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Posted by ブクログ
与沢翼が奈落の底へ落ちてから、今どう考えて生きてるのかが書いてある。
なんとなくそれもマーケティングの一種に感じてしまいがちだが、それはそれでいいと思う。
何故ならマーケティングが悪いものではないから。
マーケティングとは顧客に価値を感じてもらう方法のことで、すなわち顧客に幸せになって欲しいと願う心の現れだと言うことだからだ。
そこで与沢翼がバッシングされた所以だが、それはドッグイヤーによるものだと思う。
それは急成長するインターネット業界の潮流に付いて行き切れなかったことによるツケ。
会社が急成長するにあたって、自分の意思が現場まで届かず、顧客に不満を与える形になってしまったと言うこと。
この本に書いてあった与沢翼自身の乱れによるところは違う問題だと思うが、それまでの成長は途中まではしっかりしてたものだったと思う。
何故なら、与沢翼の動画や文章からは人間性を読み取ることが出来たから。
世間にへのアピールの仕方から今こうなったことで反感は大きくされるきっかけとなってしまったが、今後又息を吹き返し復活すると思う。
考え方がしっかりしている人間だから。
今回のことを糧にして今後は社会に良い影響を与えて戴きたい。
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