PIT 特殊心理捜査班・水無月玲

PIT 特殊心理捜査班・水無月玲

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

ビッグデータ解析による犯罪予測システムを開発していた蒼井俊は、連続猟奇殺人犯“V”を見つけるため、プロファイラーの水無月玲が率いるPITへの異動を命じられた。個性豊かなメンバーたちとVを追っている最中、現職の刑事が惨殺されて――。AIとプロファイリング、先に犯人にたどり着くのはどちらか!? 驚愕の真相が待つ、警察ミステリー最前線!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2021年10月13日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
1MB

PIT 特殊心理捜査班・水無月玲 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年02月08日

    プロファイリングを主に犯人の絞込みを行っているPIT。
    そこにAIを利用したデータ解析での捜査方法を開発していた俊が配属する。
    情報は時に役立ち、時にミスリードしてしまう危険なものでもある。
    そうなるんですね。参りました!
    何と言ったらいいやら、もう読んでください。

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    購入済み

    やられました

    りんこ 2021年11月13日

    最大の予想が外れました。
    叙述トリックのようなしかけは当たりましたが相手やタイミングがちがいました。
    つまり、やられたい人、ぜひ読んでください。

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    購入済み

    (匿名) 2021年10月21日

    ビッグデータ解析とプロファイリング、そして刑事の勘で事件の真相に迫る刑事もの。
    大どんでん返し部分も面白かったですが、新しいテクノロジーが登場し捜査手法が変わっていくかもしれないという状況の中で現場の刑事との軋轢とか、どんな組織でもあり得る話で、その辺も面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2021年11月12日

    騙されないように慎重に読み進めるも無駄な抵抗だった...。はい、やられました! ここまでどんでん返ししちゃいますか...。
    警察組織だけではなく、様々な組織や企業、個人も変化に対応できないと生き残っていけない未来がやってくるのだろう。続編をお待ちしております。

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    Posted by ブクログ 2021年10月20日

    五十嵐貴久『PIT 特殊心理捜査班・水無月玲』光文社文庫。

    水無月玲が率いる特殊心理捜査班のメンバーが若いOLばかりを狙う謎の連続猟奇殺人犯Vを追う警察ミステリー。密林の評価が随分と低いようだが……

    非常にリーダビリティが高く、ストーリーも面白い。次々と陰惨な事件が描かれるが、もしかしたら同一犯...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月22日

    ビッグデータとプロファイリングの組み合わせで犯人に迫る。内容や結末は意外性があって面白かったです。ただ、ちょっと淡々としすぎてるなと感じるところもありました。

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    Posted by ブクログ 2022年06月17日

    警視庁のプロファイリングチームPITに、ビッグデータのAI解析の専門家蒼井俊が参加。経験や現場重視の刑事を含め、互いに水と油の三者が、動機や証拠が不可解な事件に次々と挑む。
    「不必要なほど残された証拠」のために「事件が解決しない」というジレンマ。巨大過ぎる警察組織自体が足枷となる。この辺りは、分野は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月05日

    プロファイリングとビックデータ解析で事件に挑む‥スリリングな結末に思わず手に汗握りました。読み応えのある作品です。

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    Posted by ブクログ 2022年03月14日

    プロファイリングとビッグデータ解析による事件解決を目指す刑事達の苦悩を描く物語。
    殺人者を追い続ける中、そっちへ行ってはいけない、という危険な雰囲気の中へ進んでいく緊迫感。
    プロファイリングやビッグデータ解析を嘲笑うかの様な終盤の展開。
    読み手の期待を裏切り続け唐突に終わりを迎えた物語の構成。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月08日

    ネタバレしないように感想を。
    いや~まったく○○○ってませんでしたね。終盤で○○○の○○○○に違和感を感じて「ん?」となり、「ま、まさか」となって、「とゆーことは…」となって「ぐおおお」となりました。
    ○○が怪しいと思ってたんだけどなあ。
    五十嵐先生、こーゆーの、ホント巧いですよね。映画化したらオモ...続きを読む

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