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Posted by ブクログ
割と新しい本です。この手の本は新しい方が今を反映していていいですね。新人とは世代も育った環境も違っているということを頭ではわかっていても、いつも自分の経験から指導しがちです。自分の経験がプラスになる場合もあるでしょうけど、「時代が違う」と言う認識が必要です。しかも、今やかつて自分たちが新人だった頃よりも、あらゆることが複雑になり、時代のスピード感もずっと早くなっています。そのあたりを認識したうえで、さらに新人に対して肯定的に向かい合うことが重要のように思われます。
叱るにして褒めるにしても、どちらでもいいけど、そのことで何に気付いてほしいのか、どうあってほしいのか、指導側の目的意識も重要と言うあたり、なるほどと感心させられました。
Posted by ブクログ
(S)
新人を育成するということが、新人のためだけでなく企業の価値を高めることにつながると説く。
「人材育成とは、日々の仕事を通して、仕事の意味・楽しさ・誇りといったものを伝えていくことに他ならない」
という考え方は、人材育成が単なるテクニックではなく価値観の共有化であることの主張であり、大きく共感できる。
(K) 若い世代がどのような社会背景の中で育ってきたのか。そして、そこで何を学んできたのか。「最近の若者は。。。。」と良く言うが、このようなことを知らずして、言うことはできないと思った。育ってきた背景を知れば、どうやって指導をすれば良いのかも自ずと見えてくる。自分の価値観を一方的に押しつけるのではなく、若者を理解した上で指導をすることが大切だと改めて思った。組織強化のための学習を回していくためには、指導する側も変わらなければならない。
Posted by ブクログ
すごいサクッと読めて、実経験に基づいたアドバイスが具体的にまとまっているので非常によいと思います。
とはいえ、とても参考になった!!というほどの内容も見当たらなかったため、とりあえず☆3としました。
もし、たまたまほしい内容に行き当たってたとしてら、4でもよいのでしょう。
しかし、これを見ていると、過去かかわってきて会社は、皆非常によい新人研修体制等があったのだなぉ、と思う。
て、まさかの過去に一度読んでた(笑)。
今、初めての気持ちでまた読みました(笑)。
しかも、当時気になってメモしたことと、今回気になってメモしたこともほぼ一緒(笑)。
本の要約・要点だからという側面もあるだろうけれど‥私自身がまったく成長できていない説。。。凹。
前回読んだの、かなり前なのに。。
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