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極めて私的な超能力
自分には予知能力がある、あなたは私とは二度と会えない。元カノはそう言った――ふとした日常に不思議が射し込む表題作、カップルの関係持続性を予測するアルゴリズムに翻弄される男女を描いた「データの時代の愛」など10篇を収録した鮮烈なる韓国SF作品集 -
きんいろカルテット!
「このみんなでずっと吹きたかったんです。私、目標があるんです」 ユーフォニアムという楽器の演奏者である摩周英司(ましゅうえいじ)は、恩師の紹介で中学生の少女たち4人の楽器コーチをすることになる。清楚で真面目な菜珠沙(なずさ)、元気な性格の貴ノ恵(きのえ)、しっかりものの美夏(みか)、上品でおとなしい涼葉(すずは)。「ブリティッシュ・カルテット」と呼ばれる日本の吹奏楽では馴染みのない楽器を演奏する少女たちに英司は感動し、彼女たちが最高の四重奏(カルテット)を奏でられるように奔走する。 心に響く青春音楽ストーリー、演奏開始! -
金色の笑顔
第1回「ありがとう大賞」大賞受賞作品。絵にこめられたメッセージと、大切な人への真摯な気持ちが胸を打つ感動作。高校2年生の安藤小麦(こむぎ)は、母と祖父の3人暮らし。家庭の事情で転校したものの、学校に馴染めず、日々募る孤独感を自分でも持て余し、母との関係もうまくいかなくなり、不登校予備軍になっていた。そんな小麦をあたたかく見守っていた祖父が余命3カ月と宣告される。「この絵を、ある人に届けて欲しい」――病床の祖父から頼まれた小麦は、一度は拒否するが、祖父が元気になるならと、絵を届ける決意をする。信州松本へと旅立った小麦は、そこで出会ったさまざまな人たちとの触れ合いの中で、自分という存在、生きるということに、向き合い始めるようになっていく……。「今、この作品を世に送り出すことに意味がある」と選考員絶賛の作品。 -
金色の獣、彼方に向かう
樹海に抱かれた村で暮らす少年、大輝は、ある日、金色の体をした不思議な生き物と出会う。ルークと名づけて飼い始めるが、次第に大輝の体に異変が起きてくる――。静謐な美しい文章と瞠目の幻視力で綴る傑作ダークファンタジー。表題作を含む4編を収録。第25回山本周五郎賞候補作 -
金運が強くなる50の小さな習慣
運動すれば体力がつきます。アタマの運動でアイデアがひらめきます。ならば、お金を運動させて「金運」も強くしませんか?本書は、お金と賢くつきあって、ココロもフトコロもあったかく生きるためのヒント集。「貯金よりも大切で節約よりも簡単なこと」をお教えします。「ムダづかいしてもクヨクヨしないこと。時々ムダづかいしてお金への執着心を減らそう」「ご祝儀額で迷ったら高いほうにしよう。少なかったと後悔すると精神的に貧しくなる」「節約はダイエットと同じ。ムリのしすぎで失敗する」「結婚資金を自分に投資しよう。今自分を磨いた人が幸せをつかむのだ」「お金を払う時こそ頭を下げよう。“払ってやる”と思った瞬間に金運は逃げる」「お金の神様は退屈が嫌いだ。だからお金は酷使されるところに集まる」など、タダのお金持ちではなく、精神的にも豊かで幸せになれる、中谷流・金運を引き寄せる法則を満載。“なぜかお金が集まる人”になれる本! -
金運年鑑 ~365日お金を引き寄せる マンガでわかる行動マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、今までの金運本にない大きな特徴が2つもあります。 1つ目は、マンガを充実させたこと。 実際に「いつ、どんなことをすると、金運が上昇していくのか」という流れが、 予備知識を全く知らない方でもすぐに理解できるようになっています。 とにかくツキのない「金運ダメ子」さんが主人公ですが、 本書が提案する行動を起こすことで金運は上昇し最後はどうなるか…、 それは読んでからのお楽しみ☆ しかも、元になっている金運上昇の理論は、「神宮館高島暦」のほか、 中南米の「マヤ暦」に中国の「通所」も取り入れることで完成させた、 本書だけの完全オリジナルの理論。 世界中でも「いつ、何をするか」に特に強い手法のいいとこ取りをした最強の理論です。 成功者が続出していることが、理論の確かさを証明しています。 2つ目の大きな特徴は、この先5年分の行動リストを用意したこと。 2022年4月から2027年の3月まで、「その日にしたいこと・避けたいこと」を紹介しました。 登録者数10万人突破で人気急上昇中のYouTube「金運上昇チャンネル」の初の書籍化が本書ですが、 マンガ、理論の解説、この先5年分の行動リストなど、YouTubeチャンネルにはないものが盛りだくさんとなりました☆ YouTubeをご覧くださっている方も、きっと多くの発見があり満足していただけるはずです。 今まで金運に恵まれなかった方々も今度こそ本書で…、少なくともこの先5年はずっと、金運急上昇しませんか? -
金環蝕 夜会1992
日本最古の物語「古事記」には有名な場面、天の岩戸の前で裸踊りをした一人の女神が登場する。彼女の名はアメノウズメノミコト。待ちわびて、泣き暮らして、耐え忍んで……。こんなしとやかなヤマトナデシコの美徳なんて笑いとばしてしまいたい。中島みゆきが問う現代の日本女性像とは? 一九九二年『夜会』上演作品「金環蝕」完全シナリオ収録。 -
近畿地方のある場所について【分冊版】
WEBに投稿され大きな反響を呼んだ正体不明のモキュメンタリー・ホラー小説がコミック化。 行方不明になった友人・小沢。 オカルト雑誌の編集者であった彼は、失踪する前に「●●●●●」という地域にまつわる怪談を取材していた。 過去の雑誌記事からの引用、読者からのおかしな体験談、インターネット掲示板の書き込み―― 彼の足取りを追うため、彼が収集していた資料を読み解いていくと、別々の怪談として扱われていたそれらには ある繋がりが浮かび上がってくるのであった。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
禁忌の神官は生き延びるために太陽の王子を射止めたい
月の神官・ユスフは“ナジャラの器”と呼ばれる癒しの力を宿した「禁忌」の存在。 その力は一人では抱えきれず、取り込んだ穢れに呑まれ、若くして死ぬ運命にあるが 命を繋ぐための唯一の術が「太陽神の血を引く王族と心身の結びつきを作ること」だった。 そこで、正体を隠したまま神殿から王宮に入ることに成功したユスフは 中性的な見た目をしているという理由から 女好きで有名な太陽神王族の第一王子・ナディールの付き人となった。 なんとか王子と結ばれようと試行錯誤して近づこうとするユスフだが ナディールはそれに気づいているのかいないのか、余裕そうな態度でからかってくる。 そんな中、ナディールに他国の王女との婚約話が持ち上がってしまい…? -
緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ
全世界が注視した北朝鮮問題のトップ・シークレット。 金正恩とトランプ、それぞれの思惑…… 北の弾道ミサイルが日本上空を通過した2017年8月29日の午後に、二人の守護霊インタビューを敢行。 若き独裁者が描くシナリオと米大統領の対北戦略の核心に迫った。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
緊急・守護霊インタビュー 台湾新総統 蔡英文の未来戦略
米中同盟を結ばせないために、日台関係の強化が絶対に必要。 予告通り長距離弾道ミサイルを発射した北朝鮮! 中国の「一帯一路」構想からシーレーンをどう守る? 台湾新総統の守護霊メッセージから見えてくる、日本が取るべき外交・防衛戦略とは。 今後の国際政治を分析する上で不可欠な一書! 【台湾を「国家」として認めよ。】 目次 まえがき 1 台湾新総統・蔡英文氏の守護霊を招霊する 2 台湾総統選での勝利をどう見ているか 3 蔡英文氏守護霊が考える「日台関係」 4 戦後、米ソ冷戦下で翻弄された台湾 5 日本と台湾は、中国の覇権主義にどう立ち向かうべきか 6 「日本は台湾を国家として認めるべき」 7 中国の脅威に対抗するには 8 台湾と日本の霊的な関係 9 アジアと世界の平和を実現するために 10 蔡英文氏の守護霊インタビューを終えて あとがき -
緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」
'18年7月20日、森友・加計問題、働き方改革法案でのデータ偽造、そして公文書改ざん問題と、憲政史上稀に見る不祥事が連続し、大阪北部地震や北海道、西日本の水害までも起きた第196回国会は、'18年7月20日に実質的な最終日を迎えていた。 未曾有の水害が拡大している中にも、政府与党は重要法案と位置付けるカジノ法案(IR実施法案)や参議院定数増などを成立させるため、野党側が災害対策に力を入れるよう国会審議の一時中断と災害対応への全面協力を申し出ているにもかかわらず、政府与党はそれらの申し出を却下し、カジノ法案などを強行採決した。 そんな安倍内閣に対し、野党は共同して内閣不信任案を提出した。 この不信任案決議の趣旨説明演説をおこなったのが、衆院で野党第一党を占める立憲民主党の代表・枝野幸男議員である。 枝野による内閣不信任案趣旨説明演説は、2時間43分の長きにわたった。この演説時間の長さは、記録が残る1972年以降で、衆院最長記録だという。しかしこの演説の特色は演説時間の長さにあるのではない。この演説の特色は、その内容にこそあるのだ。 安倍政権が抱えるさまざまな問題点を指摘することはもとより、議会制民主主義とはなにか、議員内閣制とはなにか、国家とはなにか、政治とはなにかをあますところなく述べている。 この演説は、その正確さ、その鋭さ、そして格調の高さ、どれをとっても近年の憲政史にのこる名演説といってよいものだ。 本書は、その演説の書き起こしを、上西充子・法政大教授と田中信一郎・千葉商科大学特別客員准教授による解説とともに完全収録したものである。 「今の日本の議会制民主主義がどうなっているのか」 「本来、議会制民主主義とはどうあるべきなのか」 そうした議論のきっかけの一助に最適な書。 -
緊急事態回避!!資金繰りがよくなる経営計画の作り方
2020年以降、新型コロナウイルス感染症の拡大によって 国内外の経済が深刻なダメージを受けました。 こうしたことから、より緩やかな審査基準で 企業の資金調達を支援する新制度が次々と打ち出されました。 それらをうまく活用すれば、資金調達の幅が広がり、倒産のリスクを軽減できるでしょう。 しかし、首尾よく資金を確保できても、思うように売上が改善せず、 利益も増えないとなれば、再び月々の支払いや返済に追われることになります。 計画通りに返済できなければ、出資者は厳しい対応を取らざるを得ないため、 以降の資金調達に悪影響を及ぼします。 逆に、借りたお金で利益を増やし、順調に返済を完了できれば、 その後の資金調達がスムーズになり、経営が安定します。 つまり、今やるべきことは「堅実な経営計画のもとに資金を調達し、 適切な運用によって利益を増やし、会社にお金を残す」ことです。 制度を活用してどんどん会社のお金を増やし、 その資金を計画的かつ効果的に事業に投じて会社を成長させながら、しっかりと返済していく。 そうして、将来にわたって資金調達に困らない基盤を構築していく。 今、その絶好のチャンスなのです。 これまで「会社の資金を増やす方法」を伝える本は、数多く出版されてきました。 一方で「資金調達後、返済をスムーズに行う方法」を伝える本は、 あまり目にしたことがありません。 そのため、本書では、次の内容を伝えるべく構成しました。 ・「潰れない会社」とは、どのような会社か? ・コロナ禍における新しい資金調達方法は? ・経営数字から「会社の現状」を把握するためには? ・「実効性ある経営計画」は、どのように作るのか? ・キャッシュフローを改善するポイントは? ・どのような専門家に相談するべきか? 皆さまの会社が、計画通りの売上と利益を出せるようになり、キャッシュフローが改善して、 資金繰りの悩みから解放されることを、心から祈っています。 ■目次 ●第1章 あなたのビジネスは必ず成功する ・1 なぜ潰れる会社と潰れない会社に分かれるのか ・2 変化に対応できる企業文化をつくる ・3 従業員目線からの経営計画づくりが大切 ●第2章 経営計画の作り方・活かし方 ・1 中期経営計画の全体像を理解する ・2 中期経営計画を立てる目的・メリット ・3 中期経営計画の作り方 ・4 中期経営計画を現場に落とし込むマネジメント法 ・5 経営計画を作成する ●第3章 経営計画作成前に現状把握をしよう ・1 決算書で会社の体力を知ろう ・2 「収益性」「資金性」を把握する ・3 「安全性」「安定性」「生産性」を把握する ●第4章 お金の回し方 ・1 会社の会計数字を理解しよう ・2 お金が残る改善をし続けよう ●第5章 なぜ右肩上がりの会社ほど、専門家に頼るのか? ・1 経営者の仕事は、「書類作り」ではない ・2 専門家の横の繋がりを活用する ・3 得意分野に精通していれば心強い味方になる ■著者 広瀬元義 中小企業を応援する士業の会 -
緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす
本書は教科書のデジタル化計画が議論されないまま、独り歩きしている事に危惧を抱い事から始まっています。書籍のデジタル化を問題にしているのではなく小学校の教科書をデジタル化する事に異議を唱えているのです。本書出版の意義は「教科書デジタル化」について問題提起させて頂き、議論の端緒を開く事でした。驚くべき事に発売前から多くの読者の方からご意見を頂くという予想を上回る反響を目の当たりにし、いかに多くの方がこの問題に関心をお持ちかという事を改めて認識した次第です。もっと多くの人々にこの事を議論して頂きたいという思いは更に強くなりました。すでにデジタル環境に適応され利用されている方々にも、ぜひともこの問題の議論に参加して頂きたく、本書を紙だけではなくあえてデジタル化致しました。また私共は書籍の再販価格維持制度に則って、紙と同価格にさせて頂きました。デジタル化によってもたらされる功罪、更には「教育とは何かを」までを紙とデジタルの両方の出版によって、より多くの方に考えて頂く事ができればと願っております。 -
金魚の夜(フルカラー)【特装版】
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】【装いを新たにした特装版!!】気が付かなければそこそこの幸せでいられたのに―。石原朱里(29)は、言いたいことはあまり主張できず、真面目な人間な故にたくさんのことを我慢して生きてきた。それでも、夢見ていた職業に就き、週末は一緒に暮らす恋人・坂本晋也がいる…それだけで良いと思っていた。しかしある日、街で晋也が浮気しているところを見てしまい、彼女が守っていた『そこそこの幸せ』は崩壊した…。仕事と恋愛はどちらが大切なのか、結婚とはなんなのか―…。独身のアラサー女子たちが『本気の幸せ』を探して悩み、嫉妬して、涙して、そして笑って…究極の感動物語が今始まる―…。【恋するソワレ】【本作品は「金魚の夜(フルカラー)」第1~5巻を収録した電子特装版です】 -
金銀砂子
砂絵で人を寄せ、古い鞠を集める旅をする男・芭蕉は、大遊里<密町>を脱走した人斬り女郎・果実と出逢う。何者かに狙われる芭蕉は、旅の用心棒を果実に依頼する。一方、刀を振るうことに「己を使い尽くす」充足を感じる果実は、それを快諾した…。これは、私達が、人間になるための、旅。 -
KING IS DEAD【単行本版】
彼らのアフター歌舞伎町の絶対王者、引退。表明から店は連日大盛況、邑のホスト人生の集大成となるイベントが行われた。そのさなかに店へ掛かってきた電話。それは邑の過去との決別を知らせるものだった……。他に有休満喫中のタマとミヤ、金策に励む有朋などホストシリーズオムニバス。 -
KING OF STAGE ~ライムスターのライブ哲学~
ライムスター初のオフィシャルブック発売決定! 30年にわたって最前線を走り続けてきた理由 ヒップホップのキングが明かすサバイブ術 2019年に結成30周年を迎えたライムスターが初のオフィシャルブックを刊行する。題して『KING OF STAGE~ライムスターのライブ哲学~』。グループが結成30周年を記念して行った全国ツアー「KING OF STAGE VOL.14 ~47都道府県TOUR 2019~」と並行して「ぴあアプリ」にて連載した「RHYMESTER: One for the Road~47都道府県ツアー日記~」の待望の書籍化だ。 ここでメンバーが初めて明かすライブアーティストとしての心得は、まさに30年の歳月をかけて研ぎ澄ましてきた「ステージの王」の創意工夫の集大成。ライムスターが日本の音楽シーンで生きながらえてきた理由、ライムスターが日本でヒップホップを表現することに向き合ってきた試行錯誤の歴史、そしてライムスターという世界的にも稀有なキャリアを歩むヒップホップグループの本質、そのすべてが詰まった一冊といえるだろう。ライムスターのファン、ヒップホップのファンはもちろん、ミュージシャンとミュージシャン志望者も含めた多くのクリエイターにも強くおすすめしたい内容だ。 なお、書籍化にあたってはライムスターのライブパフォーマンスの魅力にさらに多角的に迫るべく追加取材を行って併録。「King of Stage」の成り立ちを追うライムスター2万字インタビュー、Mummy-Dが説く裏方スタッフとの「チーム論」、DJ JINがDJ松永(Creepy Nuts)とDJ DAISHIZENを招いてライブDJの実態を語らう「ライブDJ鼎談」、宇多丸がゴスペラーズの盟友村上てつやとMCについて意見交換する白熱の「ライブ哲学」対談のほか、写真集『RUFF, RUGGED-N-RAW: The Japanese Hip Hop Photographs』でもおなじみcherry chill willの撮影による初出のツアー写真も掲載。 【 コンテンツ 】 ・ライムスター47都道府県ツアーグラビア(Photo by cherry chill will) ・はじめに ・ライムスター 2万字インタビュー「King of Stageへの道」 ・RHYMESTER: One for the Road~47都道府県ツアー日記~ ・Mummy-D「チーム論」 ・DJ JIN×DJ松永(CREEPY NUTS)×DJ DAISHIZEN「ライブDJ鼎談」 ・宇多丸×村上てつや(ゴスペラーズ)「対談:ライブ哲学」 ・ライムスター「King of Stage」全スケジュール ほか -
キングオブデート 非常識な逆算デート術
「恋愛はスキルであり、デートは理論。恋愛には答えがある」 6年間で4000人以上から恋愛相談を受けてきた著者が、科学的根拠を基に恋愛を体系化した!! 恋愛心理学とデートメイキングを掛け合わせた、まさに常識破りの“逆算デート術”です。 出会いの作り方から、デートの準備、初回デートの心得、告白デート、長続きするパートナーマネジメントまで、恋愛論理のストーリーを実践式で教える、極めつきの恋愛指南書。 モテ体質の男性が自然にできていることを、あなたでも「スキルと理論」で、できるようになります。 「恋愛はスキルであり、恋愛には答えがある」。 そう思って日々全力で取り組むことが、自然とあなたをモテ体質へと変えていきます。 -
キングコング・セオリー
「私はケイト・モスというより、キングコングみたいな女だ。誰も妻にしたり、一緒に子どもをつくったりしないタイプの女。常に自分自身でありすぎる女。そういう立場から私は話している」 ■概要 #MeToo運動をきっかけに再注目され、フランスで20万部のベストセラーとなったフェミニズムの名著がついに邦訳! 人気女性作家が17歳の時に経験したレイプ被害と、その後の個人売春の経験をもとに、性暴力、セックスワーク、ポルノグラフィについての独自の理論を展開するフェミニズム・エッセイ。自分自身を、男性でも女性でもないカオスな存在としての「キングコング」にかさね、ジェンダー規範にとらわれない女性の在り方を、力強く、小気味いい文体で模索していく。 -
キングダム 映画ノベライズ
時は紀元前――。 いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下の大将軍になることを目指す。大人気春秋戦国大河ロマン『キングダム』の実写映画化ノベライズ。 -
『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力
漫画『キングダム』(原泰久・著)にはコミュニケーションの極意が秘められており、それこそが作品を魅力的にしている。登場人物たちの何気ない会話などを取り上げ、そのポイントをコミュニケーションのプロである著者がわかりやすく伝授する。原作ファンにとっては、あの名場面の「感動の理由」に納得し、ビジネスマンにとっては、人間関係においてとても重要な「究極の視点」が学べる一冊。 -
キングダム ハーツII ファイナルミックス+ アルティマニア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 XIII機関バトル、ピースパズル、XIIIキノコなど、「ファイナルミックス」の追加・変更点をすべて掲載! 「Re:チェインオブメモリーズ」での冒険も、エンディングまでの攻略法を完全ガイド。+の要素を遊び尽くして、新シークレットムービーを見逃すな! ※本コンテンツは2007年5月2日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、一部を除き紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C)Disney -
キングダム四字熟語辞典
大ヒットコミックス『キングダム』の児童向け図書として、四字熟語辞典が登場! 「一騎当千」「威風堂堂」「天下無敵」「電光石火」・・・etc. 原作の名場面カットにマッチングさせた四字熟語131語をワクワクしながら学べます。熟語の意味は簡潔でやさしく、シーンを説明する例文をそえて実用的に。お子さまも読みやすいよう本文は総ルビとなっています。 【熟語の例】 一騎当千(いっきとうせん)・・・ひとりで大人数と同じ価値 「飛信隊の信はひと振りで反乱軍をけちらし、一騎当千の活躍を見せた。」 威風堂堂(いふうどうどう)・・・圧倒されるぐらい立派 「王騎将軍は威風堂堂と兵士たちの前を馬で進み、軍の士気を上げた。」 あの場面に、あの四字熟語。妥当?意外?な組み合わせで原作ファンもたっぷり楽しめます。 -
キングの死
失踪中の辣腕弁護士が射殺死体で発見された。被害者の息子ワークは、傲慢で暴力的だった父の死に深い悲しみを覚えることは無かったが、ただ一点の不安が。父と不仲だった妹が、まさか……。愛する妹を護るため、ワークは捜査への協力を拒んだ。だがその結果、警察は莫大な遺産の相続人である彼を犯人だと疑う。アリバイを証明できないワークは、次第に追いつめられ……。 -
キングの身代金〔新訳版〕
87分署の面々が少年の取り違え誘拐事件を追う。ハリウッド・リメイク決定の映画「天国と地獄」の原作にもなった傑作が新訳で登場 -
キングメイカー! ―戦野の隅の大英雄―
「やめてくれ! た、助けぇえぇ!」 観客の盛り上がりが選手の力に変換されるバトルスポーツ・ヨルムンガンド。 その日、六道昴哉は“命乞いの演技”によって『ピンチに駆けつける味方の登場』を演出。チームを勝利に導いた。 だが彼は―― 「俺は駆けつける側がやりたい!」 ――内心ブスブスくすぶっていた。 そんな彼はある日、軍事の名門・長舟家から家出してきた剣豪少女すばると出会う。 無一文で出てきたすばるは、お金を稼ぐために昴哉のチームに入ることになり……!? 《歩兵》の少年が、少女を助け真の《英雄》へと駆け上がる!! GA文庫大賞《優秀賞》受賞の、劇場型バトルアクション! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
近現代作家集 I
明治から現代までの作家の名品を、作品の時代背景順に収める『近現代作家集』。I巻には平安末期から太平洋戦争前夜までを扱った12篇を精選。久生十蘭、泉鏡花、金子光晴、高村薫など。 解説=池澤夏樹 月報=荒川洋治・中島京子 -
近現代詩歌
近代以降、変革と共に多様な形で展開してきた詩歌の世界。明治から平成までの詩を池澤夏樹、短歌を穂村弘、俳句を小澤實が精選、その魅力と真髄を紹介する。 解説=池澤夏樹 月報=北村薫、アーサー・ビナード -
近現代短歌
与謝野晶子、斎藤茂吉、北原白秋から塚本邦雄まで。穂村弘が歌人50人とその名歌5首を厳選、鑑賞と共に贈るアンソロジー。短歌の不思議さと面白さを、楽しく深く知ることができる、決定版案内。 与謝野晶子、斎藤茂吉、北原白秋、宮沢賢治、明石海人、葛原妙子、齋藤史、塚本邦雄、馬場あき子、寺山修司―― 穂村弘が近現代の歌人50人とその名歌5首をセレクト。 自由に変化し続けてきた短歌の不思議さと面白さを豊かな鑑賞と共に味わう。 決定版アンソロジー。 正岡子規 佐佐木信綱 与謝野鉄幹 窪田空穂 与謝野晶子 山川登美子 斎藤茂吉 前田夕暮 北原白秋 若山牧水 石川啄木 三ヶ島葭子 吉井勇 釈迢空 岡本かの子 土屋文明 宮沢賢治 明石海人 吉野秀雄 前川佐美雄 坪野哲久 葛原妙子 石川信雄(信夫) 齋藤史 佐藤佐太郎 宮柊二 近藤芳美 山崎方代 浜田到 竹山広 塚本邦雄 中城ふみ子 大西民子 相良宏 山中智恵子 前登志夫 岡井隆 馬場あき子 寺山修司 平井弘 奥村晃作 小野茂樹 佐佐木幸綱 春日井建 岸上大作 高野公彦 村木道彦 福島泰樹 伊藤一彦 三枝昻之 全集版あとがき 文庫版あとがき 解説 東直子 -
近現代日本史との対話
これまでの通史の多くは、国家としての日本が辿ってきた道筋を軸に記述してきた。それに対し本書は、人びとの動きがつくり出す一つの流れ――人間関係から社会の仕組みまで――を「システム」として捉え、その変遷を軸に近現代日本の歴史を叙述する。本書は、“幕末・維新―戦前編”として、システムA1(国民国家の形成)・システムA2(帝国主義への展開)とシステムB1(戦争への動員体制)を軸に、そのシステムのもとでの人びとの経験とその意味を考える。システムの推移を追うことで、さまざまな出来事が、その力学の中で作用し合っていることが見えてくる。“いま”を知るための手掛かりとなる近現代日本史の決定版。高校の新必修科目「歴史総合」にも対応! 【目次】はじめに/第一部 国民国家の形成/第一章 幕末・維新(一八五三―一八七七年)/第二章 民権と憲法(一八七七―一八九四年)/第二部 帝国主義への展開/第一章 日清・日露の時代(一八九四―一九一〇年)/第二章 デモクラシーと「改造」(一九〇五―一九三〇年)/第三部 恐慌と戦争/第一章 恐慌と事変(一九三〇年前後)/参考文献/略年表 -
〈金庫破りときどきスパイ〉シリーズ
第二次大戦下のロンドン。テムズ川で、鍵のかかったカメオ付きのブレスレットをつけた女性の遺体が発見された。金庫破りのエリーは、軍情報部のラムゼイ少佐の依頼でその鍵を解錠する。カメオから見つかったものと女性が毒殺されていたことから、彼女はスパイ活動にかかわっていたと判明。エリーは少佐に協力し、殺人事件の謎と、死んだ女性の背後にいると思しきドイツのスパイを探りだすことに。手がかりは、女性が隠し持っていた宝石と、小さな時計の巻き鍵だけ――。凄腕の金庫破りと堅物の青年少佐、正反対のふたりを描く人気シリーズ第2弾!/解説=大矢博子 -
菌根の世界
緑の地球を支えているのは菌根*だった。 陸上植物の8割以上が菌類と共生関係を築き、 菌根菌が養水分を根に渡し、植物からは糖類を受けとっている。 植物は菌根菌なしでは生きられない。 *---菌類と植物の根の共生現象のこと 内生菌根・外生菌根・ラン菌根など、 それぞれの菌根の特徴、観察手法、最新の研究成果、 菌根菌の農林業、荒廃地の植生回復への利用をまじえ、 日本を代表する菌根研究者7名が 多様な菌根の世界を総合的に解説する。 菌を食べてしまう植物 光合成をやめた植物と菌根菌 枯れ木を渡り歩くタカツルラン 森林土壌から放出されるCO2の鍵をにぎる外生菌根菌 成木と実生の根の間の菌糸ネットワークが実生の成長を左右する などなど、知られざる土の中の不思議な世界へようこそ -
金枝篇 呪術と宗教の研究
祭司はなぜ「黄金の枝」を折り取り、前任者を殺すのか―― イタリアの静かな湖畔から、全世界の慣習、儀式、風俗をめぐり、 呪術と宗教の起源をさぐる壮大な旅が、今始まる。 文化人類学はもちろん、20世紀の人文科学全般に多大な影響を与えた畢生の書、本邦初の完訳。 イタリア、ネミの森に残る「金枝」にまつわる森の王の伝説を解明するため、 世界各地の神話、伝説、習慣を探し求め、 呪術と宗教、王と儀礼、人間と社会をめぐる膨大な記録を集積した。 ●「決定版」と言われる1936年刊の第三版全13巻の本邦初の完訳。 ●「簡約版」(邦訳=岩波文庫)では割愛された膨大な原註もすべて収録。著者が典拠とした引用資料を明記。註の中でしか語られない例証も収載。 ●「簡約版」で削除された数々の章、節、エピソードが収載され、フレイザーの思考の流れがより明瞭に。 ●ヨーロッパをはじめ、アジア、アフリカ、オーストラリア、アメリカまで、全世界の慣習、風俗に関して言及。 ●各巻に索引、別巻で総索引を付す。 -
禁書目録の歴史:カトリック教会四百年の闘い
知識への迫害か、「フェイクニュース」の抑制か 本書は、悪名高いカトリックの「禁書目録」の歴史を総合的に扱った初めての書籍である。 禁書目録は16世紀の成立から400年にわたる、検閲の歴史上おそらく最も長い歴史を持つ。プロテスタントの著述家の脅威に対し各地で作られた禁書リストに始まり、バチカンに目録省が設立され、恒常的な検閲組織となった。「アートとゴミ」を区別し、「ジャンク」サイエンスやペテン師を暴き、「フェイクニュース」を抑制することを目的としたこの制度は、カトリック諸国の文化的、科学的、思想的発展を阻害したとされ、プロテスタントによる攻撃や侮蔑の対象ともなった。しかし一方で、作成に携わった多くの聖職者、当時の一流の神学者の深い学識と真摯な気持ちを反映したものであったのも事実である。 結果的にこの教会の試みは失敗したが、検閲の背景を検証し、失敗した理由を学ぶことは、近現代の国家による禁書や思想・文化統制について考える上でも、インターネット社会における表現の自由について考える上でも有意義である。「禁書目録」は決して過去の遺物ではなく、現代の私たちに警告と深い示唆を与えてくれることを、本書は伝えている。 [目次] はじめに 第一部 第1章 禁書目録以前の検閲 第2章 禁書目録の誕生 第3章 禁書目録の発展 第4章 書籍の検閲方法 第二部 第5章 聖書を検閲する 第6章 魔術と科学を検閲する 第7章 性、信仰、芸術を検閲する 第8章 検閲と近代化 終わりに 謝辞 訳者あとがき 参考資料と略称/原注/文献ガイド/写真提供への謝辞および出典 -
禁じられた館
「ストレートで高純度の本格ミステリ。 よくぞ掘り出してくれました。 1930年代のフランスでこんな不可能犯罪ものが書かれていたとは、 ヴィンテージミステリの世界はまだまだ底が知れませんね。」 ――有栖川有栖(作家) 天外消失の謎に名探偵が挑む! フランス産探偵小説の傑作、遂に発掘! 飲食産業で成功を収めた富豪のヴェルディ ナージュが、マルシュノワール館に引っ越 してくる。これまでの所有者には常に災い がつきまとってきた曰く付きの館だ。再三 舞い込む「この館から出ていけ」との脅迫 状。果たして雨の夜、謎の男の来訪を受け た直後、館の主は変わり果てた姿で発見さ れる。どこにも逃げ道のない館から忽然と 姿を消した訪問者。捜査が難航するなか、 探偵トム・モロウが登場し……『黄色い部 屋の謎』以降の歴史的空白を埋めるフラン ス産不可能犯罪小説の傑作、ついに発掘! -
近世日本国民史 明治三傑 西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允
大久保利通、参朝の途次紀尾井坂にて凶刃に斃る。時に明治十一年五月、木戸孝允病死後一ヶ年、西郷隆盛自刃より八ヵ月、共に手を携えて維新回天を成就したる後袂を分って朝野に分離し、互いに死闘を演じたる三人、年を隔てずして逝く。絶大の大史筆ここに至って明治の重大事件の綱領を口述せんと期すも既に齢に余裕なく多く三傑の回想感慨に耽ける状、恰も沖天の火炎燃えつくしてなお余燼を存するに似て、通史の興味まさに津々。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
禁足地巡礼【電子特別版】
【電子特別版】は掲載写真をカラー化しております。 大島半島ニソの杜、氣比神宮の社叢、沖縄の御嶽、八幡の藪知らず、将門の首塚、対馬のオソロシドコロetc. 人が足を踏み入れてはならない場所が、日本各地には点在している。 奈良県大神神社の三輪山や沖縄の御嶽(ウタキ)のように、主にご神体とされている山や祈祷所のような神聖な場所であることが多いが、千葉県市川市の「八幡の藪知らず」のように、謂われがはっきりとわからなくても未だに「入ったら出てこられない」といわれている怪談要素の強いところもある。 古代信仰が残っている長崎県の対馬にある禁足地は、その名もずばり「オソロシドコロ」。うっかり足を踏み入れたものは、わらじを頭に乗せて「インノコ」(犬の子)と、自分は人間でないと言いながら後ずさって出なければならない、転んだときは片袖をちぎって身代わりに置いていかなければいけないなど、厳格な畏れの地だったという。 また、対馬のお隣、沖之島はいまだに島全体が禁足地で、限られた男性が祭りの日に入ることだけが許されていたが、世界遺産に認定されたことで、禁足が格段に厳しくなってしまった。 男子禁制、女性禁制であった場所が、時代の移り変わりとともに男性も女性も参拝できるようになったり、管理者・後継者がいなくなって消えていったところもあるように、時代とともに禁足地も変わりつつある。 本書であげられたスポットすべてに足を運んだ著者が、誰も体系的に論じたことのない「日本の禁足地」が持つ「恐れ」と「怖れ」と「畏れ」について考察する。 -
近代英国哲学とキリスト教神学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では近代英国哲学とキリスト教神学との関係を、ロック、バークリ、ハチソン、ヒューム、スミス、リード、J・S・ミルと続く近代英国哲学を統一的に捉える視点として設定する。そして英国経験論のキリスト教神学からの影響を明らかにすることで、従来の英国哲学史観をキリスト教神学への応答という観点から解明し、近代英国哲学の全体像を再検討するための手がかりを提示しする。 近代英国哲学とキリスト教神学はどのように関係するのか、近代英国哲学史における経験や道徳の本質はキリスト教神学との関連においてどう理解されるべきであるのか。これらは本書の核心をなす「問い」である。 -
近代演劇の来歴 : 歌舞伎の「一身二生」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代演劇はどこから来たのか。「近代演劇」の出自を探り、時系列的な配置のなかで見過ごされてきた、開化期から大正期に至る演技表現や、観客の受容や心性を通して、歌舞伎を中心とした演劇の魅力と謎を再検討する。 -
近代から現代まで時空を超えてインタビュー!? 「日本と世界」が同時にわかる すごい歴史
大人気! 歴史系YouTuber「非株式会社いつかやる」の3人そろっての初著書! 近代前後、ヨーロッパを中心とした世界が海を渡り世界の覇権に向けて動きだしてから、 日本もその流れを受けて鎖国をやめ、近代化の道を歩み始めた。 そして、戦争の世紀を迎え、現代はすべてが地球規模でとらえる時代になった。 本書では、そんな近代から現代までをフィーチャー! 近代の世界史の担当は副社長、幕末・明治の担当はぴろすけ、現代史の担当は社長。 3人がそれぞれの時代へと時空を超え、当時の偉人や国などにインタビュー! 世界の動きと日本の動きがつながり、そして、どのような流れで現代に至るのか。 これまで見たこともない新たな歴史エンタメがここに登場! -
近代建築そもそも講義(新潮新書)
日本の近代建築が直面した最初の難題は「脱ぐか否か」だった。一八五七年、米国総領事ハリスは江戸城登城を許される。土足のハリスを迎えたのは畳に敷かれた錦の布と、その上で草履を履いた将軍家定。以降、公的な場は「脱がない(土足)」が原則となる――。「和」の建築は「洋」をどう受け入れてきたか。銀座煉瓦街計画、国産大理石競争、奇妙でアヤシイ洋館群、日本に溺れた英国人教授等、建築探偵・藤森教授が語る全68話。 -
近代国民国家の憲法構造 増補新装版
“主権”と“人権”の根源を問い、両者の間の密接な相互連関と緊張を繙いた本書刊行から30年の時をかけて――2022年にフランスで刊行された論文集の序文一部を日本語に書き下ろしたものを新たに加え、現在の著者の想いをあとがきにしるし、近代立憲主義を再定位する増補新装版としてお贈りする。 【主要目次】 はじめに 第Ⅰ章 西欧立憲主義の再定位 第1節 フランスの知的伝統とその変化 第2節 人権価値の復権とそれへの懐疑 第Ⅱ章 二つの国家像の対抗 第1節 近代憲法史にとってのフランス革命 第2節 問題点の検討 第Ⅲ章 二つの自由観の対抗 第1節 《Républicain》と《Démocrate》の間 第2節 国家からの自由と国家干渉を通しての自由 第Ⅳ章 「公共」の可能性とアポリア 第1節 〈citoyen〉の可能性 第2節 日本国憲法下の〈公〉と〈私〉 補論 《Valeurs et technologie du droit constitutionnel》(2022)の序文要約 あとがき -
近代日本思想選 九鬼周造
〈媚態〉〈意気地)〈諦め〉という三つの契機から、日本的美意識「いき」の構造を解明した九鬼周造。ハイデッガーやベルクソンらに師事し、豊かな方法的視座を身につけたこの哲学者にとって、人と人とのめぐり逢いの謎は、自身の実存ともあいまって生涯を覆うものであった。「偶然性」の哲学の誕生だ。のちにそれは、日本文化論における「自然」の思想においてひとつの帰結をみる。没後、時代ごとに異なる光が当てられてきた九鬼の哲学。本書は、自伝的エッセイからヨーロッパでの講演、人生観、晩年の詩論まで、その全体像と独創性を一冊で提示する。 -
近代日本とアジア ──明治・思想の実像
近代日本の対外論は、「アジア主義」対「脱亜論」という図式によって描かれてきた。前者は欧米のアジア侵略に東アジア諸国とともに対抗しようとする立場であり、後者は欧米列強の一員としてアジア進出に参加すべしという主張だ。福沢諭吉、山県有朋、陸羯南、青木周蔵ら、少なからぬ政治家・思想家が、この二つの対外思想の間で揺れ動いたと理解される。だが、そうした論理の使い分けは、第一次世界大戦後に欧米の中心がイギリスからアメリカに移り、アジアにおける中国の存在感が増すにつれ、通用しなくなっていく──。日本外交を規定する構造とその変化を明らかにした記念碑的論考。 -
近代日本と軍部 1868-1945
「近代理性の象徴」のはずであった組織はなぜ暴走したのか? 明治維新から太平洋戦争敗戦による崩壊まで、一人で描ききった超力作! 戦前日本の歴史とはある意味において、相次ぐ戦争の歴史でした。といって、日本が明治維新以来一貫して軍国主義路線を取っていたわけではありません。しかし結果として、後世の目から見るとそうみなさざるを得ないような「事実」の積み重なりがあることも、やはり否定することはできないでしょう。 では、このような「意図」と「結果」との大きな乖離は一体なぜ起こったのでしょうか。 明治憲法体制とは、極論すれば大急ぎで近代国家の体裁だけをこしらえた、「仮普請」にすぎませんでした。そのことは伊藤博文をはじめとする元勲たちもよくわきまえており、伊藤などは折を見て、より現状に即した形での憲法改正にも取り組むつもりでした。 著者によれば、明治憲法体制の改正が唯一可能だったのは、その起草者である伊藤が憲法改革に取り組もうとし、また軍部自体もその必要性を認めていた日清戦争後の時期しかなかったということです。しかし日露戦争での奇跡的な勝利により、この改革への機運は急速にしぼんでしまいました。またその後、桂太郎、児玉源太郎、宇垣一成、永田鉄山といった近代軍の「国家理性」を体現したリーダーたちがあるいは早世し、あるいは失脚し、暗殺されるという不運もありました。そしてついには軍が政治を呑み込み「国家」自体となるまでにいたります。東条英機が首相のまま複数の大臣を兼任し、さらには陸軍相、参謀総長を兼任するまでに至ったことは、まさにその象徴と言うことができるでしょう。 「仮普請」でしかなかったはずの明治憲法体制が、政治リーダーの世代交代を重ねるに従って「デフォルト」となり、次第に硬直化してゆく。当初、政治の軍事への介入を阻止するために設定されたはずの「統帥権」が逆に軍が政治をコントロールする道具になってしまったことなどは、それを象徴する事例でしょう。組織としての宿命とはいえ、改革の機を逸した代償はあまりにも大きかったとやはり言わざるを得ません。 本書では、歴史を後付けではなく、極力「リアルタイム」で見ることを目指し、近代日本最大のパラドクスである「軍部」の存在の謎に迫ります。 -
近代日本の地下水脈 Ⅰ 哲学なき軍事国家の悲劇
近代日本の失敗は「地下水脈」で読み解ける! なぜ日本は太平洋戦争を始め、敗戦に至ったのか。なぜ「玉砕」「特攻」といった無謀な作戦で多くの人命を失ってしまったのか?―― 著者が昭和史の研究に携わるようになったのは、こうした謎を解明したいとの強い動機からであった。今まで5000人近くの昭和史関係者にインタビューを重ねてきたのは、それはこの根源的な問いに対する答えを探す旅でもあった。そして、敗戦に至る道筋を調べれば調べるほど、昭和だけでなく、明治維新以降の歴史をもう一度つぶさに検証しなおす作業に迫られることになった。 その結果、著者は「地下水脈」という歴史観にたどり着く。 大日本帝国憲法ができるまでのほぼ20年間、「日本という国をこれからどのように作り変えていくか?」をめぐって、さまざまな勢力の“主導権争い”がおこなわれた。 実際の歴史では、日本は「欧米列強にならう帝国主義国家」の道を歩み、すべてが軍事に収斂していくことになる。その結末が、昭和の悲惨な敗戦であった。 では、残る国家像は、そのまま消えてしまったのか? そうではない。4つのそれぞれの思想やビジョンは、いったん日本社会の地下に潜りながら、いまも脈々と流れ続けている。そして歴史の重要なターニングポイントを迎えるたびに、噴出してくるのである。 「地下水脈」という歴史観でとらえれば、現在の日本の窮状――経済の迷走も、終身雇用サラリーマン社会が変わらないのも、政治がダメなのも、エリート教育がダメなのも、150年以上繰り返されてきたことがわかってくる。 本書は、「地下水脈」をあらためて見つめることで、日本の近現代史を再検証する。 -
近代の呪い
『逝きし世の面影』の著者が人類史の視点から近代を総括する注目の講義録。私たちはどこから来て、どこへ向かおうとしているのか──。この混沌たる時代を生き抜く現代人のための必読の書。 私たちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか──。無限の経済成長にのみ幸福を見る時代は終わった。単線的な進歩主義に基づく近代史観から脱し、人が人らしく生きうる共同社会を取り戻すために、近代化の意味を再び問い直すときがきている。豊かさの背後に刻まれた呪いを自覚し、これからを生きる術を考える。 -
近代文化史入門 超英文学講義
今まで何の関係もないと思われていた2つのものが、1つであることを知ることこそ、魔術・マニエリスムの真諦である。そして、これこそが究極の「快」である。光学、辞典、哲学、テーブル、博物学、造園術、見世物、文字、貨幣、絵画、王立協会……。英国近代史を俯瞰し、歴史の裏に隠された知の水脈を、まるで名探偵ホームズのように解明する「脱領域の文化学」の試みである。(講談社学術文庫) -
禁断愛~従者との秘め事~
処女検査を受けていただきます、王女様■沐浴の最中、きゅっと乳首を扱く。侍女の目を盗んで、ジェラルドの指がそっと伸びる。思わずふるわせたルシアの胸を、丁寧に揉みこむように洗って……。沐浴のときしか触れてこず、それ以上は触れてこない従者ジェラルドに切なく焦らされ、ルシアの胸は疼きだす。そんなある夜、ルシアは下着もつけずに、ジェラルドの寝所へ忍び込んだ。操を捧げようと決意して。もうすぐ行われる検査で処女の証を立てて、王子に嫁がなければ、国は滅亡、ルシアの命も絶たれるとわかっているのに……。愛も恋も、結ばれる歓びも、全部ジェラルドが教えてくれた――従者と王女が禁じられた恋に溺れる、ファーストラブ。 -
禁断の花魁 ~愛から生まれた復讐~
時は大正時代―――。幼くして孤児となり物乞いで暮らしていた幸(ゆき)。明日をもしれぬ生活の中で、その姿はガリガリに痩せ死にかけていたが、遊郭の女衒である滝岡(たきおか)に拾われ、そのまま幻桜楼に売られた。しかしそこで幸は、花魁の明里(あけさと)に気に入られ、禿(かむろ※遊女候補)となり、「ゆきじ」として暮らすことに。つかの間の幸せな日々を送っていたが―――。数年後、母代わりであり、姉のようにも慕っていた明里花魁が、何者かに殺害される。衝撃のあまり茫然自失となるほどの精神的ダメージを負ったゆきじだったが、花魁となって、明里の仇(あだ)を打つことを誓うのだった―――。 ※第1~4話を収録 -
禁断の花魁 ~愛から生まれた復讐~ 分冊版
時は大正時代―――。幼くして孤児となり物乞いで暮らしていた幸(ゆき)。明日をもしれぬ生活の中で、その姿はガリガリに痩せ死にかけていたが、遊郭の女衒である滝岡(たきおか)に拾われ、そのまま幻桜楼に売られた。しかしそこで幸は、花魁の明里(あけさと)に気に入られ、禿(かむろ※遊女候補)となり、「ゆきじ」として暮らすことに。つかの間の幸せな日々を送っていたが―――。数年後、母代わりであり、姉のようにも慕っていた明里花魁が、何者かに殺害される。衝撃のあまり茫然自失となるほどの精神的ダメージを負ったゆきじだったが、花魁となって、明里の仇(あだ)を打つことを誓うのだった―――。 -
禁断の植物園
危険なほど、美しい――。 人間の欲望を満たし、時にその闇へ陥れる、麻薬や有毒植物、薬用植物36種を紹介。 その恐ろしい作用や、現代薬への応用、人間との歴史的な関わり、ミステリアスな逸話を、美しい挿絵とともに収録する。 --- 昔から「きれいな薔薇には棘がある」とか、「きれいな花には毒がある」などといわれるように、 どこか危なっかしい植物には美しい花をつけるものが多いのも事実です。 そうした植物に満ちた場所が、この禁断の植物園なのです。 やはり少々、危なっかしい植物ばかりの植物園といえるかもしれませんね。 お断りしておきますが、私(園長であり著者)はそれらの植物の使用をいたずらに推奨するものではありません。 近づいてはいけないものや危険なもの、使用には専門家の指導が必要なものなどについては、 正しい付き合い方をはっきりと指摘させていただきます。 また、この植物園は、この世にある危なっかしい植物を網羅しているわけでもありません。 あくまでも園長の興味をそそる植物たちを集めています。 …… 禁断の植物園のプロムナードへどうぞ。開門します。 (禁断の植物園へようこそ より) --- ■内容 禁断の植物園へようこそ 第一章 誘惑のアーケード アヘン・モルヒネ・ヘロインを人類に与えた「ケシ」/大麻の世界へ手招く緑の葉「アサ」/幻覚剤LSDを生み出した黒い悪魔「バッカクキン」 ほか 第二章 秘密の薬草畑 美しい瞳を手に入れる目薬「ベラドンナ」/母と妻を犠牲にした全身麻酔薬実験「チョウセンアサガオ」/薬用植物の顔も持った古典園芸植物「オモト」 ほか 第三章 死のプロムナード 正倉院に眠っていた謎だらけの毒草「ゲルセミウム・エレガンス」/リシン入りの銃弾による暗殺「トウゴマ」/ソクラテスの処刑に使われた「ドクニンジン」 ほか 第四章 謎めいた花園 殺された弟の血が滴る「オトギリソウ」/墓地に植えられる悪しき実「シキミ」/庭を飲み込む巨大な穂「パンパスグラス」 ほか ■著者について 船山 信次(ふなやま・しんじ) 1951年仙台市生まれ。 東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。 現在、日本薬科大学特任教授。Pharmaceutical Biology (USA) 前副編集長。 日本薬史学会常任理事。薬・毒に関する著書を多数執筆し、TV番組やラジオにも出演。 『毒と薬の世界史』(中央公論新社)、『毒 青酸カリからギンナンまで』(PHP研究所)、『毒が変えた天平時代:藤原氏とかぐや姫の謎』(原書房)など著書多数。 -
禁断の説得術 応酬話法――「ノー」と言わせないテクニック
言わずと知れたAV界の帝王・村西とおる。彼が英語の百科事典のセールスマン時代に習得、全国1位の営業成績を上げるに至った技術が、応酬話法である。その後、テレビゲームのリース業、さらにAVの世界での成功の武器となったのも、この応酬話法。やがて負債総額50億円という倒産の憂き目に遭い、過酷な取り立てで、命の危険にさらされることもあったが、応酬話法によって危機を脱出、やがて完済。本書では、この秘伝とも言うべき禁断の説得術を、ふんだんな具体例と共に開陳!
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