COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校 篇

COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校 篇

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

本書は、自閉症スペクトラム障害である著者が、自身の半生をもとに描いた、自伝的小説である。幼い頃から「変わった子 」と言われて育ってきた心良が、小学校入学とともに出会ったのは、理不尽な暴力教師「鈴本」だった……。次々に訪れる様々な試練。誰にも理解されない障害を抱え、もがきながら、戸惑いながら、全てのものと闘いながら、それでも必死に生きていく。自閉症スペクトラム障害の少女の 「闘いの軌跡」。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
電子版発売日
2017年01月27日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校 篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月24日

    昭和時代、自閉症に理解がまだなかった時代だということが大きいのかもしれないが、それにしても壮絶な虐待行為に気分が重くなる。
    しかし、情報もなく本人ですら自分の中で起こっていることを説明できない状況では先生や親も対応に困ることはあっただろう。
    大声で喚いたり、(本人には理由があったとしても)人に暴力を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月31日

    主人公ここらの小学校卒業までの話で、その後思春期編に続くのだけど、「壮絶」としか言いようがない日々を綴ってある。
    自閉症スペクトラムの人が、世の中をどう見ているかがとてもよく伝わってきて、恐ろしくなります。
    祖母や両親のここらに対する態度が、ここらの成長するためのに土台を不安定な物にし、小1の担任ス...続きを読む

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    購入済み

    子どもと関わる大人のありかた

    ちーさま 2017年02月17日

    周りの大人が子どもに与える影響力は計り知れないと感じました。子どもが問題行動を起こすのにもその子なりの理由がある。大人が書いた作品ではあるけれど、子どもの目線で大人がどう見えているか、子どもと関わる大人がどうあるべきか、考えさせられる作品でした。

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    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    とにかく苦しい。
    読み進めたい気持ちがあってもなかなかページをめくれないほど苦しい本。
    でも是非読んでほしい。
    こんな風な気持ちなんだ、だからそういう行動をするんだ、って分かるし、苦しさを少しでも、読まないよりは理解できるんじゃないかと思う。
    私は読むのに体力を要したので、
    心が比較的元気な時に読む...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月20日

    It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.
    It is not the one that is most adaptable to change.
    It i...続きを読む

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    購入済み

    悲しくなる。

    ひらねずみ 2017年02月03日

    小学校編だけ読みました。
    時代もあるのかな…。今いたら必ず問題にされるような先生の存在。家族にもびっくり。
    こんなんじゃ自閉症の二次障害じゃなくても精神的におかしくなる。比べていいかわかんないけどニトロちゃんよりは感情移入できた。
    なんか自分の幼少期ってどうだったかな…って考える機会になりまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月30日

    苦しい、辛い...。自身の存在価値すら感じられない。無知≒裸足の私...。未知≒無知なるが故の非道。ドナ・ウィリアムズの著作を思い出した。当事者理解を自分だけでなく、他者に広めていくには?地道な対話しかないことは理解しているが、その徒労感に負けいないモチベーションを維持する何かが欲しい...。
    「死...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    凄い小学生

    ロン 2017年02月21日

    こういう子供こそ、将来天才になるんだろうな。
    でも両親が冷た過ぎる。
    あ〜、続きが見たい。。。

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  • COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校 篇
    本書は、自閉症スペクトラム障害である著者が、自身の半生をもとに描いた、自伝的小説である。幼い頃から「変わった子 」と言われて育ってきた心良が、小学校入学とともに出会ったのは、理不尽な暴力教師「鈴本」だった……。次々に訪れる様々な試練。誰にも理解されない障害を抱え、もがきながら、戸惑いながら、全てのものと闘いながら、それでも必死に生きていく。自閉症スペクトラム障害の少女の 「闘いの軌跡」。
  • COCORA 自閉症を生きた少女 2 思春期 篇
    海を渡り、新天地へとやってきた12歳の心良(ここら)。そこで心良を待ち受けていたものは、心優しくも異なる文化の中に生きる人々との、想像をはるかに超える日々だった―。思春期に入り、より深い葛藤の中、自分自身とも闘い、混乱し、傷つき、それでも前に進み続ける、自閉症スペクトラム障害という宿命を背負った少女の、心を抉る疾風怒濤の思春期篇、ここに開幕。

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