深い作品一覧

  • 大江戸テクノロジー事情
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遊び心あふれる江戸人たちの科学技術を紹介。暦、和時計、からくり人形、錦絵、花火など、大江戸のユニークな創意工夫に注目! 今こそ、学ぼう! 大江戸の知恵と心――暦、和時計、からくり、錦絵、天文学、花火など、江戸時代の様々な創意と工夫を紹介。江戸の人びとが、科学知識や技術を軍事よりも、遊びや楽しみの手段に力をそそいだ様子を、生き生きと伝える。目先の利益と効率ばかりを追う、テクノロジー大国・日本に警鐘を鳴らす、好個の一冊。大好評の「大江戸えねるぎー事情」姉妹編。
  • 大江戸の飯と酒と女
    3.7
    泰平の世を謳歌する江戸は、飲食文化が花盛り! 田舎者の武士や、急増した町人たちが大いに楽しんだ。武士の食べ歩き、大食い大会の様子、ブランド酒、居酒屋の誕生、出会い茶屋での男女の密会──。日記や記録などで、100万都市の秘密を明らかにする。
  • 大江戸番付事情
    4.0
    番付だからわかる江戸庶民のホンネ――女房まで番付する!  料理茶屋から酒、職人、娘、色と欲、天変地異、温泉、江戸自慢まで……。現存していた番付表が、当時の文化を芳醇に粋に甦えらせた。江戸庶民事情の第一人者が、挿絵もふんだんに、番付の読み方を解説する。江戸庶民たちの遊び心が冴えわたる、一味違う真の江戸文化をぜひご笑覧あれ!
  • 大江戸 武士の作法
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVドラマや歴史小説では出てこない江戸期の下級武士達。本著は彼らの普段の生活を中心に解説します。 どのような給金体系になっていたのか、登城は何時で、どのくらい働いていたのか、そしてその仕事の種類は?そもそも休みなんてあったの?嫌な上司とはどうやって折り合いをつけていたのか?浪人ってつまりは解雇された武士のこと?その後の生活はどうしていたの?再就職の確率は? 等々、現在のサラリーマンと照らし合わせてみると、いろいろと聞いてみたいことだらけ。 大好評「戦国 戦の作法」(ジー・ビー刊)の第2弾として、今回も軽妙な文章とイラストでその驚愕の事実を明らかにしています。監修も前回に引き続き、NHK大河ドラマ等でおなじみの小和田哲男先生です。

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  • 大江戸やっちゃ場伝1 大地
    3.0
    土地も家も持てず、他人の田畑で牛馬のように働く人々。その中に、現状から抜け出したいと、大志を抱く寡黙な青年・徹之助がいた。ある晩の火事をきっかけに泡銭を得た徹之助は、全財産を賭け椎茸栽培という大博打に出る。剣も名声も持たぬ男が、自らの知恵と情熱を頼りに人生を切り開く。江戸のやっちゃ場で孤軍奮闘する主人公を描く新シリーズ。
  • 大江戸妖怪の七不思議 桜咲准教授の災害伝承講義
    3.7
    地名や伝承から、その土地の災害を推測する「災害伝承」の第一人者・桜咲竜司は、東京・深川で奇妙な話を聞く。どんな傷も治す河童の秘薬を受け継ぐ、薬局の一人娘が呪われたという。秘薬と呪いの正体とは。関東大震災時に井戸から聞こえた小豆を研ぐような音。誰が何のためにそんな音を立てたのか。謎を解く中で桜咲は、数々の妖怪伝説を吞み込んだ、江戸の町の秘密に辿りつく──。
  • 大江戸恋情本繁昌記 ~天の地本~
    4.0
    若手編集女子である小桜天(そら)は、忙しくも充実した毎日を送っていたが、ある日打ち合わせの帰りにトラックに轢かれてしまう。目覚めると、そこは病院ではなく、江戸時代!? 混乱した天は、通りかかった侍に拾われ、おふゆという三味線の女師匠に預けられ、その後、縁あって江戸の出版社で働くことに。そして仕事にやっと慣れた頃、なんと強引に雇われ店主に据えられてしまった天は、おふゆに小説(戯作)の才能があることを見抜き、ベストセラーを目指して彼女の本を出そうと奔走する。令和の編集女子が、江戸時代でもベストセラーを目指す、大江戸お仕事小説、ここに開幕!!
  • 大江山花伝
    完結
    4.8
    鬼と人との悲しい恋を描いた傑作ロマン。 今は昔、大江山に酒呑童子という鬼がいた。都を荒らし、姫をさらい、悪事のかぎりを尽くしたそうな。 さて、宮中より鬼退治を命じられたのは音に聞こえた勇将・渡辺綱。だが、勇躍して鬼の岩屋にのりこんだ綱が目にしたものは…。 鬼と人との悲しい恋を描いた表題作ほか、愛する人を殺された鬼の復讐物語「花伝ツァ」、室町の世を美しく舞う若き世阿弥の永遠の恋「夢幻花伝」など、傑作長編「夢の碑」番外編となる全4作。
  • 落暉に燃ゆる 大岡裁き再吟味
    3.8
    大岡裁きで勇名を馳せた大岡越前は還暦を迎え、江戸町奉行(南御番所)から寺社奉行に転出していた。閑職ではないものの、大岡は事あるごとに江戸町奉行職の記録を捲って振り返る。本当に裁きが正しかったのかどうか気になってならない事件があるのだ。大岡は鷹狩で知り合った若い餌差・十一を使い過去の事件の捜索を始める。事件の鍵は意外なところにあった。その驚愕の真相とは?(講談社文庫50周年書き下ろし作品)
  • 「大岡裁き」の法意識~西洋法と日本人~
    4.1
    日本人にとって法とは何? 現行法はわれわれの法意識に合ったものなのか? 司法改革が突き進むいま、長い間法学者たちが議論してきたこれらの問題を、改めて問い直す。
  • 大岡弘武のワインづくり 自然派ワインと風土と農業と
    4.7
    「自然がヴァン・ナチュールをつくらせる」 フランスで自然派ワインをつくり、世界的評価を得た栽培醸造家・大岡弘武、待望の初著書! フランスで自然派ワインをつくり続け、世界的評価を得た栽培醸造家・大岡弘武氏。 2016年日本に帰国し、岡山県で自然派ワインづくりを開始しました。 岡山での自然派ワインづくりは、耕作放棄地や農業人口の高齢化、日本でのワインづくりに適した葡萄品種の改良、多湿な気候下での葡萄栽培、地方創生などなど、新たな課題へのチャレンジの連続でもありました。 本書では、フランスでのワインづくりを経て、移住先・岡山でワイナリーを立ち上げるまでを振り返りながら、 日本での葡萄栽培の課題と現実、そして自然派ワインの理念と魅力、 さらには自然派ワインができるまでの工程までを分かりやすく、軽快な語り口で解説していきます。 また写真やイラストも全頁フルカラーで多数掲載。普段はなかなか見られない、葡萄畑やワインづくりのようすを余すところなく紹介します! 【目次】 はじめに 1章 日本で自然派ワインをつくるということ 2章 栽培醸造家という仕事―ワインのための葡萄を育てる 3章 自然派ワインができるまで おわりに―日本ワインのこれから

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  • 大岡信 架橋する詩人
    4.0
    戦後日本を代表する詩人にして,のびやかな感受性と偏りのない知性で,詩と諸芸術,物書きと一般読者,古典と現代,日本と海外,文学者相互の間を橋渡ししつづけた大岡.「分断」「閉塞」が強まる今こそ胸を打つ,希望のメソッドの全貌にせまる.戦後日本の文化・芸術・社会の様相を見晴らせる現代詩入門としてもおすすめの一冊.

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  • 大奥の美女は踊る 徳川十五代のお家事情
    3.5
    側室無用の恐妻家・秀忠。男色にふけり春日局を慌てさせた家光。美女50人をリストラした吉宗。54人の子をつくった家斉――。将軍には世継ぎ問題がつきまとい、寵愛と権力を求めて愛憎劇が繰り広げられる。その舞台こそが大奥であった。正室・側室を頂点とするタテ社会のなかで、3000人もの女たちが妍(けん)を競い合う。渦巻く嫉妬、めぐらされる謀りごとの数々……。天下を揺るがした大スキャンダル・絵島生島事件などのエピソードをひもとき、将軍と美女たちが織りなす「表」と「裏」のドラマを描く。[目次より]初代家康の不遇な結婚生活/側室無用将軍の意外な側面/三代家光のもつ極秘の性癖/大奥「開かずの間」の秘密/京風と江戸風の激しい戦い/将軍生母と側用人との艶聞/絵島生島事件の真相を衝く/大奥女中たちの給与明細書/美女群の解雇を決断した男/家基・家治の暗殺説に迫る/皇女和宮を大奥に迎えた日/最後の将軍の間違えた判断

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  • 大鏡
    3.0
    一九〇歳と一八〇歳の老爺二人が、藤原道長の栄華にいたる天皇一四代の一七六年間を、若侍相手に問答体形式で叙述・評論した平安後期の歴史物語。人名・地名・語句索引のほか、帝王・源氏、藤原氏略系図付き。
  • 狼男は発情中v
    完結
    4.0
    ある日、十波の父親が肩の部分に炎のような形の模様のある、ちょっと変わった子犬を拾ってきた。十波はその子犬に、「炎十郎」と名づけて、とても大事に可愛がる。だけどどんなに可愛くても、可哀想だが、発情期がくる前に去勢させなくてはいけない。同じ男として十波の心は複雑……。でも! 心を鬼にして、十波は炎十郎に手術させることを決意。しかしその夜、十波と一緒に満月を眺めていた炎十郎が苦しそうに麻痺しはじめて───!? ※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • おおかみこどもの雨と雪
    4.1
    1巻572円 (税込)
    「好きになった人が、おおかみおとこだった。」大学生の花(はな)は、彼と出会ってすぐに恋に落ちた。いつも襟の伸びた同じTシャツを着ていた彼は無口だけどとても優しい人だった。彼がおおかみおとこだと知ったときも、驚きも自然に受け入れることが出来たのが自分でも不思議だった。彼はおおかみと人との間に生まれ、その血を受け継ぐ最後の存在だった。やがて、花は妊娠する。そして彼との悲しい別れ――。一人になった花はおおかみの血を継ぐ二人の子供、雪と雨を独りで育てることに……。
  • オオカミさんと熱愛中!
    4.0
    「キチク・好き者・節操なし」超絶イイ男・水瀬に魅入られたスーパーキュートな一海は、エッチ三昧のハッピーライフを満喫中。今回は、色男のパティシエの頼みから洋菓子店員のコスプレをしていたところを、オオカミさんに見つかって……。メラメラ燃え上がる嫉妬の炎! 表題作ほか『ウェディングホール・ルラン殺人事件』『オオカミさんがいちばん!』も同時収録! 大人気WOLFシリーズ第3弾
  • オオカミ少年の甘噛み
    完結
    3.4
    全1巻880円 (税込)
    世間知らずで人見知りも激しい高校生の顕は重度のブラコン。そんな顕をいつも金魚のフン呼ばわりする兄のクラスメイト・将也。いつも強引で意地悪で、初めてのキスまで奪われちゃってついつい噛み付いてしまうけど、どこか優しい態度にドキドキが止まらなくて…!? 甘く疼く心とカラダに翻弄されながら少しずつオトナヘと成長していく表題作はまるごと1本長編描き下ろし。内田先生の可愛くてエッチなお話がいっぱい詰まった渾身の初コミックス!!
  • 狼少年のパラドクス ウチダ式教育再生論
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    独特の発想と軽妙な文章でファンの多い著者の教育論をまとめた一冊。学力低下から教育格差、大学の倒産、私立小学校まで、ニッポンの教育の現状を独自の感性で鋭くえぐる。学力低下は日本人全員が同罪、路頭に迷う高学歴失職者たち、上野千鶴子って誰ですか、石原慎太郎の粗雑な文章、早稲田の受験生をなめたパブリシティ、いまの二十歳は半世紀前の十五歳、1966年の日比谷高校生など。

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  • 狼だって恋をする
    完結
    3.0
    高校2年生の志津野司は、親同士の再婚により、お隣の美形兄弟・尾藤和義(兄)と義和(弟)の義理の兄弟となった。おかげで、夜ともなるとエッチな狼と化した二人がベッドにもぐりこんでくるからもう大変! おまけに毎日毎日、部屋でも台所でもベッドでも、二人して司から離れない。そんなある日、優等生の兄・和義がテストを全教科白紙で出すという騒ぎを起こし――。大好評! 狼シリーズ第2弾。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • 狼と香辛料Spring Log
    5.0
    狼と香辛料Spring Log編、コミカライズ! 賢狼を故郷へと送り届ける長い旅を終え、はれて夫婦となったホロとロレンスが、温泉地ニョッヒラに湯屋『狼と香辛料亭』を開いてから十数年。幸せと笑いがわき出ると言われる湯屋で紡がれる、幸せであり続ける物語。
  • 狼なんて怖くない!!
    完結
    5.0
    拓狼は満月の夜に変身してしまう狼男。正体がばれる度に転校を繰り返していたが、転校先で出会ったクラスの人気者・さやかちゃんに一目ぼれしてしまう。拓狼は彼女目当てでバスケ部に入部をするが…!? 表題作『狼なんて怖くない!!』ほか、デビュー作『とんだバースディプレゼント』等、珠玉の短編全6作を収録!
  • オオカミの知恵と愛 ソートゥース・パックと暮らしたかけがえのない日々
    4.0
    1991年から6年間にわたり、米国アイダホ州で、オオカミの群れがくらすエリアにテント建てて寝起きし、観察をつづけた夫妻による記録。2人の記録はありのままのオオカミの姿を捉え、オオカミへの憎悪を生んだ根強い誤解を払拭し、全米の世論を動かすまでに至った。 本書では6年のあいだに2人が目にした行動や事件について、ときに他の研究事例を参照しつつ、温かな眼差しで綴られる。 各章ごとに、オオカミが仲間を思いやる心、チームワーク、遊び、他者への敬意、好奇心、群れの文化、弱者への慈しみなどについて、ソートゥース・パックや他の群れのエピソードを挙げて軽快に語っていく。 アルファのカモッツとチェムクをはじめ、ソートゥース・パックを構成するオオカミのキャラクターはみな魅力的で、まるで隣でオオカミたちがじゃれあっているような気分になるだろう。
  • 狼人は神獣の血に惑う【電子限定特典付】【イラスト入り】
    値引きあり
    5.0
    地方を転々としながら妹と祖母を養う陸斗は、ある日ドライブに出かけた山中で謎の獣の襲撃に遭う。 瀕死の陸斗の前に現れ、刀で獣を退治した男・正親に、人外の存在としてでも生きたいかと問われ、生きたいと願った結果、陸斗は狼の獣人である「狼人」に生まれ変わる。 正親は狼神獣の血族の長をつとめており、彼のもとで働きたいと望む陸斗だが、親族から思いも寄らない慣習の存在を知らされて……!? 【電子限定特典】巻末に書きおろしSSを収録!
  • 狼領主のお嬢様
    4.5
    悪逆領主の娘として処刑された記憶を持ち、同じ場所に転生したシャーリー。15歳になった彼女は前世の自分を処刑し、現領主となったカイドの館でメイドをすることに……終わったはずの因縁の“恋”が、再び始まる
  • 大川周明 ある復古革新主義者の思想
    4.5
    「始末に困る」至誠の人の思想形成と生涯。 荘内中学から五高時代、社会主義による変革を目指した青年はやがて日本精神に目覚めアジア主義の理論家となる。指導的宣伝家として戦犯となった大川周明の評伝。
  • 大川総裁の読書力 知的自己実現メソッド
    5.0
    知的成功をめざす、すべての人びとへ。 なぜ、3000書を超える著作を生み出せるのか? どうして、毎回、異なる法話が説けるのか? その知的創造の源泉のひとつである、幸福の科学総裁の「読書力」の秘密に迫る! お現代の「知的巨人」は、いかにして生まれたのか?▽初公開! 蔵書の驚くべき規模と内容とは?▽本の選び方と読み方、そしてつき合い方▽情報をいかに知的アウトプットに転化するか?▽「複眼思考」と「統合能力」を鍛える方法とは?
  • 大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1) ―幸福の科学とは何か―
    4.7
    この情熱を。この真実を。 救世の情熱と、いまこそ あなたに伝えたい。 これが、若き日の エル・カンターレの獅子吼ししく 救世運動の理念と理想を明らかにした、 著者32歳から33歳の渾身の講演集。 【第一章 真理文明の流転】 【第二章 幸福の科学とは何か】 【第三章 悟りの発見】 【第四章 多次元宇宙の秘密】 【第五章 究極の自己実現】 人生の意味から、心の秘密、 ほんとうの愛、宇宙の神秘、 そして、世界の憎しみや 争いを終わらせる方法まで。 かつてないスケールで 語られた、永遠の真理。 目次 まえがき 第1章 真理文明の流転  1 人類の「二千年、三千年の歴史」を超えて  2 人類の秘史・「イエスの転生」の歴史  3 これより後、真理は「光の行軍」を開始する 第2章 幸福の科学とは何か  1 本物志向である幸福の科学  2 幸福の科学で学ぶと、世の中を見る視点が変わる  3 人生に対して、さわやかな見方ができる  4 対立の原因を明らかにすることで公的幸福をつくり出す  5 自分をつくっていく過程で世の中をユートピア化していく 第3章 悟りの発見  1 新たな世界を知るための立脚点とは  2 自分の心のなかの「内なる真珠」の発見から始まる  3 他人の存在によって自分を知る  4 心の有段者となる  5 ユートピアを増進するための「積極的な反省」へ  6 純粋な「愛の世界」に入るために 第4章 多次元宇宙の秘密  1 自らの心の秘密を知ることからすべてが始まる  2 感謝に出発した愛から、無償の愛へ  3 「仕事そのものが自分である」と感じる「梵天の境地」  4 「宇宙即我」の境地とは  5 宇宙的観点から見た地球人の使命とは 第5章 究極の自己実現  1 本当の自己実現の姿とは  2 「究極の自己実現」を解釈する鍵となる「現代の四正道」  3 「愛からの発展」を求めた英雄ヘルメス  4 限りなく無私な心を求めよ  5 愛なくば発展は死である  6 究極の自己実現とは何か あとがき
  • 大川わたり
    4.1
    借金二十両を返し終わるまでに大川を一歩でも渡ったら始末する!賭場の親分に命がけの約束をさせられた大工の銀次。博打で職人仲間の一家までも潰していた銀次は改心し、日本橋老舗呉服屋の手代として新たな人生を歩み始めた。しかし、川を越えねばならぬ出来事が!

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  • 大きな 大きな 大きな 足あと もし全人類がひとりの超巨人だったら
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類すべてを合体させて、ひとりの超巨人を作ってみる。超巨人になった〈わたしたち〉は、地球の未来のために何ができるかな?目はサッカーコート大に!64mの〈合体ホホジロザメ〉もひとつかみ!あらゆる数値や統計と「合体理論」を利用した〈自然科学絵本〉 【推薦】斎藤幸平先生(東京大学准教授、『人新世の「資本論」』著者)「すごい科学実験から見えてくる現実と、この地球で、みんなが仲良く生きていくためのヒント」
  • 大きなゴミ箱を買いなさい
    3.3
    過去に縛られ、人やモノに執着していると、新しいチャンスや出会いを見落としてしまう。たとえ、気づいたとしても拾うことができない。捨てることは出会いやチャンスを呼び込むスペースを作ること。自分の周りにあるマイナスなものを賢く捨て、幸運の種を拾うための「捨てる」法則。
  • 大きな努力で小さな成果を 平凡なことを非凡に努める「凡事徹底」の生き方
    3.5
    掃除の実践を通して、仕事と人生を切り拓いてきたイエローハット創業者が、次世代に託すメッセージ。 第1章半生について ・私の原点・「凡事徹底」の人生観の原点・小さな実践の一歩から 第2章掃除について ・掃除で心を磨く・トイレ掃除に学ぶ・始める勇気と続ける根気で打算を排して取り組む 第3章人生について ・価値ある人生を送るために必要なこと・人間力を高める生き方・凡事徹底――大きな努力で小さな成果を 第4章日本について ・掃除が子供たちを変える・飯の糧にならないことは、心の糧になっていく・心あるところに宝あり・掃除道――美しい日本を次の世代に引き継ぐには・日本を美しくするために
  • 大きなパンダと小さなドラゴン
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリス発ベストセラー! あなたをそっと勇気づける物語。 ★パンダとドラゴンのやさしい会話と絵に癒やされる人、続出! ★イギリス発ベストセラー! 世界31か国で翻訳出版決定! 「とても可愛いパンダと小さいドラゴンが 連れ立って旅に出るお話です。 胸のつかえがすっと消えるような。 少し笑えるような。 子どもの頃を思い出すような。 ピリッ!! とした言葉が、ちりばめられています」 ――黒柳徹子さん 【内容】 渦巻く霧のなかに迷い込んだふたりは、 きらめく星の下で眠りにつきます……。 目が覚めると春になっていて、朝日を浴びながら、 いっしょに冒険の旅に出る決意を新たにします。 無二の友人である大きなパンダと小さなドラゴンは、 季節をめぐる旅に出かけます。 しょっちゅう道に迷いながらも、 道すがら、美しいものをたくさん見つけていきます。  「旅にでかけるのと 行き先を決めるのって」  大きなパンダがたずねる。  「どっちが だいじだとおもう?」  「だいじなのは  だれといっしょにいくか じゃないかな」  小さなドラゴンがこたえた。 つらいこともあれば、楽しいこともあります。 いまこの瞬間を生きる方法を学び、 不安定な世界で穏やかに暮らす方法を学びます。 作家でアーティストのジェームズ・ノーブリーは、 仏教の哲学と教えをヒントに、 大きなパンダと小さなドラゴンの旅の物語を通して、 人生でもっとも困難な時期を乗り切るために 実際に役に立った考え方を披露します。 やさしくあたたかい絵と文で綴られる、 あなたをそっと勇気づける物語。
  • 大きな文字でとにかくわかりやすい 定年後ずっと困らないお金の話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7万部突破のベストセラーが、よりわかりやすく、大きな図解・最新になって帰ってきた! 「定年退職」「年金受給」を意識しはじめる50代~60代は、間違えると大損する「お金との付き合い」がいっぱい! ・「いつ会社を辞めるか」考えずに働いてはいけない ・うかつに「年金の繰上げ受給」をしてはいけない ・退職金で「住宅ローンを完済」してはいけない ・「国の制度」を勉強せずに生命保険に入ってはいけない ・iDeCo、NISAを「一度に解約」してはいけない ・「親の財産を把握していない」で済ませてはいけない ・「節税」対策を後回しにしてはいけない ……ないない尽くしでもまだ間に合う! 退職金・年金の受け取り方から、NISA・iDeCoのはじめ方、社会保険・相続をどうするのかまで、 トクになる手続き・届け出の裏ワザをしっかり解説!  会社も役所も銀行も教えてくれない「定年後の真実」と「結局、何をやればいのか」をズバッと回答!
  • おおきな森
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    東北から南米へ 戦前から現代へ 時空の森を貫き その列車は疾る 小説家兼探偵・坂口安吾が、疾走した高級コールガールの行方を追う「第一の森」。 記憶を持たない男・丸消須ガルシャが乗った列車で不可解な殺人事件が起きる「第二の森」。 そして私は小説に導かれ京都、長崎、東北と漂泊し、手記「消滅する海」をしたため続ける。 ミステリ、SF、幻想小説にして世界文学。 前人未踏のギガノベル、ここに誕生!
  • おおぎりぼっち 大喜利百題百答
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    芥川賞作家でお笑い芸人の「ピース・又吉直樹」も推薦、「赤嶺総理は、面白い言葉を生み続けている。日常を掘り下げ、世界を拡張し、純性の愚かさで笑わせる。大喜利界、異端の旗手だと思う。 」ーーー。大喜利最強芸人の頭の中が丸分かり。「こんな学校はイヤだ」をテーマに赤嶺総理自身がお題をアレンジ。「こんな〝少年漫画みたいな〟学校はイヤだ」のような自作アレンジお題が100題ズラリと並ぶ、。そのお題にストイックに打ち返していく姿は、まさに大喜利100本ノック。R藤本、ザ・ギース高佐との共作のお題・回答も収録。読むだけで少し大喜利が得意になった気になれる至極の一冊。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 大久保利通―「知」を結ぶ指導者―(新潮選書)
    4.3
    旧君を裏切り、親友を見捨てた「冷酷なリアリスト」という評価は正当なのか? 富国強兵と殖産興業に突き進んだ強権的指導者像の裏には、人の才を見出して繋ぎ、地方からの国づくりを目指した、もう一つの素顔が隠されていた。膨大な史料を読み解き、「知の政治家」としての新たなイメージを浮かび上がらせる、大久保論の決定版。
  • 大久保信子さんのきもの読本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ◆らくにきれいに。進化を続ける知恵と工夫の集大成。 着つけ教室やイベント、取材などで私の着つけをお話すると、「それだけでいいんですか」「そんなものを使うんですか」と驚かれることがあります。着物を着たいという方とお話していて感じるのは、着物は「こうでなければいけない」と思い込んでいる人がとても多いということ。着物は、もっと肩の力を抜いて自由に楽しんでいいものだと思っています。 この本では、着物や帯、小物の選び方から自宅でのお手入れ方法、サイズが合わないときの応急処置やカスタマイズまで、私が実践している着物との付き合い方を紹介しています。ぜひ、着物を気軽に楽しむためのヒントにしてみてください。 (『大久保信子さんのきもの読本』巻頭ページより抜粋) 【目次抜粋】 第1章 気兼ねなく、着られる理由。大久保信子さんの「ワードローブ」 ●着物 ●帯 ●帯締めと帯揚げ 「迷ったら淡い色。多色使いも便利です」 ●履き物 「この3足があればどんなシーンでも困りません」 ●上着 「だぼだぼしてると太って見えるし歩きにくいの」 ●雨支度 「必ず着物をしっかりとはしょるのよ」 第2章 智恵と工夫の宝箱。大久保信子さんの「肌着・着つけ用品」 ●足袋と半衿 「“上等”と“ふだん用”を使い分けしています」 ●衿芯 「硬いほうがきれいというのは誤解なの」 ●着つけ紐 「着つけ紐や伊達締めは“天然素材”が絶対よ」 ●帯板 「硬くて長いと、太って見えます」 ●帯枕 「“おんなの人生”に三つ必要なのよ」 ●肌じゅばん 「役割は“胸をしっかり包む”ことです」 ●裾よけ 「着姿が変わるってみんな言うわね」 ●長じゅばんと半じゅばん 「今、最初に手に入れるならひとえ袖の長じゅばんがいいんじゃないかしら」 ●補整 「基本的に、ないほうがきれい」 第3章 いざ、実践。大久保信子さんの「着つけ駆け込み寺」 ●衿 「グダグダ衿元」悩みのタネ ●帯 「ベスト帯位置」探し隊 ●-5kg 大島紬を「すっきり」着るコツ 「こまものや七緒」通信 衣裳協力店 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 大隈重信 民意と統治の相克
    4.0
    本書では、あくまで史料に即して大隈の活動を「検証」することを目指した。その際、大隈と政治的に対立していた人物の史料や、出所の怪しい密偵情報などはなるべく使用を避け、使用する際にはしっかりとした史料批判を経て使用するように心がけた。その上で、本書では、大隈の日本近代史における軌跡を、その挫折や失敗、負の部分までをも含めて明らかにしていきたい。というのも、大隈の栄光だけでなく、そうした挫折や負の部分のなかに、現在の我々にとって新たな発見をもたらしうる材料が含まれていると信じるからである。現代社会のあり方や我々の生き様につながる何かを、本書のなかから見つけていただければ幸いである。(はじめにより抜粋) 第一章 近代西洋との遭遇――佐賀藩士・大隈八太郎 第二章 近代国家日本の設計―明治新政府での活動 第三章 「立憲の政は政党の政なり」―明治一四年の政変 第四章 漸進主義路線のゆくえ-立憲改進党結成から条約改正交渉まで 第五章 理念と権力のはざまで―初期議会期の政党指導 第六章 政党指導の混迷―第一次内閣以後の政党指導 第七章 日本の世界的使命―東西文明調和論と人生一二五歳説 第八章 世界大戦の風雲のなかで―第二次大隈内閣の施政 第九章 晩年の大隈重信―国民による政治と世界平和を求めて おわりに―歴史の「大勢」のなかで
  • オオクワガタに人生を懸けた男たち
    4.0
    オオクワガタは男なら一度は手にしてみたい憧れの虫であり、自然界で見つけるのは極めて難しい。本書は、オオクワガタ採集家集団「インフィニティ・ブラック」のメンバーたちと行動をともにし、その活動を追った著者によるノンフィクション。幻とまで呼ばれるような存在に、いかにストイックに向き合っているかを克明に書き記す。解剖学者・養老孟司氏とチームリーダによる対談も収録。
  • オオグソクムシの謎 深海生物の「心」と「個性」に迫る!
    3.0
    福岡伸一氏大推薦!! 「海底にひそむ沈黙の生物にもちゃんと心があることを証明した画期的な科学論」『ダンゴムシに心はあるのか』で注目を集めた著者が、深海生物オオグソクムシのユニークな生態を描きだしながら、動物の「心」と個性に迫る。深海生物オオグソクムシ。このたった11文字を声に出すだけで、ワクワクと不安の入り混じった何とも言えない気分になってきます。深海という暗黒の世界で、名前から察するに大型であろう未知のムシが蠢いている……。本書では、このオオグソクムシと私の出会いから最近の実験に至るまでを詳しく紹介しました。彼らの興味深い生態と、私達の試行錯誤の研究を、きっと楽しく読んでいただけると思います。一方、本書の主題は、動物の心と個性を探ることなのです。本書は、心の科学の本なのです。(「はじめに」より)○本書の目次より 第1章 心という存在/第2章 オオグソクムシの心と個性/第3章 オオグソクムシの心の機微/第4章 ダンゴムシの個性/第5章 ダンゴムシの心の機微/第6章 心は妖怪/…

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  • 大栗先生の超弦理論入門
    値引きあり
    3.9
    【第30回講談社科学出版賞受賞作】ベストセラー『重力とは何か』の著者があなたの世界観を根底から覆します! 私たちは「どこ」に存在しているのか? 物質の基本は「点」ではなく「ひも」とする超弦理論によって、ニュートンの力学、アインシュタインの相対性理論に続く時空概念の「第三の革命」が始まった。現代物理学における究極のテーマ「重力理論と量子力学の統合」にはなぜ「ひも」が必要なのか? 「空間が九次元」とはどういうことか? 類のない平易な説明の先に待ち受ける「空間は幻想」という衝撃の結論! (ブルーバックス2013年8月刊)
  • 大声のすすめ。
    4.0
    「大きな声を出そうとするとむせる」「もともと声が小さいから…」「人前で話すのが苦手です」多くの方が抱える声の悩みを改善!呼吸と姿勢の基本、リラックスの仕方から、発音を改善し「伝わる言葉の使い方」を身につけるワークまでイラスト図解多数で紹介。
  • 大御所 徳川家康 幕藩体制はいかに確立したか
    3.3
    関ヶ原の決戦を制した徳川家康は征夷大将軍となり、江戸幕府を開いた。その職をわずか二年で秀忠に譲るが、駿府城に移ったのちも実権を掌握。多彩なブレーンを活用して、御三家の創設、諸大名や朝廷の統制、対外関係の再構築など、政権基盤の強化に努めた。他方では最大の脅威である豊臣家を滅亡へと追い込んでいく。大坂の陣終結の翌年に没するまで十一年にわたった大御所政治を辿り、幕藩体制成立の過程を明らかにする。
  • 大阪
    4.4
    大阪へ来た人、大阪を出た人――かつていた場所と今いる場所が「私」を通して交差する。街と人の呼吸を活写した初共著エッセイ。文庫化にあたって書き下ろし収録。解説:西加奈子
  • 大阪アースダイバー
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    著者は、心の無意識までを含んだ四次元の地図を作成する作業の全体を、「アースダイバー」と名づけました。258万年前から現在にいたる地質の変遷を示す「第四紀地図」図と考古学の発掘記録、それに現代の市街図を組み合わせて、土地のもつ「本当の姿」を明らかにしていきます。またその作業には、古代人の心の構造を教える人類学、歴史学、心理学などあらゆる知が境界を越えて動員されます。今回その対象となるのは、大阪です。現在の大阪は5000年前にはほとんどが海面下にありました。南北に走る細長い上町台地だけが、古くからある陸地です。その南北の線を軸に、そして東の生駒山脈から発する死のパワー(デュオニソス軸)が、東西に力を加え、その座標軸が大阪の基盤をつくっていると著者は考えます。そしてその交点にある四天王寺が大阪の中心となっています。物差しをもつ聖徳太子=太子信仰は、職人的世界のバックボーンになっています。一方ミナミ、キタ、ナニワなど大阪の中心地は、「くらげなす」砂州の上に成立し、それゆえに浮遊する世界=都市=商業を発展させえたということなります。大阪の古層にある、南からの海洋民、半島から到達した「海民」をキーワードに、大阪の無意識へとダイヴィングするスリリングな冒険を試みます。
  • 大阪維新の真相
    値引きあり
    4.2
    ニュースが決して報道しない「26の事実」を大阪市特別顧問が明かす! ◎【「都構想=大阪の問題」と思い込まされていないか?】◎橋下徹大阪市長が掲げた「大阪都構想」に注目が集まっている。また、大阪維新の会が主催する「維新政治塾」には400名程度の定員のところ、3326人の応募が殺到した。テレビ・新聞でも毎日のように大阪の行政にまつわるニュースが報じられている。なぜマスコミは橋下徹や大阪維新の会を気にするのか? そして、日本は彼らに何を期待できるのか? それを知るためには、まず「大阪都構想は大阪の政治問題だ」という誤解を捨て去らねばならない。報道を目にするうちに、あなたもそう思わされてしまってはいないだろうか? これは二重の意味で間違っている。大阪都構想は大阪だけでなく、「日本全体を変革する可能性」を持ったヴィジョンだ。そしてここには、「財政の枠組みやお金の流れを変えるパワー」が隠されている。「大阪維新」は、日本経済を変える――これが本書が語ろうとする真相だ。
  • 大阪偕星学園キムチ部 素人高校生が漬物で全国制覇した成長の記録
    4.0
    大阪偕星学園に実在する世にも珍しい部活動「キムチ部」。 日本で唯一、いや本場・韓国にも存在しない世界で唯一のユニークなこのクラブが、創部1年でまさかの漬物グランプリを受賞する。 さらにオリジナルメニュー「×(かける)キムチ」が商品化され、人気番組『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど快進撃は続く……。 キムチで人生を変えた「どこにでもいる普通の高校生」たちの奇跡の成長物語。 本書の帯には『激レアさんを連れてきた。』で共演したオードリー・若林正恭氏が推薦文を寄稿。 「青春がキラキラと発光(発酵)してる! オードリー若林正恭」 【目次】 プロローグ 創部1年目での栄光 ―漬物グランプリ学生の部優勝 第一章 目指すは「近大マグロ」! ―起死回生の「キムチ部」発足 第二章 周囲の協力とともに ―キムチ部初年度の記録 第三章 「謎の自信」を持つ部長 ―栗川大輝と楊颯太副部長 第四章 「キムチ部」を作ったキーパーソン ―「夢を見る力」を持つ専務理事 第五章 新たな目標は漬物グランプリ獲得 ―全漬連とは何か? 第六章 希望の光は、大豆ミート! ―漬物グランプリ出品作品決定 第七章 栄冠は、大阪偕星学園キムチ部に! ―漬物グランプリ獲得 第八章 人生を変えた、青春のキムチ部 ―それぞれの成長 エピローグ 「キムチ部」がもたらしたもの ―青春のすべてはキムチに
  • 大阪から日本は変わる 中央集権打破への突破口
    3.9
    停滞と衰退の象徴だった大阪はなぜ蘇ったか。景気や経済指標の大幅改善、幼稚園から高校までの教育無償化、地下鉄民営化などの改革はいかに実現したか。「大阪モデル」をはじめ、新型コロナで国に先行して実効性ある施策を打てた理由は。10年余の改革を総括する。
  • 大阪が日本を救う
    4.0
    2025年、大阪が日本を救う!! オリンピックの開催が不安視されるなか、関西で変化がおきていた。 先行きが不透明な日本経済は、万博をきっかけに再興できるのか? 2019年6月の大阪G20、2021年のワールドマスターズゲーム関西、2025年の大阪万博と、国際イベントが開催される機会が増え、注目が高まっている大阪。本書では、「大阪のおばちゃん」や大阪・京都・神戸のライバル関係による関西の分断など、身近なテーマにも触れながら、万博に向けて大阪がどのように変化してきているのかを、データや写真を基に紐解く。 著者は、2014年~19年7月まで日本総合研究所調査部の関西経済研究センター長を勤めていた。今年7月からは、より広い範囲をみるマクロ経済研究センター所長に就任した。2019年度の大阪府「万博のインパクトを活かした大阪の将来に向けたビジョン」有識者ワーキンググループメンバーにも参画している。
  • 大坂城―秀吉から現代まで 50の秘話―(新潮新書)
    3.0
    本願寺の大坂(石山)御坊の創建に始まり、豊臣秀吉によって築かれた大坂城。大坂冬の陣、夏の陣を経て、徳川政権下では将軍の城とされ、徳川慶喜もまたこの城で、各国公使と会見した。秀吉のきょうだいを名乗った者の末路や、淀殿の本当のお相手の名、豊臣秀頼生存説や、真田幸村、後藤又兵衛ら名だたる戦国武将の驚きのエピソード等、日本一のドラマティック・キャッスルの名にふさわしい歴史秘話50を紹介。
  • 大阪城淀及治長恋後日譚遺恨姫櫓
    2.0
    あらすじ 桃山時代の大阪。豊臣秀吉は大阪城を築城した。淀川に浮かぶ大阪城、その郭の一角に男子禁制の姫櫓があった。 第一幕 大阪城下、森之宮神社近くにある西蔵の居酒屋の内部。人夫たちが淀川から上がる奇怪な水死体の噂をしているなか、大阪に出てきたばかりの若武者立原日之介が親友の住吉時之介に宛てた手紙を書いている。人夫たちが時之介を孤児呼ばわりしたことに腹をたてた日之介が、彼らと一戦交えているところに偶然来た大野治長が助太刀して両者を引き分ける。 第二幕 関白殿下の入城にあたり、城下でその準備が行われている最中、またもや二人の土左衛門が打ち上げられた。淀君は城下にいた陰陽師を呼んで占いをさせると、太政大臣の丸川安之丞の三日後の死を予言する。時之介には日之介がその土左衛門の一人だと言う。さらに、淀君には日之介を殺させた犯人だと暴露する。日之介が血で真犯人の名を書いた書付は時之介に渡した。それを脅しのタネに、治長は太政大臣になって淀君と二人で天下を治める野心を実現したいのだ。 第三幕  第一景 大阪城は開門の時刻を迎えてもまだ閉じたままである。そこに侍を従えた治長が登場して丸川安之丞の身柄を拘束する命令書を読み上げる。潔く縄につく丸山の高潔さに打たれる治長が今度は捕縛される番であった。  第二景 治長が牢屋に縛られている。勝利を味わうために淀君が見にくる。治長は淀君に最後に昔話を聞くことを所望する。秘密の話をした治長は牢屋を出て関白の次の位にまで上り詰めることに成功する。 第四幕 時之介に固執する淀君に対して、治長は最後の賭けに出る。姫櫓で関白の目を盗んで逢い引きをしてくれれば、手紙を返して淀君の不安のタネを取り除こうと約束する。淀君は手下に命じて忍び込んでくる男を殺せと命じる。一方、治長は淀君の失脚を望んで前川に命じて姫櫓にいるすべてのものの逮捕を命じる。 第五幕 姫櫓で淀君は逢引に来る者の殺害を命じていると、その治長が入り口ではなく窓から侵入してきた。治長が淀君に時之介が自分たちの子どもであることを告げると淀君は狂乱する。
  • 大阪人の「うまいこと言う」技術
    3.0
    「アンタの話は『新しい煙管(きせる)』やなあ。つまらんわ」――。笑いの都・大阪には、相手に「うまいこと言うなぁ」と思わず感心させ、場の空気を和ませるような会話表現がある。角(かど)が立たないように、言いたいことはしっかり言う。その技は、商談やお隣りさんとの日常会話、色街での駆け引きの中で息づいてきた。あからさまには言えないとき、窮地に陥ったときなど、ユーモア溢れるとっさの一言があれば、行き詰まる会話に風穴を開け、人間関係を円滑にできる! 会話力を磨きたい人必読のオモシロ知的表現術。

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  • 大阪だから成功する「マンション投資」
    4.0
    資産防衛と財産構築のラストチャンス! 不動産投資成功の第1のカギは、どこに所有するか。場所によってはリスクどころか大きなリターンが期待できる。そんな場所は日本全体でも決して多くはない。その数少ない場所が大阪にある。なぜ東京ではなく大阪なのか、なぜ京都ではなく大阪なのか。 ●東京に比べて購入価格は半分だが、家賃収入は変わらない。 ●中心部の人口増加、単身世帯の増加が止まらない。 ●学生ではなく、ビジネスパーソンが多い街なので、家賃が落ちない。 ●関西・大阪万博、IRで世界から注目されている。 大切なのはリスクを直視し、しっかりと理解すること。この本ですべてをお伝えいたします。
  • 大阪的 「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
    3.7
    大阪と聞いて何を思いうかべるだろうか? 芸人顔負けのおばちゃん、アンチ巨人の熱狂的阪神ファン、“金もうけとど根性”の商売人……しかしそれらは東京のメディアが誇張し、大阪側も話を盛ってひろがった、つくられた大阪的イメージだ。「おもろいおばはん」の登場は予算のない在阪テレビ局が素人出演番組を安く量産した結果だし、阪神戦のテレビ中継がまだない一九六〇年代、甲子園球場は対巨人戦以外ガラガラだった。ドケチな印象はテレビドラマが植えつけたもので、「がめつい」は本来、大阪言葉ではなかった。多面的な視点から、紋切型の大阪像をくつがえす。
  • 大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済
    4.3
    海外の研究者が「世界初の先物取引市場」と評価する江戸時代、大坂堂島の米市場。米を証券化した「米切手」が、現在の証券市場と同じように、「米切手」の先物取引という、まったくヴァーチャルな売り買いとして、まさに生き馬の目を抜くかのごとき大坂商人たちの手で行われていた。このしばしば暴走を繰り返すマーケットに江戸幕府はいかに対処したのか? 大坂堂島を舞台にした江戸時代の「資本主義」の実体を始めて本格的に活写
  • 大阪2児放置餓死事件
    完結
    3.5
    2010年7月、ある風俗嬢が3歳と1歳の我が子を糞尿と生ゴミの溢れた部屋に放置し餓死させた。南京錠とガムテープで封じられた部屋の中で、幼い子供たちは母を求め続けた。しかしその悲鳴は、男とのセックスに狂う母には届かなかった――。恐るべき育児放棄事件を起こした母親の生い立ちと事件の闇に迫る表題作「大阪2児放置餓死事件」のほか、1982年、同僚のホステスを殺害した福田和子の生きざままを描いた「福田和子 松山ホステス殺人事件」を収録。
  • 大阪の風
    5.0
    しがないサラリーマンの大川清吉と朝子夫妻、その子どもたちの久子、一郎、次郎3人の成長の物語。清吉が東京支店に左遷させられた後、子どもたちは大人たちの生き方を見て、それぞれの形で自立していく。久子は台湾人との結婚を宣言、清吉と朝子は衝撃を受けるが、一郎と次郎は受け入れる……。長門裕之、南田洋子、浅丘ルリ子らが演じてで映画化された家族物語。
  • 大阪の逆襲
    3.0
    2025年の万博開催、IR(統合型リゾート)誘致、「スーパーシティ構想」等、ビッグイベントや大型の開発案件が待ち受けている大阪。米国の総合不動産サービス大手JLLが2019年に発表した「都市活力ランキング」で、世界131都市のうち第1位を獲得した。また、大阪から半径50km圏内には、最先端の科学設備とトップクラスの科学者が集結しており、近年ではイノベーションの理想郷としても呼び声が高い。日本復活の兆しは、大阪・関西からやってくる!
  • 大坂の陣
    5.0
    豊臣家を滅亡させ、徳川家康の天下統一を決定づけた大坂の陣。戦国の世に終焉を告げた戦いを徳川家康を筆頭にした武将たちはどう見たのか。豊臣に恩を抱きながらも御家存続のために徳川方についた福島正則をはじめとした大名や、「関ヶ原の戦い」の恨みを晴らすべく大坂城に駆けつけた真田信繁(幸村)ら浪人衆の動きや心中を描き出す。また、総大将たる豊臣秀頼が抱いていた「ある行為への憧れ」とは!? 圧巻の群像活劇。
  • 大坂の陣
    4.0
    関ヶ原の戦いから十五年後、大坂の陣での真田幸村らの活躍も虚しく、大坂城で豊臣秀頼・淀殿母子は自害を遂げる。豊臣氏を滅ぼしたのは誰か?戦国の総決算「豊臣VS徳川決戦」の真実!
  • 大阪の銭湯
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 日々の疲れを癒やし、心と体をリセットできる老舗銭湯、ニューレトロな銭湯、スタイリッシュな銭湯を紹介。お風呂の楽しみ方やサウナの楽しみ方、銭湯での正しいマナーなどお風呂にまつわる基礎知識も掲載。
  • 大阪破産からの再生
    4.0
    橋下徹が知事、そして市長となって以後、大阪はどうなっているのか? 橋下市長の人間性にまつわる失態、政局のミスばかりがクローズアップされるなか、いよいよ目前に迫った、史上初の「自治体破産」の惨状と、そこからの再生の道程を、ベストセラーシリーズ『大阪破産』(4万部)を著し、長らく大阪の行政と橋下施政を監視し続ける著者が克明にルポ!
  • 大阪ばかぼんど ハードボイルド作家のぐうたら日記
    3.0
    連戦連敗なのにやめられないギャンブル、空恐ろしい妻との尽きない諍い、ストレス性腸炎やバセドー病を発症して軋むカラダ、事故と反則をくらうトラブル続きのマイカー、ペットのカエルは鳴き止まず、オカメインコはやきもち妬き…。ミステリー小説の名手が日々を赤裸々に明かすエッセイ集。軽妙すぎる会話、圧倒的なリアリティはここにも。
  • 大阪ばかぼんど 夫婦萬歳
    4.5
    「この本売れるかな」「ひとつだけいい方法がある」「なんやて…」「名前変えるねん。赤川一郎とか西村京次郎と」。時に蔑み、罵り合いながらも妙味が詰まった夫婦の会話。食べ残しカレーからラーメン、汁粉、ケーキ、果物と何でも口に入れ、緑茶とコーヒーをがぶ飲みするという食生活―。ハードボイルド作家が日々を赤裸々に明かすエッセイ集。
  • 大阪府警暴力団担当刑事 捜査秘録を開封する
    3.0
    講談社+α文庫「闇モノシリーズ」復活第一弾! 関西アングラ人脈とマネーが銀行、芸能人、スポーツ界を侵食するさまを赤裸々に暴く! 吉本興業とアングラ人脈、山口組のカネ、島田紳助事件、地下経済に流れる黒マネー、関西闇社会の怪紳士たちの実態を、敏腕大阪府警担当刑事の視点から生々しく暴いたベストセラーが待望の文庫化! いまもっとも裏社会に鋭く斬り込む気鋭のノンフィクションライターだから書けた傑作ルポ!!
  • 大阪府謎解き散歩
    3.3
    「天下の台所」と称され、経済・商業の中心として発展した大阪。古代から現代まで、色彩豊かな歴史を歩んできた大阪には、いろいろな「なんで?」がある。「なぜ、大阪は<なにわ>なのか?」「大阪と東京でうどんの出汁の色が違う理由は?」「大阪にある新選組ゆかりの地とは?」「大阪は『食いだおれ』、隣の堺は『何だおれ』?」「初代通天閣はどんな姿をしていた?」などなど、府民も知らない大阪100の謎を解き明かそう! (底本発行日:2013/04/08)
  • 大阪淀屋橋ツインタワービル闇事件
    3.0
    業界トップ企業の法網くぐり抜け闇商法! 大阪市のメインストリート御堂筋に2025年、大阪のランドマークとなる淀屋橋ツインタワービルが誕生する。その裏で一つの理不尽な事件が闇に葬られていた――。大和ハウス工業が超一等地であるこの土地売買の仲介を口約束で依頼し、契約締結後に仲介手数料を反故にしたのだ。売り主・三菱東京UFJ銀行のキーマンである頭取、買い主・大和ハウス工業の社長、仲介業者ともに高校の同級生。友情から始まった話は、億にものぼる仲介料踏み倒しというありえない結末に終わった。 グループ売上高4兆円を超える業界トップの大和ハウスはじつは業界内でもタチの悪さが評判だ。いわく、契約などの書面を交付せず、全て口約束で強行する。支払い・契約を先延ばしにする等々。著者は淀屋橋以外でもその横暴を経験していた。覚書・契約書を結ばせず口約束だけで進行し、後出しで条件を翻す。躍進を続ける優良企業は「数字が全て」の違法体質なのか。義理人情を逆手にとった大企業に翻弄された不動産業者の真実の告発!
  • 大坂落城 戦国終焉の舞台
    値引きあり
    3.0
    家康謀略史観に疑問を持つ事で見えてきた、浪人やキリシタン、商人の存在。武将の活躍の陰で、彼らもまた生き残りを賭け参戦した。軍功書、首取状などの豊富な史料を提示しつつ、大坂の陣を鮮明に描写する。 〈目次〉 はじめに 第一章 関ヶ原合戦と江戸幕府の成立──徳川公儀の確立 1 関ヶ原合戦後の戦後処理と諸勢力の動向 2 江戸幕府の成立と徳川権力の進展 第二章 大坂冬の陣勃発──仕組まれた戦い 1 方広寺鐘銘事件起こる 2 大坂冬の陣前夜 3 大坂冬の陣開戦する 第三章 和平交渉から大坂夏の陣へ──豊臣家の滅亡 1 和睦交渉の経過 2 大坂夏の陣への道 3 大坂夏の陣と豊臣氏の滅亡 第四章 大坂の陣のその後──戦国終焉の舞台 1 徳川方と豊臣方の扱い 2 落人・浪人たちのその後 3 キリシタンたちのその後 4 戦国の終焉 主要参考文献 おわりに
  • 大塩平八郎の乱 幕府を震撼させた武装蜂起の真相
    3.5
    江戸後期、天保の大飢饉が起こり、深刻な米不足から大坂でも餓死者が続出した。大坂町奉行所の元与力で陽明学者の大塩平八郎は、窮状を見かねて奉行所に救済を嘆願したが容れられず、私塾の門弟らと「救民」を掲げて決起。乱は一日で鎮圧された。自決まで一カ月余り大坂市中で潜伏を続けた大塩の真意は何か。密かに江戸へ送った「建議書」で何を訴えようとしたのか。近年発見の史料もふまえ、幕府を震撼させた事件の全容に迫る。
  • 大下宇陀児 楠田匡介~ミステリー・レガシー~
    3.5
    ミステリー文学資料館は、日本の探偵・推理小説の書籍や雑誌を収集保存し、研究者や一般読者の利用に供するために1999年4月に開館しました。本書は“遺産”ともいえるその膨大なコレクションより、戦前から人気作家として活躍した大下宇陀児と、トリックに執着し続けた楠田匡介のレアな長編2作を選りすぐり、さらには2人の共作も加えた傑作アンソロジー!!
  • 大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました
    3.3
    孤独死、自殺、病死……さまざまな事情で居住者が亡くなった物件。 巷で「事故物件」と呼ばれるそれらの物件を実際に訪ねてみると、どのような雰囲気になっているのだろうか? インターネット上で事故物件情報を掲載している「大島てる」氏のバックアップのもと、実際の事故物件を訪ね歩き、その物件が持っている特殊な事情、物語などを綴っていく。 死臭がもれないようガムテープで目張りをした部屋、先住者が風呂場で首吊をした部屋、次々に不幸が起こる部屋、蛆やゴキブリが大量発生した部屋など、どの物件も強いインパクトを与える。 また、現在事故物件に住んでいる人や事故物件の清掃人、事故物件専門不動産屋など、事故物件にまつわるコアなインタビューも掲載。この1冊で事故物件のすべてがわかる!
  • O嬢の物語
    3.9
    パリの前衛的な出版社ポーヴェールから一九五四年に刊行された本書は、発表とともにセンセーションを巻き起こし、「ドゥー・マゴ」賞を受賞した。女主人公の魂の告白を通して、自己の肉体の遍歴を回想したこの書物は、人間性の奥底にひそむ非合理な衝動をえぐり出した、真に恐るべき恋愛小説の傑作と評され、多くの批評家によって賞賛された。

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  • 大杉栄伝 永遠のアナキズム
    4.4
    第5回「いける本」大賞受賞、紀伊國屋じんぶん大 賞2015第6位の新評伝! 労働者、消費者、学生、夫、妻といった社会的アイデンティティを被らされ、「社会」の役に立つように動員されていく現代社会。 その「役に立つ」も、エッセンシャル・ワーカーを除いてはブルシット・ジョブ(デヴィッド・グレーバー)ばかりで、「やってる感」の演出のために長時間労働を強いられるばかり。 かつ、真に必要な仕事は低賃金を強いられ、新自由主義の歪みは極大化している。 “自由で民主主義的な社会”であるはずなのに、なぜ私たちはまったく自由を感じられないのか? これは、「生の負債化」である。 この「生の負債化」に対し、「生の無償性」が大杉栄のアナキズムの肝なのではないかという視点から、気鋭のアナキズム研究者が生の拡充、相互扶助の大杉思想を現代的に読み解いていく。 アナキズムとは、「支配されない状態」を目指すことだ。 「生の負債化」に抵抗し続け、無支配の世界を構想した男・大杉栄。甘粕事件で国家に虐殺された、傑出した社会思想家にして運動家を新たな文体で描いた、傑作評伝! ※本書は二〇一三年に夜光社から刊行されたものを文庫化したものです。 【目次】  はじめに 第一章 蜂起の思想 第二章 アナキズム小児病 第三章 ストライキの哲学 第四章 絶対遊戯の心 第五章 気分の労働運動 第六章 アナキストの本気  おわりに  文庫版あとがき  脚注  参考文献  解説  人物解説・索引
  • 大相撲手帳
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一四〇〇年以上にわたって受け継がれてきた「伝承された文化」、大相撲。土俵の大きさや番付、力士のスタイルや稽古、相撲部屋や一門の制度、決まり手や技などの、大相撲の本当に基本的な事項から、大相撲の歴史やさまざまな記録、そして大相撲特有の用語にいたるまで、知っておいた方が大相撲観戦をより楽しむことができる、より「伝承された文化」を感じ取ることができるように構成された、手軽に手に取ってもらえるような手帳形式の書籍。本場所での大相撲観戦のお伴に、また、お茶の間でのテレビ観戦の傍用に。

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  • 大相撲 名伯楽の極意
    3.0
    角界の名伯楽たり得た秘密を語る! 二横綱をはじめ関取十二人を育て上げ、角界最大最強部屋となった伊勢ヶ濱部屋。関取に引き上げる確かな指導、逸材を全国に求めるスカウティング、相次ぐ合併にも部屋を“チーム”に纏め上げ、「応援してもらえる」工夫。そして照ノ富士を再起させた逸話など。元横綱旭富士が自らの半生とマネジメントの極意を語る。 【目次】 まえがき 序 章 愛弟子・照ノ富士の引退 第 1 章 ルーツ・青森 悪ガキ正也から近大まで 第 2 章 漁師時代から“騙されて”入門まで 第 3 章 横綱挑戦から現役引退まで 第 4 章 新米親方として奮闘 第 5 章 相撲部屋の経営術 初地方場所は大赤字 第 6 章 部屋の土台作り スカウト 第 7 章 吸収合併 宮城野部屋も 第 8 章 チーム伊勢ヶ濱 コミュニケーションが大事 第 9 章 新弟子が逃げた! 危機管理 第 10 章 親方流の稽古指導 第 11 章 日馬富士発掘から引退まで 第 12 章 照ノ富士を説得した親方の経験談 第 13 章 尊富士の初優勝 青森の地縁 第 14 章 自分の夢 今の相撲界 終 章 おかみ・淳子さんが見て来た風景
  • 大空のサムライ
    4.3
    人生に勝つ逞しき男のバイブル!零戦と空戦に青春を賭けた強者の記録。世界のエース“サカイ”がおくる100万部突破の超ロングセラー決定版。
  • 太田和彦の居酒屋歳時記 上
    4.3
    「居酒屋の達人が巡って選んだ名店の記録! 日本の誇る大人のための漫画雑誌『ビッグコミック』にて8年200話にわたり連載した大人気コラム「太田和彦のイケイケ居酒屋」が、名を改め、満を持して文庫化!! 日本各地を巡った8年間の、四季折々に出会った酒肴や居酒屋への思いを語った名コラムを加筆・再編集し全話収録!なかには、残念ながら店を閉じてしまったところもあるが、それでも気がつけば若い蔵元や杜氏、そして若い居酒屋店主が出てきた。 歳月とともに移ろう酒と肴と居酒屋の人間模様を訪ね歩いた達人・太田和彦の、記憶に残したい軌跡の記録。 同時期に発売となる下巻と併せ、書を持ちいざ居酒屋の旅に出よう!!
  • 太田垣康男異色短編集 Ignition6
    完結
    4.0
    太田垣康男の原点から挑戦までが1冊に! 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の原点とも呼べる作品から 新たな挑戦作まで一挙収録! 単行本未収録の傑作短編が時を超えて、ここに集う。 あなたの心を着火(イグニッション)する6つのマスターピースを堪能せよ。 【収録作品】 ■Smoky Monkey ■DEEP ■ロングピース ■Never Touch It -超人ロックアンソロジー- ■ひび ■the next day
  • 大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.3 1983-1985
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    *紙版444-445ページに掲載されている“井上鑑自筆による「Cider '83」のストリングス譜”は著作権の都合により電子版には掲載しておりません。ご了承ください。 大滝詠一のレコーディングの足跡を日記形式で追う書籍の第3弾! 最後のオリジナル・アルバム『EACH TIME』創作の日々の詳細が明らかに 大滝詠一の創作の歩みを日記形式で追う『大滝詠一レコーディング・ダイアリー』シリーズの第3弾。今回は『A LONG VACATION』の大ヒットにより次作への期待が高まるなか制作され、結果的に生前最後のオリジナル・アルバムとなった『EACH TIME』のレコーディングがスタートする1983年以降の日々を取り上げます。大滝自身が記録していたセッション同録テープの解析により、まるで当時のスタジオにタイムスリップしたかのような臨場感あふれる筆致で、80年代ナイアガラ・サウンドの成り立ち、そしてこの時代に提供した数々のヒット曲の裏側に迫ります。 【証言者】井上鑑、吉川忠英、関口直人、渡邉茂実、田中真也
  • 大谷翔平は、こう考える 不可能を現実に変える90の言葉
    3.7
    大谷選手の名言が1冊に! 打者と投手という異例の二刀流スタイルで、驚異的な記録を打ち立て続けている大谷翔平選手。なぜ彼は、世界一厳しいメジャーリーグという舞台で、このような活躍をし続けることが可能なのでしょうか? 本書では、大谷翔平の高校時代から2023年WBC優勝までの発言を厳選し、その言葉の背景やエピソードを解説しました。主な内容は…… ●ある日、突然に何かをつかむ瞬間が現れるかもしれない。だから毎日練習したくなる ●誰もやったことがないと言われてますけど、誰もやっていないからこそ、やってるんですから ●伸びしろですか? 伸びしろしかないと思ってます ●期待は応えるものじゃなくて、超えるもの ●ちゃんとした人間に、ちゃんとした成果が出てほしい など、これまで数々の不可能を現実に変えてきたその秘密を、大谷選手の言葉から紐解いていきます。 「本書で紹介した大谷の言葉は野球を始めた子ども時代から今日まで、折に触れて大谷が口にしたたくさんの言葉の中から選んだものです。その中には野球に限らず、「好きを貫く」うえで大切なことや、「高い目標を掲げて努力を続ける」大切さを教えてくれるものがたくさんあります。今という時代は目標を持ちにくい、生きづらい時代ですが、だからこそ大谷の言葉から学べるものがたくさんあるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より) 文庫書き下ろし
  • 大谷翔平86のメッセージ
    4.3
    メジャーリーグに挑戦するという大きな夢を叶えた大谷翔平の珠玉のメッセージ集。ワザを磨くときの心構えや、モチベーションを保ち続ける法、目標や人生の選択について……大谷のなにげない言葉から、スポーツ心理学の権威、児玉光雄がそのすごい成果をあげる心理をわかりやすく読み解く!想像を絶する量の練習をも楽しみながらこなせるのは、なぜか? 大谷の真の素顔が見えてくる。あなたの中に潜む才能を見つけ、磨き、花開かせるために!大谷が日々心をこめて実行していた習慣を紹介。「そうやって自分にプレッシャーをかけないと努力しないので」「よかったときよりも、悪かったときのほうが記憶に残るんです」「僕は単純に練習が好きなんです」「練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です」「チームの柱として頑張っている姿を想像するのはすごく大事なことかなと思います」

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  • 大谷翔平 勇気をくれるメッセージ80
    3.5
    ●大リーグ選手会主催の選手間投票で最高の栄誉にあたる 「年間最優秀選手賞」、「ア・リーグ最優秀野手賞」W(ダブル)受賞!●『タイム誌』が選ぶ世界で最も影響力を与えた日本人に選出!●『ベースボール・ダイジェスト』が選ぶ2021年MVP受賞!スポーツ心理学の第一人者が解き明かす!数々の受賞を誇る大谷翔平の強さと、成長力、愛されキャラの秘密。――信じられないような奇跡を起こす道は、あなたにも開けている!自分の夢に、自分で限界を設けていない? 「まだまだいける!」と思うだけで未来は変わる!・データは参考程度のもの。「やりたいこと」は感性や直観で選ばなきゃ!・調子がいいときも、うまくいかないときも、やることはただ一つ・〝楽しい〟より〝正しい〟を上に置いて動く・根拠なんてなくていい。ただ「そう思うからそうなる」と暗示をかけよう※電子書籍では一部の図版等は含まれません

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  • 大谷吉継
    4.5
    「あの男に一度、百万の軍勢を采配させてみたかった」天下人豊臣秀吉に知略と軍才を高くかわれ、そう言わしめた魅力溢れる戦国一の勇将「大谷刑部吉継」。関東、奥羽、朝鮮など各地で骨身を削りながら見事な活躍を続ける。慶長五年関ヶ原。生涯の盟友・石田三成とともに戦国末期を鮮やかに照らし続けた男が最後の輝きを放とうとしていた…。知勇兼備の名将の魅力を描く傑作小説。
  • 危険なふたり(大塚綾子の人生相談シリーズ)
    4.0
    「あ、そう。ぼくが出張中に彼女とデートしていたのね。じゃ、二度とそんな真似できないようにしてあげましょ!」新入社員の星野豪太は緑川剛編集長の声に震え上がった。人気出版社に中途採用された喜びもつかのま、なんと男の上司から惚れられた。婚約者の桃子にその悩みを打ち明けられずにいるうちに、なぜか豪太は、自分も彼を愛し始めていることに気がついた……。
  • 大津中2いじめ自殺 学校はなぜ目を背けたのか
    4.3
    絶対先生とかも気づいていたと思う。いじめはなかったと会見開く前に真実を知るべき、知らせるべき。大人のエゴのせいでみんな傷ついた。いい加減隠さず話してほしい(全校生徒アンケートより抜粋)。子どもたちは知っていた……。「自殺の練習をさせられていた」――生徒たちの埋もれかけていた証言から事件は発覚した。いじめと自殺の因果関係を認めず、調査を打ち切った市教委の対応は、社会問題となった。事務作業や保護者対応に忙殺される教師たち。連携さえとれない現状で、はたして子どもの異変を察知することはできるのか。子ども1人に孤独を背負わせる世の中であっていいのか。私たちはいま、彼らのために何ができるのか――。大津支局記者のスクープで疋田桂一郎賞受賞。全国25紙以上に掲載され大反響となった3部にわたる連載記事をもとに、この事件の真相、そして悩ましき、いじめの構造に迫る。全校生徒アンケートの一部を本書に収録。

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  • 大津波を生きる―巨大防潮堤と田老百年のいとなみ―
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    明治期から3・11まで三度にわたり大地震・大津波に嘆息した、東北・三陸の村「田老」。甚大な被害を出し、高さ10.45メートル、総延長2.4キロにおよぶ「万里の長城」を築きつつも、必敗の覚悟を持って自然の脅威と対峙し続けてきた人びとの逞しさを描く。日本の近代を重ね合わせ、東日本大震災をあらたな視点で見る。

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  • 大掴源氏物語 まろ、ん?
    完結
    4.4
    あの光源氏が、かわいいキャラ「まろ、ん?」に変身! 1帖8コマ漫画で読む「源氏物語」全54帖。これ1冊で全部読んだ気になれる。かんたんで面白い、まったく新しい源氏本誕生! オールカラー。
  • 大手町は、なぜ金曜に雨が降るのか
    4.0
    お天気キャスターの開拓者にして、不況知らずの経営者でもある「森田さん」が、ちょっと過激な思考法と仕事術を初公開。

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  • 大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
    3.5
    これまでは、高学歴層の就職先といえば大企業。しかし近年、会社の規模や知名度にとわられず「成長企業」を目指す若者が増えている。彼らが、大企業を蹴ってでも目指すのはどんな企業で、いったい何が彼らを引きつけているのか。東大、早稲田、慶応、一橋、東工大といった超上位校の若者と、中小の成長企業を結びつける人材会社「スローガン」の伊藤豊氏が選んだ企業5社を、『会社図鑑』『大学図鑑』で知られるオバタカズユキ氏が徹底取材。優秀な人材が集まる成長企業のいまと、脱大企業の最先端を行く若者たちの就職観・仕事観に迫る、渾身のノンフィクション。
  • 大寺学校/ゆく年
    3.0
    浅草に生まれた万太郎(1889‐1963)が,青年期までをすごしたその土地に寄せる,エレジイともいうべき2篇である.代用学校が市立の学校へ「座」を譲ろうという時代の激しい変動が,さまざまの人の上に,どう乱反射したかを活写した「大寺学校」.「ゆく年」とともに明治末の東京の一隅の特異な風土を巧みな話術で描いた作品である. (※本書は1989/1/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 大野晋の日本語相談
    4.0
    日本語の達人が、読者からの素朴な疑問に答えます。一ケ月の「ケ」はなぜ「か」と読む?見レル・起キレルは正しい?日本人は外国語学習が下手?なぜアルが動詞でナイは形容詞?五十音図は誰が作った?面白くて奥が深い、最高の日本語教室。井上ひさし・大岡信・丸谷才一との座談会を巻末に収録。
  • 大林宣彦の体験的仕事論 人生を豊かに生き抜くための哲学と技術
    4.5
    2012年公開の『この空の花─長岡花火物語』が各界から絶賛。一方でAKB48のPV『So long! THE MOVIE』も手がけ、独特の世界観と64分という長尺でAKBファンの度肝を抜いた。映画会社に就職しなければプロの映画監督になれなかった時代に、道なき道をいかに切り拓いていったか。映画界が大きく変化しても、第一線で活躍し続けていられたのはなぜか。その半生と仕事論を語り尽くす。「映画はひとりでは作れません。多くの俳優やスタッフが集まって作るのです。監督はその現場の責任者です。芸術面だけでなく、マネージメントの責任者でもあるのです。(中略)さらに、映画を作るには資金が必要です。そして映画は興行ですから、お客さんに映画館に来てもらわなければなりません。映画は多くの企業と人が関与するビジネス・プロジェクトなのです。(中略)つまり、大林宣彦は芸術家であると同時に、半世紀にわたりビジネスの最前線の現場にいた人でもあるわけです。そして驚異的なことに、七十七歳になったいまでも現役です。そんな人が自分の体験に基づいて、成功の秘訣、仕事を得る方法、リーダーとしての心得、失敗しても挫折しない方法など、縦横に語ってくれます。そんな、贅沢な本なのです」(本書「はじめに――映画作家の体験的仕事論が、なぜすべてのビジネスの現場で通用する話なのか 中川右介」より抜粋)
  • 大番 上
    4.0
    1~2巻825円 (税込)
    ギューちゃん復活!株屋が舞台の痛快小説! 愛媛の貧しい農家に生まれた丑之助は、富豪の令嬢・可奈子に手渡した“ガリ版刷りラブ・レター”事件をきっかけに、十八歳で家を飛び出し東京に向かう。昭和初期の日本橋、たまたま住み込んだ小さな株屋で小僧として働くうち、株の面白さに目覚めた丑之助は、独り立ちを決意、愛嬌のある性格と持ち前のカンので、相場師の道を突き進む!  不恰好な体つきに強い田舎なまり。そのうえ金好きで女好き。だけど、どこか憎めない“ギューちゃん”が、カブト町を舞台に大活躍する、ど根性サクセス・ストーリー。  書評家・北上次郎がオススメする名作シリーズ第二弾!
  • 大判ビジュアル図解 大迫力!写真と絵でわかる古事記・日本書紀
    3.3
    1巻1,540円 (税込)
    今こそ知りたい日本人の原点がここにある!! 厳選した42のテーマを、500点を超える絵画・CG・写真を使って日本神話の世界を再現しました! 『古事記』『日本書紀』は、天皇家の歴史が記される日本の現存最古の散文文芸作品といっても過言ではありません。 天地の始まりや神々の誕生秘話、世界の出来事などの情報が満載。有名神社も多数紹介しました。 『古事記』『日本書紀』がよくわかる必携の一冊です。 【目次】 第1章 古事記上巻 第2章 古事記中巻 第3章 古事記下巻 第4章 日本書紀 古事記・日本書紀関連年表 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 大平正芳 「戦後保守」とは何か
    3.8
    戦後、「保守本流」の道を歩み、外相・蔵相などを歴任、一九七八年に首相の座に就いた大平正芳。その風貌から「おとうちゃん」「鈍牛」と綽名された大平は、政界屈指の知性派であり、初めて「戦後の総決算」を唱えるなど、二一世紀を見据えた構想を数多く発表した。本書は、派閥全盛の時代、自由主義を強く標榜し、田中角栄、福田赳夫、三木武夫らと切磋琢磨した彼の軌跡を辿り、戦後の保守政治の価値を問うものである。
  • 大前研一 IoT革命
    3.6
    「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾! 「間違いなく IoTの時代が到来する」 本書では、IoTとは何かを検証するにとどまらず、 企業はIoTをどのようにビジネスチャンスにつなげていけばいいかを実際に成功している事例を交えながら解説。 今いちばん新しい、そして実践的なIoTのテキストがここに。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、 現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第一章◆IoT戦略の要諦 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第二章◆IoTで未来はこう変わる 村井 純/慶應義塾大学環境情報学部長・教授 第三章◆シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0) 島田太郎/シーメンス専務執行役員・デジタルファクトリー事業本部長兼プロセス&ドライブ事業本部長 第四章◆車の自動運転と高度交通システムの新しい形 ヴェルナー・ケストラー/コンチネンタルコーポレーションインテリア部門ストラテジー&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント
  • 大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」――誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力
    4.0
    【内容紹介】 令和の時代を迎え、大前研一氏がもっとも訴えたいテーマの1つがこの「リカレント教育」です。 リカレント教育とは、社会に出てから10年おきに「学び直す」ことを意味しますが、大前氏が強調するのは、稼ぐ力をつけるための学び直しです。 社会の急速なデジタル化により、大学や大学院で学んだことも一瞬で陳腐化してしまう時代です。 このままでは定年まで乗り切ろうとする発想では生き残れません。 リカレント教育の意義、答えのない時代に求められる自ら答えを見つけ突破力をつける生き方がわかります。 【著者紹介】 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 人工知能時代の「リカレント教育」 第2章 デジタル時代に不可欠な「リカレント教育」 第3章 「リカレント教育」で日本の教育は変わる 第4章 北欧、ドイツの「リカレント教育」先進国から学べ 第5章 「リカレント教育」で構想力を育てよ
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む
    4.2
    米国、英国で大反響を呼んだ大前研一が久々に放つ21世紀の“本格的な経営書”。『企業参謀』『ボーダレスワールド』に続く名著。経営の本質を詳らかにする。
  • 大前研一 世界の潮流2019~20
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    【内容紹介】 マッキンゼー伝説のコンサルタントが解説 2時間でわかる政治・経済・産業動向!! ◎昨年3万部超『世界の潮流』シリーズが発売 ◎2019~20年の世界を分析した大前氏の渾身作 ◎現代を俯瞰できる用語解説付き 大前研一氏が、世界・日本の経済・政治・産業について手に取るように解説できるのには理由があります。 毎朝4時に起きてBS放送を観るのが習慣で、他にも世界各国の新聞、WEB、雑誌などから気になった記事をピックアップし、毎週日曜日に自身が創業したBBTの2時間番組でアウトプットしているからです。またプレジデント誌、週刊ポストなどで記事の連載も受け持ち、本の執筆も精力的に行っています。 これから世の中の流れがコンパクトに分析されていますので是非、ご一読頂けると幸いです。 【著者紹介】大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次抜粋】 プロローグ 第一章 世界経済の動向~世界的減速の不安 第二章 激変する世界 第三章 G-1=Me First 第四章 国家モデルの変容~色あせる民主主義 第五章 デジタル・ディスラプション 第六章 新時代、日本はどうすればいいのか

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