無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
プノンペン拘置所歴半年の著者が描く、謂われのない罪で収監された男の驚異の脱出劇。騙し騙されの頭脳戦、張り巡らされた伏線が最後まで息をつかせない前代未聞のアジアン・アンダーワールド・エンターテイメント。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
・構成はめちゃくちゃなのにダラダラ500ページ近くある事に驚いた本。勢いだけで書いたような本。
・でも体験をもとにしているだけに内容は興味深くてうんざりしながらも好奇心だけで読んじゃう。
・後半100ページは展開はやくて楽しんで読めた。けど突っ込みどころは満載。えっそんなにすんなり?みたいな。
・実話じゃなきゃここでその挿話ありえねーだろー、っていうようなエピソードが出てくる。こういうあたり、やっぱ実話なんだろうなって変に説得力がある。
・ポルポトの側近だった老人が話している内容を本当に作者が自信で耳にしたんだったら凄い。この証言が歴史的にどの程度の重みを持つかはわからないけど。
・ドラマのプリズナーの原作なんだけど、ドラマは舞台をカンボジアにしてないから元ポルポト兵とかそういうこの国の深い闇については全く触れられなくて、全般的に薄い内容。
・喜劇と言われれば喜劇だな。どんだけだまされるんだお前、という。
・しかしこんなに何でもありか、カンボジア。まあ某国で簡単に警察官が金で動いたりしてるの見てるので、ホントだろうな。免許程度なら余裕で金で買えるのが日本以外のアジアだもんな。
・ポルポト時代からのカンボジアの闇に迫るノンフィクションと、監獄を舞台にしたエンターテイメントの2つに分けたほうがいんじゃないか。と思えるな。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
少年・青年マンガ