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ローマ教皇フランシスコ守護霊の霊言 ―コロナ・パンデミックによるバチカンの苦悶を語る―
なぜ、私が祈りを捧げても、 神は沈黙を守られているのか。 新型コロナウィルス感染拡大の 猛威にさらされているイタリア。 天上界のイエスの真意と ローマ教皇の守護霊の考え、 その違いを対比しながら コロナ危機の本質と打開策を またひとつ明らかにする。 ・中国共産党と習近平をどう見ているのか ・日本とアメリカ、そしてイギリスに対する考えとは ・イエスの声が幸福の科学に降りていることについて ・すべてのキリスト教徒に贈るメッセージ 【平和を祈り、 和解を求めるだけでは 神の願いには届かない。】 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ フランシスコの人物紹介 ■■ 1936年~。第266代ローマ教皇。アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。本名はホルヘ・マリオ・ベルゴリオ。2013年、ベネディクト16世が生前退位を選んだことに伴い、教皇に選出された。質素で謙虚な人物として知られ、教皇名も、清貧を説いたアッシジの聖フランチェスコにちなむ。イエズス会出身で、ラテンアメリカ出身初の教皇でもある。 -
ローマ教皇フランシスコの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 10万部突破の人気シリーズ! 21世紀の世界的著名人の素顔に迫る 脚色なしの発言集《生声》シリーズ 第8弾 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 史上初のラテンアメリカ出身のローマ教皇フランシスコの素顔とは? 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! 教会での講話、若者への手紙、インタビュー… ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 ここでだけ明かされる、人間らしい素顔から人生哲学まで! これまでで最も教皇フランシスコ本人を身近に感じられる1冊です。 ●本書の特徴 ・教皇フランシスコが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・人生に役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載!本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・偉業を成し遂げた人物の人間らしい側面も知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しいと思っている 【目次】 序章 「みんなと一緒にバスで行きます」 PART1 神の召命 1999-2003 PART2 対立 2004-2007 PART3 共生 2008-2010 PART4 建て直し 2011-2013 -
ローマ史再考 なぜ「首都」コンスタンティノープルが生まれたのか
西欧中心のローマ史観を根底からくつがえす 「ローマ史は五賢帝時代がピークで、あとは下降線」。世界史を学んだ人が抱くこんなイメージは、18世紀イギリスの歴史家エドワード・ギボンが印象的に描き出したもので、日本にも広く知れ渡っている。しかしそろそろこうした「西ヨーロッパ中心主義」を解体する時期ではないか――期待の俊英が、ローマが2000年続いたのは東側に機能的な首都・コンスタンティノープルを作ったからだとし、勅令や教会史に現れる「儀礼を中心とした諸都市の連合体」としてのローマ帝国像を生き生きと描き出す。コンスタンティヌス帝やユスティニアヌス帝ら「専制君主」とされる皇帝たちは、本当は何に心を砕いていたのか? 最新研究を踏まえた驚きの古代史! [目次] はじめに 第一章 コンスタンティノープル建都 第二章 元老院の拡大――コンスタンティヌスの発展的継承 第三章 移動する軍人皇帝の終焉 第四章 儀礼の舞台――変容する皇帝像 第五章 合意形成の場としての都 第六章 都の歴史を奪って おわりに -
ローマ字で読むな!
■ローマ字が日本人をダメにしている? 英語を勉強する前に「ローマ字」というものに 慣れ親しんでしまいました。 ですから、一度「ローマ字」というフィルターにかけてから、 英語を勉強してしまうのです。 つまり、<日本語を介しての英語>という構図になってしまっているのです。 だから、いつまでたっても 「英語」が理解できない、話せない、身に付かないのです。 ■英語を勉強したいすべての人へ 日本に住んでいても「バイリンガル」のように 英語を話せる、使える、子どもたちを たくさん指導してきた 幼児英語教育の第一人者が教えるので、 安心してください。 「大人のための英語勉強法」に特化しているので、 学生、主婦、ビジネスパーソンなど誰にでも役に立ちます! ■英語をマスターするうえで、あなたに足りない部分が分かる! ・アメリカ人の子どものように、文法が分からなくても話すことができるようになる! ・特に注意するべき「日本語と英語の表現の違い」が具体的に分かる! ・誰でも簡単に英語が聴き取れるようになる「リズム回路」(単語の切り出し能力)が身に付く! ・中学校で学んだ基本的な300語で、英語が話せるようになる方法 ・単語を「ビッグワード」と「スモールワード」で区別することで、単語の理解を深めることができる! ・「英語アタマを作る5つのルール」が分かる! ・「母音重視の日本語」から「子音重視の英語」をマスターする方法 など -
ローマ帝国 人物列伝
賢者は人物に学ぶ!ローマ史1200年を32人の生涯と共に追うコンパクト歴史人物伝!ローマの歴史には、独裁も革命もクーデターもあり、「パクス・ロマーナ」と呼ばれた平和な時代もあった。君主政も共和政も貴族政もポピュリズムもあり、多神教も一神教もあった。それは「歴史の実験場」であり、現代を生きる我々が教訓を得るのに、これほどの素材はない。だが、歴史を学ぶには制度や組織は無視できないが、そこに人間が存在したことを忘れてはならない。本書は、ローマ史を5つの時代に分け、32人の生涯と共に追うものである。賢帝あり、愚帝あり、英雄から気丈な女性、医学者、宗教家まで。まさに、歴史は人なり――を実感する一冊だ。 -
ローマ帝国の崩壊:文明が終わるということ
史学・考古学双方の研究を駆使して描く実態 ローマ帝国は衰亡したのか、独自の価値をもつ「古代末期」という新しいポジティヴな時代と捉えなおすべきなのか。本書は長年のこの議論をわかりやすく解説しつつ、「ゲルマン民族が侵入してきたとき、経済や社会に何が起き、人びとの暮らしはどう変化したのか」を、文献史料や陶器・家畜の骨・建築物(の跡)などを使い、史学・考古学双方の研究を駆使して描き出している。 ローマ帝国はさまざまな方法で経済的発展を促進し、税収による莫大な金銭を再分配した。ライン川とドナウ川に沿って駐屯していた職業的な軍が五世紀に崩壊すると、給料を得ていた何万もの兵士たちの購買力も失われ、彼らの装備を製作していたイタリア北部の工場も姿を消した。また皇帝たちは自身のために、交易を円滑にするインフラを維持したが、実際には貨幣は徴税官よりも商人や一般市民の手に渡るほうがはるかに多く、道路を旅するのも、軍より荷馬車と駄獣のほうがずっと頻繁だった。帝国の終焉とともに、これらへの設備投資は劇的に減少した。結果、地域の農業・工業の専門分化や作物・工芸品の換金が困難になると、住民はより生産性の低いシステムへの回帰を強いられ、人口は減少していく。 ローマ帝国の洗練された生産・流通システムがひとたび崩壊してしまうと、地域によっては先史時代の水準にまで後退し、回復には数世紀を要したという事実は、かなり衝撃的である。英国ペンクラブのヘッセル=ティルトマン歴史賞受賞。 -
ローマの哲人 セネカの言葉
パクス・ロマーナ期、ローマ帝国で弁護士、元老院議員、財務官、法務官、そして皇帝ネロの顧問官を歴任したセネカ(?~65年)は、思想家として人生、死、貧困、徳、欲望と快楽、真の自由という、誰の人生にも関わるテーマについて普遍的なメッセージを遺している。「どうしてこんな面白いものが今まで日本ではほとんど読まれなかったのだ」――特定の他者にあてた書簡の形で著した十数篇の文章を、『清貧の思想』『ハラスのいた日々』の作家・中野孝次が晩年自らの翻訳で読み解く。道徳的退廃に陥った21世紀の日本を憂え、人として生きる術を説くいきいきとした箴言として提示した、現代人のためのセネカ入門。(原本:2003年岩波書店刊) -
ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
2015年7月スタート! TBS系 日曜よる9時 日曜劇場 「ナポレオンの村」出演:唐沢寿明 麻生久美子 山本耕史 ムロツヨシ イッセー尾形 沢村一樹 TVドラマ原案本、大幅加筆で新章追加、待望の新書化! 石川県羽咋市の市役所職員・高野誠鮮氏は2005年、過疎高齢化で「限界集落」に陥った農村を含む神子原(みこはら)地区の再生プロジェクトに取り組み、それが大成功を収めるまでの紆余曲折とアイデア満載、感動的実行力のプロセスを克明に記す。高野氏は数々のユニークなアイデアを次々と繰り出し、そのアイデアを驚くべき行動力で実行していく。その結果、多くの若者を誘致し、農家の高収入化を達成! また、高野氏は神子原地区で収穫される農産物をブランド化するために、高野氏はとてつもないことを思いつく。それは「ローマ法王に米を食べてもらう」という突拍子もないアイデア!ローマ法王庁から快諾の返事が来て、高野氏は自らバチカンに出向き神子原米を献上し、それを全国紙が取り上げた――。そして、役所には注文の電話が鳴りっぱなし……! 非常識と一般では思われてしまうかも知れないことを恐れることなくアイデアを自由に発想し、そして、それを躊躇なく、しかし確実に実行する、高野氏の仕事の流儀に大いに学ぶための、多くのヒントがちりばめられている一冊。 -
ローリング・コンバット! 落ちこぼれ自衛官、異世界の中心で不純な愛を叫ぶ
「HDDの画像フォルダを消し去るまで死ぬわけにはいかない……!!」 異国の紛争地で重傷を負い、生死の境をさまよう自衛官(※ただし残念な趣味)。彼は、死の間際に現れた謎の男に導かれ、魔法の存在する異世界に転生してしまう。 彼の手に残された武器は、知恵と愛銃と、(ジャンプ的にはギリギリな)愛!! 笑って泣ける、ジャンプ小説新人賞《銀賞》受賞の転生ファンタジー、登場!! -
ローリング・ストーンズを聴け!(集英社インターナショナル単行本)
『マイルスを聴け!』がベストセラーの音楽評論の鬼才が初めて書く、「ローリング・ストーンズ評論」。1962年に結成され、現在も現役のロック・バンドであるローリング・ストーンズが、1960年代前半から現在までリリースした主要アルバム(約50枚)について徹底解剖。各アルバムの背後に隠された真実を、最新の研究に基づき唯一無二の視点で読み解く。曲名やレコーディング・データも掲載し、デビュー50周年にふさわしい決定版的内容。 -
ローリン ボーリン ラブリン(単話版)
「ここではじめてキスしたの覚えてない?」 同じ職場のひと回り年上の店長・香川とお付き合いして4年目の若菜は、同僚からも夫婦とからかわれるくらいの公認カップル。結婚を意識しはじめた若菜は、香川から大事な話があるといわれて期待するも、キャリアアップのための異動の話をされ――。恋人から夫婦になるためには彼からのプロポーズが必須!? 【モテる年上上司】×【迷えるアラサー女子】のじれったい年の差すれ違いラブ!! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2019年6月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語
この本を手にとったあなたは、もしかしたらロールモデルがいない一人かもしれない。 あるいは、大切な人、身近な人がロールモデルがいなくて困っている一人なのかもしれない。 もちろん、どちらでもないけれど、常に新しいことに興味を持っているあなたもウェルカム。 この本は、子どもの頃、あるいは、ティーンエイジャーの頃に、ロールモデルがいなかった12人の ルーツが異なる仲間たちが、自らのライフストーリーをシェアすることで、次の世代にヒントとエールを贈りたい という想いから生まれました。 ソ連(当時)で生まれ、両親の転勤で日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダに転校、 各国の地元校で教育を受けた著者ナージャが、自身と似たような「周りの子や親とはルーツが違う中で育ってきた人」に話を聞き、 今、日本で同じように周りと違うルーツを持つ子どもたちや、そのような子の周りにいる人々へのメッセージをまとめました。 -
歪曲報道
「ニュースの報道には偽物が混ざっている」。長年報道の世界に身をおいてきた著者はさらに「それが意図的になされている」と断言する。登場するメディアは朝日新聞、NHK、TBS、共同通信など、誰もが日常的に接している巨大メディアばかり。そのメディアの騙しの手口とは一体いかなるものなのか。異常性愛を思わせる中国報道、JR事故報道のルール破り、殺人鬼を野に放った「朝日と共同」、逃げが目立つ『読売新聞』、『産経新聞』が少しヘン、反省していないNHK、「朝日式ニュースの作り方」マニュアル……など報道の裏を知り尽くしている著者だからこそ語れるマスコミの実態。これを読めば読者は必ずメディアへの考えがかわるであろう。日ごろの新聞やテレビの報道のどこに落とし穴があるのか、どの部分が未検証なのかを探り、ジャーナリズムの欠陥を大胆に突いた一冊! -
ワイズカンパニー―知識創造から知識実践への新しいモデル
知識から知恵へ、イノベーションから持続的イノベーションへ。 世界のビジネス界に多大な影響を与えた経営学の世界的名著『知識創造企業』の著者両氏による25年ぶりの続編。 イノベーションを起こし続ける企業の秘訣はどこにあるのか。企業が絶え間なく繰り返し、新しい知識を生み出し、組織全体に知識を広め、知識を行動に変えなくてはならない。そのためには、SECI(セキ)モデルで説き明かした「暗黙知」と「形式知」に加えて、「実践知」が不可欠である。 本書では、その知識を絶えざる実践を通じて知恵(wisdom)にまで高めることの重要性と、その知恵を獲得・活用するための方法を示した。実践を積み重ねていくと、実践知が得られる。なおも繰り返していくと、実践知が豊かになり、次第にスケールが大きくなる。企業の枠を超えて社会までも巻き込んでいく。こうした実践知を備えたリーダーを「ワイズリーダー(賢慮のリーダー)」、ワイズリーダーに率いられた企業を「ワイズカンパニー(賢慮の企業)」と呼んでいる。 本書では、学問を超えた理論と、著者が長年にわたって収集した多くの数多くの企業事例をもとに、イノベーションを起こしていくリーダーや企業を描き出し、デジタル時代の人間の生き方と経営を考える。 -
ワイド新版 田中角栄100の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計82万部超の『田中角栄 100の言葉』がワイド版として復活します。大きな文字で、ビジュアルたっぷりの新版です。平成~令和と日本の政治家は劣化していき、人間的にも小粒になっていくばかり。そうしたなか、金権政治、闇将軍といわれる一方で、「コンピューター付きブルドーザー」と呼ばれ、時代を大きく変えた田中角栄の人気は衰えることを知りません。その田中角栄の珠玉の言葉を集めた一冊。心が震える言葉ばかりです。 -
ワイドレンズ―イノベーションを成功に導くエコシステム戦略
全米のMBAプログラムで必読文献 イノベーション論に“イノベーション”を起こす! なぜ多くの企業の革新的な製品やサービスが成功につながらないのか? 顧客ニーズを踏まえ、素晴らしい商品を開発し、競合に圧倒的差をつけたはずなのに。その理由は、「自社のイノベーション」に集中するあまり、成功のカギとなる商品を取り巻く「生態系(イノベーション・エコシステム)」を無視していることにある。本書では、エコシステム全体を見るためのツール=「ワイドレンズ」を紹介し、企業の事例を紹介しながらイノベーションと成功とのギャップを明らかにし、企業が「死角」に陥らずに成功に導いていくための方法を探っていく。登場する事例は、電子書籍をめぐるソニーとアマゾン、日産の電気自動車、iPodとiPhone、3G携帯電話など。推薦者はジム・コリンズ、ジェフリー・イメルト、ジェフリー・ムーア、クレイトン・クリステンセンなどの錚々たる面々。本書のベースとなった『ハーバード・ビジネス・レビュー』の論文は全米のMBAプログラムで必読文献とされている。米国の気鋭の経営学者によるイノベーション論のイノベーション。 -
Yの悲劇 独裁者が支配する巨大新聞社に未来はあるか
「どうせ清武って奴が悪いんでしょ?」 そう思ったあなたは巨大メディアにコントロールされている。巨人のコーチ人事をめぐって、2011年11月に勃発した「清武の乱」は、球団代表だった同氏の解任によって騒ぎが治まるかに見えた。ところが、その後も読売側による執拗な「清武潰し」は今日にいたるまで続いていた。1000万部という圧倒的部数による紙面を駆使したネガティブ・キャンペーン、「取材」という名目の尾行や挑発、あげくのはてには司法の力で私有の携帯電話まで開示させようとする異常。なぜこのような行為が巨大メディアを使って平然と行われるのか。はたして、あの巨大新聞社では何が起こっているのか? 誰よりも「Y」を知る二人が徹底討論。 -
WIFE&HUSBAND COFFEEという生き方:店をつくり、コーヒーを淹れ、笑い合う。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramの総フォロワー数11万人。 世界じゅうにファンを持つ、京都の人気カフェWIFE&HUSBAND。 その軌跡をたどるスペシャルBOOK。 京都の路地裏にひっそりとたたずむ隠れ家のような珈琲店、WIFE&HUSBAND。小さな豆から芽が出て、枝葉を伸ばし、1本の木になっていくように、夫婦で始めた小さな店は、やがて世界じゅうにファンを持つ人気店に――。 本書は2025年に創業10周年を迎えたWIFE&HUSBANDの魅力がぎっしり詰まった待望の一冊。その軌跡を写真とエッセイでたどりながら、店づくりの舞台裏や経営ノウハウ、コーヒーのおいしい淹れ方なども紹介します。 -
ワイルドサイド漂流記 歌舞伎町・西成・インド・その他の街
ページをめくるたびに恐ろしくなる。 でもその恐ろしさに惹かれて、僕も旅に出たくなる。 國友氏の『冒険の書』は、まるで呪いだ。――清野とおる(漫画家) 歌舞伎町、西成、インド、モンゴル――行く先々で、衝撃的な出来事に次から次へと巻き込まれる。旅の途中で出会うのは、なぜか決まってラスボス級にパンチの効いた人間ばかり。時に命すら危険に晒し、「こんなはずじゃなかったのに……」と愕然とすることもしばしば発生。しかし、カオスで制御不能な状況であればあるほど、面白がって最終的にはすべてを人生の糧にしてしまう。気づけばワイルドサイドを全力疾走している著者のタフな野次馬精神が生んだ、大いに笑えてパワーがみなぎる一冊。 ■収録エピソード例 「化石になったドヤの住人を発掘する」 かつての同僚で前科九犯のシャブ中、青山さん。自衛隊→マグロ漁船→右翼→ヤクザというキャリアを歩んだ宮崎さん。出会い系サイトに「君の執事になりたい」と書き込んでいた「執オジ」。彼らは今どうしているのか? 「憂鬱で退廃的なゲイ風俗店の待機室」 就職せず男娼になった私は、野球部の後輩キャラ「ゆうた」&格闘技系男子「てつや」として指名を取りまくっていた。アクの強い常連客の要求に応え、労働に勤しむが、店のオーナーの逮捕によってモラトリアムは終焉を迎える。 「『トゥモローホース』の悪夢」 モンゴルの山奥で出会った某俳優似の男が繰り返し口にする「トゥモローホース、OK?」。その問いかけの真意が明らかになったとき、私は絶叫しながらMMAファイターばりの本気のファイティングポーズをとるはめに。 -
ワイルドライフ・マネジメント入門 野生動物とどう向きあうか
野生動物と人間との間に,深刻なあつれきが起きている.シカの農林業被害,クマの人身事故,トキの絶滅──.野生動物と共存するためには,野外調査の成果に裏打ちされた,科学的で計画的な保護管理が必要である.外国の事例や過去の失敗に学びながら,著者が実践してきた事例を通して,日本に合った科学的な保護管理の手法を考える. -
ワイルドランド:アメリカを分断する「怒り」の源流
連邦議会襲撃に至る20年間の軌跡 2013年、米主要紙誌の特派員として十年に及ぶ海外生活から帰国した著者は、熟知していたはずの祖国アメリカが大きく変貌してしまったことに驚愕した。自分が浦島太郎になったかのような感覚を覚えるほどに、そこかしこで変化が起きていたのだ。その変化をもたらしたものは何なのか。トランプを大統領にまで押し上げたうねりの源はどこにあるのか。混沌の中から何か新しいものが生み出されようとしているのか。それを突き止めようと取材を開始する。 著者は、自分の人生で大きな関わりを持つ三つの場所(コネティカット州グリニッジ、ウェストヴァージニア州クラークスバーグ、イリノイ州シカゴ)を再訪する。取材対象は医師からヘッジファンド業界に転身するもインサイダー取引で犯罪者になったかつてのエリートに始まり、兵役を終えて帰国するも精神を病み殺人を犯してしまう元海兵隊員まで多岐に及んだ。彼らの人生の軌跡をたどることで、アメリカに「分断」や「怒り」をもたらした生々しい現実が浮き彫りになる。 「トランプ再来」に揺れるアメリカを理解するうえで重要な視座を提供する傑作ノンフィクション。 [目次] プロローグ 1 ゴールデン・トライアングル 2 遺憾の意 3 丘の上の宝石 4 泥の街 5 みんながやっていることだから(その1) 6 みんながやっていることだから(その2) 7 みなさまがた 8 ヤク漬け 9 購買力 10 タマなし野郎 情報源についての解説 -
〈賄賂〉のある暮らし :市場経済化後のカザフスタン
1991年のソ連崩壊後、ユーラシア大陸の中央に位置するカザフスタンは、独立国家の建設、計画経済から市場経済への移行という、大きな変化を潜り抜けてきた。その過程で、国のありかたや人びとの生活はどのような変化を遂げてきたのだろうか。 豊富な資源をもとに経済発展を続けるカザフスタンは、いまや新興国のなかでも優等生の一国に数えられる。 独立前からカザフ人のあいだにみられる特徴のひとつに「コネ」がある。そして、市場経済移行後に生活のなかに蔓延しているのが、このコネクションを活用して流れる「賄賂」である。経済発展がこれまでの人びとの関係性を変え、社会に大きなひずみが生じているのだ。 本書は、市場経済下、警察、教育、医療、ビジネス活動など、あらゆる側面に浸透している「賄賂」を切り口に現在のカザフスタンをみていく。賄賂は多かれ少なかれ世界中の国々でみられる現象だが、独立後のカザフスタンは、それが深刻な社会問題を生み出している典型的な国のひとつである。 ここから見えてくるのは、人びとの価値観の変容だけでなく、ほんとうの「豊かさ」を支える社会経済システムとはどのようなものかという問題だ。豊かさを追い求めた、この30年の軌跡。 -
ワインと外交
饗宴のテーブルは時に、表向きの言葉よりも雄弁に「本当の外交関係」を物語ることがある。ブッシュが食べたフレンチフライ、「海の幸だけ」が出された独仏首脳の会食、天皇主催の晩餐会で飲まれなかった高級ワイン、日韓首脳会談における盧武鉉の驚くべき発言……。真の政治的メッセージは、そうした饗宴の細部に宿るのだ。ワインとメニューから読み解く国際政治の現実。 -
ワインの嘘~誰も教えてくれなかった自由な楽しみ方
\用語が多くて小難しい…有名品の味が理解できない…/ ワインは教養抜きだからこそ楽しめる! むずかしい・わからないの呪縛を解く、アウトローなワイン論! 今まで誰も教えてくれなかった「自由な楽しみ方」あります! ・ワインに教養はいらない ・好みの味わいに出会う“合コン”理論 ・迷った時の八方美人なワイン ・「ビビビッ」を大切にする ・赤ワインは室温で、は昔の話 ・グラスは一つあればいい ・格付けチェックが当たらないワケ ・ワインを残した者にのみ訪れる幸福etc... もっとわがままで、もっともっと自由でいい! ! 日本とイタリアで40年近くにわたって、ワインと食について執筆をしてきた著者が 業界への忖度抜きで伝えたい、「極上の幸せ」と出会う飲み方。 ――今日は、“あえて”ワインを余らせてみませんか? 【はじめに――「ワインの嘘」に惑わされず、本質を楽しもう】より一部抜粋・編集 「ワインは好きだけど、よくわからない」という話を耳にする。「ワインについて何も知らないので」と恥じ入る人もいる。 考えてみれば不思議な話だ。ワインはアルコール飲料の一つであり、嗜好品。楽しむのに知識など必要ない。 番茶やビールを飲むのに「番茶がよくわからない」とか「ビールの知識がないので」と卑下する人がいるだろうか。 なのに、なぜかワインでは「わかる必要がある」とか「楽しむには知識がいる」といった奇妙な誤解が幅を利かせている。 そのような齟齬=誤解=「ワインの嘘」が自由にワインを楽しむことを阻害している気がする。 ワインは本来、日常に根付いた飲み物だ。毎日の食卓にあり、食事を引き立て、団欒の時間を彩る。 寛ぎ、憩い、明日への活力を与えてくれる庶民的な飲み物である。 ワインにも他のアルコール飲料とは異なる独自の特徴がある。それを知っておくことは、ワインを楽しむ上で役に立つかもしれない。 だが、ワインについて細かい知識を集めて、ひけらかすことに喜びを見出す「トリビアの泉」的アプローチは、まさに「木を見て森を見ず」で、かえって本質を見逃してしまう。 肝となる部分だけを大きくざっくりと捉えておけばいい。あとはそれぞれが好きなように楽しむだけだ。本書では、その肝となる部分だけを紹介している。 とかく、蘊蓄(うんちく)、格付け、マナーなどは、人生を楽しむことを妨げることが多い。 ワインの飲み方についての上から目線のお寒い説教を無視して、自由にワインを楽しみたい。 ワインは人生を楽しくし、人を幸せにするためにあるのだから。 この書がそんな思いを抱かれる方のお役に立てば幸いである。 -
ワインの科学 「私のワイン」のさがし方
ソムリエも知らないワインの素顔あなたのワインがもっと美味になる、科学が明かす、楽しいワインの新知識あなたのワインの常識は、間違っている! ワインがもっと美味しくなる意外な新知識から、ワイン熟成の秘密まで、ワインのことがすべてわかる楽しい話題が満載です。ワインのベテランはもちろん、ビギナーにも面白い、科学が明かすワインの素顔。これであなたの最高のワインが、みつかります!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ワインの世界史 自然の恵みと人間の知恵の歩み
2010年6月に河出書房新社から刊行された『ワインの歴史』を改題、改訂し、文庫化しました。 ワインはメソポタミアに始まり、 エジプト、ギリシャ、ローマを経て、 欧州、世界へどのように広がったのか? 旧約聖書と新約聖書のワイン記述の違い 130種類以上のワインがあった古代ギリシャ ワインはローマ軍の必需装備だった ブルゴーニュワインはシトー派修道院が源流 ナポレオン三世が「格付け」を作らせた --等々、ワインのことをあまり知らない読者も 楽しく読むことができる歴史読み物です。 文庫化にあたっては第10章を改訂し、文庫あとがきを加えました。 -
和解 インナーチャイルドの癒し方
世界的禅僧ティク・ナット・ハンが示す心(感情のエネルギー)を変容させるマインドフルネスの実践。外側の世界とも自分の内なる世界とも争いが絶えない日常をいかにして癒していくのか。内なる子ども(インナーチャイルド)を癒し、人と、そして自分自身と、真の友人となるためには? まさに争いが絶えない世界となっている現在、心を癒し、変容させるプロセスは必読です! 『和解』(サンガ版・絶版)の翻訳を改めて見直し、再刊行するものです。 -
若い読者のための経済学史
イギリスには子供たちを教育するための建物や本があり、また、教師がいる。それなのに、なぜ、ブルキナファソはそうではないのか。これはとても難しい質問で、だれも原因をつきとめることはできない。 だが、経済学はそれを説明しようとする。ここにこそ、わたしたちが経済学に魅了され、そうした問題について考えようとする、より大きな理由がある。 イギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルは、経済学者には「冷静な頭脳と温かい心」が必要だ、と言っている。 経済学者たちは、経済発展の一方で置き去りにされた人々の苦境を見過ごしてきた、と批判されることもある。 21世紀初頭、銀行の無謀な行いのせいで、深刻な経済危機が起こった。それを予測できなかったために、多くの人が経済学者を責めた。経済学者の多くは、金融や巨大銀行が支配する経済で利益を得ている人々から影響を受けている。危機を招いたのはそのせいだ、とも考えられた。 おそらく、経済学者には“冷静な頭脳と温かい心”以外に必要なものがあるのだ。それはたとえば、自己批判的な目や、自分の関心や習慣的なものの見方を越えた観点などである。経済の歴史を学ぶことは、その助けになるだろう。 過去の経済思想家たちがそれぞれの関心と環境のもとで、どのようにその考えにたどりついたかを知れば、わたしたちの考え方がどうであるかを、より明らかにできる。だからこそ、経済思想を歴史とともに考えるのは興味深いことであるし、それはわたしたちがより豊かに生きることができる世界を創造していくためにも不可欠なのである。 -
若い読者のための心理学史
複雑すぎて面白い。心のしくみも、それを探る営みも。 さまざまなアプローチ、 方法論あり、 学説、 流派あり。 けっしてひとすじ縄ではいかない「こころの科学」史 「心理学発展の通史はえてして退屈で読みづらいものだが、本書はその対極にある傑作だ。心理学の世界へ魅力的で楽しい入門を求めているすべての人に心から推薦する」——ロバート・スターンバーグ(米国コーネル大学心理学教授) パブロフの犬から、ミルグラムの電気ショックの実験、CIAによる精神支配の秘密プロジェクト、さらには心理学界に新風をもたらしたポジティブ心理学まで……心理学のガイド役として英国を中心に活躍するヘイズが、東洋や世界各地にも目を配りつつ繰り広げる、心理学発展の物語。ユング、フロイト、ファノン、カーネマンといった主要な思想家にくわえ、劣等感、PTSDといった心理学の主要概念への理解も深まる一冊。 心理学はその歴史をつうじて、より豊かに、より意味深く、より多様なものになった。手法の多様性こそが心理学の力である。 そして、その力は、受容性を高め、人間の多様性を取りいれることによってのみ、さらに強化される。(本書 最終章=第40章より) -
若い読者のための世界史 改訂版
歴史は「昔、むかし」の物語。さあ今から昔話をはじめよう――。『美術の物語』の著者がやさしく語りかけるように、時代を、出来事を、そこに生きた人々を活写する。ネアンデルタール人の登場から自ら体験した第二次大戦まで。一九三六年の初版刊行から半世紀を経て復刊されて以来、各国で読みつがれてきた“物語としての世界史”の古典。文庫上下巻を合本とし、最新版を参照して訳文を見直した、待望の改訂版。 目次 1 「昔、むかし」 2 偉大な発明者たち 3 ナイル川のほとり 4 日月火水木金土 5 唯一の神 6 だれもが読める文字 7 英雄たちの時代 8 けたちがいの戦争 9 小さな国のふたつの小さな都市 10 照らされた者と彼の国 11 大きな民族の偉大な教師 12 偉大なる冒険 13 新しい戦い 14 歴史の破壊者 15 西方世界の支配者 16 よろこばしい知らせ 17 帝政のローマ 18 嵐の時代 19 星夜のはじまり 20 アッラーの神と預言者ムハンマド 21 統治もできる征服者 22 キリスト教の支配者 23 気高く勇敢な騎士 24 騎士の時代の皇帝 25 都市と市民 26 新しい時代 27 新しい世界 28 新しい信仰 29 戦う教会 30 おぞましい時代 31 不幸な王としあわせな王 32 その間に東欧で起こったこと 33 ほんとうの新しい時代 34 暴力による革命 35 最後の征服者 36 人間と機械 37 海の向こう 38 ヨーロッパに生まれたふたつの国 39 世界の分配 40 わたし自身が体験した世界史のひとこま -
若い読者のための哲学史
哲学は「現実の本質」と、「私たちがいかに生きるべきか」から始まる。これらはソクラテスの懸念だった。古代アテネの市場で厄介な質問をし、人々に人々自身が真に理解したことがほとんどないことを示すことによって、彼は会った人々を困惑させていた。 本書では、ソクラテスやプラトン、アリストテレスから、現代の哲学者ピーター・シンガーまで、平易な文章でわかりやすく、バックグラウンドについても触れながら、西洋哲学史における偉大な思想家たちの、世界と、最良の生き方についての主要なアイデアを案内する。 また、チャールズ・ダーウィンについて扱っていることも本書の特徴のひとつだ。 ダーウィンは哲学者ではなく、「進化論」の発見者として著名だが、『種の起源』の発刊によって、神や人間についての思索に大きすぎる転機を与えたことから章をさいて触れている。 -
若い読者のための文学史
いつの時代も物語が、私たちを取り囲む世界を明らかにしてきた なぜ私たちはここにいて、どう生きればいいのか。あらゆる文学が、作家が見出した真実を答えとして提示する。 ホメロス、チョーサー、シェイクスピア、ディケンズ、オースティン、エリオット、オーウェル、カフカ、村上春樹、J・K・ローリング——。 本書では、社会に衝撃を与え、商業的に成功し、後世の書棚に残った魅力的な作品を、たっぷりの情報とともに面白く語り尽くす。 -
若い人の仕事術入門 ―求められる人材になるための心構え―
時代が進化しても、働き方が変わっても―― 仕事の厳しさと、その本質は 決して変わらない。 若い人が実社会に出たあとに直面する、 さまざまな悩みや不満や不条理を どう考え、どのように乗りこえるべきか。 著者の国際商社マン時代の実体験や、 さまざまな経験を踏まえて語られた、 若い世代に知ってほしい大切な仕事の入門書。 この一冊で、その不満や焦りがなくなる。 そして、やるべきことがはっきりわかってくる。 ハウツー本ではわからない、王道の仕事論 ◇プロとして生きていくには、ある程度の修行期間が要る ◇「知らなかった」という言い訳は通用しない ◇まずは正確な仕事を的確にやれるようになる ◇マニュアル化できるものと、できないものがある ◇「今の持ち場がつまらない」と感じる人に伝えたいこと ◇「資金」「採算」「利益」――その基本と考え方 ◇何の目的で仕事をしているのか――常に考えよ 【若い人に。新人教育に。人材育成にも最適なテキスト!】 こんな思いを持っている、あなたに読んでほしい! ・今の仕事がつまらない やりがいを感じない ・すべての仕事にマニュアルがあるべきだと思う ・単純な仕事より高度な判断業務をしたい ・修行期間や下積みなど時代遅れだ ・いち早く効率的に出世コースに乗りたい 目次 第1章 若い人の仕事術入門(1) ―仕事のプロとして生きていくために― 第2章 若い人の仕事術入門(2) ―「乱気流の時代」の仕事と経営の基本― -
若返りホルモン「テストステロン」を高める食生活
体にも心にも効く最新医学の知恵! 筋肉増強の男性ホルモン代表とされるテストステロンは女性の体にも存在し、健康で活力あふれる生活を送るために不可欠なものであることがわかってきました。「やる気」をよみがえらせる一方で、不安や恐怖から心を守り、認知症の進行を抑制する――いいことづくめのテストステロン、じつは年齢とともに分泌量が減っていきます。どうすればテストステロンを増やせるか! テストステロンに取り組み、日本のメンズヘルスの第一人者が、減少を防ぎ、分泌量を高める方法を明かします。それは、「食生活」のちょっとした工夫です。研究者でもある内田シェフが、とっておきのレシピを提案します。日々の「テストステロン食」で人生が一変します! 【レシピ写真はカラー】 -
若きサムライたちへ
激動の時代――群れず、恐れず、変化の只中に身を投ずる者だけが、真の人生を手に入れることができる。本書は、己を信じ、国立大教授という安定した地位を捨ててソニー取締役に就任した中谷巌氏と、自らシンクタンクを立ち上げた田坂広志氏が熱く語り合った、人生論・青春論である。「挑戦しない人生など死んだも同じだ」「志とは、いまこの一瞬を生き切る覚悟に他ならない」「夢がなければ何事も始まらない」「どちらを選択するかより、どういう心境で選択するかこそが大切」「若者よ、光り輝く存在であることを自覚せよ」など、二人のサムライの骨太なメッセージは、若者の心を激しく奮い立たせるに違いない。「人は必ず死ぬ。されば我々が本当に考えるべきは、いかに死ぬべきかである。そのことを深く考える精神をもたない限り、いかに生きるべきかに対する答えは決して得られない」。学生や若手ビジネスマンなど、サムライの魂を胸に抱く全日本人必読の書。 -
若き友人たちへ――筑紫哲也ラスト・メッセージ
愛国主義は悪党の最後の隠れ家である。本書の中で筑紫さんが語る言葉の一つである。誰もが反対しづらい美辞麗句、思わず振り向いてしまう大きな声には注意が必要だ、という意味である。2003年から2008年にかけて、筑紫さんは早稲田大学と立命館大学で主に大学院生に向けた講座をもっていた。その中で再三伝えようとしたのは、情報や情緒に流されることなく自分の頭で考えることの素晴らしさであった。この一連の講義録をもとに、本書は構成された。「若き友人」を「日本人」と置き換えてもいい。筑紫哲也さんからの最後のメッセージである。【目次】「まえがき」にかえて/若き友人への手紙/第一章 まず憲法について話してみよう/第二章 そもそも日本人とは何者か/第三章 二つの日本人論を読む/第四章 沖縄から日本が見えるか?/第五章 さまざまなメディアを歩いてみよう/第六章 雑誌と新聞をめぐる私的ジャーナリズム論/第七章 国家、この厄介なるもの/第八章 教育こそが国の基本である/第九章 「知の三角形」という考え方/第十章 この国がおかれている現実を見つめる/第十一章 そして、この国の行方は……/「あとがき」にかえて/思い出す事など -
若さに贈る
みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。 -
若さに贈る
戦国の武将、豊臣秀吉は自分をよく知り、それを活かしていた人物だったため、草履取りから異例の出世をした。翻って自分の適正は何なのか、と考えても答えはなかなかみつからないのではないだろうか。考え込む前に今からできることは、好奇心、熱意を基礎に世界を広げることである。視野が広がれば新たな発見があり、多くの収穫を得ることができるであろう。 本書には、松下幸之助が苦悩の青少年時代から人生を切り開いて得た知恵が語られている。「誠意」や「努力」、「命がけ」といった思いを根底とし、壁にぶつかったときにどうすべきか、新鮮な発想をするにはどうすべきかなど、数々の答えがこめられている。 あらためて見直す思いの中には、実は究極の答えが潜んでいるのである。その思いを時代に合わせて応用していくことで、職場をささえ、家庭をささえる力が生まれてくる。これから世に出る若者たちが将来へ飛躍する土台を築くための必読の書である。 -
若さま用心棒 葵鯉之介
水戸家の若さま・徳川専十郎は、光圀公の再来とまで言われる才覚の持ち主で、しかも十一代将軍・家斉の実子。だが、それゆえにお世継ぎ騒動に巻き込まれ、いっそ家なぞ捨ててやるとばかりに無断で出奔、もと水戸藩士の石動勘右衛門が経営する料理屋『志之井』へと転がり込む。しかしてこの専十郎、敬愛する兄・敬三郎に対する遠慮はあったものの、とかく窮屈な武家社会に飽いていたのも事実。気ままな町家暮らしに胸躍る、まこと風変わりな若さまであった。英明でありながらも世間知らずの専十郎は、葵鯉之介と名を変え、志之井の用心棒となるのだが……。痛快娯楽シリーズ、ここに始まる! -
ワカタケル
『古事記』現代語訳から6年、待望の小説が紡がれた! 神話から歴史へのあわいの時代に 森羅万象を纏った、若く猛る大王が出現した 暴君であると同時に、偉大な国家建設者。 実在した天皇とされる21代雄略の御代は、形のないものが、形あるものに変わった時代。 私たち日本人の心性は、このころ始まった。 時代の転換点の今こそ、読まれるべき傑作長編! ! 時は5世紀、言葉は鳥や獣、草木たちにも通じていた。歯向かう豪族たちや魑魅魍魎を力でねじふせ、國を束ねるワカタケル大王(雄略天皇)。樹々の合間から神が囁き、女たちは夢の予言で荒ぶる王を制御する。書き言葉の用意のない時代、思いを伝える歌と不思議な伝説、そして残された古墳の遺物や中国の史書……。作家は言葉の魂に揺さぶりをかけ、古代から現在に繋がる、「日本語」という文体の根幹に接近する―― 令和改元をまたいで日経新聞朝刊に連載された小説がさらにパワーアップして単行本化。 -
わかっているのに、なぜ体にいいことが続かないのか
健康法の最大の悩み「続かない」がなくなる 「体にいいこと」が自然と続く 医師歴20年でたどり着いた一生モノの技術 「体にいいこと」を教える本は、世の中にたくさんあります。 何を食べるべきか、どう運動すべきか、睡眠の質をどう上げるか。 正しい知識は、すでに十分すぎるほど揃っています。 それでも、多くの人が行動を変えられずにいます。 「わかっちゃいるけど、できないんだよね」 こう苦笑する患者さんに、何千回と出会ってきました。 知識は足りているのに、行動に移せない。 「何をすべきか」を教える本はあっても、「どうすれば体にいいことを〝したくなる 自分〟に変われるのか」に正面から応えてくれる本は、意外なほど見当たりません。 本書は、そこに挑みます。 体の中で何が起きているのかを映像として想像する「体内イメージ」の力で、知識 を行動に変える。 本書を読み終えた時、あなたの中に残るのは、覚えるべき情報ではなく、「自分の体 を守りたい」という静かな衝動です。 -
「わかってくれない」「満たされない」がなくなる 上手に「自分の気持ち」を出す方法(大和出版)
「普通に生活しているのに、なぜか孤独を感じる」――そんなあなたにとって大事なのは、自分のことを知ること、自分のことを好きになること、そして、相手から理解され、相手を理解し、人とつながっていくことです。YouTubeで人気! 臨床歴25年、臨床数15,000件の公認心理師が、数々のクライアントの事例と共に、「寂しさ」とサヨナラする47のワークを大公開。 ・心を開くことが苦手→歴史小説を読んでみる ・相手の目線が気になる→目を見て話そうとしない ・「聞き普通」になる→「聴き上手」を目指さない ・いつも聞き役にまわってしまう→「4対6」を意識する ・深い話ができない→ふだんどんなことにお金と労力を使っているか振り返ってみる……などなど、今すぐできることばかり! 「当たり障りのない話」だけじゃなくて、自分の本音を話したほうが、毎日はもっと充実したものになる。あなたも、自分のこと、誰かに打ち明けてみませんか? -
わかってもらえない妻 かまってもらえない夫
なぜ、好きで結婚した人を許せなくなるのか!? 今の時代、一人でも生きられる。 別に我慢してまで 一緒にいる必要なんてまったくない。 でも、せっかく一度は 「家族になる」と決めて 結婚したんだから、 もう一度、 夫婦のコミュニケーションを 見直してみませんか? 結婚40年、 夫婦・家族で怒鳴り合う日々を 心理学を学び、実践することで 乗り越えた須藤夫婦。 その実体験から 数々の夫婦のコンサルを行い、 そこから導き出した 夫婦のコミュニケーションと 2人の心の整え方を教えます! 【内容】 序章 しあわせの鍵は自立と依存 第1章 逃走中夫婦 事例1 ライフワークに反対する夫 事例2 マイペースな夫 事例3 妻を褒めない夫 事例4 職場のグチが止まらない妻 事例5 口撃の絶えない妻 事例6 求めてこない夫 逃走中夫婦のコミュニケーションと心のワーク 第2章 対立夫婦 事例7 金銭感覚が違う夫 事例8 アドバイス夫 事例9 キッチリ夫 事例10 口先だけあやまる妻 事例11 娘を結婚させたい妻の気持ちを逆撫でする夫 事例12 何かと大声でかぶせてくる夫 事例13 料理後の「ぱなし行動」がやめられない夫 事例14 「あなたはいつもそう」と決めつけ合う夫婦 対立夫婦のコミュニケーションとこころのワーク 第3章 瀬戸際夫婦 (距離型) 事例15 息子が家を出て元気のなくなった妻 事例16 定年後の計画に「NO!」を突きつける妻 事例17 義母の介護を妻任せにする夫 事例18 深い話ができない夫 事例19 テニスにはまった妻 瀬戸際夫婦(距離型)の コミュニケーションと心のワーク (三角関係型) 事例20 夫を除け者にする妻 事例21 母親愛の強すぎる夫 事例22 浮気した妻 瀬戸際夫婦(三角関係型)のコミュニケーションと心のワーク 終章 しあわせ夫婦への道 -
若手ITエンジニア 最強の指南書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、入社後3年目ぐらいまでの若手ITエンジニアが知っておきたい基礎知識を、20個のテーマに分けて解説します。それぞれのテーマの必須知識として七つのポイントを取り上げ、図解とともにわかりやすく説明します。 ITの技術に関する知識を学ぶ「テクノロジー編」、システム開発の基本を学ぶ「エンジニアリング編」と「マネジメント編」、日々の仕事をうまくこなしていくための基本を身につける「ヒューマンスキル編」の4分野に分けて学びます。 ●目次 【第1章 テクロノジー編】 [6]1-1 コンピュータ 基礎 [14]1-2 ストレージ 基礎 [22]1-3 データベース 基礎 [30]1-4 ネットワーク 基礎 [38]1-5 プログラミング言語 基礎 [46]1-6 OS 基礎 【第2章 エンジニアリング編】 [56]2-1 システム設計 基礎 [64]2-2 モデリング 基礎 [72]2-3 ITアーキテクチャー 基礎 [80]2-4 テスト/QA 基礎 [88]2-5 要件定義 基礎 [96]2-6 セキュリティ 基礎 [104]2-7 データサイエンス 基礎 【第3章 マネジメント編】 [114]3-1 プロジェクトマネジメント 基礎 [122]3-2 システム企画 基礎 【第4章 ヒューマンスキル編】 [132]4-1 文章力 基礎 [140]4-2 コミュニケーション 基礎 [148]4-3 ヒアリング 基礎 [156]4-4 ドキュメント作成 基礎 [164]4-5 ロジカルシンキング 基礎 -
「和歌所」の鎌倉時代 勅撰集はいかに編纂され、なぜ続いたか
500年以上続いた未曾有の国家事業ーー勅撰和歌集 天皇の命を受けて編纂された歌集ーー勅撰和歌集は、乱世のなか500年以上にわたって生み出されてきた。古今和歌集をはじめ、初期の勅撰集に注目が集まりがちだが、勅撰和歌集が権威を持つようになったのは鎌倉時代以降のことである。しかし、それぞれの勅撰集がいかに編纂されたかは意外なほど知られていない。本書では鎌倉時代の勅撰集がいかに編纂されたかを、新史料も交えてつぶさに描き出す。それによって見えてくるのは、単なる文学史を超えた、和歌と政治の相互補完関係という中世という時代の特質である。 【内容】 はじめに 序章 和歌所とその源流 第一章 開闔・源家長と歌人たち―新古今和歌集 第二章 撰者の日常―新勅撰和歌集 第三章 創られる伝統―続後撰和歌集 第四章 東西の交渉と新しい試み―続古今和歌集 第五章 和歌所を支える門弟―続拾遺和歌集 第六章 打聞と二条家和歌所―永仁勅撰企画・新後撰和歌集 第七章 おそろしの集―玉葉和歌集 第八章 法皇の長歌―続千載和歌集 第九章 倒幕前夜の歌壇―続後拾遺和歌集 -
若葉荘の暮らし
40歳以上独身女性限定の若葉荘へようこそ! 「ここ数年で私たちの誰もが味わった痛みを、癒しのシェアハウスが包み込んでくれる…… こんな場所に住みたい、いや、こんな場所で死にたいと思った」 原田ひ香さん、絶賛! そこは、「ひとり」で生きることを支えてくれる 40歳以上独身女性限定のシェアハウス。 40歳を迎えたミチルは、小さな洋食屋「アネモネ」でアルバイト店員をしている。仕事は気に入っているものの、世界に蔓延する感染症の影響で収入が激減。いつか元通りになると信じ貯金を取り崩しながら生活していたが、いよいよ転居を余儀なくされてしまう……。 そんなミチルを温かく迎えてくれたのは、40歳以上独身女性限定のシェアハウス「若葉荘」だった。それぞれ事情を抱える女性たちが、迷いながらもたくましく生きる様を見て、ミチルは自分の幸せを、他の誰でもない自分で叶える術を身につけていく。 「明日」が不安なあなたへ。寄り添い、勇気をくれる物語。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『若葉荘の暮らし』 の文庫版となります。 -
わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門
本書は、マンガと実践で学ぶGitの入門書です。Gitの概念はもちろん、GitHubやBitbucketについても丁寧に解説しています。これからGitを使い始める人にオススメの1冊です。 <はじめにより抜粋> ■せっかく学ぶなら、やっぱり楽しい方がいい 「Gitって難しそう」 「勉強しようとは思っているけど、なかなか一歩が踏み出せない」 そんな方のために、楽しくGitを理解できる本を作りました。 ・個性的なキャラクターたちが登場するマンガ ・感覚的にわかる図解 ・丁寧な実践パート 上記3つの特長で、Gitを無理なく学べます。 仕事に必要な基本の使い方はもちろん、サンプルデータが使えるので、プルリクエストの練習・GitHub PagesでのWebページ公開もできます! ■こんな人におすすめ 新入社員……Gitが使えて当たり前の会社に就職したので、勉強したい Webデザイナー・コーダー……エンジニアと一緒に、Gitで共同作業したい Gitに乗り換えたいエンジニア ……今まで使っていたバージョン管理システムから、Gitに乗り換えたい 小さな会社のWeb担当……そろそろ手動バックアップを卒業したい 企画・営業担当……制作側のことも知っておきたい クリックしていくだけでGitを使えるツールを中心に解説しているので、初心者でも安心です。 -
わかばちゃんと学ぶ サーバー監視
本書では、初心者を対象にサーバー監視について、マンガ・図解を交え、わかりやすく解説しています。 ・監視、いつかは勉強したほうがいいなと思いつつも、なんとなく難しそうだから敬遠していた… ・監視ってシステム管理者に任せておけばいいと思ってたけど、最近そうではないらしい… ・そろそろ監視ツールを導入したいけど、どういう風に選べばいいかわからない ・っていうか「監視」っていう字面がなんか怖い! そんなあなたに、積ん読にならないやさしい監視本を作りました。 インフラの前提知識がなくても大丈夫! 『わかばちゃんと学ぶ』シリーズでおなじみ、わかばちゃんと一緒に監視の世界へ飛び込もう! -
ワカメちゃんがパリに住み続ける理由
「サザエさん」のワカメちゃんが綴る、愛しくておかしいフランスの真実! お茶の間のアイドル的小学生、磯野ワカメのモデルとなった著者がフランスに住み、はや30年。 この30年もの間に、自由を愛し、自分勝手でしたたかな国に辟易しながらも、そこに根付いた人々の精神、文化の真髄を知ると同時に、 改めて日本の姿を再発見したようです。 例えば、ワカメちゃんの目を通してみると、 ・街角には流行がない(でも、なぜかお洒落に見える)。 ・ドケチ(でも、本当の贅沢を知っている)。 ・モノが少なすぎ(でも、想像力が鍛えられる)。 ・誰もかも、口ぐせが「セ・パ・モア/私じゃない」(でも、なんだか憎めない……)。 ・変化がない(日本と歩み寄ったらちょうどいい!) etc……苦笑することだらけ! ほかにも、昨今のテロ事件で揺れ動く社会の風景から、政治界ウォッチング、毎日繰り広げられる責任のなすりつけ、 年老いても男・女磨きに余念がない人々、料理教室に勤しむフランス人、街角のお洒落観察など、 フランスの素顔を知るためにぴったりなトピックを、エスプリがきいたユーモアたっぷりに綴ります。 そもそもなぜワカメちゃんは30年前、誰も知り合いのいないフランスに飛んで行ったのか? 今まで明かされなかった思い出話、そして日本への愛情がたっぷり詰まっています。 ●表紙・本文中のイラストはすべて、伯母のDNAを受け継いだワカメちゃんの娘が描き下ろし! -
わかめとなみとむげんのものがたり
世界中から絶大な人気を誇るリトルサンダー初邦訳コミックス。民主化運動が加熱していた2019年の香港で描かれた一大叙事詩。 SNSで圧倒的な人気(Instagramで71万人、Twitterで12万人フォロワー)を誇る香港のアーティスト、リトルサンダーの初邦訳コミックス! 絶対に結ばれない二人の、切なく激しい愛の物語。 パパと二人暮らしの少女「わかめ」。ある日狂ったパパに殺されそうになっているところを、わかめショップの店主「なみ」に助けられてから、彼女の人生は一変する。 他人に興味ゼロのわかめショップの同居人たち、海藻ばかりの食事…ぜんぶ大嫌い。 パパのことは好きじゃなかったけど、パパを殺したなみが憎い。彼を殺さなければ、私は自由になれない―――。 パパの死から9年後、わかめが振りかざしたナイフがなみの頭に突き刺さったその瞬間、わかめはある残酷で絶望的な「真実」に気が付いてしまう…。 因縁で結ばれた[わかめ]と[なみ]。 愛し合うはずの二人の運命は狂い、何度生まれ変わっても傷つけ合うことしかできない。 「なぜ彼らは生まれ変わって殺し合うのか?」 二つ目の真実を知ったの行方は…。 ※本文中の一部特殊加工は電子書籍版では反映されておりません。 -
若者が3年で辞めない会社の法則
入社3年以内で3人に1人が会社に三行半を突きつける「いまどきの若者」。彼らは身勝手で根気のない“シュガー社員”なのか? 給料を上げれば万事うまくいくのか? 否! 離職者が相次ぐ会社のパターンを調べてみると、最大の問題は「いまどきの上司」にあった。優秀な若者ほど、あなたのダメっぷりを観察し値踏みしているのだ。大化けするかもしれない逸材を見抜き、やる気を高め、絶対に辞めたくないと思わせる職場をいかにつくるか。「ウチの上司はなっちょらん!」とあきれられないためのリテンション戦略を伝授。 ●若者が逃げる会社のパターン 入ってみたら「毎日が残業デー」/仕切っているのは「レンタル社員」/制度はそろっているのに「機能不全」/みんなそろって「見ザル聞かザル」/仲間で足を引っ張り合う「PK合戦」/パーテーションのなかは「孤独地獄」/法令順守を唱える陰で「法令違反」/高給幹部を若年層が支える「年金方式」etc. -
若者恐怖症 職場のあらたな病理
「若者がこわい」は、職場に潜むあらたな病だった。 気鋭の経営学者が読み解く“年の功”消滅社会の正体 「コンプラ大丈夫?」「それ、ハラスメントですよ」 こんな言葉が飛び交う現代の職場では、若者に対する漠然とした恐怖が広がっている。 少子化による超・売り手市場により、年功序列のパワーバランスは逆転した。 新人を腫れ物扱いしたり、若手に過剰に忖度している場面に、心当たりはないだろうか。 そんな時代、上司や先輩社員は若手への適切な指導や対話ができずに悩み、 ときに「どうせすぐ辞める」「関わるだけ損」などと、距離をとってしまう。 こうした空気が、職場に深刻なコミュニケーション不全をもたらしている。 本書では、経営学者・舟津昌平氏が、「飲み会離れ」「早期離職」「やりがい・成長」 「ハラスメント」などのキーワードを手がかりに、職場で静かに進行する“若者恐怖症”の実態を明らかにする。 データと現場の声をもとに、通説の矛盾を暴き、世代間の不信やすれ違いの背景にある社会構造を読み解いていく。 部下のマネジメントに悩む管理職はもちろん、20代・30代にも、Z世代にも読んでほしい、 すべての働くひとに向けた、職場改善の処方箋。 【目次】 はじめに 老害になりたくないあなたへ 第1章 若者恐怖症─たとえば、飲み会恐怖症 第2章 若者論の交通整理─Z世代をたらしめるもの 第3章 そして何が問題なのか─神話の喪失、竹槍と学徒動員 第4章 離職恐怖症─若者はすぐ会社を辞めるのか 第5章 やりがい恐怖症─若者は成長しないといけないのか 第6章 ハラスメント恐怖症─若者はなんでもハラスメントって言うのか 第7章 持病とつきあっていく─いっしょに恐怖を飼い慣らす -
若者帝国 好きな人たちと、好きなことに熱狂して働く
従業員の平均年齢が25歳(2025年9月時点)という、まさに「Z世代」ど真ん中のアパレル企業・株式会社yutoriが、混沌とする令和の世に打って出る勝算はどこにあるのか。 彼ら彼女らはどこから来て、少子高齢化待ったなしのこの国で、どのような地平へと向かおうとしているのか――。 アパレルは淘汰が激しい業界のひとつといわれ、多くは中小企業であり軒並み苦戦を強いられているのが実情だ。そのような状況下で業界に新風を巻き起こしている株式会社yutoriは、InstagramやTikTokを中心に、複数のアカウントを使い分けるSNSマーケティングによって認知度とEC売上を拡大し続けてきた。 令和ならではの売り方やマーケティングセンス、卓越したブランディング力は、それ以前の世代には、固定観念から発想できない手法であると同時に、独自の企業戦略が大きな注目を集めている。 しかし、本書はそれらの手法を単に綴ったビジネス書である前に、ひとりの「若者」(著者・片石貴展。通称「ゆとりくん」)の読み手の胸を熱くする、パッションの物語である。 同氏がいま現在進行系で築いている「若者帝国」の全貌とその魅力に迫ることで、片石氏と同世代だけでなく全世代の人間が、みずからの可能性を感じられる「勇気の書」となった。 <CONTENTS> INTRODUCTION ブルージーに生きろ PROLOGUE ハグレモノをツワモノに CHAPTER1 いましかできない「好きなこと」 CHAPTER2 上場前夜 CHAPTER3 yutoriというビジネス CHAPTER4 信じることが真実だ EPILOGUE 好きなことを、ただ好きという
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