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ユーザーレビュー

  • 降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記―

    Posted by ブクログ

    6歳頃の記憶を元にこんなにも
    詳しく当時のことを書けるのかという
    驚きがありました。
    子どもの目から見た戦争の現実を
    追体験させていただきました。
    この方ももちろん被害者であるように
    思われるのですが、登場される方々の
    尊厳(特に女性)がこれほどまでに
    軽視されていたのかと思うと
    いたたまれません。

    そして描かれる人々がすべて過去の人だということに
    時の流れを感じました。

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    2026年01月17日
  • 降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記―

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    「何で日の丸を降ろすんだろう」―昭和二十年八月十三日、朝鮮の港町・仁川に住む七歳の著者は不思議な光景を目にする。
    それは、当たり前の生活と秩序が崩れ去る前触れだった。
    玉音放送の後、優しかった現地の青年は豹変して「この家の物はオレのもの」と凄んだ。
    隣組では、上陸した米兵に「慰安婦」を差し出す相談が持ち上がった。
    仁川神社の宮司は行方不明に…小さな目と耳が捉えていた、敗戦下の貴重な記録。

    [ 目次 ]
    第1章 なぜ日の丸を降ろすんだろう
    第2章 仁川の港は世界一
    第3章 玉音放送は分からなかった
    第4章 うちの母さんが慰安婦に?
    第5章 朝鮮人には、本当の名前があった
    第6章 「公設慰安所」がお向かいにできた
    第7章 柳君がくれた大きな朝鮮餅

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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月23日

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