って承認欲求を満たしたり、夜中に彼氏を泣きながら電話で呼び出してリストカットするぐらいにはメンヘラだった――。 自分でも後悔しつつも、自分でも止められない激しい感情の嵐に飲み込まれ、まわりの人にも迷惑をかけてドン引きされてしまう。 そんな元メンヘラ、現ハッピーリア充の著者はどうやって メンヘラの沼から抜け出し、現在の心穏やかな平和を手に入れることができたのか? 本書では、自身のメンヘラ脱出経験をもとにcakesでお悩み相談の連載を行う著者が、 そこから導き出された「悩まないセブンルール」をはじめとする独自の「脱メンヘラ=感情を整理する方法」について紹介します。
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「職場の変革において、彼の右に出る者はいない」――リンクアンドモチベーショングループ代表 小笹芳央「このメソッドと出会えたことで、私の会社は復活した」――株式会社ネットプライス代表取締役社長 小谷北斗サービスや商品の内容だけでは消耗戦に終止符を打つことのできない時代がやってきた。多くのリーダーが忘れがちなのは、この課題に対する根本策が「ヒト」への投資であるということだ。今、好調な企業はこぞって「ヒト」重視の施策を実施している。ある会社ではリーダーの声掛けを変え、ある組織では会議のやり方を変えた。組織改革の雄、リンクアンドモチベーションの気鋭のコンサルタントが明かす、組織をよみがえらせる7つの処方箋。
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クロエが12歳の夏、父はルイジアナ州の湿地で6人の少女を殺した。20年後、同じ手口の連続殺人事件が起きる。模倣犯の目的とは?
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★韓国で60万部突破のベストセラー、ついに日本上陸!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)が“큥튜브(キュンチューブ)"で紹介した話題の本★ ★5年連続年間ベストセラー(2019~2023年教保文庫調べ) ★世界10カ国で翻訳★ ★SNSを中心に話題沸騰中★ 多くの人が人間関係で心労を感じ、傷つき、転びながら生きていく。生半可に心を許したから失敗したということでもないし、相手を信じすぎたのはバカみたいだということでも決してない。もうちょっと壁のある人として生きてもいい。ほどよく近く、ほどよく遠く、そうやってあなたの人生を生きていけばいい。十分に安全な距離を保って。 自分を犠牲にしてまでいい人になる必要はひとつもなかった。 すべての人にいい人になろうとして、ありのままのあなたを見失うことがありませんように。 【EXO BAEKHYUNが動画中で紹介した項目】 04/弱っていく姿が怖くなるとき 07/やみくもに我慢しなくてもいい 66/断りながら生きていく方法 70/人の輪の中にいても孤独を感じるとき 82/自尊心を高めるために * * * 一日くらい、自分がだめになったに違いないと思って心ゆくまで泣いて過ごしてもいい。それでも忘れてはいけない。あなたという唯一の存在の美しさを。 * * * これまでうまくやってきたと信じる気持ちを捨ててはいけない。うまくやり遂げるという確信を失くしてもいけない。揺らめく波のように、しばらくの間揺れるのはかまわないけれど、信じる気持ちを水中深くに置いてしまってはいけない。 * * * 昨日のような今日が明日になって、その時間が集まってできあがる、なによりも大切なわたしの日常だ。めいっぱいドキドキもしてみて、期待しては失望したりもする。二度とないわたしたちの人生。いまいちだ、そう言ってやり過ごすにはきらきらと輝くあなたの人生だ。 * * * ほとんどの人は、恋愛が長引くと愛という感情もまた鈍感になる点を短所として挙げる。その鈍さがつくりだすのは、より丸くきれいな愛のかたちだ。人間関係で重要なのは、知ってきた時間ではなく、知っていく時間で自分が幸せかどうかだ。 * * * そして、恋愛における基準がもうひとつできた。「女と実姉を区別できないバカみたいな奴とは、知り合おうともしないこと」 * * * 自尊心を食いつぶそうとする虫みたいな恋愛なら、なんの役にも立たない。愛する人という地位は、相手を壊してもいいという資格ではない。いいかげんに自分を判断してもいけないし、簡単に傷つけてもいけない。 * * * 刺激的でもなく、熱々でもない温度で、好きな人のそばにいる方法について考える。それはたぶん、面白みがなくてぬるい間柄だけど、だからこそ、より長く一緒にいることができる。 * * * ほとんどの人は気楽さにすぐ慣れてゆき、感謝の気持ちを簡単に忘れる人もいる。だから相手がどんな人でも、拒むことで少し胸がちくちくして気まずい思いをしても、自分のために勇気を出してみる必要がある。間違いなく。
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疲労回復物質の存在が明らかになって以来、疲労に関する科学的調査が進んでいる。その結果、私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳の疲労」にほかならないことがわかった。疲労のメカニズムとは何か、最新のエビデンスをもとに解説する。また、真に有効な疲労対策や乳酸、活性酸素、紫外線、睡眠との関係なども明らかにし、疲労解消の実践術を提示する。【目次】はじめに 疲労を科学することとは/第一章 疲労の原因は脳にあり/第二章 疲労の原因物質とは/第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった/第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分/第五章 「ゆらぎ」のある生活で脳疲労を軽減する/第六章 脳疲労を軽減するためにワーキングメモリを鍛える/あとがきにかえて
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育児・家事、夫婦ゲンカ、不妊治療、セックスレス 、不倫etc <.br> “壁”を乗り越えた巷の夫婦を徹底取材して見えてきた 【夫婦円満のための100のヒントを収録!】 夫婦とはそもそも他人であり、 他人同士が円満に暮らすためには、 知恵と歩み寄りが必要である。 (本文より) 突き詰めれば“他人同士”である夫婦が、いかに円満に暮らしていくか――。 夫婦にまつわる問題は、時代が移り変わっても普遍的なテーマ。「夫婦ゲンカの解決法」から「家事や育児の分担問題」、「セックスレス」、さらには「パートナーのうつ問題」、「不妊治療」、「不倫」まで……著者が3年にわたって一般夫婦を取材してきた『週刊SPA!』での人気連載「他人円満」に、大幅な加筆修正を加える形で書籍化。現代の“夫婦”という関係性を巡るあらゆる危機や問題の対処法、折り合いをつけるための“100のヒント”を著者独自の視点と切り口で集めた1冊です。 【コンテンツ内容】 序文 怒りっぽい私と自罰的な夫 第1章 いい話し合いにはルールが必要 「夫婦のコミュニケーション」編 第2章 傷ついた心と関係性はどう癒やす? 「不倫・浮気」編 第3章 家事に対する罪悪感を抱え続ける危険 「家事の分担」編 第4章 熟年期に愛情が続くかどうかの大切なポイント 「育児」編 第5章 意識をすり合わせ、相手の体のことを考える 「不妊治療・セックスレス」編 第6章 5人に1人が精神疾患にかかる時代にできること 「パートナーの精神疾患」編
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一重もネガティブも変わらんでいい。 そのまんまで明日を変えてこ。 お友達系YouTuberそわんわん、初のエッセイ。 「自分が好きになる」「明日も頑張れそう」と話題のポジティブな名言に、元気がでること間違いなし。 いじめられたことも、家出したことも、「もっとかわいかったら」って悩んだこともある。 でも、それを理由に何もできない人間になりたくない! 頭の中次第で、明日なんていくらでも変わるから。 人間関係、夢、恋愛、見た目… 今まで話したことなかったこと、ぜんぶ話します! 第1章 人間関係 自分らしくいられる場所へ全力疾走 第2章 夢 やりたいと思える夢が救ってくれる 第3章 恋愛 ウチら幸せになりたいだけやんな 第4章 見た目 今の自分をちょっとずつ認めてあげよ 第5章 相談室 みんなの悩み、まかせろり!
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“愛のわからないかわいそうな子”そう言われたのは、ある雑誌の相談コーナーに援助交際をしていた事実を投稿したときのことである。夏樹は17歳のときからたくさんの男と寝ていた。好きでもない人、ただの友達、友達の彼氏、よく知らない人。そこに何を求めていたのか。当時の彼女には分からなかった。 27歳となった今、都内の書店で働いている。“愛”を探しに本へ迷い、書店で働くことを選んだ。しかし、今でも人間関係がうまく築けないでいた。寂しさを紛らわすため、既婚者や出版社の営業の男性と付き合い関係を持つ。だが、心の隙間は埋まらない。 ある日、夏樹は店で中年女性の万引きを目撃する。大学教授の妻である彼女の家を訪れた夏樹は、高校生の息子・光治と出会う。学校でのいじめに耐えながら、気丈に崩壊家庭を立て直そうとする光治に、夏樹は強く心を惹かれていく。 援交、いじめ、荒れ、DV、セクハラ、主婦症候群……。現代のさまざまな問題に揉まれながらも、もがき進む力強い小説。
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ルーマニアの首都ブカレスト。リサとエマの姉妹は、ドイツ軍の侵攻から逃れるために、地下水道に迷い込んでいた。その深奥で、傷ついたルーマニア兵と出会う。唐突に語られる想い人への言葉と、渡される指輪。それがすべての始まりだった……。2年後、看護婦になったリサに、ある名家から仕事の依頼が届く。雪に閉ざされた邸で目撃した〈仮面事件〉とは――。すべては彼女のために。
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この地上を満たす美しい旋律に、耳をすます。脳科学者が解き明かす、音楽の神髄。音楽――「music」――は、古来よりあらゆる芸術をつかさどるものとしてあった。そればかりではない。生命原理と創造性の本質にも通じているのだ。人は胎児の頃より外界の音を聴き分け、脳の中では常に交響曲のような働きが起こっている。すばらしい演奏に接する時、私たちは「内なる楽器」を鳴らし、「生命の躍動」は強まる。そして人生とは、自分だけのハーモニーを奏でることなのだ。快い音楽を聴く時、脳では何が起こっているのか。名曲の創造の影にあるものとは。名演奏の記憶はどのように処理されていくのか。シューベルトはじめ、モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー、ワーグナーetc. かつて《未完成》との印象的な出会いをした脳科学者が自らの経験と知をもとに語り誘う、音楽の喜び、その新たな地平。ルネ・マルタンとの対談を収める。CDガイド付。
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本書は、2018年度ノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師の自伝である。ノーベル平和賞では、「戦争や武力紛争の武器としての性暴力の撲滅を目指す取り組み」が評価された。ムクウェゲ医師はこの20年間、紛争が続くコンゴ東部で性暴力被害女性の支援に取り組んできた。彼が設立したコンゴの病院で治療を受けた被害女性は、4万2千人以上になる。背景には、複雑な民族・部族間の対立と鉱物資源の支配権をめぐる武装勢力の抗争があり、鉱山周辺にある村々を恐怖で制圧するために安上がりな手段として性暴力が行われているという。「コンゴでは女性への性暴力が最大な武器になっている。私の仕事は、被害にあった女性たちの身体を可能な限りもとに戻すことだ」本書は、世界を動かした医師の告発であり、性的テロ撲滅のために命をかけて闘う医師の衝撃のノンフィクションだ。プロローグの段階で、彼が命がけで被害女性の支援に取り組んでいることが伝わってくる。
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【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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仕事は晴れの日ばかりではない。努力をしても成果が出ない。思うような評価が得られない――では、どうしたらよいのだろう? ・インセンティブに頼らない仕事術とは? ・「良し悪し」よりも「好き嫌い」――「コレクトネス」の奴隷になるな! ・UMS(ユニクロ、無印良品、サイゼリア)にみる独自価値の創造 ・アマゾンの競争優位の正体は「順列」にあり ・「今こそ改革を!」を演説する社長を信用しない理由 ・「勝ち組・負け組」と騒ぎ立てる人のイヤらしさ ・「ダイバーシティ経営」の落とし穴…etc 『ストーリーとしての競争戦略』の著者が贈る「究極の仕事論」。 成熟社会における仕事・ビジネスの活路を指し示す画期的考察がここに。
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コロナパンデミックが落ち着き、以前のように人と会う機会が増えてきました。 でもしばらく話していなかったことで、上手に自分の気持ちが言葉にできないことも。 話すことは、一人ではできません。 誰かと話すことで、人は癒されたり、自分の心の奥の本音が整理されたりします。 その一方、話し方次第で、相手にいい印象を与えることも、逆に悪い印象になることもあります。 つまり、私たちは話すことで相手を特徴づけているのです。 本書は相手に好印象を与える話し方はもちろん、 こういう場面ではこう話す、という例文も多数掲載。 また話すことで、暮らしの質を向上させるヒントも多数掲載しています。 <本書はこんな方に向いています> ・話すのが苦手な方 ・最近あまり人と会っていない方 ・もっと自分の気持ちを上手に言葉にできたらいいのにと思っている方
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「アハ!体験」「偶有性」など、脳科学研究で世界の最前線をひた走り、テレビ出演等も多数、まさに現代日本のルネッサンス人として八面六臂の活躍を続ける著者。氏の、日本という狭い枠を越えた世界標準の視座から繰り出される箴言の数々を講義する、瞠目の第2ステージが満を持して開幕! われわれが日頃陥りがちな相対的思考の隘路を越え“多様性の科学”へと新たな飛躍を遂げるための術を、著者の最新思考と流麗かつエネルギッシュな筆致によって、やさしく授業します。「笑いには心の安全基地が必要」「脳化社会の弊害」「ユーミンの創造性」など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新進気鋭の脳研究者による “一度読み出したら止まらない!”絶対に面白い脳の話 専門家や科学者ですら分からない部分の多い“脳”について。 面白い新たな発見や笑ってしまう研究結果、論文が今この瞬間にも発表されています。 まだまだ謎の多い脳だからこそ、関心を持っている人が多いのも事実です。 しかし科学者ではない私たちが脳を知る機会はごくわずかしかありません。 そこで本書では、科学誌など多岐にわたる媒体で発表されている“最新の”脳研究を、世界中から選りすぐり53講収録しました。 「え、脳科学者ってこんなヘンな研究をしているの!?」と笑ってしまうような、もしくは「脳ってこんなに……」と、いろんな意味で驚いてしまう脳研究が満載です。 周りの人がきっとまだ知らない、少しクセのある“脳の秘密”をひと足先に覗いてみてください!
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「ソース(創造の源)は誰か?」に目を向ければ チームが息を吹き返す トップダウン×ボトムアップ 2つの力を創造的に活かす 新たなリーダーシップ 「もし私が事前に知っていたら、必ず『ティール組織』で紹介していた」 by フレデリック・ラルー ◆ソース原理とは 500人以上の起業家・経営者による研究からピーター・カーニックが見出した、 「人がビジョンを実現しようとするプロセス」を捉える原理原則。 「ソース」とは、「アイデアを実現するためにリスクを負って最初の一歩を踏み出した個人」であり、必ず1人しかいないとされる。 最初の一歩を踏み出した瞬間に「クリエイティブ・フィールド」(創造の場)が生まれ、 そこに惹きつけられた人々が集まり、さまざまな役割を担いながらビジョンの実現に向けて 共にイニシアチブ(創造活動)に取り組む。 本書は、起業家のトム・ニクソンが自社やクライアント向けにソース原理を実践した経験から、 イニシアチブの立ち上げから、組織づくり、採用、事業承継、お金との向き合い方まで 具体的な実践方法を示した一冊。 近年注目を集める『ティール組織』著者のフレデリック・ラルーが、 「もし私が事前に知っていたら、必ず『ティール組織』で紹介していた」というほど 重要な概念として紹介されたため、世界中の次世代型リーダーが学び、実践しはじめている。
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その覚悟を定めると、想像を超える出来事が。 人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。そうした局面で、「ついていない」「自分には運がない」、あるいは「こんな目に遭うのは、あの人せい」などとネガティブな感情にとらわれてしまうことが多い。 しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」「私たちは良きことを為すために導かれている」 「逆境は成長の機会」「苦難を乗り越えるために必要なものはすべて与えられている」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくるーー。 科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くす。 人はいつ死ぬかわからない、そして、いつか必ず死ぬ。だからこそ、この与えられた一日を、力を尽くして生き、歩み、成長していこう、という「成長への意欲」が人生のすべてを肯定する原動力になる。そう考えれば、不運・不幸と思われる出来事も、成長の糧として歩みを進めることができる、と著者は語る。 今、苦しみの中にいるすべての人へーー。日本を代表する思想家が、これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った、必ずや読者の人生を変える、感動のメッセージ!
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ビジネス・実用3.51巻3,080円 (税込)「IoT」(Internet of Things、モノのインターネット)に関する様々な最新情報をまとめました。IoTの事例、応用分野、基盤技術、セキュリティについて徹底解説。初心者から専門家まで、すべての人にとって有益なIoT解説書の決定版です。 トヨタ、オムロン、シーメンス、LIXILグループ、ウェザーニューズ、NTTドコモ、本田技術研究所など、先進企業のIoT活用事例を紹介します。また、エッジ、LPWA、5Gなど、IoTの導入に必須となる最新の基盤技術を取り上げています。IoT普及に伴い、脅威度が増しているIoTセキュリティと、その対策についても詳しく解説しています。 【目次】 第1章■ IoT入門 100項目で理解するIoTの全体像 第2章■ IoTの最新事例 トヨタ オムロン シーメンス LIXILグループ ウェザーニューズ リクルートテクノロジーズ NTTドコモ レオパレス21 本田技術研究所 第3章■ IoTが広げる活用分野 VRが超える現実 すべてはチャットに 生体情報で仕事を変える ロボットが救う物流現場 第4章■ IoTを実現する基盤技術 IoTの解、エッジコンピューティング 「セルラー LPWA」の全貌 IoT向けネット基盤となる5G 迫るIPv6時代 第5章■ IoTのセキュリティ IoTマルウエア大量感染の現状と対策 事例で理解するIoT時代の新たな脅威と対策 コンシューマ向けIoT機器が狙われている
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携帯大手3社がiPhone導入し、端末とサービスの同質化が進む中、2014年モバイル業界は新たなフェーズに入りました。LTEの次の進化のステップであるLTE-Advancedの導入、さらにVoLTEといった新技術の導入が待ち構えています。ネットワーク技術による差異化、さらには料金やサービスの多様化の時代が再び訪れます。 本書はこのようなトレンドの変化をいち早く捉え、今後の競争を占うヒントとなる無線インフラ技術進化のロードマップや周波数割り当て動向に注目。通信専門誌、日経コミュニケーションの掲載記事をベースに平易な言葉で書き下ろしたムックです。 次の競争の最大のポイントとなるLTE-Advancedの主要技術の徹底解説をはじめ、携帯各社のネットワーク品質向上の取り組み、注目を集める通信インフラ機能の仮想化「NFV」がもたらす影響、そして格安SIMで波に乗るMVNOの最新動向まで、余すところなく収録しています。また巻末には2020年に向けた、ネットワーク技術の詳細ロードマップを掲載しました。 携帯業界関係者はもちろん、広くモバイル業界の動向に興味がある読者に必読の内容です。
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サイバー攻撃が深刻化しています。特に2017年はランサムウエア「WannaCry」を使った世界的な攻撃や「Struts2」の脆弱性を狙った攻撃が発生し、多くの日本企業が被害を受けました。今やセキュリティ担当者だけでなく、組織の意思決定者や一般利用者もセキュリティの知識は必須になりました。 本書はサイバー攻撃の現状を踏まえたうえで、いかに組織が攻撃者に対抗するかを主眼として、IT記者が執筆編集した記事をまとめました。第1章と第2章では攻撃被害を詳しく追ったニュースをまとめました。どう報じられているのかを知ることは攻撃に遭った場合のリスク管理に役立つでしょう。第3章では世界で猛威を振るうランサムウエアの歴史と仕組みをひも解きながら、企業がどう対抗するかを丁寧に解説しつつ、攻撃の温床となる「ダークWeb」の実態にも迫ります。第4章では標的型攻撃への最新の対抗策をまとめました。攻撃者の出方を予測し、先んじて防御する具体的な方策や、被害を極少化するために攻撃を“無害化”する手法などを学べます。第5章は組織のサイバー防御の要となる組織「CSIRT(シーサート)」の構築と運用の実態を解説。金融、製造、流通など14社の事例には、自社でのCSIRT設置のヒントが満載です。第6章は今後の産業基盤となるIoTのセキュリティのニュースと解説を収録。 「サイバーセキュリティは経営課題」というのが政府の公式見解です。一方で何をどこまでやればいいかは各社にゆだねられているのが現状です。過剰過ぎず、かつ矮小過ぎないセキュリティの現実解を見通すため、本書を是非ご活用ください。
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姉が流行り病で死んだため、急遽、代わりとして彼女の婚約者と結婚したサリーナ。ところが、姉を想い続ける夫はサリーナを無視し、そのせいで屋敷の人間にも侮られることに。そんな境遇にも負けず、彼女は流行り病の薬の開発を助けるための商会を立ち上げる。けれど、彼女は世間からの評判も悪く、それが原因で商会の仕事を失敗してしまう。落ち込むサリーナだったが、実は亡き姉が周囲に悪口をばらまき続けていたからだと判明! それを信じて庇いもしなかった実家や、サリーナ本人と向き合うことすらしない夫に愛想がつきる。サリーナは離婚を決意し、ずっと自分を愛してくれる男性と新天地に旅立つことにするが――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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知の巨人と脳科学の第一人者が、語り尽くした「脳・こころ・言葉」。茂木健一郎「追悼・吉本隆明さんのこと」収録。吉本―ぼくはいま、おサルさんと分かれたときからの歴史をやる以外にないよと考えているわけです。そうすれば未来のことについても誤解・誤用が少なく観測できるはずです。茂木―脳科学をふくむ科学主義と、吉本さんが展開されてきたような非常に精緻で深い思考の間になんとか補助線を引きたいと思ってきました。
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P&Gでトップセールス、トップトレーナーとして20年にわたって活躍してきた著者が、第一印象で信頼関係を獲得するための手法、お客様の心の窓を開ける会話の進め方、商品説明からクロージングにいたるまで成約率を最大限にあげるための実践手法を紹介。本書を読めば人見知り、口べたでもトップセールスになる!
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レオは、自他ともに認めるイケてる中学2年生。軽音部ではメインボーカルだし、運動だってできる。トークスキルもばつぐんだし、みんなが自分を頼ってくるのも当然だ。学校でひとりになることほど、こわいものはない。だから、一人でいることを気にしていない風の藍上が気になる。クラスのやつにこれ以上いじめられないように、藍上を軽音部に誘うが……。ちょっとしたことから、クラスの最下層に転落したレオ。自分といることで、人気者にしてやろうと、無意識に見下していた藍上にも去られてしまう。どうする、レオ!最後まで一瞬も目が離せない、ちょっぴり切なく、さわやかな読後感のYA小説! この本は、読み終わったら、必ず、読み返したくなる!
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日本サッカーが強くなるためのヒントは、体格面で世界との差を抱えながらも「世界最強」と称されるスペインのサッカーの中にある。本書では、FCバルセロナに所属し、コーチとして指導してきた著者が、「日本サッカーが強くなるための方法」を紹介する。
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カリスマ音楽家衝撃のデビュー作が電子化! 21世紀のカリスマ音楽家=文筆家、菊地成孔の快進撃はここから始まった。うつろな美少女の微笑、リストカット縫合の痕、中年ストリッパーのあえぎ、喧嘩に負けた男の悲鳴、全裸での恋人とのダンス、元同級生との夜のドライヴ、ダンスフロアの戦争衝動…。妄想的な時代観察者による、音楽・料理・セックス・精神分析・暴力・戦争・映画・文学・ダンス・絶望そして希望の、華麗にして饒舌なアマルガム。単行本未収録作品「やっと体力が戻ったら、もう女の子の話や食べ物の話ばかり」「宝石求む」の2編を追加。 他のなにものも、私を癒すことはなかった。しかし、この本だけが私に力をくれたのだった。――よしもとばなな
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ第4弾。「最も美しい村」連合公認の79村(2019年11月現在)を全踏破。圧倒的な美しさで村々の息遣いを切り取る。 「スペインの最も美しい村」とは 2011年に「スペインの最も美しい村」協会が設立され活動を開始。人口15000人以下(歴史地区の人口は5000人以下)であること、建築的遺産または自然遺産があることなどを条件に、村内の環境、宿泊施設、案内板に至るまで厳正に審査し、登録を認定している。2019年11月末時点で、79村が認定されている。 白い村、石畳の村、城壁の村…… 絶景と歴史遺産を巡る旅 どの村も歴史ある石積みや木組みの家屋が寄り添うように建ち並び、立派な聖堂を持っていた。美しい景観やまだ知らぬ歴史文化に新鮮な驚きとときめきばかり。旅が終わる頃には心が高揚感で満たされていた―― 写真家吉村和敏が、取材期間3年をかけて訪ね歩いた、知られざるスペイン。雄大な自然と、激動の歴史を静かに伝える美しい村々を活写する! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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日本ではあまり知られてこなかったスペイン文学の豊饒な世界を案内するハンディーな文庫版文学史.全体を二部構成とし,I「スペイン文学の動向」では文学史の流れを簡潔に概説し,II「主要な作家と作品」では,セルバンテス,ケベード,カルデロン,ガルシア・ロルカその他にスポットを当て,それぞれの特色と魅力をわかりやすく伝える.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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問題解決だけがデザインではない。 新しい視点を生み出す「もうひとつの」デザインの力。 企業のための問題解決、商品の売上向上。デザインと聞くとこうしたことを思い浮かべる人がほとんでしょう。しかし、現代の私たちが直面する課題の多くはもはや解決不能で、これらを克服するためには、私たちの価値観、信念、考え方を変えるしか他に手はありません。 本書は、「問い」を生み出し、未来のシナリオをデザインすることで、今ある世界に別の可能性を提示する「スペキュラティヴ・デザイン」について紹介した初の日本語版書籍です。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)のデザイン・インタラクティブ学科で10年にわたって教鞭を執り、「スペキュラティヴ・デザイン」の提唱者として世界的に注目を集めている著者が、アート・小説・イラスト・写真・映画などあらゆる領域を引証しながら、未来をスペキュレート〈思索〉する視点について紹介します。 著者(ダン&レイビー)の作品はもちろん、Superflux、スプツニ子!など、スペキュラティヴ・デザイン実践者の事例も豊富に紹介。デザインの持つ「もうひとつ」の力を提唱します。 ** 本書は、2024年4月にペーパーバック版『Speculative Everything, With a new preface by the authors』として、著者ダン&レイビーによる新たな序文を加えたかたちでMIT Pressより再刊行されました。 BNNでは、その新序文を加えたかたちで電子版『スペキュラティヴ・デザイン』の販売を2024年11月より開始いたします(紙版には新序文は掲載されていません)。 **
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Q=クエスチョニング。自分の性別が男か女かわからない。自分が好きになる相手が異性か同性かわからない。だけど、どっちかわからなくたって、ぼくらはぼくらの好きなものが好き!! 中学2年のナオが塾帰りに目撃したのは、女子のようにメイクをして、かわいい服で街をあるく学年トップの優等生・久瀬の姿。そのときから、自分のことをごく普通の男子だと思っていたナオの心に、ある願いが生まれて…。 Qでキュートなふたりが織りなす、おしゃれと恋と特別な絆の物語。 講談社児童文学新人賞でデビュー、ジュニア冒険小説大賞、日本児童文学者協会新人賞受賞作家で幼年童話からYA作品まで幅広く執筆する如月かずさ氏の最新作。LGBTQのQ、クエスチョニングをテーマにした青春小説。
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多くの人が何気なくやっているけれど、じつはその習慣は大いに問題あり!ということはよくある。例えば、あなたは普段、次のような行動を取ってはいないだろうか?揚げ油は酸化しやすいからと、2、3回使ったら捨てる。かぜ予防に浄水器の水でうがいする。出かけるときはエアコンのスイッチを切る。古米も新米と同じく、さっと研ぐ。歯磨きしたあと、しっかりすすぐ……。これらの行動は、まったく無駄か逆効果。あるいは損をしている!本書は、ベストセラー『日本人の9割がやっている残念な習慣』をはじめとする「残念な習慣シリーズ」の中から、知っていると物価高対策になるネタをピックアップ。物価高に負けないための123選として文庫化する。
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国家間で進行するSPECホルダー殲滅計画「シンプルプラン」。そして白づくめの男「セカイ」と、彼に付き従う白い服の少女の正体は? 当麻&瀬文のラストバトルがいま始まる! SPECシリーズ完結編、始動!!
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わしは大魔術師のウォートじゃ。ファンタジーRPGやゲームブックには、数多くの魔法が登場する。そんな魔法を使いこなせるかどうかで、ゲームが面白くなるかどうかが決まるといってもよいじゃろう。魔法の使いかたについて悩んでいる魔術師の方も多いのではないかな? じゃが、この本を読めばもう安心。いろんな魔法を集め、詳しく解説しておるのじゃからの。どの魔法をどんなときに使えばよいのか、敵の魔法をどうやって防げばよいのか、たちどころにわかるという寸法じゃ。おぬしらの冒険に、かならず役立つこと請け合いじゃ!
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未曾有の経済危機を境に劇的に変化した消費行動の背後にある価値観に光を当てる。 希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、 「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、 「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、 著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。 【著者紹介】 ジョン・ガーズマ ヤング&ルビカムのチーフ・インサイト・オフィサーにして、世界的に活躍する消費者行動の研究家。 ブランド・アセット・コンサルティング社長として、消費者の価値観やニーズの変化をデータで分析し、企業の適応を支援している。 マイケル・ダントニオ フリーランス・ライター。 プルトニウム汚染の脅威を追及した『アトミック・ハーベスト』(小学館)、をはじめ、10冊以上の本を出版。 Newsdayの記者時代に、ピュリツアー賞を受賞している。 有賀裕子(あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。 通信会社勤務を経て翻訳に携わる。 訳書に『持続可能な未来へ』『ポールソン回顧録』(日本経済新聞出版社)、 『トレードオフ』(プレジデント社)ほか多数。 【目次より】 ◆序文 ◆序章 「より多く」から「よりよく」へ<ミズーリ州カンザスシティ> ◆第1章 「どん底」というフロンティア<ミシガン州デトロイト> ◆第2章 「モノを集める」から「知識を蓄える」へ<テキサス州ダラス> ◆第3章 支出を伴わないステータスシンボル<マサチューセッツ州ボストン> ◆第4章 ソーシャルメディアという「方法」<フロリダ州タンパ> ◆第5章 「町内会的」資本主義<ニューヨーク州ブルックリン> ◆第6章 失われた信頼を取り戻す<ネバダ州ラスベガス> ◆第7章 ソーシャルメディアが「顔の見える企業」をつくる<ミシガン州ディアボーン> ◆第8章 生活を豊かにするイノベーション<カリフォルニア州サンフランシスコ> ◆終章 危機がビジネス、消費、生き方を変えた<カリフォルニア州ロサンゼルス>
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地球人類が銀河に進出して幾星霜。遺伝子操作で数多の強化人類が生まれ、共存や対立を繰り返しながら生存圏を広げ続けていた。 略奪を生業とする戦闘種族オークの一派、トーン=テキン氏族に所属する若き戦士カーツ。ある理由から21世紀の地球人類的な精神構造を持つ彼は、氏族内では低い立場の出自でありながら、女王に認められるほどの戦果を上げていた。次期女王のピーカ姫からも慕われる彼だったが、その腹の内には敬愛する女王マルヤーを我が物にしようという野望を抱いていて……!? 銀河を舞台に培養豚が大暴れ! 宇宙蛮族略奪活劇、ついに開幕!!
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「寂しい大人になりたくない」吉谷美鈴。 「馬鹿な大人になりたくない」雨宮達彦。 「ぼくは一体、どんな大人になりたいんだろう」と、本書の主人公・秋庭樹。 中学2年の4月、進路指導調査書を白紙で提出したことを、担任からとがめられ、樹は自分の将来について、否応なしに考え始める。 実業家である父親は、小さな建設会社を足場に、高利の貸付、土地の売買、レストラン・スナックの経営などで成功をおさめていたが、地元の人からはよく思われてない。 父が経営する店の一つ、トップレスバー〈フラワーヘブン〉の踊り子・ナンシーさんの踊りを見て以来、彼女のことが気になって仕方がない――。 幼なじみである、成績抜群なのにどこか冷めている達彦・病弱な母に変わって家庭をやりくりする美鈴。地方都市の小さな町を舞台に、中学2年生の幼馴染み3人組が、迷い、悩み、成長していく姿を瑞々しく描く。 文庫化を機に、19年ぶりに大幅改稿。5年後の3人を描いた中篇「フラワーヘブン」を特別収録。あさのあつこの原点ともいえる、傑作青春小説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競技パフォーマンスアップ、運動能力アップの切っ掛けとなる一冊 運動が得意な人の動きは、“しなやか”に見えませんか? その“しなやか”な動きには理由があります。身体を巧く使えているからこそ、動きがしなやかに見えるのです。 本書では、その巧みな身体使いについて、筋肉や腱の構造や特徴をひも解きながら解説します。 「走る」「跳ぶ」「投げる」「打つ」「蹴る」「引く」といったスポーツで必要なさまざまな基本動作を取り上げ、それらの動作のメカニズムや、より効率的に行なうためのコツを掲載。 さらにそれらの動作をレベルアップするためのトレーニング法も多数紹介。スポーツ競技者や愛好家、さらには運動が苦手な人にとって、競技パフォーマンスアップ、運動能力アップの切っ掛けとなる一冊です。
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Number PLUS 完全保存版 井上尚弥VS.中谷潤人 運命の超決戦。 [直前ロングインタビュー] 井上尚弥「負ける気はまったくない」 [トレーナー変更の狙い] 「大一番への先手」 [名伯楽の仕事術] 井上真吾「言葉が勝負を左右する」 [ナンバーノンフィクション] 怪物前夜 大学生を戦慄させた1年間 [写真で振り返る] モンスターの32戦 [BIG BANGが語る] 中谷潤人「勝ちを引き寄せる一撃」 [再録・村野健会長の秘史] 雑草に宿る柔らかな信念 [2年前の告白] 中谷潤人が対戦を語った日 [展開&勝敗予想] 田口良一&ユーリ阿久井政悟 拳を交えた王者たちの分析 【井上尚弥インタビュー傑作選】 [2014 父と歩んだ世界への道] 21歳の怪物、誕生の秘密 [2018 WBSSへ向けて] 今までの王者と違う道 [2019 ドネア1を終えて] 勝利とKO本能と [2022 スペシャルインタビュー] 次なる王道へ [2023 フルトン戦を語る] パンチが当たらないことを前提に [2024 悪童との戦いに勝利] もっと強くなれる手応えを得て
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目次 [追悼ドキュメント]文・鷲田康 それでも長嶋さんは諦めなかった ●Legend 1936-2025 [半生を振り返る] ミスターとプロ野球 [20世紀の終わりに] 「変わったもの、変わらないもの」 ●Player 1958-1974 [デビュー戦4三振]文・山際淳司 長嶋vs金田・19球 [伝統の一戦対談] 長島茂雄×村山実 [プロ野球80周年] 長嶋茂雄 最後の一日 [ロングインタビュー]インタビュー・玉木正之 「僕はアウトロー的なプレイヤーだった」 ●Manager 1975-1980 [ナンバー独占6日間]インタビュー・瀧安治 ●Commentator 1981-1992 [渡米直前特別対談] 長島茂雄×江夏豊 [絢爛対談] 長島茂雄×原辰徳 [長島茂雄スーパートーク]聞き手・玉木正之 [スペシャルトーク] 長島茂雄×清原和博 ●Manager 1993-2001 [監督復帰] 長嶋茂雄、12年の後 長嶋茂雄&落合博満「天才の引力」 [指揮官と登板全投手の証言] ドキュメント10.8 史上最大の戦い [球界の太陽] 監督・長嶋茂雄の放熱 長嶋茂雄&王貞治 「日本プロ野球よ、大志を抱け」 [メークドラマを語る]文・山ざき浩子 ●Legend 1936-2025 [長嶋茂雄名言集] [特別対談2001] 長嶋茂雄×高橋尚子 [アテネ五輪予選直前インタビュー] [帝王学伝承の内幕] 長嶋茂雄&原辰徳 [師弟ビッグ対談] 長嶋茂雄×松井秀喜 [歴代表紙再録] [特別エッセイ]文・石田雄太 ノスタルジーだけでは生きていけない
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永久保存版 Ivica Osim 1941-2022 イビチャ・オシム 日本サッカーへの遺言。 追悼対談&インタビュー [オシム・ジャパンの申し子対談] 中村憲剛×鈴木啓太「誰よりも僕らの可能性を信じてくれた」 [唯一無二の指導に触れて] 中村俊輔「未だに考えさせられている」 [恩師の意外な一面] 遠藤保仁「走れと言われたことは一度もない」 [一番弟子の感謝] 阿部勇樹「ピッチでは何を言っているかが分かった」 [教え子に息づく哲学] ドラガン・ストイコビッチ「あの熱い抱擁を忘れることはない」 [元代表監督が偲ぶ] フィリップ・トルシエ 「静かな力を感じさせる“先生”だった」 [愛妻が語る「夫」オシム] アシマ・オシム「イバンもきっと見たかったでしょうから」 [オシム最後のインタビュー] 日本サッカーには豊かな未来が開けている [言葉の知将の実像] 千田善×間瀬秀一「通訳だけが知っているオシム語録の舞台裏」 [2006年ジェフの真実] 佐藤勇人/羽生直剛/巻誠一郎「理想の途上のベストゲーム」 オシムインタビュー傑作選 Chapter1 オシム・ジャパン1年4カ月の挑戦 Chapter2 日本サッカーに捧ぐ名将のレッスン Chapter3 知の巨人が語る監督論と日本人論 Chapter4 欧州を沸かせた“シュワーボ”の旅路 [現地記者が綴る選手時代] シュトラウスの記憶 [80のキーワードで紐解く] オシム語録大辞典 [クロニクル] イビチャ・オシム完全年表 ほか ※本書はNumber誌面、Number Webに掲載の記事を再編集し新規記事を追加したものです。
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野球、アメフト、バスケなどの母国アメリカ。国民が熱狂するこれらの競技は、民主主義とビジネスの両立への挑戦を体現している。人種、性の格差解消を先導する一方で、巨大化したプロスポーツでは、薬物汚染に加え、経営側の倫理が揺らぐ場面もある。大リーグの外国人選手獲得や、トランプ大統領とプロレスの関係は、現代アメリカの何を象徴するのか。スポーツで読む、超大国の成り立ちと現在。
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体育の時代への決別と、 スポーツの時代への期待 なぜ、日本では体罰が今なお容認されているのか。特に学校教育(体育)やスポーツの現場で体罰が絶えないのはなぜなのか。それは、近代日本が西洋のスポーツを受容する際におかした重大な間違いに起因する。なぜこうした事態が生じたのかを歴史的に解明し、スポーツと体罰のはらむ「日本的」な問題を明らかにする。2020年東京オリンピックに向けて、スポーツ界から体罰をなくすために。
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私たちは本当に「自由が苦手」なのか? 新聞、雑誌、テレビのスポーツ報道は「オヤジ」である。少しセクハラっぽくて、組織を重視。感極まると熱く人生訓を語り始める。それだけではない、彼は周りにいる人たちを〈日本人〉に取り込もうと一生懸命である。スポーツ報道が発するメッセージを丹念に解きほぐし、新たな視点を提示する本。 第1章 本当はこんなに恐いスポーツニュース 第2章 女子選手に向けるオヤジな目線 第3章 スポーツニュースは“人間関係”に細かい 第4章 スポーツニュースは“国”をつくる 第5章 日本人メジャーリーガーが背負わされる“物語” 第6章 世界中で刷り込まれる“国民” 第7章 ワールドカップでつくられた“日本人” 第8章 イビチャ・オシムはなぜ怒ったか―むすびにかえて
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フェアであるべきスポーツの世界に、なぜ「体罰」や「不正」といった問題が蔓延するのか。その背景には何があるのか。本書は、元選手の立場で積極的にメッセージを発信する桑田真澄と、スポーツ史研究の第一人者である佐山和夫が、スポーツをめぐる問題の根源である「勝利至上主義」について論じ合う。そして、スポーツの喜びは「勝利を目指すプロセス」にあることが、さまざまな具体例を引きながら語られる。スポーツにおける「品格」とは何なのか。新しいスポーツ観を提起する、スリリングな対話!【目次】はじめに 桑田真澄/第一章 「暴力」との決別/第二章 「勝利至上主義」を超えて/第三章 「東大野球部」を指導する/第四章 「新しいスポーツ観」を構築する/おわりに 佐山和夫
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【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】 本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。 チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。 経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書!
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イギリスで誕生し、アメリカで変容・拡大した近代スポーツは、いま大きな転換期を迎えている。現実には個々のネーションのなかでの「非暴力モデル」でしかなかったスポーツは、いまや国境を跳び越え、あたかも高度資本主義のモデルであるかのごとき様相を呈している。スポーツと現代社会の謎を解く異色の思想書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 休み時間のたび、スマホ片手にトイレにこもる麻帆。 全身校則違反で周囲からういている沙羅。 なにに対しても心から興味を持てない翔太。 母の望むいい子を演じ続けているのぞみ。 窮屈でたまらないのに、どうしたらいいかわからない――。 もがきながら、新しい自分と居場所を獲得していく中学三年生。 ひりひりして、心ゆさぶられるYA小説。
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ストレスの原因は「ライバル意識」にある。それを超越する、だれでも、いつでも、どこでもできる3つの条件。簡単なレッスンをイラスト入りで紹介。編集:藤本竜子 イラスト:笛岡法子
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【視力が落ちるだけじゃない「スマホアイ」の怖さ】 今日、どれだけスマホの画面を見ていますか? スマホを使いすぎると、目に悪い。 誰もがそう思っているはずです。 視力が落ちる、目が疲れる、乾く、かすむ といったことは容易に想像がつくし、 実際に経験している人も多いでしょう。 でも実は、スマホの本当の怖さは別にあります。 たとえ視力検査の数字が悪くなくても 眼球運動が鈍くなる、視野が狭まる 内斜視の原因になる、依存性を高める などの悪影響が生じることがあるのです。 そしてそれらが、運動能力や学習能力、コミュニケーション能力の低下も招くとしたら…… そんな「スマホアイ」の恐ろしさと、スマホとの上手な付き合い方を眼科医の知見から解説するのが本書のテーマです。 【1日2時間以上スマホを見る人、必読】 ●スマホ世代の新現代病「スマホアイ」とは ●「スマホ用の目」は周辺視野が狭く遠近感も立体感もつかめない ●子どもの眼球が変形している ●スマホアイになると自転車や車で事故を起こしやすくなる ●スマホアイが子どもの学習を妨げる理由 ●眼科医がすすめる、目に負担の少ないスマホの画面設定 ●スマホアイを予防するかんたんな習慣 ●近視を改善する今注目の治療法オルソケラトロジーとは など
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なぜ世の中には無料で使えるサービスがあるのか? 10代のうちから絶体に知っておくべきお金の仕組みが、身近な事例から楽しくわかりやすく学べる!
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いつもイライラ、 集中できない……、 それ、スマホのせいです! 「スマホは最強(凶)の依存物です」 国立病院機構久里浜医療センター精神科医長、緊急書き下ろし! 大人も子どもも依存物だと知らずにつきあい、 気づいたときには重症化しているのがスマホ依存症の恐ろしさ。 久里浜医療センター精神科医が警告する、ゲーム依存を中心にしたスマホ依存症とその治療、 「依存症は〈正の強化〉と〈負の強化〉を脳内につくる精神疾患です。まずは、個人も社会もスマホ依存症の正体をよく知ることです」 【目次】 はじめに 第1章 依存物は最高だ! 依存物と同棲している子どもたち 依存症の定義 依存物の条件 オンラインゲームの依存的特性 その依存物が流行るワケ 「依存物は最高だ!」 第2章 脳内借金としてのスマホ依存症 依存症の発症 精神依存における「正の強化」と「負の強化」 精神力で「負の強化」を乗り越える? 「快楽」と「不快」の同時進行 知らないうちに猛獣に食べられている 依存症の正体の見えにくさ 依存症とひきこもり 依存症の複雑な因子 脳内借金としての依存症 依存症からの回復 第3章 依存物との闘いの歴史 覚せい剤の発見と広がり 規制の効果と難しさ アルコールの「性能強化」 アルコールの規制 依存物と人間のつきあい ゲームの発明と黎明期 オンラインゲームの誕生 インターネットメディアの依存的性質 第4章 スマホ依存症の実態 スマホ依存の正体 インターネットとスマホの普及 インターネット依存症の研究 何に依存しているのか? インターネットゲーム障害 ゲーム障害 オンラインゲーム依存の兆候 合併する精神疾患や発達障害 空き時間による依存症の悪化 第5章 スマホ依存症対策の壁 一般的なスポーツとeスポーツの比較 教育や仕事と対決するゲーム 「プロゲーマー」という危ういワード 「聖域」の消失 遊具でもある学習用具? 依存症は「自己責任」か 第6章 スマホ依存症からの回復 「節制しながら」か「全く断つ」か 断ネットか、節ネットか 断ゲームか、節ゲームか スマホ依存症の治療 久里浜医療センターでの取り組み スマホ依存症予防と回復 依存物に触れない自由・依存物から守られる権利 おわりに~スマホ依存症の未来
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いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できる! スマホ時代になって一気に脚光を浴びているのがタスク管理の技術です。紙では煩雑すぎて実行できなかったプロジェクト管理や未来の目標管理などをIT技術を駆使することで、誰でも手のひらで実行できるようになった時代の必須ノウハウを解説します。 情報化時代の昨今、何から手をつければいいか分からなくなりがちですが、タスク管理を行えば、いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できるようになります。本書はタスク管理の巨匠コンビが書いた初の入門書で、仕事を「仕組み化」し、習慣に変えるノウハウを一読で誰でも学べます。
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“つながっているのに寂しい、常時接続の世界”を生き抜くための書。 スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか ? いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、 私たちはどう生きるべきか ? ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc…… 哲学からメディア論、カルチャーまで。 新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける ! 「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。 そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。 そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。 常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。 哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。 ★三省堂書店神保町本店 人文社会ランキング1位!(2022.12.5~12.11集計) ・現代人はインスタントで断片的な刺激に取り巻かれている ・アテンションエコノミーとスマホが集中を奪っていく ・空いた時間をまた別のマルチタスクで埋めていないか? ・常時接続の世界における〈孤独〉と〈寂しさ〉の行方 ・〈孤独〉の喪失――自分自身と過ごせない状態 ・スマホは感情理解を鈍らせる ・「モヤモヤ」を抱えておく能力――ネガティヴ・ケイパビリティ ・自治の領域を持つ、孤独を楽しむ ・2500年分、問題解決の知見をインストールする ・「想像力を豊かにする」とは、想像力のレパートリーを増やすこと ・知り続けることの楽しさとしての哲学 etc… ◆目次 はじめに 第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方 第2章 自分の頭で考えないための哲学――天才たちの問題解決を踏まえて考える力 第3章 常時接続で失われた〈孤独〉――スマホ時代の哲学 第4章 孤独と趣味のつくりかた――ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話 第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会 第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル おわりに あとがき ◆購入者限定特典 スマホ時代を考えるための読書案内つき
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【累計9万部突破】 スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。 時代を象徴するベストセラーが新装版で登場! エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者 篠田真貴子氏推薦! 「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。 新たな「自身の捉え方」に出合えます。」 私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。 リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、 すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。 メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。 そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、 際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。 こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。 本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、 本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。 【こんな状況に心当たりのある人に】 ・大量のメールを処理するだけで1日が終わる ・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている ・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している ・集中が続かず、本が最後まで読めない ・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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スマホが奪った“私” を取りもどす 【“スマホ依存” の恐ろしさ】 スマホは集中力や記憶力、創造性を減衰させ、脳をむしばむ危険性があることが証明されている。だが、手放すことは難しい……。 ・スティーブ・ジョブズもビル・ゲイツも子供にモバイル機器を持たせなかった。 ・“脳のハッキング”:IT企業はドーパミンの仕組みを利用、スマホへの依存を高めている。 ・マルチタスクは幻想――実はシングルタスクよりも処理能力は落ちている。 【正しく付きあい、本来の自分を取りもどすための無理のないノウハウを伝授!】 ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト・マガジンなどで活躍する気鋭の著者が、心理学・脳科学・マインドフルネスの知見を応用し、150名の参加者とともに開発した「スマホ断ち」プログラム。デジタルデバイスの使用状況を意識化し、必要なテクノロジーだけを選別、行動の癖を矯正することで、新しい習慣に生まれ変わる。たった4週間の無理のないメニューで、脳の本来の力を取り戻す実践的ガイドブック! 【たった4週間のラクラクメニュー】 ◆1週目 テクノロジーの選別 ◆2週目 癖を矯正する ◆3週目 脳の力を取りもどす ◆4週目とそれ以降 新しい付きあい方をつくる
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【内容紹介】 現代人はスマートフォン(以下スマホ)やパソコンを長時間使い続け、人間関係が複雑な社会に生きているために、頭が疲れて眠れなくなり、朝から不調で、集中できなくなっています。 ついにはひきこもり生活になり「心のモヤモヤ」に悩まされるようになります。精神科や心療内科に行って薬物治療を受けても、それは対処療法でしかなく、本質的な解決にはなりません。 そもそも「心のモヤモヤ」は病気ではなく、スマホやパソコンという優れた道具の扱いや、人間関係の処し方に不慣れなため、ちょっと「怪我を負った」だけなのです。 意識改革をして現代社会に適合したライフスタイルを身につければ、自分で克服できるものなのです。 【著者紹介】 [著]有田秀穂(ありた・ひでほ) 医師・脳生理学者。東邦大学医学部名誉教授。セロトニンDojo代表。1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表も務める。著書として『医者が教える疲れない人の脳:「慢性疲労」を消す技術』(三笠書房)、『脳からストレスを消す技術』(サンマーク出版)、『脳科学者が教える やっかいな脳のクセをリセットする 朝5分の呼吸法』(総合法令出版)など多数ある。 【目次抜粋】 ■第1章 「脳の疲れ」の原因を知って「心のモヤモヤ」を消し去る ■第2章 「これ」でドーパミン神経を活性化:ポジティブな心を育てて心のモヤモヤを解消させる ■第3章 「これ」でオキシトシン神経を活性化:ストレス中枢の興奮を鎮める「癒し」の生活習慣 ■第4章 「これ」でセロトニン神経を活性化:1日を快適にスタートさせ、心と体を元気にする! ■第5章 就寝前の2時間はアナログ生活に徹したい:自前の睡眠薬・メラトニンで「快眠生活」 ■第6章 人間性の象徴「共感脳」:〝他者への共感〟が心のモヤモヤを解消させる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CONTENTS】 ・part1 知られざるスマホカメラの実力 驚きのスマホクオリティ 意外に知らないスマホ撮影の基本 機材と照明 ・part2 売れる商品写真はこうして撮る 形と大きさを正確に伝える 色を伝える 食べ物を撮る 小さな物 使い方を伝える 質感を魅せる 建物・風景を撮る 人物を撮る ・part3 現場で実践! スマホで商品写真撮影 ヘアサロンで人物とお店を撮る こだわりのストールを撮る 雑貨の魅力を写す アパレルショップの商品を撮る メガネの特長を簡単に写す ビストロを雰囲気よく写す 地ビールを魅力的に撮る カレー専門店のこだわりを伝える 電動三輪車を紹介する エアー緩衝材を撮る 工務店の施工例を撮る こだわりの農園を伝える写真 ・part4 スマホアプリを使いこなす アプリの種類と設定 編集アプリを使う
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カラフルな絵文字に隠語の数々、派手な宣伝文句が氾濫するSNSや、秘匿アプリを通じて、今日も違法薬物が売られている。親に隠れて手を出すのは中高生や大学生、売人もまたごく普通の若者たちだ。スマホを介した「密売革命」によって、子どもたちの薬物汚染は近年、急速に蔓延している。ひと昔前とは様変わりした最新ドラッグ事情から、安易な誤解で広がる大麻の脅威まで、元「マトリ」トップが実例とともに徹底解説。
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昨今、スマホの過剰使用で注意力・記憶力・思考力が著しく低下する「スマホ認知症」が問題になっている。「自分で考え、選び、生き抜く力」を親子で育てるにはスマホとどうやって付き合えば良いのか。 「合格までのスマホの付き合い方」を東大生100人に聞いた!「思考力・判断力・集中力」をスマホ依存で奪われないためにはどうすれば良いか? 「スマホ認知症」予防の具体的処方箋を指南した初の書籍。いますぐ実践できる方法を分かりやすく解説。
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デジタル社会を生きる子どもたちのウェルビーイング[身体的・精神的・社会的に良好な状態]を守るために大人ができることを具体的に説明します。 スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇しています。 ――いじめ、嫌がらせ、さらし上げ、暴露、タグづけ合戦、マウント合戦、キャンセルカルチャー、プライバシーリスク、自己承認、自己嫌悪、自己欺瞞、不適切投稿、不適切写真……―― ソーシャルメディアなどのテクノロジーがこうした「事態」を悪化させる中、子どもたちはデジタル社会につながり続けることへのプレッシャーや義務化するメッセージのやりとり、過剰なスクリーンタイムといった「課題」を抱えながら、その対処法を求めています。 本書は、子どもたち(主に10代)がデジタルエージェンシー[個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力]を身につけるために、親や先生といった大人が何ができるのかを具体的に示します。そこでは、以下の3つの姿勢が大切です。 ・「決めつける」のではなく「問いかける」こと ・「呆れる」のではなく「共感」を優先すること ・「戒め」だけでなく「複雑さ」を受け入れること
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あなたは今日、スマホを何回触りましたか? 「たまに確認するくらい」――そう思っているあなたも、 実は1日に数百回アプリを切り替えているかもしれない。 本書は、膨大なログデータと最新の心理学的知見をもとに、 気づかないうちに「操られている」メカニズムを白日のもとに晒す、 衝撃の論考。 ◆ 読んで驚く「スマホの真実」 ポイ活アプリは、なぜあんなに頻繁に開いてしまうのか。 SNSで「怒り」の投稿がバズるのは、偶然ではない。 炎上・分断・依存――これらはすべて、 あなたの認知バイアスと道徳心理を狙い撃ちにした設計の産物だった。 ◆ 知ることが、最大の武器になる 怖いのは依存そのものではなく、 「操られていることに気づかない」こと。 本書が提示するのは、スマホを遠ざけることでも、 闇雲に警戒することでもない。 仕組みを理解したうえで、自分の意志で関わり方を選ぶ―― そのデジタル・リテラシーの起点となる一冊である。 〈目次〉 第1章「スマホ漬け」の私たちの日常 「思い出せる利用」と「記録される利用」 ポイントアプリは、他のアプリ利用をどう変えるのか どのアプリが、私たちの時間を支配しているのか など 第2章 心がスマホを渇望する理由 「気づけばやっている」――無意識の行動はいかに生まれるか 「判断のショートカット」を誘う設計 「ドーパミン神話」を疑う など 第3章「スマホ依存」をとらえ直す なぜ「スマホ嗜癖」は単純に定義できないのか 「スマホ依存」という問いを超えて スマホとの「対話的関係性」をつくる など 第4章 炎上・ヘイト・フェイク・分断の心理構造 人はなぜ言葉を信じてしまうのか 恩と評判はどのように社会を動かすのか 正義がなぜ衝突を生むのか など 第5章 AIに組み込まれる私たちの正義 私たちはAIと〝共演〞している どんな感情が行動を引き出しやすいか ネット世論はどうして偏るのか など 第6章「分断」という心象風景 スマホが切り出す偽りの全体像 ネットでは「さざ波」が大波に見える理由 「デマ否定」が対話を壊すとき など
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半年間のアメリカ生活で、最小限の「もの」で暮らす快適さと、キャッシュレスの便利さを知った著者が、帰国後にミニマリストを目指して実践した数々のアイデアを紹介。 「もの」を捨てる。減らす。片付ける。 これはもはや、当たり前。 これからは、目に見える「もの」だけにとどまらず、目に見えない「お金の流れ」や「スマホで利用できるありとあらゆるサービス」を整理整頓しなければ! キャッシュレス時代に対応するべく、すべてをスマホ1つで管理できる仕組みを作ると、お金の管理がラクになり、結果として自然とお金が貯まっていきます。 ポイントやマイルが自動で貯まるちょっとした工夫やノウハウを実践すると、冷蔵庫やオーブンレンジなどの大型家電もポイントで手に入り、海外旅行もマイルで行けるように! 「ラクして身軽に賢く暮らす」61のノウハウを紹介します。 <目次> 第1章 身軽に暮らすと余裕が生まれる 第2章 無駄のないキャッシュフローをつくる 第3章 形のないサービスこそ、整理整頓が必要 第4章 睡眠時間を確保するための時短&効率アップ術 第5章 旅するように暮らす
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自分の思考をスマホに溜めていくだけで、 ・SNSやプレゼンなどアウトプットの質が劇的に上がる! ・メモを見返せばいつでも自分をイノベーションできる! ・新しい気づきが積み重なり未来の自分の価値が上がる! 人間の脳はフラッシュメモリー。 消えてなくなる前にスマホメモ。 するとスマホは「自分の思考の無限倉庫」になる。 そして、都度リマインド、絶えずバージョンアップ。 するとメモ同士がつながり、共鳴し、新たな知恵・発見が生まれる。 将来はそれをAIにつなげて「自分の思考基地」にする。 今からスマホを「自分人工知能」にしておこう。 本書で紹介する「スマホメモ」は、すべての世代の人に実践してほしい、まったく新しい「知識創造のメソッド」です。
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インターネットで教養動画を何時間、視聴しても知識が身につかない。スマホで電子書籍を読んだが端から忘れてしまい、頭にまったく残らない。そんな経験をしたことはないだろうか。著者は、本で得られる教養とネット・スマホの情報のあいだには隔絶たる違いがある、と語る。人間の記憶の特性上、インターネットの画面をいくら見ても教養は身につかないのだ。また、流行のChatGPTには常識、道徳、価値観を嗅ぎ分ける力(著者いわく「校閲」)がなく、使用を誤れば社会に大混乱をもたらす、という。人工知能が危うい理由は「間違いだらけ、ウソだらけの無責任なインターネットを学習しているからです。大手出版社はどこもしっかりとした校閲部を有していて、書かれた文章の国語上の誤りばかりか、事実との相違を鵜の目鷹の目で探し、一次資料に基づき確認しています」(藤原氏)。「ChatGPTにはこの校閲機能がありません。書物の権威、すなわち人類の知の権威は校閲に支えられている、といっても過言ではありません。これを完全に欠いたChatGPTを野放しにしておくと、やがて人類は校閲なき世界、すなわち虚実混沌の巷に落ち込んでしまいます」(同)。憂国の数学者による「読書」と「町の書店」擁護論がついに文庫化。 〈目次〉一、国語力なくして国力なし 二、読解力急落、ただ一つの理由 三、読書こそ国防である 四、町の書店がなぜ大切か 五、デジタル本は記憶に残らない 六、本を読まないアメリカのビジネスマン 七、日本は「異常な国」でよい 八、国家を瓦解させる移民依存政策 本書はPHP新書『本屋を守れ』を文庫化したものです。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 発達障害が変わった。 ネットなど子どもを取り巻く環境が激変。 “かわいがる”子育てがなぜ必要か、親のすべきことが何かを解説。 日本初の発達障害解説書『のび太・ジャイアン症候群』を出版して20年。 ネットのすさまじい発達がもたらす社会の変化や家庭環境の様変わりが、 発達障害の子どもたちを直撃。 なぜ、かわいがる子育てが必要か、 発達障害の子を救うために親のすべきことが何かを、20年ぶりに丁寧解説。 〈まえがき〉 子どもを取り巻く環境が激変、子育ても変わった。 だが、良い方向には向かっていない 〈第1章〉 発達障害、この20年の大きな変化 〈第2章〉 ママの言葉は、ボクをこんな気持ちにさせるんだよ! 〈第3章〉 親としてのスキルアップを。 かわいがるってどうすればいい? 〈第4章〉 なぜ、かわいがる子育てが必要なのか? 〈第5章〉 子どもの気持ちを理解して! こんなことをしないで! 〈第6章〉 発達障害の子が受けやすいマルトリートメントとは 〈あとがき〉 傷ついた心を持つ親 親との関係がよくなかったお母さんをどう救うか 司馬 理英子(しばりえこ):岡山大学医学部、同大学院卒業。 1983年渡米。アメリカで4人の子どもを育てるなか、ADHDについて研鑽を深める。 1997年『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を執筆、出版。 同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。中学生までの子どもと高校生と大人の女性の治療を行っている。 2008年ADHDをめぐる状況の変化や新しい知見を盛り込んだ決定版として『のび太・ジャイアン症候群』を改訂し『新版 ADHD のび太・ジャイアン症候群』、 2009年『新版 のび太・ジャイアン症候群2 ADHD これで子どもが変わる』を刊行。 ほかに著書として、『新版 のび太・ジャイアン症候群3 ADHDとアスペルガー症候群』、 文庫版『のび太・ジャイアン症候群』、『よくわかる大人のADHD』『ADHD・アスペルガー症候群 子育て実践対策集』 『マンガでわかる もしかしてアスペルガー! ?~大人の発達障害と向き合う』、『シーン別アスペルガー会話メソッド』(以上主婦の友社)など、 翻訳書として『へんてこな贈り物』(インターメディカル)がある。
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