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3.51979年のフランス、パリ。美女のヨウコは裏の世界では知らない人がいない程の権力者マダム・クロードの元へ向かっていた。世界で一番の娼婦になる為に―― 『風のフィユ』が合本版として登場!
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4.0麻薬密売にからむ轢死事件を追う捜査官が、製紙工場の廃液がにおう町で見た人間模様とは――「踏切」。ススキノに生きる男たち女たちが巻き込まれた交通事故の真相に新聞記者が迫る――「飛べない天使」。嵐の中、岬へ向かう男たちを待っていた運命とは――「風の岬」。新聞記者、麻薬捜査官、国境の海の謀略に巻き込まれた男たちや、歓楽街にうごめく若者群像。そして、北へ向かう追跡者たちに、戦後の闇をひきずる男の軌跡……。1960年から1970年にかけて、北の都・札幌を舞台とした作品を中心に、北海道で繰り広げられる人間ドラマを活写した作品群! 高城高全集、第4弾。
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5.0さわやかでほろ苦い感動物語が、完全版として登場! 女の子には、かならず、運命の出会いがある 家族、友情、恋愛……少女・小夜子の一生を通して描かれる、さまざまな「愛」 父と兄と別れて、新しい両親のもとへと引き取られた少女・小夜子を待っていたのは、さまざまな新しい出会いだった。家族・友だち・そして好きな男の子……彼らとのふれあいを通して、小夜子が愛を育んでいく感動物語。第45回文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、第27回日本児童文学者協会新人賞ダブル受賞の名作に、今回、未発表の短編1編を加えて、新たにお届けする完全版です。 〈小学上級から すべての漢字にふりがなつき〉
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4.0「この人たちと出会わなければ、今の自分はいなかった」 吹く風に逆らわず、高みを目指して現役一筋 声優人生50年、初の自伝本 ・仕事への取り組み方 ・人との付き合い方 ・芝居論 etc. 仕事や生き方へのヒントが満載! 『サイボーグ009』島村ジョー、『美味しんぼ』山岡士郎、 『NARUTO』はたけカカシ、『夏目友人帳』ニャンコ先生/斑など、 各時代に代表作を持つ声優・井上和彦が、50年の歩みを振り返る。 【著者について】 井上和彦 声優。1954年3月26日生まれ。 1973年デビュー。 男らしさと艶と品を兼ね備えた声質で、1976年の『キャンディ♡キャンディ』でアンソニー役を演じ注目を集め、『サイボーグ009』の島村ジョー役で人気を決定づけた。『リトル・マーメイド』のエリック王子の吹き替えも務める。キャリア初期はヒーロー役を多く演じ、1980年代半ばあたりから主人公のライバルやコメディリリーフ、悪役なども多く演じるようになる。その他の代表作に『美味しんぼ』の山岡士郎、『NARUTO』のはたけカカシ、『ジョジョの奇妙な冒険』のカーズ、『夏目友人帳』のニャンコ先生/斑。 『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』やドラマシリーズ『ハンニバル・ドラマシリーズ』のマッツ・ミケルセンなど多数。
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3.8伝説的日本語ロックバンド”はっぴいえんど”のメンバーとして活動した後、日本を代表する作詞家となった松本隆50年の軌跡を追う評伝。太田裕美「木綿のハンカチーフ」、大瀧詠一「君は天然色」、松田聖子「赤いスイートピー」、寺尾聰「ルビーの指環」、KinKi Kids「硝子の少年」――。抒情性と物語性に富んだ歌詞で数々のメガヒット曲を生み出した松本隆。シングル曲よりアルバムのコンセプトを重視した作詞など新しい手法を用いたほか、シューベルトの楽曲や「古事記」をもとに作詞をおこなったこともあった。大瀧詠一、筒美京平、松田聖子らとの知られざるエピソードを含め、その挑戦の日々を松本隆本人へのインタビューと証言者たちの言葉から描き、不世出の作詞家の本質に迫る。
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3.9明治28年、福岡県今宿に生まれた伊藤野枝は、貧しく不自由な生活から抜け出そうともがいていた。「絶対、このままで終わらん。絶対に!」野心を胸に、叔父を頼って上京した野枝は、上野高等女学校に編入。教師の辻潤との出会いをきっかけに、運命が大きく動き出す。その短くも熱情にあふれた人生が、野枝自身、そして二番目の夫でダダイストの辻潤、三番目の夫でかけがえのない同志・大杉栄、野枝を『青鞜』に招き入れた平塚らいてう、四角関係の果てに大杉を刺した神近市子らの眼差しを通して、鮮やかによみがえる。著者渾身の評伝小説!! 第55回吉川英治文学賞受賞作。
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3.5おちえ、危うし―― 人気時代シリーズ第4弾! 深川の縫箔(刺繍)屋・丸仙の娘、おちえが、不吉な模様の小袖を大店「出雲屋」別邸に届けると、邸内で突然五人の男に襲撃される。 同行した丸仙の職人・一居となんとか応戦するが、ふたりの前に老女が現れて――。 「出雲屋」の過去と、おちえにはどんなかかわりがあるのか。剣を愛するおちえと、武家の家を捨て刺繍の道を志す一居が真相に迫る。 『風を繍う』『風を結う』『風を紡ぐ』に続く、大好評〈針と剣 縫箔屋事件帖〉シリーズ、緊迫の第4弾! 〈目次〉 一 風花飛鳥模様 二 紅牡丹火車模様 三 白菊残陽模様 四 再びの花折枝模様 五 白無地 六 井桁模様 七 藤花下飛燕模様 八 青海波模様 装画/田尻真弓
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4.1病院のベッドで科学者ジョー・コリガンは記憶を失い目を覚ます。もはや以前の自分ではない。かつて、オズ計画と呼ばれた極秘プロジェクトの立案者として、現実世界に限りなく近いヴァーチャル・リアリティの開発に従事してきた。そのテスト段階で自ら被験者となり、仮想世界と神経接合する。記憶はそこで途絶えた。計画はずっと昔に放棄されたと聞かされ、妻は去り、ひとり馴染みのない環境に置かれている。そこへある女が現れて言う。二人とも、いまだシミュレーション内に取り残されたままだ、と。現実と境目のない虚構世界のなかで、罠に囚われた科学者に脱出の道は? リアルすぎる仮想空間を描く、本格ハードSF!
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3.6【誰もが自由に、進化するための最強の武器=仮想空間シフトとは!】 誰もが「知の高速道路」に乗れる時代。 フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏が放つ、これからの生き方・働き方。 「仮想空間シフト」の本質を言語化して伝えることで、アフターコロナの世界で進化できる人を、一人でも増やしたいと考え作ったのが本書です。 「仮想空間シフト」というのは、誰もが手に入れられる武器であり、むしろ旧態依然とした縛りから解き放たれ、進化した未来を手に入れるためのものとなると確信しています。 ――今回のコロナの影響がどのように影響するかと考えると、まずはやはり仕事が変わりましたよね。これはもうすでに目に見える変化が起きている。仕事が変われば当然働いている人たちの暮らしが変わりますよね。何故ならこれまでは働く場所というのが生活する場所を決めていたし、働く時間が趣味の時間やその人が自分自身になれる時間を縛っていたわけですから。仕事と暮らしが変わると今度は人間と社会が変わるということです。これまで品川や丸の内で働いていた人たちが、仕事はそのままシンガポールに住みだしたりするわけですから、例えば不動産の考え方は変わるでしょう。不動産が変われば投資家の考え方も変わり、金融の在り方なんかにも影響するのは間違いありません。もっと重要なのは、人間と社会が変わることで、一人一人の人生設計が変わり、それはすなわち国家とか行政といったものまで変わらざるを得ないという点です。(本文「序章 仮想空間シフトがもたらす未来図」より) 〈本書の特長〉 ・フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏の白熱対談 ・アフターコロナの環境を利用して成長するために必要なアクションプランも解説! 〈本書の内容〉 ■序章 仮想空間シフトがもたらす未来図 ■第一章 仕事が変わると暮らしが変わる ■第二章 人間と社会が変わる ■第三章 人生が変わる ■第四章 国家や行政が変わる ■第五章 これからの世界を生き抜く一〇のアクション ■終章 「何者かへ」のなり方が変わる 〈著者プロフィール〉 尾原和啓(おばら・かずひろ) 1970年生まれ。フューチャリスト。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任。著書に『アフターデジタル』(日経BP)、『ネットビジネス進化論』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎)、『どこでも誰とでも働ける』(ダイヤモンド社)など。 山口周(やまぐち・しゅう) 1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」というテーマで活動を行う。株式会社ライプニッツ代表、一橋大学大学院経営管理研究科非常勤講師、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』(光文社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。
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4.0史上初! 元職員が徹底調査 火葬場・葬祭業の事件記録集 「不思議大百科」でお馴染みの人気YouTuber下駄華緒が闇に葬られた昭和の陰惨すぎる火葬場・斎場事件を徹底調査。 ・人骨を池に棄て、倉庫でも山積み… 杜撰すぎる火葬場 ・遺体の脳みそをえぐりだし、自ら食べた驚愕の職員 ・前代未聞! 女性の遺体と××した変態猟奇男 ・社長を火葬炉に監禁 紐解くと利権にパワハラ失踪と闇が深すぎた ・倍の値段で骨つぼを押し売り 買わない人には嫌がらせ ・通夜もしたのに違う人 遺族も警察も取り違えた謎事件 ――ほか収録。 昭和の斎場で起きた知られざる陰惨な事件が生々しく甦る!
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4.0語られざる「火葬」のタブーに迫る渾身作。 日本中が将来の右肩上がりの成長を信じていた昭和の時代、葬儀は、参列者の数を競うような壮大なスタイルで行われていた。しかしバブル経済の崩壊、そしてそこから続く「失われた30年」を経て、人の尊厳を守り、生きてきた証を残すはずの弔いは、急速に簡素化が進んでいる。 《そんな傾向に抗する気持ちが、私は年々、強くなった。人間だけが行う「葬送」という文化が失われていいのか。皆で弔い両親や先祖に畏敬の念を持って接する場所(墓)を確保する習俗は、後世に残すべきではないのか――》(「はじめに」より) 筆者の問いは、ここから始まる。 本書では日本人が「死」と「弔い」にどう向き合ってきたのか、その歴史と変遷を振り返る。さらに、そのダイナミックな時代の動きの中で暗躍した人々の生き様をたどる。 古代から続く「ケガレ」の思想と、「キヨメ」を担った人々。 「肉」と「火葬」という二大タブーを逆手に取って富と権力を手にした、明治の政商。 戦後の混乱と復興を象徴する、昭和の怪商。 争奪戦を制した、中国人経営者―― 圧倒的な取材力を持つ筆者が、語られざる“タブー”に迫る。
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4.0早稲田大学ビジネススクール教授、 入山章栄氏推薦! 「ベトナムビジネスは熱い。そして何より面白い!」 1000社超のベトナム進出をサポートした 日本人初のベトナム公認会計士が明かす、 日本企業が「最高のフロンティア」で躍進する鉄則 ◆ベトナムはあらゆる点で「チャンスの宝庫」だ!◆ ・毎年6~8%超の堅実な経済成長 ・平均年齢31歳 ・「リープ・フロッグ」のまっただ中 ・地政学的優位性 ・真面目で親日的な国民性 etc. ◆日本企業はすでに、多様な業界でこれほど躍動している!◆ 【本書の主な内容】 巻頭インタビュー 入山章栄 早稲田大学ビジネススクール教授に聞く 「ベトナムは日本の“裏庭” ではない!! 見放される前に双方の強みを生かせる関係づくりを」 第1章 加速するベトナムの経済とビジネス 第2章 中間層とともに急拡大するアミューズメント・レジャー市場 第3章 グルメ大国の人々を魅了する日系の飲食店と食品 第4章 超加速するDXを下支えする日系IT企業の活躍 第5章 復調した不動産業界で課題解決型のビジネスを展開 第6章 拡大するインフラや電力需要に先進技術で応える 巻末座談会: 「ダナン三日月」の進出プロジェクトを振り返りながら 「遅々としながらも着実に前進するベトナム」を語る ・関根正裕(せきね・まさひろ)商工組合中央金庫 取締役社長 ・加藤勝彦(かとう・まさひこ)みずほ銀行 取締役頭取 ・小高芳宗(おだか・よしむね)ホテル三日月グループ 代表 ・蕪木優典(かぶらぎ・ゆうすけ)I-GLOCALグループ 代表
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4.2小さな地方ならではのブランディングがある。 2021年1月、著者の松場登美さんは、人口400人の過疎の町、石見銀山を再生・活性化させた功績で 総務省主催「ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞した。 町で創業したアパレルブランド「群言堂」を全国展開のブランドに育て上げ、地域の魅力を全国に発信。 古民家(空き家)再生事業で展開した宿泊事業、リノベ古民家住宅で 若い世代の移住・定住を促進し、子どもの人口はじわり増えてきた。 不便で、遠くて、非効率的。 経済から置いて行かれたような小さな地方だからこそできるブランディングとは? 本書では著者の40年にわたる事業と町づくりの軌跡をたどりながら、 地方再生で効果を上げるために大切な考え方とヒントを包み隠さず伝授する。 地方で地域のために奮闘している皆さん、必読の一冊です! ※この作品はカラーが含まれます。
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3.3過疎化が進む山里。しかしここには、鉄人のような90代の元気な高齢者がたくさんいた──。 88年、1日もか欠かさず日記を書く。和紙作り、鍛冶など職人技を守り続ける。99歳で毎日、自身の商店に立ち、仕入れから販売まですべて一人でこなす。軽々とチェーンソーを操り、木を伐る。山中の一軒家で丁寧な暮らしを営む。笑顔で毎日デイサービスに通い、黙々と読書と塗り絵に集中する……。 登場するのは、一見ごく普通のおじいさま・おばあさま。けれども、普通ではないお元気さ……。その健康長寿の秘訣は何なのか? 各人各様の人生を紐解きながら迫っていく。「人生100年時代」の希望の書。
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3.6動けなくなった家族は、誰が看るのですか? 自宅火災の跡から殺害された家族三人の遺体が出た。唯一生き残った長女は典型的なヤングケアラーだった。少子高齢化、認知症、貧困、格差、少年犯罪、教育――。日本が抱える問題は、すべて家族の問題につながっていく。いずれ誰もが直面する現実を描く問題作! 雑誌記者の笹山真由美は、若年性アルツハイマーを発症した父に付き添い病院を訪れた。彼女はその病院のICUで、頭に包帯が巻かれ、複数の管につながれた意識のない少女・美咲が流す涙を目撃する。美咲の家族は殺害され、自宅火災の焼け跡から遺体で発見されていた。事件を調べ始めた真由美は、美咲が典型的なヤングケアラーだったことを知る。重度の障害者の兄と認知症の祖母の面倒を、看護師の母にかわって一人で看ていた美咲が、衝動的に家族を殺して放火したと考える警察の見解に違和感を覚えた真由美が突き詰めた衝撃の真実とは……?
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3.0「介護する人」に寄り添う、在宅介護の実用書シリーズ新登場! 20年以上にわたり、さまざまな介護している家族の相談や サポートを続けているNPO法人の「アラジン」。 「アラジン」の蓄積された経験や豊富な相談事例をもとに、 理想じゃない、介護者の暮らしや人生に寄り添った、 リアルな介護の乗り切り方を伝授します。 「気持ちが晴れないとき」 「疲れたとき」 「孤独を感じているとき」 「要介護者に腹が立ってしょうがないとき」etc. 先輩介護者からのアンケートコメントは、必読! 「わかる わかる」と共感できて、 あなたの介護がラクになります。 介護ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク。」で 有名な漫画家、ゆらりゆうらさんの書下ろし4コマ漫画を多数収載。 現役介護福祉士として働きつつ、 実際に家族を介護中の実体験を元にした、笑いと涙の漫画です。 ■目次 ●第1章:自分を犠牲にしない、けれど、後悔しないための在宅介護の考え方 ●第2章:在宅介護・遠距離介護を始めるまでの流れとポイント ●第3章:「介護の困った」の乗り切り方(先輩からのアドバイス) ●第4章:自分の心と体を追い込まないために ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6実家に暮らす29歳の喜佐周(きさ・めぐる)。古びた実家を取り壊して、両親は住みやすいマンションへ転居、姉は結婚し、周は独立することに。引っ越し3日前、いつも通りいない父を除いた家族全員で片づけをしていたところ、不審な箱が見つかる。中にはニュースで流れた【青森の神社から盗まれたご神体】にそっくりのものが。「いっつも親父のせいでこういう馬鹿なことが起こるんだ!」理由は不明だが、父が神社から持ってきてしまったらしい。返却して許しを請うため、ご神体を車に乗せて青森へ出発する一同。しかし道中、周はいくつかの違和感に気づく。なぜ父はご神体など持ち帰ったのか。そもそも父は本当に犯人なのか――?
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3.8家族に悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。配偶者のモラハラや支配的な親きょうだいの言動に「いっそのこと……」と思ったことはないだろうか。実際、日本の殺人事件の半数は家族間で起きている。家族の悩みは他人に相談しにくく、押さえ込んだ感情がいつ爆発するかわからない。傍から幸せそうに見える家族ほど、実は問題を抱えていることも多い。子どもへの度を超えた躾、仮面夫婦や夫と姑の確執、きょうだい間の嫉妬による殺人など理由はさまざまだが、そこに至る背景には一体何があるのか? 多くの事例から検証し、家族が抱える闇をあぶり出す。
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4.0アルコール依存症からの回復をガイドするシリーズ第3弾。 主役は「家族」。 飲んでいる人と暮らすつらさはもちろんのこと、断酒後の性の悩み、再飲酒の不安、子どものこと…。 小さな不安や疑問から、ずっと言えなかった思いまで、全編に登場する家族の声の中に きっと「あなた」が見つかるはず。 ワークブック形式なので、家族教室のテキストとしても。
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5.0日本社会の病理を撃つ! なぜ働きざかりの男が? 悲痛の深層を抉るルポ。「人員減だから頑張る→苦しくても我慢→うつ病→自殺」の回路を断て! ーー〈すまん! 申し訳ない! どうしたらよいか分らなくなった〉と遺書を残し、入水自殺した男性管理職。自殺者の数が、年間3万人を超えた。なかでも、働きざかりの男が目立つ。不況、リストラ、過労……ストレス社会が「最悪の選択」へ追い込むのか……。14人の悲劇を辿り、家族の苦悩と社会病理を抉る渾身のルポ。
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3.7「幸せになっても良いのでしょうか」 ──人殺しの家族と呼ばれても、ともに生きるという道を探す理由。 ある日突然、家族が殺人を犯してしまった。 加害者家族と呼ばれる受刑者の家族は、その瞬間から、 過剰なマスコミ取材、ネット上での根拠のない誹謗中傷やいやがらせを受け、 辞職に追い込まれる、引っ越しを余儀なくされるなど悲惨な生活を強いられる。 そのような状況でも、罪を犯した家族を支え、そして更生の道を探るべく 「ともに生きる」決断をするのは、なぜか。 重大事件の加害者家族に寄り添い続ける著者だからこそ描けた 加害者家族の現実とその後の人生、 そして現代日本の抱える「家族」のいびつな形とは。 【目次】 はじめに 第一章 上級国民と呼ばれた家族──東池袋自動車暴走死傷事故 第二章 夫の無実を信じる純粋な妻の悲劇──東北保険金殺人事件 第三章 揺るがない兄弟の絆──岩手妊婦死体遺棄事件 第四章 死刑囚の支援者と葛藤──宮崎家族三人殺人事件 第五章 なぜ加害者家族支援を続けるのか 第六章 家族はどこに向かうのか 参考文献
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4.0母との絶縁、義弟の自殺、夫の癌――。 写真家・植本一子が生きた、懸命な日常の記録。
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4.0少ない生活費で豊かに暮らす、 ストレスフリーの節約&貯蓄術! ●1章(家計) 経理歴10年以上の倹約家・太朗の暮らし ・8年間で住宅ローンを完済しました ・平日はノーマネーデーを徹底しています ・ひと月の生活費は家族3人で10万円です ・ポイント購入で支出をおさえています ●2章(支出) 月・年間の賢いお金の使い道 ・太朗家の月収と支出を教えます ・固定費と贅沢費を分けて予算を決めます ・住宅ローン完済前の月収30万円時代の太朗家の家計簿 ・最初におさえるべき固定費はスマホ代です ・現金よりもカードを使ってポイント払い。ポイ活のススメ ・食費の予算は週7000円。月2万円台におさえるルール ・ふるさと納税の利用で住民税が15万円以上安くなりました ・電気とガスの光熱費は太陽光発電で0円! ・教育費は年間12万円 ・浪費しやすいファッション費は家族3人で年間20万円 ・普段は節約する分、年間の贅沢費は50万円と思いきります ●3章 節約 ストレスフリーの小さな節約術 ・月1の夫婦マネー会議でお金の意識を共有します ・太朗家の小さな節約習慣 日常生活/外出・買い物/食べ物/旅行 ●4章 貯蓄・投資・節税 トクする制度でお金を増やします ・どんな人でも1年間で100万円貯められる方法 ・貯蓄型保険を払うくらいなら将来お金が増える投資を推します ・つみたてるだけで税金が安くなる「iDeCo」 ・長期運用できて老後資金になる「つみたてNISA」 ・太朗家の投資銘柄リスト ・社会保険料を減らすとっておきの裏技 ●5章 年金・財産 不安のない老後生活を送るために ・目標達成は48歳! 自由に生きるためのサイドFIRE ・子供に伝えておきたい、お金の知識と資産のこと
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3.42003年に家族3人を殺害された著者が、苦しみの淵からどのように抜け出せたのか。その道のりを振り返り、著者を手助けした様々なスキルやノウハウを紹介する。事件の被害者だけでなく、自分の力ではどうしようもない、様々なハンデや不運を背負った人たちに読んでいただきたい一冊。 【目次抜粋】 序章 ある日突然、家族三人の命を奪われた ・事件の第一報は早朝のニュースだった ・ストーカーと化した男の非道な「決意」 ・最高の教育者だった母の教え 第1章 ポジティブ思考への切り替え方 ・すべては「平穏な日常」を取り戻すことから始まる ・負の連鎖を断ち切るために ・本当につらい人には、ただ寄り添うだけでいい 第2章 言葉が人生を形づくる ・言葉が持つ力を知る ・ベストな自分を見つけて褒める 第3章 新しい人生を切り開くスキル ・宇宙から自分を眺めている光景をイメージする ・頭の中の独り言をコントロールする 第4章 五感を満たして自律神経を整える ・大好きな人と美味しいものを食べる ・励ましてくれる音楽を聴く 第5章 目標を達成する「アウトカム・フレーム」 ・最初の一歩を踏み出すための方法 あとがき
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4.3「ずーっとおいてきぼりだ、ここは」 第26回小学館ノンフィクション大賞受賞作の単行本化。著者は元テレビディレクターで現在はドキュメンタリー監督として活躍中。 福島県南相馬市で生きる、上野敬幸さん一家を襲った東日本大震災。 上野さんは、両親と幼い2人の子どもの家族4人が津波にのまれました。しかし、その後に起きた原発事故により、自宅のあった地区は避難指示区域に指定されます。そして、行方不明者がまだいるにも関わらず、警察も自衛隊も捜索に入らなくなってしまったのです。 本書は、そのような中で避難を拒み、仲間とともに行方不明の家族を自力で捜す上野さんの姿を、著者が7年にわたり丹念に取材した記録です。震災から年月が経つにつれ一般には報道されにくくなってしまった、被災地での現実が明らかにされる労作です。 「復興」という大きな言葉からはこぼれ落ちる心のこまやかな変遷を、著者は丁寧な筆致で描出します。 「見つからない」のではなく「捜しにきてもらえない」場所にいる行方不明の家族を今も捜索し続ける上野さんや、福島の現在を、ぜひお読みください。
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3.5話題のショートショート待望の文庫版を電子化。 「王様のブランチ」で取り上げられ大反響の『家族スクランブル』が待望の文庫化。短編『海酒』が又吉直樹主演で映画化、ショートショート講座を開催し後継を育てるなど、新世代ショートショートの旗手・田丸雅智が贈る珠玉の短編18編を収録。 ●家族でキャンプに来ていた男が、隣のテントでくつろぐ男性と合流。彼のテントにあった不思議な光を放つランタンの謎とは? 『隣のランタン』 ●分身が作れる石鹸で妻が増えた!?夫の悲哀をコミカルに描く『白妻、黒妻』 ●洋服を買いまくるのに、それを着ない妻。その衝撃の理由は・・・?『箪笥のこやし』 文庫発売を記念してスマホサイト『マンガワン』で『家族スクランブル』のコミカライズを配信開始。小説、漫画、併せてお楽しみください。
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3.7私は十代の頃から結婚なんてするもんかと思っていた。 年中「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」と怒鳴り散らす父と暮らしていると、 結婚に対しての夢というものがなくなる。 王子様と結婚したシンデレラだって本当に幸せだったかどうか怪しい。 お世継ぎを産めと言われたり、王子が浮気をしたりしたのではないか。 ――本文より 酔って暴れる父、それを止めない母、父を学習して「私」を殴る兄… 機能不全の家族なのに、愛着がないわけでもない。 あんな父でも、会いたい。 でも、共に生きていく人を家族と呼ぶならば、これからは一緒に生きていく人を自分で決める。 そう決めた著者による、「家族」の枠組みを考え直すための胸をえぐられるようなエッセイ。
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4.3笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 もくじより ◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった ◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた ◎グーグル検索では、見つからなかった旅 ◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの ◎忘れるという才能 【編集担当からのおすすめ情報】 noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。 岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、 読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。
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3.8【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 コミックエッセイスト、うだひろえさんのリアル片づけマンガ。家族で家じゅう片づけたら、暮らしがまるごと良くなりました! コミックエッセイスト、うだひろえさんの片づけマンガ。 整理収納アドバイザーの水谷妙子さんの指導のもと、家族で家じゅう片づけたら、 家だけじゃない、暮らしがまるごと良くなりました! 小学生の子供ふたり、ランドセルはいつもリビングのどこか、工作や絵は山積み。 自分の机もモノであふれ、クローゼットはモノで埋まりウォークインできない状態、 あの収納ボックスはもう数年触っていない……。 子育て家庭の「散らかりあるある」状態から、 すっきり片づいた暮らしやすい家づくりへの過程を、 わかりやすくマンガで実況します。 うだ ひろえ(ウダヒロエ):漫画家・イラストレーター・コミックエッセイスト。愛知県在住。1976年生まれ。夫と息子、娘の4人暮らし。『夢追い夫婦』(メディアファクトリー刊)にてデビュー。2009年文化庁メディア芸術祭において『ラス☆チル~昭和さいごのコドモ~』が審査委員会推薦作品に選ばれる。『誰も教えてくれないお金の話』(サンクチュアリ出版)が35万部を超えるヒットに。『無理じゃない!知識ゼロからはじめる理想の家づくり わたし、家を買えますか?』(KADOKAWA)など著書多数。 水谷 妙子(ミズタニタエコ):整理収納アドバイザー1級。夫と8歳の娘、6歳と4歳の息子の5人暮らし。東京都在住。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業後、無印良品で生活雑貨の商品企画・デザインを13年間務める。手がけた商品は500点超。2018年「家が整うと、家族も整う」というコンセプトのもと「ものとかぞく」を起業し、個人宅の整理収納サービスやお片づけ講座を行う。雑誌やWeb、テレビなどで活躍中。モノについての幅広い知識や、独自の着眼点で使い方を紹介するインスタグラムが人気。『水谷妙子の取捨選択 できれば家事をしたくない私のモノ選び』(主婦の友社)など、好評発売中。
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3.8「家庭を持って初めて一人前になる」とはよく言われるが、実際に幸せになる人はどれほどいるのか? 日本で初めて加害者家族支援のNPO法人を立ち上げ、千組以上の相談にのってきた著者は問う。なぜなら「妻の不妊治療に協力しながら痴漢行為をやめない夫」「家にお金を入れないダメ夫へのストレスから生後間もない息子を殺した妻」等々、家族のせいで不幸になる人が後を絶たないからだ。「加害者家族に共通するのは、極端に世間体を気にし、愛情のかけ方を間違えていること」と著者。家族が本当に幸せになるとはどういうことかわかる一冊。
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4.2「不平等の世界」に、私たちは何をすべきか 貧困や差別に苦しむ家族や人々といった、社会の見過ごされがちな側面を一貫して撮り続けてきた二人の映画監督。彼らの目に、不寛容・不平等の増す世界はどのように見えているのか。コロナ禍で拍車がかかる分断と格差をいかに乗り越るべきか。搾取する側・される側という、単純な二項対立に終わらない複雑な現実の姿を、深い洞察と想像力によって浮かび上がらせた対話と書き下ろしを収載した一冊。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どもなど家庭を守る女性に向け、最新の災害対策のアイデアや被災時の対策をイラスト入り一問一答形式でわかりやすく解説した本 子ども、老親、ペットなど家庭を守る女性に向け、災害に対する対策アイデアや、被災時の対策をイラスト入りの一問一答形式でわかりやすく解説した本。地震、津波、火事、台風、豪雨など今日起こるかもしれない多くの災害に対応。災害が起こる前に普段から用意したいこと、実際に被災した際の行動、避難生活のリアル情報、被災後のきになる補償を紹介。監修は、東京都の防災マニュアルなどにも携わるNPO法人ママプラグ理事の冨川万美さん。最新情報を元に、災害時のスマホ活用術や、持ち歩ける防災ポーチ、子どもに持たせたい防災お守りなどのすぐに役立つアイデアが満載。 本の構成は 【1章】防災アイテム編 【2章】わが家の防災対策編 【3章地震・火災編 【4章】風水害編 【5章】避難生活編。 家庭にあればいざというときに役立ち、災害が起きる前にもぜひ読んでもらいたい一冊 冨川 万美(トミカワマミ):特定非営利活動法人MAMA-PLUG(NPO法人ママプラグ)理事。 アクティブ防災事業代表 。 青山学院大学卒業後、大手旅行会社、PR会社を経て、出産を機にフリーランスに転向。東日本大震災の支援活動を機にNPO法人ママプラグの設立に携わる。子育ての当事者が直面する社会問題について、クリエイティブな視点から解決に向けた取り組みを行っている。「アクティブ防災R?」という取り組みで、防災講座、防災ピクニックR?、ファシリテーターの育成のほか、官公庁の防災対策への協力や関連書籍、雑誌で監修を務める。監修(著書?)に『全災害対応! 子連れ防災BOOK 1223人の被災ママパパと作りました』(祥伝社)など。
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5.0肌の色が違っていたって 血のつながりが無くったって CONTENTS -目 次- ◆第1話◆ 転出日 ◆第2話◆ 通 夜 ◆第3話◆ 弟の友達 ◆第4話◆ 母の日 ◆第5話◆ 結 婚 ◆第6話◆ 九州の父 ◆第7話◆ 高階家の家族 私たちは家族……
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3.7■ベストセラー 『お金が貯まるのは、どっち!?』 待望の第2弾! ■銀行支店長が教える お金に好かれる 「親子」と「夫婦」の法則 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「お金」のことを考えることは、 「家族」のことを考えることです。 親と子、夫と妻。 家族みんなが安心して暮らすために 知っておきたい「お金の話」を 1冊にまとめました。 【巻末特別付録】 「家族のお金が増える書き込み式ライフプラン表」つき! 【本書のおもな内容】 お金を増やす「親」の習慣とは? ◎親は自分の「資産の内容」を子どもに教えるべきか? ◎家計が苦しいとき、親は子にどんな説明をすべきか? ◎自分と「同じ銀行」に、子どもにも口座をつくらせなさい ◎遺産相続は、子どもたちに「どう分ける」と、もめないか ◎50歳を過ぎたらエンディングノートを書きなさい ◎大富豪が子どもに叩き込む「お金の帝王学」の内容とは ◎子どもへのおこづかいは「月1回」か「必要なとき」か? ◎子どもがお金に強くなる「おこづかい帳」スーパー活用術 ◎子どもに「お金のありがたみ」を教える給食費や学費の払い方 ◎同居の子どもから生活費を「現金」で回収するのはダメ親! お金を増やす「子ども」の習慣とは? ◎親の資産は、あなたの「切り札」と心得よ! ◎親の資産が「いくらあるか」、わかる方法教えます! ◎銀行は連結で審査する。お金を借りたきゃ「親の信用」を利用しろ ◎あなたが知らない親の預金や退職金。じつは銀行が狙ってます ◎親がお金を出したくなる「ライフプラン表」活用術とは? ◎遺産相続で、得する子ども、損する子どもの習慣 ◎親が亡くなったら、実家を「売る」か「売らない」か? お金を増やす「夫婦」の習慣とは? ◎家計の管理を「妻」に任せていると、どんな問題が起こるのか ◎住宅ローンが「1000万円以上」「10年以上」残っている人必読。 銀行員流「金利を1%以上下げる交渉術」を完全公開! ◎共働きも、専業主婦も、毎月ドンと黒字になる「通帳マル秘活用術」 ◎夫が「借金している」かどうか見分ける4つのポイント ◎自分の「趣味」で稼ぐための「信用金庫」完全活用術! ◎「退職金」は1年間は絶対につかっちゃいけない ほか 著者について 菅井敏之(すがい としゆき) 1960年生まれ。学習院大学卒業後、 1983年、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。 個人・法人取引、および プロジェクトファイナンス事業に従事する。 2003年には金沢八景支店長(横浜)に、 2005年には中野支店長(東京)に就任。 48才のときに銀行を退職。 その後、起業し、アパート経営に力を入れる。 6棟(約75室)のオーナーとして、 年間7000万円の不動産収入がある。 また2012年には、東京の田園調布に 『SUGER COFFEE』をオープンし、 人気のカフェとなった。 銀行員としてのお金を「貸す側」、 不動産投資家としてのお金を「借りる側」、 どちらの視点も持っていることで、 大きな資産を築くことに成功。 資産形成のための銀行の活用法や 住宅、保険の選択方法には定評があり、 講演やセミナーでも 一躍人気講師になった。 初の著書『お金が貯まるのは、どっち!?』(アスコム刊)は、 40万部を超えるベストセラーとなり、 各書店でビジネス書ランキングの 第1位に輝くなど、注目を集めた。 テレビ、ラジオの出演も多数。
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3.5日本経済が停滞する真因は、高度成長期につくられたモデルから離れられないことにある。それは、経済モデルだけでなく、家族モデルにもあてはまる。 年金、医療、雇用、結婚などの右肩上がりの時代につくられた「戦後家族モデル」を前提とした数々の制度への不信によって、多くの将来不安が生みだされ、結果、経済の大停滞を招いている。 これらの将来不安を解消するように制度を見直すことによって、日本は再び成長することができる。家族社会学と経済学の視点か、様々な統計やデータを用いて、日本の過去、現在、未来の姿を読み解き、危機を回避するための処方箋を示す。
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4.0ジャージにひっつめ髪。お化粧なんてもったいないからもちろんすっぴん。それもこれもマイホームゲットのため――。家族一丸となって頑張っていこう!!とした矢先に夫の浮気が発覚して……。節約節約って……心まで貧乏になっていませんか?
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3.710年間働いてきた介護の現場をそのまま書いた記録―― 明日は我が身か、我が親か? 刑務所帰りの女性もいた。「死にたい」とつぶやく女性も、 元歯科医も、元社長もいた。イレズミ男の上村さんは言った。 「ここは刑務所よりひどい」 老人ホーム、そこは人生最後の物語の場である。 この本でわたしは夜勤者として見た介護の現場を書いた。 みんなが寝静まった真夜中にどんな物語があっただろうか。 ●「まえがき」より 仮眠をしている耳にゴトゴトと音がした。 イラッとする。 Aさんのトイレである。 これで20回目のトイレ。夜明けまでにはあと10回は行かれる。 しかもおちんちんをちょろっと出しておられるので歩きながら廊下を濡らされる。 ときには洗面台の流しに放尿される。 夜勤者はたまったものではない。 ひと晩に30回仮眠から起こされ、30回廊下の拭き掃除をさせられるのである。 注意すると杖を振り回され殴られかねない。 認知症のお年寄りの介護の現場である。 ● 目次 まえがき 第1章 元歯科医の井上秀夫さん 第2章 イレズミ男とレビー小体型認知症 第3章 一杯飲み屋の元女将、伊藤ミネさん 第4章 刑務所帰りの竹下ミヨ子さん 第5章 元社長の森山栄二さん 第6章 隠しカメラがあったグループホーム 第7章 パーキンソン病の松山由美さん 第8章 「死にたいです」と言っていた樋口フジ子さん あとがき 本書に繰り返し登場する介護用語
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4.8介護を頑張りすぎることへの問題提起――患者の人生や性格に合わせた介護が求められる現在の認知症。患者をよく知るからこそ、家族は悩み、憤り、反省する。認知症を理解し、介護へと導かれ、患者との関係を再構築するまでの家族の営みを丹念に描く。 ――はじめにより 彼ら家族たちは介護保険サービスを利用しながらも、何らかの形で介護を担っていた。彼らは例えば、日常的にケアマネジャーと介護の方針についてすり合わせ、患者が通う通所介護施設(デイサービス)を訪問して日々の様子を観察し、サービス内容に意見を申し立てていた。…… これから事例として紹介するように、彼らは介護の中で、悩むこと、憤ることを繰り返す。頼れるプロがいながらも、そして「介護はプロに」と思いながらも、彼ら家族は介護に、いわば巻き込まれていってしまう。…… 私が注目するのは、「認知症」という病だ。そこに、「家族はなぜ介護してしまうのか」という謎を巡る、重要な論点が隠されている。 鍵となるのが、患者個々人の「その人らしさ(personhood)」に関する知識だ。患者本人を介護の中心に据え、多様な専門職がかかわる介護の体制がつくられるからこそ、介護家族の知識が頼られ、介護にかかわらざるを得なくなってしまう。 ……そんな彼らが、何を目指し、何に苦悩しながら介護をしていたのか。社会学の立場から、きちんと分析をしておきたい。
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4.0国家に親代わりを求めた男。 法廷で無期懲役に万歳三唱をし、殺人犯なのに刑務所で生存権を主張し続ける犯人・小島一朗。 誰も踏み込まなかったその内面に、異端の写真家が迫る。全真相解明、驚愕の事件ルポ! 信田さよ子氏(公認心理師・臨床心理士)「著者の体当たりの姿勢が(中略)この希少で類をみない犯罪者の内的世界の鍵を開けた」 原武史氏(政治学者)「常人には理解しがたい思考回路が初めて白日のもとにさらされた意義はきわめて大きい」 犯人はいったい何者なのか? ――――― 【新幹線無差別殺傷事件】 2018年6月9日、走行中の東海道新幹線の車内で男女3人が襲われ、2名が重軽傷、男性が死亡した。「刑務所に入りたい」という動機だったため、一審で無期懲役となった際に小島一朗は法廷で万歳三唱をした。控訴せず20年1月に刑が確定。小島は刑務所内で生存権を主張し続けている。 ――― 約3年にわたる取材で理解不能な動機、思考を浮き彫りにする。 【目次】 序章 鞘─―刑務所に入る夢を叶えた男 第一章 心――写真家が人殺しに興味を持つ理由 第二章 偏―─歩み寄る難しさ 第三章 記―─「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」の真相 第四章 凶―─餓死することを止め、生きる選択をした 第五章 会―─アクリル板越しの作り笑顔 第六章 家―─浮かび上がるいい子 第七章 迷―─食い違う家族の言い分 第八章 裁―─真実が語られない虚無な裁判 第九章 答――刑務所でしか手に入らないもの─ 第十章 辿―─犯行時のシミュレーションから感じること─ 最終章 刑―─自傷行為を通して得られる愛 あとがき 新書版あとがき 主要参考文献一覧 ※本書は2021年に小社より刊行した単行本を加筆修正して新書化したものです。
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3.8「正しい家族」は、もうやめた。 キャバクラで月2000万円豪遊、思い余って都知事選に出馬 「日本一炎上しがちな夫」こと起業家・家入一真氏と18歳で結婚し、即出産。 31歳で離婚し、腹をくくって社会人デビュー。 ネット育ちの新世代エッセイストが、 なにかと息苦しい現代家族の渦中から“寛容”と“自由”を提言する。 強く愉しく新しい〈家族論〉エッセイ ウェブマガジン『cakes』の人気連載、ついに書籍化! 初の著作。 「シングルマザーの子育て」「ママ友問題」「セックスレス」「不倫」「自己責任論」…… 家族にまつわるデリケートな問題に切り込みます。
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4.0「保育所を増やし、家事・育児の社会化を」「これからは多様な家族の時代」「父親らしさ・母親らしさよりも人間らしさ」……。これらはフェミニストが唱える“一見もっともらしく聞こえる”主張だが、その背景にある狙いは、家族を空洞化させ、破壊することである。男女、父母、親子等の区別を同質化することにより、「家族」の存在意義をなくそうという考え方だ。90年代以降、そのようなフェミニストたちが政権の中枢に入り込んで「男女共同参画法」なる悪法をつくり、全国の自治体や教育現場に対して、家族を空洞化させる「上からの意識革命」を進めた。21世紀に入ると、油断していた保守層が事態の深刻さに気づき、反撃を開始した――というのが今日に至る図式である。家族を破壊しようとするフェミニズムの跋扈をこれ以上許すわけにはいかない。本書は、彼らの「教義」のどこが間違っているかを理論的・方法論的に整理し、論破するための教科書である。
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4.3フランスでは、ISのような過激派組織に洗脳される若者が増加し、大きな社会問題となっている。著者は、子どもを組織に取り込まれて苦悩する約400の家族に接し、その恐るべき実態を分析した。 第1部では、組織による洗脳や取り込みの手口が具体的に説明されている。イスラム系セクトのメッセージはインターネットによって流布され、段階を追って巧妙に若者を洗脳していく。食品・薬品やエコロジーへの批判、消費社会のスキャンダルなど、組織が作成する動画を通じて、若者は「世界は嘘だらけで退廃している」という思いを抱く。自室という安全な空間で、次々とパソコン画面をクリックしていくうちに、その思いは「世界をよくするために何かをしたい」「自分はそのために選ばれた人間なのだ」と変容し、より攻撃的で過激な思想へと飛躍していく。 第2部では、組織や洗脳から脱却させる方法を示す。いったん洗脳されてしまった若者を脱却させるためには、家族の協力が欠かせない。脱却に成功した人の体験談や感化防止センターの支援は大きな意味をもつ。 これらの事例は他人ごとではないはずだ。全世界に警鐘を鳴らす生々しい証言である。
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4.5看取りの形はそれぞれ違っても、家族であれば、大切に思う気持ちは必ず伝わる──。島根県の知夫里(ちぶり)島で、そんな看取りを実践している柴田久美子氏と「なごみの里」のスタッフたち。亡くなる最期に、私たちに命の大切さを「命の授業」を通して教えてくれる幸齢者(高齢者)が、幸せに旅立てるために私たちができることは、幸齢者の望む死に方をまっとうさせてあげることだと、柴田氏はいう。では、どうやって実践するのか? 気鋭のジャーナリストが「看取り師」への丹念な取材から、看取りの知恵と、看取ることの意味を探る。旅立つ人だけでなく、私たち自身にとっても大切な「看取り」の形。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わざわざ買い物にいかなくても、食べたいときにパパッとおやつが作れたらいいな、と思ったことはありませんか? この本で紹介するのは、特別な材料や道具を使わない、簡単なおやつばかり。お菓子づくりの経験がなくても、必ずおいしく作れます。アルミホイルとフライパンで作るチーズケーキや、オーブントースターで焼くバナナブレッド。卵や乳製品を使わない豆腐のパンや、体に優しい野菜のおやつなど、何度も作りたくなるレシピ満載!
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1.6受験ノイローゼの兄に性的虐待を受け続ける女子中学生。自堕落な父母に強要され、その身を傷つけ続ける女子高生。妻子持ちの男と知りながら、禁断の不倫に身を焦がすOL。母親の狂った教育で「女」を否定され、されど「女」に育った身体に思い悩むOL。――想えど届かず、想えど叶わず。行き場なき片想いに囚われた毎日を過ごす、女性たちの物語。一切の妥協なく描き抉り出される、ひとのこころのあるがままを…!
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