PIT 特殊心理捜査班・水無月玲

PIT 特殊心理捜査班・水無月玲

小説・文芸
792円 (税込)

3pt

ビッグデータ解析による犯罪予測システムを開発していた蒼井俊は、連続猟奇殺人犯“V”を見つけるため、プロファイラーの水無月玲が率いるPITへの異動を命じられた。個性豊かなメンバーたちとVを追っている最中、現職の刑事が惨殺されて――。AIとプロファイリング、先に犯人にたどり着くのはどちらか!? 驚愕の真相が待つ、警察ミステリー最前線!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    PIT 特殊心理捜査班・水無月玲
  • タイトルID
    :
    1021621
  • 電子版発売日
    :
    2021年10月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

PIT 特殊心理捜査班・水無月玲 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    しっかり裏切られる。
    驚愕の展開はこのことかと。

    垣間見えるサイコパス的要素は
    さすが五十嵐貴久といった感じ。

    リカシリーズほどではないのでその点は読みやすいが
    帰り道は早足になった。

    0
    2023年05月30日

    Posted by ブクログ

    プロファイリングを主に犯人の絞込みを行っているPIT。
    そこにAIを利用したデータ解析での捜査方法を開発していた俊が配属する。
    情報は時に役立ち、時にミスリードしてしまう危険なものでもある。
    そうなるんですね。参りました!
    何と言ったらいいやら、もう読んでください。

    0
    2022年02月08日

    購入済み

    やられました

    最大の予想が外れました。
    叙述トリックのようなしかけは当たりましたが相手やタイミングがちがいました。
    つまり、やられたい人、ぜひ読んでください。

    0
    2021年11月13日

    購入済み

    ビッグデータ解析とプロファイリング、そして刑事の勘で事件の真相に迫る刑事もの。
    大どんでん返し部分も面白かったですが、新しいテクノロジーが登場し捜査手法が変わっていくかもしれないという状況の中で現場の刑事との軋轢とか、どんな組織でもあり得る話で、その辺も面白かったです。

    0
    2021年10月21日

    Posted by ブクログ

    後半少し強引な印象。
    テーマやストーリーはとても面白いが、AIやシステムの都合の良さと終盤の強引さが少し気になる。
    主人公側の一人一人の性格やチームの役割分担はわかりやすく、さくさく読める。
    普通に楽しく読めたのと、続編にしうる終わり方なので今後も楽しみ。

    0
    2025年07月29日

    Posted by ブクログ

    詰め込み過ぎの感がある。意表をつくためのしかけが多くて消化しきれないうちに場面が切り替わって行く、現実にはこんな展開にはならないのでは?

    0
    2023年05月26日

    Posted by ブクログ

    騙されないように慎重に読み進めるも無駄な抵抗だった...。はい、やられました! ここまでどんでん返ししちゃいますか...。
    警察組織だけではなく、様々な組織や企業、個人も変化に対応できないと生き残っていけない未来がやってくるのだろう。続編をお待ちしております。

    0
    2021年11月12日

    Posted by ブクログ

    五十嵐貴久『PIT 特殊心理捜査班・水無月玲』光文社文庫。

    水無月玲が率いる特殊心理捜査班のメンバーが若いOLばかりを狙う謎の連続猟奇殺人犯Vを追う警察ミステリー。密林の評価が随分と低いようだが……

    非常にリーダビリティが高く、ストーリーも面白い。次々と陰惨な事件が描かれるが、もしかしたら同一犯による犯行かと期待は高まる。物語にどう決着を付けるのか……

    なるほど。相沢沙呼の『medium 霊媒探偵城塚翡翠』を読む前に本作を読んでいたら、大絶賛だろうな。

    前半に描かれたVと名乗る連続猟奇殺人犯は意外にあっさりと逮捕され、その動機にも拍子抜けする。だが、物語はこれで終わりではない。

    終盤に物語は急転直下の展開を見せ、結末はまたまたの掟破り。このところのミステリーはこの作品も含め、古くはウィリアム・ヒョーツバーグの『堕ちる天使』、最近では相沢沙呼の『medium 霊媒探偵城塚翡翠』のような掟破りの作品が多いように思う。気のせいだろうか。この掟破りは下手すると主人公の使い捨てになっちゃうな。その点、シリーズが続いている相沢沙呼の『medium 霊媒探偵城塚翡翠』の城塚翡翠は稀有な例だろう。

    或る日突然、ビッグデータ解析による犯罪予測システムを開発していた蒼井俊は、車椅子の敏腕プロファイラー・水無月玲が率いるPITと呼ばれる特殊心理捜査班への異動を命ぜられる。突然の異動理由は世間を騒がせていたOLばかりを狙った連続猟奇殺人事件の捜査のためだった。

    自らVと名乗り、警察やマスコミに犯行声明と殺害予告のメールを送りつける犯人は既に20代のOLを3人も殺害していた。その手口は新月の夜に被害者女性の家を訪れ、室内で女性を殺害した上に遺体をバラバラに切断し、駅のコインロッカーにVの字に並べて遺棄するという残忍かつ猟奇的なものだった。

    PITのメンバーは同時に過去の未解決事件である南青山弁護士一家殺人事件と弦養寺公園バラバラ殺人事件の類似性に着眼し、事件を再捜査するが、組織対策犯罪部の刑事の惨殺死体が見付かり……

    プロファイリングとAIによるビッグデータ解析の融合によって残忍な犯人を特定出来るのか……

    本体価格720円
    ★★★★

    0
    2021年10月20日

    Posted by ブクログ

    面白かった
    AIとプロファイリングを使った捜査ミステリー

    しかし、AI+プロファイリングの捜査って、そんなに突飛な印象でもないし、普通なのでは?っていうか、ビデオ画像における画像解析ってやっていないの?って逆に思ってしまいます。
    AIというよりビッグデータ解析技術ですね。

    また、主人公の蒼井俊のキャラクタはイマイチ
    一方その上司になるプロファイラの水無月玲は、いいキャラしています。

    東京都内で続発する連続猟奇殺人事件「V事件」、その犯人をプロファイリングとAIで捜査します。
    AIによる犯人の絞り込み、絞り込むパラメータが甘いです。案の定、その通りになっちゃった(笑)
    また、おとり捜査の施策も甘い!
    そんなんで犯人が引っ掛かるのか?って思っていましたが、そこは物語。ものの見事に引っ掛かって、犯人確保へ(笑)

    と、それとは別に現職刑事が惨殺された事件をまた、俊と玲が追っていきます。
    そして、その事件の真相、犯人は?
    という展開です。
    といっても、これまた、犯人はなんとなく、この人だろうなって思ったらその通りだった(笑)

    エンターテイメントとして楽しめました。

    0
    2023年07月29日

    Posted by ブクログ

    ビッグデータとプロファイリングの組み合わせで犯人に迫る。内容や結末は意外性があって面白かったです。ただ、ちょっと淡々としすぎてるなと感じるところもありました。

    0
    2022年07月22日

PIT 特殊心理捜査班・水無月玲 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    PIT 特殊心理捜査班・水無月玲
  • タイトルID
    :
    1021621
  • 電子版発売日
    :
    2021年10月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

光文社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

五十嵐貴久 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す