深いの検索結果

  • 世界最高の人生哲学 老子
    値引きあり
    3.6
    捨てる、手放す、降りる 2000年前に導き出されていた、人生で大切なこと 『論語』とならんで中国古典の名著である、『老子』を、大家・守屋先生に解説いただく1冊。 老子の思想は、「無為自然」。 競争社会でいきるときに「負け」を認め、それでもいきていくためにどうすればいいかを説いています。 『老子』が読まれたのは、汲々とした時代の春秋戦国時代。 そんな時代にも、超然として穏やかに生きることを説いた老子の思想は、 今の、せちがらい現代にも通ずるものがあります。 「こだわりを捨てる」→「穏やかに生きる」をコンセプトに、現代に生きる思想、「老子」を語りつくします。
  • 世界最高の日本文学~こんなにすごい小説があった~
    3.6
    岡本かの子『老妓抄』、森?外『牛鍋』、夢野久作『少女地獄』……。心にしみ入る名編から、驚愕と戦慄の怪作まで、あなたの小説観・人生観を根底から変える一二編を徹底解剖。
  • 世界最高のプレゼン術 World Class Speaking
    3.2
    世界中の25000人の中で優勝したプレゼンメソッド「ワールド・クラス・スピーキング」が日本初上陸。自身もTEDxで2度登壇した著者が解説する、誰でもうまいプレゼンができる驚異のメソッド。
  • 世界最先端の研究が教える すごい心理学
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とにかく、とびっきり面白い「ネタ」だけを集めました 心理学には、面白い調査や実験が溢れています。中には世界的に有名なものもありますが、本書では「どこかで聞いたことのあるネタ」を載せることをやめました。 「え? 本当に?」「ちょっと怖い…」「こんなことまで?」とにかく心理学の面白さを感じられるネタだけを厳選して、「ごった煮」のように作り上げた本です。 何となく心理学に興味はあるけれど、難しそうで手を出せなかった人、心理学の本を何十冊と読んで、少し飽きてきてしまった人。誰にでも必ずご満足いただける内容です。 時間がないときには読まないでください。ページをめくる手が止まらなくなってしまいます。

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  • 世界最先端の研究が教える すごい哲学
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社がリモートワークを導入しないのは悪いこと? 故人をバーチャルキャラとして「復活」させてもいい? 本当の愛には理由はいらない? 最新の面白い哲学の成果を、現役の研究者たちが紹介! 「哲学って、こんなことまで考えるの!?」「そんな発想があったのか!」これまでの哲学に対するイメージが大きく変わる、新しいスタイルの入門書です。 哲学に興味はあるけれど、難しそうで手が出なかった。哲学入門書を手にしてみたけど、途中で挫折してしまった。 そんな人も、本書を読めば哲学の面白さと幅広さを感じられるはず。驚きに満ちた哲学の世界へ飛び込みましょう!

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  • 世界市場の形成
    4.0
    I・ウォーラーステイン、K・ポメランツに先駆けて提示された、壮大な「世界史」。30年前の著作だが、本書で提示された三つの論点は現在も重要視されている。一つめはもはや「常識」となった、西洋中心主義的な世界史記述の見直しを迫った点。二つめはイギリスによる輸入先導型の世界市場形成の特異性を明らかにした点。三つめは世界市場の発展を新世界とのいくつかの偶然の出会いで説明した点。これは無名の人々の営みもまた世界史の一部であるという歴史認識につながっている。近年注目されるアルメニア商人ネットワークにいち早く言及するなど、今なお刺激的な一冊。
  • 世界史序説 ──アジア史から一望する
    4.4
    遊牧・農耕・交易。この三つの要素が交叉する場所で世界史は誕生した。遊牧と農耕の境界で交易が興り、シルクロードが現れる。やがて軍事力が機動性を高め、遠隔地を結ぶ商業金融が発達し、技術革新が生じ、生産力を拡大して、ついにモンゴル帝国の出現にいたった。そして、大航海時代が幕を開け、西欧とインドが表舞台に登場すると……。こうした視座から歴史を俯瞰するとき、「ギリシア・ローマ文明」「ヨーロッパの奇跡」「大分岐」「日本の近代化」はどのように位置づけられるのか? ユーラシア全域と海洋世界を視野にいれ、古代から現代までを一望。西洋中心的な歴史観を覆し、「世界史の構造」を大胆かつ明快に語るあらたな通史、ここに誕生!
  • 世界システム論講義 ──ヨーロッパと近代世界
    4.1
    “近代世界を一つの巨大な生き物のように考え、近代の世界史をそうした有機体の展開過程としてとらえる見方”、それが「世界システム論」にほかならない。この見方によって、現代世界がどのような構造をもって成立したかが浮き彫りとなる。すなわち、大航海時代から始まるヨーロッパの中核性、南北問題、ヘゲモニー国家の変遷など、近代のさまざまな特徴は、世界システム内の相互影響を分析することで、はじめてその実相を露わにするのだ。同時にそれは、歴史を「国」単位で見ることからわれわれを解放する。第一人者が豊富なトピックとともに説く、知的興趣あふれる講義。
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)
    4.1
    ●覇権国アメリカの時代は2050年に終わる●悪魔に変貌した中国が目指す海洋進出戦略●朝鮮半島──侵略され続けた国家の宿命●インドの台頭は世界をどう変えるのか●アフリカの大地で行なわれた米ソの代理戦争とは……。駿台予備学校・世界史科講師にして大人気ブロガーの著者が、世界を9ブロックに分けて分かりやすく解説した目からウロコの画期的1冊!
  • 世界史としての日本史(小学館新書)
    3.9
    これがいまを生き抜くための教養だ! 世界史の圧倒的教養を誇るライフネット生命会長・出口治明氏と、『日本のいちばん長い日』などで知られる日本近現代史の歴史探偵・半藤一利氏が初対談。「日本は特別な国という思い込みを捨てろ」「なぜ戦争の歴史から目を背けるのか」「アメリカを通してしか世界を見ないのは危険だ」など、日本人の歴史観を覆す世界の見方を伝授。「世界のなかの日本」の地位を正確に知ることが、いまの時代を生き抜く最低限の教養なのだ。
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    日本史と世界史をつなげれば、歴史の謎が手にとるように解ける! なぜ足利義満は日明貿易を進めたか? どうしてザビエルは日本に来たのか? 世界史の人気講師が初めて明かす「世界史と日本史のあいだ」。 なぜ日本では、世界史と日本史を合わせて学ぶのは近現代になってからなのか? 人気世界史講師はいいます。本来日本は鎖国まで、つねに世界とともにあり、そのなかで世界の荒波に負けずに、自主独立を保ってきた、と。 そこで本書では、弥生時代に時代を遡って一気に現代まで「世界史と日本史のあいだ」を論じていきます。 そもそも日本人はどこから来たのか? 超グローバリストだった足利義満、戦国時代の輸出品は「武器と傭兵だった」……。 日本史も知る世界史のスペシャリストだから書けた、最先端の歴史研究を踏まえた「大人の教養」。
  • 世界史とヨーロッパ ヘロドトスからウォーラーステインまで
    4.1
    キリスト教の呪縛、オリエンタリズム、国民主義的歴史、世界システム論……「歴史」はどう書き変えられたか!? 「世界史」はどのように創られたのか。キリスト教的歴史観の成立と変遷、国民主義的歴史の誕生など、西欧的世界観・歴史観を根本から考える。(講談社現代新書)
  • 世界史読書案内
    4.1
    時間軸と空間軸を、読書で自由にかけめぐってみよう! さまざまなテーマの本から迫れば、「なぜ世界史を勉強するの?」と疑問を持ちながら丸暗記するだけの教科ではなく、自分と今をつかむための本当の世界史が見えてきます。古代から現代まで、背伸びして読む専門書からマンガまで、わくわくする書目が並ぶブックガイド。

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  • 世界史に学ぶコロナ時代を生きる知恵
    3.8
    コロナは日本を変えるチャンス! 変革のカギは昭和おじさん文化からの脱却にあり。 歴史の知恵を吸収してきた出口治明氏と博覧強記の仏文学者の鹿島茂氏が、 人類はコロナ禍をどう克服すればいいのかについて、「週刊文春」で3度にわたって対談した。 大反響を呼んだこの連続対談がついに書籍化。歴史の叡智から導かれた答えがここにある。 第一章 感染症が世界史を変えた ヨーロッパの人口の三分の一以上が死んだペスト、コロンブスが新大陸に持ち込んだ 天然痘などの感染症は人口を激減させ新しい世界の扉を開いた。その歴史を踏まえ、 コロナ禍がどう歴史を変えていくのかを展望する 第二章 コロナが変える日本 在宅勤務、リモートワークの増加は、日本社会にどのようなインパクトをもたらすのか。 コロナをきっかけに日本をより住みやすい社会にするための処方箋を語り合う。 変革のカギは「メシ・フロ・ネル」からの脱却にあった 第三章 コロナと米中激突の行方 コロナに対して人類は一致団結するどころか、米中が対立を深めるなど、 連帯よりも分断が目立っている。混迷を深める国際秩序の行方はいかに。 歴史を学び、長期的な視野に立ってコロナに対峙することの大切さを説く
  • 世界史の考え方
    4.2
    近現代の日本史・世界史を総合し,近代化,大衆化,グローバル化の歴史像を考える高校の必修科目が始まる.シリーズ第一巻は中国史,イギリス史,アメリカ史,アフリカ史,中東史の歴史家とともに,近現代史の名著を題材に,歴史研究の最前線や歴史像の形成過程,概念に基づく比較,問いや対話による歴史総合の実践を示す.

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  • 世界史の極意
    3.8
    歴史はひとつではない!著者初の世界史入門 ウクライナ危機、イスラム国、スコットランド問題……世界はどこに向かうのか。戦争の時代は繰り返されるのか。「資本主義」「ナショナリズム」「宗教」の3つの視点から、現在の世界を読み解くうえで必須の歴史的事象を厳選、明快に解説! 激動の2015年を見通すための世界史のレッスン。 [内容] 序章 歴史は悲劇を繰り返すのか──世界史をアナロジカルに読み解く 第一章 多極化する世界を読み解く極意 1 帝国主義はいかにして生まれるのか 2 資本主義の本質を歴史に探る 3 イギリスの歴史教科書に帝国主義を学ぶ 第二章 民族問題を読み解く極意 1 民族問題はいかにして生じたのか 2 ナショナリズム論の三銃士──アンダーソン、ゲルナー、スミス 3 ハプスブルク帝国と中央アジアの民族問題 4 ウクライナ危機からスコットランド独立問題まで 第三章 宗教紛争を読み解く極意 1 イスラム国とバチカン市国──日本人に見えない世界戦略 2 キリスト教史のポイント 3 イスラム史から読み解く中東情勢 4 戦争を阻止できるか
  • 世界史の新常識
    3.9
    ローマ帝国を滅ぼしたのは難民と格差だった、イスラームはなぜ台頭できたのか、明朝を揺るがした日本の火縄銃、イギリス料理がまずい理由とは──知っているようで知らない世界史のエッセンスを凝縮した一冊。激動の時代を生き抜くには、歴史を学び直す必要がある。世界史の教養をこの新書一冊で身につけることができる!  日本を代表する23人の論者による世界史入門。テーマ別ブックガイドも収録。 カエサル暗殺の理由とは 佐々木毅 なぜ釈迦は仏教を開いたのか 呉智英 ムハマンドのリーダーシップ 山内昌之 モンゴル帝国支配力の秘密 杉山正明 イギリスで産業革命が始まったわけ 中野剛志 ルネサンス期は魔術の最盛期だった 樺山紘一 史上「最も幸せな国」はどこ? 出口治明 世界史から何を学ぶか 野田宣雄 ほか
  • 世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった
    3.4
    保守化する世界、自国第一を突き進む国家、AIで働き手が疎外される社会……。かつての「当たり前」が逆転しはじめた。安全保障に精通した二人の博学が、何が時代後れになったのか、知っておくべきは何かを示す。
  • 〈世界史〉の哲学 1 古代篇
    5.0
    シリーズの最初の巻「古代篇」では、〈世界史〉の中のミステリー中のミステリー、イエス・ キリストの殺害が、中心的な主題となる。もし、〈世界史〉の中で、われわれの現在に最も大きな影響を残した、たった一つの出来事を選ぶことが求められれば、誰もが、迷うことなく、イエス・キリストの十字架上の死を挙げることになるだろう。  どうして、イエス・キリストは殺されたのか? どうして、たった一人の男の死が、これほどまでに深く、広い帰結をもたらすことになったのか? われわれの現在を、社会学的な基礎において捉えるならば、それは「近代社会」として規定されることになる。近代化とは、細部を削ぎ落として言ってしまえば、西洋出自の概念や制度がグローバル・スタンダードになった時代である。その「西洋」の文明的なアイデンティティは、キリスト教にこそある。とすれば、キリストの死の残響は、二千年後の現在でも、まったく衰えることなく届いていることになる。キリストの死は、どうして、これほどの衝撃力をもったのだろうか?  イエス・キリストは、わけのわからない罪状によって処刑された。その死は、今日のわれわれのあり方を深く規定している。必ずしもクリスチャンではないものも含めて、その死の影響の下にある。どうしてこんなことになったのか?…… (「まえがき」より)
  • 世界史のなかの昭和史
    3.9
    昭和史を世界視点で見ると何がわかるのか? ヒトラーやスターリンがかき回した世界史における戦前日本の盲点が浮き彫りに。日本人必読の“半藤昭和史”完結編、待望の文庫化!
  • 世界史のなかの昭和史
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    昭和史を世界視点で見ると何が見えてくるのか?ヒトラーとスターリンとルーズベルトが動かした戦前日本の盲点とは?未来の戦争を避けるために必読の半藤昭和史三部作・完結編
  • 世界史のなかの文化大革命
    3.0
    文化大革命は、中国という特殊な空間、条件で起こった一度きりの出来事なのだろうか。文革の国際的要因と越境性を重視した見方を提示し、もうひとつの真実にせまる。
  • 世界史の中のヤバい女たち(新潮新書)
    4.0
    長い人類の歴史の中で、強い男がヒーローと呼ばれる一方、強い女は魔女と呼ばれてきた。アステカ王国を滅ぼした17歳から、復讐の鬼と化したウクライナ聖人、民を戦乱の世から救った中華最強の悪女まで、世界を変えた女たちはどのような人生を歩んだのか? 男性社会の序列をはねのけ、その強さゆえに迫害された〝魔女〟たちの活躍と、男性を中心に作られた歴史の裏に隠されてきた素顔に迫る!
  • 世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか
    4.0
    「新しい哲学の旗手」「天才哲学者」と称され、世界中から注目を集めているマルクス・ガブリエル。200年以上の歴史を誇るドイツ・ボン大学の哲学科・正教授に史上最年少で抜擢された、気鋭の哲学者だ。彼が提唱する「新しい実在論」は、「ポスト真実」の言葉が広がり、ポピュリズムの嵐が吹き荒れる現代において、「真実だけが存在する」ことを示す、画期的な論考とされる。本書は、今世界に起こりつつある「5つの危機」を取り上げる。価値の危機、民主主義の危機、資本主義の危機、テクノロジーの危機、そして表象の危機……激変する世界に起きつつある5つの危機とは? そして、時計の針が巻き戻り始めた世界、「古き良き19世紀に戻ってきている」世界を、「新しい実在論」はどう読み解き、どのような解決策を導き出すのか。さらに、2章と補講では「新しい実在論」についての、ガブリエル本人による詳細な解説を収録。特に補講では、ガブリエルが「私の研究の最も深部にある」と述べる論理哲学の核心を図解し、なぜ「世界は存在しない」のか、そしてなぜ「真実だけが存在する」のかに関する鮮やかな論理が展開される。若き知性が日本の読者のために語り下ろした、スリリングな対話と提言を堪能できる1冊。 【目次より】●第1章 世界史の針が巻き戻るとき ●第2章 なぜ今、新しい実在論なのか ●第3章 価値の危機――非人間化、普遍の価値、ニヒリズム ●第4章 民主主義の危機――コモンセンス、文化的多元性、多様性のパラドックス ●第5章 資本主義の危機――コ・イミュニズム、自己グローバル化、モラル企業 ●第6章 テクノロジーの危機――「人工的な」知能、GAFAへの対抗策、優しい独裁国家日本 ●第7章 表象の危機――ファクト、フェイクニュース、アメリカの病 ●補講 新しい実在論が我々にもたらすもの
  • 世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方
    3.7
    予測の先の新時代に備えよ! 近いうちに、「世界史の分岐点」が訪れる。日本も世界も、その激動に呑み込まれるだろう。避けることはできない。本書は、それがどんなものか、なぜ起こるのか、詳しく論じている。ビジネスにたずさわる人びとも、市井の人びとも、その備えをしたほうがよい――(「まえがき」より)経済、科学技術、軍事、文明……「知の巨人」が語りつくす、新しい時代を読み解く針路。
  • 世界史のミカタ
    3.8
    これまでにない世界史――。その突破口は、中央アジアに蟠踞した遊牧民への視座である。いわく「西のローマ帝国、東の漢帝国を崩壊させる決定的な原動力になったのは、遊牧民たちの動き」であり、「中世には、どちらでも擬似古代国家が再建された」。この見方は、教科書はもちろん、大きな地域史とも言える東洋史、西洋史にはできない。以下、古代から現代までを通観。立ち現われたのは、まったく新しい「世界史のミカタ」である。これこそ、複雑な現代世界を読み解く武器となる。碩学で知られる、両著者自身が知的興奮を味わった、白熱対談へようこそ!
  • 世界史のリテラシー ユダヤ人は、いつユダヤ人になったのか バビロニア捕囚
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    バビロニアに強制移住された半世紀――彼らはそこで「神」と「聖書」を生み出した 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第4弾! 世界中で長い期間にわたって迫害されたユダヤ人。なぜ彼らは迫害されたのか? そして彼らはいつから存在し、なぜ世界の各地に散らばって生活していたのか? さらには迫害のなかで、どのようにして自分たちのアイデンティティを保つことができたのか? 紀元前の中東で半世紀以上にわたって拘束された「バビロニア捕囚」をキーワードに、知っているようで実は知らない「ユダヤ人」の成り立ちを見る。
  • 世界史のリテラシー ローマ教皇は、なぜ特別な存在なのか カノッサの屈辱
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    教皇vs.皇帝―― 雪中3日間の贖罪行為、その歴史的意義とは?  世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第3弾! 1077年1月、ドイツ王にして、のちの神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世がローマ教皇グレゴリウス7世に対して、裸足のまま雪の中で3日間赦しを請うたという「カノッサの屈辱」。なぜ皇帝が教皇に屈服したのか? なぜ教皇のほうが偉いとされたのか? ローマ・カトリック教会の成立から、十字軍遠征、教会分裂、新教勃興までを通観し、単に叙任権闘争の一事件とされがちな「屈辱」の歴史的意義を考える。 【内容】 第1章 なぜハインリヒ四世は、教皇グレゴリウス七世に屈したのか 第2章 「ローマ」と「教皇」はいかにしてむすびついたのか 第3章 普遍的教皇権が成立させた「十字軍」発起 第4章 中世キリスト教はなぜ宗教改革に向かったのか
  • 世界少子化考 子供が増えれば幸せなのか
    4.5
    少子化が進む韓国、中国。少子化と無縁なイスラエル、支援の充実で少子化を防ぐヨーロッパ諸国…。 記者たちの徹底ルポで世界の少子化の現状と日本の行く末を考える。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 世界史を動かしたワイン
    3.0
    世界史、とくに西洋の歴史はワインとともに発展してきた。古代ギリシャの民主政治と哲学を育んだのはワインであり、ローマ帝国の版図拡大にワインは欠かせないものだった。フランス革命の直接の起因はワインの高い税金への恨みでもあった。そんな世界史とワインの切っても切り離せない関係を明らかにした、読むほどに教養と味わいが深まる魅惑のヒストリー。現在でも手に入る歴史を動かした名ワインも写真付きで紹介。
  • 世界史を変えた薬
    4.1
    筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。
  • 世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    ■「イギリス VS.フランス VS.ドイツ」で知る世界史 EU牽引役・イギリスはなぜ離脱したのか? 民族移動、宗教対立、国民国家、帝国主義、資本主義、世界大戦、民主主義、欧州統合……。 世界の諸問題の「根源」がこの1冊でわかるポストコロナ時代に日本人必読の新教養。 [目次] 1.中世から近世へ 2.近世から近代へ 3.近代 4.20世紀の二つの戦争 5.凋落と統合の冷戦時代 6.苦悶するEUの時代 <著者略歴> 関 眞興(せき・しんこう) 1944年、三重県生まれ。歴史作家・研究家。東京大学文学部卒業後、駿台予備校世界史講師を経て、著述家となる。『学習漫画 世界の歴史』『学習漫画 中国の歴史』シリーズ(以上、集英社)の構成を手がけたほか、著書に『読むだけ世界史 古代~近世』『読むだけ世界史近現代』(以上、学習研究社)、『総図解 よくわかる世界の紛争・内乱』『さかのぼり世界史』(以上、新人物往来社)、『30の戦いから読む世界史』『キリスト教からよむ世界史』(以上、日経ビジネス人文庫)、『19世紀問題 近代のはじまりを再考する』(PHP研究所)、『世界史の流れをつかむ技術』(洋泉社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史』(2020年12月15日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考
    3.9
    学生やビジネスパーソンの間で話題になっている PODCAST番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」。第1 回「JAPAN PODCAST AWARDS」で大賞・Spotify賞1 位、アップルポッドキャストでも1位という超人気音声番 組。 20~40代のビジネスパーソンを中心に、スタートアッ プの経営者などにも圧倒的な人気を誇るのが、コテン ラジオを主宰する株式会社コテン代表取締役・深井龍 之介さん。彼の初の書き下ろしです。 コテンラジオの人気の理由は、「歴史上の偉人や有名 な出来事について、知られざるエピソードを交えなが ら、構造的に歴史のダイナミズムを学ぶことができる」と いう部分。同時に長い時間軸で物事の考え方を捉え 直すことで、現代、直面する私たちの悩みがどうでもよ くなるというのもコテンラジオが人気を集めている大き な要因です。 実際、リスナーからの反響が大きいのが「聞くと悩みが 吹っ飛んだ」「思い込みから解放された」という声が多 数寄せられています。 本書で伝えるのもまさにこの点。歴史上の偉人や主要 な出来事を取り上げながら、長い歴史の中で、物事の 考え方や価値観を捉え直すことで、目の前の価値観 に振り回されない思考法を身に着けること。「現代の常 識」とされている枠組みを取り外して、自分の頭で考え て、自分に合った価値観を選んでいく。歴史を活用し た新しい物事の考え方、捉え方を提案する「歴史エン ターテインメント・自己啓発本」です。
  • 世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか
    4.3
    新型コロナウイルスの先にある経済の形を自動車という「窓」を通して探る一冊。 ガソリン車から電気自動車へのシフトが推し進められ、 将来的には、自動車がITとつながり、自動車革命が起きることが予想されている。 そうなれば、その市場を狙うべくさまざまな新興企業が参入し、これまでの自動車を頂点とした構図はあっさりと崩れさってしまうだろう。 今、「新たな市場」を目指して、各国の争いが熾烈化している。 電気自動車で国の根幹産業を育てたい中国。 米中戦争の手を緩めないアメリカ。 電気自動車が遅れ、中国にすり寄るドイツ。 この波乱の時代を果たして日本は生き残れるのか? 本書では、ドイツ在住であり、世界のエネルギー政策に精通する作家・川口マーン惠美氏が熾烈化する世界「新」経済戦争に迫る。 目次 第1部 自動車の産業化に欠かせない国家の力  第1章 それは二人の「夢」から始まった  第2章 大衆化に成功したアメリカの戦略  第3章 世界から日本のGDPが羨まれた時代  第4章 ドイツにとって自動車とは自由の象徴  第5章 冷戦の終結は世界経済をどう変えたのか 第2部 「電気自動車シフト」の裏側を見抜く  第6章 ディーゼルゲートをめぐるドイツの事情  第7章 「地球温暖化を止める」という理想主義  第8章 電気自動車が世界に広がらない理由  第9章 電気自動車は本当に「地球にやさしい」のか 第3部 「新」経済戦争はどの国が制するのか  第10章 ITシフトした大国・アメリカの野望  第11章 激化する米中戦争と変わる世界地図  第12章 ITと自動車が新たな巨大市場を生む  第13章 「新しい生活」は自動車革命から始まる  終章 熾烈な「新」経済戦争を日本は勝ち抜けるか
  • 世界新資源戦争―中国、ロシアが狙う新・覇権
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油、ガス、稀少金属(レアメタル)などの資源を巡る新グレートゲームが始まった。 欧米メジャーに替わって、ロシア、中国、イラン三ヵ国が加わり乱戦模様。 ロシアの露骨な資源戦略、石油消費国世界第二位の中国の資源爆食、中南米の資源国の反米包囲網と日本は資源を巡って孤立を強めつつあり、未曾有の危機に瀕しようとしている。 アジアにおける資源戦争の元凶である中国に対して、経済大国ニッポンの生き残る道を探る。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 世界中が雨だったら
    3.6
    1巻484円 (税込)
    愛を見失った少女、愛に飢えた少年、愛を手探りする不器用な大人たち。淋しくて、やるせなくて、逃げ出したくなるけれど、そんなみんなの心にも、やがて希望の雨がふりかかる。「多くを望まなければ、生きていくことは、そんなに難しいことじゃないよ」――。ミリオンセラー作家の魂の叫びが木霊する、三つの「愛」の物語。

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  • 世界十五大哲学
    4.0
    作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。

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  • 世界中の医学研究を徹底的に比較してわかった最高のがん治療
    4.5
    科学的根拠に基づいた、いちばん正しいがんの本! 「抗がん剤治療のパイオニア」「新薬開発の専門家」「医療データ分析の専門家」 世界で活躍する専門家の英知を結集したがん解説本の決定版! ・学歴・収入が高い人ほど、あやしいがん治療法にだまされる ・高額な治療を受けたがる人ほど治療が遅れる ・「免疫力を上げる食事」は存在しない ・「糖質制限」ではがんは治療できない ・0.01%しか残らない!「世界最高のがん治療」を決める驚異の仕組み ・副作用がどんどん軽く! 抗がん剤治療の最新事情とは 後悔しないために 最初に読むべき本 日本社会には、手術や抗がん剤などの効果的な治療のことを悪く言って、 がん患者さんに高値の民間療法を売りつけようとする人がいます。 彼らの甘言を信じてしまった結果、病院で受けられる有効な治療法を拒絶し、 治療のタイミングを逃す患者さんが後を絶ちません。 そんな現状を変えるべく、本書は生まれました。 本書を読めば、医療関係者でなくとも、がんについて正しく知り、 あやしいがん情報を見分けることができるでしょう。
  • 世界中の言語を楽しく学ぶ
    3.8
    学んだ言語は100以上――。英語万能の世に背を向けて、気ままに言葉の一人旅。フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、中国語。うーん、物足りない。ポルトガル語、タイ語、フィンランド語にも取り組もう。いやいや、まだまだ。バスク語、ヘブライ語、ヒンディー語、スワヒリ語、アイヌ語、エスペラント……。文法で悪戦、発音で苦闘。でも、違った世界が見えてくる。これが楽しい、面白い。

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  • 世界中の猫の秘密
    3.0
    死期が近づいた猫のミー子から、私はある秘密を知らされる。それは、年老いた猫だけに語り継がれてきた不思議な話だった。かつて、猫たちを悩ませた謎の寄生体。時代を超えて、未知なる生物の脅威はすでに人間にも及び始めていた。地球の危機を知った私はアメリカへ渡り、仲間たちと正体究明に乗りだす。果たして彼らは無事、世界を救えるのか――。猫好き必見、本格SF小説。

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  • 世界政治 裏側の真実
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    トランプ(アメリカ)、プーチン(ロシア)、習近平(中国)……。権力者たちの共同謀議(コンスピラシー)とインテリジェンスの正体とは!? 緊迫する国際情勢の深部を日本最高知性の2人が縦横無尽に語る。メディアでは絶対に伝えられない真実が満載! 日本文芸社のベストセラーシリーズ、第4弾。 ●2018年4月にアメリカが北朝鮮を空爆する ●欧米との戦いに打ち勝ったプーチン ●第2次ヤルタ体制と拡大するテロリズムの行方 ●諜報大国イギリスのインテリジェンス能力を読む ●安倍政権のコンスピラシーを暴く 「忍者・佐藤優と狂犬・副島隆彦の手裏剣対談」というキャッチコピーは、副島先生が考案し、佐藤先生も承諾されました。過激で知的でエキサイティング! 丁々発止の手裏剣対談をお楽しみください。
  • 世界地図の中で考える
    4.0
    「悪」を取りこみ、人間社会は強くなる――タスマニア人の悲劇から得た洞察の真意とは。なぜイギリスは広大なインドを容易に征服でき、しかしその統治には失敗したのか。なぜ二度の大戦で勝利を収めたアメリカが、ベトナムでは敗北したのか。稀代の国際政治学者が、若き日に世界各地で綴った珠玉の文明論。【没後二十年記念復刊】。
  • 世界地図を読み直す―協力と均衡の地政学―(新潮選書)
    3.7
    大国の周辺国から国際秩序を見直せば、まったく新しい「世界地図」が立ち上がる。フィンランド、ウクライナ、アルメニアを歩けば、「ロシア」の勢力圏構想が浮き彫りになる。ミャンマー、東ティモール、ザンビアを歩けば、「中国」の世界戦略が見えてくる。国際協力と勢力均衡の最前線で考えた「21世紀の地政学」。
  • 世界秩序 グローバル化の夢と挫折
    4.1
    第二次世界大戦以降、アメリカが主導してきたグローバル化が挫折しつつある。自由民主主義と市場経済の社会モデルが綻びを見せ、権威主義の中国やロシアが秩序変更を狙う。世界はこれからどうなるのか――。本書は古代ローマ帝国から現代のアメリカ一極優位までを俯瞰し、「一つの世界」への統合と、分解のダイナミクスを捉える。さらにグローバル化後の「四つの世界秩序」の可能性と、日本の未来を考察する。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 統合の条件1 グローバル化の波動  2 構造  3 権力  4 制度  5 文化と規範  第2章 広域的秩序の興亡 1 前近代のグローバル化  2 ローマ帝国と中世ヨーロッパ  3 ユーラシア大陸の統合と分解  4 西洋の興隆と自滅  第3章 アメリカ主導のグローバル化 1 戦勝国としてのアメリカ  2 戦後経済の制度化  3 勝利の逆説  4 露呈した「リベラリズム」の限界  第4章 四つの世界秩序 1 一つの世界再グローバル化  2 三つの世界新しい冷戦  3 多数の世界再近代化する世界  4 無数の世界中世は再来するのか  第5章 ポスト・グローバル化と日本 1 大国でも小国でもない日本  2 仲間を増やし、敵を減らす  3 「自立」を迫られる日本  4 「日本」の生き残りとは何なのか おわりに 主要参考文献
  • 世界秩序の変化に対処するための原則 なぜ国家は興亡するのか
    4.5
    米中交代のシグナルはどこを見れば分かるか。 過去の類似する時期を学べば、これから起きる事に対応できる。 世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が、世界秩序のサイクルを明かす。 ●伝説的投資家で世界的ベストセラー『PRINCIPLES』の著者レイ・ダリオは、半世紀以上をかけて世界各国の経済とマーケットを調べ上げてきた。その彼が、過去500年に起きた政治的・経済的な激変を研究し、現在に生きる人々が経験したことのない根本的変化が、将来、発生し得ることを解説する。だが、これらの激変は、過去の類似する時期に起きてきたことなのだ。 ●数年前、ダリオはこれまで経験したことのない大きな出来事を目撃した。巨大債務と、ゼロあるいはゼロに近い金利が同時に生じ、世界の3大準備通貨で大規模な金融緩和がなされた。過去1世紀で最大と言える経済的・政治的格差と価値観の相違により、各国で大きな政治的・社会的な対立が生じた。それはとくに米国で顕著だった。新たな世界的勢力(中国)が興隆し、既存の世界大国(米国)と世界秩序に挑戦するようになった。これらにもっとも類似する出来事が起きたのは、1930~1945年だ。これを目の当たりにしたダリオは、過去500年の主要な帝国とその通貨の興亡を研究し、その盛衰の背後にあるパターンと時空を超えた因果関係を探求した。その成果が、本書である。 ●パートIでは単純化した典型的な帝国の興亡を解説。パートIIでは過去500年間に準備通貨国となったオランダ、イギリス、米国について深く掘り下げ、さらに米中対立についても1章割く。パートIIIでは、これらすべてが将来にどういう意味を持つかを論じる。
  • 世界的
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ
    4.3
    古代から現代まで世界哲学史を一望に収める八巻シリーズ。第一巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。文明が発生した古代オリエントに始まり、旧約聖書とユダヤ教の世界、ヤスパースが「枢軸の時代」と呼んだ古代の中国とインドとギリシアで思想が展開された紀元前二世紀までに見ていき、最後にギリシアとインドの接点を探る。新しい哲学の可能性を広げる旅へと読者を誘う。
  • 世界天才紀行 ソクラテスからスティーブ・ジョブズまで
    3.0
    「天才が育まれてきた環境には、彼らの特異性を受け入れる土壌と、それを認める寛大な社会があった!」古今東西の天才たちを輩出した土地をたずね歩く、愉快で深い旅行記。きら星のごとき天才たちが、特定の時代の特定の場所に集団で現れるのはなぜか? 世界的ベストセラー『世界しあわせ紀行』の著者が、古今東西の天才を生んだ土地を訪ねて、アテネからシリコンバレーまで7都市を旅するユーモアとウィットあふれる思索紀行。
  • 世界でいちばんキミが好き!【SS付き電子限定版】
    完結
    4.1
    【電子限定版】描き下ろし番外編「追憶の棘」収録。●コミュ障な美貌の華道家×超メンクイなTVマンの泣き落とし下克上LOVE!? 男女問わず超メンクイなテレビマン・楓(かえで)。特に幼なじみの華道家・宗達(そうたつ)のキレイな顔が一番のお気に入りv その美貌と実力で全国の女性に大人気の宗達は、実は超泣き虫なコミュ障だった!! ある夜、合コンで女の子たちとイチャつく楓を前に、なぜか宗達の怒りが爆発! 「楓ちゃんは俺の気持ちわかってない!」と、泣きながらキスしてきて!? 表題作の他、華道家の長男と義弟の誰にも言えない禁断&執着愛も収録!!
  • 世界でいちばん孤独な夜に~寺山修司のことば集
    3.5
    没後40年、現代に甦る寺山修司の名言集。 今年没後40周年の寺山修司の真骨頂といえる、ロマンチックで物語性があり、 現代においても私たちの揺れる心に寄り添う言葉のかけらを集めました。
  • 世界でいちばん幸せな男 101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方
    4.4
    私はヒトラーさえも憎まない――アウシュヴィッツ他の強制収容所に送られ、家族を殺された壮絶な体験から導き出したのは希望だった。人間が持つ絶望の淵から立ち上がる力を全世界に訴える感動の一冊。
  • 世界でいちばん透きとおった物語2(新潮文庫nex)
    3.6
    新人作家の藤阪燈真の元に奇妙な依頼が舞い込む。コンビ作家・翠川双輔のプロット担当が死去したため、ミステリ専門雑誌『アメジスト』で連載中の未完の作品『殺導線の少女』の解決編を探ってほしいというものだ。担当編集の霧子の力を借りて調べるうちに、小説に残された故人の想いが明らかになり――。各種メディアで話題沸騰の新人作家と敏腕編集によるビブリオ・ミステリ第2弾!
  • 世界でいちばん素敵な月の教室
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    世界でいちばん素敵な教室シリーズ第19弾 地球にいちばん近い星のこと どれだけ知っていますか? ---------------------------------------------------------- 「月の眺めは実に美しく、変化があって楽しいものだ」 かつてイタリアの天文学者・ガリレオは、こんな言葉を残しています。 世界的な偉人さえも魅了した月について、あなたはどれだけ知っているでしょうか。 「月はいつからあるの」? 「月はなんで満ち欠けするの」? 「月までの距離はどれくらい」? 「なんでお月見は秋なの」? この本は、月についての基本的な質問に答える「お月様が身近になる本」です。 月のことをよく知らない方も最後まで読み切れるよう、美しい夜空の写真やかわいいイラストと一緒に月の魅力を紹介しています。 月は地球にいちばん近い星。 そんなお隣さんの星を知ることが、夜空や宇宙に興味を持つきっかけになれば幸いです。 ---------------------------------------------------------- (「はじめに」より)
  • 世界で一番早い春 プチキス(1)
    完結
    3.5
    全20巻154円 (税込)
    晴田真帆は大ヒット作を完結させた26歳の漫画家。いよいよ新連載を始めるはずが、突然、担当編集の嵐に「何も描けない」と告白する手紙を送る。実は真帆が描いてきた漫画には秘密があり、彼女の心には「ある後悔」が残っていた…!!もしもあの時をやり直せるなら……。その想いが全てを変える、タイムスリップストーリー、第1話!
  • 世界でいちばん短くてわかりやすい 民主主義全史―――ビジネスパーソンとして知っておきたい教養
    4.0
    そういえば、知らなかった。世界の民主主義の歴史を完全網羅。民主主義は、歴史の終点となる最終的な政治形態ではなく、常にさまざまな専制主義からの挑戦を受け続けている。台頭する中国、ポピュリズム、気候変動...民主主義は生き延びられるのか?
  • 世界でいちばんやさしい 教養の教科書[自然科学の教養]
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学史・物理学・相対性理論・量子論・宇宙・数学・化学・地球史の全8テーマから成る「教養の入門書」の決定版!数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人におすすめ
  • 世界でいちばんやさしい 教養の教科書[人文・社会の教養]
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史・哲学・言語・心理・文化・経済・社会・日本・芸術の全9テーマから成る、「教養の入門書」の決定版!数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人におすすめ!
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書
    4.8
    鈴川葵の成長の軌跡、第2弾 グダグダな資料が劇的に変わる! 物語の主人公は、プレゼンがうまくいかずに悩む入社4年目女子の鈴川葵。 社内のグダグダ会議を改革した葵は、あるプロジェクトチームのメンバーに大抜てき。そこで今度は「資料作り」を学び、社内のコミュニケーションを変えていくことになります。 先輩、恋人からアドバイスや、コンサルタントの父が授けた「資料作りの7つのStep」「コミュニケーションの3つの作法」などを実践し、相手に自分の主張を伝える極意を身に付けていく葵。最後には大きなプレゼンテーションの舞台に立つことに--。 本書では、「無駄のない行動を起こさせる意思疎通」や「自分の思いをストレートに伝えるプレゼンテーション」を実現するための上手なコミュニケーションを、資料作りの実践手法を中心にして解説していきます。 主人公の成長をみながら、自然にコミュニケーションの原理・原則を掴んでいただけることと思います。
  • 世界で一番ゆるい 王様の時間術
    4.3
    タイムマネジメントとは時間を埋めることではなく、「仕事の進め方」を決めるのが本来の目的です。計画は「8割主義」で詰め込みすぎず、2割の余裕を残すのがコツ。アポイントメントはしっかりと、タスクは柔軟に。自分の仕事の進め方と仕事量を両面から管理しながら、急な変更や仕事にも対応できる無理のない王様の時間術。
  • 世界で動きだす国民運動 プランデミックの衝撃 WHOの大罪 トランプ圧勝で仕組まれたパンデミックが明らかになる
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    トランプ圧勝でグローバリズムとWHOの闇がつまびらかになる! 「WHOから命をまもる国民運動」の共同代表も務める近現代史研究家の著者が、巨大製薬資本とWHOというグローバリズム勢力や日本政府が日本人の命を侵している現実に警鐘を鳴らす。メディアが報道しない「世界と協調する国民運動」の隆盛、日本人が知らない「アンソニー・ファウチ体制」、新型コロナを“予言”しWHOを支配するビル・ゲイツ、グローバリズム勢力やWHOと戦うトランプとロバート・ケネディ・ジュニアの存在……。国際機関と政府への認識が改まる日本人必読の書。 第1章 日本人への「3発目の原爆」か 第2章 「パンデミック」はつくられたのか? 第3章 「ワクチン」というグローバルビジネスの正体 第4章 200年前から世界を支配するNew World Orderという旧秩序 第5章 トランプ+ケネディ・ジュニアvs.グローバリスト最前線 第6章「次のパンデミック」は仕掛けられている!? 第7章 世界と連携する国民運動の衝撃
  • 世界で勝つブランドをつくる なぜ、アメーラトマトはスペインで最も高く売れるのか
    3.5
    ○筆者が生産者とともにブランド構築を手掛けてきた高糖度トマト「アメーラ」。96年に静岡県で開発され、徹底した「品質管理」と「ブランド戦略」によって、市場の評価を高めてきた。アメーラの生産者は、9つの農業法人の集合体であるサンファーマーズという会社で、中小企業のブランド実践事例として岩崎氏の過去の著作でも紹介されてきた。 ○アメーラは2019年からトマトの本場、スペイン・アンダルシア地方での生産・販売を開始し、快進撃を続けている。「Made in Spain by Japanese」、日本人による現地生産である。 ○輸出しているのは、トマトそのものというより、「ブランド戦略」だ。アメーラは、スペインを代表する百貨店の野菜売り場に並び、スペイン国内では最も高い価格で売れている。 ○欧州進出のきっかけは15年のミラノ国際万博の展示会だった。そこからブランドネーム、ロゴからパッケージデザインに至るまで、あらためて海外向けにブランド戦略を練り直し、現地生産・販売を開始した。 ○本書では、「アメーラトマト」のスペインにおける実践プロセスと、海外諸国の消費者を対象に実施したオリジナル調査結果をふんだんに盛り込み、日本の中小企業や一次産品生産者向けに「海外におけるブランドづくり」の羅針盤を提示する。 ○アメーラトマトの成功事例を中心に論じているが、農産物にとどまらず、海外市場に打って出ようと考えている中小製造業のマーケティングすべてに参考となる内容である。
  • 世界で活躍する仕事100―10代からの国際協力キャリアナビ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やりたいこと、必ず見つかる! 国際協力に関わる100の仕事について、キャリアパス、難易度、給与待遇まで、すべてを掲載。 使いやすさ抜群の3部構成で学べる、国際協力キャリアを歩むためのガイドブック。 世界をよくしたい、世界のために働きたい、みなさんそう思ったことはありませんか? 口に出すのは恥ずかしいけれど、「世界を平和にするために、世界の人たちが仲良く暮らせるために、平等な社会を実現するために、自然環境を守るために、自分も何かしたい」という想いを抱く若者は大勢いるのではないでしょうか。 しかし、実際みなさんに何ができるでしょうか? 何を勉強すればいいのでしょうか? どんな仕事に就けばいいのでしょうか? 本書は、そんな疑問に答え、みなさんの想いや夢を実現するための手助けをするガイドブックです。 (はじめにから抜粋) 本書では、これまで「国際協力」においての働く場所として考えられてきた国連やJICA、NGOのみならず、民間企業(メーカー、エンジニア)や、士師業(薬剤師、弁護士)など、海外はもちろん日本国内でも国際協力に携わることができる職業や機関を取り上げています。 国際協力においては、任期付きの仕事がふつうであり、常にスキルアップをして次のポストを探します。 本書では、これまで国際協力にあらゆる立場で携わってきた「国際協力のプロフェッショナル」たちが、さまざまな生き方の多様性、可能性を提示しています。 人生100年時代のいま、学び直しや経験の積み重ねを繰り返し、自分の道を探す学生、社会人にとって、指針となる一冊です。
  • 世界で活躍する人は、どんな戦略思考をしているのか?
    3.7
    「プロフェッショナル」「グローバルエリート」の必要性が叫ばれる中、精神論やキャリア分類にとどまらず、「実際にどうトレーニングするべきか」にフォーカスを絞ったビジネス・トレーニングの書。 【目次】 第1部 心構え編  1 日本の存在する位置を正確に把握する  2 ビジネスの基本を徹底する  3 自らを学習マシーンだとイメージする  4 アイディアに最大の価値を置く  5 リーダーシップを理解する 第2部 実践編  1 企業や業界を大きな視点からとらえる  2 戦略提言を分かりやすくプレゼンする  3 戦略家のメディアリテラシー  4 企業価値を評価する  5 コーポレートファイナンスを理解する 第3部 資本・業務提携シミュレーション編  1 海外企業と資本・業務提携できるレベルをめざす
  • 世界で勝てるヒト、モノづくり 「実行に次ぐ実行」が会社を鍛える
    3.0
    エレクトロニクス業界のように、グローバル市場でのプレゼンスを落としている企業は少なくない。だが、ダイキン工業は国内生産を維持しつつ、空調売上高世界一を成し遂げた。その一義的な理由は、果敢なM&A(合併・買収)や提携によって北米市場や新興国を攻略したことにある。だが、さらに突き詰めれば、同社の井上礼之会長が実践している「人を基軸にした経営」によるところが大きい。 日本的経営でグローバル市場を制する――。その極意を井上会長が語った。

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  • 世界で最後の花 絵のついた寓話
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 第十二次世界大戦が起きた世界。文明は破壊され、町も都市も、森も林も消え去った。残された人間たちは、ただそのへんに座りこむだけの存在になりはてた。ある日、ひとりの若い娘がたまたま世界に残った最後の花を見つけます。その花をひとりの若い男と一緒に育てはじめます。すると……。なぜ人間は戦争を繰り返すのか? 第二次世界大戦開戦の直前に描かれた、平和への切実な願い。世界的ロングセラーを村上春樹の新訳で復刊。
  • 世界で最初の音
    値引きあり
    4.0
    41歳の桜井達也は鎌倉のカフェのオーナー。以前は違法のノミ屋と金融業を営み数億の金を手にして足を洗っていた。ある日、上京した際、チェロのレッスン帰りの女性・衣公子がひき逃げに合う現場に遭遇。達也がすぐさま彼女を病院に運び大事には至らなかった。実は衣公子の父は現役大物政治家。警察は達也を表彰しようとするが拒否され、さらに達也が関係していた暴力団員の落合が行方不明になっていることから、敏腕刑事の押田が調べはじめる。衣公子が達也の店にお礼を言いに来た。境遇の差を超え、ふたりは惹かれあっていく。だが、衣公子は愛人の娘で認知もされておらず、達也にも少年時代に犯した大きな罪という秘密があった。やがて押田の捜査は進み、落合の失踪に親友の矢田が関係している疑いも生まれてくる。己の消せない過去、親友への思い、そして衣公子への愛。達也は、衣公子の奏でるチェロを聴きながら究極の選択を迫られる――。 三浦友和氏、感動&絶賛! 「全編に無償の心が溢れている。これを映像で表現するのは至難の業だ。だからこそか、挑戦したくなった」
  • 世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記
    3.7
    デジカメやiPod、携帯電話などに使われ、生活に不可欠な存在であるフラッシュメモリ。著者は東芝の開発チームの一員として、世界シェア40パーセントの主力事業にまで成長させる技術を確立。その後、MBAを取得し、半導体ビジネスの最前線で、各国の企業とわたりあう。世界中のライバルと鎬を削るのが当たり前、毎日が世界一決定戦の世界で働き続けるとはどういうことなのか?異色のエンジニアが初めて語る仕事論。理系・文系問わずグローバル人材が求められる時代へのヒントが満載。
  • 世界で損ばかりしている日本人
    4.5
    国際機関に多額の拠出金を出しているにもかかわらず、ここで働く日本人はあまりにも少ないという現実。さらには、英語やディベートの力が弱いため、影響力、存在感の薄い日本人は、世界でいつも「損」をしているのではないでしょうか? グローバル化が叫ばれ、これまでより一層、日本人が世界で活躍していかなければならない時代に必要なものとは何か。 ILO(国際労働機関)、FAO(国連食糧農業機関)、OECD(経済協力開発機構)、ADB(アジア開発銀行)、WB(世界銀行)……。数々の国際機関で人的資源管理専門家として活躍してきた著者が、豊富な経験と実感から伝える、岐路に立っている日本、そして日本人への提言。
  • 世界でたったひとりの自分を大切にする 聖心会シスターが贈る大きな愛のことば
    3.8
    聖心女子大学で教鞭をとってきたシスターが、すべての女性に伝えたいこと。 仕事をする、結婚する、子どもを産む、いろいろな生き方を選ぶ中で、隣の芝生が青く見えてしまうことがありませんか。 シスターは、「人との違いは、不平等ではなく個性」と語ります。 桜には桜らしい咲き方が、すみれにはすみれらしい咲き方があるように、 人間それぞれにも、自分にしかできない咲き方があります。 自分らしく幸せに生きるために必要な「3つの絆を育てる」という考え方をお伝えします。
  • 世界で通じる子供の育て方 サッカー選手を目指す子供の親に贈る40のアドバイス
    5.0
    FCバルセロナキャンプ&スクール、U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジを主宰し、日本人初となる久保建英君のFCバルセロナの下部組織(カンテラ)入りをサポートした浜田満氏。世界と日本の育成を知る第一人者が、世界を目指す5000人以上の子供たちを通して見極めてきた現在進行形の「世界基準」と「具体的メソッド」を初公開! 我が子の「セルフイメージ」を高め「正しい努力」によって才能を引き上げたい親は必読の一冊。
  • 世界で突き抜ける
    3.5
    いま注目度No1の起業家・佐藤航陽と言わずと知れた知の巨人・竹中平蔵が語るグローバル時代、日本人が必要なこととは!?
  • 世界ではじめての女性大統領のはなし
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジェンダーギャップ指数1位の北欧アイスランドは世界初の女性大統領も生んだ。自分と社会を信じて行動した彼女の驚くべき人生とは。
  • 世界で学べ 2030に生き残るために
    3.9
    約150年間、我が国の教育システムは基本的に変わっていません。日本の教育制度は、明治から太平洋戦争まで続く富国強兵・殖産興業の国策を支えた兵士や労働者を効率的に育成するのに最適化されたシステムです。それゆえに敗戦で民主化された戦後にも、経済活動を支える質の高い労働者を大量生産することができました。その結果、戦後日本は急激に復興・発展し、奇跡的な高度成長期を経て、20世紀末には世界で2番目の経済大国へと上り詰めました。 ところが、ここにきて急激に、この教育システムの制度疲労が明らかになりました。グローバル化した経済やICTの発達により変化が早く、先の読めない時代となり、人々が多様な生き方を模索する中で、教育制度が時代の要求や人々の価値観の多様化にまったく対応できていないのです。これは文部科学省もわかっていることですが、前例主義の呪縛から逃れられない官僚たちは自力では根本的な制度改革ができません。 企業の経営者や一部のビジネスマンは日本経済がバブル崩壊以降の30年間、ほとんど成長していないことをよくわかっています。80年代までの日本経済はジャパン・アズ・ナンバーワンといわれたように世界の中で大きな存在感を持っていましたが、この20年間のGDP成長率でみると、日本はわずか23%なのに対して、中国は1198%、成熟した、あのアメリカですら226%です。日本はほとんど伸びていないのです。この経済成長の停滞は、実は教育システムの硬直化と完全にリンクしています。 本書は日本型教育が経済ばかりか、いかに日本の社会全体を硬直化させているかを例示し、その洗脳を解くには「世界で学び、グローバルな視点を持つ」しか方法がないことを教えてくれます。子どもを世界で通用する人材に育てたいと思っている保護者、教育者。また、自分が世界で活躍したいと考えている高校生、大学生、若いビジネスパーソンも必読の内容となっています。 発行:サンルクス
  • 世界でもっとも美しい10の科学実験
    3.9
    実験で知る科学史。科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれた最も美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のように易しく解説します。実験の背景となる理論や、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験など。

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  • 世界で最もSDGsに熱心な実業家 イーロン・マスクの未来地図
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界長者番付1位に躍り出た天才経営者、イーロン・マスクの軌跡を評伝とともに振り返るビジュアルブックです。とくに2015年からこれまでの事業の先進性や成果、SDGsにかかわる取り組みとその狙いについて綴ります。イーロン・マスクはSDGsのS(持続可能性)に力点を置いて学生時代に起業し、現在に至ります。太陽光発電などがその最たる事業になりますが、そういった点についても、わかりやすく触れていきます。
  • 世界トップ営業が明かす 営業マンはお客さまを選びなさい(大和出版) 当たり前だけど、やがて“大きな差”がつく34のルール
    3.8
    「売れ続ける営業マン」には理由がある―― ◎ドアを締めた後にもお辞儀をする ◎自ら「売れる営業マン」を装う ◎ネクタイは毎月、5本以上買う ◎白いシャツは着ない ◎お客さまの心を読もうとしない ◎アポイントは3日前に再確認する ◎会ったその日に届くお礼状 ◎お客さまの心に残すことを1つに絞る ◎不安になったら既存のお客さまに電話をする ◎「紹介の輪」を自然に広げる法 ◎得意は「他人軸」、好きは「自分軸」――他、全34項「自分の流儀」を確立すれば、面白いように売れる! 第1章 営業マンはお客さまを選びなさい――営業哲学 第2章 スーツとシャツとネクタイは前日の夜に決める――身だしなみ 第3章 濃い10人より幅広い1万人――見込み客づくり 第4章 お客さまのムリ難題には応えない――商談・クロージング 第5章 いつもお客さまの目につくところにいる――紹介・アフターフォロー 第6章 売れ続ける営業マンには「夢」がある――自分磨き

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  • 世界とつながるゼロ円渡航術
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    32カ国にタダ旅した著者が若者にアドバイス。 海外に行くチャンスはそこかしこに溢れている!! 「お金がない」「親に反対される」「大学の成績や単位、あるいは仕事はどうなる」……。海外に出たいと思っても、さまざまな不安要素が先に立ちます。著者は、奨学金や都道府県のプログラム、ボランティアとして同行、講師として派遣など、誰かがお金を払ってくれるチャンスをモノにして、32カ国にタダ旅しました。 実はお得なチャンスは至るところに転がっています。特に20代には。ただし、そのチャンスはSNSやネット検索では、なかなか引っかからないかもしれません。そこで、そのチャンスをつかむ具体的なノウハウを大公開します。 ■どうして「お得な情報」が見つからないのか…… 若者を海外に送るお金と力を持っている人たちは、昔ながらの紙のチラシ作成が得意だったり、ホームページの見やすさやSEO対策を工夫する必要性など感じていなかったりします。お得なプログラムほど目立たないことが多いのです。 さまざまな奨学金、学費が無料の国、専門分野や地方自治体のプログラム、インターンシップに海外ボランティア……。こんなにあるの? と驚くような情報が満載です。 ■隠れたチャンスをつかむ裏技 根気よく検索し、最初の数ページで終わるのではなく、もっと深いページまで見続けても見つからなければ、交流団体や事務局に実際に足を運ぶ行動も有効です。いろいろな人に出会って情報を聞き出し、自分が貢献できることをアピールしたり、何度も口に出して提案することで、思いがけないチャンスに巡り合えることもあります。 ■海外渡航を最高の経験にするために! 治安が不安。危険を避けるにはどうすればいい……。国によって、地域によって、ときには角をひとつ曲がっただけで様相が一変することもあり、事情は千差万別ですが、著者がこれまで受けてきた相談や本人の体験から、対処法をシェアします。 異文化理解と異文化適応についても段階を踏んで丁寧に説明し、海外体験を将来へとつながる最高の体験にするための考え方を提案します。 【目次】 第1章 海外への「ハードル」は飛び越えなくてもいい! お金がない/成績や単位が心配/キャリアや仕事はどうするの?/親に反対されている 他 第2章 押さえておきたい「ゼロ円渡航」情報 海外留学のさまざまな奨学金/交流・交換プログラム/ボランティアやインターンシップ/国際協力 他 第3章 チャンスをつかむコツ どうして「お得な情報」が見つからないのか?/行きたい人と送り出したい人のすれ違い/「正攻法」にも幅がある/意外と効果的な裏技たち/10回口にする/採用確率を上げるコツ/周囲の反対について 他 第4章 いろいろな不安への対処法 治安が不安/言葉が話せるようになるだろうか?/現地になじめるかな、友だちはできるかな? 他 第5章 異文化理解と異文化適応 海外行ってオワる失敗パターン/異文化感受性: 否定→防御→最小化→受容→適応→統合/W字曲線に見る異文化適応の旅路/カルチャーショックよりも怖い「文化疲労」 他 第6章 海外を最高の体験にする 目的とポリシーがあれば、予想外の展開にも折れにくい/「上げ底」なしの自信/「ガラスの柵」を壊していく 他 [コラム] 粘り勝ちも有り/貢献することがチャンスに/犯罪者が狙うターゲット/「外国人カード」を使う 他 [ゼロ円渡航を実現した7人へのインタビュー] つかんだチャンスを、次のチャンスへ/瞬間瞬間、目の前のことに全力で/探して走って、切り開く 他
  • 世界と日本がつながる 感染症の文明史 人類は何を学んだのか
    5.0
    私たち人類は「理性」をフル活用して、「国家」を作り出し、そして宇宙と生命の神秘を解き明かそうとしています。 その一方で、いくら超越的な存在になったとしても、生物としての基本的な行動パターンは変わっていません。 そのため、地球に誕生してから今日まで、細菌やウイルスが引き起こす感染症にたびたび冒されてきたのです。 古代・アテネの疫病に始まり、東ローマ帝国を襲った「ユスティニアヌスの疫病」、同時期に中国で起こった「晋の疫病」、奈良・平安期の日本で広まった疫病。 そして、ハンセン病、黒死病(ペスト)、天然痘、結核、コレラ、インフルエンザ――。 こうした感染症のパンデミックに対して、人類はいつも理性を持って戦い、封じ込めようとしながらも挫折を繰り返し、そして共生・共存してきました。 新型コロナウイルスが流行しはじめてから3年、私たちはようやく日常の生活を取り戻しています。 そんないまだからこそ、過去の人類の歴史を振り返ってみることが私たちには必要です。 さまざまな振興のウイルスに冒される21世紀は「感染症の時代」と言われています。 本書で得た学びは、次なるウイルスの脅威が世界を襲ったとき、必ず我々日本人の指針になるはずです。 古今東西の世界史と日本史を知り尽くした著者だから描けた、誰も読んだことのないまったく新しい「感染症の文明史」。 渾身の大作が満を持して登場!
  • 世界と日本経済30のデタラメ
    3.5
    2008年、未曾有の危機に陥った世界経済。元凶は、ヒト・モノ・カネの歯止めなき自由化で世界を投機市場に変えた、経済のグローバル化であるのは明らかだ。にもかかわらず、わが国のエコノミストや政治家は「サブプライム問題は決定的な原因ではない」「日本はまだまだ構造改革を進めるべきだ」「もっと公共投資を削り、公務員を減らし、民営化を進めるべきだ」などのデタラメを垂れ流す。緻密なデータ分析とロジックで絶大な信頼を得ている経済ジャーナリストが、亡国の虚言・妄言を徹底論破。
  • 世界と日本経済大予測2020
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    人気経済評論家が解説。ビジネス、投資に影響大! 最新48リスク。米中貿易戦争に始まり、香港問題や英国のEU離脱、中国経済の下火など、2019年は国際リスクに事欠かなかった。国内に目を転じれば、年金問題や消費税増税など、日本経済に悪影響を与える要素も少なくない。だが、2020年は国内外のリスクがさらに増大するというのが、著者の見立てだ。リーマン・ショックや欧州危機、トランプ当選などを的中させてきた著者が予測する48のリスクとは。東京五輪にうつつを抜かしていると、経済とお金の流れを読み損なう。リスク予測とその対策にまで踏み込んだ、全経済人必読の経済予測書。 〈本書の内容〉第1章 米中対立は終わらない――「ビジネスマン」トランプの経済政策 第2章 「バンブーシャッター」が降ろされる日――分断の時代を迎えた激動の世界 第3章 いよいよ危ない中国経済――タイムリミットは2022年 第4章 来る「アジア危機」に備えよ――火だるまの韓国経済 第5章 EUは世界の火薬庫となるか――待たれる英国の決断 第6章 令和に真価が問われる日本経済――最大の敵は「日本企業」 2020年はこれまでにないほど、国際情勢が動くのは間違いない。秋にはアメリカ大統領選も控える。正直に言うと、東京オリンピック・パラリンピックに浮かれている場合ではない。本書を読了すれば、その理由が明快に理解できるだろう。――「はじめに」より
  • 世界と日本経済大予測2022-23
    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    長期にわたる緊急事態宣言が解除し、新首相が誕生。これで日本経済は上向くはず……。そんな期待を抱いていないだろうか? 安心するのはまだ早い。チャイナバブルの崩壊リスクはもちろん、アメリカが主導する炭素ビジネスや人権問題対策にも「落とし穴」がある。また、新型コロナによる経済ダメージも計り知れない。本書では、YouTubeでも話題の経済評論家が「今何が起きているのか」を解説し、「これから何が起こるのか」を言い当てる。前著『世界と日本経済大予測2020』で取り上げ予測は9割的中! 世界的ウイルス感染の可能性も指摘し、話題を呼んだ。「真のリーダーや賢い投資家は、一時的な経済ショックに左右されず、大きな潮流をきっちりつかまえなければならない。長期的な潮流を捉え続ける限り、大失敗はないし、逆にうまくそれに乗れば自分の立場を大きく変えられるはずだ」と著者は言う。本書を読み、あなた(会社)が今後すべきことを考えてみてほしい。
  • 世界同時非常事態宣言
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    最初はブレグジットだった! そしてトランプ大統領誕生、EU解体が本格化する! グローバリズムで儲けようとする右、世界の人権を擁護しようとする左、 行きつく先は地獄!?
  • 世界どこでもずんがずんが旅
    4.0
    マイナス50℃の世界から灼熱の砂漠まで――地球の端から端までずんがずんがと駆け巡り、見て、食べて、撮って、話してきたそのまんまをつづった30年の軌跡!旅と冒険の達人・シーナが贈る極上フォトエッセイ!
  • 世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書
    3.5
    「正解のない時代」に子育てする すべてのお父さん、お母さんへ どんな世の中になっても生きていける子どもを育てるために、できることは何か。 「世界7大教育法」のなかに、そのヒントがあります。 ――おおたとしまさ ☆☆☆☆☆☆☆ 《世界7大教育法》 ●モンテッソーリ教育(イタリア) POINT1:「集中現象」で強みがぐんぐん成長! ●シュタイナー教育(ドイツ) POINT2:「環境設定」で子どもの感性が高まる! ●レッジョ・エミリア教育(イタリア) POINT3:「ドキュメンテーション」で知的好奇心を引き出す! ●ドルトンプラン教育(アメリカ) POINT4:「アサインメント」で自己管理能力が身につく! ●サドベリー教育(アメリカ) POINT5:「好きにしなさい」を徹底して自立心を育てる! ●フレネ教育(フランス) POINT6:「自由作文」が自分の頭で考える力を養う! ●イエナプラン教育(ドイツ) POINT7:「ワールドオリエンテーション」で磨く探求力! ☆☆☆☆☆☆☆ 本書は「世界を代表する7つの教育法」のエッセンスを一冊で徹底解説した、はじめての本です。 親が知っておきたい、子どもの能力を引き出すヒントをこの一冊に凝縮しています。 藤井聡太、斎藤工、ビル・ゲイツ、バラク・オバマ、ジェフ・ベゾス、ミヒャエル・エンデなど、 各界で著名人を生みだした"世界7大教育法"から学べる、 「強み」を伸ばす子育ての秘密をあますところなく、わかりやすくお教えします!
  • 世界No.1トヨタの非常識な45の習慣
    4.3
    世界No.1の生産台数を誇り、営業利益は2兆円を超えるトヨタ。しかしかつては「トヨタの常識は世間の非常識」といわれた時代があった。大量生産・大量販売の時代に、「売れ(ニーズの動向)にあわせて1個ずつつくる」トヨタ式は、めんどうで大変だったからである。本書は、「非常識」と言われたトヨタ式と、世間一般の会社の「常識」を比較しながらその差を明らかにし、わかりやすく解説したものである。普通の会社「部下に知恵がないことを嘆く」VSトヨタ「部下を困らせて知恵を引き出す」、普通の会社「部下を懸命に働かせる」VSトヨタ「部下にラクをさせる」、普通の会社「改善して悪くなったら元に戻す」VSトヨタ「改善して悪くなったらさらに改善する」、普通の会社「他部署への口出しは越権行為」VSトヨタ「他部署の問題でも口を出す」……トヨタ式の神髄は「変わり続けること」にある。自らの常識を疑い、変わることを日常にする方法が満載!

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  • 世界2024年1月号
    4.0
    【特集1】ふたつの戦争、ひとつの世界  2022年2月24日、世界中が「いま、なぜ」と問うなか始まったロシアのウクライナ侵攻。その終わりはいまだ見えず、戦禍は拡大している。2023年10月7日に起こったハマスの襲撃が引き金となり、イスラエルはガザ地区への凄惨な攻撃を開始した。人質解放のための束の間の「戦闘休止」は平和に結実するのだろうか。  私たちが生きている世界では、いまも人が殺し、殺されている。その現実を直視しつつも、けっして平和をあきらめないために。停戦への道と世界のこれからを考える。 【特集2】ディストピア・ジャパン  世界各地で戦火がやまないなか、日本はそれでも平和を享受している――。それは事実なのか?  上がらない賃金と長時間労働、ジェンダーギャップ指数125位、横行するハラスメント、G7最下位の報道の自由度、根深い外国人差別……。  同じ人間であるにもかかわらず、人間が貶められる現実が広がってはいないか。それは「平和」なのだろうか。私たちの足もとのディストピアを見つめる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • 世界に通用する子どもの育て方
    4.2
    「成功させようとする」子育ては、ストレスが高い子が生まれ、幸福感も年収も低くなる。 「幸せな子に育てれば、おのずと成功する」――AI時代に活躍できる子どもの育て方。 「成功するから幸せではなく」「幸せな子が成功する」というエビデンスをもとに、これからの時代、幸せな「世界に通用する子ども」になる道がわかるでしょう。 ●親が圧力を感じていると子どもに影響する ●人とのつながりがウェルビーイングを高める …など、科学的に検証された子育てスキルは、つらい子育てを確実に楽にしてくれます。 「子育ての道具箱」になるように、たくさんのツールが詰め込まれている本書をぜひ手にとってみてください。
  • 世界に1つあなただけの「魔法の言葉」
    4.2
    ■なぜ、あなたの夢や目標は達成されないのでしょうか? それには、明確な理由があります。 まず、夢や目標を達成できない人の特徴を挙げてみます。 ・「何でもできる!」「必ず叶う!」が口グセ ・イヤなことや悲しいことがあっても、いいことが起きる前触れだと思う ・失敗するときはいつも同じパターン ・夢や目標について考えると心が重くなる 1個でも当てはまるものがあるという方、 あなたの夢や目標が達成される可能性は非常に低いです。 なぜなら、夢や目標が、あなたにとって「本当の願い」じゃない可能性があるからです。 「本当の願い」でない限り、あなたの夢や目標が達成されることはありません。 ■本書は、読み進めながら、 あなたが「思考パターン」や「心のクセ」に気づき、 「本当の願い」にたどりつくまでをナビゲート。 あなたが自分の本当の願いに気づき、それをみとめ、 文章として書きとめたとき、 それはそのまま、あなたの人生を変えていく 「魔法の言葉」となります。 「本当の願い」を知り、それを叶えれば、必ず幸せになれる。 本書を通じて、「本当の気持ち」を知り、「本当の願い」を知ることで、 あなたは、世界に1つだけの、 あなただけの「魔法の言葉」を手に入れ、 人生を輝かせていくことができるのです。
  • 世界に復讐を誓った少年 ~ある暗黒魔術師の聖戦記~ 【電子限定SS付】
    値引きあり
    1.0
    12歳になった母親思いの少年ハルトは、天より与えられた職業が「暗黒魔術師」だったために酷い迫害をうけ、目の前で最愛の母をも殺されてしまう。 瀕死の重傷を受けながらも助けられた彼は、自身に降りかかった悲劇のすべての元凶が、世界中の人を欺き、国々を裏で操る女神フィストリアの企みだと知るのだった―― 女神への復讐を誓ったハルトとフィストリアとの戦いが、いま幕を切って落とされる!!
  • 世界にもし日本がなかったら
    4.3
    「想像してみたらいい。日本の存在しない世界を」 『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』の著者が贈る第2弾! 日本は侵略者か解放者か? アジアの人々が教えてくれた本当の自画像 第1章 日本が戦わなければ世界はどうなっていたか ◎ ペリリュー島――1日でも長く日本を守りたかった ◎ 硫黄島の戦い――すべての英霊が祖国に帰るまで……ほか 第2章 アメリカは日本に何をしたか ◎ 敗戦――GHQとの暗闘 ◎ 占領政策――今も残る「敗戦後遺症」……ほか 第3章 アジアの人たちは日本をどう思っているのか ◎ ミャンマー――独立の志士はメイド・イン・ジャパン ◎ パラオ――「初めて教育を与えてくれたのは日本です」……ほか 第4章 日本が嫌いな日本人へ贈る「日本の愛し方」 ◎ 国旗・国歌が嫌いな日本人 ◎ 自国の神話を学ばない民族は滅びる……ほか
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた
    3.7
    世界で通用する「頭のいい人」とは、ただの秀才ではありません。 彼らがやっているのは、 「空気は読まない」 「自分に適度なストレスを与える」 「嫌いな仕事は他人に振る」 「集中力を身につけない」など、ちょっとしたコツやテクニック。 それらは実は、脳科学的にも理に適っていることばかりなのです。 本書では、東大、フランス国立研究所、MENSAなどで世界のさまざまな「頭のいい人」を見てきた脳科学者の著者が、「世界で通用する、本当に賢い人達」が実践している、脳を活用してパフォーマンスを最大限発揮する31の方法をわかりやすくお伝えします。 少し意識を変えるだけで、誰にでも今日からできる&仕事や勉強に使えるコツが満載です! ※本書は、2012年8月に弊社より刊行された『世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること』を改題し、一部加筆・修正したものです。
  • せかいのいちばん童話 ブレーメンのおんがくたい
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年老いて飼い主からお払い箱にされてしまったロバはブレーメンの音楽隊に入ることを目指して旅に出た! 道すがら、犬、ネコ、ニワトリと出会い、目指すは遥かブレーメン。ところがところが、道中、とんでもない出来事にでくわして……。 ドイツでもっとも有名なお話のひとつ、ブレーメンのおんがくたい!(対象年齢4~7才)
  • 世界の一流から学んだ仕事の品格
    3.0
    若いうちは勢いでなんとかなる。しかし、中堅と呼ばれるようになり、大きな仕事を任され、部下もできた…。このままで大丈夫だろうか? そう考えている全てのビジネスマンにおすすめの本です。 次のステージに行くには「人間力」の向上が欠かせません。 ソニー創業者盛田昭夫、ヴァージングループ創業者リチャード・ブランソン、元英国首相サッチャー等、世界の一流と仕事をしてきた著者が語る、「一流の素顔」「関係構築の秘訣」がたっぷり詰まった一冊です。
  • 世界のいまを伝えたい フォトジャーナリスト久保田弘信
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    2016年2月、イラク北部でのIS掃討作戦に、外国人として唯一従軍取材を行うなど、世界で活躍中の久保田弘信。なぜジャーナリストは危険を顧みず戦地等に赴くのか、自らの半生を振り返りながら、その理由を語る。
  • 世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門~地理の政治学~
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ●世界の「今」を読み解く! ・なぜ、ロシアはウクライナに侵攻したのか ・なぜ、中国は台湾に手を伸ばそうとしているのか ・アメリカが自信たっぷりに自国のロジックを振りかざしてこられたのは偶然なのか ・ヨーロッパの団結は今なお揺るがないといえるのか プリンストン大学で国際政治(戦争論)を先行した著者による 日本の「立ち位置」「立ち回り方」がわかる1冊! 「地政学」とは、 【地理的な条件】が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えることである。 これをひと言で定義するならば、 「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶことといえる。 その国は地球上のどんな位置にあり、どんな地理的危機にさらされ、 あるいは地理的好機に恵まれながら発展してきたか。 地理的条件によって、 一国の危機意識も戦略思考も何から何まで変わる。 その国の性格、俗に「国民性」「お国柄」などと呼ばれるものの根幹にも、 地理的条件が大きく関わっているといっても過言ではない。 これら危機意識や戦略思考が目に見える形で現れるのが、戦争だ。 置かれた地理的条件によって、それぞれの国の生き残りや発展をかけた野心が生まれ、 そこから、さまざまな戦争が起こってきた。 すべての戦争には、地理的条件による各国なりの「切実な事情」が絡んでいる。 そうした戦争の歴史を知ることが地政学であり、 この視点をもって世界を見つめてみることが、 世界の深層をとらえる頭につながるのである。 本書は、国際関係が目まぐるしく動いているなかでの執筆となった。 なるべく最新の情報を盛り込むべく、校了のギリギリまで原稿に手を入れたが、 校了から刊行までには多少、時間がかかる。 おそらく、その間にさらに事態は動いているだろう。 本書で追いきれなかった点はご容赦いただきつつ、 ぜひとも自分で考えてみてほしい。 井の中の蛙を脱し、真にグローバルな視点から、 まっすぐに、鋭く、今、自分が生きている世界のありようをとらえる。 本書が、そのきっかけとなれば幸いである。 ■著者 髙橋洋一(たかはし・よういち) 東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本における経済の最重要問題といわれる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。
  • 世界の陰謀論を読み解く
    3.8
    偽史を紡ぐのは誰か? 偽書・世界征服計画の書『プロトコル』、フランス革命とメーソンの関係、新世界秩序陰謀論の論理、日本でたびたび巻き起こる震災デマ……。陰謀論という考え方は、たったひとつの視点で世界のすべてを明瞭に説明する、非常に便利な思考のフィルタである。
  • 世界の美しさをひとつでも多く見つけたい
    4.5
    世界がひっくり返るほどの感動をしたからこそ、なんとしてでも人にそれを伝えたい――。その一心だけを胸に日本を飛び出し、スラム、事件現場、被災地など国内外様々な場所へ赴き、ひたすら現地で生きる人びとと交わり、その記録を生業にした、いま最注目のルポルタージュ作家が初めて綴った、感動的かつ革新的な人生訓。いかなる惨状の中でも必ず希望を見出し生き抜く人間の生命力から、これからの日本に必要なことを問う。
  • 世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた
    3.9
    1巻1,958円 (税込)
    10万部突破! 『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』第2弾 「基本から最新理論までこの1冊でつかめる」 『論点思考』『仮説思考』の内田和成教授(早稲田大学ビジネススクール)推薦! 「マーケティングを知っているのと知らないのでは『素手でモビルスーツと戦う』のと同じである」 元IBMで日本のマーケティングマネジャー第1期生として活躍してきた著者がマーケティング力が上がる50冊を厳選し企業事例を交えながら解説する。 レビットやコトラーといったマーケティングの古典・定番書はもちろん、サブスクリプションやサービスマーケティングといった最新マーケティング理論まで紹介。 「MBAの内容は気になる」「理論は学ばなくてはと思っていても専門書は難しすぎて読めない」「仕事にどう活用できるかが知りたい」といった忙しいビジネスパーソンのために、 理論だけでなく、仕事に役立てるための実践方法を「セブンイレブンの戦略」「Amazonはなぜ実店舗を作ったのか」といったビジネス実例を紹介しながらわかりやすく解説した1冊。 【本書で取り上げる本の一例】 『T・レビット マーケティング論』『コトラーのマーケティング3・0』『ポジショニング戦略』『エスキモーに氷を売る』『ブランディングの科学』『確率思考の戦略論』『ブランド論』『価格戦略論』『顧客体験の教科書』『刺さる広告』『私のウォルマート商法』『サブスクリプション』『カスタマーサクセス』『FACTFULNESS』『限界費用ゼロ社会』
  • 世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
    4.0
    これさえあれば戦える! 人気哲学者がビジネスマンの武器になる思考ツールを大公開! 世界が常に変容しているこの時代、ビジネスマンにはゼロからルールや枠組みを作り上げる力が必須と言えよう。その点哲学は、「自分の頭で考える力」を養うために最適な学問である。本書は、テレビでおなじみの人気哲学者が、歴史・古典・用語など、仕事で武器になる哲学の知識や思考法を平易に解説。世界で活躍するエリートと渡り合える教養や、多面的なものの見方が効率的に身につく一冊。 【目次より】●ツール1 歴史――押さえておくべき「哲学史」 ●ツール2 思考――ビジネスに使える「思考法」 ●ツール3 古典――読んでおくべき「名著」 ●ツール4 名言――相手の心を打つ「名フレーズ」 ●ツール5 関連知識――プラスαの「関連する知識」宗教、倫理、日本の思想 ●ツール6 人物――マークしておくべき「重要人物」 ●ツール7 用語――知っておくべき「必須の用語」

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  • 世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
    3.8
    スティーブ・ジョブズ氏やクリントン元大統領もスピーチした、TED Conferenceで有名なTEDの流れを汲むTEDxTokyo Teachersにも出演した著者が、ハーバード大学のメソッドに基づく「考える力」を紹介。A4・1枚決断シート、ツッコミリストなど、すぐ使えるTipsも満載です。「自分の意見を述べる」方法を学んでいない日本人が、うまく自分の意見を言うための「骨太に考える基本」を身につけることができます。 会議や打ち合わせで自分なりの新しい提案をしたい、人と差別化できる意見を持ちたい、後悔のない決断をしたい、という方におすすめです。

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