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第七回歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞作。 江戸っ子に人気を博した浮世絵。絵が好きで、絵を描くこと以外なにもできない絵師たちが、 幕末から明治へと大きく時代が変わる中、西欧化の波に流され苦闘しながらも絵を描き続ける姿を描く長篇小説。 文久元年(1861)春。大絵師・歌川国芳が死んだ。 国芳の弟子である芳藤は、国芳の娘たちに代わって葬儀を取り仕切ることになり、 弟弟子の月岡芳年、落合芳幾、かつては一門だった河鍋狂斎(暁斎)に手伝わせ無事に葬儀を済ませた。 そこへ馴染みの版元・樋口屋がやってきて、国芳の追善絵を企画するから、絵師を誰にするかは一門で決めてくれ、と言われる。 若頭のような立場の芳藤が引き受けるべきだと樋口屋は口を添えたが、暁斎に「あんたの絵には華がない」と言われ、愕然とする――。 人徳はあるが、才能のなさを誰よりも痛感している芳藤。 才能に恵まれながら神経症気味の自分をもてあましていた芳年。 時代を敏感に察知し新しいものを取り入れるセンスがありながら、己の才に溺れた芳幾。 “画工”ではなく“アーティスト”たらんとした暁斎。 4人の個性的な絵師たちを通して、死ぬまで絵筆をとろうとする絵師の執念と矜持に迫る力作。 解説・岡崎琢磨 ※この電子書籍は2017年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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元カレとのエッチが物足りず、オモチャを使った一人遊びにハマっているサラリーマン・俊喜。ある日いつものように一人エッチをしようとしたら…突如現れた魔法陣に異世界召喚されてしまった!? 元の世界に戻る為には、俊喜を召喚した魔法士・ユジンの力が必要不可欠。しかし、ユジンの魔力は俊喜を召喚してすっからかんに!元の世界に戻るには【魔力増幅石】が必要だが…ユジンは(二重の意味で)俊喜をハメる計画を立てていた!? 【※この作品は話売り「オモチャ大好きリーマン、異世界でハメられてます」の電子単行本版です】 【収録内容】「オモチャ大好きリーマン、異世界でハメられてます」第1巻~第4巻 電子限定特典3P
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遠藤功氏推薦。 ヒント満載! 日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。 これからのものづくり企業はいかにして価値を生み出すのか--。現在成功する企業に特徴的なのは、「もの」を作っていながら、その価値においては「もの」を越えた何かを生み出すところにある。 浜松で急成長中の都田建設は、モデルハウスなし営業マンなしで地域一番店となり、10年連続増収増益など着実な成長を遂げ、中小企業ながらも全国に名を馳せつつある(県知事賞、環境大臣賞など多数受賞)。 本書は都田建設社長が明かす次世代型価値創造であり、前著『社員をバーベキューに行かせよう!』からさらに進んで、顧客満足の方法と哲学が丁寧に解説されている。
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ビジネス・実用4.21巻1,980円 (税込)『ウォール・ストリート・ジャーナル』のベストセラー『チャレンジャー・カスタマー』の著者による待望の新刊! 一般的に、顧客ロイヤリティを上げるには、感動的な顧客サービスが必要だと思われている。しかし、9万7千人のお客さまに、顧客サービスの対応経験について統計的な調査をしたところ、その結果は私たちの想定とはまったく異なるものだった! つまり、「感動的な顧客サービスは、顧客ロイヤリティを上げていくことには関係がなく、ある程度の顧客サービスを行っていれば、顧客ロイヤリティは一定に保たれる」ということだったのだ。本書では、「ひとが問題解決ために、顧客対応した場合、顧客ロイヤリティに4倍悪影響を及ぼす」と説く。 たとえばその背景理由のひとつに、商品についてポジティブな体験をしても、25%しか周りに伝えないのに対して、顧客サービスでネガティブな経験をしたら、65%が周りに伝えるという。では、私たちはどのような顧客サービスを提供すれば良いのだろうか? ・・・ヒントは、「顧客に努力をさせない」ことだった! 顧客と長く付き合っていくために必要なサービス・サポートのあり方が、明確になる目から鱗の画期的な一冊。
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「おもてなし力」は、ホテルマンだけではなく、日常生活においてどんな立場の人、どんな場面でも必要なもの――そう語るのは、リッツ・カールトン大阪などで30年以上ホテルマンとして活躍し、現在は「おもてなし力」などホスピタリティについての講演で全国を飛び回っている林田氏。仕事仲間への気遣いや、家族や友だちへの思いやりが、人間関係を向上させ、相手も自分も幸せにするのです。リッツ・カールトンやその他のホテルの例、自身の体験談を用いながら、「おもてなし力」をどのように養えばよいのか、そしてどのような効果があるのかを、わかりやすく解説した、社会人必携の書!
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「裏の体育」とは、日本の伝統文化を核に個人が直感と体験によって打ち立てた民間の健康・鍛練法のことである。対する表の体育は、西洋科学思想に基づいた現在の学校体育など。日本人であれば必ず、学校で体育という教育を受けるが、本当に身体を育むものなのか? 例えば、かつて良い鍛練とされたウサギ跳びや腹筋運動も、現在では弊害が伝えられているが、裏の体育では弊害ありとして決して採用されないものだった。つまり、西洋科学においても「身体」を完全に把握できているわけではないのだ。本書は、武術を基盤としたその身体操法がスポーツをはじめ各界から注目される著者が、現代日本人の身体観の常識を覆す「裏の体育」の世界を検証する。表と裏をつなぐ存在である「武術」を語りつつ、西洋的な分析手法を取りながら、現代医学とは相反した主張を続けた肥田式強健術創始者・肥田春充を紹介。日本人の身体を育てる本当の「体育」のあり方を考える。
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「我慢しなくていいんですよ」 天才的揉み師のお梅が、 あなたの身体と心の闇まで ほぐします。 申し込めば半年待ち。 評判のお梅の揉み治療だが、 一刻の猶予もない患者が現れた! 揉んだ人々の身体は、 全てこの指が覚えている。 身体に触れさえすれば、 いつどこで揉んだあの人だと 言い当てられる。 人に揉み治療を施すのが、お梅の生業。 ■あらすじ■ 頭風に苦しむお清を訪ねたお梅は ギリギリのところまできていると 感じ取る。 揉みはじめると、 お清の身体に潜む「淀み」を感じ――。 彼女を悩ませるその原因とは? ■主な登場人物■ ・お梅 五歳の時に光を失い、 人に揉みを施すことを 生業としている十七歳。 ・お筆 豆大福が評判の 紅葉屋を出している。 依頼を受け、お梅に取り次ぐ。 ・お昌 祖母のお筆と暮らし、 お梅の仕事の段取りを担う。 ・十丸 お梅の用心棒。 人には白い大きな犬にみえる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 こんなときに言うべき「魔法のことば=OKワード」で、子育て中のママはもちろん、子どももパパもみーんな幸せになれる! 子育て中のママは毎日悩むことが多いでしょう。 そして、さまざまなシーンでなんと言ったら効果的か、 子どもが言うことを聞くのか迷うこと多々あることとも思います。 子どもに対してはもちろん、夫や義父母など周りの人たちともうまくやりたい。 そんなママのために、きちんと伝わる「OKワード」を伝授。たとえば、 「公園から帰らないと駄々をこねる子ども」のシーンでは、 こう言うのが「OKワード」というふうに、シーン別に解説とともに展開します。 まだ幼稚園に行く前の小さな子ども、小学校低学年の子どもへの 話し方のコツを見開きで解説。 加えて、育児、家事に協力しない夫へのじょうずな話し方、 育児に口を出してくる義父母への接し方なども掲載。 ママが笑顔になれば、子どももきっと明るく過ごすことができるでしょう。 自身もお孫さんをもつ「庸子ババ」が、悩める若いお母さんたちを幸せに導きます。 中山 庸子:エッセイスト・イラストレーター。1953年、群馬県生まれ。 女子美術大学、セツ・モードセミナーを卒業。 群馬県立の女子高校の美術教師を務めた後、37歳で退職。 退職後、自らの夢をかなえてきた経験を綴った『夢ノート』シリーズを出版し、 多くの女性から圧倒的な支持を得る。 著作に『40歳からの「夢ノート』、『朝ノートの魔法~なりたい自分になる成功習慣37のヒント』、 『夢をかなえる365日の言葉』、『ひとり時間がもっと楽しくなる 幸せノートのつくり方』等多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生における悩みの9割は「人間関係」に起因しています。本書で、人間関係の悩みをすっきり解決しましょう。講演会で大人気の著者が、心理学や脳科学に基づいて、好意や信頼をもたらす「科学的に人の心を動かす伝え方」に関し、4コママンガを交えつつ解説。「神トーーク」とは、「人間の欲求」を知り、「人の心を動かす伝え方」の実践テクニックです。本書を読めば、人を思い通りに動かす「伝え方」の極意が最短で身につきます。 Chapter 2 「人の心を動かす伝え方」1 もう人間関係で悩まない! 「安心感」を与える コミュニケーション Chapter 3 「人の心を動かす伝え方」2 絆が深まり、味方が増える! 「自己重要感」を与える方法 Chapter 4 「人の心を動かす伝え方」3 もう命令や指示はいらない! 「人を思い通りに動かす伝え方」 Chapter 5 「人の心を動かす伝え方」4 相手の人生を変える 「究極の神トーーク」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4コママンガで心理学が手にとるようにわかる! なぜあの人はこんな言動をするの? どうして占いを信じてしまうの? どうしてみんな思い通りに動いてくれないの? など人間心理の基本から、人の本音やうそを見抜く方法、無理なお願いを頼む説得テク、好印象を残す断り方、会議を有利に進める心理作戦、好きな人を落とせる裏ワザなど、仕事や恋愛に役立つさまざまな心理学の理論を紹介します。 はじめに Chapter1 心理学って何の役に立つの? 01心って、何だろう? 02心理学は心を読み解くための学問 03さまざまな分野で活用される心理学 04毎日のあらゆるシーンで役立てよう 05コミュニケーション能力を高める! Chapter2 なぞだらけの人間心理 01「バーナム効果」で信頼を勝ちとる! 02周囲の意見に流される「同調効果」 03ユングが構築した性格8タイプ 04ウマが合わない相手ほどほめてみる 05行列ができる店を信用する心理 06「続きはこのあと!」が効果的な理由 07ナイショ話で価値が高まる不思議 08高い=いいものと信じる心理効果 09ギャンブルは当たらないからはまる 10体型から判断する性格分類法とは 11ランキングに左右されてしまう意思 12高級品で自信が生まれる「自我拡張」 13高学歴=イケメンと思ってしまう Chapter3 他人の心は見抜ける! 01振る舞いは言葉よりも正直? 02「目は口ほどに物を言う」の真実 03うそは何気ないしぐさで見抜ける 04相手との親密度は距離でわかる 05胸のうちは口ぐせに表れる Chapter4 人は思いのままに動かせる 01「~してくれる?」は魔法の言葉 02名前を呼び続けて気になる相手に 03アタックするなら失恋直後が吉 04やる気をコントロールする動機づけ 05半端な数字になぜか注目してしまう 06「情けは人のためならず」の活用術 07「限定」の文字で売上げアップ 08ほめてほめて人を変える 09口コミは最強の宣伝ツール 10正しい叱り方で部下を伸ばす 11怠け者の部下を動かす秘訣 12「お買い得」はあえて言わない 13空気を壊さず主張を通すポイント Chapter5 人づき合いをスムーズに 01第一印象がよければうまくいく理論 02「あまくさ」で心地よい会話を 03似ている人を好きになる心理とは 04ダメ出ししてからほめる恋愛攻略術 05モテたいなら「マメさ」を身につけろ 06親密度アップには暗い場所でデート 07好印象を与えながら断るテクニック 08別れ際には好印象を残すことが鉄則 09上司の能力は4つに分類して見極める 10右側から近づいて絶大な信頼を得る 11顔の左右はシーンごとに使いわける 12ミスしても怒られない心理作戦とは Chapter6 ノーをイエスにする交渉テク 01最初は〝無茶ぶり〟でいい 02本命のお願いは最後に 03メリットは先に伝えるのが有利 04結論は最初と最後、どちらがいい? 05色で印象と交渉をコントロール 06あえてデメリットも伝えろ 07成功率が跳ね上がる頼み方 08交渉が苦手なら会食に持ち込め 09断られないデートの誘い方 10成功を叶える魔法は「予言」 COLUMN 心理学の偉人たち 1アリストテレス 2ヴント 3フロイト 4ユング 5アドラー ●著者プロフィール 監修 齊藤 勇(さいとう いさむ)立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学会会長。主な著書・監修書に『これならできる! 世界一やさしい心理操作テクニック図鑑』(宝島社)、『イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 心理学』(西東社)、『イラストレート心理学入門』(誠信書房)、『誰とでも会話が続く「相づち」のコツ』(文響社)などがある。
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知れば知るほどおもしろくなる ランド&シーに隠されたこだわり 人気ディズニーブロガー・みっこ氏が、十数年にわたって東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに通うなかで見つけた、 思わず誰かに話したくなるおもしろいこだわりをたっぷり紹介。 「エリアごとにゴミ箱のデザインが違うこと」に感動したことがきっかけで通い始めたという著者。 気にしなければ通り過ぎてしまうような風景やプロップス(小物)のなかに隠れた、ストーリーや設定を読み解いていきます。 アトラクションに乗ったり、パレードやショーを観たり、ショッピングをしたり、そんな王道の楽しみ方もいいですが、 パークのなにげない風景を眺めるだけでも楽しくなる、そんな新しい楽しみ方を提案します。 ディズニーが苦手な人でも興味がわいてくる、そしてディズニーが好きな人はもっと大好きになる一冊です。 Chaper1 ディズニーランドのこだわり 建物が実際よりも大きく見える魔法がかけられている/ホーンテッドマンションでは待ち時間が「4」分になったことがある/ ミニーの家のポットの沸騰音は『ミッキーマウス・マーチ』になっている/スター・ツアーズでは、ダース・ベイダーが登場するかしないかが出発前にわかる……and more! Chapter2 ディズニーシーのこだわり 「59」メートルというタワー・オブ・テラーの中途半端な高さは航空法に引っかからないため/プロメテウス火山の活動が始まると照明がチカチカと点滅する/ マーメイドラグーンでは「海底の世界」へ降りる時にBGMが変わっていく/入口の地球儀は超巨大サイズになる可能性があった……and more! Chapter3 「夢の空間」を守るもの ゲストから見えない場所に救急車と消防車が常駐している/「園内放送は絶対にされない」というのは間違い/ 作り物ではなく、実際に使われていた「本物」が置かれている……and more!
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***************************** ~サルに注射され、クマに噛まれた獣医さんが教えてくれる…~ 動物にまつわるオモシロ話が満載のコミックエッセイ! ***************************** 私たちが身近で飼っている犬や猫などのペット。次の話、信じられますか…!? 「ネコは、世界最速短距離選手のボルトよりも足が速い」 「イヌが焼き鳥1串食べると、人間にすると10串分食べたことになる」 「ハムスターはダイエットのために、一晩で20kmも走る」 そして、動物園にいる動物たちにも、信じられない話がありました。 「チンパンジーは酒を飲んでストレスを発散させる」 「カメの体調を治すには、風呂に入れてあげる」 「羊は毛を刈らないと熱中症で死んでしまう」 「人間のカップルに嫉妬して、カップルめがけてゲロを飛ばすオランウータン」 これ、全部実話なんです…。 動物園での獣医を経て、現在は町の動物のお医者さんの北澤功先生が 1人で全部目撃、体験してきたのです! 本書には、そんな北澤先生の動物にまつわるオモシロ体験談と、 思わず人に話したくなるような楽しい解説が満載。 本書を読めば、ペットを飼うのも、動物園に行くのも、 今までよりも何倍も楽しくなること請け合いです! 知ってるようで知らない動物のウンチクが満載の本書が、 動物の不思議な世界へナビゲートします。 ======================= ※本書は、2013年2月に弊社より刊行された 『爆笑! どうぶつのお医者さん事件簿』 を改題し、再編集したものです。 『爆笑! どうぶつのお医者さん事件簿』はおかげさまで好評を博し、 5万部突破となりました。 特にお母さんから圧倒的な人気があり、 「子どもと一緒に楽しんで読んでいます」という声が多く寄せられました。 親子でをはじめ、家族みんなでも楽しめる1冊です。 子どもが、理科が好きになるきっかけにもなっているようです。
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人気YouTuberが提唱する、英語教育を始める前に知っておきたい新たな子育てメソッド本! 登録者数35万人をほこるYouTubeチャンネル「バイリンガルベイビー」。家族の日常を通して英会話が学べる人気チャンネルであるが、その子育て法にも注目が集まっています。 「正解のない時代」を生き抜くために必要な主体性・自己肯定感・考える力を親子で身に付けることのできる子育てメソッドをご紹介します。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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突然の入院、認知症、介護。 その日から生活は一変しました。 自分より先に、親はどんどん年老いていく。 誰も避けられないこの現実を描く、 オールカラー・コミックエッセイ。 地元を離れて暮らしていた著者のもとに、 父親がくも膜下出血で倒れたという突然の報せが届く。 激しく動揺するが、手術は成功しその後無事退院。 しかし徐々に父親の様子がおかしくなっていく。 かつての父親像からの変貌に、家族は動揺を隠せない。 認知症、介護と問題が山積していくなか、 お互いに募っていく焦りやいらだち…。 だがあるきっかけにより、 改めて両親への感謝の気持ちが芽生えてくる。 できることが増えていくのを見守るのが子育てなら、 できないことが増えていくのを見守るのが介護なんだ。 介護は育ててくれたことへの恩返しなんだ。 涙と戸惑いの日々を越えて、 確かな希望に向かうまでの小さな記録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 がんを告知された親に、どう接したらいい? 悔いを残さないために、がんになった親の心の内が理解できる本。 高齢者のがんに迫る 2人に1人ががんになり、 3人に1人ががんで亡くなる時代とはいえ、 がんを告知されると大きなショックを受けるものです。 親ががんになったら、 動揺する親に、子どもはどう向き合えばよいのでしょう。 最も大切なのは、 がんを告知された親の心の内を理解すること。 本書は、静岡県立静岡がんセンターにより 過去十数年にわたって1万人以上の患者さんから集められた声をもとに、 がんになった患者さんの本音を載せています。 心の内がわかれば、 コミュニケーションはずいぶんスムーズになります。 Contents 第1章 がんになった親の気持ちを知る 第2章 親とのコミュニケーションを上手にとる 第3章 がんの診療プロセス 第4章 高齢者のがん治療とは 第5章 医師・スタッフとのコミュニケーション 第6章 がん治療にかかる医療費 第7章 家族ができること~治療に伴う注意事項 山口 建(やまぐちけん):静岡県立静岡がんセンター 総長。慶應義塾大学医学部卒。 国立がんセンター(現在の国立がん研究センター)に勤務。 内分泌部、細胞増殖因子研究部の部長などを歴任。 1999年、同センター研究所の副所長。宮内庁の御用掛を兼務。 静岡県立静岡がんセンターの設立に携わり、2002年、初代総長に就任、現在に至る。 慶應義塾大学客員教授。大阪大学招聘教授。医学博士(東京大学)。 2000年、高松宮妃癌研究基金学術賞。 2014年、国際腫瘍学バイオマーカー学会 アボット賞。 乳がんの治療や腫瘍マーカーの開発を手がける一方で、患者の生の声から学ぶ「がんの社会学」を研究。 2018年6月から、厚生労働省がん対策推進協議会会長。
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親なら誰もが「子どもの学力を上げたい」と思うだろう。そのために子どもを塾や習い事に通わせる親は多いが、実は「もっと効果的な方法がある」と著者は力説する。それが「読書」だ。お金をかけずとも、幼少期に読書習慣さえ身につければ、学力が上がるだけでなく、人生における成功率も高くなるという。なぜ、読書がそれほどの影響力を持つのか? その理由を開陳するとともに、どうやったら子どもが本好きになるのか、とっておきの方法を伝授する。「読書」の底力を知れば、親子ともども人生が豊かになること、まちがいなし!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親の悩みの一つに、子どもの整理整頓があります。 「何度言っても片づけない」「片づけ方が雑」「散らかった部屋にイライラ」 親は、子どもが片づけないことについて悩みますが、子どもは悩んでいないし、できればやりたくないと思っているのが本音。そんな子どもとのやりとりには、少しの工夫が必要です。 この本では、「子どもが片づけやすい仕組みづくり」と「子どもがやる気になる関わり方」について、事例とともに紹介しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たまたま終活コミックエッセイの依頼を受けた著者。しかし、そのタイミングで本当に母親が亡くなってしまい……。本書は、著者自身の体験に基づく、ある一家の「終活」にまつわる大騒動を描いた、ためになって笑えるコミックエッセイです。親が突然なくなったら、なんの準備もしていなかったら、残された家族はどうなるのか。あなたも一緒に考えてみませんか?
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「毒親というほどではないけれど、親との関係がしんどい」。 そんな親に対する“モヤモヤ”は、大人になった今だから現れた「癒し」の知らせかもしれません。 本書は、その「しんどさ」を解きほぐすお手伝いをします。 ・親の要求を「断れない」のはなぜ? ・話が通じないのは、記憶に残りやすい事柄が違うから ・親への気持ちは1つに絞らなくていい ・距離をとるコツは、関わる「回数」「時間」を減らしてみること そのモヤモヤに「隠された気持ち」を知って、“しんどさ”を優しくほどいていきましょう。 【目次】 ●はじめに― 親に対するしんどさは“ 大切な気持ち”の宝庫 ●第1章:「親がしんどい」の根っこを紐解く ●第2章:子どもの頃から続く“ 我慢”に気づく ●第3章:「大人になった今」の“ 揺れ”を紐解く ●第4章:「親の言動のワケ」を知ることでモヤモヤを晴らす ●第5章:「こうしなきゃいけない」の呪いを解く ●第6章:「親がしんどい」を軽くする対処法 ●第7章:親に対する関わり方は、自分で選んでいい ●おわりに
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進学、人間関係、結婚、子育て、葬式、お墓……。 二世の現実と苦悩に迫る。 親が信仰を持っているのは幸せですか? それとも不幸せですか? この日本で「創価学会」と聞いて知らないと答える人は、少ないだろう。日本で最大の新宗教である。創価学会は公式に、会員の世帯数を827万世帯と発表している。実に膨大な数である。筆者は実際の会員数はおそらく280万人程度と推測するが、それにしても膨大な数である。 自分は入会していないが、親は創価学会である、あるいは入会はしているがほとんど信仰活動はしていないという人を含めればもっと大勢いるだろう。あるいは「親が創価学会」である人と結婚していたり、友人であったりする人はさらに多い。 親が創価学会であり、子どもも熱心に活動をしていれば何の問題もない。しかし、親は熱心だが、子どもがそうでなかった場合、さまざまな問題が生じてくる。学校での振舞い、進学、結婚など、人生の転機に「親の信仰」が色濃く影響してくる。二世、あるいは三世は、「親が創価学会」であることによって、どのような問題に直面するのか。どのように解決していったらいいのか、そして「信仰」という存在とどう向き合っていくべきなのか。宗教学者が取材をもとに、分析する。
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肉体的にも、精神的にも、経済的にも共倒れしない! 大介護時代を乗り切る、待望の第3版! ある日突然、親が入院! あっという間に退院、そして介護!? 「介護」は急にやって来ますが、「情報収集」と「自己申告」が基本なので、 自分から動かなければ事態は何も進みません。 本書では、「親の入院・介護」に必要な知識を 「短期的戦略→中期的戦略→長期的戦略」と 時系列に分けてわかりやすく紹介。 制度の仕組みや手続き、サービスや施設の種類や費用、 専門職とのやりとり、家族の役割分担、仕事や子育てとの両立…… 「いま知りたいことが、すぐに読める」 「次に何をやるべきかがわかった」など、 忙しい中で介護に追われる方々から好評を得ています。 第3版では、最新の法制度に対応するとともに 「顔も見たくない親の介護」「きょうだいリスク」 「親の介護は子の義務?」「ヤングケアラー」など 昨今の事象についても取り上げています。 介護をマネジメントして、自分の心や生活を守るための知識が詰まった1冊です。 【初版・第2版の読者の声】 「一人暮らしの親が倒れたときに、知りたいことがすぐに読めて助かった」 「今後に備えて、制度の仕組みや手続きを一通り知ることができた」 「お金の話が具体的で参考になった」 など 【目次】 第1章 突然、そのときは来た!―短期的戦略― 第2章 退院は「介護」の始まり―中期的戦略― 第3章 親の「入院・介護」と自分の生活を両立する―中・長期的戦略― 第4章 「介護」に必要なコミュニケーション力―中・長期的戦略― 第5章 「介護」にかかる「お金」で損をするな!―中・長期的戦略― 第6章 「施設介護」も選択肢に!―長期的戦略― 【著者紹介】 太田 差惠子(おおた・さえこ) 介護・暮らしジャーナリスト 京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」などの視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格も持つ。1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年に法人化。現理事長。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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大介護時代を乗り切る、待望の改訂版! 福祉の基本は「情報収集」と「自己申告」なので、 自分から動かないと事態は何も進みません。 親の入院・介護に直面した時に必要な知識を「短期的戦略→ 中期的戦略→長期的戦略」と時系列に分けてわかりやすく紹介。 制度の仕組みや手続き、サービスや施設の費用、専門職とのやりとり、 仕事や子育てと介護の両立……など、「いま」知りたいところから読めます。 法制度の改正に対応するとともに、「顔も見たくない親の介護」 「きょうだいリスク」など新たな項目を追加し、充実の第2版です。 ●旧版の読者の声● 「突然、高齢の親が入院して不安でいっぱいの時、 どこに相談すればよいかがわかってすぐに行動できた」 「介護保険の申請、ケアマネ探しなど順を追って解説されているので 先の見通しが立てやすかった」 「介護サービスに否定的な親を説得する時に、 本に書かれていた事例を真似してうまくいった」 「本書でケアマネジャーは変更可能と知って、思い切って変えることにした」…etc. ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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小説・文芸3.31巻990円 (税込)ネット発の流行語にみる 「息苦しい日本」の正体! 「親ガチャ」という言葉が話題を集めている。 まるでくじを引くかのように、生まれてくる子供は親を選ぶことができない。 人生が上手くいかないのは「ハズレ」を引いたせいだ――。 時に、そんな自虐や冷笑を含んだ思いも込められるというが、 そうした概念が多くの人の共感を集める背景にあるものとはいったい何なのか? 本書では、日本社会の表層に浮上しつつある違和感や陋習(ろうしゅう)、問題点などに着目し、 7つのテーマに沿ってそれぞれ識者が掘り下げる。 第1章 親ガチャという病 生きづらさのなかで固定化されゆく“自己像” 土井隆義(社会学者) 第2章 無敵の人という病 「真犯人」は拡大自殺報道を垂れ流すマスコミ 和田秀樹(精神科医、評論家) 第3章 キャンセルカルチャーという病 被害者への過度な感情移入が議論をシャットアウトする 森達也(映画監督、作家) 第4章 ツイフェミという病 フェミニズムを攻撃や誹謗中傷の「隠れ蓑」にしてほしくない 室井佑月(作家) 第5章 正義バカという病 スケープゴート叩きの裏に潜む「不都合な真実」 池田清彦(生物学者) 第6章 ルッキズムという病 「相手ファースト」で委縮し“素顔”を覆い隠す若者たち 香山リカ(精神科医) 第7章 反出生主義という病 「人生の虚しさ」の大衆化により蔓延している苦しさ 中島義道(哲学者) 「はじめに」より抜粋 生まれた地域や属性、性別などが、その人生に大きな影響を及ぼすことは間違いない。けれど、「ガチャ」というあまりに無機質な言い方にショックを受ける人も少なくないはずだ。そこには、自らの運命をせせら笑うかのような自虐、諦めのムードが漂う。内に秘めたとてつもない悲しみをごまかしているかのようにさえ感じられる。日本を覆う、閉塞感や生きづらさ。そういったものが一種、病理のように「ことば」として社会に浮上している側面はないだろうか? 本書はそんな思いを出発点とし、令和ニッポンにおいて注目を集めている流行語を軸に、6人の識者にインタビューを試みた。第1章に限っては、「親ガチャ」にかんする論考をまとめ、大きな反響を呼んだウェブ記事「『親ガチャ』という言葉が、現代の若者に刺さりまくった『本質的な理由』」(現代ビジネス、2021年9月7日配信)を執筆した社会学者・土井隆義さんに寄稿して頂いている。 「時代を一言で象徴するキーワード」など、あるはずがない。 しかし、話題を集めている言葉を突破口に、その背景にあるかもしれない何かを手探りで捉えようとする試みに意義を見いだしたい。 本書が照射しようとするものは、日本を覆う「空気」の一片だ。
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もっと裕福な家庭に、魅力的な容姿に生まれたかった、いっそのこと生まれてこないほうがよかった……近年、若者の間で瞬く間に広がった「親ガチャ」という言葉。人は生まれてくる時代も場所も、家庭環境も選ぶことはできない。そうした出生の偶然性に始まる人生を、私たちはどう引き受けるのか。運命論と自己責任論とが交錯するなか、人気漫画からハイデガーやアーレントまで、社会と哲学の両面から読み解く。
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児童虐待を受けた若者が経験を語る映画「REALVOICE」の監督・山本昌子が、ボランティア活動を通じて向き合い続けてきた若者たちのリアルな声。当事者だから聞ける心の叫びを掬い上げたドキュメンタリー。
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40年以上にわたり全国で開催されてきた 「親業」トレーニングのエッセンスが一冊に! 子どもが思春期にさしかかると、親と子のコミュニケーションでのすれ違いが顕著になることがあります。それどころか、うまくいくほうが不思議に思えるほど、子どもをめぐる不安の種は尽きないように思えることすらあります。 そんな悩みを解決に導く助けになるのが、「親業(おやぎょう)」の考え方です。 「親業」とは、米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が考え出したコミュニケーションの方法で、子どもとの間に心のかけ橋をわたす対話の技術を、親が無理なく実践できるようなやり方で示しています。 本書は、「親業」という言葉をはじめて聞く方に向けて、その実践方法を、さまざまな親子の実例とケーススタディをまじえながら伝授するものです。 こんな方におすすめです! □子どもに対してイライラしたり、怒ってばかり □最近、子どもが何を考えているかわからない □子どもと話をするたびに言い合いになってしまう □自分で道を見つけて生きていける子に育ってほしい ※本作品は、2009年2月に講談社α文庫より刊行された『10歳からの親業 親と子の問題を解決する「聞き方」「話し方」』に新たな事例を加え、加筆修正してまとめたものです。第5章は書き下ろしです。
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2018eロマンスロイヤル金賞受賞作! 「な、な、な、何すんのよ!! このセクハラ大魔王!!」 莫大な魔力を持っていたリディアと幼馴染のヴィートは、それぞれ「癒やしの聖女」「聖剣の勇者」に選ばれ、弓使い、魔術師とともに長旅の末に苦労して魔王を倒した。 故郷の村に帰ってヴィートと結婚をする……はずだったのに、一方的に婚約を破棄されてしまう。功績を認められて貴族に列せられたヴィートは、リディアを見下し邪魔者扱い。あげく王国からは「癒やしの聖女」は用済みだと暗殺されかけ――そんなリディアに救いの手を差し伸べてくれたのは、倒したはずの魔王だった! 「危機を脱し命を助ける代償に処女を寄こせ」とぐいぐいと迫ってきて、さらっとファーストキス奪われたぁあああああ! 裏切られて婚約破棄されるし、暗殺されかけるし、しかも気付いたら魔王城の豪華なベッドで倒したはずの魔王に押し倒されちゃってるんですけど!? なんでこんなことになってるの!?
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お役所バッシングとは、一種の依存性薬物である。政治家や公務員を激しく叩いているうちに「正義の自分」に高揚感・陶酔感を持ってしまうのだ。しかし、過度の批判が政策を歪め、少しずつ日本社会を蝕んでいることに気づいているだろうか?何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」である。近年の耐震強度偽造問題にしてもそうだ。これは個人保護の目的で行われた法改正が、逆に企業の経済活動を縛ることになってしまった典型例であり、政治家に法改正を決断させたのはマスメディアに扇動された世論に他ならないのだ。本書では、元文科省キャリアがお役所バッシングの功罪を論じつつ、建設的なお役所バッシングの方法を提案する。今こそ感情に任せた批判は卒業し、想像力とバランス感覚を兼ね備えた「バッシングリテラシー」を身につけるべき。是々非々の変革とは、愚直で泥臭いイバラの道。政治改革が叫ばれる今、国民の意識を根本から変える一冊。
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34歳男性、ひとりっ子。親元を離れ、忙しく働く日々。ある日かかってきた1本の電話から〈遠距離介護〉がはじまった――。Webで話題の介護アドバイザーが明かす、泣き笑いの介護体験記。「使える介護術」も満載の1冊!
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アルピニスト・野口健さんの高校生のひとり娘・絵子さんは、山に心惹かれて9歳より本格的な登山に挑戦しています。 15歳でキリマンジャロに挑戦した時には5年に1度という吹雪に見舞われ、多くの登山者が下山する中、自ら決断しアタック、見事に父娘登頂を果たしました。 進学についても、中学から進級が見込める付属の高校ではなく、あえて厳しい道を選び海外現地高校に進学。 冒険家である父親も驚くほど、チャレンジ精神が旺盛です。 絵子さんは、小さいころは引っ込み思案だったといいます。 しかし今では登山やテレビ出演、学校生活でも積極的にアクティビティに参加し、青春を謳歌しています。 いったい何が自分の中で変わったのか。お父さんという存在が与える影響はあったのか。 この本では、父・健さんと娘・絵子さんの対話を通じて、「自分の道」を見つけるとはどういうことなのか、を一緒に考えていきます。 進学、就職、生き方……。人生は岐路の連続。 父と子で話し合って、進む道を考えるきっかけになる本です。
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2011年度から、小学校高学年での英語教育が必修となりました。 「急に必修化になったので、子どもに何をさせればいいのかわからない」「とりあえず、英語塾に通わせようかしら」と迷っている親御さんにおすすめの1冊が出ました。 本書でみなさんにご提案するのは、「おうちで、お母さん・お父さんが、英語の絵本を使って読み聞かせ」をするという方法です。 「え?家でできるの?」「なぜ絵なの?」「私の発音でもいいの?」と、いろんなご質問が聞こえてきそうですが、英語絵本を親子で楽しむようになると、いいことがたくさんあります。 まず、大人も子どもも、英語の感性を身につけることができます。 しかも、絵本をいっしょに読むことで、英語力だけではなく、お子さんの心も育てられます。 この本は、実際に12年間にわたって英語の絵本を使ったレッスンを続けてきた著者が、ぜひみなさまに、ご家庭でも親子で英語絵本を開く習慣を持っていただくために贈るものです。 第1章では、そもそもなぜ英語絵本からはじめるのがいいのか、そして、英語絵本の読み聞かせを、ご家庭でやられたほうがいい理由をお伝えします。 第2章では、英語絵本の種類や選び方など、実際に英語絵本を手に取られるにあたって役に立つポイントをあげています。また、「私の発音でもだいじょうぶなの?」など、これまでに著者に寄せられたよくある質問とその答えをまとめています。 第3章では、著者がおすすめする英語絵本厳選50冊をご紹介します。 さあ、この本で、お子さんと英語との素晴らしい出会いを演出してみませんか。
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脳の働きは栄養次第!タンパク質、鉄、マグネシウムで集中力や学力はぐんぐん伸びる。子どもの発達に悩む親御さんはじめ、スキルアップに悩む社会人、学びつづけたい年配の方々に必携の一冊です。 子どもの発達や学習障害に悩まれる親御さんには、とりわけ重要な内容です。落ち着きがない、集中しない、親の言うことを聞かない、成績が不良……などと、子どもの悩みは尽きません。ただ努力や根性、教育環境ありきではなく、まず栄養不足を解消することが第一です。「どうしてウチの子は……」と嘆かないでください。子どもは悪くないのです。栄養不足が大きな原因と考えられるのです。いわゆるバランスのいい食事では、発育に必要な栄養を十分量摂ることはできません。何よりも野菜ではなく、タンパク質です。子どもであってもプロテインの習慣は欠かせません。次いで鉄、マグネシウムです。巻末には子細な症例集も収録しました(学校に行けた!成績が上がった!発達の課題、子どもの不調の改善例)。栄養療法によって、多くの子どもの悩みが改善しています。 本書は高価なものや特定の製品を勧めるものではなく、インターネットの通販などで一般的に購入できるプロテインやサプリメントを紹介しています。日頃の食事を見直すと同時に(タンパク質重視)、プロテインやサプリメントも用いて必要な栄養素を十分量摂ってください。脳の働きがよくなる栄養は、心身の不調も改善する栄養です。「やる気」もアップする栄養療法を詳しく紹介します。
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本書の主人公、まりかは小学校に入り、いろいろなことにお金がかかることに気づきます。そして、お金について調べていくうちに、「ひんこん」の存在に気づきます。どうしてそうなってしまうのでしょう? 日本の子どもの貧困率は先進国の中でも高いといわれています。一時期と比べると低下してきているものの、依然として高く、コロナの影響で高まることが懸念されています。特に、相対的貧困の生活水準で暮らしている世帯の半数がひとり親世帯であり、この世帯の生活水準が一層低下する恐れがあります。 そういう現実があるということを、親と子はどう考えていくべきなのでしょうか? 本書を通じて、まずは基本的なことを知ったうえで、親子で一緒に「貧困」や「格差」、「公平」について考えてみましょう。 【もくじ】 はじめに この本に出てくる人びと この本の使い方 第1章 お金のはなし 第2章 お金はどこからくるの? 第3章 もらえるお金のちがい 第4章 はたらけない人 第5章 こまったひとをたすけるしくみ 第6章 たすけてもらえない人 第7章 ひんこんの子どもがすくない国 第8章 みんなができること おわりに
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私たちの社会は、「合理的に考える」人がお金持ちになるようにできている。人生を攻略せよ! 橘玲が教える、これからの時代の人生戦略。/幸せな人生を生きるには“合理性”が武器になる! □2割の努力で8割の相手には勝てるようになる □「トレードオフ」を理解して社会の仕組みを知る □「複利」を活かしてお金を増やす □仕事は成功確率を考えて選ぶべし □時間には値段がついている □仲間を集めて強力なチームをつくれば大きく稼げる/子どもに世の中の仕組みをどう教えたらいいのか、迷っているあなたへ。読んだ子と読まない子で、将来は決定的に違ってくる。小学校高学年(10歳以上)から取り組める、8つのゲームにチャレンジしてステージを上げていこう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの危険回避力を伸ばすには、まずはおとな自身が安全に対する意識を高め、手本を示すことが不可欠です。本書は、おとなが果たすべき大切な役割や子どもに身につけてほしい“安全作法”などを、4コマ漫画を多用して気軽に読める構成にまとめました。防犯・護身・危機管理のスペシャリストが子どもの安全を願うおとなに贈る、防犯ガイドブック。子ども、さらには家庭の安全を守るためのちょっとしたコツやアドバイスがつまった一冊です。
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ネット依存(予備軍含む)の中高生、52万人! 「うちの子に限って……」は通用しない! 中高生の「ネット依存」「スマホ中毒」「LINE依存」が、成績低下、 引きこもり、家庭内暴力、犯罪などを引き起こしていることが社会問題になりつつあります。 LINEが気になって3日間寝なかった子、食事しながらでもケータイを見ずにはいられない子・・・夜間は児童・生徒によるスマホやケータイの使用を禁止する自治体もあらわれました。 うちの子に限ってケータイ依存なんて・・・とは言い切れなくなってきているのが現実です。わが子がケータイ依存にならないために、親としてできることは何なのでしょうか。 本書は、親子で読みながら、依存症の有害性にとどまらず、脳科学から見たハマってしまうカラクリ、子どもの成長とデジタルツールの関係、あるいは、依存症の予防や回復へのヒントについて考える一冊です。 特に、「みんなケータイ持っているからケータイ欲しい、と言われて困っている」 「いつもLINEばっかりやっていて、どうやめさせたらいいかわからない」 「自分が学生のときはケータイがなかったから、どう対処していいかわからない」 と悩む保護者の方々、学校の先生に読んでいただきたい本です。
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日本は世界でもっとも好かれ、信頼されている国です。 それは海外に行ったときによくわかります。 なぜ、日本人とわかると笑顔になる外国人が多いのでしょうか。 世界の人たちを魅了する「日本らしさ」とはどのようにつくられてきたのでしょうか。 ロングセラー『日本はこうして世界から信頼される国となった』が多くの読者のご要望におこたえして【親子で読めるジュニア版】として生まれ変わりました! ■本書の特徴 ・小学生高学年からご年配の方までわかりやすい総ルビ ・大きい字で読みやすく行間ゆったり 歴史を学ぶということは、年号や出来事、人物の名前を暗記することではありません。 ましてや、いまの価値観で善悪を判断したり、断罪することでもありません。 その時代その時代を懸命に生きた人たちに思いを馳せ、彼らの声に耳を澄まし、 未来を生きる私たち一人ひとりに託された思いとはなにかを考え続けることです。 それは同時に、いまの日本の世界からの信頼を築きあげてくれた先祖に、 そして平和で豊かな日本を築く礎となった先祖の勇気と愛情に、敬意を持つということでもあります。 多くの先人たちの「思い」をけっして忘れることなく、次の世代に語り継いでいくことこそが、私たちに与えられた役割なのです。 【目次】 ◆第1章 1890年 トルコのエルトゥールル号遭難―100年後の「恩送り」を生んだ先祖の誠実さ ◆第2章 1859年 長州の思想家・吉田松陰の死―明治維新の精神を育んだ勤勉な生き方 ◆第3章 1853年 アメリカのペリー艦隊の来航―世界情勢を理解していた教養と危機意識 ◆第4章 1905年 日露戦争日本海海戦―世界が感動した武士道精神 ◆第5章 1919年 人種差別撤廃法案の提案―正しいことを貫く勇気ある行動 ◆第6章 1941年 日本とアメリカの戦争―自尊を貫いた強い意志 ◆第7章 1944年 特攻隊の出撃―特攻隊員が生命に代えて守ろうとしたもの ◆第8章 1951年 マッカーサー元最高司令長官の証言―東京裁判後に証明された日本の正しさ ◆第9章 1958年 国産車ダットサン210の闘い―何度失敗しても挑戦し続ける気概 ◆第10章 1964年 世界を驚かせた東海道新幹線―日本人の叡知と努力のシンボル ◆第11章 1964年 アジア初の東京オリンピック―受け継がれた幻の東京五輪の精神 ◆第12章 1966年 ウズベキスタンの大地震―命を名誉に代えたシベリア抑留者 ※本コンテンツでは書籍版に掲載されている世界地図は含まれておりません。
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お金がないのは父のせい、愛されないのは母のせい。 仕事 収入 人間関係 パートナーシップ 自己実現…… 9万人を救ったライフコーチが教える“真の問題解決法”。 「親捨て」ワーク8つのステップで、 自己肯定感が高まり、真の自由と幸せを手に入れる! ・人生の9割は「親との関係」で決まる ・9万人の人生相談を受けてわかった真実 ・あなたの「親ブロック」を見つけよう ・親を変えるのではなく、あなたが変わる ・離れていても他界していても「両親との和解」は可能 ・親子関係を見直すと、仕事も人間関係も好転! ・「親の呪縛」を解放し、明るい未来に踏み出そう 本当の自分を取り戻すための、救いと希望の書。
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20キロ、30キロは当たり前!「糖質制限」という最終兵器を手に入れ、男たちは遂に痩せた! 挫折や諦めを乗り越え、互いに励ましあいながらスリムな体型と健康を取り戻した、メタボ中年たちを描く、感動と驚きのノンフィクション! 「糖尿病発症で一念発起、20kg減、血糖値も良化し死地から脱出できた作家」、「会食漬けで膨れ上がったカラダから35kg減、引退の危機から這い上がったホテルマン」、「コンビニと外食だけで38kg減、『社内の早死に候補』の汚名返上の独身マネージャー」、「会食時は糖質制限もおやすみ、ゆる~いルールで15kg減の医師」、「愛妻と二人三脚のオリジナルレシピで10kg減、健康を取り戻した光学技術者」……。 それぞれのライフスタイルにあわせ、「部員」たちがトライした方法はさまざま。十人十色の脂肪との闘い方を楽しみながら、きっとあなたにあったダイエット法も見つかります。糖質制限ダイエットのカリスマ・江部康二先生(「おやじダイエット部」総監督)推薦!
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奇才・おおひなたごうが描く、前代未聞の脱力(だつりょく)メルヘンギャグ。おやつくん、おやつ神さまなど、愉快で愛らしいキャラクター満載!!
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最新大学受験事情、基礎力完成から 志望校別合格力養成までの勉強法とおすすめ参考書リスト、 学校別問題分析と対策、 代表的な併願モデルと学習戦略まで、 最新情報を余すところなく満載した大学受験の新定番、 改訂版が満を持しての登場です。 都会の一部の進学校や進学塾から難関大学への合格者が多いのは、 生徒の学力に差があるからではありません。 中学受験の段階で「学習の作法」を身につけているからです。 地方の公立進学校や塾と比べて圧倒的に「情報量」が違うからです。 つまり、「合格格差は情報格差」なのです! すべての受験生とその親御さんに、 情報戦と化した大学受験を勝ち抜いていただくための本書、 前版発売後のセンター試験制度の変更、受験にまつわる事件の記述、 さらにおすすめ参考書の抜本的見直しを加え、 全面リニューアルしてお届けします! 付録・1000冊の参考書の中から、「本当に使える」ものだけを厳選した おすすめ参考書リストつき!
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あなたは、あと何回親と話せるだろう 「その日」がきても後悔しないために 幼いころの思い出 両親のなれそめ 感謝の気持ち 介護 お墓 お金 相続 実家の片付け いつまでも元気だと思っていた親が、段々年を重ねてきて心配な事がちょっとずつ増えてくる。 相続やお墓、介護のことなど知っているようで、じつは何も知らない。 旅行に行って昔の話を聞いたり、出来るうちに親孝行もしたい。 いつかその日がきても後悔しないように、親が元気なうちに話しておきたい様々なことを1冊にまとめました。 別冊で “「もしも」のときに役立つ書き込み式ノート”が付いています。
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大卒が非正規雇用4割という時代に、賢い進路選びをするにはどうしたらいいのか!? 有利な人生を選択するための考え方や情報収集の仕方をご紹介します。『2020年 激変する大学受験!』に続く、保護者や教師必読の一冊です。
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中学卒業した春、エリカは母に整形をすすめられた。娘の意思よりも外面ばかり気にして、理想の娘像を押しつけていく母は、気に入らない服をエリカが着ようとするとハサミで切り割いたり、ショートヘアの方が感じがいいからと髪も短く切ってしまう。友達も上位グループの可愛い子たちと付き合うようにと、部活や人付き合いにまで干渉するようになった。容姿も友達も進路も性格も母の理想に押し込められて、息苦しさを感じながら生きてきたエリカはついに心が擦り切れて、摂食障害になってしまう。母の呪縛から逃れて、幸せを手に入れるまでのサバイバルの記録。
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夫は保育士、妻はソーシャルワーカー(社会福祉士)。 夫婦でそれぞれ家事をこなし、子育ても仕事もうまく回す、平和な日々… だが、ここに至るまでに何年にも及ぶ、壮絶な夫婦のバトルが繰り広げられたのであった。 大ヒットを記録した「夫の扶養からぬけだしたい」著者ゆむいの第2弾。 マイペースで気遣いの方向が的外れな夫と、それにイライラする妻の姿が共感を呼ぶコミックエッセイ。 子育てや家事をめぐってすれ違う夫婦が、互いに助け合える関係になるまでを描く。 WEBサイト「ママの求人」連載、 「夫の扶養からぬけだしたい」に続く話題作が待望の単行本化。
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老親が亡くなったり、施設に入ったりしたあとに浮かびあがる大問題。それは「親の家を片づける」こと。モノが捨てられない世代の親たちがそれまでの人生で溜めこんだ、膨大な荷物をなんとかすること。ある日突然にふりかかり、親の家が自宅から遠く離れている場合も。いつから、どこから、どうやって始めたらいいのか……いざ始めてみても、捨てられないが保管場所がない、どう処分していいかわからない、自分だけでは判断がつかないものなど、いろいろなものが出てくる。何年も堂々巡りをする人も。けっして他人事ではない、現代のやっかいな大問題に立ち向かった人の実例をもとに「親の家を片づける」ために必要なことをじっくり解き明かした。
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ゆうゆうBOOKSのヒット作「親の家を片づける」のシリーズ第3弾。 土地建物の処分、相続に特化した読物。 「売るか?」「貸すか?」「住むか?」処分に困る親の家、 そこで起こりえる土地問題の悩み、相続手続きすべてを、 実際に親の家を片づけた人たちのケーススタディともに解説。 いざ親の家を売却するとなると、相続手続き上の問題や登記の問題、 売却までの時間などいろいろな手間や問題が生じます。 本書では相続から売却までの基本的な流れを示すとともに、 導入部として親の家にまつわるよくある問題も概説します。 なかなか売り手が見つからない地方の物件の売り方。 売れない土地、建物の処分方法。空家バンクとは!? 空き家維持にかかる費用とは? リタイヤ後Uターンして自分たちが田舎暮らしをするという選択肢など。 また、子供が処分に困らないために親が考えておくべきことも紹介します。
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『親の家を片付ける』シリーズの最新第5弾は「どうしても、片付けられない」、「手を付けてみたがやはり自分では手に負えなかった」という人に向け、プロに任せるという選択肢をご提案します。実際の作業を始めるときに何をどう選別して処分するのか、迷ったらどうするのか、どう捨てればいいのか、骨董品とリサイクルの品の違いは、プロならではのチェックポイントはもちろん、予算、目安、良い専門業者の見分け方も解説。さらには「親・家・片」最大の難敵、遺産相続のトラブル、土地、空家の処分についても解説。最後に頼れるのはこの本です。
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親が高齢になり介護が必要になると、仕事との両立やお金の問題などさまざまな悩みが出てきます。しかし、もっとも大きな悩みは「家族」ではないでしょうか。親を思って介護サービス利用を勧めた結果けんかになったり、自分で介護しようとして抱え込んでしまったり……介護をきっかけに、それまではうまくいっていた家族仲が険悪になることも少なくありません。本書では、介護職を経て、これまでに3000件以上の介護相談に乗ってきた著者が、親も子どもも幸せになる家族介護のヒントを紹介します。
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誰もが不安を抱える「親の介護」――。ふいな事故がきっかけで母親の脚が不自由になり、突然「不安」が「現実」になった時、すべて母任せで何もできない父と、遠く離れて暮らす子供たち、そんな家族に何ができるのか!? 『不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~』で、不妊治療を通して“夫婦の絆”を描き大きな反響をえた著者が、今度は右も左もわからず始まった母親の介護を通して、“家族の絆”と“夫婦のあり方”を描いた、大注目コミックエッセイ・上巻!!
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『週刊新潮』の「TVふうーん録」コラムニストで フジテレビ「Live News it !」コメンテーターの 吉田 潮さんが多くの中高年が直面する「親の介護」問題。 自分の父が「認知症」となった体験をもとに、本音で書き下ろしました。 親を愛すればこそ「介護疲れ」につながる矛盾と真摯に向き合い、 著者は、一つの「答え」を導き出しました。 2018年の春、認知症の父を特養老人ホームに入れました。 ものすごくラッキーで、ものすごく速攻でした。 でもそこに至るまでの数年間、苦しんだのは老々介護の母でした。 「母を救いたい」と思ったのが、ホーム入居のきっかけでもありました。 私は在宅介護をしません。一切いたしません。 介護される父の姿をみて、母の姿をみて、心に決めていました。 実は、ホームヘルパー2級の資格も持っています。 十数年前に興味本位でとりました。 でも、これを生業にしようとは思いませんでしたし、今も思っていません。 やはり介護はプロに任せた方がいい。 老人ホームの問題は多々あるようですが、まだ入り口に立ったばかりなので、 実情はわかりません。そこはこれから長い付き合いになっていくのだろうな、と 思っています。 妻や子供が介護をするのが親孝行ってもんだろう、と言われても、私は違うと思います。 家族の介護には限界がある。 儒教の国の日本では、介護に関して、「罪悪感」が大きい。 介護と親孝行--いかにしてその罪悪感を減らすか、なくすかが課題だと思うのです。 親孝行か自己犠牲か、理想と現実の葛藤のドラマ。 老いた両親を持つ子供として介護とどう向き合い、どう取り組むべきなのか。 「優しさ」が「苦しさ」に変わる機微を捉えた本書が無理をせずに、 持続性ある介護のあるべき姿のヒントになると思います。 当代随一の本音コラムニストが、家族との関わり方について 独特の感性で認知症の父、母、姉と自分の家族のドラマを 笑いあり、涙あり、時に愛や憎しみもある実例として描きました。
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何が幸せか決めるのは親ではなくあなた自身。 親をがっかりさせたくないから、期待に応えようと考える人は多いようです。でも、「親を大切にすること」と「親の期待どおりになること」は同じではないのです。 子供が夢見ている将来の職業を話す時、その業種のことをよく知らないまま全否定して子供を悩ます親がいるように、「一番近くにいる人」が「一番的確なアドバイスができる人」でもありません。 子供の人生ををコントロールしようとするのは、親の「同調圧力」です。 親の一番の役割は、子供を健康的に自立させること。子供はそのため、自分は何が好きで、何がしたくて、何が幸せと思うのか、親にはっきり伝えていいのです。 温かな人生相談回答でも話題の著者が、日本独特の「同質性」「世間」のありようを説明、ユーモアを散りばめながら鋭い切り口で、子供たちに「自分らしく生きていい」というメッセージを綴ります。親子で必読、目から鱗の一冊です!
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親からの期待・子ども扱い・親同士のケンカ…… 「なんかイヤ」は心がじわじわと傷ついている状態。 「もう悩まなくていいんだ」と思える15ケース。 親のことは嫌いじゃないのに、一緒にいるとちょっとしんどい。 暴力や悪口を受けているわけではないけど、なんかモヤモヤする……。 それは親からの〝見えない圧力〟を受けているのかもしれません。 子どもへの期待・心配のしすぎは、親自身も「悪いことをしている」自覚がないため、とてもやっかいです。 親から言われるモヤモヤを、ラクになる言葉に変える方法を教えます。 「こんなこと思う私が悪いのかな」と悩まなくて大丈夫です。 1親からの圧力に気づく 2自分を認める(心を守る) 3流されない この3ステップで、離れられない親の圧力からあなたの心を守る方法を教えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てに悩むママ・パパに指示されてたちまち重版! 「早くして!」と言ってもまったく急がない。 「宿題しなさい!」と言ってもゲームばかり。 そんな我が子を見てイライラしているパパ・ママへ。 子どもが言うことを聞かないのは、パパ・ママが言いたいことが上手に子どもに伝わっていないからです! この本では、幼児から小学生の子どもを持つ親が、子どもによく言う言葉を100例紹介しています。 それぞれに、その言葉を言われたときの子どもの気持ち、親の言葉が子どもにもたらす影響、親の意識と言葉の変え方を解説しています。 現役小学校教師時代から40年以上も親と向き合ってきた著者だから生まれた言葉のメソッドが満載!
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一見すると「ひどい」と思えるタイトルかもしれない。しかし、「このタイトルを『ひどい』と思うのは、まだ介護や親の死というものを、リアルにイメージできていない証拠である」と、著者は言う。本格的高齢化社会が到来し、親の病気や介護に携わる人はうなぎのぼりに増えている。その反面、自らの父母の双方を介護し看取った著者の実感としては、国は自宅介護中心の考え方であるため、介護体制やインフラ整備、人材教育などが、遅々として進んでいない。このままでは、働く人々が、老人の世話に飲み込まれてつぶれてしまうという事態が急増することも招きかねない。それを、現在からできる範囲でいかに防ぎ、老いた親と、生活のある子どもの折り合いをどうつけられるかが課題である。本書では、医師として、また子として、老親の介護・看取りを経験した著者が、親が安らかな死を迎えるための考え方を、最新の医療情報をまじえながら考える。
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虐待サバイバーで支援者でもある著者、渾身の書き下ろし。 「毒親育ちのトラウマ」から解放されるための実践的な行動指針がここに! 「暴言・暴力」「ネグレクト」「価値観の強制」など、親から不適切な養育を受けて育った人は、 成長してからも自己を受けいられず、人間関係も苦手で「生きづらさ」を抱えて生きることになりがち。 適切な支援につながれず、精神疾患を発症し、酒や薬に依存して破滅の道を進んでしまう人もいます。 原因となっている過去のトラウマ=「育ちの傷」を乗り越えるためには、 どう考え、誰に頼り、何をすればいいのか? 20年以上にわたり、現場で当事者支援に携わってきた著者が解説します。 【本書でわかること】 ●親との距離のとり方 ●相談・支援機関の選び方と使い方 ●心理療法のあらまし ●医療、とくに精神科とのつきあい方 ●心の治療に使われる薬のリスク ●パートナーや酒などに依存しないための心得 ●自分と向き合い、生き方を変えるセルフケア 今日からすぐに取り組める内容を、豊富な実例とともに1冊にまとめた決定版。 虐待サバイバーや、そんな人に関わるソーシャルワーカー、医療従事者などは必見です。
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二〇〇七年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。幼い子どもを健全に育むためには? 子どもの豊かな人間性を養うためには? 社会的マナーをしっかり身につけるには? 能力や個性を発見し磨くためには? 働きながら子育てをしている母親をはじめ、父親にもぜひ読んでもらいたい一冊。また、成長した子と親が大人同士のつきあいをするとき、衰えた親が子の支えを必要とするとき、親と子はどうつきあい、支えあえばいいのか。著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。「子どもの機嫌を取らない」「みんなで食事をする」「手伝いをさせる」「約束は必ず守る」「悪口は言わない」「いじめをしない子に育てる」「正しい日本語を使う」「お金の経験を積ませる」「挫折を忍耐強く見守る」「親の介護」etc.
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「親の介護」と聞いただけで、目をそらしたくなったあなた。この本は介護から逃げて逃げて逃げまくりたいあなたのための「怖くない・無理しない・できることしかやらない」ことを全面的に肯定する、初めての介護本です。「親不孝を薦めるとは何事だ」とお怒りの貴方。お気持ちはごもっともですが、こと親の介護では、普通ならば「親孝行」と考えられることが、親も、あなたも不幸にしてしまうことが多いのです。しかも、「いいことをしている」つもりだから、始めてしまったら止めにくい……。 介護を介して、自分が愛する親を憎んだり、きつい言葉をかけてしまったりするのは自分を含めてよくある話です。そんなお互いに辛い状況に陥る前に、あえて「親不孝介護のススメ」をさせてください。介護が本格的に始まる前にこの本で「介護の常識は『親不孝』と腑に落ちれば、きっと気持ちも体も楽に親御さんに向き合えます。そもそも、子どものあなたが朗らかなことが一番の「親孝行」ではないでしょうか。 電通などの大手企業の社員の介護コンサルティングを長年引き受けているNPO法人となりのかいご代表、川内潤さんがその体験から語る「親不孝介護」を、普通の会社員、編集Y(一人っ子、母親が田舎で独り暮らし)が実践してみたらどうなったか。包み隠さずお話し致します。
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炎上を超えて、小山田圭吾と出会いなおすために。 コーネリアスの小山田圭吾が東京五輪開会式の楽曲担当であることが発表された途端、過去の障害者「いじめ」問題がSNSで炎上。 数日間で辞任を余儀なくされた。 これは誤情報を多く含み、社会全体に感染症のように広がる「インフォデミック」であった。 本書は当該の雑誌記事から小山田圭吾の「いじめ」がどのように生まれ、歪んだ形で伝わってきたのかを検証するジャーナリスティックな側面と、日本におけるいじめ言説を丁寧に分析するアカデミックな側面から、いまの情報流通様式が招く深刻な「災い」を考察する現代批評である。
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